JPH10322955A - 駆動機取付台 - Google Patents
駆動機取付台Info
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- JPH10322955A JPH10322955A JP9128350A JP12835097A JPH10322955A JP H10322955 A JPH10322955 A JP H10322955A JP 9128350 A JP9128350 A JP 9128350A JP 12835097 A JP12835097 A JP 12835097A JP H10322955 A JPH10322955 A JP H10322955A
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- driving
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/1004—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with pulleys
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベースへのモータの据え付け、調整を容易に
行うことが可能なベースを得ることを目的とする。 【解決手段】 固定ボルト11b、11cの取付孔がベ
ルト張力方向に、上記固定ボルト11b、11cとわず
かな隙間を有する長孔状に加工された溝10b、10c
と、モータの一部を上記ベルト張力方向と反対方向に押
圧する押圧手段5とを備えたものである。
行うことが可能なベースを得ることを目的とする。 【解決手段】 固定ボルト11b、11cの取付孔がベ
ルト張力方向に、上記固定ボルト11b、11cとわず
かな隙間を有する長孔状に加工された溝10b、10c
と、モータの一部を上記ベルト張力方向と反対方向に押
圧する押圧手段5とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ベルト張り機構
により従動機と連結する駆動機の取付台に係り、特にそ
の取付台の取付構造に関するものである。
により従動機と連結する駆動機の取付台に係り、特にそ
の取付台の取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にベルト張り機構により例えばポン
プなどの従動機と連結するモータなどの駆動機は、まず
コンクリートなどによって強固に基礎工事された据え付
け台上に、ベースを据え付けコンクリートと同時固定さ
れた基礎ボルトによってベースが固定される。駆動機は
ベース上に取付けられ、駆動機と従動機のそれぞれの軸
端を同方向に軸心を並行に突出させ、軸端には駆動機側
に原動プーリ、従動機側に従動プーリを取付けベルトが
巻掛けられて駆動機からの駆動力が従動機側に伝達され
る。なお、以下説明の都合上、駆動機はモータを、取付
台はベースを例にとって説明する。
プなどの従動機と連結するモータなどの駆動機は、まず
コンクリートなどによって強固に基礎工事された据え付
け台上に、ベースを据え付けコンクリートと同時固定さ
れた基礎ボルトによってベースが固定される。駆動機は
ベース上に取付けられ、駆動機と従動機のそれぞれの軸
端を同方向に軸心を並行に突出させ、軸端には駆動機側
に原動プーリ、従動機側に従動プーリを取付けベルトが
巻掛けられて駆動機からの駆動力が従動機側に伝達され
る。なお、以下説明の都合上、駆動機はモータを、取付
台はベースを例にとって説明する。
【0003】図7〜図9は従来のモータのベースを説明
するための図で、図7、図8はベース上にモータが取付
られた状態を示し図7は正面図、図8は側面図、図9は
べースの平面図である。図において、1はねずみ鋳鉄材
など鋳物にて形成されたベース、2はベース1の平面部
より突出しモータが取付られる取付部で上記ベース1の
表面に4ヶ所設けられている。2aは取付部2に設けら
れベルトの張力調整のための長孔で、長手方向(図9中
B、Cで示す)に鋳穴にて設けられている。3はモータ
の脚に設けられた取付穴(図示せず)およびベース1の
長孔2aを挿通しモータをベース1に固定するための固
定ボルト、4〜6は押しボルトでベース1上に設けられ
た押しボルト支持部7に支持されている。8はモータ本
体、8aはモータ本体8の脚部、9はモータ本体8の回
転軸である。モータ本体8がベース1に、長孔2aの長
手方向(図9B、Cで示す)に対し、回転軸9が直交す
るよう取付られる。図9中のAはベルトの張力方向を示
す。
するための図で、図7、図8はベース上にモータが取付
られた状態を示し図7は正面図、図8は側面図、図9は
べースの平面図である。図において、1はねずみ鋳鉄材
など鋳物にて形成されたベース、2はベース1の平面部
より突出しモータが取付られる取付部で上記ベース1の
表面に4ヶ所設けられている。2aは取付部2に設けら
れベルトの張力調整のための長孔で、長手方向(図9中
B、Cで示す)に鋳穴にて設けられている。3はモータ
の脚に設けられた取付穴(図示せず)およびベース1の
長孔2aを挿通しモータをベース1に固定するための固
定ボルト、4〜6は押しボルトでベース1上に設けられ
た押しボルト支持部7に支持されている。8はモータ本
体、8aはモータ本体8の脚部、9はモータ本体8の回
転軸である。モータ本体8がベース1に、長孔2aの長
手方向(図9B、Cで示す)に対し、回転軸9が直交す
るよう取付られる。図9中のAはベルトの張力方向を示
す。
【0004】次にモータ本体8のベース1へ取付につい
て説明する。まずベース1上にモータ本体8を載せ固定
ボルト3にてモータ本体8をベース1に仮固定する。押
しボルト4、5にてモータ本体8の脚部8aを押し、モ
ータ本体8の軸端部に装着されているプーリ(図示せ
ず)のベルト(図示せず)に適切な張力を持たせるよう
モータ本体8をベース1の長孔2aに沿って移動させ
る。押しボルト6は、モータ本体8の回転軸9の軸方向
位置調整するもので、適宜前後させてモータ本体8の回
転軸9に装着されたプーリと、従動機側に装着されたプ
ーリ(図示せず)の位置決めを図る。モータ本体8側と
従動機側のプーリ位置が正常な位置関係にあり、ベルト
張力が適性であれば仮締めの固定ボルト3を締め付け固
定する。
て説明する。まずベース1上にモータ本体8を載せ固定
ボルト3にてモータ本体8をベース1に仮固定する。押
しボルト4、5にてモータ本体8の脚部8aを押し、モ
ータ本体8の軸端部に装着されているプーリ(図示せ
ず)のベルト(図示せず)に適切な張力を持たせるよう
モータ本体8をベース1の長孔2aに沿って移動させ
る。押しボルト6は、モータ本体8の回転軸9の軸方向
位置調整するもので、適宜前後させてモータ本体8の回
転軸9に装着されたプーリと、従動機側に装着されたプ
ーリ(図示せず)の位置決めを図る。モータ本体8側と
従動機側のプーリ位置が正常な位置関係にあり、ベルト
張力が適性であれば仮締めの固定ボルト3を締め付け固
定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のベースは以上の
ように長孔2aと固定ボルト3との間に隙間があるため
に、ベルト張力方向にモータ本体8が引き寄せられズレ
曲り、モータ本体8のベース1への位置調整は押しボル
ト4〜6と3箇所にて調整せねばならず、モータ本体8
の据え付け固定、位置決めなど据え付け、調整に時間が
かかり作業が煩雑となるなどの課題があった。
ように長孔2aと固定ボルト3との間に隙間があるため
に、ベルト張力方向にモータ本体8が引き寄せられズレ
曲り、モータ本体8のベース1への位置調整は押しボル
ト4〜6と3箇所にて調整せねばならず、モータ本体8
の据え付け固定、位置決めなど据え付け、調整に時間が
かかり作業が煩雑となるなどの課題があった。
【0006】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、ベースへのモータの据え付け、
調整が容易に行なうことが可能なベースを得ることを目
的とする。
ためになされたもので、ベースへのモータの据え付け、
調整が容易に行なうことが可能なベースを得ることを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る駆動機取
付台は、回転軸を有し駆動力を伝達する駆動機を固定手
段により共締め固定されるとともに、上記駆動機を駆動
力伝達方向に摺動移動可能な駆動機取付台において、上
記駆動機取付台は、駆動力伝達方向と反対方向に上記駆
動機を押圧する押圧手段を備え、駆動機を共締め固定さ
れる固定部は、取付孔が駆動機の駆動力を伝達する方向
に、上記固定手段とわずかな隙間を有する長孔状に加工
された溝とを備えたものである。
付台は、回転軸を有し駆動力を伝達する駆動機を固定手
段により共締め固定されるとともに、上記駆動機を駆動
力伝達方向に摺動移動可能な駆動機取付台において、上
記駆動機取付台は、駆動力伝達方向と反対方向に上記駆
動機を押圧する押圧手段を備え、駆動機を共締め固定さ
れる固定部は、取付孔が駆動機の駆動力を伝達する方向
に、上記固定手段とわずかな隙間を有する長孔状に加工
された溝とを備えたものである。
【0008】また、長孔状に加工された溝は、駆動機の
負荷側の固定部に設けたものである。
負荷側の固定部に設けたものである。
【0009】さらにまた、押圧手段は、負荷側の固定部
の取付孔とほぼ一列に配置したものである。
の取付孔とほぼ一列に配置したものである。
【0010】また、回転軸を有し駆動力を伝達する駆動
機を固定手段により共締め固定されるとともに、上記駆
動機を駆動力伝達方向に摺動移動可能な駆動機取付台に
おいて、上記駆動機取付台は、上記駆動力伝達方向と反
対方向に上記駆動機を押圧する押圧手段と、駆動力伝達
時に上記駆動機の回動を阻止するストッパと、上記駆動
機を共締め固定される固定部は、取付孔が駆動機の駆動
力を伝達する方向に、上記固定手段とわずかな隙間を有
する長孔状に加工された溝とを備えたものである。
機を固定手段により共締め固定されるとともに、上記駆
動機を駆動力伝達方向に摺動移動可能な駆動機取付台に
おいて、上記駆動機取付台は、上記駆動力伝達方向と反
対方向に上記駆動機を押圧する押圧手段と、駆動力伝達
時に上記駆動機の回動を阻止するストッパと、上記駆動
機を共締め固定される固定部は、取付孔が駆動機の駆動
力を伝達する方向に、上記固定手段とわずかな隙間を有
する長孔状に加工された溝とを備えたものである。
【0011】さらにまた、長孔状に加工された溝は、駆
動機の負荷側の固定部で、ストッパは、駆動機の負荷側
に設けたものである。
動機の負荷側の固定部で、ストッパは、駆動機の負荷側
に設けたものである。
【0012】
実施の形態1.図1〜図3はこの発明の実施の形態1で
あるベースを説明するもので、8はモータ本体、8aは
モータ本体8を支持する脚部で、脚部8aにはモータ本
体8を取付け固定する固定部8bが設けられている。9
はモータの回転軸でモータ本体8から軸端部が突出して
おり、この突出部にはベルト掛けするためのプーリ(図
示せず)が取付けられる。図3中Aはベルトの張力の方
向を示している。10はねずみ鋳鉄材など鋳物により形
成されたベースである。
あるベースを説明するもので、8はモータ本体、8aは
モータ本体8を支持する脚部で、脚部8aにはモータ本
体8を取付け固定する固定部8bが設けられている。9
はモータの回転軸でモータ本体8から軸端部が突出して
おり、この突出部にはベルト掛けするためのプーリ(図
示せず)が取付けられる。図3中Aはベルトの張力の方
向を示している。10はねずみ鋳鉄材など鋳物により形
成されたベースである。
【0013】次にモータ本体8のベース10へ取付につ
いて説明する。まずベース10上にモータ本体8を載せ
固定手段としての固定ボルト11a〜11dを固定部8
b、ベース10の長孔状の溝10b〜10eに挿通させ
ベース10の裏面側よりナット(図示せず)を固定ボル
ト11a〜11dに螺合させモータ本体8をベース1に
仮固定する。押圧手段としての押しボルト5にてモータ
本体8の脚部8aを押し、モータ本体8の軸端部に装着
されているプーリに巻装されたベルト(図示せず)に適
切な張力を持たせるようモータ本体8をベース10の溝
10b〜10eに沿って摺動移動させる。モータ本体8
側と従動機側のプーリ位置が正常な位置関係にあり、ベ
ルト張力が適性であれば仮締め状態の固定ボルト11a
〜11dを締め付け固定する。溝10b、10cはモー
タ本体8を固定する固定ボルト11a、11bの外径寸
法よりわずかい大きく並仕上げ程度の機械加工が施され
ている。長孔状の溝10b、10cが機械加工されてい
るので、固定ボルト11a、11bと溝10b、10c
との隙間がわずかであるのでベルトの張力によってベル
ト張力の方向に引き寄せられてモータ本体8がズレ曲る
ことが抑制される。また、固定ボルト11a、11bと
溝10b、10cとの隙間がわずかであるのでモータ本
体8を押しボルト5、1ヶ所でよく部品点数を削減する
ことが可能となる。
いて説明する。まずベース10上にモータ本体8を載せ
固定手段としての固定ボルト11a〜11dを固定部8
b、ベース10の長孔状の溝10b〜10eに挿通させ
ベース10の裏面側よりナット(図示せず)を固定ボル
ト11a〜11dに螺合させモータ本体8をベース1に
仮固定する。押圧手段としての押しボルト5にてモータ
本体8の脚部8aを押し、モータ本体8の軸端部に装着
されているプーリに巻装されたベルト(図示せず)に適
切な張力を持たせるようモータ本体8をベース10の溝
10b〜10eに沿って摺動移動させる。モータ本体8
側と従動機側のプーリ位置が正常な位置関係にあり、ベ
ルト張力が適性であれば仮締め状態の固定ボルト11a
〜11dを締め付け固定する。溝10b、10cはモー
タ本体8を固定する固定ボルト11a、11bの外径寸
法よりわずかい大きく並仕上げ程度の機械加工が施され
ている。長孔状の溝10b、10cが機械加工されてい
るので、固定ボルト11a、11bと溝10b、10c
との隙間がわずかであるのでベルトの張力によってベル
ト張力の方向に引き寄せられてモータ本体8がズレ曲る
ことが抑制される。また、固定ボルト11a、11bと
溝10b、10cとの隙間がわずかであるのでモータ本
体8を押しボルト5、1ヶ所でよく部品点数を削減する
ことが可能となる。
【0014】実施の形態2.なお、実施の形態1では、
押しボルト5を支持する支持部10fが長孔状の溝10
b、10d間のほぼ中央部に設けられているが、図4に
示すようにベース12の平面部から突出され取付部12
aには、負荷側の長孔状の溝12b、12cは、モータ
本体8を固定する固定ボルト11a、11bの外径寸法
よりわずかい大きく並仕上げ程度の機械加工が施されて
いる。長孔状の溝12d、12eは機械加工は施されて
いない。機械加工された溝12b、12cの延設方向に
押しボルト5を支持する支持部12fが設けられてい
る。モータ本体8を押しボルト5にて押すとき、ベルト
張力による曲げモーメントが作用しないので容易にモー
タ本体8を押すことができる。
押しボルト5を支持する支持部10fが長孔状の溝10
b、10d間のほぼ中央部に設けられているが、図4に
示すようにベース12の平面部から突出され取付部12
aには、負荷側の長孔状の溝12b、12cは、モータ
本体8を固定する固定ボルト11a、11bの外径寸法
よりわずかい大きく並仕上げ程度の機械加工が施されて
いる。長孔状の溝12d、12eは機械加工は施されて
いない。機械加工された溝12b、12cの延設方向に
押しボルト5を支持する支持部12fが設けられてい
る。モータ本体8を押しボルト5にて押すとき、ベルト
張力による曲げモーメントが作用しないので容易にモー
タ本体8を押すことができる。
【0015】実施の形態3.図5は、実施の形態2にモ
ータ本体8の摺動移動を案内するとともにモータ本体8
が張力作用時の回動阻止の作用も行なうストッパとして
の案内部14を設けたものである。案内部14はベルト
の張力方向と反対方向の溝13c側に設けられ、さらに
モータ本体8の脚部8aと当接する当接面14aはモー
タ本体8の滑べりを良くするため機械加工が施されてい
る。ベース13には、機械加工された長孔状の溝13b
の延設方向に押しボルト5を支持する支持部13fが設
けられている。溝13b、13d、13eには機械加工
は施されていない。モータ本体8をベース13上に載置
するとき、案内部14と溝13bによりモータ本体8の
位置決めとなる。
ータ本体8の摺動移動を案内するとともにモータ本体8
が張力作用時の回動阻止の作用も行なうストッパとして
の案内部14を設けたものである。案内部14はベルト
の張力方向と反対方向の溝13c側に設けられ、さらに
モータ本体8の脚部8aと当接する当接面14aはモー
タ本体8の滑べりを良くするため機械加工が施されてい
る。ベース13には、機械加工された長孔状の溝13b
の延設方向に押しボルト5を支持する支持部13fが設
けられている。溝13b、13d、13eには機械加工
は施されていない。モータ本体8をベース13上に載置
するとき、案内部14と溝13bによりモータ本体8の
位置決めとなる。
【0016】実施の形態4.図6は、実施の形態3の案
内部16を反負荷側のベルト張力側に設けたものであ
る。案内部16のモータ本体8の脚部8aと当接する当
接面16aには機械加工が施されている。負荷側の長孔
状の溝15cには機械加工が施されている。溝15cの
延設方向に押しボルト5を支持する支持部15fが設け
られている。反負荷側の溝15d、15eには機械加工
は施されていない。モータ本体8をベース15上に載置
するとき、案内部16と溝15b、15cによりモータ
本体8の位置決めとなる。
内部16を反負荷側のベルト張力側に設けたものであ
る。案内部16のモータ本体8の脚部8aと当接する当
接面16aには機械加工が施されている。負荷側の長孔
状の溝15cには機械加工が施されている。溝15cの
延設方向に押しボルト5を支持する支持部15fが設け
られている。反負荷側の溝15d、15eには機械加工
は施されていない。モータ本体8をベース15上に載置
するとき、案内部16と溝15b、15cによりモータ
本体8の位置決めとなる。
【0017】ところで、上記説明では、ベースは鋳造に
より製造された場合について説明したが、鋳造品に限定
されるものではなく、また、モータの取付台に限定され
るものではない。また、長孔状の溝加工された溝につい
て、並仕上げ程度の機械加工としたが並仕上げ加工に限
定されるものではなく、要は固定ボルトと溝との隙間が
わずかであれば良く上記実施例と同様の効果を奏するこ
とはいうまでもない。
より製造された場合について説明したが、鋳造品に限定
されるものではなく、また、モータの取付台に限定され
るものではない。また、長孔状の溝加工された溝につい
て、並仕上げ程度の機械加工としたが並仕上げ加工に限
定されるものではなく、要は固定ボルトと溝との隙間が
わずかであれば良く上記実施例と同様の効果を奏するこ
とはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0019】駆動力伝達方向と反対方向に上記駆動機を
押圧する押圧手段を備え、駆動機を共締め固定される固
定部は、取付孔が駆動機の駆動力を伝達する方向に、上
記固定手段とわずかな隙間を有する長孔状に加工された
溝とを備えので、モータの固定を迅速かつ精度よく行な
うことができる。
押圧する押圧手段を備え、駆動機を共締め固定される固
定部は、取付孔が駆動機の駆動力を伝達する方向に、上
記固定手段とわずかな隙間を有する長孔状に加工された
溝とを備えので、モータの固定を迅速かつ精度よく行な
うことができる。
【0020】長孔状に加工された溝は、駆動機の負荷側
の固定部に設けたので、モータを押しボルトにて押すと
き、ベルト張力による曲げモーメントが作用しないので
容易にモータを押すことができ、モータの固定を迅速か
つ精度よく行なうことができとともに、曲げモーメント
が作用しないのでベース自体の強度アップの補強の必要
がなく結果的に小型化ができる。
の固定部に設けたので、モータを押しボルトにて押すと
き、ベルト張力による曲げモーメントが作用しないので
容易にモータを押すことができ、モータの固定を迅速か
つ精度よく行なうことができとともに、曲げモーメント
が作用しないのでベース自体の強度アップの補強の必要
がなく結果的に小型化ができる。
【0021】押圧手段は、負荷側の固定ボルトの取付孔
とほぼ一列に配置したので、ベルト張力による曲げモー
メントが作用しないので押圧手段を操作するに大きな力
を必要とすることなくモータの固定を迅速かつ精度よく
行なうことができ、曲げモーメントが作用しないのでベ
ース自体の強度アップの補強の必要がなく結果的に小型
化ができる。
とほぼ一列に配置したので、ベルト張力による曲げモー
メントが作用しないので押圧手段を操作するに大きな力
を必要とすることなくモータの固定を迅速かつ精度よく
行なうことができ、曲げモーメントが作用しないのでベ
ース自体の強度アップの補強の必要がなく結果的に小型
化ができる。
【0022】固定ボルトとわずかな隙間を有する長孔状
に加工された溝と、モータの一部をベルトの張力方向と
反対方向に押圧する押圧手段と、モータが上記ベルトの
張力作用時に回動阻止するストッパとを備えたので、モ
ータの位置決めが容易にでき、モータの固定を迅速かつ
精度よく行なうことができる。
に加工された溝と、モータの一部をベルトの張力方向と
反対方向に押圧する押圧手段と、モータが上記ベルトの
張力作用時に回動阻止するストッパとを備えたので、モ
ータの位置決めが容易にでき、モータの固定を迅速かつ
精度よく行なうことができる。
【0023】駆動力伝達方向と反対方向に上記駆動機を
押圧する押圧手段と、駆動力伝達時に上記駆動機の回動
を阻止するストッパと、上記駆動機を共締め固定される
固定部は、取付孔が駆動機の駆動力を伝達する方向に、
上記固定手段とわずかな隙間を有する長孔状に加工され
た溝とを備えたもので孔状に加工された溝は、モータの
負荷側1本の固定ボルトの取付孔で、ストッパは、負荷
側に設けたので、モータの位置決めが容易にでき、モー
タの固定を迅速かつ精度よく行なうことができるととも
に、曲げモーメントが作用しないのでベース自体の強度
アップの補強の必要がなく結果的に小型化ができる。
押圧する押圧手段と、駆動力伝達時に上記駆動機の回動
を阻止するストッパと、上記駆動機を共締め固定される
固定部は、取付孔が駆動機の駆動力を伝達する方向に、
上記固定手段とわずかな隙間を有する長孔状に加工され
た溝とを備えたもので孔状に加工された溝は、モータの
負荷側1本の固定ボルトの取付孔で、ストッパは、負荷
側に設けたので、モータの位置決めが容易にでき、モー
タの固定を迅速かつ精度よく行なうことができるととも
に、曲げモーメントが作用しないのでベース自体の強度
アップの補強の必要がなく結果的に小型化ができる。
【図1】 この発明の実施の形態1を示すベースにモー
タが載置された状態を示す正面図である。
タが載置された状態を示す正面図である。
【図2】 この発明の実施の形態1を示すベースにモー
タが載置された状態を示す側面図である。
タが載置された状態を示す側面図である。
【図3】 この発明の実施の形態1を示すベースの平面
図である。
図である。
【図4】 この発明の実施の形態2を示すベースの平面
図である。
図である。
【図5】 この発明の実施の形態3を示すベースの平面
図である。
図である。
【図6】 この発明の実施の形態4を示すベースの平面
図である。
図である。
【図7】 従来のベースにモータが載置された状態を示
す正面図である。
す正面図である。
【図8】 従来のベースにモータが載置された状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図9】 従来のベースの平面図である。
5 押しボルト、 8 モータ本体、 8a 脚部、
8b 固定部、9 回転軸、 10、12、13、15
ベース、 10b、10c、10d、10e長孔状の
溝、11a、11b、11c、11d 固定ボルト
8b 固定部、9 回転軸、 10、12、13、15
ベース、 10b、10c、10d、10e長孔状の
溝、11a、11b、11c、11d 固定ボルト
Claims (5)
- 【請求項1】 回転軸を有し駆動力を伝達する駆動機を
固定手段により共締め固定されるとともに、上記駆動機
を駆動力伝達方向に摺動移動可能な駆動機取付台におい
て、上記駆動機取付台は、駆動力伝達方向と反対方向に
上記駆動機を押圧する押圧手段を備え、駆動機を共締め
固定される固定部は、取付孔が駆動機の駆動力を伝達す
る方向に、上記固定手段とわずかな隙間を有する長孔状
に加工された溝とを備えたことを特徴とする駆動機取付
台。 - 【請求項2】 長孔状に加工された溝は、駆動機の負荷
側の固定部であることを特徴とする請求項1項記載の駆
動機取付台。 - 【請求項3】 押圧手段は、負荷側の固定部の取付孔と
ほぼ一列に配置したことを特徴とする請求項2項記載の
駆動機取付台。 - 【請求項4】 回転軸を有し駆動力を伝達する駆動機を
固定手段により共締め固定されるとともに、上記駆動機
を駆動力伝達方向に摺動移動可能な駆動機取付台におい
て、上記駆動機取付台は、上記駆動力伝達方向と反対方
向に上記駆動機を押圧する押圧手段と、駆動力伝達時に
上記駆動機の回動を阻止するストッパと、上記駆動機を
共締め固定される固定部は、取付孔が駆動機の駆動力を
伝達する方向に、上記固定手段とわずかな隙間を有する
長孔状に加工された溝とを備えたことを特徴とする駆動
機取付台。 - 【請求項5】 長孔状に加工された溝は、駆動機の負荷
側の固定部で、ストッパは、駆動機の負荷側に設けたこ
とを特徴とする請求項4項記載の駆動機取付台。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128350A JPH10322955A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 駆動機取付台 |
| KR1019970051190A KR19980086389A (ko) | 1997-05-19 | 1997-10-06 | 구동기 부착대 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128350A JPH10322955A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 駆動機取付台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322955A true JPH10322955A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14982648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128350A Pending JPH10322955A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 駆動機取付台 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322955A (ja) |
| KR (1) | KR19980086389A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6072887B1 (ja) * | 2015-12-07 | 2017-02-01 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
| CN106827006A (zh) * | 2017-02-17 | 2017-06-13 | 马宁 | 一种移动微调式切割机链条驱动装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101976270B1 (ko) * | 2017-08-24 | 2019-05-07 | 황요섭 | Bldc 모터용 고정장치 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP9128350A patent/JPH10322955A/ja active Pending
- 1997-10-06 KR KR1019970051190A patent/KR19980086389A/ko not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6072887B1 (ja) * | 2015-12-07 | 2017-02-01 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
| CN106827006A (zh) * | 2017-02-17 | 2017-06-13 | 马宁 | 一种移动微调式切割机链条驱动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980086389A (ko) | 1998-12-05 |
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Legal Events
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