JPH10322932A - 電源電圧監視回路 - Google Patents

電源電圧監視回路

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JPH10322932A
JPH10322932A JP9129176A JP12917697A JPH10322932A JP H10322932 A JPH10322932 A JP H10322932A JP 9129176 A JP9129176 A JP 9129176A JP 12917697 A JP12917697 A JP 12917697A JP H10322932 A JPH10322932 A JP H10322932A
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JP
Japan
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voltage
power supply
circuit
monitoring circuit
input terminal
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Application number
JP9129176A
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English (en)
Inventor
Kiwa Miura
喜和 三浦
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 交流電圧の給電がなくなってもこれを直ちに
検出することを可能とし、交流電圧の給電状態をリアル
タイムで監視することができるようにする。 【解決手段】 電源供給元から交流電圧が供給される入
力端子10と、前記入力端子に供給された交流電圧を整
流する整流回路20と、この整流回路20の前段に接続
され、この整流回路20での整流が行われる前の交流電
圧の電圧値を検出する電圧検出手段44と、前記電圧検
出手段44が検出した電圧値が所定値以下になると警報
信号を出力する警報手段45とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流電圧の給電に
よって動作する電源装置等において用いられ、交流電圧
の給電状態を監視する電源電圧監視回路に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、電源電圧監視回路としては、例え
ば図3に示すようなものが知られている。この電源電圧
監視回路は、電源供給元から交流電圧が供給されるAC
入力端子10と、このAC入力端子10に供給された交
流電圧を整流して直流電圧に変換する整流回路20と、
この整流回路20で変換された直流電圧を出力する電源
出力端子30と、AC入力端子10への給電状態を監視
するための電圧検出回路50とから構成されているもの
である。
【0003】このうち、整流回路20は、AC入力端子
10に供給された交流電圧を整流して脈流電圧とする整
流器21と、この整流器21で作られた脈流電圧に平滑
化を行って一定の直流電圧とする平滑回路22とからな
るものである。なお、平滑回路22は、脈流電圧に平滑
化を行うための平滑コンデンサ23によって構成されて
いる。
【0004】このような構成の電源電圧監視回路におい
て、電圧検出回路50は、平滑コンデンサ23における
電圧値を常時検出しているとともに、その検出結果が予
め設定されている所定値以下になると、AC入力端子1
0への交流電圧の供給がなくなったと判断し、その旨を
表す警報信号を出力するようになっている。つまり、従
来の電源電圧監視回路では、交流電圧を整流した後の平
滑コンデンサ23における電圧値を電圧検出回路50が
監視することによって、AC入力端子10への給電状態
を監視するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の電源電圧監視回路では、電圧検出回路50が平
滑コンデンサ23の電圧値を監視するようになっている
ので、AC入力端子10への交流電圧の供給がなくなっ
ても、これを直ちに検出することができない。これは、
通常の状態においては平滑コンデンサ23が電荷を蓄え
ているので、交流電圧の供給がなくなってから平滑コン
デンサ23の電圧が所定値以下になるまでに、タイムラ
グが生じてしまうためである。
【0006】しかも、そのタイムラグは、供給される交
流電圧の電圧値、平滑コンデンサ23の種類(容量
等)、周囲温度、変換後の直流電圧の電圧値などの条件
によって変動してしまう。したがって、タイムラグを事
前に予測したり、そのタイムラグを見越した処理制御に
よって検出の遅れを補うことは、非常に困難である。
【0007】さらに、従来の電源電圧監視回路では、電
圧検出回路50が警報信号を出力した時点で、電源出力
端子30から出力される直流電圧も規定値以下になって
しまう。よって、その警報信号を基に、例えば直流電圧
の供給元の切り替えや、電源出力端子30に接続する被
給電装置の停止指示等を行っても、その被給電装置で
は、一時的な電圧ドロップによる悪影響が発生してしま
う可能性がある。
【0008】そこで、本発明は、交流電圧の供給がなく
なってもこれを直ちに検出することを可能とし、交流電
圧の給電状態をリアルタイムで監視することができる電
源電圧監視回路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために案出された電源電圧監視回路で、電源供給
元から交流電圧が供給される入力端子と、前記入力端子
に供給された交流電圧を整流する整流手段と、前記整流
手段の前段に接続され、その整流手段での整流が行われ
る前の交流電圧の電圧値を検出する電圧検出手段と、前
記電圧検出手段が検出した電圧値が所定値以下になると
警報信号を出力する警報手段とを備えてなることを特徴
とするものである。
【0010】上記構成の電源電圧監視回路によれば、入
力端子に交流電圧が正しく供給されていれば、電圧検出
手段での電圧値の検出結果は、ほぼ所望する値になる。
ただし、電圧検出手段では、整流手段での整流が行われ
る前の交流電圧の電圧値を検出しているので、入力端子
に交流電圧が正しく供給されなくなると、電圧値の検出
結果が直ちに所定値以下となる。電圧検出手段での検出
結果が所定値以下になると、警報手段は、警報信号を出
力する。つまり、この電源電圧監視回路では、入力端子
に交流電圧が供給されなくなると、直ちに警報手段から
警報信号が出力される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明に係わ
る電源電圧監視回路について説明する。図1は、本発明
に係わる電源電圧監視回路の具体例を示す回路図であ
り、図2は、その電源電圧監視回路の概要を示すブロッ
ク図である。なお、図1及び図2において、従来のもの
(図3参照)と同一の構成要素については同一の符号を
与えている。
【0012】ここで、本発明の電源電圧監視回路の具体
例の説明に先立ち、この電源電圧監視回路の概要につい
て説明する。本発明の電源電圧監視回路は、図2に示す
ように、従来のものと同様、AC入力端子10と、整流
回路20と、電源出力端子30と、電圧検出回路40と
を備えて構成されているものである。
【0013】ただし、この電源電圧監視回路では、従来
のものと異なり、電圧検出回路40が、整流回路20の
前段に接続されており、整流回路20での整流が行われ
る前の交流電圧の電圧値を検出するようになっている。
これにより、この電源電圧監視回路では、AC入力端子
10に交流電圧が正しく供給されなくなると、電圧検出
回路40での検出結果が直ちに所定値以下となるので、
検出結果が所定値以下となった時点で、電圧検出回路4
0がその旨を表す警報信号を出力する。
【0014】つまり、この電源電圧監視回路では、AC
入力端子10に交流電圧が供給されなくなると、直ちに
電圧検出回路40から警報信号が出力されるので、結果
として交流電圧の給電状態をリアルタイムで監視するこ
とができるようになる。
【0015】次に、本発明の電源電圧監視回路の構成の
具体例について、図1を参照しながら説明する。この電
源電圧監視回路では、AC入力端子10、整流回路2
0、電源出力端子30、及び電圧検出回路40に加え
て、フィルタ11と、コンバータ回路31と、バッテリ
32と、バッテリ切り替え回路33とが設けられてい
る。
【0016】このような構成の電源電圧監視回路におい
て、AC入力端子10は、フィルタ11の入力端子に接
続されている。フィルタ11は、AC入力端子10から
の交流電圧のうちの特定の周波数成分を通過させたり遮
断させたりするものである。このフィルタ11は、2つ
の出力端子を有しており、その一方に整流器として機能
するブリッジダイオード21の入力端子が、また他方に
ブリッジダイオード21のもう一つの入力端子が、それ
ぞれ接続されている。
【0017】ブリッジダイオード21は、その出力プラ
ス端子が、平滑回路を構成する平滑コンデンサ23のプ
ラス端子とコンバータ回路31の入力プラス端子とに接
続されている。また、ブリッジダイオード21の出力マ
イナス端子は、平滑コンデンサ23のマイナス端子とコ
ンバータ回路31の入力マイナス端子とに接続されてい
る。
【0018】コンバータ回路31は、平滑コンデンサ2
3によって平滑化が行われた後の直流電圧に対して、直
・交流の変換、電源周波数、相数等の変換を行うもので
あり、その出力端子が電源出力端子30に接続されてい
るものである。
【0019】ところで、この電源電圧監視回路では、電
圧検出回路40が、ダイオード41,42と、コンデン
サ43と、電圧検出部44と、AC断警報部45とから
構成されている。
【0020】ダイオード41,42は、整流作用を有す
る2端子素子であり、それぞれのアノード端子が、フィ
ルタ11の出力端子とブリッジダイオード21の入力端
子との間に接続されている。これにより、各ダイオード
41,42のアノード端子には、AC入力端子10に供
給された電圧が印加される。また、これらダイオード4
1,42のカソード端子は、それぞれがコンデンサ43
を介してブリッジダイオード21の出力マイナス端子に
接続されている。ただし、ダイオード41,42のカソ
ード端子は、電圧検出部44にも接続されている。
【0021】電圧検出部44は、ダイオード41,42
のカソード端子と接続するとともに、ブリッジダイオー
ド21の出力マイナス端子と接続しているもので、ダイ
オード41,42に印加された電圧の電圧値を検出する
ものである。この電圧検出部44の出力端子は、AC断
警報部45に接続されている。
【0022】AC断警報部45は、電圧検出部44がダ
イオード41,42に印加された電圧の電圧値を検出す
ると、その検出結果を予め設定されている所定値(しき
い値)と比較し、その検出結果が所定値以下になると、
警報信号を出力するものである。この警報信号は、バッ
テリ切り替え回路33に対して出力される。ただし、警
報信号は、電源電圧監視回路を管理する上位装置に対し
て出力されるものであってもよい。
【0023】このように、ダイオード41,42と、コ
ンデンサ43と、電圧検出部44と、AC断警報部45
とから構成される電圧検出回路40は、ブリッジダイオ
ード21の前段、すなわちフィルタ11とブリッジダイ
オード21との間に接続されており、整流回路20での
整流が行われる前の交流電圧の電圧値を検出するように
なっている。
【0024】また、この電源電圧監視回路に設けられた
バッテリ32及びバッテリ切り替え回路33は、いわゆ
るバッテリバックアップ機能を実現するためのものであ
る。バッテリ32は、予め直流電圧を蓄電している一次
電池または二次電池からなるものである。なお、このバ
ッテリ32が蓄電している直流電圧は、整流回路20で
変換された後の直流電圧と同一定格である。バッテリ切
り替え回路33は、コンバータ回路31、バッテリ3
2、及びAC断警報部45と接続しているもので、AC
断警報部45からの警報信号に基づいて、バッテリ32
が蓄電している直流電圧を、コンバータ回路31に供給
するか否かを切り替えるものである。
【0025】次に、以上のように構成された電源電圧監
視回路において、AC入力端子10に交流電圧が供給さ
れている場合、及び、交流電圧が供給されていない場合
の動作例について説明する。
【0026】この電源電圧監視回路では、AC入力端子
10に電源供給元から規定電圧値(例えばAC100
V)の交流電圧が供給されると、その交流電圧が、フィ
ルタ11を通過した後に、ブリッジダイオード21で整
流され、さらに平滑コンデンサ23でほぼ直流電圧に平
滑化される。そして、平滑化が行われた後の直流電圧
は、コンバータ回路31に加えられた後に、電源出力端
子30から電源出力電圧(例えばDC5VやDC12
V)として出力される。
【0027】このとき、電圧検出回路40のダイオード
41,42には、AC入力端子10に供給された交流電
圧が印加されている。ダイオード41,42に交流電圧
が印加されると、その交流電圧は、ダイオード41,4
2にて整流され、コンデンサ43にて平滑された後に、
電圧検出部44に入力される。つまり、電圧検出部44
では、ダイオード41,42に印加された交流電圧の電
圧値を検出する。したがって、AC入力端子10に交流
電圧が正しく供給されていれば、電圧検出部44での電
圧値の検出結果は所望する値(規定の値)となるので、
AC断警報部45からの警報信号の出力は行われない。
【0028】一方、例えば電源供給元におけるトラブル
の発生により、AC入力端子10に交流電圧が供給され
なくなると、電源電圧監視回路では、平滑コンデンサ2
3に蓄えられている電荷により、その後しばらくの間は
電源出力端子30から電源出力電圧を出力し続ける。と
ころが、AC入力端子10への交流電圧の供給がなくな
ると、その後すぐに、ダイオード41,42には、交流
電圧が印加されなくなる。そのために、電圧検出部44
で検出される電圧値が所定値(例えば、規定の値の20
%減の値)以下となり、AC断警報部45からは警報信
号が出力される。
【0029】つまり、この電源電圧監視回路では、AC
入力端子10に交流電圧が供給されなくなると、直ちに
AC断警報部45から警報信号が出力されるので、結果
として交流電圧の給電状態をリアルタイムで監視するこ
とができるようになる。
【0030】AC断警報部45から警報信号が出力され
ると、バッテリ切り替え回路33は、この警報信号に基
づいて、電源出力端子30からの出力を、整流回路20
で平滑化が行われた後の直流電圧ではなく、バッテリ3
2が蓄電している直流電圧によって行うように切り替え
る。これにより、AC入力端子10への給電がなくなっ
ても、その後速やかにバッテリ32からの給電が行われ
る。しかも、給電がなくなった後、しばらくは平滑コン
デンサ23内の電荷が出力される。したがって、この電
源電圧監視回路では、AC入力端子10への給電がなく
なっても、電源出力端子30からの電源出力電圧がドロ
ップしてしまうことがない。
【0031】以上のように、この電源電圧監視回路で
は、ダイオード41,42及びコンデンサ43をブリッ
ジダイオード21の前段に接続するとともに、電圧検出
部44がダイオード41,42に印加された電圧の電圧
値を検出するように構成し、電圧検出部44での検出結
果が所定値以下になると、AC断警報部45が警報信号
を出力するようになっている。これにより、AC入力端
子10への給電がなくなっても、これを直ちに検出する
ことが可能となり、交流電圧の給電状態をリアルタイム
で監視することができるようになる。
【0032】したがって、この電源電圧監視回路により
給電状態の監視を行えば、AC断警報部45からの警報
信号を基に、電源出力端子30に接続する被給電装置の
停止指示等の制御を行う場合であっても、平滑コンデン
サ23が電荷を蓄えていることによるタイムラグ等を考
慮する必要がなく、またその被給電装置に対して一時的
な電圧ドロップによる悪影響を与えてしまうこともな
い。
【0033】さらに、この電源電圧監視回路では、AC
断警報部45からの警報信号があると、バッテリ切り替
え回路33による切り替えによって、その後速やかにバ
ッテリ32からの給電が行われるようになっている。こ
れにより、AC入力端子10への給電がなくなっても、
確実なバッテリバックアップ機能を実現できる。また、
AC断警報部45からの警報信号をバッテリ切り替え回
路33に入力することにより、通常ダイオードで構成さ
れているバッテリ切り替え回路33を半導体スイッチに
変更することが可能になり、大幅な損失の低減を図るこ
とができるようになる。
【0034】なお、上述した実施の形態では、AC10
0Vの入力に対してDC5V、DC12V、あるいはD
C24V等を出力する電源装置等で用いて好適な電源電
圧監視回路について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。例えば、交流電圧の給電によって動
作するものであれば、他のものであっても適用可能であ
る。具体的には、上述したような直流電圧ではなく、交
流電圧を出力するものであってもよい。また、出力手段
としてモータやヒータ等が設けられ、直流電圧をそのま
ま端子から出力するのではなく、他のエネルギーに変換
して出力するものであっても同様に適用可能である。
【0035】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の電源電
圧監視回路では、電圧検出手段が整流回路での整流が行
われる前の交流電圧の電圧値を検出し、その電圧値が所
定値以下になると警報手段が直ちに警報信号を出力する
ようになっている。したがって、入力端子に交流電圧が
供給されなくなると、そのことが直ちに分かるようにな
り、結果として交流電圧の給電状態をリアルタイムで監
視できるようになるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる電源電圧監視回路の実施の形態
の一例の詳細な構成を示す回路図である。
【図2】本発明に係わる電源電圧監視回路の一例の概要
を説明するブロック図である。
【図3】従来の電源電圧監視回路の一例の概要を説明す
るブロック図である。
【符号の説明】 10 AC入力端子 20 整流回路 21 ブリッジダイオード(整流器) 23 平滑コンデンサ 30 電源出力端子 32 バッテリ 33 バッテリ切り替え回路 40 電圧検出回路 41,42 ダイオード 43 コンデンサ 44 電圧検出部 45 AC断警報部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源供給元から交流電圧が供給される入
    力端子と、 前記入力端子に供給された交流電圧を整流する整流手段
    と、 前記整流手段の前段に接続され、該整流手段での整流が
    行われる前の交流電圧の電圧値を検出する電圧検出手段
    と、 前記電圧検出手段が検出した電圧値が所定値以下になる
    と警報信号を出力する警報手段とを備えてなることを特
    徴とする電源電圧監視回路。
  2. 【請求項2】 前記整流手段での整流後の電源電圧を出
    力する出力手段と、予め直流電圧を蓄電している蓄電手
    段と、 前記警報手段による警報信号の出力があると、前記整流
    後の電源電圧に替えて前記蓄電手段内の直流電圧を前記
    出力手段に出力させる切り替え手段とが設けられたこと
    を特徴とする請求項1記載の電源電圧監視回路。
JP9129176A 1997-05-20 1997-05-20 電源電圧監視回路 Pending JPH10322932A (ja)

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