JPH10324340A - ヘアカラー容器 - Google Patents
ヘアカラー容器Info
- Publication number
- JPH10324340A JPH10324340A JP9150264A JP15026497A JPH10324340A JP H10324340 A JPH10324340 A JP H10324340A JP 9150264 A JP9150264 A JP 9150264A JP 15026497 A JP15026497 A JP 15026497A JP H10324340 A JPH10324340 A JP H10324340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid storage
- bottom plate
- container
- liquid
- comb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/32—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
- B65D81/3205—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces
- B65D81/3211—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces coaxially and provided with means facilitating admixture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Package Specialized In Special Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液の保管に際してコンパクトな状態で行え、使
用に当たっても取り扱い操作が極めて簡単で、使用後の
容器の始末も容易に行える優れたヘアカラー容器を提案
する。 【解決手段】特殊構成の二液収納容器2及び櫛形吐出具
3とから構成し、二液収納容器2のキャップ7を外し
て、そこに櫛形吐出具3の装着筒19を螺着させることに
より、二液収納容器2内に区画された第1の液収納部A
と第2の液収納部Bとを区画する底板部材6を押し下げ
て両者を区画する底板13を外し、二液が混合する如く構
成した。
用に当たっても取り扱い操作が極めて簡単で、使用後の
容器の始末も容易に行える優れたヘアカラー容器を提案
する。 【解決手段】特殊構成の二液収納容器2及び櫛形吐出具
3とから構成し、二液収納容器2のキャップ7を外し
て、そこに櫛形吐出具3の装着筒19を螺着させることに
より、二液収納容器2内に区画された第1の液収納部A
と第2の液収納部Bとを区画する底板部材6を押し下げ
て両者を区画する底板13を外し、二液が混合する如く構
成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヘアカラー容器に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】ヘアカラーは一般に、二種類の液剤等を
それぞれ別々に分離して保管し、使用直前に混合して毛
髪に塗布する。従来のヘアカラー容器としては、例え
ば、各々の液剤を二つの別々の容器に収納し、使用に当
たって、更に別に用意したトレー等に二剤を注出混合
し、刷毛等により毛髪に塗布することが行われている。
それぞれ別々に分離して保管し、使用直前に混合して毛
髪に塗布する。従来のヘアカラー容器としては、例え
ば、各々の液剤を二つの別々の容器に収納し、使用に当
たって、更に別に用意したトレー等に二剤を注出混合
し、刷毛等により毛髪に塗布することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種容器で
は、上記した如く、トレー等を含む容器が複数必要であ
り、また、塗布に際し刷毛を必要としているため、その
保管が面倒であるとともに、使用時の操作も煩雑で、使
用後の容器の始末にも手間が掛かる。本発明は上記実情
に鑑み、液の保管に際してもコンパクトな状態で行え、
また、使用に当たっても、その取り扱い操作が極めて簡
単で、使用後の容器の始末も容易に行える優れたヘアカ
ラー容器を提案するものである。
は、上記した如く、トレー等を含む容器が複数必要であ
り、また、塗布に際し刷毛を必要としているため、その
保管が面倒であるとともに、使用時の操作も煩雑で、使
用後の容器の始末にも手間が掛かる。本発明は上記実情
に鑑み、液の保管に際してもコンパクトな状態で行え、
また、使用に当たっても、その取り扱い操作が極めて簡
単で、使用後の容器の始末も容易に行える優れたヘアカ
ラー容器を提案するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本請求項1発明の容器は
上記課題を解決するため、二液収納容器2及び櫛形吐出
具3とからなり、二液収納容器2は、内部を第1の液収
納部Aとした圧搾可能な筒状胴部8上端より口頚部9を
起立してなる容器体4と、前記口頚部9内周面に外周下
部を液密嵌合した上下端面開口の筒壁10外周下部よりフ
ランジ11を介して二重筒状に垂設した嵌合筒12を口頚部
9外周に嵌合させた筒状部材5と、前記筒壁10内周面下
端部に底板13の周縁部を嵌合させてその上方に第2の液
収納部Bを画成するとともに、底板13上面中央より上方
へ押圧力伝達板14を起立してなる底板部材6と、前記筒
壁10外周上部に螺着させた周壁16上端縁より頂壁17を延
設させたキャップ7とから構成し、前記櫛形吐出具3
は、前記筒壁10外周上端部に螺着可能な装着筒19上端縁
より延設した頂板20に下端を開口して上端閉塞の注出筒
21を立設するとともに、注出筒21の前面より多数突設し
た各櫛歯22内を貫通してその前部と注出筒21内をそれぞ
れ連通する通液路aを設け、且つ、頂板裏面より押圧片
23を垂設して構成し、キャップ7を外した二液収納容器
2に櫛形吐出具3を螺着させた際に、押圧片23が押圧力
伝達板14を押し下げて底板部材6が第1の液収納部A内
へ落下する如く構成したことを特徴とするヘアカラー容
器として構成した。
上記課題を解決するため、二液収納容器2及び櫛形吐出
具3とからなり、二液収納容器2は、内部を第1の液収
納部Aとした圧搾可能な筒状胴部8上端より口頚部9を
起立してなる容器体4と、前記口頚部9内周面に外周下
部を液密嵌合した上下端面開口の筒壁10外周下部よりフ
ランジ11を介して二重筒状に垂設した嵌合筒12を口頚部
9外周に嵌合させた筒状部材5と、前記筒壁10内周面下
端部に底板13の周縁部を嵌合させてその上方に第2の液
収納部Bを画成するとともに、底板13上面中央より上方
へ押圧力伝達板14を起立してなる底板部材6と、前記筒
壁10外周上部に螺着させた周壁16上端縁より頂壁17を延
設させたキャップ7とから構成し、前記櫛形吐出具3
は、前記筒壁10外周上端部に螺着可能な装着筒19上端縁
より延設した頂板20に下端を開口して上端閉塞の注出筒
21を立設するとともに、注出筒21の前面より多数突設し
た各櫛歯22内を貫通してその前部と注出筒21内をそれぞ
れ連通する通液路aを設け、且つ、頂板裏面より押圧片
23を垂設して構成し、キャップ7を外した二液収納容器
2に櫛形吐出具3を螺着させた際に、押圧片23が押圧力
伝達板14を押し下げて底板部材6が第1の液収納部A内
へ落下する如く構成したことを特徴とするヘアカラー容
器として構成した。
【0005】また、請求項2発明の容器は、上記押圧力
伝達板14が、横断面が中心から放射状をなす縦長の板状
である請求項1記載のヘアカラー容器として構成した。
伝達板14が、横断面が中心から放射状をなす縦長の板状
である請求項1記載のヘアカラー容器として構成した。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を図
面を参照して説明する。図面に示す如く、本発明のヘア
カラー容器1は、二液収納容器2と、櫛形吐出具3とを
備えている。二液収納容器2は、使用前に二つの液剤を
別々に分離収納させておき、使用に当たっては装着した
櫛形吐出具3により二剤を混合し、その混合液を収納す
る容器となるもので、容器体4と、筒状部材5と、底板
部材6と、キャップ7とから構成している。
面を参照して説明する。図面に示す如く、本発明のヘア
カラー容器1は、二液収納容器2と、櫛形吐出具3とを
備えている。二液収納容器2は、使用前に二つの液剤を
別々に分離収納させておき、使用に当たっては装着した
櫛形吐出具3により二剤を混合し、その混合液を収納す
る容器となるもので、容器体4と、筒状部材5と、底板
部材6と、キャップ7とから構成している。
【0007】容器体4は、内部を第1の液収納部Aとし
た圧搾可能な筒状胴部8上端より口頚部9を起立して構
成している。また、口頚部9の外周には螺条を周設し、
その下方口頚部外周下端部には、周方向複数の係止突起
を突設している。筒状部材5は、容器体口頚部9内周面
に上下端開口の筒壁10外周下端部を液密嵌合するととも
に、筒壁10外周下部よりフランジ11を介して二重筒状に
垂設した嵌合筒12を口頚部9外周に嵌合させている。ま
た、筒壁10の外周上端部には、キャップ7或いは櫛形吐
出具3を螺着させるための螺条を周設している。
た圧搾可能な筒状胴部8上端より口頚部9を起立して構
成している。また、口頚部9の外周には螺条を周設し、
その下方口頚部外周下端部には、周方向複数の係止突起
を突設している。筒状部材5は、容器体口頚部9内周面
に上下端開口の筒壁10外周下端部を液密嵌合するととも
に、筒壁10外周下部よりフランジ11を介して二重筒状に
垂設した嵌合筒12を口頚部9外周に嵌合させている。ま
た、筒壁10の外周上端部には、キャップ7或いは櫛形吐
出具3を螺着させるための螺条を周設している。
【0008】本実施例では、筒壁10の上部をテーパ部を
介して下部より縮径した状態に構成している。また、嵌
合筒12内周下端部に容器体口頚部9外周の係止突起と係
合する、周方向複数の係合突起を突設し、回り止め機構
としている。底板部材6は、前記筒壁10内周面下端部
に、筒壁10下端開口を閉塞する底板13の周縁部を嵌合さ
せてその上方に第2の液収納部Bを画成するとともに、
底板13上面中央より上方へ押圧力伝達板14を起立して構
成している。この底板13は第2の液収納部B内の液が漏
出しない様に液密で且つ押し下げ離脱が可能な程度の嵌
合強度により嵌合させている。本実施例に於ける底板13
は、周縁部上面より短筒部15を立設し、この短筒部15外
面を筒壁10内周面下端部に嵌合させている。
介して下部より縮径した状態に構成している。また、嵌
合筒12内周下端部に容器体口頚部9外周の係止突起と係
合する、周方向複数の係合突起を突設し、回り止め機構
としている。底板部材6は、前記筒壁10内周面下端部
に、筒壁10下端開口を閉塞する底板13の周縁部を嵌合さ
せてその上方に第2の液収納部Bを画成するとともに、
底板13上面中央より上方へ押圧力伝達板14を起立して構
成している。この底板13は第2の液収納部B内の液が漏
出しない様に液密で且つ押し下げ離脱が可能な程度の嵌
合強度により嵌合させている。本実施例に於ける底板13
は、周縁部上面より短筒部15を立設し、この短筒部15外
面を筒壁10内周面下端部に嵌合させている。
【0009】また、押圧力伝達板14は、後述する櫛形吐
出具3の押圧片が装着下降する際に、押圧片による押圧
力を底板13上面に伝達し、底板13の嵌合を解除させるた
めに設けたもので、その形状は種々採用できるが、横断
面が中心から放射状をなす縦長板状のものが、回動下降
する押圧片の押圧力を無理なく伝達できて好ましい。本
実施例では、横断面が十字状をなす縦長の板状で、その
上端が第2の液収納部B上部に到達する如く起立させて
いる。
出具3の押圧片が装着下降する際に、押圧片による押圧
力を底板13上面に伝達し、底板13の嵌合を解除させるた
めに設けたもので、その形状は種々採用できるが、横断
面が中心から放射状をなす縦長板状のものが、回動下降
する押圧片の押圧力を無理なく伝達できて好ましい。本
実施例では、横断面が十字状をなす縦長の板状で、その
上端が第2の液収納部B上部に到達する如く起立させて
いる。
【0010】キャップ7は、筒壁10外周上部に螺着させ
た周壁16上端縁より頂壁17を延設して構成している。本
実施例では、頂壁17裏面周縁部より垂設したシール筒18
を筒壁10内周面上端部に密嵌させて、液の漏出防止を図
っている。櫛形吐出具3は、使用時に二液収納容器2に
装着して混合液を直接毛髪に塗布するもので、前記筒壁
10外周上部に螺着可能な装着筒19上端縁より延設した頂
板20に下端を開口して上端閉塞の注出筒21を立設すると
ともに、注出筒21の前面より多数突設した各櫛歯22内を
貫通してその前部と注出筒21内をそれぞれ連通する通液
路aを設け、また、頂板20裏面より押圧片23を突設して
構成している。
た周壁16上端縁より頂壁17を延設して構成している。本
実施例では、頂壁17裏面周縁部より垂設したシール筒18
を筒壁10内周面上端部に密嵌させて、液の漏出防止を図
っている。櫛形吐出具3は、使用時に二液収納容器2に
装着して混合液を直接毛髪に塗布するもので、前記筒壁
10外周上部に螺着可能な装着筒19上端縁より延設した頂
板20に下端を開口して上端閉塞の注出筒21を立設すると
ともに、注出筒21の前面より多数突設した各櫛歯22内を
貫通してその前部と注出筒21内をそれぞれ連通する通液
路aを設け、また、頂板20裏面より押圧片23を突設して
構成している。
【0011】押圧片23はキャップ7を外した二液収納容
器2に櫛形吐出具3を螺着させた際に、押圧力伝達板14
を押し下げて底板部材6を第1の液収納部A内に落下さ
せるためのもので、本実施例では、装着筒19に沿って円
弧板状に設けている。また、本実施例では櫛形吐出具3
を三部材で構成するとともに、その頂板20下面周縁部よ
り筒壁10内周面上端部に嵌合させるシール筒24を垂設し
ている。更に、本実施例では、櫛形吐出具3の各櫛歯22
を被覆して着脱自在にカバー25を設けている。このカバ
ー25を設けることにより、混合した二剤を充分攪拌する
ために容器を振った際に、通液路a先端からの液の漏出
を防止できる。
器2に櫛形吐出具3を螺着させた際に、押圧力伝達板14
を押し下げて底板部材6を第1の液収納部A内に落下さ
せるためのもので、本実施例では、装着筒19に沿って円
弧板状に設けている。また、本実施例では櫛形吐出具3
を三部材で構成するとともに、その頂板20下面周縁部よ
り筒壁10内周面上端部に嵌合させるシール筒24を垂設し
ている。更に、本実施例では、櫛形吐出具3の各櫛歯22
を被覆して着脱自在にカバー25を設けている。このカバ
ー25を設けることにより、混合した二剤を充分攪拌する
ために容器を振った際に、通液路a先端からの液の漏出
を防止できる。
【0012】上記の如く構成した容器1を使用する場合
には、先ず、二液収納容器2のキャップ7を外し、次い
で櫛形吐出具3の装着筒19を筒壁10外周上端部に螺着さ
せれば良い。この際、回動下降する押圧片23の下面が、
押圧力伝達板14上面を押し下げ、それにより底板13外周
縁部と筒壁10内周下端部との嵌合が外れ、底板部材6が
第1の液収納部A内に落下するとともに、第2の液収納
部B内に収納した液剤が第1の液収納部A内に落下して
両者が混合する。
には、先ず、二液収納容器2のキャップ7を外し、次い
で櫛形吐出具3の装着筒19を筒壁10外周上端部に螺着さ
せれば良い。この際、回動下降する押圧片23の下面が、
押圧力伝達板14上面を押し下げ、それにより底板13外周
縁部と筒壁10内周下端部との嵌合が外れ、底板部材6が
第1の液収納部A内に落下するとともに、第2の液収納
部B内に収納した液剤が第1の液収納部A内に落下して
両者が混合する。
【0013】次いで、全体を良く振って混合液を攪拌す
る等した後、カバー25を外し、容器体胴部8を圧搾する
ことにより、櫛歯22をあてがった毛髪の目的の部分に混
合液を塗布する。尚、上記各部材は合成樹脂により形成
すると良い。
る等した後、カバー25を外し、容器体胴部8を圧搾する
ことにより、櫛歯22をあてがった毛髪の目的の部分に混
合液を塗布する。尚、上記各部材は合成樹脂により形成
すると良い。
【0014】
【発明の効果】以上説明した如く本発明ヘアカラー容器
は、既述構成としたことにより、二剤を分離した状態で
且つ効率良くコンパクトに収納させておくことができて
嵩張らず、また、使用時にキャップを外して櫛形吐出具
を螺着するという簡単な操作で二剤を混合することが出
来、そのまま櫛歯を毛髪に当てて注出することができる
ため、取り扱い操作が極めて簡単である。
は、既述構成としたことにより、二剤を分離した状態で
且つ効率良くコンパクトに収納させておくことができて
嵩張らず、また、使用時にキャップを外して櫛形吐出具
を螺着するという簡単な操作で二剤を混合することが出
来、そのまま櫛歯を毛髪に当てて注出することができる
ため、取り扱い操作が極めて簡単である。
【0015】また、請求項2に記載された容器では、押
圧片の押圧力が確実且つ均等に押圧力伝達板を介して底
板周縁部嵌合部分に伝達し、櫛形吐出具が螺動下降する
ことと併せて、底板部材を確実に第2の液収納部内に落
下させることができ、底板部材の底板周縁部の一部の嵌
合が外れて開封はするが、下方へ落下しないという様な
不都合を生じる虞はない。
圧片の押圧力が確実且つ均等に押圧力伝達板を介して底
板周縁部嵌合部分に伝達し、櫛形吐出具が螺動下降する
ことと併せて、底板部材を確実に第2の液収納部内に落
下させることができ、底板部材の底板周縁部の一部の嵌
合が外れて開封はするが、下方へ落下しないという様な
不都合を生じる虞はない。
【図1】本発明ヘアカラー容器の一実施例を示す一部切
欠き側面図である。
欠き側面図である。
【図2】同実施例の使用時に櫛形吐出具を装着する際の
一部切欠き要部側面図である。
一部切欠き要部側面図である。
【図3】同実施例の二液を混合した状態の一部切欠き側
面図である。
面図である。
2…二液収納容器,3…櫛形吐出具,4…容器体,5…
筒状部材,6…底板部材,7…キャップ,8…胴部,9
…口頚部,10…筒部,11…フランジ,12…嵌合筒,13…
底板,14…押圧力伝達板,16…周壁,17…頂壁,19…装
着筒,20…頂板,21…注出筒,22…櫛歯,23…押圧片,
A…第1の液収納部,B…第2の液収納部,a…通液路
筒状部材,6…底板部材,7…キャップ,8…胴部,9
…口頚部,10…筒部,11…フランジ,12…嵌合筒,13…
底板,14…押圧力伝達板,16…周壁,17…頂壁,19…装
着筒,20…頂板,21…注出筒,22…櫛歯,23…押圧片,
A…第1の液収納部,B…第2の液収納部,a…通液路
Claims (2)
- 【請求項1】 二液収納容器2及び櫛形吐出具3とから
なり、二液収納容器2は、内部を第1の液収納部Aとし
た圧搾可能な筒状胴部8上端より口頚部9を起立してな
る容器体4と、前記口頚部9内周面に外周下部を液密嵌
合した上下端面開口の筒壁10外周下部よりフランジ11を
介して二重筒状に垂設した嵌合筒12を口頚部9外周に嵌
合させた筒状部材5と、前記筒壁10内周面下端部に底板
13の周縁部を嵌合させてその上方に第2の液収納部Bを
画成するとともに、底板13上面中央より上方へ押圧力伝
達板14を起立してなる底板部材6と、前記筒壁10外周上
部に螺着させた周壁16上端縁より頂壁17を延設させたキ
ャップ7とから構成し、前記櫛形吐出具3は、前記筒壁
10外周上端部に螺着可能な装着筒19上端縁より延設した
頂板20に下端を開口して上端閉塞の注出筒21を立設する
とともに、注出筒21の前面より多数突設した各櫛歯22内
を貫通してその前部と注出筒21内をそれぞれ連通する通
液路aを設け、且つ、頂板裏面より押圧片23を垂設して
構成し、キャップ7を外した二液収納容器2に櫛形吐出
具3を螺着させた際に、押圧片23が押圧力伝達板14を押
し下げて底板部材6が第1の液収納部A内へ落下する如
く構成したことを特徴とするヘアカラー容器。 - 【請求項2】 上記押圧力伝達板14が、横断面が中心か
ら放射状をなす縦長の板状である請求項1記載のヘアカ
ラー容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150264A JPH10324340A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ヘアカラー容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150264A JPH10324340A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ヘアカラー容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324340A true JPH10324340A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15493148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150264A Pending JPH10324340A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ヘアカラー容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10324340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020063483A (ko) * | 2001-09-05 | 2002-08-03 | 주식회사 바이오칼라 | 에어졸 혹은 스퀴즈 타입의 두발용 화장품 및 염모제용브러쉬 |
| WO2003094657A1 (en) * | 2002-03-21 | 2003-11-20 | Sung Il Kang | Hairdyeing apparatus |
| JP2012096817A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Hoyu Co Ltd | 蓋付き容器 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9150264A patent/JPH10324340A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020063483A (ko) * | 2001-09-05 | 2002-08-03 | 주식회사 바이오칼라 | 에어졸 혹은 스퀴즈 타입의 두발용 화장품 및 염모제용브러쉬 |
| WO2003094657A1 (en) * | 2002-03-21 | 2003-11-20 | Sung Il Kang | Hairdyeing apparatus |
| CN1317988C (zh) * | 2002-03-21 | 2007-05-30 | 姜成一 | 染发装置 |
| JP2012096817A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Hoyu Co Ltd | 蓋付き容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040415 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041214 |