JPH10323764A - 電動加圧式スポット溶接用cガン - Google Patents
電動加圧式スポット溶接用cガンInfo
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- JPH10323764A JPH10323764A JP9153011A JP15301197A JPH10323764A JP H10323764 A JPH10323764 A JP H10323764A JP 9153011 A JP9153011 A JP 9153011A JP 15301197 A JP15301197 A JP 15301197A JP H10323764 A JPH10323764 A JP H10323764A
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Abstract
タが,ワークや治具と干渉しないように駆動ユニットの
RL共用形を実用化し,ガン組立及びメンテナンス作業
の簡易化並びに生産性の向上とコスト削減を図る。 【解決手段】 電極チップ1と電極チップ3との間にワ
ークを挟持して溶接するスポット溶接用Cガンであっ
て,駆動装置は電動モータと,ボールネジ16とボール
ナット17により電極加圧/開放動作する電極駆動軸6
及びその駆動軸を収納するケーシング7と,電動モータ
の動力を電極駆動軸に伝達する動力伝達機構とを含む一
つの駆動ユニットに構成され,電動モータがコモンベー
ス10に取り付けられた電動加圧式ガンにおいて,この
コモンベースはケーシングのエンド部9に締め付け手段
B2を介して着脱可能に取り付けられる。これによって
モータの配置が駆動軸中心線X−Xと同心円上で360
度方向に自在に換えられる。
Description
接機に関し,さらに詳しくはスポット溶接用Cガン(以
下 電動式ガンという)において,直動加圧する電極チ
ップの駆動源に使用される電動モータの取付け位置を任
意に換えることができる駆動ユニットに関する。
圧する電動モータを,治具との干渉を避けるためにボー
ルネジと同一軸中心線の円周上でこれを任意の位置に変
更できるようにした装置が本願と同一出願人から提案さ
れている(特開平7−32159号)。
れた装置は,電極の駆動軸が本体ケーシングのフロント
部に設けた軸受けを介して貫通し,その貫通した駆動軸
を収納するケーシングのヘッド部に駆動ユニットを設け
たもので,その駆動ユニットに含まれる電動モータがワ
ークや治具にぶつからないようにするために後部カバー
の部品交換することで電動モータの配置換えができるよ
うにしたものである。
タの配置換えが容易にできるように,さらに具体的な構
造を示すものである。
組立工場のスポット溶接ラインに配置されるロボットガ
ンは,右側のラインと左側のラインではワークや治具,
その他周辺機器類などの配置関係で作業条件や周囲環境
が異なる。このため自動車組立ラインではガンと治具等
の干渉を避けるためにRLどちらか専用のガンを用意し
ているのが現状である。
まれる電動モータの取付け位置が左右どちらか一方に固
定されているため,右ラインのガンを左ラインに使用す
ると,電動モータがワークや治具等と干渉する問題があ
るため従来の電動式ガンではRL共用できなかった。
た装置によれば,ケーシングの後部カバーを部品交換す
ることで電動モータの配置を換えることができるもので
あったが,部品交換は部品点数や作業工数が増えるため
実用的とはいえない。
交換せずに一つの駆動ユニットにおいて電動モータの配
置が電極チップの駆動軸を中心に360°方向へ任意に
しかも簡単に組み換えられるようにし,ワークや治具と
の干渉問題を克服し電動加圧式駆動ユニットのRL共用
形の実用拡大を図ると共に,製造側にとっても駆動ユニ
ットの標準化を実現し生産性を向上しコスト削減を達成
することを目的とする。
達成するために開発したもので,次のような技術的手段
を講じてある。
電極チップとガンアームの他方に支持された駆動装置に
より加圧ないし開放運動を行うもう一方の電極チップと
の間に必要な加圧力を発生させてワークを挟持し,両電
極間に溶接電流を流してこれを溶接するスポット溶接用
Cガンであって,前記駆動装置は電極を加圧/開放する
駆動源として備えた電動モータと,この電動モータの回
転運動をボールネジとボールナットにより往復直線運動
に変換して電極加圧ないし開放動作する電極駆動軸及び
その駆動軸を収納するケーシングと,前記電動モータの
動力を電極駆動軸に伝達する動力伝達機構とを含む一つ
の駆動ユニットを構成し,その駆動ユニットに含まれる
前記電動モータがコモンベースに取り付けられた電動加
圧式ガンにおいて,このコモンベースは前記ケーシング
のヘッド部に締め付け手段を介して着脱可能に取り付け
られ,それによって前記モータの配置が前記駆動軸中心
線X−Xと同心円上で360度方向に自在に換えられる
ことを特徴とする。
動軸中心とする360度方向に自在に組み換えられるか
ら,電動式ガンの左右共通化を実現し,従来のように仕
様が固定された専用ガンやその予備品を用意する必要が
なくなり,電動式ガンの左右共用形によりガン組立及び
メンテナンスの作業能率が飛躍的に向上し,生産コスト
の大幅な低減に寄与する。
は,電動加圧式スポット溶接用Cガンの全体正面と駆動
ユニットの断面を示す図である。図2は駆動ユニットの
詳細断面図である。図3は駆動ユニットのカバーを外し
た図2のY−Y矢視図である。
たガンアーム2の一方に支持される。もう一方の電極チ
ップ3はガンアームの他方に支持部材4を介して支持さ
れた駆動装置5により加圧ないし開放運動を行う電極駆
動軸6の先端に支持される。スポット溶接用Cガンは駆
動装置5により二つの電極チップ間に溶接に必要な加圧
力を発生させてワークを挟持し,両電極間に溶接電流を
流してこれを溶接するものである。
する駆動源として備えた電動モータMと,この電動モー
タの回転運動をボールネジとボールナットにより往復直
線運動に変換して電極加圧ないし開放動作する電極駆動
軸6と,その駆動軸を収納するケーシング7と,前記電
動モータの動力を電極駆動軸に伝達する動力伝達機構8
とにより構成され,その駆動装置に含まれる前記電動モ
ータがコモンベース10に取り付けられ,しかもこのコ
モンベースがケーシング7のヘッド部9に着脱可能に取
付けられ,これにより一つの駆動ユニットを構成したも
のである。
ら構成されたケーシング7の中に収納されていて,電極
駆動軸6が貫通するケーシング7のフロント部11の内
部には同心上で電極駆動軸6をガイドする軸受け12が
収納される。この電極駆動軸6の先端には溶接のために
直動加圧する電極チップ3が支持される。
介して複数のボルトB1で着脱可能に固定される。また
支持部材4はフロント部の軸受け12を固定するフロン
トカバーを兼ねた高力黄銅鋳物から構成される。
ベリ軸受け12には廻り止めと直動ガイドを兼ねるボー
ルスプライン軸受けが使用される。前記の電極駆動軸6
はボールスプライン軸となっていて,端部にボールナッ
ト17が固着される。前記ケーシングの中にはそのヘッ
ド部9に設けた軸受け15を貫通するボールネジ16が
前記駆動軸6のボールナット17に組み込まれている。
この電極駆動軸6にはケーシングのフロント部に設けた
スベリ軸受けをボールスプライン軸受け12として直動
ガイドと廻り止めとを一体内蔵形にユニット化し,外部
取付けの廻り止め機構を排除することで電極駆動軸6を
含むガン本体のケーシング7の外径を細くし軽量・小形
にする配慮がなされている。
から構成されたもので,ケーシング7のヘッド部9に複
数のボルトB2により着脱可能に締め付けられるもの
で,このコモンベース10にはヘッド部9のタップ穴に
対応する切り穴がボールネジ16を同一軸中心線X−X
とする円周上に90°ピッチで4箇所に設けられてい
る。
本体が複数のボルトB3(図3ではボルトB3に対応す
る六つのタップ穴b3のみ示す)により堅く締め付け固
定されていて,電動モータの出力軸がコモンベース10
の内側に挿入され,この出力軸に固定されたベルト用歯
車18とボールネジ16に固定されたベルト用歯車19
とがコモンベースの板幅(e)により形成された囲いの
スペース内に配置される。
ウム合金鋳物のカバー21が複数のボルトB4により着
脱可能に締め付けられている。このカバーにより伝動機
類への異物の侵入防止と安全を図る。またこのカバーを
取り外すことでコモンベースの内部に収納される動力伝
達機構8のベルト点検や伝動機類の部品交換が容易にで
きる。
10の板幅方向の寸法(e)内に組み込まれたベルト用
歯車18とベルト用歯車19の間にタイミングベルト2
0が張られたものである。電動モータMの回転力がタイ
ミングベルト20を介してボールネジ16を回転し,そ
の回転運動をボールナット17が直線運動に変換して電
極駆動軸6を直動する。
ミングベルト20に変えて,チェーン伝動方式又はギャ
ー類の伝達機構を組み合わせたものを用いても同様の作
用が得られる。
とロボット取付け用のガンブラケット22との間にイコ
ライズユニット23を介して支持される。ガンブラケッ
ト22には溶接トランス24が支持され,溶接トランス
の出力端子にはシャント26及び/又はブスバー27等
により二次回路を構成する導電部材が,ガンアーム2と
電極駆動軸6の先端に取付けられたチップホルダ25と
の間に接続される。
をガンの右側又は左側に変更する場合について説明す
る。駆動ユニット5のボルトB4を外し,カバー21を
開けると,コモンベース10の固定用のボルトB2をそ
のまま外すことができ,これによりケーシング7のヘッ
ド部9からコモンベース10を90°づつ四方向,つま
りa・b・c・dの各ポジションへ90°づつ回転させ
ることができる。このようにコモンベース10の向きを
換えることで電動モータMを干渉物から避けられる位置
でボルトB2を固定すればよい。つまり,前記コモンベ
ース10は前記駆動軸6を収納するケーシング7のヘッ
ド部9に締め付け手段として複数のボルトB2より着脱
可能に取り付けることによって前記駆動軸の軸中心線X
−Xと同心円上で360度方向に複数のボルト穴のピッ
チに合わせてコモンベースの取付け角度(向き)を換え
れば,電動モータMの配置を右から左又はその中間位置
に自在に組み換えることができる。
0の締め付け手段としてボルトB2の切り穴及びタップ
穴を駆動軸中心に円周方向へ90°ピッチで4箇所に設
けたが,電動モータの配置間隔をより細かく分けるに
は,ボルトB2用のタップ穴及び切り穴のピッチをせま
くすることで任意の角度で配置換えすることも容易であ
る。
れば,電動モータの配置が前記駆動軸中心と同心上で3
60度方向に自在に換えられるように,コモンベースを
ケーシングのヘッド部に着脱可能に締め付け手段を介し
て取り付ける構造をでから,同一の電動式ガンの左右共
通化を実現し,従来のように仕様が固定された専用ガン
及びその予備品を用意する必要がなくなり,駆動ユニッ
トの標準化が可能となることにより生産性の向上と電動
式ガンのガン組立及びメンテナンスの作業能率が飛躍的
に向上し,コスト低減にもつながる。
用Cガンの断面図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガンアーム(2)の一方に支持された電
極チップ(1)とガンアームの他方に支持された駆動装
置(5)により加圧ないし開放運動を行うもう一方の電
極チップ(3)との間に必要な加圧力を発生させてワー
クを挟持し,両電極間に溶接電流を流してこれを溶接す
るスポット溶接用Cガンであって,前記駆動装置は電極
チップを加圧/開放する駆動源として備えた電動モータ
(M)と,この電動モータの回転運動をボールネジ(1
6)とボールナット(17)により往復直線運動に変換
して電極加圧ないし開放動作する電極駆動軸(6)及び
その駆動軸を収納するケーシング(7)と,前記電動モ
ータの動力を電極駆動軸に伝達する動力伝達機構(8)
とを含む一つの駆動ユニットを構成し,その駆動ユニッ
トに含まれる前記電動モータがコモンベース(10)に
取り付けられた電動加圧式ガンにおいて,このコモンベ
ースは前記ケーシング(7)のヘッド部(9)に締め付
け手段を介して着脱可能に取り付けられ,それによって
前記モータの配置が前記駆動軸中心線X−Xと同心円上
で360度方向に自在に換えられることを特徴とする電
動加圧式スポット溶接用Cガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15301197A JP3575581B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 電動式ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15301197A JP3575581B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 電動式ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323764A true JPH10323764A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3575581B2 JP3575581B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=15553014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15301197A Expired - Lifetime JP3575581B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 電動式ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3575581B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001150146A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-06-05 | Obara Corp | 溶接装置の駆動装置 |
| EP1129809A3 (en) * | 2000-03-01 | 2002-09-18 | Obara Corporation | Driving unit for a pressure application shaft in a welding apparatus |
| EP1671738A3 (en) * | 1998-12-16 | 2006-07-05 | Dengensha Manufacturing Company Limited | Resistance welding machine |
| JP2008055513A (ja) * | 2007-10-12 | 2008-03-13 | Obara Corp | 溶接装置の駆動装置 |
| JP2008119754A (ja) * | 2008-02-22 | 2008-05-29 | Obara Corp | 溶接機 |
| JP2024505813A (ja) * | 2021-01-08 | 2024-02-08 | 合肥三宇電器有限責任公司 | 低圧大電流軽量化スポット溶接機 |
| WO2025046331A1 (en) * | 2023-08-28 | 2025-03-06 | Diakont S.r.l. | Linear electromechanical actuator |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP15301197A patent/JP3575581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1671738A3 (en) * | 1998-12-16 | 2006-07-05 | Dengensha Manufacturing Company Limited | Resistance welding machine |
| JP2001150146A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-06-05 | Obara Corp | 溶接装置の駆動装置 |
| EP1129809A3 (en) * | 2000-03-01 | 2002-09-18 | Obara Corporation | Driving unit for a pressure application shaft in a welding apparatus |
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| WO2025046331A1 (en) * | 2023-08-28 | 2025-03-06 | Diakont S.r.l. | Linear electromechanical actuator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3575581B2 (ja) | 2004-10-13 |
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