JPH10322812A - 電気設備の収容箱 - Google Patents
電気設備の収容箱Info
- Publication number
- JPH10322812A JPH10322812A JP9132104A JP13210497A JPH10322812A JP H10322812 A JPH10322812 A JP H10322812A JP 9132104 A JP9132104 A JP 9132104A JP 13210497 A JP13210497 A JP 13210497A JP H10322812 A JPH10322812 A JP H10322812A
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- roof
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、作業性を向上した電気設備の収容
箱を提供する。 【解決手段】 箱体1、2、3の上部に屋根部4、5、
6を設け、この各屋根部4、5、6の対向部の一方の屋
根部には略鉛直方向に凸部7、13を設け、他方の屋根
部には、この凸部7、13を覆うカバー部8、9、11
を設けたものである。
箱を提供する。 【解決手段】 箱体1、2、3の上部に屋根部4、5、
6を設け、この各屋根部4、5、6の対向部の一方の屋
根部には略鉛直方向に凸部7、13を設け、他方の屋根
部には、この凸部7、13を覆うカバー部8、9、11
を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気設備の収容箱に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に屋外に設置される電気設備の収容
箱は、それを運搬するトラックの荷台の大きさや、設置
する際の吊り下げクレーンの重量制限、設置場所への搬
入経路の広狭などの制約により、複数個に分割可能に作
られている。
箱は、それを運搬するトラックの荷台の大きさや、設置
する際の吊り下げクレーンの重量制限、設置場所への搬
入経路の広狭などの制約により、複数個に分割可能に作
られている。
【0003】この電気設備の収容箱を図9、図10を用
いて説明する。31、32、33は左右の両側板がない
箱体であり、この3つの箱体31、32、33を並べて
設置し、内部に必要な電気設備を配置している。34、
35、36は各箱体31、32、33の屋根部であり、
雨水の流れをよくするために、各箱体31、32、33
の背面側に傾斜している。
いて説明する。31、32、33は左右の両側板がない
箱体であり、この3つの箱体31、32、33を並べて
設置し、内部に必要な電気設備を配置している。34、
35、36は各箱体31、32、33の屋根部であり、
雨水の流れをよくするために、各箱体31、32、33
の背面側に傾斜している。
【0004】箱体31の屋根部34の箱体32側には凸
部37が設けられ、同じく箱体32の屋根部35の箱体
31側にも、凸部38が、凸部37と対向して設けられ
ている。
部37が設けられ、同じく箱体32の屋根部35の箱体
31側にも、凸部38が、凸部37と対向して設けられ
ている。
【0005】39は凸部37、38の間から箱体31、
32内に雨水が侵入しないように凸部37、38を覆う
ように設けられたカバーであり、凸部37、38とボル
ト40、41にて固定されている。
32内に雨水が侵入しないように凸部37、38を覆う
ように設けられたカバーであり、凸部37、38とボル
ト40、41にて固定されている。
【0006】屋根部35、36の対向する部分にも図示
はしないが、凸部が設けられ、カバー40がその凸部を
覆っている。
はしないが、凸部が設けられ、カバー40がその凸部を
覆っている。
【0007】本従来例では箱体は3つの例を説明した
が、内部に収容する電気設備の大きさにより箱体を4
つ、5つと増大させ、その間もやはりカバーで覆うこと
となる。
が、内部に収容する電気設備の大きさにより箱体を4
つ、5つと増大させ、その間もやはりカバーで覆うこと
となる。
【0008】また、連結した箱体31、32、33の左
右端部には、同じく凸部を有した壁体(図示せず)を設
け、カバー42、43で覆っている。
右端部には、同じく凸部を有した壁体(図示せず)を設
け、カバー42、43で覆っている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、各箱体31、32、33と分割、連結す
る作業の時、必ずカバー39、40、42、43と取り
外さなければならず、多大な工数が必要であった。
来の構成では、各箱体31、32、33と分割、連結す
る作業の時、必ずカバー39、40、42、43と取り
外さなければならず、多大な工数が必要であった。
【0010】また、このカバー39、40、42、43
を取り外す作業は、作業者が箱体31、32、33の屋
根部34、35、36に登って行わなければならず、高
所作業となり、大変危険な作業となっていた。
を取り外す作業は、作業者が箱体31、32、33の屋
根部34、35、36に登って行わなければならず、高
所作業となり、大変危険な作業となっていた。
【0011】さらに、カバー39、40、42、43を
取り付けるために、多くのボルト40、41を締めつけ
なければならず、現場での作業品質を悪くしていた。
取り付けるために、多くのボルト40、41を締めつけ
なければならず、現場での作業品質を悪くしていた。
【0012】本発明は、上記従来の課題に鑑み、作業性
を向上した電気設備の収容箱を提供することを目的とす
る。
を向上した電気設備の収容箱を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電気設備の収容箱は、少なくとも対向する
側面が開孔した箱体を複数並べ、内部に電気設備を収容
する箱本体と、この箱本体の上面に前記各箱体に対応し
て設けられた屋根部とを有し、前記各屋根部の対向部の
一方の屋根部には略鉛直方向に凸部を設け、他方の屋根
部には、前記凸部を覆うカバー部を設けてなるものであ
る。
に、本発明の電気設備の収容箱は、少なくとも対向する
側面が開孔した箱体を複数並べ、内部に電気設備を収容
する箱本体と、この箱本体の上面に前記各箱体に対応し
て設けられた屋根部とを有し、前記各屋根部の対向部の
一方の屋根部には略鉛直方向に凸部を設け、他方の屋根
部には、前記凸部を覆うカバー部を設けてなるものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明によると、隣り合う屋根部
の対向部には、一方の屋根部に設けられた凸部と、他方
の屋根部に設けられたカバー部が存在するため、凸部と
カバー部により、雨水の箱体内部への侵入を少なくでき
る。
の対向部には、一方の屋根部に設けられた凸部と、他方
の屋根部に設けられたカバー部が存在するため、凸部と
カバー部により、雨水の箱体内部への侵入を少なくでき
る。
【0015】また、屋根部を取り付ける時に同時に凸部
とカバー部を取り付けることができ、取り付け工数を削
減することができる。
とカバー部を取り付けることができ、取り付け工数を削
減することができる。
【0016】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1について、図1、図2を用いて説明する。
態1について、図1、図2を用いて説明する。
【0017】図1、図2、図3、図4において、1、
2、3は側壁のない断面がロの字状の箱体であり、この
3つの箱体1、2、3を並べて設置することにより、内
部に必要な電気設備を配置する空間を作り出している。
4、5、6は各箱体1、2、3の屋根部であり、雨水の
流れをよくするために、各箱体1、2、3の背面側に傾
斜している。
2、3は側壁のない断面がロの字状の箱体であり、この
3つの箱体1、2、3を並べて設置することにより、内
部に必要な電気設備を配置する空間を作り出している。
4、5、6は各箱体1、2、3の屋根部であり、雨水の
流れをよくするために、各箱体1、2、3の背面側に傾
斜している。
【0018】7は箱体1の屋根部4の箱体2側端部に設
けられた凸部である。8は箱体2の屋根部5の箱体1側
端部に設けられ、凸部7を覆う断面凹状のカバー部であ
る。
けられた凸部である。8は箱体2の屋根部5の箱体1側
端部に設けられ、凸部7を覆う断面凹状のカバー部であ
る。
【0019】また、箱体2の屋根部5の箱体3側端部に
も同様に凸部が設けられ、箱体3の屋根部6の箱体2側
端部に設けられたカバー部9で覆われている。
も同様に凸部が設けられ、箱体3の屋根部6の箱体2側
端部に設けられたカバー部9で覆われている。
【0020】なお、凸部7、カバー部8の高さは屋根部
4に貯った雨水や、屋根部4に落下し飛散した雨水が越
えない高さにする必要がある。
4に貯った雨水や、屋根部4に落下し飛散した雨水が越
えない高さにする必要がある。
【0021】また、箱体1の箱体2と反対側の側面に
は、側壁10が設けられ、この側壁10の頂部は屋根部
4のカバー部11により覆われている。さらに、箱体3
の箱体2と反対側の側面にも側壁12が設けられ、この
側壁12の頂部には、屋根部6の凸部13を覆うように
カバー部14が設けられている。
は、側壁10が設けられ、この側壁10の頂部は屋根部
4のカバー部11により覆われている。さらに、箱体3
の箱体2と反対側の側面にも側壁12が設けられ、この
側壁12の頂部には、屋根部6の凸部13を覆うように
カバー部14が設けられている。
【0022】次に、以上のような構成における設置時の
作業について説明する。まず、設置場所に箱体1、2、
3を並べて配置し、その内部の空間に必要な電気設備を
設置する。
作業について説明する。まず、設置場所に箱体1、2、
3を並べて配置し、その内部の空間に必要な電気設備を
設置する。
【0023】次に、箱体1の箱体2とは反対側の側壁1
0を取り付け、その頂部を覆うようにカバー部11を位
置させて屋根部4を箱体1に取り付ける。次に、屋根部
4の凸部7を覆うようにカバー部8を位置させて屋根部
5を箱体2に取り付ける。次に同じようにして屋根部6
を箱体3に取り付け、最後に屋根部6の凸部13をカバ
ー部14が覆うように側壁12を箱体3に取り付ける。
0を取り付け、その頂部を覆うようにカバー部11を位
置させて屋根部4を箱体1に取り付ける。次に、屋根部
4の凸部7を覆うようにカバー部8を位置させて屋根部
5を箱体2に取り付ける。次に同じようにして屋根部6
を箱体3に取り付け、最後に屋根部6の凸部13をカバ
ー部14が覆うように側壁12を箱体3に取り付ける。
【0024】以上のように各箱体1、2、3に屋根部
4、5、6と側壁10、12を取り付ける時に同時に屋
根部4、5、6の防水構造を取り付けることになり、取
り付け工数を削減することができる。
4、5、6と側壁10、12を取り付ける時に同時に屋
根部4、5、6の防水構造を取り付けることになり、取
り付け工数を削減することができる。
【0025】次に、本収容箱を使用中に降雨があった場
合を説明する。雨水は屋根部4やカバー部8上に落下す
るが、屋根部4が箱体1の背面側に傾斜しているため、
雨水は屋根部4にはほとんど貯らずに背面側に流れ落ち
ることとなる。この時、凸部7の近傍の屋根部4に落下
した雨水は、飛び散り、カバー部8内に入ろうとする場
合もあるが、凸部7に阻止されて箱体1、2の中にはほ
とんど侵入しない。
合を説明する。雨水は屋根部4やカバー部8上に落下す
るが、屋根部4が箱体1の背面側に傾斜しているため、
雨水は屋根部4にはほとんど貯らずに背面側に流れ落ち
ることとなる。この時、凸部7の近傍の屋根部4に落下
した雨水は、飛び散り、カバー部8内に入ろうとする場
合もあるが、凸部7に阻止されて箱体1、2の中にはほ
とんど侵入しない。
【0026】(実施の形態2)以下、本発明の実施の形
態2について図5、図6、図7、図8を用いて説明す
る。
態2について図5、図6、図7、図8を用いて説明す
る。
【0027】15、16、17は側壁のない断面がロの
字状の箱体であり、この3つの箱体15、16、17を
並べて設置することにより、内部に必要な電気設備を配
置する空間を作り出している。
字状の箱体であり、この3つの箱体15、16、17を
並べて設置することにより、内部に必要な電気設備を配
置する空間を作り出している。
【0028】18、19、20は各箱体15、16、1
7の屋根部であり、雨水の流れをよくするために、各箱
体15、16、17の背面側に傾斜している。
7の屋根部であり、雨水の流れをよくするために、各箱
体15、16、17の背面側に傾斜している。
【0029】21は屋根部19の屋根部18側端部に下
方に向かって設けられた凸部で、22はこの凸部21を
覆うように屋根部18の端部から垂下して設けられた断
面凹状のカバー部である。このカバー部22は、屋根部
18と同様に背面に向かって傾斜している。
方に向かって設けられた凸部で、22はこの凸部21を
覆うように屋根部18の端部から垂下して設けられた断
面凹状のカバー部である。このカバー部22は、屋根部
18と同様に背面に向かって傾斜している。
【0030】また、この凸部21、カバー部22と同様
に屋根部19、20にも凸部とカバー部が設けられてい
る。
に屋根部19、20にも凸部とカバー部が設けられてい
る。
【0031】なお、カバー部22の立ち上がり部23の
高さは屋根部18、19の間から侵入した雨水が、カバ
ー部22の背面への傾斜によって背面へ流れ出る際に越
えない程度の高さとする必要がある。
高さは屋根部18、19の間から侵入した雨水が、カバ
ー部22の背面への傾斜によって背面へ流れ出る際に越
えない程度の高さとする必要がある。
【0032】このとき、凸部21の最下端は、立ち上が
り部23の最上端よりも距離fだけ、上位に位置してい
る。
り部23の最上端よりも距離fだけ、上位に位置してい
る。
【0033】また、箱体18の箱体19と反対側の側面
には側壁24が設けられ、この側壁24の頂部には、屋
根部18の端部に設けられた凸部25を覆うように断面
凹状のカバー部26が設けられている。さらに、箱体2
0の箱体19と反対側の側面にも側壁27が設けられ、
この側壁27の頂部にも垂下して凸部28が設けられ、
この凸部28は屋根部20の端部に垂下して設けられた
カバー部29によって覆われている。
には側壁24が設けられ、この側壁24の頂部には、屋
根部18の端部に設けられた凸部25を覆うように断面
凹状のカバー部26が設けられている。さらに、箱体2
0の箱体19と反対側の側面にも側壁27が設けられ、
この側壁27の頂部にも垂下して凸部28が設けられ、
この凸部28は屋根部20の端部に垂下して設けられた
カバー部29によって覆われている。
【0034】次に以上のような構成における設置時の作
業について説明する。まず設置場所に箱体15、16、
17を並べて配置し、その内部の空間に必要な電気設備
を設置する。
業について説明する。まず設置場所に箱体15、16、
17を並べて配置し、その内部の空間に必要な電気設備
を設置する。
【0035】次に箱体15の箱体16とは反対側の側壁
24を取り付け、そのカバー部26を覆うように屋根部
18を箱体15に取り付ける。次に屋根部18のカバー
部22を覆うように屋根部19を箱体16に取り付け
る。次に同じようにして屋根部20を箱体17に取り付
け、最後に屋根部20のカバー部29を覆うように側壁
27を箱体17に取り付ける。
24を取り付け、そのカバー部26を覆うように屋根部
18を箱体15に取り付ける。次に屋根部18のカバー
部22を覆うように屋根部19を箱体16に取り付け
る。次に同じようにして屋根部20を箱体17に取り付
け、最後に屋根部20のカバー部29を覆うように側壁
27を箱体17に取り付ける。
【0036】以上のように各箱体15、16、17に屋
根部18、19、20と側壁24、27を取り付ける時
に同時に屋根部18、19、20の防水構造を取り付け
ることになり、取り付け工数を削減することができる。
根部18、19、20と側壁24、27を取り付ける時
に同時に屋根部18、19、20の防水構造を取り付け
ることになり、取り付け工数を削減することができる。
【0037】次に本収容箱を使用中に降雨があった場合
を説明する。雨水は屋根部18、19、20に落下する
が、屋根部18、19、20は各箱体15、16、17
の背面側に傾斜しているため、雨水は屋根部18、1
9、20にはほとんど貯らずに背面側に流れ落ちること
となる。この時、屋根部18、19、20と側壁24、
27との互いの対向部近傍に落下した雨水の一部はその
対向部の間隙から各箱体15、16、17の内部に流れ
落ちようとするが、カバー部22、26、29によって
阻止される。このカバー部22、26、29によって受
け止められた雨水は、カバー部22、26、29の傾斜
によって箱体15、16、17の背面側に流れ落ちるこ
とになる。
を説明する。雨水は屋根部18、19、20に落下する
が、屋根部18、19、20は各箱体15、16、17
の背面側に傾斜しているため、雨水は屋根部18、1
9、20にはほとんど貯らずに背面側に流れ落ちること
となる。この時、屋根部18、19、20と側壁24、
27との互いの対向部近傍に落下した雨水の一部はその
対向部の間隙から各箱体15、16、17の内部に流れ
落ちようとするが、カバー部22、26、29によって
阻止される。このカバー部22、26、29によって受
け止められた雨水は、カバー部22、26、29の傾斜
によって箱体15、16、17の背面側に流れ落ちるこ
とになる。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明によると、電気設備
の収容箱の致命傷となる内部への雨水の侵入防止を非常
に簡単な構成で達成でき、また、組み立て工数も削減す
ることができるという多大な効果を奏する。
の収容箱の致命傷となる内部への雨水の侵入防止を非常
に簡単な構成で達成でき、また、組み立て工数も削減す
ることができるという多大な効果を奏する。
【図1】本発明の実施の形態1である電気設備の収容箱
の斜視図
の斜視図
【図2】同電気設備の収容箱の要部断面図
【図3】同電気設備の収容箱の要部断面図
【図4】同電気設備の収容箱の要部断面図
【図5】本発明の実施の形態2である電気設備の収容箱
の斜視図
の斜視図
【図6】同電気設備の収容箱の要部断面図
【図7】同電気設備の収容箱の要部断面図
【図8】同電気設備の収容箱の要部断面図
【図9】従来の電気設備の収容箱の斜視図
【図10】同電気設備の収容箱の要部断面図
1、2、3 箱体 4、5、6 屋根部 7、13 凸部 8、9、11 カバー部
Claims (1)
- 【請求項1】箱体を複数並べ、内部に電気設備を収容す
る箱本体と、この箱本体の上面に前記各箱体に対応して
設けられた屋根部とを有し、 前記各屋根部の対向部の一方の屋根部には略鉛直方向に
凸部を設け、他方の屋根部には、前記凸部を覆うカバー
部を設けてなる電気設備の収容箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132104A JPH10322812A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 電気設備の収容箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132104A JPH10322812A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 電気設備の収容箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322812A true JPH10322812A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15073554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9132104A Pending JPH10322812A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 電気設備の収容箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104092118A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 广东海鸿变压器有限公司 | 一种顶盖拼接防水结构 |
| JP2015216816A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-03 | 日東工業株式会社 | 電気機器収納用箱の屋根構造 |
-
1997
- 1997-05-22 JP JP9132104A patent/JPH10322812A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015216816A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-03 | 日東工業株式会社 | 電気機器収納用箱の屋根構造 |
| CN104092118A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 广东海鸿变压器有限公司 | 一种顶盖拼接防水结构 |
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