JPH10324347A - 包装袋 - Google Patents
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Abstract
品等に接触することもなく、読み取りが容易な、製造年
月日, 賞味期限などについてのインク層表示を施す。 【解決手段】好ましくは透明の積層包装用フィルム1の
一方の表面に位置するヒートシール層4を相互にヒート
シールしてなる包装袋7において、縦シール6の位置
で、ヒートシール層間にインク層8を介在させる。
Description
それが本来的な機能を発揮する上で必要となる印刷層以
外の、たとえば製造年月日, 製造場所その他を、文字,
記号などによって表示するためのインク層を具える包装
袋に関するものである。
は、所要の印刷層を設けることに加えて、それの外表面
の適宜位置に、インク層をもって、製造年月日, 賞味期
限などを事後的に表示することが広く一般に行われてお
り、このような表示を付することは、最近話題の製造物
責任等とも相俟って、上記以外の、包装袋などの可撓性
包装材料に対しても強く望まれるに至っている。
般に、遮光性等を目的として、その表裏両面の大部分に
予め印刷層が形成されており、箱, 缶などの容器に比し
て余白部分が少ないが故に、インク層による表示部分を
確保することが難しく、この一方で、既存の印刷層に重
ねて、包装袋の外表面にインク層表示を行った場合に
は、包装袋の見映えが損なわれる他、インク層表示の読
み取りが困難になる不都合がある。しかも、包装袋が、
主たる商品、とくには食品とともに成形容器、大型包装
袋などによって再包装される、ソース, しょう油, 粉末
スープなどの調味料のための小型包装袋である場合に
は、その小型包装袋が、主たる食品としての、たとえば
弁当のおかず, 即席めんなどに直接に接触することか
ら、包装袋の外表面にインク層表示を施したときには、
インク層に含まれる顔料, ビヒクル等が食品に触れる
他、食品中の油脂類がインク成分を溶解するという衛生
上の問題もあった。加えて、包装袋は、それが被包装物
を包装した後には、外表面が不定形の凹凸状、曲面状な
どをなし、かつ、それ自体が可撓性を有することから、
インク層の、そこへの適正なる形成が困難であるという
問題もあった。
問題点を解決することを課題として検討した結果なされ
たものであり、この発明の目的は、包装袋の見映えを損
ねることなく、また、インク層表示の読み取りを常に容
易ならしめ、しかも、それが食品に直接に接触する小型
包装袋であっても、インク層の、食品への接触を確実に
阻止することができる包装袋および、包装袋に固有の可
撓性、それの包装後の形態等のいかんにかかわらず、常
に適正なインク層表示を施すことができる包装袋の製造
方法を提供するにある。
層包装用フィルム、好適には、アルミニウム箔、紙など
の不透明包装資材を含まない包装用積層フィルムの一方
の表面に位置するヒートシール層を相互にヒートシール
してなるものであり、それの少なくとも一のヒートシー
ル部分で、両ヒートシール層間に、所要の文字, 記号等
を表示するインク層を介在させるとともに、このインク
層のバインダをヒートシール層と同系の材料にて構成し
たものである。ここで、所要の文字, 記号等とは、製造
年月日, 時刻, 製造場所, 使用設備,ロット番号, シリ
アル番号, 賞味期限などの他、連続包装袋の事後的な切
断のための光電管マーク, 包装袋の開封位置, 開封方向
の表示、その他に関する一種もしくは二種以上について
の文字, 記号等を含むものとする。
は、インク層を包装袋の縦シール部分に介在させる。
れることのない、好ましくは透明のヒートシール部分
に、所要の文字等のインク層表示を施すことにより、包
装袋それ自体の優れた見映えを維持しつつ、インク層表
示の読み取りを極めて容易ならしめることができる。ま
たここでは、インク層を、ヒートシール部分のヒートシ
ール層間に形成することで、インク層をヒートシール部
分に完全に封じ込めることができるので、包装袋が小型
のものであって、食品との直接接触状態で再包装される
ものであっても、インク層の、食品への接触を防止して
衛生上の安全性を大きく向上させることができる。しか
もここでは、インク層のバインダをヒートシール層と同
系の材料にて構成することで、ヒートシール後において
なお、文字, 記号等の表示の鮮明度を損ねることなし
に、インク層をヒートシール層に強固に接合させること
ができる。
に介在させた場合には、仮に、そのインク層を、縦シー
ル部分に所要のピッチで介在させるときであっても、イ
ンク層を横シール部分に介在させる場合に比して、イン
ク層配設ピッチの大きな誤差を許容することができる。
すなわち、自動充填製袋機を含む一般的な製袋機では、
横シール部分を、そのシール幅のほぼ半分の位置で切断
して包装袋の下縁および/または上縁とすることから、
その横シール部分に所要の文字等のインク層表示を施す
場合には、切断された少なくとも一方の、比較的狭い横
シール領域内に所要の文字等の全てを確実に位置させる
ことが必要になるため、インク層の配設ピッチ精度を高
めることが必要になるのに対し、縦シール部分にインク
層を介在させる場合には、一定の長さを有する縦シール
部分のいずれかの個所に所要の文字等を表示すれば足り
るので、ピッチ誤差を大きくしてなお、所期した通りの
インク層表示を施すことができる。
ム箔, 紙などの不透明包装資材を含むことが必須となる
場合には、その不透明包装資材の積層段階において、イ
ンク層表示が行われるヒートシール部分に相当する個所
で、包装袋の表面側となる部分および裏面側となる部分
の少なくとも一方の不透明包装資材を切除することで、
インク層表示に、それ本来の機能を十分に発揮させるこ
とができる。
続的な繰出し走行中にあって、十分な張力の作用状態に
ある包装用フィルムのヒートシール層に対して形成する
場合には、包装袋の可撓性および、それの包装後の形態
のいかんにかかわらず、包装袋を簡易・迅速に製造する
ことができる。
にインク層表示を施すに当たっては、インク層の形成ピ
ッチを、横シールロールの作動ピッチに合わせることに
よってはじめて、文字, 記号等を適正に表示することが
可能となるも、縦シール部分については、そのインク層
表示を連続的に行うことも可能である。しかるに、縦シ
ール部分にインク層を連続的に形成するときには、イン
クの無駄が多くなるとともに、インク層表示がうるさく
感じられるので、そのときにはインク層を、横シールロ
ールの作動ピッチにピッチを合わせて形成することが好
ましい。ここで、そのインク層を、インクジェットプリ
ンターによって形成する場合には、所定の張力の作用下
で繰出し走行されている包装用フィルムに対し、外力を
ほとんどもしくは全く作用させることなく、いいかえれ
ば、製袋、充填製袋等に何の影響をも及ぼすことなし
に、インク層表示を施すことができる。
部分に形成する場合には、インク層の形成のための機構
を容易ならしめることができ、たとえばインクジェット
プリンターを用いる場合には、プリントヘッドを静止さ
せたまま、所要のインク層表示を施すことができる。い
いかえれば、繰出し走行中の包装用フィルムの、横シー
ルされる部分に、インクジェットプリンターによって複
数の文字, 記号等の表示を施す場合には、プリントヘッ
ドを、包装用フィルムの走行速度に同期させて移動させ
ることが必要になるも、縦シールされる部分にその表示
を施す場合には、インクの噴射タイミングをフィルムの
走行速度に合わせて文字等の間隔を調整するだけで、プ
リントヘッドを静止保持することが可能となる。
明する。図1は、この発明にかかる包装袋を例示する図
であり、図1(a) は、一の包装袋の包装用フィルムを展
開して示し、図1(b) は、その包装用フィルムを三方シ
ールしてなる包装袋を示す。この例の包装用フィルム1
は、いずれも透明の、ベースフィルム2と、中間層3
と、ヒートシール層4とからなり、図1(a) で仮想線に
囲まれた領域は被包装物の囲繞部分として、また、仮想
線の外側領域はヒートシール部分としてそれぞれ機能す
る。この包装用フィルム1は、それを、図に一点鎖線で
示す位置で、ヒートシール層4を内側として幅方向に折
り返し、図1(b) に斜線を施して示すように、上下の各
端部分に横シール5を、そして、一方の自由側端部分に
縦シール6をそれぞれ施すことによって、被包装物を充
填された包装袋7とされる。なお、包装袋は、図示例だ
けに限定されることなく、被包装物の充填前の、上下い
ずれか一方の横シールを施す前のものとすることもで
き、また、ヒートシールの態様は、従来から広く一般に
行われているもののいずれかとすることができる。
の、縦シール6を施される、一方のヒートシール層部分
の表面に、所要の文字, 記号等を表示するインク層8を
形成することにより、製袋後の包装袋7において、その
インク層8を、両ヒートシール層間に介在させる。この
場合、ヒートシール層間に介在するインク層8は、両ヒ
ートシール層のヒートシールによってそれらの両層間に
完全に封じ込められることになり、また、インク層8に
よる表示は、それを形成した一方のヒートシール層部分
の反対側から目視等することによって鮮明に読み取るこ
とができる。ちなみに、ヒートシール層4を、ポリオレ
フィン系のプラスチックにて形成した場合に、インク層
8のバインダをもまた同系の材料にて形成したときは、
ヒートシール後においてなお、文字, 記号等の表示の鮮
明度を何ら損ねることなしに、インク層8をヒートシー
ル層4に強固に接合させることができた。
な文字の他、バーコードシンボル等の記号とすることも
でき、また、表示の内容は、所要に応じてどのようにも
選択することができる。そして、その表示の態様は、縦
シール6の幅、表示の内容等との関連において、複数の
行もしくは列とすることもでき、また、複数の色彩を用
いた表示とすることもできる。
ール部分にインク層8を介在させることにより、包装袋
がそれ本来の機能を発揮する上で必要な印刷が施される
被包装物の囲繞部分に何の影響をも及ぼすことなく、所
要の表示を施すことができ、しかも、その包装袋7が、
主たる商品とともに再包装される小型のものであって
も、インク層8がヒートシール層間に封じ込められてい
るが故に、商品への直接接触を十分に防止することがで
きる。また、この例の包装袋では、縦シール6にインク
層8を介在させていることから、前述したように、イン
ク層8の配設ピッチ精度をそれほど高める必要なしに、
所期した通りのインク層表示を、少ないインク消費量の
下で確実に施すことができる。
充填製袋機にて製造する場合を例示する図である。この
自動充填製袋機では、巻取りロール11から繰出した包装
用フィルム1を、ガイドロール12, 13, 14に順次に通過
させた後、折畳み装置15によって幅方向に二つ折りに
し、次いで、二つ折り状態のその包装用フィルム1を、
そのフィルム1の繰出しロールを兼ねる縦シールロール
16および横シールロール17に順次に通過させて、縦シー
ルロール16においては、二本一対の回転ロールに設けた
それぞれのフランジ状ヒートシール刃16a によって、包
装用フィルム1の遊端部分に縦シール6を施し、また、
横シールロール17においては、二本一対の回転ロール
に、それらの長さ方向に延在させて、周方向に間隔をお
いて設けたヒートシール刃17a によって、包装用フィル
ム1に、それの長さ方向に所定の間隔をおく横シール5
を施す。
への、被包装材料、たとえば液体の充填は、充填手段と
してのノズル18により、縦シール終了後の包装用フィル
ムa内へ液体を連続的に供給しつつ、横シールロール17
によって、いわゆる液中シールを施すことにより行わ
れ、このようにして液体を包装した後の包装袋7は、た
とえば、横シールロール17の下方に配設したカッターロ
ール19により、所要の袋数毎に、横シール5の中間位置
で切断される。
たり、この例では、巻取りロール11から、所定の張力の
作用下で繰出し走行される包装用フィルム1に対し、ガ
イドロール13の近傍部分で、ヒートシール層4の、縦シ
ール6を施される部分に、インクジェットプリンター21
によって、所要の文字, 記号等を表示するインク層8を
形成する。図3は、このことを示す略線平面図であり、
所定の速度で繰出し走行される包装用フィルム1の、ヒ
ートシール層4の一方の側端部分に対応させて固定し
た、インクジェットプリンター21のプリントヘッド22に
より、所要の文字, 記号等に応じた形状にインクを噴出
させることによってインク層8を形成する。
成するに当たり、プリントヘッド22からのインクの噴射
を、包装用フィルム1の繰り出し速度と対応させて行う
ことで、文字, 記号等を所期した通りに表示することが
でき、また、噴射タイミングを、その繰出し速度に応じ
て調節することで、文字等の間隔を所要に応じて選択す
ることができる。そして、ヒートシール層4に形成され
たかかるインク層8は、それが、折畳み装置15, より好
ましくはガイドロール14に達するまでの間に完全に乾燥
されて、ヒートシール層4に強固に固着するので、イン
ク層表示は、その後に続く工程によって何ら損なわれる
ことがなく、このことは、インク層形成部分でのヒート
シールに当たってもまた同様である。
力の作用下で繰り出し走行中の包装用フィルム1に対し
て、インク層8を形成することから、包装用フィルム
1、ひいては包装袋7の可撓性のいかんにかかわらず、
かつ、包装袋7の包装後の形態のいかんにかかわらず、
常に適正なインク層表示を施すことができる。
21によってインク層8を形成することから、スタンプな
どに比して、包装用フィルム1に与える外力を無視し得
るほどに小さくすることができ、従って、インク層8の
形成が、その後の工程に影響を及ぼすことは全くない。
しかもこの例では、ヒートシール層4の、縦シール6を
施される部分にインク層8を形成することから、インク
層表示の全体長さのいかんにかかわらず、プリントヘッ
ド22を移動させることなしにインク層表示を施すことが
できる。
説明したが、巻取りロール11から繰出された包装用フィ
ルム1から、それの、いわゆるばたつきによる走行経路
の変動を十分に除去し得る場合には、ガイドロール13か
ら離れた位置にプリントヘッド22を配設することもで
き、これによっても、文字等の大きさの変動を防止する
ことができる。
フィルム1の右側の側端部分にプリントヘッドを配設す
ることもでき、左右の両側端部分にそれを配設するこも
できる。両側端部分にプリントヘッドを配設したときに
は、それらのいずれか一方のみを選択的に作動させるこ
との他、それらのそれぞれを交互に作動させることもで
き、後者によれば、一の包装袋7に、複数回にわたって
所要のインク層表示を施す場合に、包装袋7の表裏いず
れの側からも、そのインク層表示を読み取ることが可能
となる。
に、この発明の包装袋によれば、包装袋の意匠を損ねる
ことなく、また、所要のインク層表示の読み取りを妨げ
ることなしにインク層表示を行うことができ、しかも、
その包装袋が主たる商品とともに再包装されるものであ
っても、インク層の、主たる商品への接触を十分に防止
することができる。加えて、インク層のバインダをヒー
トシール層と同系の材料にて構成することで、ヒートシ
ールの後にも文字, 記号等の表示の鮮明度を損ねること
がなく、また、インク層をヒートシール層に強固に接合
させることができる。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 積層包装用フィルムの一方の表面に位置
するヒートシール層を相互にヒートシールしてなる包装
袋であって、 この包装袋の、少なくとも一のヒートシール部分で、両
ヒートシール層間に、所要の文字, 記号等を表示するイ
ンク層を介在させるとともに、このインク層のバインダ
をヒートシール層と同系の材料にて構成してなる包装
袋。 - 【請求項2】 インク層を、包装袋の縦シール部分に介
在させてなる請求項1に記載の包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210998A JP3319504B2 (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210998A JP3319504B2 (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 包装袋 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6230082A Division JP2820373B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 包装袋の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324347A true JPH10324347A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3319504B2 JP3319504B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=14578389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11210998A Expired - Lifetime JP3319504B2 (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3319504B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017145029A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | テルモ株式会社 | パウチ容器 |
| JP2019119487A (ja) * | 2017-12-30 | 2019-07-22 | 富士特殊紙業株式会社 | チューブ状ケーシング容器及びその製法 |
| JP2019119486A (ja) * | 2017-12-30 | 2019-07-22 | 富士特殊紙業株式会社 | ジッパー付食品包装袋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6221032B2 (ja) | 2013-09-20 | 2017-11-01 | 日本電産株式会社 | モータ |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP11210998A patent/JP3319504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017145029A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | テルモ株式会社 | パウチ容器 |
| JP2019119487A (ja) * | 2017-12-30 | 2019-07-22 | 富士特殊紙業株式会社 | チューブ状ケーシング容器及びその製法 |
| JP2019119486A (ja) * | 2017-12-30 | 2019-07-22 | 富士特殊紙業株式会社 | ジッパー付食品包装袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3319504B2 (ja) | 2002-09-03 |
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