JPH10324143A - 車両空調システムの故障表示装置 - Google Patents

車両空調システムの故障表示装置

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JPH10324143A
JPH10324143A JP15165097A JP15165097A JPH10324143A JP H10324143 A JPH10324143 A JP H10324143A JP 15165097 A JP15165097 A JP 15165097A JP 15165097 A JP15165097 A JP 15165097A JP H10324143 A JPH10324143 A JP H10324143A
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JP
Japan
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display
failure
air conditioning
control element
conditioning control
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Pending
Application number
JP15165097A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Yamashita
豊 山下
Yuichi Okamoto
祐一 岡本
Hajime Uchiyama
肇 内山
Daisuke Ogusu
大介 小楠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 空調制御の正常な部分を擬制にせずに故障箇
所を乗員に通報することができ、しかも、故障箇所が乗
員に容易に理解できるようにすること。 【解決手段】 第1の空調制御要素に関する第1の表示
と第2の空調制御要素に関する第2の表示とを同時に表
示可能な表示部3と、第1の空調制御要素の故障と第2
の空調制御要素の故障とを個別に検出する故障検出手段
2と、故障検出手段により第1の空調制御要素の故障が
検出されると第1の表示を異常状態に設定し故障検出手
段により第2の空調制御要素の故障が検出されると第2
の表示を異常状態に設定する表示制御手段2とを備えて
いる。表示制御手段2は、故障した空調制御要素の制御
系における重要度が予め低く位置づけられている場合は
異常状態を一定時間継続した後通常状態に復帰させ、故
障した空調制御要素の制御系における重要度が予め高く
位置づけられている場合には異常状態を維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両空調システム
の故障表示装置に係り、特に、エバポレータ温度センサ
やエアミックスダンパセンサ等の空調制御要素の故障を
乗員に知らせる故障表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特公昭62−46370号公報では、制
御素子の故障を設定温度表示装置によってコード表示す
るようになっている。このため、制御素子の故障を速や
かに知ることができ、修理を迅速に行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、故障箇所がコードで表示されるため、
故障箇所の特定が困難であった。また、温度制御にさほ
ど影響しない制御要素が故障した場合でも設定温度表示
装置が故障箇所の通報のために使用されてしまうので、
設定温度の操作ができなくなる不都合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、空調制御の正常な部分を擬制にせずに
故障箇所を乗員に通報することができ、しかも、故障箇
所が乗員に容易に理解できるようにした車両空調システ
ムの故障表示装置を提供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、第1の空調制御要素に関
する第1の表示と、第2の空調制御要素に関する第2の
表示とを同時に表示可能な表示部を備えている。また、
第1の空調制御要素の故障と、第2の空調制御要素の故
障とを個別に検出する故障検出手段を備えている。更
に、故障検出手段により第1の空調制御要素の故障が検
出されると第1の表示を異常状態に設定し、故障検出手
段により第2の空調制御要素の故障が検出されると第2
の表示を異常状態に設定する表示制御手段を有する。ま
た、表示制御手段は、故障した空調制御要素の制御系に
おける重要度が予め低く位置づけられている場合は異常
状態を一定時間継続した後通常状態に復帰させ、故障し
た空調制御要素の制御系における重要度が予め高く位置
づけられている場合には異常状態を維持する、という構
成を採っている。
【0006】ここで、表示の「異常状態」とは、例え
ば、点灯状態に対し点滅状態や消灯状態を意味する。
【0007】これにより、前述した目的を達成しようと
するものである。
【0008】本発明では、ある空調制御要素が故障する
と、表示の各種の表示のうち当該要素に関する表示が異
常状態に設定される。また、その要素の故障が重要度
(制御系に対する障害度)の低いものであれば、一時的
に故障を知らせ、表示の異常状態は解除される。このた
め、表示部本来の表示機能は失われない。一方、その要
素の故障が重要度の高いものであれば、表示の異常状態
が維持され、乗員に早期の修理が促される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
乃至図3に基づいて説明する。
【0010】図1において、符号1は、本実施形態にお
ける空調制御要素の一部を示す。空調制御要素1には、
車外の温度を検出する外気温センサ11と、車内の温度
を検出する内気温センサ12と、エンジン冷却水の温度
を検出する水温センサ13と、車室内への日射量を検出
する日射センサ14と、エバポレータの温度を検出する
エバポレータ温度センサ15と、エアミックスダンパ
(以下A/Mダンパという)の開度を検出するA/Mダ
ンパ位置センサ16と、エアコン風の吹出口を決めるモ
ードダンパについて位置を検出するモードダンパ位置セ
ンサ17とを含んでいる。この他、空調制御要素として
A/Mダンパアクチュエータや吹出モードダンパアクチ
ュエータ等が含まれていてもよい。
【0011】これら空調制御要素1の出力は、CPU2
に入力されるようになっている。ここで、A/D変換器
等の図示は省略する。CPU2は、プログラムの実行に
より、空調制御要素1の故障検出手段として機能し、ま
た、故障箇所を表示させる表示制御手段として機能す
る。CPU2は、空調制御要素1に含まれる各センサ1
1〜17の故障を検出電圧に応じて判断する。例えば、
検出電圧が予め設定された上限値を超えていれば開放故
障と判断し、下限値を下回っていれば短絡故障と判断す
る。また、A/Mダンパや吹出モードダンパを空調制御
要素として、そのロック故障を検出する場合は、目標位
置とは異なったダンパ位置が所定時間以上変化しなかっ
たことを条件とすることができる。
【0012】CPU2は、表示部3の表示を制御する。
図2に、表示部3の構成を示す。本実施形態において、
表示部3は、エアコン制御パネルの中央に配置されたL
CD又は蛍光表示管を備えている。この表示部3には、
空調システムの自動制御状態を示す[AUTO]表示3
aと、冷房状態を示す[A/C]表示3bと、設定温度
表示3cと、吹出モード表示3dとを含んでいる。[A
UTO]表示3aは、空調システムが正しく自動制御さ
れているときに点灯する。[A/C]表示3bは、冷房
オン状態で点灯する。設定温度表示3cは、乗員が希望
した車室内温度を表示し、通常は、車内温度がこの設定
温度に追従するようにエアコン風の目標吹出温度等が制
御される。従って、安定状態では、設定温度と車内温度
がほぼ一致する。吹出モード表示3dは、ベント、ヒー
ト、デフロスタ等の現在設定されている吹出モードを表
示する。
【0013】空調の自動制御は、外気温センサ11、内
気温センサ12等の環境検出センサが、正しく機能する
ときに正常に行われる。冷房制御は、エバポレータ温度
センサ15等が正しく機能するときに正常に行われる。
車内温度の制御は、A/Mダンパの開度が正しく制御さ
れたときに正常に行われる。吹出モードの制御は、モー
ドダンパが正しく機能するときに正常に行われる。逆に
言えば、これらの空調制御要素1が故障し正しく機能し
ない場合には、各制御が正しく行われず、表示部の各表
示3a,3b,3c,3dは、個別的に意味を失うこと
になる。
【0014】そこで、ある空調制御要素1の故障が検出
された場合には、その故障により正しい意味を持たなく
なる表示を異常状態に設定することで、故障の生じた事
実と大まかな故障箇所を通報する。一方、例えば、外気
温センサ11が故障したようなケースであれば、この外
気温センサ11の出力を、予め準備された仮値に代替え
することで類似の制御を継続することも可能である。こ
のため、かかる場合のように故障箇所が致命的なもので
なければ、一度異常状態に設定した表示は、乗員に故障
を通報した後で通常状態に復帰させることが望ましい。
【0015】CPU2には、メモリ4が併設されてい
る。このメモリ4には、主としてCPU2が制御に必要
とするフラグが設定されている。フラグとしては、[A
UTO]表示3aの表示状態を指示するAUTO点滅フ
ラグ41と、[A/C]表示3b及び[AUTO]表示
3aの消灯を指示するA/C,AUTO強制消灯フラグ
42と、設定温度表示3cの消灯を指示する設定温度強
制消灯フラグ43と、吹出モード表示3dの消灯を指示
する吹出モード強制消灯フラグ44とが設けられてい
る。
【0016】次に、本実施形態の動作を図3及び図4に
示すCPU2のフローチャートに基づいて説明する。C
PU2は、以下の処理を実行する。
【0017】まず、外気温センサ11の故障を判断し
(S1)、故障であればAUTO点滅フラグ41を1に
セットする(S2)。ここで、AUTO点滅フラグ41
の初期値は0とする。続いて、内気温センサ12の故障
を判断し(S3)、故障であればAUTO点滅フラグ4
1を1にセットする(S4)。続いて、水温センサ13
の故障を判断し(S5)、故障であればAUTO点滅フ
ラグ41を1にセットする(S6)。続いて、日射セン
サ14の故障を判断し(S7)、故障であればAUTO
点滅フラグ41を1にセットする(S8)。続いて、エ
バポレータ温度センサ15の故障を判断し(S9)、故
障であればAUTO点滅フラグ41を1にセットした後
(S10)、A/C,AUTO強制消灯フラグ42を1
にセットする(S11)。ここで、A/C,AUTO強
制消灯フラグ42の初期値は0とする。続いて、A/M
ダンパ位置センサ16の出力から当該センサ16の故障
又は/Mダンパのロック故障を判断し(S12)、故障
であればAUTO点滅フラグ41を1にセットした後
(S13)、設定温度強制消灯フラグ43を1にセット
する(S14)。ここで、設定温度強制消灯フラグ43
の初期値は0とする。続いて、モードダンパ位置センサ
17の出力から当該センサ17の故障又はモードダンパ
のロック故障を判断し(S15)、故障であればAUT
O点滅フラグ41を1にセットした後(S16)、吹出
モード強制消灯フラグ44を1にセットする(S1
7)。ここで、吹出モード強制消灯フラグ44の初期値
は0とする。
【0018】以上の故障検出手段としての動作が終了す
ると、図4の表示制御手段としての動作に進行する。ま
ず、AUTO点滅フラグ41が0以外にセットされてい
るか否かを判断する(S18)。0であれば、故障は生
じていないので、S1からの処理を繰り返す。一方、0
以外であれば何らかの故障が発生しているため、S19
の判断に移る。S19では、AUTO点滅フラグ41
が、1,2,3のいずれにセットされているか判断す
る。AUTO点滅フラグ41は、最初の故障で1にセッ
トされる。1の場合、S20に進み、CPU2のタイマ
をリセットスタートさせた後、AUTO点滅フラグ41
を2にセットする。そして、S1からの処理を繰り返
す。
【0019】次にS18の処理に来た場合、AUTO点
滅フラグ41が2にセットされているので、S19から
S22に進み、[AUTO]表示3aが点滅処理され
る。この点滅により、乗員は何らかの故障が発生したこ
とを知ることができる。続いて、タイマがチェックさ
れ、予め設定された点滅継続時間が経過したか否かが判
断される(S23)。経過していない場合には、S1か
らの処理が繰り返され、点滅継続時間が経過するまで、
[AUTO]表示3aの点滅表示が継続される。そし
て、点滅継続時間が経過すると、S23からS24に進
み、AUTO点滅フラグ41が3にセットされる。ここ
で、点滅継続時間が経過した時点では、[AUTO]表
示3aが表示された状態に固定される。
【0020】その後、再びS1からの処理が繰り返さ
れ、S18に来たとき、AUTO点滅フラグ41が3な
ので、S19からS25に進み、強制消灯フラグ42,
43,44のうちいずれかが1にセットされているか否
か判断される。ここで、例えば、外気温センサ11や内
気温センサ12の故障であれば、強制消灯フラグ42,
43,44はいずれも0のままであるから、なにも実行
せずにS1からの処理が繰り返される。従って、外気温
センサ11や内気温センサ12の故障のみが生じた場合
には、[AUTO]表示3aが一定時間点滅された後通
常の表示状態に復帰されるだけである。その後の空調制
御は、上述したように例えば外気温センサ11の出力を
仮値に置き換えて行われても良い。本実施形態では、外
気温センサ11、内気温センサ12、水温センサ13及
び日射センサ14の故障について上記の表示制御が行わ
れる。即ち、これらの要素は、故障について制御系にお
ける重要度が予め低く位置づけられている。
【0021】一方、より重要な要素、例えば、エバポレ
ータ温度センサ15が故障した場合には、A/C,AU
TO強制消灯フラグ42が1にセットされているので、
S25からS26に進み、エバポレータ温度センサ15
に関連する[A/C]表示3bと[AUTO]表示3a
が強制消灯される。これにより、乗員は、エバポレータ
温度センサ15又は少なくともその周辺の要素が故障し
たことを理解する。また、A/Mダンパ位置センサ16
の故障又はA/Mダンパのロック故障が発生している場
合は、設定温度強制消灯フラグ43が1にセットされて
いるので、S26において、A/Mダンパに深く関連す
る設定温度表示3cが強制消灯される。これにより、乗
員は、A/Mダンパ周りの故障が生じたことを理解す
る。同様に、モードダンパ周りの故障では、吹出モード
強制消灯フラグ44が1にセットされ、S26で吹出モ
ード表示3dが強制消灯される。これにより、乗員は、
モードダンパ周りの故障が生じたことを直ちに理解す
る。その後は、各フラグ42〜44の内容は維持される
ので、一度強制消灯された表示は消灯状態を維持され
る。
【0022】本実施形態では、エバポレータ温度センサ
15、A/Mダンパ一センサ16、モードダンパ一セン
サ17が、上記の表示制御の対象となる。即ち、これら
の要素は、故障について制御系における重要度が予め高
く位置づけられている。
【0023】これによると、例えば、A/Mダンパ周り
で故障が発した場合、一定時間[AUTO]表示の点滅
があった後、設定温度表示3cが強制消灯される。この
ため、設定温度の変更はできなくなるが、A/Mダンパ
周りの故障ではそもそも設定温度に沿った正しい制御が
行えなくなるので、設定温度表示を強制消灯することに
実質上不都合はない。また、その他の表示には影響を与
えないため、例えば吹出モード表示を参照して吹出モー
ドを変更する操作等に影響を与えない。
【0024】ここで、S2,S4,S6,S8,S1
0,S13,S16では、AUTO点滅フラグ41が0
(初期値)の場合だけAUTO点滅フラグ41を1に設
定するようにしても良い。この場合、最初の故障が発生
したときに[AUTO]表示3aが点滅し、その後に他
の箇所の故障が生じた場合には、[AUTO]表示3a
は点滅せず、強制消灯フラグのセットを伴う故障であれ
ば、該当する表示の強制消灯だけが行われることとな
る。
【0025】また、メモリ4中の各フラグ41〜44を
バックアップ機能がある不揮発性メモリに格納すれば次
回の運転時にも運転終了時の故障表示状態が維持され
る。一方、各フラグ41〜44をバックアップ機能のな
いRAM等に格納した場合には、次回の運転開始時に再
度、故障箇所について注意が喚起される。いずれを採用
されるかは自由である。また、CPUの処理は本実施形
態のものと異なっていても良い。特に、故障判断の順
序、空調制御要素の種類、異常表示の形態、等は自由に
選択することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、ある部分の故障が生じた場合に
は、その故障箇所に深く関連する表示を異常状態に設定
するので、乗員等が故障箇所を容易に理解することがで
きる。また、その他の表示には影響を与えないので、有
効に機能する制御の部分においては表示部を通常通り活
用することができる。また、重要度の低い要素の故障で
は、表示の異常状態を一定時間後に通常状態に復帰させ
るので、センサ出力値に替えて仮値を採用すること等に
より表示部の機能を阻害せずにほぼ正常に近い空調制御
を継続することができる。一方、重要度の高い要素の故
障では、表示部の異常状態が維持されるので、乗員に速
やかな故障への対応を促すことができる、という従来に
ない優れた空調制御システムの故障表示装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】表示部の構成図である。
【図3】CPUの動作を示すフローチャートの前段であ
る。
【図4】CPUの動作を示すフローチャートの後段であ
る。
【符号の説明】
1 空調制御要素 2 CPU 3 表示部 4 メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小楠 大介 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の空調制御要素に関する第1の表示
    と、第2の空調制御要素に関する第2の表示とを同時に
    表示可能な表示部と、 前記第1の空調制御要素の故障と、前記第2の空調制御
    要素の故障とを個別に検出する故障検出手段と、 前記故障検出手段により前記第1の空調制御要素の故障
    が検出されると前記第1の表示を異常状態に設定し、前
    記故障検出手段により前記第2の空調制御要素の故障が
    検出されると前記第2の表示を異常状態に設定する表示
    制御手段とを備え、 前記表示制御手段は、故障した空調制御要素の制御系に
    おける重要度が予め低く位置づけられている場合は前記
    異常状態を一定時間継続した後通常状態に復帰させ、故
    障した空調制御要素の制御系における重要度が予め高く
    位置づけられている場合には前記異常状態を維持するこ
    とを特徴とした車両空調システムの故障表示装置。
JP15165097A 1997-05-26 1997-05-26 車両空調システムの故障表示装置 Pending JPH10324143A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040302