JPS63236873A - 膜構造物における屋根面開閉装置 - Google Patents
膜構造物における屋根面開閉装置Info
- Publication number
- JPS63236873A JPS63236873A JP7039987A JP7039987A JPS63236873A JP S63236873 A JPS63236873 A JP S63236873A JP 7039987 A JP7039987 A JP 7039987A JP 7039987 A JP7039987 A JP 7039987A JP S63236873 A JPS63236873 A JP S63236873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane material
- membrane
- closing device
- slider
- roof opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は膜構造物におけるa根面の開閉装置に係るもの
である。
である。
(従来の技術)
従来の膜構造物は構造材に屋根面を構成する膜材が固定
されてい友。
されてい友。
(発明が解決しようとする問題点)
膜構造物の利用方法として、晴天時には青空の下でスポ
ーツや集会全行なうことが要望されてきたが、前記従来
の膜構造物においては膜材が固定されている九め、この
ような要望に応じることはできなかりた。
ーツや集会全行なうことが要望されてきたが、前記従来
の膜構造物においては膜材が固定されている九め、この
ような要望に応じることはできなかりた。
(問題点を解決するための手段〉
本発明はこのような問題点を解決する九めに提案された
もので、膜構造−の構造材に、回転ドラム及び同ドラム
に連絡された璽根面に沿って延びる一双のガイド部材を
配設し、前記ドラムに捲装された膜材の先端に前記一部
のガイド°部材に沿って滑動するスライダーを取付ける
とともに、同スライダーに上端部を繋着されたワイヤー
の下端をウィンチに捲装してなることを特徴とするgX
構造吻における屋根面開閉装置に係るものである。
もので、膜構造−の構造材に、回転ドラム及び同ドラム
に連絡された璽根面に沿って延びる一双のガイド部材を
配設し、前記ドラムに捲装された膜材の先端に前記一部
のガイド°部材に沿って滑動するスライダーを取付ける
とともに、同スライダーに上端部を繋着されたワイヤー
の下端をウィンチに捲装してなることを特徴とするgX
構造吻における屋根面開閉装置に係るものである。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので。
屋根面を開放しようとする場合、回転ドラムを作動して
膜材を巻取るととくよって屋根面の一部を開放する。
膜材を巻取るととくよって屋根面の一部を開放する。
また問屋根面t−膜材で閉塞しようとする場合、前記ウ
ィンチを作動してワイヤーを巻取シ、同ワイヤーの上端
が緊着された膜材先端のスライダーを、回転ドラムに連
絡して屋根面に沿つて配設された一双のガイド部材に沿
つて滑動させることにより、同一部のガイド部材間に膜
材を展張する。
ィンチを作動してワイヤーを巻取シ、同ワイヤーの上端
が緊着された膜材先端のスライダーを、回転ドラムに連
絡して屋根面に沿つて配設された一双のガイド部材に沿
つて滑動させることにより、同一部のガイド部材間に膜
材を展張する。
なおこのままでは膜材に皺曲部を生じるので、膜材に張
力を導入して皺曲を除去するものである。
力を導入して皺曲を除去するものである。
(発明の効果)
このように本発明によれば前記回転ドラム及びウィンチ
を操作することによりて、膜材を回転ドラムに巻取〕屋
根*を開放し九シ、膜材を回転ドラムよシ巻戻して屋根
面に展張し、膜構造物の屋根面を簡単に開閉しうるもの
であシ、このように屋根面を開放することによりて青空
の下で膜構造物においてスポーツ、集会等を行なうこと
ができる。
を操作することによりて、膜材を回転ドラムに巻取〕屋
根*を開放し九シ、膜材を回転ドラムよシ巻戻して屋根
面に展張し、膜構造物の屋根面を簡単に開閉しうるもの
であシ、このように屋根面を開放することによりて青空
の下で膜構造物においてスポーツ、集会等を行なうこと
ができる。
(実施例)
以下本発8Af:図示の実施例について説明する。
(1)は膜構造物の構造材(AJK固定された回転ドラ
ム、(21は同回転ドラム(1)の左右に連絡され、屋
根面に沿うて延びるように前記構造材に配設され九一部
のガイド部材で、前記回転ト°2ム(υに捲装された膜
材(3)の先端に固定されたスライダー(41が前記一
部のガイド部材(3)間に滑動自在に配設され、同スラ
イダー(4)に上端を緊着され、前記両ガイド部材(3
)K沿つて巻取シ巻戻されるワイヤー(5;の下端が膜
構造物の構造材または床部に固定されたウィンチ(6)
に捲装されている。
ム、(21は同回転ドラム(1)の左右に連絡され、屋
根面に沿うて延びるように前記構造材に配設され九一部
のガイド部材で、前記回転ト°2ム(υに捲装された膜
材(3)の先端に固定されたスライダー(41が前記一
部のガイド部材(3)間に滑動自在に配設され、同スラ
イダー(4)に上端を緊着され、前記両ガイド部材(3
)K沿つて巻取シ巻戻されるワイヤー(5;の下端が膜
構造物の構造材または床部に固定されたウィンチ(6)
に捲装されている。
図示の実施例は前記したように屋根面を開放する場合に
はウィンチ(6)のストツノ−を外してワイヤー(5)
を弛め、回転ドラム(υによりて膜材(3)を巻取る
と、同膜材(3)はスライダー(41が左右一双のガイ
ド部材(2バ2〕間を滑動することKよりて円滑に上昇
し、屋根面を開放する。(第1図参照)次に!根面に前
記膜材(3)を展張する場合は、ウィンチ(6)によう
てワイヤー(57ft巻取ると、前記スライダー(4)
が左右一双のガイド部材(2バ2)間に沿って滑動する
ことによって、膜材(3)が同ガイド部材(2バ2)間
に展張され、!l根面を閉塞する。←第2図参照) なおこのままでは膜材(3)に多数の皺曲部(a)が発
生するので、膜材(3)展張後、回転ドラム(1)を逆
回転して膜材(3)に張力を導入して前記皺曲部を除去
する。
はウィンチ(6)のストツノ−を外してワイヤー(5)
を弛め、回転ドラム(υによりて膜材(3)を巻取る
と、同膜材(3)はスライダー(41が左右一双のガイ
ド部材(2バ2〕間を滑動することKよりて円滑に上昇
し、屋根面を開放する。(第1図参照)次に!根面に前
記膜材(3)を展張する場合は、ウィンチ(6)によう
てワイヤー(57ft巻取ると、前記スライダー(4)
が左右一双のガイド部材(2バ2)間に沿って滑動する
ことによって、膜材(3)が同ガイド部材(2バ2)間
に展張され、!l根面を閉塞する。←第2図参照) なおこのままでは膜材(3)に多数の皺曲部(a)が発
生するので、膜材(3)展張後、回転ドラム(1)を逆
回転して膜材(3)に張力を導入して前記皺曲部を除去
する。
このように図示の実施例によれば回転ドラム(IJに膜
材(3)を巻取って屋根面を開放することにより、好天
の日には青空の下で膜屋根構造物でスポーツ、集会を愉
しむことができ、t7’h屋根面の開閉作業は自動制御
装置より簡単迅速に行なわれる。自動制御には、膜材の
展開、展張、収納等が1.速度、トルク、位置制御がで
きる。
材(3)を巻取って屋根面を開放することにより、好天
の日には青空の下で膜屋根構造物でスポーツ、集会を愉
しむことができ、t7’h屋根面の開閉作業は自動制御
装置より簡単迅速に行なわれる。自動制御には、膜材の
展開、展張、収納等が1.速度、トルク、位置制御がで
きる。
また、非常時には、容易に手動開閉機構に切替えができ
るようになっている。
るようになっている。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る膜構造物における
屋根面開閉装置の一実施例における屋根面開放韮に閉塞
状態を示す斜面図、第3図及び第4図は同装置の平面図
並に側面図である。 (1)・・・回転ドラム (2)・・・ガイ
ド部材(3)・・・膜材 (4)・・・スライダー
(5)・・・ワイヤー(6)・・・ウィンチ
屋根面開閉装置の一実施例における屋根面開放韮に閉塞
状態を示す斜面図、第3図及び第4図は同装置の平面図
並に側面図である。 (1)・・・回転ドラム (2)・・・ガイ
ド部材(3)・・・膜材 (4)・・・スライダー
(5)・・・ワイヤー(6)・・・ウィンチ
Claims (1)
- 膜構造物の構造材に、回転ドラム及び同ドラムに連絡さ
れた屋根面に沿って延びる一双のガイド部材を配設し、
前記ドラムに捲装された膜材の先端に前記一部のガイド
部材に沿って滑動するスライダーを取付けるとともに、
同スライダーに上端部を繋着されたワイヤーの下端をウ
ィンチに捲装してなることを特徴とする膜構造物におけ
る屋根面開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039987A JPS63236873A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 膜構造物における屋根面開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039987A JPS63236873A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 膜構造物における屋根面開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236873A true JPS63236873A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13430334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7039987A Pending JPS63236873A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 膜構造物における屋根面開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232482A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Fujita Corp | 二重膜屋根 |
| JPH03137370A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-11 | Fujita Corp | 開閉式膜屋根装置 |
| JPH03140576A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-14 | Fujita Corp | 開閉式膜構造物 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7039987A patent/JPS63236873A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232482A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Fujita Corp | 二重膜屋根 |
| JPH03137370A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-11 | Fujita Corp | 開閉式膜屋根装置 |
| JPH03140576A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-14 | Fujita Corp | 開閉式膜構造物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10240378A5 (ja) | ||
| JPS63236873A (ja) | 膜構造物における屋根面開閉装置 | |
| JPS63280167A (ja) | 膜構造物における屋根面開閉装置 | |
| JPH034097Y2 (ja) | ||
| JPH0625491B2 (ja) | 膜構造物における屋根面開閉装置 | |
| JPS59102844U (ja) | 日除操作用の索条ガイド装置 | |
| JP2651862B2 (ja) | 斜張橋のステーケーブルの架設方法 | |
| JPH06133435A (ja) | ケーブルクランプ | |
| JPS63121589A (ja) | タグラインの引込方法および引込用フツク | |
| JPS6243831Y2 (ja) | ||
| JPH047724Y2 (ja) | ||
| JPH0225885Y2 (ja) | ||
| JPH10324318A (ja) | ひも縛り補助具 | |
| GB2147938A (en) | Sliders | |
| JPS60183229U (ja) | ラジエタ−シヤツタ−の開閉装置 | |
| JPS59102728U (ja) | 日除の巻取り・繰り出し装置 | |
| JP3045625U (ja) | 張りひものたるみ止め具 | |
| JPH0516963A (ja) | ヒモ係止具 | |
| JPS60175769U (ja) | 索道装置 | |
| JPH03137370A (ja) | 開閉式膜屋根装置 | |
| JPS5862238A (ja) | シ−ト開閉装置 | |
| JPH0825838A (ja) | バインダ | |
| JPH061308A (ja) | 自動こま結び結束方法 | |
| JPS6134588U (ja) | クレ−ンの索横引き用シ−ブ装置 | |
| JPS59102729U (ja) | 日除の巻取り・繰り出し装置 |