JPH10324318A - ひも縛り補助具 - Google Patents
ひも縛り補助具Info
- Publication number
- JPH10324318A JPH10324318A JP16784597A JP16784597A JPH10324318A JP H10324318 A JPH10324318 A JP H10324318A JP 16784597 A JP16784597 A JP 16784597A JP 16784597 A JP16784597 A JP 16784597A JP H10324318 A JPH10324318 A JP H10324318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- strings
- upper plate
- binding
- holding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101000845183 Homo sapiens Tetratricopeptide repeat protein 5 Proteins 0.000 claims 1
- 102100031280 Tetratricopeptide repeat protein 5 Human genes 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000010899 old newspaper Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】縛るひもの端を動きにくくし、ひもを縛る過程
で生じやすいひもの緩みを抑える機具を提供する。 【構成】導部1および挟み部2からなる割を有する弾性
のある上板3と下板4にて、上板の挟み部にはまり込む
構造を持つ押さえ具5を上板および下板の弾性から生じ
る力を用いて挟み込む構造を特徴とする。
で生じやすいひもの緩みを抑える機具を提供する。 【構成】導部1および挟み部2からなる割を有する弾性
のある上板3と下板4にて、上板の挟み部にはまり込む
構造を持つ押さえ具5を上板および下板の弾性から生じ
る力を用いて挟み込む構造を特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、簡単な構造でひもを縛る際の結び目のゆる
みを抑え、ひもをきつく締め易くするものである。ひも
を縛る際、こま結びにしても蝶結びにしても2回のひも
の操作により強く結びつけられるが、古新聞あるいは古
雑誌等をひもで縛る際、1回目のひも操作のみではひも
がきつく結ばれないため、2回目のひも操作をする際に
結び目が緩み結果的に古新聞等がきつく縛り付けられ
ず、抜け落ちてしまう場合がよくあり、1回目のひも操
作後2回目のひも操作が終了するまで結び目を緩みにく
くする方法が強く求められている。このひもの緩み易さ
があるためにひもを縛ることなく直接結ぶ技術が発達し
ているが、本発明は大袈裟な機具や使い捨ての機具を使
わずに、結び付ける2個のひもの端を縛りやすい位置で
それぞれ挟み付けることにより、結び目の緩み易さを抑
え、ひもをきつく縛りやすくするものである。本発明
は、導部1および挟み部2からなる割を有する弾性のあ
る上板3と下板4にて、上板の挟み部にはまり込む構造
を持つ押さえ具5を上板および下板の弾性から生じる力
を用いて挟み込んだ機具である。結び付ける2本のひも
の端をそれぞれ上板3の下方から導部1をつうじて押さ
え具5と挟み部2の間に挟み付けると、ひもの動きを抑
えらえ、強くひもを引けば動かせるが、弱い力が古新聞
等の縛り付けるものからかかってもひもの位置を変わら
なくなる。これにより、本機具にてひもをきつく締めた
後、ゆっくりとひもを縛る操作をすることができる。ま
た、ひもをきつく縛った後は、結び目を導部1をとうし
て取り外し繰り返し使えることができる。導部は入り口
の方が広く、上板の導部入り口よりは下方に垂れている
とひもを装着しやすくなる。導部と挟み部の境界の割の
幅よりも挟み部のそれの最大幅のほうが長い方が紐を強
く引いた際、挟み部からひもが逃げなくなりひもを紐を
締めやすくなる。挟み部が円形で押さえ具が挟み部の半
径より長い半径を有す球形のものがひもを装着しやす
く、また縛った後抜き取りやすい。なお、たとえば押さ
え具の球を押しつぶした形にする、もしくは半球にする
などして上板と下板の間隔を狭くすると、本機具抜き取
り後のひもの緩みが少なくてすむ。この発明により、ひ
もの緩みを気にせずにゆっくりと確実にひもをきっちり
と縛ることができるようになる。
みを抑え、ひもをきつく締め易くするものである。ひも
を縛る際、こま結びにしても蝶結びにしても2回のひも
の操作により強く結びつけられるが、古新聞あるいは古
雑誌等をひもで縛る際、1回目のひも操作のみではひも
がきつく結ばれないため、2回目のひも操作をする際に
結び目が緩み結果的に古新聞等がきつく縛り付けられ
ず、抜け落ちてしまう場合がよくあり、1回目のひも操
作後2回目のひも操作が終了するまで結び目を緩みにく
くする方法が強く求められている。このひもの緩み易さ
があるためにひもを縛ることなく直接結ぶ技術が発達し
ているが、本発明は大袈裟な機具や使い捨ての機具を使
わずに、結び付ける2個のひもの端を縛りやすい位置で
それぞれ挟み付けることにより、結び目の緩み易さを抑
え、ひもをきつく縛りやすくするものである。本発明
は、導部1および挟み部2からなる割を有する弾性のあ
る上板3と下板4にて、上板の挟み部にはまり込む構造
を持つ押さえ具5を上板および下板の弾性から生じる力
を用いて挟み込んだ機具である。結び付ける2本のひも
の端をそれぞれ上板3の下方から導部1をつうじて押さ
え具5と挟み部2の間に挟み付けると、ひもの動きを抑
えらえ、強くひもを引けば動かせるが、弱い力が古新聞
等の縛り付けるものからかかってもひもの位置を変わら
なくなる。これにより、本機具にてひもをきつく締めた
後、ゆっくりとひもを縛る操作をすることができる。ま
た、ひもをきつく縛った後は、結び目を導部1をとうし
て取り外し繰り返し使えることができる。導部は入り口
の方が広く、上板の導部入り口よりは下方に垂れている
とひもを装着しやすくなる。導部と挟み部の境界の割の
幅よりも挟み部のそれの最大幅のほうが長い方が紐を強
く引いた際、挟み部からひもが逃げなくなりひもを紐を
締めやすくなる。挟み部が円形で押さえ具が挟み部の半
径より長い半径を有す球形のものがひもを装着しやす
く、また縛った後抜き取りやすい。なお、たとえば押さ
え具の球を押しつぶした形にする、もしくは半球にする
などして上板と下板の間隔を狭くすると、本機具抜き取
り後のひもの緩みが少なくてすむ。この発明により、ひ
もの緩みを気にせずにゆっくりと確実にひもをきっちり
と縛ることができるようになる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の正面図である。
【図3】本発明の側面図である。
1は導部 2は挟み部 3は上板 4は下板 5は押さえ具
Claims (1)
- 接合側の反対側の真ん中より導部および挟み部からなる
割を有す上板と下板が向かい合うように断面がUまたは
コの字型を呈するような形で接合し、上板の挟み部には
まり込む構造を持つ押さえ具を上板と下板の間に挟み込
み、上板の挟み部と押さえ具の間に2個の縛るひもの端
を挟み込みひもの動きを抑えるひも縛り補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16784597A JPH10324318A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ひも縛り補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16784597A JPH10324318A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ひも縛り補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324318A true JPH10324318A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15857160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16784597A Pending JPH10324318A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ひも縛り補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10324318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011015877B3 (de) * | 2011-04-04 | 2012-05-31 | Tobias Walbert | Schnürhilfe |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP16784597A patent/JPH10324318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011015877B3 (de) * | 2011-04-04 | 2012-05-31 | Tobias Walbert | Schnürhilfe |
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