JPH10323745A - シリンダブロック鋳造法 - Google Patents
シリンダブロック鋳造法Info
- Publication number
- JPH10323745A JPH10323745A JP15035797A JP15035797A JPH10323745A JP H10323745 A JPH10323745 A JP H10323745A JP 15035797 A JP15035797 A JP 15035797A JP 15035797 A JP15035797 A JP 15035797A JP H10323745 A JPH10323745 A JP H10323745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder block
- heat
- glass material
- resistant glass
- cooling water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/02—Cylinders; Cylinder heads having cooling means
- F02F1/10—Cylinders; Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
- F02F1/108—Siamese-type cylinders, i.e. cylinders cast together
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1816—Number of cylinders four
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サイアミーズシリンダプロックにおけるシリ
ンダ間の壁面内に、冷却水通路を鋳造で容易に成形でき
るようにする。 【解決手段】 サイアミーズシリンダプロックにおける
シリンダ列両側の冷却水通路に相当する両側部分10、
11を砂中子12がそなえ、シリンダ壁面内に相当する
位置で耐熱性ガラス材13により両側部分10、11が
連結され、この砂中子12を使用してシリンダプロック
を鋳造した後、ショットブラスト、加振等の手法により
耐熱性ガラス材13を除去する。
ンダ間の壁面内に、冷却水通路を鋳造で容易に成形でき
るようにする。 【解決手段】 サイアミーズシリンダプロックにおける
シリンダ列両側の冷却水通路に相当する両側部分10、
11を砂中子12がそなえ、シリンダ壁面内に相当する
位置で耐熱性ガラス材13により両側部分10、11が
連結され、この砂中子12を使用してシリンダプロック
を鋳造した後、ショットブラスト、加振等の手法により
耐熱性ガラス材13を除去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、隣接するシリンダ
の壁面が一体化された、いわゆるサイアミーズシリンダ
ブロックの鋳造法に関する。
の壁面が一体化された、いわゆるサイアミーズシリンダ
ブロックの鋳造法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサイアミーズシリンダブロックに
おいては、隣接するシリンダの壁面が一体化されて冷却
水の通路面積を確保しにくいため、各シリンダの冷却に
工夫を要するが、上記壁面が比較的薄いために、この壁
面に砂中子で冷却水通路を形成することは砂中子の強度
上きわめて困難であり、従って、壁面における冷却水通
路の形成は鋳造後の機械加工に頼らざるをえず、この場
合には、シリンダブロックの製造工数が増大する不具合
があった。
おいては、隣接するシリンダの壁面が一体化されて冷却
水の通路面積を確保しにくいため、各シリンダの冷却に
工夫を要するが、上記壁面が比較的薄いために、この壁
面に砂中子で冷却水通路を形成することは砂中子の強度
上きわめて困難であり、従って、壁面における冷却水通
路の形成は鋳造後の機械加工に頼らざるをえず、この場
合には、シリンダブロックの製造工数が増大する不具合
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、サイアミー
ズシリンダブロックにおけるシリンダ間の壁面内に、冷
却水通路を鋳造により容易に成形できるようにしようと
するものである。
ズシリンダブロックにおけるシリンダ間の壁面内に、冷
却水通路を鋳造により容易に成形できるようにしようと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
るシリンダブロック鋳造法は、軸心がそれぞれ平行で上
記軸心と直角方向へ直線的に配置されたシリンダ列の両
側における冷却水通路に相当する外形をそなえた砂中子
であって、隣接する上記シリンダ間の共通壁面内に相当
する位置で上記シリンダ列の両側部分が耐熱性ガラス材
により連結されたものを造型し、上記砂中子を使用して
シリンダブロックを鋳造した後、上記耐熱性ガラス材を
除去する。
るシリンダブロック鋳造法は、軸心がそれぞれ平行で上
記軸心と直角方向へ直線的に配置されたシリンダ列の両
側における冷却水通路に相当する外形をそなえた砂中子
であって、隣接する上記シリンダ間の共通壁面内に相当
する位置で上記シリンダ列の両側部分が耐熱性ガラス材
により連結されたものを造型し、上記砂中子を使用して
シリンダブロックを鋳造した後、上記耐熱性ガラス材を
除去する。
【0005】従って、上記砂中子を使用してシリンダブ
ロックを鋳造した後、砂中子における耐熱性ガラス材を
ショットブラスト、加振等の手法によって適宜除去すれ
ば、シリンダブロックにおけるシリンダ列両側の冷却水
通路が耐熱性ガラス材に相当する壁面内の部分で連通さ
れることとなるので、隣接するシリンダ間の一体化され
た壁面が薄くても、耐熱性ガラス材の形状を適宜選定す
ることによって、上記両側の冷却水通路に対する連通路
を鋳造により容易に成形させることが可能となる。
ロックを鋳造した後、砂中子における耐熱性ガラス材を
ショットブラスト、加振等の手法によって適宜除去すれ
ば、シリンダブロックにおけるシリンダ列両側の冷却水
通路が耐熱性ガラス材に相当する壁面内の部分で連通さ
れることとなるので、隣接するシリンダ間の一体化され
た壁面が薄くても、耐熱性ガラス材の形状を適宜選定す
ることによって、上記両側の冷却水通路に対する連通路
を鋳造により容易に成形させることが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例につい
て説明する。図1に示されているように、軸心がそれぞ
れ平行でその軸心と直角方向へ直線的に各シリンダ1が
配置され、隣接するシリンダ1間の壁面2がそれぞれ一
体化されると共に、それらシリンダ列の両側にそれぞれ
冷却水通路3、4が形成されたシリンダブロック5を鋳
造するため、図2に示されているように、冷却水通路
3、4にそれぞれ相当する両側部分10、11をそなえ
た砂中子12が造型され、シリンダ壁面2内に相当する
位置で、砂中子12の両側部分10、11に石英ガラス
等の耐熱性ガラス材13の両端がそれぞれ埋め込まれ、
上記両側部分10、11が耐熱性ガラス材13により連
結されて、砂中子12が形成されている。
て説明する。図1に示されているように、軸心がそれぞ
れ平行でその軸心と直角方向へ直線的に各シリンダ1が
配置され、隣接するシリンダ1間の壁面2がそれぞれ一
体化されると共に、それらシリンダ列の両側にそれぞれ
冷却水通路3、4が形成されたシリンダブロック5を鋳
造するため、図2に示されているように、冷却水通路
3、4にそれぞれ相当する両側部分10、11をそなえ
た砂中子12が造型され、シリンダ壁面2内に相当する
位置で、砂中子12の両側部分10、11に石英ガラス
等の耐熱性ガラス材13の両端がそれぞれ埋め込まれ、
上記両側部分10、11が耐熱性ガラス材13により連
結されて、砂中子12が形成されている。
【0007】耐熱性ガラス材13は、図3(A)、
(B)、(C)、(D)にそれぞれ例示されているよう
に、板状、丸棒状、チューブ状、あるいは、中実棒状を
していて、上下に少し傾斜するように配置されている。
(B)、(C)、(D)にそれぞれ例示されているよう
に、板状、丸棒状、チューブ状、あるいは、中実棒状を
していて、上下に少し傾斜するように配置されている。
【0008】次に、上記砂中子12を使用してシリンダ
ブロック5を鋳造した後、砂中子12における耐熱性ガ
ラス材13をショットブラスト、加振等の手法によって
適宜除去すれば、シリンダブロック5におけるシリンダ
列両側の冷却水通路3、4が、耐熱性ガラス材13に相
当する壁面2内の通路6で連通されることとなるので、
隣接するシリンダ1間の一体化された壁面2が薄くて
も、耐熱性ガラス材13の形状を適宜選定することによ
り、シリンダ列両側の冷却水通路3、4に対する壁面2
内の通路6を鋳造により容易に成形させることができる
こととなる。
ブロック5を鋳造した後、砂中子12における耐熱性ガ
ラス材13をショットブラスト、加振等の手法によって
適宜除去すれば、シリンダブロック5におけるシリンダ
列両側の冷却水通路3、4が、耐熱性ガラス材13に相
当する壁面2内の通路6で連通されることとなるので、
隣接するシリンダ1間の一体化された壁面2が薄くて
も、耐熱性ガラス材13の形状を適宜選定することによ
り、シリンダ列両側の冷却水通路3、4に対する壁面2
内の通路6を鋳造により容易に成形させることができる
こととなる。
【0009】また、通路6の上下傾斜によって冷却水の
温度差等による冷却水通路3、4間の流動を良好とし、
シリンダブロック5の冷却性能を向上させることができ
るが、壁面2内における通路6の上下傾斜は耐熱性ガラ
ス材13の傾斜配置により簡単、かつ、自由に設定する
ことが可能であって、機械加工では壁面2内に傾斜した
通路6を成形しにくい場合であっても、傾斜した通路6
を容易に成形させることができる。
温度差等による冷却水通路3、4間の流動を良好とし、
シリンダブロック5の冷却性能を向上させることができ
るが、壁面2内における通路6の上下傾斜は耐熱性ガラ
ス材13の傾斜配置により簡単、かつ、自由に設定する
ことが可能であって、機械加工では壁面2内に傾斜した
通路6を成形しにくい場合であっても、傾斜した通路6
を容易に成形させることができる。
【0010】従って、冷却水通路3、4を連通する通路
6の形成により、冷却水による各シリンダ1の冷却効果
を向上させることができて、エンジン性能を確実に高め
ることが可能となり、また、シリンダブロック5の鋳造
後に通路6を形成するための機械加工も不要となるた
め、シリンダブロック5の製造工数を簡単に低減させる
ことができる長所がある。
6の形成により、冷却水による各シリンダ1の冷却効果
を向上させることができて、エンジン性能を確実に高め
ることが可能となり、また、シリンダブロック5の鋳造
後に通路6を形成するための機械加工も不要となるた
め、シリンダブロック5の製造工数を簡単に低減させる
ことができる長所がある。
【0011】
【発明の効果】本発明のシリンダブロック鋳造法によれ
ば、シリンダ列の両側における冷却水通路に相当する外
形をそなえ、隣接するシリンダ間の共通壁面内に相当す
る位置でシリンダ列の両側部分が耐熱性ガラス材により
連結された砂中子を使用してシリンダブロックを鋳造
し、その後、耐熱性ガラス材を除去すれば、シリンダブ
ロックにおけるシリンダ列両側の冷却水通路が耐熱性ガ
ラス材に相当する壁面内の部分で自動的に形成されるこ
ととなるので、冷却性能の良好なシリンダブロックを比
較的少ない工数で簡単に製造することができる利点があ
る。
ば、シリンダ列の両側における冷却水通路に相当する外
形をそなえ、隣接するシリンダ間の共通壁面内に相当す
る位置でシリンダ列の両側部分が耐熱性ガラス材により
連結された砂中子を使用してシリンダブロックを鋳造
し、その後、耐熱性ガラス材を除去すれば、シリンダブ
ロックにおけるシリンダ列両側の冷却水通路が耐熱性ガ
ラス材に相当する壁面内の部分で自動的に形成されるこ
ととなるので、冷却性能の良好なシリンダブロックを比
較的少ない工数で簡単に製造することができる利点があ
る。
【図1】シリンダブロックの概略上面図。
【図2】本発明の実施形態例における中子の上面図。
【図3】上記実施形態例に要部斜視図。
1 シリンダ 2 壁面 3、4 冷却水通路 5 シリンダブロック 6 通路 12 砂中子 13 耐熱性ガラス材
Claims (1)
- 【請求項1】 軸心がそれぞれ平行で上記軸心と直角方
向へ直線的に配置されたシリンダ列の両側における冷却
水通路に相当する外形をそなえた砂中子であって、隣接
する上記シリンダ間の共通壁面内に相当する位置で上記
シリンダ列の両側部分が耐熱性ガラス材により連結され
たものを造型し、上記砂中子を使用してシリンダブロッ
クを鋳造した後、上記耐熱性ガラス材を除去するシリン
ダブロック鋳造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15035797A JPH10323745A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | シリンダブロック鋳造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15035797A JPH10323745A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | シリンダブロック鋳造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323745A true JPH10323745A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15495228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15035797A Pending JPH10323745A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | シリンダブロック鋳造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030096578A (ko) * | 2002-06-14 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 워터재킷 코어 |
| CN113838058A (zh) * | 2021-10-11 | 2021-12-24 | 重庆邮电大学 | 一种基于小样本分割的医学图像自动标注方法及系统 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP15035797A patent/JPH10323745A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030096578A (ko) * | 2002-06-14 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 워터재킷 코어 |
| CN113838058A (zh) * | 2021-10-11 | 2021-12-24 | 重庆邮电大学 | 一种基于小样本分割的医学图像自动标注方法及系统 |
| CN113838058B (zh) * | 2021-10-11 | 2024-03-19 | 重庆邮电大学 | 一种基于小样本分割的医学图像自动标注方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040512 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041102 |