JPH10323588A - 縦形ポンプ式の液体噴出器 - Google Patents
縦形ポンプ式の液体噴出器Info
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- JPH10323588A JPH10323588A JP9150270A JP15027097A JPH10323588A JP H10323588 A JPH10323588 A JP H10323588A JP 9150270 A JP9150270 A JP 9150270A JP 15027097 A JP15027097 A JP 15027097A JP H10323588 A JPH10323588 A JP H10323588A
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- Japan
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- ridge
- stem
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 縦形ポンプ式液体噴出器を浴室等で使用した
とき、飛散水がステムを伝わって容器体内に入り、収納
液体が希薄化することを防止すると共に、作動部材押下
げによるポンプ操作を不能とする安全装置を設けた。 【解決手段】 装着筒2のフランジから起立するガイド
筒4上部へ、ヘッド15から垂下する外筒19下部を遊嵌さ
せ、外筒19外面へ付設した突条20を、該突条側方に空隙
部を設けて張出し壁部22で囲み、該張出し壁部の下部内
へ、ステムから起立するストッパ5上部を挿入しヘッド
15回動で、突条20側の張出し壁部の側壁内面へストッパ
上部を接した状態では、ストッパ上面に突条20下面が近
接してヘッドの押下げが不能とした。
とき、飛散水がステムを伝わって容器体内に入り、収納
液体が希薄化することを防止すると共に、作動部材押下
げによるポンプ操作を不能とする安全装置を設けた。 【解決手段】 装着筒2のフランジから起立するガイド
筒4上部へ、ヘッド15から垂下する外筒19下部を遊嵌さ
せ、外筒19外面へ付設した突条20を、該突条側方に空隙
部を設けて張出し壁部22で囲み、該張出し壁部の下部内
へ、ステムから起立するストッパ5上部を挿入しヘッド
15回動で、突条20側の張出し壁部の側壁内面へストッパ
上部を接した状態では、ストッパ上面に突条20下面が近
接してヘッドの押下げが不能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は縦形ポンプ式の液体
噴出器に関する。
噴出器に関する。
【0002】
【従来の技術】容器体口頸部外面へ嵌合させる装着筒の
上端部からフランジを介して容器体内へシリンダを垂下
し、かつ該シリンダ内からステム下端に筒状ピストンを
有し、かつステムの上端部外面へノズル付きの押下げヘ
ッドを、該ヘッドから垂下するステム嵌合筒を介して回
動不能に嵌着させた作動部材を、シリンダに対して回動
可能に、かつ上方付勢させて起立する縦形ポンプ式の液
体噴出器が、広く知られかつ用いられている。上記液体
噴出器は、作動部材の上下動により容器体内液体をシリ
ンダ内へ吸上げ、かつ該シリンダ内液体を押下げヘッド
のノズルから吐出するよう設け、該液体減少による容器
体内の負圧化を、ステム外面とシリンダ上部との間、お
よびシリンダ上部に穿設した、通常ステム下端の筒状ピ
ストンで閉塞されている外気吸入孔を通って、作動部材
下降時に外気を吸入することで解消するよう設けている
から、上記液体噴出器を装着した容器を浴室等で使用す
るとステム外面にシャワー等から放出され飛散した湯水
が上記外気吸入孔を通って容器体内へ入り、収納液体を
希薄化することがあった。
上端部からフランジを介して容器体内へシリンダを垂下
し、かつ該シリンダ内からステム下端に筒状ピストンを
有し、かつステムの上端部外面へノズル付きの押下げヘ
ッドを、該ヘッドから垂下するステム嵌合筒を介して回
動不能に嵌着させた作動部材を、シリンダに対して回動
可能に、かつ上方付勢させて起立する縦形ポンプ式の液
体噴出器が、広く知られかつ用いられている。上記液体
噴出器は、作動部材の上下動により容器体内液体をシリ
ンダ内へ吸上げ、かつ該シリンダ内液体を押下げヘッド
のノズルから吐出するよう設け、該液体減少による容器
体内の負圧化を、ステム外面とシリンダ上部との間、お
よびシリンダ上部に穿設した、通常ステム下端の筒状ピ
ストンで閉塞されている外気吸入孔を通って、作動部材
下降時に外気を吸入することで解消するよう設けている
から、上記液体噴出器を装着した容器を浴室等で使用す
るとステム外面にシャワー等から放出され飛散した湯水
が上記外気吸入孔を通って容器体内へ入り、収納液体を
希薄化することがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、装着筒のシ
リンダ内周部から起立するガイド筒の上部外面へ、押下
げヘッドから垂下する外筒下部を遊嵌させることで上記
のように飛散水が容器体内へ入るおそれを除去すると共
に、併せて作動部材が不用意に押下げられてノズルから
液体を噴出し、周辺を汚すことがないよう、上記外筒を
利用する安全装置を設けたものである。
リンダ内周部から起立するガイド筒の上部外面へ、押下
げヘッドから垂下する外筒下部を遊嵌させることで上記
のように飛散水が容器体内へ入るおそれを除去すると共
に、併せて作動部材が不用意に押下げられてノズルから
液体を噴出し、周辺を汚すことがないよう、上記外筒を
利用する安全装置を設けたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】容器体口頸部外面へ嵌合
させる装着筒2の上端部からフランジを介して容器体内
へシリンダ11を垂下し、かつ該シリンダ内から、ステム
13下端に筒状ピストンを有しかつステムの上端部外面へ
ノズル付きの押下げヘッド15を、該ヘッドから垂下する
ステム嵌合筒18を介して回動不能に嵌着させた作動部材
16を、シリンダ11に対して回動可能にかつ上方付勢させ
て起立する、縦形ポンプ式の液体噴出器において、上記
フランジ内周部から、ステム嵌合筒18外径よりも大内径
のガイド筒4を起立すると共に、ガイド筒4外径よりも
大内径の外筒19を、ステム嵌合筒18と同軸に押下げヘッ
ド15の頂壁15a から垂下して、該外筒下部をガイド筒4
の上部外面へ遊嵌させ、又上記外筒19の少なくとも下部
外面に突条20を付設し、該突条の一方側方を空隙部21と
して、該空隙部と突条20とを外筒19との間で囲む張出し
壁部22を押下げヘッドの頂壁15a から垂下して、該張出
し壁部の下部内へ上記フランジから起立するストッパ5
上部を遊挿させ、押下げヘッド15を装着筒2に対し回動
させて、ストッパ上端部を突条20側張出し壁部の側壁23
内面に接した状態では、突条20下面にストッパ5上端面
が近接して押下げヘッドの押下げが不能に、かつストッ
パ上端部を空隙部側張出し壁部の側壁24内面に接した状
態では、ストッパ5は突条下方から空隙部21の下部内へ
移動して、押下げヘッドの押下げが可能に形成した。
させる装着筒2の上端部からフランジを介して容器体内
へシリンダ11を垂下し、かつ該シリンダ内から、ステム
13下端に筒状ピストンを有しかつステムの上端部外面へ
ノズル付きの押下げヘッド15を、該ヘッドから垂下する
ステム嵌合筒18を介して回動不能に嵌着させた作動部材
16を、シリンダ11に対して回動可能にかつ上方付勢させ
て起立する、縦形ポンプ式の液体噴出器において、上記
フランジ内周部から、ステム嵌合筒18外径よりも大内径
のガイド筒4を起立すると共に、ガイド筒4外径よりも
大内径の外筒19を、ステム嵌合筒18と同軸に押下げヘッ
ド15の頂壁15a から垂下して、該外筒下部をガイド筒4
の上部外面へ遊嵌させ、又上記外筒19の少なくとも下部
外面に突条20を付設し、該突条の一方側方を空隙部21と
して、該空隙部と突条20とを外筒19との間で囲む張出し
壁部22を押下げヘッドの頂壁15a から垂下して、該張出
し壁部の下部内へ上記フランジから起立するストッパ5
上部を遊挿させ、押下げヘッド15を装着筒2に対し回動
させて、ストッパ上端部を突条20側張出し壁部の側壁23
内面に接した状態では、突条20下面にストッパ5上端面
が近接して押下げヘッドの押下げが不能に、かつストッ
パ上端部を空隙部側張出し壁部の側壁24内面に接した状
態では、ストッパ5は突条下方から空隙部21の下部内へ
移動して、押下げヘッドの押下げが可能に形成した。
【0005】
【発明の実施の形態】1は容器体で、該容器体の口頸部
外面へは装着筒2を嵌合させている。該装着筒は内向き
フランジ3を上端部に有し、かつ該フランジ内周からガ
イド筒4を起立し、又内向きフランジ外周部から板状の
ストッパ5を起立している。11はシリンダで、上端に付
設した外向きフランジ12を上記装着筒2の上端部内面へ
嵌着させ、そのシリンダ下端からは吸上げパイプ11a を
垂下する。シリンダ上部には公知のように外気吸入孔を
穿設している。尚該シリンダと既述装着筒とはフランジ
を共用させることで、一体成形させることも可能であ
る。
外面へは装着筒2を嵌合させている。該装着筒は内向き
フランジ3を上端部に有し、かつ該フランジ内周からガ
イド筒4を起立し、又内向きフランジ外周部から板状の
ストッパ5を起立している。11はシリンダで、上端に付
設した外向きフランジ12を上記装着筒2の上端部内面へ
嵌着させ、そのシリンダ下端からは吸上げパイプ11a を
垂下する。シリンダ上部には公知のように外気吸入孔を
穿設している。尚該シリンダと既述装着筒とはフランジ
を共用させることで、一体成形させることも可能であ
る。
【0006】上記シリンダ内からは、ステム13下端に筒
状ピストンを有し、かつステム上部外面へノズル14付き
押下げヘッド15を回動不能に嵌着させた作動部材16を、
上方付勢させて、かつシリンダに対して回動可能に起立
する。該作動部材は公知のようにその上下動で容器体内
液体を吸上げパイプおよびシリンダ底部内に設けた吸込
み弁を通ってシリンダ内へ吸込み、かつ該シリンダ内液
体を作動部材内に設けた吐出弁を通ってノズル14から噴
出するものである。
状ピストンを有し、かつステム上部外面へノズル14付き
押下げヘッド15を回動不能に嵌着させた作動部材16を、
上方付勢させて、かつシリンダに対して回動可能に起立
する。該作動部材は公知のようにその上下動で容器体内
液体を吸上げパイプおよびシリンダ底部内に設けた吸込
み弁を通ってシリンダ内へ吸込み、かつ該シリンダ内液
体を作動部材内に設けた吐出弁を通ってノズル14から噴
出するものである。
【0007】尚17はシリンダ上端部内面へ下方筒部を回
動不能に嵌着させた案内筒で、その内部にステム13を回
動および摺動自在に挿通させて該ステムのガタつきを防
止している。案内筒上部は既述ガイド筒4の下部内面へ
嵌着させている。押下げヘッド15は、頂壁15a 中央部か
ら垂設したステム嵌合筒18と同軸で、ガイド筒4よりも
大外径の外軸19を垂下し、該外筒下部をガイド筒4の上
部外面へ遊嵌させている。又その外筒の下部外面には突
条20を付設する。該突条は図示のように上下方向へ長く
縦設してもよいが、突条下端面は外筒下端面よりもやや
上方に位置させることが望ましい。既述ストッパ上端面
は突条20下面へ近接させる。
動不能に嵌着させた案内筒で、その内部にステム13を回
動および摺動自在に挿通させて該ステムのガタつきを防
止している。案内筒上部は既述ガイド筒4の下部内面へ
嵌着させている。押下げヘッド15は、頂壁15a 中央部か
ら垂設したステム嵌合筒18と同軸で、ガイド筒4よりも
大外径の外軸19を垂下し、該外筒下部をガイド筒4の上
部外面へ遊嵌させている。又その外筒の下部外面には突
条20を付設する。該突条は図示のように上下方向へ長く
縦設してもよいが、突条下端面は外筒下端面よりもやや
上方に位置させることが望ましい。既述ストッパ上端面
は突条20下面へ近接させる。
【0008】図2が示すように、上記突条20の一方側方
を空隙部21として、該空隙部と上記突条20とを外筒19と
の間で囲む張出し壁部22を押下げヘッド15の頂壁15a か
ら垂下し、既述ストッパ5上部を該張出し壁部22の下部
内へ遊挿させる。該ストッパは装着筒2に対して、押下
げヘッド15を介して作動部材16を回動させることで、ス
トッパ5上端部が突条側張出し壁部の側壁23内面へ接
し、又逆方向へ回動させることで、ストッパ上端部が空
隙部側張出し壁部の側壁24内面へ接するよう設ける。ス
トッパ上端部が突条側張出し壁部の側壁23に接した状態
では、ストッパ上端面へ突条20下面が近接することで、
押下げヘッド15の押下げは不能となり、又空隙部側張出
し壁部の側壁24内面へストッパ上端部が接した状態で
は、ストッパ5が突条20下方から空隙部21の下部内へ移
動して、押下げヘッドの押下げが可能となる。
を空隙部21として、該空隙部と上記突条20とを外筒19と
の間で囲む張出し壁部22を押下げヘッド15の頂壁15a か
ら垂下し、既述ストッパ5上部を該張出し壁部22の下部
内へ遊挿させる。該ストッパは装着筒2に対して、押下
げヘッド15を介して作動部材16を回動させることで、ス
トッパ5上端部が突条側張出し壁部の側壁23内面へ接
し、又逆方向へ回動させることで、ストッパ上端部が空
隙部側張出し壁部の側壁24内面へ接するよう設ける。ス
トッパ上端部が突条側張出し壁部の側壁23に接した状態
では、ストッパ上端面へ突条20下面が近接することで、
押下げヘッド15の押下げは不能となり、又空隙部側張出
し壁部の側壁24内面へストッパ上端部が接した状態で
は、ストッパ5が突条20下方から空隙部21の下部内へ移
動して、押下げヘッドの押下げが可能となる。
【0009】
【発明の効果】本発明は既述構成とするもので、装着筒
2の内向きフランジ3内周から、又装着筒とシリンダと
をフランジを共用させて一体成形した場合は、そのフラ
ンジ内周部から、ステム嵌合筒18外径よりも大内径のガ
イド筒4を起立し、がつ該ガイド筒外径よりも大内径の
外筒19をステム嵌合筒と同軸に押下げヘッド頂壁から垂
下し、該外筒下部をガイド筒4の上部外面へ遊嵌させた
から、該液体噴出器を浴室等で使用してもシャワー等の
飛散水はガイド筒4と外筒19とで邪魔されるためにステ
ム13ないしステム嵌合筒18外面に付着することはなく、
従ってその飛散水が容器体内へ入って収納液体を希薄化
するおそれはない。
2の内向きフランジ3内周から、又装着筒とシリンダと
をフランジを共用させて一体成形した場合は、そのフラ
ンジ内周部から、ステム嵌合筒18外径よりも大内径のガ
イド筒4を起立し、がつ該ガイド筒外径よりも大内径の
外筒19をステム嵌合筒と同軸に押下げヘッド頂壁から垂
下し、該外筒下部をガイド筒4の上部外面へ遊嵌させた
から、該液体噴出器を浴室等で使用してもシャワー等の
飛散水はガイド筒4と外筒19とで邪魔されるためにステ
ム13ないしステム嵌合筒18外面に付着することはなく、
従ってその飛散水が容器体内へ入って収納液体を希薄化
するおそれはない。
【0010】又上記外筒19の外面下部に突条20を付設す
るとともに、該突条の一方側方を空隙部21として、該空
隙部と突条20とを外筒19との間で囲む張出し壁部22を押
下げヘッド15の頂壁から垂下して、該張出し壁部内へ既
述フランジから起立するストッパ5の上端部を遊挿さ
せ、押下げヘッド15を回してストッパ上端部が上記張出
し壁部22の突条20側の側壁23に接したときは、該ストッ
パ上端面が突条20下面へ近接して、その押下げヘッドを
介しての作動部材16の押下げが不能となり、又押下げヘ
ッドを他方へ回して張出し壁部の空隙部側の側壁24内面
にストッパ上端部が接すると、該ストッパが空隙部21の
下部内へ移動して押下げヘッドを介しての作動部材の押
下げが可能としたから、押下げヘッドを装着筒2に対し
て正逆いずれかの方向へ回動させるだけで、作動部材の
押下げを不能としたり、又可能とすることが出来ること
となり、その操作は視覚を頼ることなく、手応えによっ
て行うことが出来ることとなり、便利である。更に上記
張出し壁部22はストッパ5の上端部および突条20を隠す
こととなるため、液体噴出器の外見を向上させることが
出来る。
るとともに、該突条の一方側方を空隙部21として、該空
隙部と突条20とを外筒19との間で囲む張出し壁部22を押
下げヘッド15の頂壁から垂下して、該張出し壁部内へ既
述フランジから起立するストッパ5の上端部を遊挿さ
せ、押下げヘッド15を回してストッパ上端部が上記張出
し壁部22の突条20側の側壁23に接したときは、該ストッ
パ上端面が突条20下面へ近接して、その押下げヘッドを
介しての作動部材16の押下げが不能となり、又押下げヘ
ッドを他方へ回して張出し壁部の空隙部側の側壁24内面
にストッパ上端部が接すると、該ストッパが空隙部21の
下部内へ移動して押下げヘッドを介しての作動部材の押
下げが可能としたから、押下げヘッドを装着筒2に対し
て正逆いずれかの方向へ回動させるだけで、作動部材の
押下げを不能としたり、又可能とすることが出来ること
となり、その操作は視覚を頼ることなく、手応えによっ
て行うことが出来ることとなり、便利である。更に上記
張出し壁部22はストッパ5の上端部および突条20を隠す
こととなるため、液体噴出器の外見を向上させることが
出来る。
【図1】 一部を切欠いて示す、本発明液体噴出器の側
面図である。
面図である。
【図2】 図1X−X線の横断面図である。
【図3】 液体噴出器の背面図である。
2…装着筒 4…ガイド筒 5…ストッパ 15…押下げヘッド 16…作動部材 19…外筒 20…突条 21…空隙部 22…張出し壁部
Claims (1)
- 【請求項1】 容器体口頸部外面へ嵌合させる装着筒2
の上端部からフランジを介して容器体内へシリンダ11を
垂下し、かつ該シリンダ内から、ステム13下端に筒状ピ
ストンを有しかつステムの上端部外面へノズル付きの押
下げヘッド15を、該ヘッドから垂下するステム嵌合筒18
を介して回動不能に嵌着させた作動部材16を、シリンダ
11に対して回動可能にかつ上方付勢させて起立する、縦
形ポンプ式の液体噴出器において、 上記フランジ内周部から、ステム嵌合筒18外径よりも大
内径のガイド筒4を起立すると共に、ガイド筒4外径よ
りも大内径の外筒19を、ステム嵌合筒18と同軸に押下げ
ヘッド15の頂壁15a から垂下して、該外筒下部をガイド
筒4の上部外面へ遊嵌させ、 又上記外筒19の少なくとも下部外面に突条20を付設し、
該突条の一方側方を空隙部21として、該空隙部と突条20
とを外筒19との間で囲む張出し壁部22を押下げヘッドの
頂壁15a から垂下して、該張出し壁部の下部内へ上記フ
ランジから起立するストッパ5上部を遊挿させ、 押下げヘッド15を装着筒2に対し回動させて、ストッパ
上端部を突条20側張出し壁部の側壁23内面に接した状態
では、突条20下面にストッパ5上端面が近接して押下げ
ヘッドの押下げが不能に、かつストッパ上端部を空隙部
側張出し壁部の側壁24内面に接した状態では、ストッパ
5は突条下方から空隙部21の下部内へ移動して、押下げ
ヘッドの押下げが可能に形成したことを特徴とする縦形
ポンプ式の液体噴出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150270A JPH10323588A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 縦形ポンプ式の液体噴出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150270A JPH10323588A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 縦形ポンプ式の液体噴出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323588A true JPH10323588A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15493286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150270A Pending JPH10323588A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 縦形ポンプ式の液体噴出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100889050B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2009-03-20 | 주식회사 다린 | 디스펜서 펌프 |
| ITRM20090660A1 (it) * | 2009-12-15 | 2011-06-16 | Emsar Spa | Dispenser |
| JP2015224067A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 株式会社吉野工業所 | 吐出器 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9150270A patent/JPH10323588A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100889050B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2009-03-20 | 주식회사 다린 | 디스펜서 펌프 |
| ITRM20090660A1 (it) * | 2009-12-15 | 2011-06-16 | Emsar Spa | Dispenser |
| WO2011074024A1 (en) * | 2009-12-15 | 2011-06-23 | Emsar S.P.A. | Dispenser |
| US8690023B2 (en) | 2009-12-15 | 2014-04-08 | Emsar S.P.A. | Dispenser with liquid film blocking capability |
| JP2015224067A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 株式会社吉野工業所 | 吐出器 |
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