JPH10325472A - バルブ用シートリング及びそれを用いたバルブ - Google Patents

バルブ用シートリング及びそれを用いたバルブ

Info

Publication number
JPH10325472A
JPH10325472A JP14999897A JP14999897A JPH10325472A JP H10325472 A JPH10325472 A JP H10325472A JP 14999897 A JP14999897 A JP 14999897A JP 14999897 A JP14999897 A JP 14999897A JP H10325472 A JPH10325472 A JP H10325472A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
seat ring
rubber
valve element
valve body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14999897A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3814731B2 (ja
Inventor
Yoichiro Kazama
洋一郎 風間
Hideki Kondo
秀樹 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Valve Ltd
Original Assignee
Hitachi Valve Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Valve Ltd filed Critical Hitachi Valve Ltd
Priority to JP14999897A priority Critical patent/JP3814731B2/ja
Publication of JPH10325472A publication Critical patent/JPH10325472A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3814731B2 publication Critical patent/JP3814731B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Taps Or Cocks (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】長期に亘って弁体との摩擦抵抗を軽減して弁体
の回動トルクを低減するとともに良好なシール性が得ら
れるシートリング及びバルブを提供する。 【構成】弁箱内で回転自在に装着した弁体に当接して弁
体との間をシールするバルブ用シートリングであって、
ゴムでシートリング本体を設け、該シートリング本体の
少なくとも前記弁体と接触する表面に、ウレタン樹脂中
に潤滑性に優れる固体潤滑剤を混合した樹脂溶液をコー
ティングして硬化させ、前記ゴム製シートリング本体の
表面に潤滑被膜を設けたバルブ用シートリング。及びこ
の潤滑被膜を有するシートリングを用い、弁箱内で回転
する弁体とシールするバルブである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弁箱内で回転する
弁体と接触してシールする弁座側に装着したシートリン
グ、及びこのシートリングを用いたバルブに関するもの
で、特にバルブ弁箱内で回転する弁体の開閉回転操作が
容易に行なえるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボール弁等の弁体が弁箱内で回転
するバルブに使用するシートリングとしては、通常単体
のポリテトラフルオロエチレン樹脂(商品名テフロン、
以下PTFEと記す)あるいはニトリルゴムが多く使用
されている。また特開昭63ー140182号で開示さ
れたごとく、耐熱性ゴムにPTFE粉末を混合したゴム
でシートリングを成形したボールバルブも知られてい
る。更に特開平7ー55026号公報で開示されたごと
く、ゴム弾性体からなるシートリングとPTFE樹脂製
のシートリングとを弁箱内に装着して、両シートリング
でボール弁体とシールするようにしたボール弁も知られ
ている。また図8に示すように、弁箱内で摺動するシー
ト部材にPTFEシートリングを保持し、その背面に皿
バネを装着したバルブも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前者のP
TFE製シートリングでは、PTFEは膨張係数が高く
比較的硬質のため、高温時において膨張するのでボール
弁体3を拘束し、弁体の回動トルクが高くなり開閉が困
難になる問題がある。またPTFEは耐クリープ特性に
劣り、例えばシートリングが弁体と接触した状態で膨張
したり、又は弁閉止時の流体圧力によっシートリングが
弁体で圧縮され、弁体の外周面上にフローし、シートリ
ングがフローした状態で塑性変形を起こすクリープが生
じ、流体を閉止できなくなる問題がある。即ち弁箱内の
シートリングによって密封的に支持されていたボール弁
体が、圧力が除かれた際にボール弁体との間に隙間が生
じ、この隙間から漏れる。この現象を取り除くには、図
8に示す回転弁のように弁体と弾力的に接する様にシー
トリングの背面に弾力性を持たせる複雑なバルブシール
構造が更に必要である。
【0004】また耐熱性ゴムにPTFE粉末を混合した
ゴム製のシートリングでは、ゴム製シートを成形する過
程でPTFE粉末を混合し、シートリング全体にPTF
Eを混合しているので、シートリング体積当りのPTF
E量を多く必要とし、高価なものとなっていた。またゴ
ム中に全体にPTFEが分散されるので、PTFEを多
く混合する割には摩擦係数の低減の効果が大きく望めな
かった。更に特開平7ー55026号公報で開示された
ゴム製シートリングとPTFE樹脂製のシートリングと
を弁箱内に装着したボール弁の場合、弁箱内に両シート
リングを装着する装着溝等の加工や部品が必要で、シー
トリングの部品点数も多くなり高価で複雑なボール弁と
なっていた。更に図8に示す回転弁では、弁箱内でシー
トリング9が摺動する構造としなければならず、裏漏れ
を防止するためのシールパッキン91や皿バネ92、シ
ート部材93および止め輪94等が必要で、部品点数が
多くなり複雑なシール機構となっていた。本発明は上記
の問題点を解消して、簡単なシール構造でもって長期に
亘って弁体との摩擦抵抗を軽減して弁体の回動トルクを
低減するとともに良好なシール性が得られるシートリン
グ及びバルブを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、弁箱内
で回転自在に装着した弁体に当接して弁体との間をシー
ルするバルブ用シートリングであって、ゴムでシートリ
ング本体を設け、該シートリング本体の少なくとも前記
弁体と接触する表面に、ウレタン樹脂中に潤滑性に優れ
る固体潤滑剤を混合した樹脂溶液をコーティングして硬
化させ、前記ゴム製シートリング本体の表面に潤滑被膜
を設けたことを特徴とするバルブ用シートリングであ
る。上記において固体潤滑剤は、超高分子ポリエチレ
ン、グラファイト、PTFE、二硫化モリブデンの1種
又は2種からなることを特徴とするバルブ用シートリン
グである。前記シートリング本体にコーティングする潤
滑被膜の膜厚は、2〜20μ程度が適当である。また上
記シートリングは、弁箱内で可動する弁体との接触する
部分に環状のリップ突起を形成することができる。
【0007】また、ゴムでシートリング本体を設け、該
シートリング本体の少なくとも前記弁体と接触する表面
に、ウレタン樹脂中に潤滑性に優れる固体潤滑剤を混合
した樹脂溶液をコーティングして硬化させ、ゴム製シー
トリング本体の表面に潤滑被膜を形成したシートリング
を設け、該シートリングを弁箱内に装着し、弁箱内で回
転自在に装着した弁体と当接して弁体との間をシールす
るようにしたことを特徴とするバルブである。上記にお
いてバルブは、外面が球面状で内部に弁箱の流路と通じ
る貫通流路を有するボール弁体を用いたボール弁とする
ことができる。更に前記バルブは、閉弁時に弁体のシー
ル面が前記シートリングに密着し、開弁時には前記弁体
がシートリングから離れるように、弁体の回転軸がシー
トリングに当接する弁体シール面の曲率中心から偏芯し
て回転する部分球面状の弁体を用いた偏芯回転弁とする
ことができる。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成であって、ゴム製のシート
リング本体の少なくとも弁体との当接面には潤滑性に優
れた潤滑被膜が形成される。この潤滑被膜は固体潤滑剤
を含むウレタン樹脂がゴム製シートリング本体の表面に
硬化しているので強固に密着しており剥がれない。また
ウレタン樹脂がゴムと機械的特性が似ており、スプレー
等のコーティングによる薄い膜厚のためシートリング本
体自体の特性が損なわれない。このためゴム自体の持つ
優れた弾力性能と耐クリープ性能をそのまま保持し、更
にシートリング本体と固体潤滑剤が強固に密着している
ので容易に剥がれることがなく、弁体との摺動摩擦抵抗
が少ない状態で長期に亘って安定した潤滑性能が得られ
る。従って弁体がシートリングとシール面圧を保持して
容易に回転でき、弁体の回転操作が容易なバルブが得ら
れ、更に開閉操作させるアクチュエータも従来より小容
量のものを用いることができる。また、シートリング本
体にコーティングするだけであるから、ゴム製シートリ
ング本体の特性が変わらず、バルブの形状、性能や流入
流体、使用圧力等に応じた最適のゴム材質を選定するこ
とができ、シール構造も簡単に行なえる。また従来の複
雑なシート部機構のバルブや、ゴム自体を潤滑性のある
材質にしたシートリングを用いることをしなくてもよい
ので、製造コストが著しく低減し、安価で長期に亘って
操作性及びシール性に優れたバルブが提供できる。
【0008】
【発明の実施形態】以下本発明の実施例について図面を
参照して説明する。図1は本発明の一実施例を示すボー
ルバルブの縦断面図であり、図2はシートリングを示す
図である。図において弁箱1には内部に弁室6と弁室6
の両側に入出口流路7を有し、弁室6内にシートリング
4、4とボール弁体2を装着して入出口流路7に螺合し
たリテーナ8で固定してある。ボール弁体2は内部に貫
通孔3を有し、上部に弁棒5を連結している。上部から
弁棒5を回転することにより、ボール弁体2が弁箱内の
入出口側流路7を開または閉位置に回転して弁の開閉が
行なわれる。4は弁箱1と弁体2間をシールするシート
リングで、図2にその拡大図を示す。シートリング4は
弁箱1の入出口流路7の弁室6側段部に組込まれた環状
体で、本実施例では全体がニトリルゴムからなるシート
リング本体4の表面に、弁体2と当接してシールするシ
ール面及び弁体側面に潤滑被膜43を設けてある。
【0009】この潤滑被膜43は、あかじめ成形したゴ
ム製シートリング本体41を、まず前工程としてアルコ
ールで脱脂洗浄し、約40℃で乾燥する。次にウレタン
樹脂中に固体潤滑剤として超高分子ポリエチレン粉末と
グラファイト粉末を混合した主剤と、ウレタン樹脂によ
る硬化剤とを約2:1の割合で混合してスプレー又は、
はけ塗等で上記前処理したシートリング本体41にコー
ティングする。この膜厚は20ミクロン以下の薄い膜厚
で良く、通常10ミクロン程度で十分な性能が得られ
る。また主剤、硬化剤共コーティングし易い適宜の粘度
にシンナーで希釈される。コーティングした後は80〜
90℃で約30分間加熱することによって、ゴム製シー
トリング本体41へのウレタン樹脂の硬化、密着を確実
に行ない、潤滑被膜43をシートリング41の表面に強
固に接着される。尚、ウレタン樹脂中に混合する固体潤
滑剤としては、上記の他、PTFEや二硫化モリブデン
を用いてもよく、これらを適宜混合して用いてもよい。
【0010】シートリング本体41の形状は弁に応じて
種々であるが、図3のごとく、弁体2とのシール側およ
び弁箱1との装着側に環状のリップ44を設けることが
できる。特に弁体2とのシール側にリップ44を形成す
ることによって、弁体2と接触する接触面積が減少して
弁体2との摩擦抵抗が更に減少し、また弁体2との集中
的な接触圧によってシール性能を増すことができる。
【0011】図4はリテーナ8によってシートリング4
を介して弁体2を挟着するシートリングの締め代と、ボ
ール弁体2を回転操作する弁棒5の操作トルクとの関係
を、各種シートリング別に表わしたものである。本発明
のシートリング4を用いたものでは、通常のゴム相当の
弾力性があり、弁体2との摩擦抵抗が少ないので、従来
の単一PTFEや単一ゴム製シートリングに比べても操
作トルクが小さく、シートリングの締め代を大きくして
もトルクの上昇がない。従って本発明のシートリング4
では、締め代を大きくてしても操作トルクが上昇しない
ので、シートリングの締め代に余裕を持って締付けるこ
とができ、従って締め代に多少の誤差が生じても軽い操
作トルクで確実にシールできる。このことはシートリン
グにクリープが生じず、シール性能が安定して行なわれ
ることを示す。
【0012】図5は本発明のシートリング4と従来の単
一PTFE製シートリングを用いた場合のボール弁の開
閉寿命試験結果を示す。従来のPTFEシートでは約5
万回の開閉回数でシート部分から漏れが発生したが、本
発明のシートリング4を用いた場合では、開閉回数30
万回迄シート漏れ等の異常が見られなかった。また本発
明品では開閉回数が増しても操作トルクの上昇はそれほ
ど変化せず、また単一PTFEシートリングに比べて約
半分の操作トルクであった。このことはアクチュエータ
のモータの負荷が少なくて済み、また小さい容量のもの
でも使用可能である。
【0013】図6、図7は本発明の別の実施例のバルブ
を示す。この実施例では、弁体20は弁板21の周縁部
に部分球面状のシール面22を有し、弁板21裏面の上
部と下部に上腕23と下腕25を形成したもので、上腕
23に弁棒50を連結し、下腕25は支持ピン27で弁
箱10内に軸支して弁体20を回転させ、弁箱10の片
側流路11に設けたシートリング30と接触させて弁を
開閉するバルブである。そして図7のごとく弁体20の
回転中心Sは、弁体シール面22の閉弁状態での曲率中
心Oから流路軸X方向と直交する方向にΔYだけ離芯し
てある。このため弁体20が全閉位置近くに回転されて
初めてシートリング30に接触し、更に全閉方向に回転
させることでシートリング30との接触圧が増し、完全
に弁を閉止できるようになっている。シートリング30
は弁箱流路11内面に螺合したインサート12に保持さ
れて弁箱内面に固定されている。このシートリング30
も前記実施例と同様、ゴム製シートリング本体の弁体シ
ール面22と接触するシール面及び弁体20側部分に潤
滑被膜33を形成してある。
【0014】このような偏芯回転弁の場合、開弁時はシ
ートリング30に当接してなく、閉弁時にシートリング
30に接触する際のみ、弁体20を回転するトルクが上
昇する構造である。このシートリングとして従来は単体
のPTFE製シートリングがよく使われていたが、弁体
の回転締付けによる接触圧が増すとPTFEがクリープ
変形してしまい、弁の繰返し開閉あるいは長期のシール
性に問題があった。このため図8の回転弁のごとく、シ
ートリングが弁体の圧力に対して軸線方向に逃げれるよ
うに弾力性を有す、シートリングの背面に皿ばね等のス
プリングを挿入する等複雑なシート部構造を採用しなけ
ればならなかった。しかし本実施例のシートリング30
を用いたものでは、弁体20との摩擦抵抗が少なく、し
かもゴム製シートリング本体によるクリープ特性がよい
ため、従来のように複雑な構造を用いる必要がなく、安
価に製造でき、長期に亘って良好なシール性が維持され
る。
【0015】
【発明の効果】以上のごとく本発明は、弁体との摩擦抵
抗が少ないので弁の開閉操作性に優れるとともに長期に
亘って良好なシール性を維持するもので、部品点数を増
やすことなく、製造容易で優れた性能を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例のボール弁を示す縦断面図
である。
【図2】 図1のシートリングの拡大斜視図である。
【図3】 別の実施例のシートリングの形状を示す断面
図である。
【図4】 シートリングの締め代と開閉操作トルクの関
係を示す図である。
【図5】 開閉操作回数と操作トルクの関係を示す寿命
試験結果の図である。
【図6】 本発明の別の実施例の偏芯回転弁を示す図で
ある。
【図7】 図6の偏芯回転弁の弁体回転中心を示す図で
ある。
【図8】 従来の回転弁のシール構造を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1、10 弁箱 2、20 弁体 4、30 シートリング 5、50 弁棒 8、リテーナ 12 インサート 41 ゴム製シートリング本体 43 潤滑被膜 44 リップ突起

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁箱内で回転自在に装着した弁体に当接
    して弁体との間をシールするバルブ用シートリングであ
    って、ゴムでシートリング本体を設け、該シートリング
    本体の少なくとも前記弁体と接触する表面に、ウレタン
    樹脂中に潤滑性に優れる固体潤滑剤を混合した樹脂溶液
    をコーティングして硬化させ、前記ゴム製シートリング
    本体の表面に潤滑被膜を設けたことを特徴とするバルブ
    用シートリング。
  2. 【請求項2】 前記固体潤滑剤は、超高分子ポリエチレ
    ン、グラファイト、ポリテトラフルオロエチレン(PT
    FE)、二硫化モリブデンの1種又は2種からなること
    を特徴とする請求項1記載のバルブ用シートリング。
  3. 【請求項3】 前記シートリング本体にコーティングす
    る潤滑被膜の膜厚は2〜20μ程度であることを特徴と
    する請求項1乃至2記載のバルブ用シートリング。
  4. 【請求項4】 ゴムでシートリング本体を設け、該シー
    トリング本体の少なくとも前記弁体と接触する表面に、
    ウレタン樹脂中に潤滑性に優れる固体潤滑剤を混合した
    樹脂溶液をコーティングして硬化させ、前記ゴム製シー
    トリング本体の表面に潤滑被膜を形成したシートリング
    を設け、該シートリングを弁箱内に装着し、弁箱内で回
    転自在に装着した弁体と当接して弁体との間をシールす
    るようにしたことを特徴とするシートリングを用いたバ
    ルブ。
  5. 【請求項5】 前記バルブは、弁体の外面が球面状で内
    部に弁箱の流路と通じる貫通流路を有するボール弁体を
    用いたボール弁であることを特徴とする請求項4記載の
    シートリングを用いたバルブ。
  6. 【請求項6】 前記バルブは、閉弁時に弁体のシール面
    が前記シートリングに密着し、開弁時には前記弁体がシ
    ートリングから離れるように、弁体の回転軸がシートリ
    ングに当接する弁体シール面の曲率中心から偏芯して回
    転する部分球面状の弁体を用いた偏芯回転弁であること
    を特徴とする請求項4記載のシートリングを用いたバル
    ブ。
JP14999897A 1997-05-23 1997-05-23 バルブ Expired - Fee Related JP3814731B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14999897A JP3814731B2 (ja) 1997-05-23 1997-05-23 バルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14999897A JP3814731B2 (ja) 1997-05-23 1997-05-23 バルブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10325472A true JPH10325472A (ja) 1998-12-08
JP3814731B2 JP3814731B2 (ja) 2006-08-30

Family

ID=15487241

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14999897A Expired - Fee Related JP3814731B2 (ja) 1997-05-23 1997-05-23 バルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3814731B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006220197A (ja) * 2005-02-09 2006-08-24 Koyo Sangyo Kk ボール弁
JP2007303477A (ja) * 2006-05-08 2007-11-22 Motoyama Eng Works Ltd 偏心形回転弁
JP2010533831A (ja) * 2007-07-16 2010-10-28 フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー 弁内の弁座リングの位置合わせをする方法および装置
JP2011240758A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Toyota Boshoku Corp 車両用シートの連結装置
JP2012062914A (ja) * 2010-09-14 2012-03-29 Kurimoto Ltd バタフライ弁
WO2012166413A1 (en) * 2011-05-27 2012-12-06 Woodward, Inc. Low torque, high flow and tight sealing tube butterfly valve
KR20140111659A (ko) * 2011-12-27 2014-09-19 누보 피그노네 에스피에이 스테이터와 로터 사이에 밀봉 프로파일을 갖는 로터리 밸브 및 관련 방법
CN105822781A (zh) * 2016-04-15 2016-08-03 蚌埠南自仪表有限公司 一种套筒阀
JP2019108953A (ja) * 2017-12-20 2019-07-04 藤倉コンポジット株式会社 バルブ装置及びバルブシート
CN109973668A (zh) * 2019-04-30 2019-07-05 自贡新比隆阀门有限公司 一种比隆板阀
CN115031035A (zh) * 2022-06-07 2022-09-09 阿伐流体控制有限公司 一种具有调节功能的c型球阀
CN116269158A (zh) * 2023-03-31 2023-06-23 湖南省华芯医疗器械有限公司 一种样本收集容器的控制阀、样本收集容器及内窥镜

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006220197A (ja) * 2005-02-09 2006-08-24 Koyo Sangyo Kk ボール弁
JP2007303477A (ja) * 2006-05-08 2007-11-22 Motoyama Eng Works Ltd 偏心形回転弁
JP2010533831A (ja) * 2007-07-16 2010-10-28 フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー 弁内の弁座リングの位置合わせをする方法および装置
JP2011240758A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Toyota Boshoku Corp 車両用シートの連結装置
JP2012062914A (ja) * 2010-09-14 2012-03-29 Kurimoto Ltd バタフライ弁
US9027907B2 (en) 2011-05-27 2015-05-12 Woodward, Inc. Low torque, high flow and tight sealing tube butterfly valve
WO2012166413A1 (en) * 2011-05-27 2012-12-06 Woodward, Inc. Low torque, high flow and tight sealing tube butterfly valve
KR20140111659A (ko) * 2011-12-27 2014-09-19 누보 피그노네 에스피에이 스테이터와 로터 사이에 밀봉 프로파일을 갖는 로터리 밸브 및 관련 방법
CN105822781A (zh) * 2016-04-15 2016-08-03 蚌埠南自仪表有限公司 一种套筒阀
JP2019108953A (ja) * 2017-12-20 2019-07-04 藤倉コンポジット株式会社 バルブ装置及びバルブシート
CN109973668A (zh) * 2019-04-30 2019-07-05 自贡新比隆阀门有限公司 一种比隆板阀
CN115031035A (zh) * 2022-06-07 2022-09-09 阿伐流体控制有限公司 一种具有调节功能的c型球阀
CN115031035B (zh) * 2022-06-07 2023-09-01 阿伐流体控制有限公司 一种具有调节功能的c型球阀
CN116269158A (zh) * 2023-03-31 2023-06-23 湖南省华芯医疗器械有限公司 一种样本收集容器的控制阀、样本收集容器及内窥镜

Also Published As

Publication number Publication date
JP3814731B2 (ja) 2006-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3991974A (en) Butterfly valve
JPH10325472A (ja) バルブ用シートリング及びそれを用いたバルブ
JPH0384268A (ja) シール付き回転弁
US4289296A (en) Bidirectional axially pliant pressure assisted seat for a valve
DE60023733D1 (de) Dichtsitz für ein kugelventil
JP3332861B2 (ja) バタフライ弁
JP2000161505A (ja) 偏芯回転弁
JP3815669B2 (ja) ボールバルブ
US5478047A (en) Flexible seating structure for valves
JP2002276830A (ja) ボールバルブのシール構造およびそれが設けられたボールバルブ
JPH07190212A (ja) 粉粒体の制御に適したトラニオン型回転弁
JPH08219302A (ja) ボールバルブ
US11480251B2 (en) Centred butterfly valve
JP3707163B2 (ja) 密封装置
JP2003166654A (ja) バタフライ弁
JPH0218381Y2 (ja)
JP3084210B2 (ja) バタフライ弁のシートリング
JP2698332B2 (ja) ボール弁の弁座
KR200231058Y1 (ko) 메탈 볼 밸브용 시트링
JP2002257245A (ja) ボールバルブのシート構造
JP3004143B2 (ja) セラミック製液体制御弁
JPH07208217A (ja) 排気ブレーキ用バタフライバルブ装置
CN111853256B (zh) 用于蝶阀的密封压盖
JP3342827B2 (ja) ボール弁のシートリング
JPH03292473A (ja) 回転軸の密封装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040405

A977 Report on retrieval

Effective date: 20050803

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050809

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060104

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060213

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060516

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060523

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120616

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees