JPH063793Y2 - 二液混合容器 - Google Patents
二液混合容器Info
- Publication number
- JPH063793Y2 JPH063793Y2 JP4097288U JP4097288U JPH063793Y2 JP H063793 Y2 JPH063793 Y2 JP H063793Y2 JP 4097288 U JP4097288 U JP 4097288U JP 4097288 U JP4097288 U JP 4097288U JP H063793 Y2 JPH063793 Y2 JP H063793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- fitted
- pressing
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 55
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 230000000475 sunscreen effect Effects 0.000 description 1
- 239000000516 sunscreening agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、日焼け止めクリームやパック剤等の化粧品の
ように、使用時に収納された二種の液状化粧料同士を混
合する二液混合容器に関する。
ように、使用時に収納された二種の液状化粧料同士を混
合する二液混合容器に関する。
従来、この種の二液混合容器としては、例えば第5図
(a),(b)に示す実開昭58−91572号公報に記載の
ものがある。この二液混合容器は、容器本体1および上
部容器2が上下方向に連なっていて、双方のそれぞれに
収納された異種の液体が使用前に混合しないようネジ部
3aで螺着された中蓋3によって間仕切られている。ま
た、上部容器2の口部はパッキング4で封緘してあり、
更にこの上部容器2の口部を尖鋭形状のキャップ5で螺
着して閉塞してある。このキャップ5の先端部5aは回
し工具の角形レンチ状に成形してある。
(a),(b)に示す実開昭58−91572号公報に記載の
ものがある。この二液混合容器は、容器本体1および上
部容器2が上下方向に連なっていて、双方のそれぞれに
収納された異種の液体が使用前に混合しないようネジ部
3aで螺着された中蓋3によって間仕切られている。ま
た、上部容器2の口部はパッキング4で封緘してあり、
更にこの上部容器2の口部を尖鋭形状のキャップ5で螺
着して閉塞してある。このキャップ5の先端部5aは回
し工具の角形レンチ状に成形してある。
この構造により、使用に際しては、上部容器2から一旦
取り外されたキャップ5を逆さにし、パッキング4を突
き破ると共に、先端部5aを中蓋3上面に設けた回し係
合用の凹部3bに嵌合させ、キャップ5をドライバー工
具風に回し操作して中蓋3の螺合を緩め、この中蓋3を
容器本体1側の液体中に脱落させる。即ち、上部容器2
内の液体を容器本体1側に流入させて混合させる。
取り外されたキャップ5を逆さにし、パッキング4を突
き破ると共に、先端部5aを中蓋3上面に設けた回し係
合用の凹部3bに嵌合させ、キャップ5をドライバー工
具風に回し操作して中蓋3の螺合を緩め、この中蓋3を
容器本体1側の液体中に脱落させる。即ち、上部容器2
内の液体を容器本体1側に流入させて混合させる。
一方、この第5図の従来例の他、本願出願人によっても
先に幾つかの提案がなされている。例えば、実開昭61
−202335号公報および実開昭60−4433号公
報にそれぞれ記載された二液混合容器などである。
先に幾つかの提案がなされている。例えば、実開昭61
−202335号公報および実開昭60−4433号公
報にそれぞれ記載された二液混合容器などである。
しかしながら、第5図のものにあっては、構造的には簡
潔であるものの、中蓋3を脱落させる時の操作では、キ
ャップ5の先端部5aを容器内に挿入して中蓋3上面の
狭い凹部3bに直感的に嵌合させ、嵌合した後にネジ回
し操作をするという煩わしい手間がある。
潔であるものの、中蓋3を脱落させる時の操作では、キ
ャップ5の先端部5aを容器内に挿入して中蓋3上面の
狭い凹部3bに直感的に嵌合させ、嵌合した後にネジ回
し操作をするという煩わしい手間がある。
一方、本願出願人によって提案されたものは、中間筒部
材を外側から回動操作することで、第5図の課題は解消
されて操作性が向上するが、この中間筒部材および異種
の液体を収納した各容器など部材点数が増す嫌いがあ
り、構造的に若干複雑化するという事情がある。
材を外側から回動操作することで、第5図の課題は解消
されて操作性が向上するが、この中間筒部材および異種
の液体を収納した各容器など部材点数が増す嫌いがあ
り、構造的に若干複雑化するという事情がある。
本考案の目的は、これらの事情に基づいてなされたもの
であり、構造は簡潔にして操作性を高めた二液混合容器
を提供することにある。
であり、構造は簡潔にして操作性を高めた二液混合容器
を提供することにある。
この目的を達成するために、本考案による二液混合容器
は次なる構成となっている。
は次なる構成となっている。
即ち、本体容器10の口頸部12には中容器20が螺合により
接続され、この接続部における両容器10,20のいずれか
一方側には連通孔23aを有する間仕切り壁23を設けられ
ている。そして、連通孔23aには閉塞部材30が上方から
の押圧力で脱落できるよう嵌合保持してあり、この閉塞
部材30を介して本体容器10および中容器20のそれぞれに
は使用に際し混合される二種の液体の一方と他方を隔離
状態で収納されている。中容器20の内周面には、この上
部開口端側から押圧ピストン50を摺動自在に嵌装され、
液体を密閉している。
接続され、この接続部における両容器10,20のいずれか
一方側には連通孔23aを有する間仕切り壁23を設けられ
ている。そして、連通孔23aには閉塞部材30が上方から
の押圧力で脱落できるよう嵌合保持してあり、この閉塞
部材30を介して本体容器10および中容器20のそれぞれに
は使用に際し混合される二種の液体の一方と他方を隔離
状態で収納されている。中容器20の内周面には、この上
部開口端側から押圧ピストン50を摺動自在に嵌装され、
液体を密閉している。
また、中容器20の外周面には上部開口端からの嵌合によ
り操作筒40が着脱自在であり、この操作筒40の内部では
同軸線上に棒状の押圧突起部42を突設されている。した
がって、操作筒40の反転姿勢による中容器20への嵌合に
より、押圧突起部42が前記押圧ピストン50に上方から押
し下げ可能に当接するようになっている。
り操作筒40が着脱自在であり、この操作筒40の内部では
同軸線上に棒状の押圧突起部42を突設されている。した
がって、操作筒40の反転姿勢による中容器20への嵌合に
より、押圧突起部42が前記押圧ピストン50に上方から押
し下げ可能に当接するようになっている。
使用に際して、操作筒40を中容器20から一旦抜き外し、
この操作筒40を反転させて再び中容器20の外周面に嵌合
させて押し下げる。これにより、操作筒40側の押圧突起
部42が中容器20側の押圧ピストン50を上方から押圧す
る。
この操作筒40を反転させて再び中容器20の外周面に嵌合
させて押し下げる。これにより、操作筒40側の押圧突起
部42が中容器20側の押圧ピストン50を上方から押圧す
る。
この押圧ピストン50による押圧作用で中容器20内の液体
が圧搾され、この液圧で閉塞部材30が脱落する。即ち、
本体容器10に中容器20が連通し、中容器20内の液体が本
体容器10内に流入してここの液体と混合する。
が圧搾され、この液圧で閉塞部材30が脱落する。即ち、
本体容器10に中容器20が連通し、中容器20内の液体が本
体容器10内に流入してここの液体と混合する。
攪拌などした後、操作筒40が嵌合したままの状態で、中
容器20を本体容器10の口頸部12がネジを緩めて取り外
し、本体容器10の口頸部12を開放して二種の液体による
混合液を注出できる使用状態にする。
容器20を本体容器10の口頸部12がネジを緩めて取り外
し、本体容器10の口頸部12を開放して二種の液体による
混合液を注出できる使用状態にする。
以下、本考案による二液混合容器の一実施例について図
面を参照しつつ説明する。
面を参照しつつ説明する。
第1図〜第4図において、容器構成の概略は、本体容器
10には第一の液体L1が収納してあり、この本体容器10
の口頸部12に螺着された中容器20には第一の液体L1に
混合させる第二の液体L2が収納されている。この中容
器20の上端は開口端となっていて、この開口端には操作
筒40が着脱自在である。また、本体容器10と中容器20と
の接続部には仮栓(閉塞部材)30が嵌合してあり、両容
器間の連通を遮断して液体L1,L2同士の混合を防い
でいる。中容器20内では内周面に上部開口端から押圧ピ
ストン50が摺動自在に嵌装され、内側の液体L2を液密
的に上方から保持している。
10には第一の液体L1が収納してあり、この本体容器10
の口頸部12に螺着された中容器20には第一の液体L1に
混合させる第二の液体L2が収納されている。この中容
器20の上端は開口端となっていて、この開口端には操作
筒40が着脱自在である。また、本体容器10と中容器20と
の接続部には仮栓(閉塞部材)30が嵌合してあり、両容
器間の連通を遮断して液体L1,L2同士の混合を防い
でいる。中容器20内では内周面に上部開口端から押圧ピ
ストン50が摺動自在に嵌装され、内側の液体L2を液密
的に上方から保持している。
詳しくは、本体容器10の筒部11の上部は外周に雄ネジを
形成した口頸部12となっており、この口頸部12に中容器
20が螺合している。中容器20のネジ込み部21の上部は液
筒部22となっていて、これら両部を間仕切る形で内面に
はフランジ状の間仕切り壁23が突設されている。
形成した口頸部12となっており、この口頸部12に中容器
20が螺合している。中容器20のネジ込み部21の上部は液
筒部22となっていて、これら両部を間仕切る形で内面に
はフランジ状の間仕切り壁23が突設されている。
この隔壁23の中心部の連通孔23aには、先程の仮栓30が
上方からの押し下げ力により下方へ抜脱して落下できる
程度の嵌合力で嵌合され、この仮栓30によって容器本体
10との連通を遮断し、液筒部22内の第二の液体L2が本
体容器10側に漏洩しないよう液密的に閉塞している。ま
た、液筒部22内では内周面にゴム質などによる押圧ピス
トン50がシール部52を介して液密的に摺接しており、こ
の押圧ピストン50に設けた押圧凹部51に対して上方から
押し下げ力を加えると、ピストン作用で内部の第二の液
体L2を下方に向かって圧搾する仕組みになっている。
押圧ピストン50が摺接する液筒部22の内周面上端には内
部滞留空気を外部に逃がすエア抜きスリット24が形成し
てある。
上方からの押し下げ力により下方へ抜脱して落下できる
程度の嵌合力で嵌合され、この仮栓30によって容器本体
10との連通を遮断し、液筒部22内の第二の液体L2が本
体容器10側に漏洩しないよう液密的に閉塞している。ま
た、液筒部22内では内周面にゴム質などによる押圧ピス
トン50がシール部52を介して液密的に摺接しており、こ
の押圧ピストン50に設けた押圧凹部51に対して上方から
押し下げ力を加えると、ピストン作用で内部の第二の液
体L2を下方に向かって圧搾する仕組みになっている。
押圧ピストン50が摺接する液筒部22の内周面上端には内
部滞留空気を外部に逃がすエア抜きスリット24が形成し
てある。
また、この中容器20の液筒部22の外周面には、直管状の
操作筒40が嵌挿方式で着脱自在である。即ち、この操作
筒40の筒体41の内部は上下に分断して形成してあり、こ
の分断隔壁の中心部には筒軸心方向に押圧突起部42が突
出成形されている。この押圧突起部42の形状は、中容器
20内の押圧ピストン50に設けた押圧凹部51に上方から係
合する太さで、しかも係合した状態でこの押圧ピストン
50を中容器20の液筒部22の上下長さ一杯まで押し下げる
長さを有している。したがって、操作筒40としては、上
下反転させたいずれの状態でも中容器20の液筒部22の外
周面に嵌合できるよう成形され、反転姿勢で押圧突起部
42が押圧ピストン50の押圧凹部51に係合できるようにな
っている。
操作筒40が嵌挿方式で着脱自在である。即ち、この操作
筒40の筒体41の内部は上下に分断して形成してあり、こ
の分断隔壁の中心部には筒軸心方向に押圧突起部42が突
出成形されている。この押圧突起部42の形状は、中容器
20内の押圧ピストン50に設けた押圧凹部51に上方から係
合する太さで、しかも係合した状態でこの押圧ピストン
50を中容器20の液筒部22の上下長さ一杯まで押し下げる
長さを有している。したがって、操作筒40としては、上
下反転させたいずれの状態でも中容器20の液筒部22の外
周面に嵌合できるよう成形され、反転姿勢で押圧突起部
42が押圧ピストン50の押圧凹部51に係合できるようにな
っている。
次に、この実施例の二液混合容器の使用態様および作用
を説明する。
を説明する。
製品として使用前の状態は第1図のようになっている。
本体容器10の口頸部12に中容器20が螺着し、仮栓30によ
って第一、第二の液体L1,L2が隔って収納されてい
る。
本体容器10の口頸部12に中容器20が螺着し、仮栓30によ
って第一、第二の液体L1,L2が隔って収納されてい
る。
これより、使用に際しては、第2図のように、操作筒40
を一旦中容器20から取り外し、これを反転させた姿勢で
再び中容器20の液筒部22の外周面に嵌合させて押し下げ
る。即ち、押圧突起部42が押圧ピストン50の押圧凹部51
に上方から係合し、押圧ピストン50が押し下げられて第
二のL2を圧搾する。この圧搾による液圧が仮栓30に上
方から作用すると、この仮栓30は中容器20の隔壁23に嵌
合保持された状態から抜け外れ、本体容器10内の第一の
液体L1中へ落下する。仮栓30の脱落に中容器20が本体
容器10内に連通し、異種の2つの液体L1,L2が互い
に混じり合う。この時、容器全体を振るなどして攪拌す
ると、液体L1,L2同士の混合がより促進される。
を一旦中容器20から取り外し、これを反転させた姿勢で
再び中容器20の液筒部22の外周面に嵌合させて押し下げ
る。即ち、押圧突起部42が押圧ピストン50の押圧凹部51
に上方から係合し、押圧ピストン50が押し下げられて第
二のL2を圧搾する。この圧搾による液圧が仮栓30に上
方から作用すると、この仮栓30は中容器20の隔壁23に嵌
合保持された状態から抜け外れ、本体容器10内の第一の
液体L1中へ落下する。仮栓30の脱落に中容器20が本体
容器10内に連通し、異種の2つの液体L1,L2が互い
に混じり合う。この時、容器全体を振るなどして攪拌す
ると、液体L1,L2同士の混合がより促進される。
この後、第3図のように、操作筒40が一体のままで中容
器20を本体容器10の口頸部12との螺合を緩めて取り外
し、本体容器10の口頸部12を開放する。これにて、本体
容器10内の混合液L3が使用できる状態になる。
器20を本体容器10の口頸部12との螺合を緩めて取り外
し、本体容器10の口頸部12を開放する。これにて、本体
容器10内の混合液L3が使用できる状態になる。
なお、この実施例では、混合される異種の二つのものを
液体L1,L2としているが、いずれか一方が粉末固形
状のものであってもよい。
液体L1,L2としているが、いずれか一方が粉末固形
状のものであってもよい。
そして、本体容器10と中容器20との接続部における間仕
切り壁としては、実施例では中容器20側に間仕切り壁23
を設けた構成となっているが、本体容器10の口頸部12側
に設けた構成であってもよい。
切り壁としては、実施例では中容器20側に間仕切り壁23
を設けた構成となっているが、本体容器10の口頸部12側
に設けた構成であってもよい。
以上説明したように、本考案による二液混合容器は、中
容器20に対して一旦操作筒40を取り外し、この操作筒40
を反転させた姿勢で再び中容器20に嵌合させて押し下げ
るのみで、内部では閉塞部材30が脱落して中容器20内の
液体が本体容器10内の液体に混合する。
容器20に対して一旦操作筒40を取り外し、この操作筒40
を反転させた姿勢で再び中容器20に嵌合させて押し下げ
るのみで、内部では閉塞部材30が脱落して中容器20内の
液体が本体容器10内の液体に混合する。
このように、簡単な操作で、しかも容器全体の構造が非
常に簡潔且つ機能的という効果がある。
常に簡潔且つ機能的という効果がある。
そして、押圧ピストン50で中容器20内の液体を押し出す
ので、中容器20の内周面に液体が付着せず残留しない。
ので、中容器20の内周面に液体が付着せず残留しない。
第1図〜第4図は、本考案による二液混合容器の一実施
例を示し、第1図は使用前の組立断面図、第2図は使用
に際して二液混合態様を示す断面図、第3図は混合液を
使用する状態の全体の分解断面図、そして第4図は全体
の分解斜視図である。また、第5図(a)(b)は従来例の使
用前後の態様を示すそれぞれの断面図である。 10…本体容器、12…口頸部、20…中容器、22…液筒部、
23…間仕切り壁、30…仮栓(閉塞部材)、40…操作筒、
42…押圧突起部、50…押圧ピストン、51…押圧凹部、L
1,L2…第一、第二の液体。
例を示し、第1図は使用前の組立断面図、第2図は使用
に際して二液混合態様を示す断面図、第3図は混合液を
使用する状態の全体の分解断面図、そして第4図は全体
の分解斜視図である。また、第5図(a)(b)は従来例の使
用前後の態様を示すそれぞれの断面図である。 10…本体容器、12…口頸部、20…中容器、22…液筒部、
23…間仕切り壁、30…仮栓(閉塞部材)、40…操作筒、
42…押圧突起部、50…押圧ピストン、51…押圧凹部、L
1,L2…第一、第二の液体。
Claims (1)
- 【請求項1】本体容器10の口頸部12に中容器20を螺合さ
せて接続し、この接続部における両容器のいずれか一方
側に連通孔23aを有する間仕切り壁23を設け、連通孔23a
には閉塞部材30が上方からの押圧力で脱落できるよう嵌
合保持してあり、この閉塞部材30を介して本体容器10お
よび中容器20のそれぞれに使用に際し混合される二種の
液体の一方と他方を隔離状態で収納すると共に、中容器
20の内周面にこの上部開口端側から押圧ピストン50を摺
動自在に嵌装して液体を密閉し、また、中容器20の外周
面には上部開口端からの嵌合により操作筒40が着脱自在
であり、この操作筒40の内部では同軸線上に棒状の押圧
突起部42を突設し、操作筒40の反転姿勢による中容器20
への嵌合で押圧突起部42が前記押圧ピストン50に上方か
ら押し下げ可能に当接するよう形成してなる二液混合容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097288U JPH063793Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 二液混合容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097288U JPH063793Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 二液混合容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144337U JPH01144337U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH063793Y2 true JPH063793Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31267425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097288U Expired - Lifetime JPH063793Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 二液混合容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063793Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004028921A1 (de) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Sempre Hair-Color-Mix Gmbh | Flaschensatz |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP4097288U patent/JPH063793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144337U (ja) | 1989-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5088627A (en) | Multi-chamber package for mixing and dispensing | |
| JP2983192B2 (ja) | アイシングセット | |
| US5224632A (en) | Measuring cap | |
| JP2000072185A (ja) | 二液混合容器 | |
| JPH063793Y2 (ja) | 二液混合容器 | |
| JPH074216Y2 (ja) | 容 器 | |
| JPH0619502Y2 (ja) | 2種の収納物を混合するための容器 | |
| JP4697621B2 (ja) | 混合分配容器 | |
| JPH0733879U (ja) | 二成分混合容器 | |
| JPH0628432Y2 (ja) | 二液混合容器 | |
| JPH066047Y2 (ja) | 計量カップ付きキャップ | |
| JP2941183B2 (ja) | 定量振出し用中栓 | |
| JPH07223644A (ja) | 二成分混合容器 | |
| JPH0718627Y2 (ja) | 合成樹脂製容器 | |
| US4301950A (en) | Rotatable closure for collapsible tubes | |
| JPH0751496Y2 (ja) | 二液混合容器 | |
| JP3120768U (ja) | 化粧水用容器 | |
| JP4178527B2 (ja) | 混合分配容器 | |
| JPH0634312Y2 (ja) | 混合容器 | |
| JPH10324340A (ja) | ヘアカラー容器 | |
| JPH0722980U (ja) | 二成分混合容器 | |
| JP2523142Y2 (ja) | 2液混合容器 | |
| JP2550715Y2 (ja) | 二液混合容器 | |
| JP2518327Y2 (ja) | 二液混合容器 | |
| JPH05646U (ja) | 二液収納容器 |