JPH10325418A - 弾性軸継手 - Google Patents
弾性軸継手Info
- Publication number
- JPH10325418A JPH10325418A JP9134857A JP13485797A JPH10325418A JP H10325418 A JPH10325418 A JP H10325418A JP 9134857 A JP9134857 A JP 9134857A JP 13485797 A JP13485797 A JP 13485797A JP H10325418 A JPH10325418 A JP H10325418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- inner cylinder
- cylinder
- elastic
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
にすること。 【解決手段】筒軸1とそれに同心状に内挿されるシャフ
ト2との間に、振動を減衰するとともに回転方向に弾性
的な遊びを持たせるためのダンパー3が介装される弾性
軸継手であって、ダンパー3が、シャフト2において筒
軸1と重なる領域に外嵌固定されかつ外周面の円周数箇
所に径方向外向きの凸部5aを有する内筒5と、筒軸1
においてシャフト2と重なる領域に内筒5に対して所要
の対向隙間が形成される状態に内嵌固定されかつ内周面
に内筒5の各凸部5aに対して回転方向の隙間を介して
係合する凹部7aが設けられる外筒7と、外筒7におい
て少なくとも凹部7aの内面に内筒5の凸部5aに対し
て非接触となる状態で接着される弾性体8とを含む。
Description
を回転方向に弾性的な遊びをもつ状態に結合する弾性軸
継手に関する。
すように、自動車の操向機構部に用いられており、車輪
からハンドルへの振動伝達を遮断するとともに、ダンパ
ーのねじれを利用してハンドル操作に弾性的な遊びをも
たせるものである。図中、50はハンドル、51はステ
アリングシャフト、52はステアリングギア装置(パワ
ーステアリング装置)の入力軸、53,54はユニバー
サルジョイント、55は弾性軸継手である。
8−50105号公報に示すようなものがある。この公
報の内容について、図10、図11を参照して説明す
る。図10は分解状態の斜視図、図11は断面図であ
る。
と一体の筒軸(管軸)56と、この筒軸56内に嵌挿さ
れた中実のシャフト57と、両者間に介在した弾性体5
8とから成り立っている。
に膨出する膨出部56a〜56cが設けられている。シ
ャフト57の端部には、筒軸56の3つの膨出部56a
〜56cの内部に回転方向の隙間を介して係合する3つ
の凸部57a〜57cが設けられている。弾性体58
は、第1、第2の凸部57a,57bの周方向両側面お
よび3つの凸部57a〜57cの間の領域に加硫接着さ
れている。
58は、それに対応する第1の膨出部56aの内壁面に
接触させられているが、第2の凸部57bの両側の弾性
体58は、それと対応する第2の膨出部56bに対して
僅かな隙間C1 ,C1 を介して対向させられている。な
お、第3の凸部57cとそれに対応する第3の膨出部5
6cとの間には大きな隙間C2 ,C2 が設けられてい
る。
に、ネジリばね定数の特性としては、AからBまでの微
小舵角範囲では第1の凸部57aと膨出部56aとの間
の弾性体58が弾性変形して低ばね定数となり、Bに到
達すると図11の隙間C1 がなくなり、さらにBからC
までの舵角範囲では第2の凸部57bと膨出部56bと
の間の弾性体58も弾性変形して高ばね定数となる。C
に達すると図11の隙間C2 がなくなってトルクは直接
的に伝わる。すなわち、操作感覚としては、回転を開始
すると、回転角の増加に伴って次第に弾性的な反力が手
応えとしてあり、最終的には剛なる手応えがある。した
がって、ハンドル操作がしやすい。
弾性軸継手55では、円周3箇所の凸部57a〜57c
と膨出部56a〜56cとの間の弾性体58の厚みや有
無によって伝達トルクを3段に変化させる構造である
が、各凸部57a〜57cおよび各膨出部56a〜56
cのそれぞれの間で伝達するトルクを変化させるように
しているため、回転方向での筒軸56やシャフト57の
傾きが発生しやすいと言え、設計どおりのばね定数が得
られないこともあるなど、操安性が低下することが指摘
される。
状になっているために、製作に手間がかかるなど、高コ
スト化を余儀なくされる。
て、操安性を改善できるようにすることを目的としてい
る。
手は、筒軸とそれに同心状に内挿されるシャフトとの間
に、振動を減衰するとともに回転方向に弾性的な遊びを
持たせるためのダンパーが介装されるもので、前記ダン
パーが、シャフトにおいて筒軸と重なる領域に外嵌固定
されかつ外周面の円周数箇所に径方向外向きの凸部を有
する内筒と、筒軸においてシャフトと重なる領域に前記
内筒に対して所要の対向隙間が形成される状態に内嵌固
定されかつ内周面に前記内筒の各凸部に対して回転方向
の隙間を介して係合する凹部が設けられる外筒と、外筒
において少なくとも凹部の内面に前記内筒の凸部に対し
て非接触となる状態で接着される弾性体とを含む。
に同心状に内挿されるシャフトとの間に、ネジリばね定
数が2段のダンパーが介装されるもので、前記ダンパー
が、シャフトにおいて筒軸と重なる領域に外嵌固定され
かつ外周面において軸方向所要長さ領域の円周数箇所に
径方向外向きの凸部が設けられる第1の内筒と、筒軸に
おいてシャフトと重なる領域に前記第1の内筒に対して
所要の対向隙間が形成される状態に内嵌固定されかつ第
1の内筒の軸方向長さとほぼ同じ長さに形成されるとと
もに内周面において軸方向所要長さ領域に前記第1の内
筒の各凸部に対して回転方向の隙間を介して係合する凹
部が設けられる外筒と、第1の内筒において凸部の存在
しない軸方向所要長さ領域に外嵌固定される第2の内筒
と、前記第2の内筒の外周面および前記外筒において該
第2の内筒と対向する内周面に対して接着されるととも
に、前記外筒において少なくとも凹部の内面に前記第1
の内筒の凸部に対して非接触となる状態で接着される弾
性体とを含む。
される弾性体において前記内筒の各凸部に対して周方向
で対向する内面に、該各凸部に対して接触する突起を設
けるのが好ましい。
の間に設けるダンパーについては、内筒の円周数箇所に
設ける各凸部と外筒の円周数箇所に設ける各凹部との間
で伝達するトルクをすべて同じにできるから、回転バラ
ンスが良好となり、回転方向でシャフトや筒軸がねじれ
ることがなくなる。また、このダンパーについても内
筒、外筒、弾性体で形成される簡単なものであるから、
従来のように筒軸やシャフトそのものを複雑な形状にす
るものに比べて簡単に製作できる。
を設けると、凹部の内面に接着する弾性体と凸部との間
の隙間間隔を一定に保つように管理しやすくなる。
図8に示す実施形態に基づいて説明する。
かり、図1は弾性軸継手を縦断面図、図2は図1の
(2)−(2)線断面の矢視図、図3は図1の(3)−
(3)線断面の矢視図、図4は図1の(4)−(4)線
断面の矢視図、図5は、ネジリばね定数の特性を示す図
である。
20が取り付けられるヨーク1aが端部に形成された筒
軸、2は別のユニバーサルジョイントから延出されて筒
軸1に軸方向から内嵌された中実のシャフト、3は筒軸
1とシャフト2との間に介装されるダンパーである。
箇所には、軸方向一方に向けて開放するU字状の切欠き
部1b,1bが形成されている。シャフト2の端部にお
いて筒軸1の切欠き部1b,1bに対応する位置には、
環状のストッパー4が外嵌接合されている。このストッ
パー4の外周面において180度対向する2箇所には、
径方向外向きの突片4a,4aが形成されており、この
突片4a,4aは、筒軸1の切欠き部1b,1bに対し
て個別に周方向に所要の隙間を持つ状態に係合されてい
る。
性を持つ構造であり、第1の内筒5と、第2の内筒6
と、外筒7と、ゴムなどの弾性体8とからなっている。
第1の内筒5、第2の内筒6および外筒7は金属製であ
る。
により外嵌固定されるもので、その外周面の軸方向ほぼ
半分の領域において円周数箇所例えば90度おきの4カ
所には径方向外向きに突出する凸部5a・・・が設けら
れている。
おいて凸部5aの存在しない領域に対して圧入外嵌され
るもので、薄肉の円筒部材からなる。
固定されるもので、第1の内筒5の軸方向長さとほぼ同
じ長さに設定されている。この外筒7の軸方向ほぼ半分
の領域において第1の内筒5の各凸部5aに対応する位
置には、該凸部5aに対して回転方向の隙間を介して係
合する凹部7a・・・が設けられている。
接着されるとともに第2の内筒6の外周面に加硫接着さ
れるものである。また、外筒7の凹部7aが存在する軸
方向ほぼ半分領域に接着される弾性体8は、第1の内筒
5において凸部5aが存在する軸方向ほぼ半分領域に対
して非接触となっている。つまり、外筒7の4つの凹部
7aの内面に接着されている弾性体8と、第1の内筒5
の4つの凸部5a・・・との間には、それぞれ所要の隙
間が設けられていて、この隙間が回転方向の遊びとな
る。
5に示すように、ダンパー3およびストッパー4により
伝達トルクを3段に変化させる構造になっている。横軸
は筒軸とシャフトとの相対回転角(deg)を示し、縦
軸は伝達トルク(N・m)を示す。
ペンションの共振に伴う筒軸1の微小回動によりダンパ
ー3の外筒7が同角度だけ微小回動し、それに伴い第1
の内筒5と第2の内筒6との間の弾性体8がねじられ
る。この領域aでは、外筒7の4つの凹部7aの内面に
接着されている弾性体8が第1の内筒5の凸部5a・・
に当接しないか、当接しても僅かであるため、図5の特
性曲線で勾配は小さくてネジリばね定数は低ばね定数と
なっており、例えばタイヤとサスペンションの共振など
を弾性体8で吸収してハンドルに伝わるのを良好に防止
する。すなわち、フラッター吸収の機能を充分に発揮す
る。
〜2.5°の領域b2 では、シャフト2に加えた回動力
が第1の内筒5と第2の内筒6との間の弾性体8に伝わ
るとともに、第1の内筒5の凸部5a・・が外筒7の4
つの凹部7aの内面に接着されている弾性体8に当接
し、第1の内筒5から外筒7に対して回動力が伝わる。
これにより弾性体8の全体が圧縮変形するので、図5の
特性曲線で勾配は大きくてネジリばね定数は高ばね定数
となり、ハンドルを回転操作したときに明確な手応えが
あり、操安性確保を達成している。
2.5°を越える領域c2では、ストッパー4の突片4
a,4aが筒軸1の切欠き部1b,1bに当接して、シ
ャフト2から筒軸1に対して回転力を直接的に伝達する
ことになる。
点の角度±1°、±2.5°は一例として挙げたものに
すぎず、この角度は弾性軸継手の使用対象となる車種そ
の他の条件によって変化する。
シャフト2との間に設けるダンパー3について、第1の
内筒5の円周数箇所に設ける各凸部5aと外筒7の円周
数箇所に設ける各凹部7aとの間で伝達するトルクをす
べて同じにしているから、回転バランスを良好にでき
て、回転方向で筒軸1やシャフト2の傾きを防止でき、
結果的に操安性を向上できるようになる。また、このダ
ンパー3についても第1の内筒5、第2の内筒6、外筒
7、弾性体8で形成される簡単な構成としているから、
従来のように筒軸1やシャフト2そのものを複雑な形状
にするものに比べて製作が簡単になり、低コスト化に貢
献できるようになる。
筒5から外筒7への動力伝達経路に介在される弾性体8
を、外筒7の凹部7aの内面に接着して動力伝達時に凸
部5aと凹部7aの内面とで挟むようにしているから、
この弾性体8が剥がれにくくなる。ちなみに、外筒7の
内周面を円筒形にし、この内周面の円周4箇所に凹部7
aを形成するように弾性体8を断片的に接着する構造と
した場合では、凸部5aから繰り返し受ける回転動力に
よって弾性体8が外筒7から剥がれやすくなると考えら
れるが、本実施形態ではこのような剥がれの問題はな
い。
かり、図6は弾性軸継手の要部の拡大断面図、図7は弾
性軸継手の要部の分解図、図8は、弾性軸継手のネジリ
ばね定数の特性を示す図である。
異なる構成は、外筒7の凹部7aの内面に接着されてい
る弾性体8に、第1の内筒5の凸部5aとの間の隙間を
一定にするための突起8aが設けられていることであ
る。
性体8と凸部5aとの間の隙間は、外筒7に対する第1
の内筒5の組み込み時に設定するが、上記実施形態1の
場合だと、凸部5aの周方向両側の隙間をほぼ等しく設
定することに手間がかかると考えられる。しかしなが
ら、この実施形態2のように突起8aを設けていれば、
組み込み作業を無造作に行っても、前記2つの隙間をほ
ぼ等しく揃えることができるなど、作業性の向上に貢献
できる。なお、前述の2つの隙間を等しく設定するの
は、正逆両回転方向でのねじれ角を等しくするために必
要なのである。
は、次のような点を考慮して決定するのが好ましい。ま
ず、径方向ではほぼ中央位置とする。一方、軸方向で
は、図7に示すように、第1の内筒5において凸部5a
が存在しない部分が第2の内筒6に対して嵌まる直前に
おいて、外筒7の凹部7aの内面に接着されている弾性
体8と第1の内筒5の凸部5aとが軸方向で重なる領域
内とする。このように決定すれば、組み込み過程におい
て、前述の2つの隙間をほぼ等しくする調整を行うと
き、第1の内筒5がほとんどフリーの状態になるので、
この調整作業が簡単に行えるようになる。
図8に示すように、低ばね定数の領域aから高ばね定数
の領域b1 ,b2 に移行する境界d1 ,d2 が滑らかに
なり、操作感覚を穏やかなものにできる。それは、弾性
体8において、初期の弾性変形においては突起8aが受
け持つので抗力が充分に小さくなり、弾性変形が進行す
るにつれて弾性体8そのものが受け持つので緩やかに抗
力を増していくことになるからである。
限定されるものでなく、種々な応用や変形が考えられ
る。
軸1のU字状の切欠き部1b,1bについては長孔とす
ることができるなど任意である。
1の内筒5の凸部5a・・の数は、任意であるが、その
配置については回転バランスを考慮して円周等配に設定
するのが好ましい。
筒7の4つの凹部7a・・の内側面に接着した弾性体8
と第1の内筒5の4つの凸部5a・・の両側面との各対
向隙間については、180度対向するものを一対とし
て、各対での隙間寸法を大小異ならせることができる。
この場合、ネジリばね定数の屈折点の角度を変えること
ができる。
フトとの間に設けるダンパーについては、内筒の円周数
箇所に設ける各凸部と外筒の円周数箇所に設ける各凹部
との間で伝達するトルクをすべて同じにできるから、回
転バランスを良好にできて、回転方向で筒軸やシャフト
の傾きを防止でき、結果的に操安性を向上できるように
なる。また、このダンパーについても内筒、外筒、弾性
体で形成される簡単な構成にしているから、従来のよう
に筒軸やシャフトそのものを複雑な形状にするものに比
べて製作が簡単になり、低コスト化に貢献できるように
なる。
ーをネジリばね定数を2段にした構成において、上記請
求項1と同様の効果が得られる。
接着する弾性体に突起を設ければ、凹部の内面に接着す
る弾性体と凸部との間の隙間間隔を一定に保つように管
理しやすくなるので、組み立て精度を向上できるように
なるなど、信頼性向上に貢献できるようになる。
図
性を示す図
拡大断面図
性を示す図
を示す図
Claims (3)
- 【請求項1】 筒軸とそれに同心状に内挿されるシャフ
トとの間に、振動を減衰するとともに回転方向に弾性的
な遊びを持たせるためのダンパーが介装される弾性軸継
手であって、 前記ダンパーが、 シャフトにおいて筒軸と重なる領域に外嵌固定されかつ
外周面の円周数箇所に径方向外向きの凸部を有する内筒
と、 筒軸においてシャフトと重なる領域に前記内筒に対して
所要の対向隙間が形成される状態に内嵌固定されかつ内
周面に前記内筒の各凸部に対して回転方向の隙間を介し
て係合する凹部が設けられる外筒と、 外筒において少なくとも凹部の内面に前記内筒の凸部に
対して非接触となる状態で接着される弾性体と、 を含むことを特徴とする弾性軸継手。 - 【請求項2】 筒軸とそれに同心状に内挿されるシャフ
トとの間に、ネジリばね定数が2段のダンパーが介装さ
れる弾性軸継手であって、 前記ダンパーが、 シャフトにおいて筒軸と重なる領域に外嵌固定されかつ
外周面において軸方向所要長さ領域の円周数箇所に径方
向外向きの凸部が設けられる第1の内筒と、 筒軸においてシャフトと重なる領域に前記第1の内筒に
対して所要の対向隙間が形成される状態に内嵌固定され
かつ第1の内筒の軸方向長さとほぼ同じ長さに形成され
るとともに内周面において軸方向所要長さ領域に前記第
1の内筒の各凸部に対して回転方向の隙間を介して係合
する凹部が設けられる外筒と、 第1の内筒において凸部の存在しない軸方向所要長さ領
域に外嵌固定される第2の内筒と、 前記第2の内筒の外周面および前記外筒において該第2
の内筒と対向する内周面に対して接着されるとともに、
前記外筒において少なくとも凹部の内面に前記第1の内
筒の凸部に対して非接触となる状態で接着される弾性体
と、 を含むことを特徴とする弾性軸継手。 - 【請求項3】 前記凹部内面に接着される弾性体におい
て前記内筒の各凸部に対して周方向で対向する内面に
は、該各凸部に対して接触する突起が設けられる、請求
項1または2に記載の弾性軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13485797A JP3821914B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 弾性軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13485797A JP3821914B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 弾性軸継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325418A true JPH10325418A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3821914B2 JP3821914B2 (ja) | 2006-09-13 |
Family
ID=15138098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13485797A Expired - Lifetime JP3821914B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 弾性軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3821914B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517232A (ja) * | 2004-10-22 | 2008-05-22 | エスゲーエフ ジュートドイッチェ ゲレンクシャイベンファブリーク ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー | 可撓性ブッシュ装置 |
| KR101319979B1 (ko) * | 2011-07-04 | 2013-10-31 | 서한산업(주) | 드라이브 샤프트의 진동 감쇠장치 |
| KR101616730B1 (ko) * | 2015-10-13 | 2016-04-29 | 박만철 | 고성능 360도 회전형 선풍기 |
| WO2019159842A1 (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 日本精工株式会社 | トルク伝達用継手および電動式パワーステアリング装置 |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP13485797A patent/JP3821914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517232A (ja) * | 2004-10-22 | 2008-05-22 | エスゲーエフ ジュートドイッチェ ゲレンクシャイベンファブリーク ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー | 可撓性ブッシュ装置 |
| KR101319979B1 (ko) * | 2011-07-04 | 2013-10-31 | 서한산업(주) | 드라이브 샤프트의 진동 감쇠장치 |
| KR101616730B1 (ko) * | 2015-10-13 | 2016-04-29 | 박만철 | 고성능 360도 회전형 선풍기 |
| WO2017065479A1 (ko) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | 박만철 | 360도 회전형 선풍기 |
| WO2019159842A1 (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 日本精工株式会社 | トルク伝達用継手および電動式パワーステアリング装置 |
| JPWO2019159842A1 (ja) * | 2018-02-13 | 2021-01-28 | 日本精工株式会社 | トルク伝達用継手および電動式パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3821914B2 (ja) | 2006-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4571341B2 (ja) | ステアリング装置のダンパ機構 | |
| US6283867B1 (en) | Elastic shaft joint | |
| JP2017036767A (ja) | 軸連結構造および電動パワーステアリング装置 | |
| JP2002154439A (ja) | ステアリングホイール | |
| WO2006072012A2 (en) | Center bearing assembly | |
| US5222913A (en) | Resilient connector for steering shaft | |
| WO2005033538A1 (ja) | 固定式等速自在継手 | |
| JP3821914B2 (ja) | 弾性軸継手 | |
| JP3578235B2 (ja) | 弾性軸継手 | |
| JP2006283810A (ja) | 弾性軸継手 | |
| JP3482343B2 (ja) | ステアリングコラム用ダンパー | |
| JP6621347B2 (ja) | ギヤ装置およびステアリング装置 | |
| JPH06329033A (ja) | 弾性軸継手 | |
| JP4619662B2 (ja) | ステアリング装置用固定式等速自在継手 | |
| JP2019031224A (ja) | 回転支持機構、ウォーム減速機及び電動パワーステアリング装置 | |
| US20060163860A1 (en) | Steering apparatus | |
| JPS60184718A (ja) | 弾性軸継手 | |
| JPH0422111Y2 (ja) | ||
| JPH1019054A (ja) | 弾性継手 | |
| KR102923831B1 (ko) | 트라이포드 등속조인트 | |
| JPS60159418A (ja) | 軸の連結構造 | |
| JPH0972348A (ja) | ユニバーサルジョイント | |
| JP2007120667A (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| JP2001140918A (ja) | 弾性軸継手 | |
| JP2007064404A (ja) | 固定式等速自在継手 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050627 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050823 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051019 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20051024 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060324 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060606 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060621 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100630 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100630 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110630 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120630 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120630 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130630 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |