JPH10323302A - アップライト型電気掃除機 - Google Patents
アップライト型電気掃除機Info
- Publication number
- JPH10323302A JPH10323302A JP13364297A JP13364297A JPH10323302A JP H10323302 A JPH10323302 A JP H10323302A JP 13364297 A JP13364297 A JP 13364297A JP 13364297 A JP13364297 A JP 13364297A JP H10323302 A JPH10323302 A JP H10323302A
- Authority
- JP
- Japan
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- cleaner
- main body
- suction tool
- circumferential direction
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】吸込具本体13に回動自在に挟持された回動管16
と、回動管16にその周方向に回転可能に配設された接続
管17とを介して配設された掃除機本体を有するアップラ
イト型電機掃除機において、接続管17に係合部20を形成
するとともに吸込具本体13後部に凹部21を形成し、掃除
機本体1を最大限に寝かせた際に係合部20が凹部21に係
合して掃除機本体1の周方向への回動を規制する。 【効果】掃除機本体を最大限に寝かせた際には、接続管
の係合部が吸込具本体の凹部に係合して掃除機本体の周
方向への回転が規制されるため、掃除機本体の下角部が
床面に当接する事がなく、床面を傷つけることがない。
と、回動管16にその周方向に回転可能に配設された接続
管17とを介して配設された掃除機本体を有するアップラ
イト型電機掃除機において、接続管17に係合部20を形成
するとともに吸込具本体13後部に凹部21を形成し、掃除
機本体1を最大限に寝かせた際に係合部20が凹部21に係
合して掃除機本体1の周方向への回動を規制する。 【効果】掃除機本体を最大限に寝かせた際には、接続管
の係合部が吸込具本体の凹部に係合して掃除機本体の周
方向への回転が規制されるため、掃除機本体の下角部が
床面に当接する事がなく、床面を傷つけることがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アップライト型電
気掃除機に関する。
気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アップライト型電気掃除機は、掃
除機本体が吸込具に対して起倒自在に取り付けられると
ともに、掃除機本体の左右方向への移動性を向上するた
め、掃除機本体を吸込具に対して軸線回りに回転自在に
配設されている。
除機本体が吸込具に対して起倒自在に取り付けられると
ともに、掃除機本体の左右方向への移動性を向上するた
め、掃除機本体を吸込具に対して軸線回りに回転自在に
配設されている。
【0003】そして、掃除機本体上部に取り付けられた
ハンドルを把持して前後に移動させて掃除を行い、ベッ
ドの下や家具の下等を掃除する際には手元を低くして本
体を床面に対して寝かせた状態で使用するが、掃除機本
体を寝かせた状態で掃除中に、吸込具を左右に移動させ
る際には、ハンドルをひねって掃除機本体を吸込具に対
して軸線回りに回転させる。
ハンドルを把持して前後に移動させて掃除を行い、ベッ
ドの下や家具の下等を掃除する際には手元を低くして本
体を床面に対して寝かせた状態で使用するが、掃除機本
体を寝かせた状態で掃除中に、吸込具を左右に移動させ
る際には、ハンドルをひねって掃除機本体を吸込具に対
して軸線回りに回転させる。
【0004】このとき、掃除機本体を最大限に寝かせた
状態で回転させると、掃除機本体の下部角部が床面に当
接し、特にフローリングの場合には床面に傷を付ける問
題があった。
状態で回転させると、掃除機本体の下部角部が床面に当
接し、特にフローリングの場合には床面に傷を付ける問
題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、掃除機本体を寝かせた状態で使用
する際に、掃除機本体により床面を傷つけることのない
アップライト型電気掃除機を提供することを課題とす
る。
鑑みなされたもので、掃除機本体を寝かせた状態で使用
する際に、掃除機本体により床面を傷つけることのない
アップライト型電気掃除機を提供することを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸込具本体
と、該吸込具本体に対して起倒自在かつ周方向に回動自
在に配設される掃除機本体とを備え、前記掃除機本体の
吸込具本体に対する倒し時に、掃除機本体を吸込具本体
の周方向の所定位置に固定する固定手段を設けたことを
特徴とする。
と、該吸込具本体に対して起倒自在かつ周方向に回動自
在に配設される掃除機本体とを備え、前記掃除機本体の
吸込具本体に対する倒し時に、掃除機本体を吸込具本体
の周方向の所定位置に固定する固定手段を設けたことを
特徴とする。
【0007】また本発明は、吸込具本体と、該吸込具本
体に起倒自在に配設される回動管と、該回動管の周方向
に回動自在に配設される接続管と、該接続管を介して吸
込具本体に対して上下動自在および周方向に回動可能に
取り付けられる掃除機本体とを備え、前記掃除機本体も
しくは接続管及び吸込具本体に、掃除機本体の吸込具本
体に対する倒し時に掃除機本体を吸込具本体の周方向の
所定位置に固定する固定手段を設けたことを特徴とす
る。
体に起倒自在に配設される回動管と、該回動管の周方向
に回動自在に配設される接続管と、該接続管を介して吸
込具本体に対して上下動自在および周方向に回動可能に
取り付けられる掃除機本体とを備え、前記掃除機本体も
しくは接続管及び吸込具本体に、掃除機本体の吸込具本
体に対する倒し時に掃除機本体を吸込具本体の周方向の
所定位置に固定する固定手段を設けたことを特徴とす
る。
【0008】さらに本発明は、吸込具本体と、該吸込具
本体に起倒自在に配設される回動管と、該回動管の周方
向に回動自在に配設される接続管と、該接続管を介して
吸込具本体に対して上下動自在および周方向に回転可能
に取り付けられる掃除機本体とを備え、前記掃除機本体
もしくは接続管に係合部を形成すると共に、吸込具本体
の掃除機本体背面側に前記係合部が係合して掃除機本体
を吸込具本体の周方向の所定位置に固定する凹部を形成
したことを特徴とする。
本体に起倒自在に配設される回動管と、該回動管の周方
向に回動自在に配設される接続管と、該接続管を介して
吸込具本体に対して上下動自在および周方向に回転可能
に取り付けられる掃除機本体とを備え、前記掃除機本体
もしくは接続管に係合部を形成すると共に、吸込具本体
の掃除機本体背面側に前記係合部が係合して掃除機本体
を吸込具本体の周方向の所定位置に固定する凹部を形成
したことを特徴とする。
【0009】また本発明は、吸込具本体と、該吸込具本
体に起倒自在に配設される回動管と、該回動管の周方向
に回動自在に配設される接続管と、該接続管を介して吸
込具本体に対して上下動自在および周方向に回転可能に
取り付けられる掃除機本体とを備え、前記掃除機本体も
しくは接続管に突部を形成すると共に、吸込具本体の掃
除機本体背面側に前記突部が係合して掃除機本体を吸込
具本体の周方向の所定位置に固定する凹部を形成し、前
記凹部の両側に、凹部に連続して前記突部を凹部に案内
する案内部を形成したことを特徴とする。
体に起倒自在に配設される回動管と、該回動管の周方向
に回動自在に配設される接続管と、該接続管を介して吸
込具本体に対して上下動自在および周方向に回転可能に
取り付けられる掃除機本体とを備え、前記掃除機本体も
しくは接続管に突部を形成すると共に、吸込具本体の掃
除機本体背面側に前記突部が係合して掃除機本体を吸込
具本体の周方向の所定位置に固定する凹部を形成し、前
記凹部の両側に、凹部に連続して前記突部を凹部に案内
する案内部を形成したことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて以下に詳述する。
いて以下に詳述する。
【0011】1は掃除機本体で、下方に集塵袋2を着脱
自在に収納する前面開口の集塵室3を形成すると共に、
上方に電動送風機を内蔵する電動機収納室(いずれも図
示せず)を形成している。前記集塵室3の前面開口は蓋
4にて開閉自在に覆われている。
自在に収納する前面開口の集塵室3を形成すると共に、
上方に電動送風機を内蔵する電動機収納室(いずれも図
示せず)を形成している。前記集塵室3の前面開口は蓋
4にて開閉自在に覆われている。
【0012】5は前記掃除機本体1下部に集塵室3に連
通して形成された吸込筒部で、該吸込筒部5に後述する
吸込具本体13の接続管17が挿入されて接続されるように
なっている。
通して形成された吸込筒部で、該吸込筒部5に後述する
吸込具本体13の接続管17が挿入されて接続されるように
なっている。
【0013】6は前記掃除機本体1の上部に配設される
ハンドルで、掃除機本体1に対して折曲可能に取り付け
られるとともに、該ハンドル6に操作スイッチ7が配設
されている。
ハンドルで、掃除機本体1に対して折曲可能に取り付け
られるとともに、該ハンドル6に操作スイッチ7が配設
されている。
【0014】8は前記吸込筒部5の壁面一部に形成され
た開口、9は前記掃除機本体1側面に形成されるホース
接続口で、該開口8とホース接続口9との間を連通管10
にて接続しており、ホース接続口9には可撓性を有する
ホース11の一端が接続されている。前記ホース11の他端
部は、掃除機本体1側面上方に形成された図示しないホ
ース取付部に気密保持されている。
た開口、9は前記掃除機本体1側面に形成されるホース
接続口で、該開口8とホース接続口9との間を連通管10
にて接続しており、ホース接続口9には可撓性を有する
ホース11の一端が接続されている。前記ホース11の他端
部は、掃除機本体1側面上方に形成された図示しないホ
ース取付部に気密保持されている。
【0015】12は前記掃除機本体1底面に形成された係
合突起で、後述する吸込具本体13上面に形成された突部
19後面(掃除機本体1背面側)に当接し、掃除機本体1を
起立させた状態における掃除機本体1の軸線回りの回動
を規制するようになっている。
合突起で、後述する吸込具本体13上面に形成された突部
19後面(掃除機本体1背面側)に当接し、掃除機本体1を
起立させた状態における掃除機本体1の軸線回りの回動
を規制するようになっている。
【0016】13は前記掃除機本体1下部に取り付けられ
る吸込具本体で、上下ケース14、15、該上下ケース14、
15に上下方向に回動自在に挟持される回動管16、および
該回動管16に周方向に回動自在に配設される接続管17と
から構成され、該接続管17を前記掃除機本体1の吸込筒
部5に挿入することにより吸込具本体13が掃除機本体1
に取り付けられており、掃除機本体1が吸込具本体13に
対して上下方向および左右方向に回動可能となってい
る。前記掃除機本体1の下方向への回動範囲は、掃除機
本体1もしくはハンドル6の端部が床面に当接しない程
度に規制されている。
る吸込具本体で、上下ケース14、15、該上下ケース14、
15に上下方向に回動自在に挟持される回動管16、および
該回動管16に周方向に回動自在に配設される接続管17と
から構成され、該接続管17を前記掃除機本体1の吸込筒
部5に挿入することにより吸込具本体13が掃除機本体1
に取り付けられており、掃除機本体1が吸込具本体13に
対して上下方向および左右方向に回動可能となってい
る。前記掃除機本体1の下方向への回動範囲は、掃除機
本体1もしくはハンドル6の端部が床面に当接しない程
度に規制されている。
【0017】前記接続管17の外周一部には、係合凸部17
Aが外周方向へ付勢された状態に配設されており、該接
続管17を掃除機本体1の吸込筒部5に挿入した際に吸込
筒部5に形成した係合孔5Aに係合して接続管17と掃除
機本体1とを結合するとともに回り止めするようになっ
ているとともに、接続管17を掃除機本体1の吸込筒部5
に挿脱する際は該係合凸部17Aが接続管17の内側へ変形
し、接続管17と掃除機本体1の係合が外れるようになっ
ている。
Aが外周方向へ付勢された状態に配設されており、該接
続管17を掃除機本体1の吸込筒部5に挿入した際に吸込
筒部5に形成した係合孔5Aに係合して接続管17と掃除
機本体1とを結合するとともに回り止めするようになっ
ているとともに、接続管17を掃除機本体1の吸込筒部5
に挿脱する際は該係合凸部17Aが接続管17の内側へ変形
し、接続管17と掃除機本体1の係合が外れるようになっ
ている。
【0018】また、前記接続管17の壁面には、前記吸込
筒部5の開口8に一致する穴18が形成されており、吸込
具本体13を掃除機本体1に取り付けた状態で、吸込具本
体13内と掃除機本体1のホース接続口9とが連通してい
る。
筒部5の開口8に一致する穴18が形成されており、吸込
具本体13を掃除機本体1に取り付けた状態で、吸込具本
体13内と掃除機本体1のホース接続口9とが連通してい
る。
【0019】19は前記吸込具本体13上面に形成された突
部で、該突部19の後面に前記掃除機本体1の係合突起12
が当接することにより、掃除機本体1を起立させた状態
で掃除機本体1の軸線回りの回転が規制されるようにな
っている。
部で、該突部19の後面に前記掃除機本体1の係合突起12
が当接することにより、掃除機本体1を起立させた状態
で掃除機本体1の軸線回りの回転が規制されるようにな
っている。
【0020】20は前記接続管17の掃除機本体1背面部に
形成された係合部、21は前記吸込具本体1の下ケース15
後部に形成された凹部で、ベッドや家具の下等を掃除す
る際、前記掃除機本体1を吸込具本体13に対して略水平
に寝かせた状態(フルフラット状態)で、該係合部20が凹
部21に係合し、掃除機本体1の左右方向への回動が規制
されるようになっている。
形成された係合部、21は前記吸込具本体1の下ケース15
後部に形成された凹部で、ベッドや家具の下等を掃除す
る際、前記掃除機本体1を吸込具本体13に対して略水平
に寝かせた状態(フルフラット状態)で、該係合部20が凹
部21に係合し、掃除機本体1の左右方向への回動が規制
されるようになっている。
【0021】22は前記凹部21の左右に連続的に形成され
た傾斜部で、前記掃除機本体1を左右に回転させた状態
で掃除機本体1を下方へ回動させた際に、前記接続管17
の係合部20が該傾斜部22に沿って凹部21に案内され、掃
除機本体1が正面に向けられるようになっており、従っ
て掃除機本体1を回転させた状態から最大限に倒した場
合でも、掃除機本体1の下角部が床面に当接する事がな
く、床面を傷つけることがない。
た傾斜部で、前記掃除機本体1を左右に回転させた状態
で掃除機本体1を下方へ回動させた際に、前記接続管17
の係合部20が該傾斜部22に沿って凹部21に案内され、掃
除機本体1が正面に向けられるようになっており、従っ
て掃除機本体1を回転させた状態から最大限に倒した場
合でも、掃除機本体1の下角部が床面に当接する事がな
く、床面を傷つけることがない。
【0022】上記構成により、ベッドや家具の下等を掃
除する際、前記掃除機本体1を吸込具本体13に対して略
水平に寝かせた状態(フルフラット状態)で、該係合部20
が凹部21に係合して掃除機本体1の左右方向への回動が
規制されるため、掃除機本体1が回転してその下角部が
床面に当接することがなく、フローリング等の床面を傷
つけることを防止できる。
除する際、前記掃除機本体1を吸込具本体13に対して略
水平に寝かせた状態(フルフラット状態)で、該係合部20
が凹部21に係合して掃除機本体1の左右方向への回動が
規制されるため、掃除機本体1が回転してその下角部が
床面に当接することがなく、フローリング等の床面を傷
つけることを防止できる。
【0023】また、掃除機本体1を回転させた状態から
最大限に倒した場合でも、接続管17の係合部20が吸込具
本体13の傾斜部22に沿って凹部21に案内されるため、掃
除機本体1が正面に向けられて掃除機本体1の下角部が
床面に当接せず、床面を傷つけることがない。
最大限に倒した場合でも、接続管17の係合部20が吸込具
本体13の傾斜部22に沿って凹部21に案内されるため、掃
除機本体1が正面に向けられて掃除機本体1の下角部が
床面に当接せず、床面を傷つけることがない。
【0024】尚、上記実施形態では、係合部20を接続管
17に形成して吸込具本体13の凹部21に係合するよう構成
したが、係合部を掃除機本体1の背面下部に形成し掃除
機本体1を倒した際に凹部21に係合して掃除機本体1の
周方向への回動を規制するよう構成してもよい。
17に形成して吸込具本体13の凹部21に係合するよう構成
したが、係合部を掃除機本体1の背面下部に形成し掃除
機本体1を倒した際に凹部21に係合して掃除機本体1の
周方向への回動を規制するよう構成してもよい。
【0025】また、掃除機本体1を最大限に寝かせた状
態では掃除機本体1が左右方向に回動しないよう構成し
たが、掃除機本体1の下角部が床面に当接しない範囲
(角度)で回動可能にしてもよい。
態では掃除機本体1が左右方向に回動しないよう構成し
たが、掃除機本体1の下角部が床面に当接しない範囲
(角度)で回動可能にしてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明の請求項1乃至請求項3の構成に
よると、ベッドや家具の下等を掃除する際、掃除機本体
を吸込具本体に対して略水平に寝かせると、固定手段に
より掃除機本体の左右方向への回動が規制されるため、
掃除機本体が回転してその下角部が床面に当接すること
がなく、フローリング等の床面を傷つけることを防止で
きる。
よると、ベッドや家具の下等を掃除する際、掃除機本体
を吸込具本体に対して略水平に寝かせると、固定手段に
より掃除機本体の左右方向への回動が規制されるため、
掃除機本体が回転してその下角部が床面に当接すること
がなく、フローリング等の床面を傷つけることを防止で
きる。
【0027】また、本発明の請求項4の構成によると、
掃除機本体を回転させた状態から倒した場合でも、接続
管の係合突起が吸込具本体の傾斜部に沿って凹部に案内
されて係合するため、掃除機本体が正面に向けられて掃
除機本体の下角部が床面に当接せず、床面を傷つけるこ
とがない。
掃除機本体を回転させた状態から倒した場合でも、接続
管の係合突起が吸込具本体の傾斜部に沿って凹部に案内
されて係合するため、掃除機本体が正面に向けられて掃
除機本体の下角部が床面に当接せず、床面を傷つけるこ
とがない。
【図1】本発明の実施の形態を示すアップライト型電気
掃除機の側面から見た要部断面図である。
掃除機の側面から見た要部断面図である。
【図2】同要部断面図である。
【図3】同後面図である。
【図4】同掃除機本体を最大限に倒した状態の下面図で
ある。
ある。
【図5】同側面から見た断面図である。
【図6】同アップライト型電気掃除機の外観正面図であ
る。
る。
【図7】同側面図である。
1 掃除機本体 13 吸込具本体 16 回動管 17 接続管 20 係合部(固定手段) 21 凹部(固定手段) 22 傾斜部(案内部)
Claims (4)
- 【請求項1】 吸込具本体と、該吸込具本体に対して起
倒自在かつ周方向に回動自在に配設される掃除機本体と
を備え、前記掃除機本体の吸込具本体に対する倒し時
に、掃除機本体を吸込具本体の周方向の所定位置に固定
する固定手段を設けたことを特徴とするアップライト型
電気掃除機。 - 【請求項2】 吸込具本体と、該吸込具本体に起倒自在
に配設される回動管と、該回動管の周方向に回動自在に
配設される接続管と、該接続管を介して吸込具本体に対
して上下動自在および周方向に回動可能に取り付けられ
る掃除機本体とを備え、前記掃除機本体もしくは接続管
及び吸込具本体に、掃除機本体の吸込具本体に対する倒
し時に掃除機本体を吸込具本体の周方向の所定位置に固
定する固定手段を設けたことを特徴とするアップライト
型電気掃除機。 - 【請求項3】 吸込具本体と、該吸込具本体に起倒自在
に配設される回動管と、該回動管の周方向に回動自在に
配設される接続管と、該接続管を介して吸込具本体に対
して上下動自在および周方向に回転可能に取り付けられ
る掃除機本体とを備え、前記掃除機本体もしくは接続管
に係合部を形成すると共に、吸込具本体の掃除機本体背
面側に前記係合部が係合して掃除機本体を吸込具本体の
周方向の所定位置に固定する凹部を形成したことを特徴
とするアップライト型電気掃除機。 - 【請求項4】 吸込具本体と、該吸込具本体に起倒自在
に配設される回動管と、該回動管の周方向に回動自在に
配設される接続管と、該接続管を介して吸込具本体に対
して上下動自在および周方向に回転可能に取り付けられ
る掃除機本体とを備え、前記掃除機本体もしくは接続管
に突部を形成すると共に、吸込具本体の掃除機本体背面
側に前記突部が係合して掃除機本体を吸込具本体の周方
向の所定位置に固定する凹部を形成し、前記凹部の両側
に、凹部に連続して前記突部を凹部に案内する案内部を
形成したことを特徴とするアップライト型電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13364297A JPH10323302A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | アップライト型電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13364297A JPH10323302A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | アップライト型電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323302A true JPH10323302A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15109599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13364297A Pending JPH10323302A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | アップライト型電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019115542A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機及び電気掃除機システム |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13364297A patent/JPH10323302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019115542A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機及び電気掃除機システム |
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