JPH10324000A - インクジェット記録装置のノズル洗浄装置 - Google Patents
インクジェット記録装置のノズル洗浄装置Info
- Publication number
- JPH10324000A JPH10324000A JP13642197A JP13642197A JPH10324000A JP H10324000 A JPH10324000 A JP H10324000A JP 13642197 A JP13642197 A JP 13642197A JP 13642197 A JP13642197 A JP 13642197A JP H10324000 A JPH10324000 A JP H10324000A
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- JP
- Japan
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- ink
- nozzle
- solvent
- container
- supplying
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Abstract
(57)【要約】
【課題】インク固形分がノズルで凝縮固化するような長
期放置状態であっても、装置起動時にインク噴出を正常
に行い、ノズルヘッド周辺をインクで汚すことを防止す
る。 【解決手段】本発明は、インクを保存するインク容器1
と、インクをノズル6に供給する供給経路21と、ノズ
ル6から噴出するインクのうち記録に用いられなかった
インクを回収するインク回収するガター11及び回収経
路22と、インク溶剤を保存する溶剤容器16と、イン
ク溶剤をノズル6へ供給する供給経路23を有し、装置
起動時に連動してインク溶剤をノズルに供給し、インク
溶剤の供給停止に連動してインクをノズル6に供給する
ようにした。
期放置状態であっても、装置起動時にインク噴出を正常
に行い、ノズルヘッド周辺をインクで汚すことを防止す
る。 【解決手段】本発明は、インクを保存するインク容器1
と、インクをノズル6に供給する供給経路21と、ノズ
ル6から噴出するインクのうち記録に用いられなかった
インクを回収するインク回収するガター11及び回収経
路22と、インク溶剤を保存する溶剤容器16と、イン
ク溶剤をノズル6へ供給する供給経路23を有し、装置
起動時に連動してインク溶剤をノズルに供給し、インク
溶剤の供給停止に連動してインクをノズル6に供給する
ようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】インクジェット記録装置のノ
ズル洗浄装置に関する。
ズル洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置では、インク中
に含まれる不純物や顔料の沈殿,凝縮固化により粗大化
したインクの固形分がノズルに供給されるため、ノズル
の目詰まりが起こり、インク噴出が安定的にできなくな
る問題があった。
に含まれる不純物や顔料の沈殿,凝縮固化により粗大化
したインクの固形分がノズルに供給されるため、ノズル
の目詰まりが起こり、インク噴出が安定的にできなくな
る問題があった。
【0003】そこで、特開平6−143614 号公報のよう
に、インク噴出を停止するタイミングに連動させてイン
ク溶剤をノズルに供給,噴出することにより、ノズル内
の顔料やインク固形分を除去し、ノズル目詰まりを防止
していた。
に、インク噴出を停止するタイミングに連動させてイン
ク溶剤をノズルに供給,噴出することにより、ノズル内
の顔料やインク固形分を除去し、ノズル目詰まりを防止
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、以下の問題点があった。ノズルにインク溶
剤を30秒程度流しても、インク供給流路やノズル流路
内には流れのよどみがあり、この部分に溜まったインク
は除去できない。除去できなかったインクは長時間放置
すると、インク循環経路やノズルにあるインク溶剤中に
拡散する。そして装置停止時にノズルにあるインク溶剤
が大気中に乾燥し、インク固形分が凝縮固化し、装置起
動時にインクが曲がって噴出し、ノズルヘッド周辺をイ
ンクで汚すことがあった。
来技術では、以下の問題点があった。ノズルにインク溶
剤を30秒程度流しても、インク供給流路やノズル流路
内には流れのよどみがあり、この部分に溜まったインク
は除去できない。除去できなかったインクは長時間放置
すると、インク循環経路やノズルにあるインク溶剤中に
拡散する。そして装置停止時にノズルにあるインク溶剤
が大気中に乾燥し、インク固形分が凝縮固化し、装置起
動時にインクが曲がって噴出し、ノズルヘッド周辺をイ
ンクで汚すことがあった。
【0005】本発明の目的は、上記従来技術の欠点をな
くしたインクジェット記録装置のノズル洗浄装置を提供
することである。
くしたインクジェット記録装置のノズル洗浄装置を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の手段は、インクを保存するインク容
器と、そのインク保存容器のインクをノズルに供給する
手段と、ノズルから噴出するインクのうち記録に用いら
れなかったインクを回収する回収手段と、インク溶剤を
保存する溶剤容器と、インク溶剤をノズルに供給する手
段を有するインクジェット記録装置において、装置起動
時に連動してインク溶剤をノズルに供給する制御手段
と、インク溶剤の供給停止に連動してインクをノズルに
供給する制御手段を有する。
に、本発明の第1の手段は、インクを保存するインク容
器と、そのインク保存容器のインクをノズルに供給する
手段と、ノズルから噴出するインクのうち記録に用いら
れなかったインクを回収する回収手段と、インク溶剤を
保存する溶剤容器と、インク溶剤をノズルに供給する手
段を有するインクジェット記録装置において、装置起動
時に連動してインク溶剤をノズルに供給する制御手段
と、インク溶剤の供給停止に連動してインクをノズルに
供給する制御手段を有する。
【0007】次に本発明の第2の手段は、インクを保存
するインク容器と、そのインク保存容器のインクをノズ
ルに供給する手段と、ノズルから噴出するインクのうち
記録に用いられなかったインクを回収する回収手段と、
インク溶剤を保存する溶剤容器と、インク溶剤をノズル
に供給する手段を有するインクジェット記録装置におい
て、インク溶剤をノズルに供給するタイミングに連動し
て動作するタイマーを有する。
するインク容器と、そのインク保存容器のインクをノズ
ルに供給する手段と、ノズルから噴出するインクのうち
記録に用いられなかったインクを回収する回収手段と、
インク溶剤を保存する溶剤容器と、インク溶剤をノズル
に供給する手段を有するインクジェット記録装置におい
て、インク溶剤をノズルに供給するタイミングに連動し
て動作するタイマーを有する。
【0008】次に本発明の第3の手段は、装置起動時の
タイマー指示値に応じて、ノズルにインク溶剤の供給を
行う制御手段を有する。
タイマー指示値に応じて、ノズルにインク溶剤の供給を
行う制御手段を有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施形態について図
面に従って説明する。図3はインクジェット記録装置の
概略構成を示している。
面に従って説明する。図3はインクジェット記録装置の
概略構成を示している。
【0010】インク供給経路21は、インクを貯めてお
くインク容器1,インクを圧送するインクポンプ2,イ
ンク圧力を調節する調圧弁3,流路の開閉を行う電磁弁
4,フィルタ5から成り、ノズル6にインクを供給す
る。
くインク容器1,インクを圧送するインクポンプ2,イ
ンク圧力を調節する調圧弁3,流路の開閉を行う電磁弁
4,フィルタ5から成り、ノズル6にインクを供給す
る。
【0011】ノズル6は噴出するインクに周期的な振動
を加えることにより、インク粒子8を規則的に噴射す
る。帯電電極7は記録信号に従ってインク粒子8を帯電
する。上部偏向電極9には高電圧が印加され、下部偏向
電極10は接地されている。そのため上部偏向電極9と
下部偏向電極10との間に静電界が形成されており、イ
ンク粒子8は帯電量に応じて偏向し、印字が行われる。
を加えることにより、インク粒子8を規則的に噴射す
る。帯電電極7は記録信号に従ってインク粒子8を帯電
する。上部偏向電極9には高電圧が印加され、下部偏向
電極10は接地されている。そのため上部偏向電極9と
下部偏向電極10との間に静電界が形成されており、イ
ンク粒子8は帯電量に応じて偏向し、印字が行われる。
【0012】記録に関与しないインク粒子8は、帯電電
極7で帯電されないので直進し、ガター11,フィルタ
12,回収ポンプ14から成るインク回収経路22にて
インク容器1へ戻され再利用される。ノズル洗浄経路2
3は、インク溶剤を貯めておく溶剤容器16,インク溶
剤を圧送する溶剤ポンプ15,インクのノズル洗浄経路
23への侵入を防止する逆止弁20から成り、ノズル6
にインク溶剤を供給する。
極7で帯電されないので直進し、ガター11,フィルタ
12,回収ポンプ14から成るインク回収経路22にて
インク容器1へ戻され再利用される。ノズル洗浄経路2
3は、インク溶剤を貯めておく溶剤容器16,インク溶
剤を圧送する溶剤ポンプ15,インクのノズル洗浄経路
23への侵入を防止する逆止弁20から成り、ノズル6
にインク溶剤を供給する。
【0013】制御装置17は、入力装置19からの命令
に従い、インク噴出動作,印字動作を行う。制御装置1
7は、図4のように構成されている。CPU300は、本実施
例の全体の制御を司る中央演算処理装置である。ROM320
は、CPU300が動作するのに必要なプログラムや制御デー
タを記憶する読み出し専用のメモリである。RAM310は、
プログラム実行途上でCPU300が扱うデータ等を一時的に
記憶する書き換え可能なメモリである。バスライン43
0はCPU300からのデータ,アドレス信号,コントロール
信号全てを含む信号ラインである。インターフェース回
路330は、データ,アドレス信号,コントロール信号
等の入出力を仲介する。ポンプ制御回路340は、イン
クポンプ2,回収ポンプ14,溶剤ポンプ15の駆動制
御を行う。弁制御回路350は、電磁弁4の開閉の動作
制御を行う。
に従い、インク噴出動作,印字動作を行う。制御装置1
7は、図4のように構成されている。CPU300は、本実施
例の全体の制御を司る中央演算処理装置である。ROM320
は、CPU300が動作するのに必要なプログラムや制御デー
タを記憶する読み出し専用のメモリである。RAM310は、
プログラム実行途上でCPU300が扱うデータ等を一時的に
記憶する書き換え可能なメモリである。バスライン43
0はCPU300からのデータ,アドレス信号,コントロール
信号全てを含む信号ラインである。インターフェース回
路330は、データ,アドレス信号,コントロール信号
等の入出力を仲介する。ポンプ制御回路340は、イン
クポンプ2,回収ポンプ14,溶剤ポンプ15の駆動制
御を行う。弁制御回路350は、電磁弁4の開閉の動作
制御を行う。
【0014】タイマーAは、クロック発生器400,分
周回路A380,カウンタ回路A370で構成される。分周
回路A380はクロック発生器400から出力される信
号を分周する。カウンタ回路A370は、分周回路A3
80で分周された信号を計数する。タイマーBは、クロ
ック発生器400,分周回路B410,カウンタ回路B
420で構成される。分周回路B410はクロック発生
器400から出力される信号を分周する。カウンタ回路
B410は、分周回路B410で分周された信号を計数
する。ラッチ回路360は、カウンタ回路A370とカ
ウンタ回路B4の値をCPU300の命令に従って記憶する。
カウンタ回路A370とカウンタ回路B4は、CPU300の
命令によりリセットが可能で、分周回路A380と分周
回路B410の分周割合は、CPU300の命令により変更が
できる。なお、タイマーAは、バッテリーにて常時バッ
クアップされている。
周回路A380,カウンタ回路A370で構成される。分周
回路A380はクロック発生器400から出力される信
号を分周する。カウンタ回路A370は、分周回路A3
80で分周された信号を計数する。タイマーBは、クロ
ック発生器400,分周回路B410,カウンタ回路B
420で構成される。分周回路B410はクロック発生
器400から出力される信号を分周する。カウンタ回路
B410は、分周回路B410で分周された信号を計数
する。ラッチ回路360は、カウンタ回路A370とカ
ウンタ回路B4の値をCPU300の命令に従って記憶する。
カウンタ回路A370とカウンタ回路B4は、CPU300の
命令によりリセットが可能で、分周回路A380と分周
回路B410の分周割合は、CPU300の命令により変更が
できる。なお、タイマーAは、バッテリーにて常時バッ
クアップされている。
【0015】次に、装置起動時の制御装置17の制御処
理について、図1を用いて説明する。入力装置19から
装置起動の命令を制御装置17に出力すると、ステップ
100の処理を行う。ステップ100では、回収ポンプ1
4と溶剤ポンプ15を起動させ、インク溶剤をインク溶
剤供給経路23からノズル6に供給する。電磁弁4は閉
止状態なのでインク溶剤はノズル6より噴出する。噴出
したインク溶剤は帯電されないため、インク回収経路2
2にてインク容器1に回収される。ここで、図5に示す
ように、インク回収経路22に電磁弁25と廃液容器2
6を設置し、電磁弁25を切り替えることによりインク
溶剤を廃液容器26に回収してもよい。
理について、図1を用いて説明する。入力装置19から
装置起動の命令を制御装置17に出力すると、ステップ
100の処理を行う。ステップ100では、回収ポンプ1
4と溶剤ポンプ15を起動させ、インク溶剤をインク溶
剤供給経路23からノズル6に供給する。電磁弁4は閉
止状態なのでインク溶剤はノズル6より噴出する。噴出
したインク溶剤は帯電されないため、インク回収経路2
2にてインク容器1に回収される。ここで、図5に示す
ように、インク回収経路22に電磁弁25と廃液容器2
6を設置し、電磁弁25を切り替えることによりインク
溶剤を廃液容器26に回収してもよい。
【0016】ステップ110から120では、タイマー
Aをリセット後に始動させ、タイマーAが設定値(本発
明の一例では5秒間)に達するまで、ノズル6にインク
溶剤を供給する。タイマーAが設定値に達するとステッ
プ130に処理が移行し、溶剤ポンプ15を停止し、イ
ンクポンプ2を起動する。次にステップ140で、電磁
弁14を開き、調圧弁3で所定の圧力に調節されたイン
クをフィルタ5を経由し、ノズル6に供給する。ノズル
6から加圧されたインクが噴出し、印字動作になり、装
置起動の処理は終了する。インクは逆止弁20があるの
で、溶剤経路23に侵入することはない。
Aをリセット後に始動させ、タイマーAが設定値(本発
明の一例では5秒間)に達するまで、ノズル6にインク
溶剤を供給する。タイマーAが設定値に達するとステッ
プ130に処理が移行し、溶剤ポンプ15を停止し、イ
ンクポンプ2を起動する。次にステップ140で、電磁
弁14を開き、調圧弁3で所定の圧力に調節されたイン
クをフィルタ5を経由し、ノズル6に供給する。ノズル
6から加圧されたインクが噴出し、印字動作になり、装
置起動の処理は終了する。インクは逆止弁20があるの
で、溶剤経路23に侵入することはない。
【0017】次に、装置起動時の制御装置17の制御処
理の第2の実施例について、図2を用いて説明する。入
力装置19から装置起動の命令を制御装置17に出力す
ると、ステップ200からの処理を行う。ステップ20
0からステップ210でノズルにインク溶剤を供給する
か否かの判断を行う。ステップ200ではタイマーBの
値T1を呼び出し、ステップ210で設定値(本発明の
一例では30分間)と比較する。T1が設定値以下の場
合、制御処理はステップ260に移行し、T1が設定値
以上の場合、制御処理はステップ220に移行する。
理の第2の実施例について、図2を用いて説明する。入
力装置19から装置起動の命令を制御装置17に出力す
ると、ステップ200からの処理を行う。ステップ20
0からステップ210でノズルにインク溶剤を供給する
か否かの判断を行う。ステップ200ではタイマーBの
値T1を呼び出し、ステップ210で設定値(本発明の
一例では30分間)と比較する。T1が設定値以下の場
合、制御処理はステップ260に移行し、T1が設定値
以上の場合、制御処理はステップ220に移行する。
【0018】まずステップ220からステップ250ま
での制御処理について説明する。ステップ220では、
回収ポンプ14と溶剤ポンプ15を起動させ、インク溶
剤をインク溶剤供給経路23からノズル6に供給する。
電磁弁4は閉止状態なのでインク溶剤はノズル6より噴
出する。噴出したインク溶剤は帯電されないため、イン
ク回収経路22にてインク容器1に回収される。ステッ
プ230からステップ240では、タイマーAをリセッ
ト後に始動させ、タイマーAが設定値(本発明の一例で
は5秒間)に達するまで、ノズル6にインク溶剤を供給
する。タイマーAが設定値に達するとステップ250に
処理が移行し、溶剤ポンプ15を停止する。
での制御処理について説明する。ステップ220では、
回収ポンプ14と溶剤ポンプ15を起動させ、インク溶
剤をインク溶剤供給経路23からノズル6に供給する。
電磁弁4は閉止状態なのでインク溶剤はノズル6より噴
出する。噴出したインク溶剤は帯電されないため、イン
ク回収経路22にてインク容器1に回収される。ステッ
プ230からステップ240では、タイマーAをリセッ
ト後に始動させ、タイマーAが設定値(本発明の一例で
は5秒間)に達するまで、ノズル6にインク溶剤を供給
する。タイマーAが設定値に達するとステップ250に
処理が移行し、溶剤ポンプ15を停止する。
【0019】次にステップ260からステップ280ま
でを説明する。ステップ260でタイマーBの値をリセ
ットした後、ステップ270で、インクポンプ2を起動
する。次にステップ280で、電磁弁14を開き、調圧
弁3で所定の圧力に調節されたインクをフィルタ5を経
由し、ノズル6に供給する。ノズル6から加圧されたイ
ンクが噴出し、印字動作になり、装置起動の処理は終了
する。
でを説明する。ステップ260でタイマーBの値をリセ
ットした後、ステップ270で、インクポンプ2を起動
する。次にステップ280で、電磁弁14を開き、調圧
弁3で所定の圧力に調節されたインクをフィルタ5を経
由し、ノズル6に供給する。ノズル6から加圧されたイ
ンクが噴出し、印字動作になり、装置起動の処理は終了
する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インク固形分がノズルで凝縮固化した場合でも、装置起
動時にインク溶剤をノズルより噴出するため、ノズルヘ
ッド周辺を汚すことなくインク噴出が可能となる。
インク固形分がノズルで凝縮固化した場合でも、装置起
動時にインク溶剤をノズルより噴出するため、ノズルヘ
ッド周辺を汚すことなくインク噴出が可能となる。
【図1】本発明のインク噴出制御処理のフローチャート
図の一例である。
図の一例である。
【図2】本発明のインク噴出制御処理のフローチャート
図の一例である。
図の一例である。
【図3】本発明のインク及びインク溶剤の供給,回収経
路図の一例である。
路図の一例である。
【図4】本発明の制御装置の構成図の一例である。
【図5】本発明のインク及びインク溶剤の供給,回収経
路図の一例である。
路図の一例である。
1…インク容器、2…インクポンプ、3…調圧弁、4…
電磁弁、5…フィルタ、6…噴射ノズル、7…帯電電
極、9…上部偏向電極、10…下部偏向電極、11…ガ
ター、13…フィルタ、14…回収ポンプ、15…溶剤
ポンプ、16…溶剤容器、17…制御装置、20…逆止
弁。
電磁弁、5…フィルタ、6…噴射ノズル、7…帯電電
極、9…上部偏向電極、10…下部偏向電極、11…ガ
ター、13…フィルタ、14…回収ポンプ、15…溶剤
ポンプ、16…溶剤容器、17…制御装置、20…逆止
弁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 峯岸 孝壽 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内 (72)発明者 藤倉 誠司 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内 (72)発明者 金子 哲憲 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内
Claims (1)
- 【請求項1】インクを保存するインク容器と、そのイン
ク保存容器のインクをノズルに供給する手段と、ノズル
から噴出するインクのうち記録に用いられなかったイン
クを回収する回収手段と、インク溶剤を保存する溶剤容
器と、インク溶剤をノズルに供給する手段を有するイン
クジェット記録装置において、装置起動時に連動してイ
ンク溶剤をノズルに供給する制御手段と、インク溶剤の
供給停止に連動してインクをノズルに供給する制御手段
を有することを特徴とするインクジェット記録装置のノ
ズル洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13642197A JPH10324000A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | インクジェット記録装置のノズル洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13642197A JPH10324000A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | インクジェット記録装置のノズル洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324000A true JPH10324000A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15174770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13642197A Pending JPH10324000A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | インクジェット記録装置のノズル洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10324000A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314226A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-13 | Plenty:Kk | ネールアート施術方法及びその装置 |
| JP2010069677A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| US8308282B2 (en) * | 2008-01-28 | 2012-11-13 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Ink jet recording device |
| US8388118B2 (en) | 2007-03-27 | 2013-03-05 | Linx Printing Technologies Ltd. | Ink jet printing |
| GB2575986A (en) * | 2018-07-30 | 2020-02-05 | Domino Uk Ltd | Solvent supply tube arrangement |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13642197A patent/JPH10324000A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001314226A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-13 | Plenty:Kk | ネールアート施術方法及びその装置 |
| US8388118B2 (en) | 2007-03-27 | 2013-03-05 | Linx Printing Technologies Ltd. | Ink jet printing |
| US8684504B2 (en) | 2007-03-27 | 2014-04-01 | Linx Printing Technologies Ltd. | Ink jet Printing |
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| WO2020025914A1 (en) | 2018-07-30 | 2020-02-06 | Domino Uk Limited | Solvent supply tube arrangement |
| US11479044B2 (en) | 2018-07-30 | 2022-10-25 | Domino Uk Limited | Solvent supply tube arrangement |
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