JPH10325474A - 傘形バルブ - Google Patents

傘形バルブ

Info

Publication number
JPH10325474A
JPH10325474A JP13650997A JP13650997A JPH10325474A JP H10325474 A JPH10325474 A JP H10325474A JP 13650997 A JP13650997 A JP 13650997A JP 13650997 A JP13650997 A JP 13650997A JP H10325474 A JPH10325474 A JP H10325474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
umbrella
discharge hole
valve seat
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13650997A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Sato
一浩 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP13650997A priority Critical patent/JPH10325474A/ja
Publication of JPH10325474A publication Critical patent/JPH10325474A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Check Valves (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 傘形バルブの吐出孔と開閉する弁部を耐久性
を有するようにすると共に、密封閉弁を向上させること
にある。 【解決手段】 傘形バルブの傘部に有する弁部を突起状
に形成すると共に、軸部の係止部をプレートの取付部と
係止嵌合に構成したもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一方のみの圧力流
体を開弁する傘形バルブに関する。特に、ゴム材製の耐
久性と閉弁能力を向上させた傘形バルブに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】本発明に係わる傘形バルブの先行技術に
は、図7に示す傘形バルブが存在する。図7は、従来の
傘形バルブ50の自由状態の断面図である。
【0003】図7に於いて、50は傘形バルブである。
傘形バルブ50は、弁体プレート70に取り付けられる
軸部51と、軸部51の一端に形成された傘部60とか
ら構成されて、ゴム材により形成されている。
【0004】軸部51には、バルブ本体に有する弁体プ
レート70に形成された円形の取付孔71と嵌合する係
合部52が設けられている。係合部52は、円形に形成
されて弁体プレート70の取付孔71と嵌合している。
図8は、そのA−A矢視断面図である。
【0005】傘部60は、軸部51の一端に設けられ
て、図7に示すように傘形に形成されている。この傘部
60は、外周端部61が弁体プレート70に接合して弁
体プレート70に設けられている吐出孔72を覆うよう
にして閉弁する。
【0006】図9は、この閉弁状態の断面図である。
【0007】図9に於いて、弁体プレート70の傘部6
0側がA室であり、軸部51側がB室になっている。A
室内の圧力がB室内の圧力より大きくなると、図9に示
すように、傘部60の弁体プレート70の弁座面73と
対向する弁面62が弾性変形して弁座面73に接合する
と共に、吐出孔72を閉弁する。
【0008】次に、図10は、A室内の圧力がB室内の
圧力より小さくなったとき、傘部60が弾性変形して開
弁した状態の断面図である。
【0009】図10に於いて、B室内の圧力がA室内の
圧力よりも大きくなると、傘部60が弁面62より弾性
変形して押し上げられ、図10に示すような変形状態と
なる。
【0010】以上が、従来技術の傘形バルブ50の構成
である。このような従来技術の傘形バルブ50に於い
て、図9に示したようにA室内の圧力がB室内の圧力よ
り大きくなると、傘部60は、弁体プレート70に押圧
されたようにして閉弁する。このとき、傘部60の弁面
62は、吐出孔72内にへこんだ状態に押圧されるの
で、吐出孔72の開口端の角部74に押し当てられて摩
耗することになる。
【0011】又、反対に、図10に示すようにA室内の
圧力がB室内の圧力より小さくなると、傘部60は中心
側が軸部51に一端固定にされて自由端側が弾性変形す
る構成であるから、吐出孔72の開口端の角部74をこ
するようにして開弁する。このため、傘部60は、開弁
するときも角部74により摩耗させられる。
【0012】更に、傘部60は開弁するとき、傘部60
全体が均一に弾性変形するとは限らないので、開閉につ
れて軸部51が弁体プレート70に対し回動することに
なる。このため、軸部51の係合部52が摩耗して、傘
部60を正常に保持することが困難になる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述のような
問題点に鑑み成されたものであって、その技術的課題
は、傘形バルブの傘部が吐出孔によって摩耗されるのを
防止すると共に、摩耗されても突出した弁部によって耐
久性を発揮するようにすることにある。
【0014】同時に、軸部の係合部が摩耗して傘部を不
安定に支持するのを防止することにある。
【0015】更に、傘部の所定個所が常に吐出口に接合
するようにして閉弁密封を確実にすることにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するために成されたものであって、その技術的手段
は、以下のように構成されている。すなわち、本発明の
請求項1は、取付孔と吐出孔とを有する弁体プレートの
取付孔に取り付けられて吐出孔を開閉するゴム状弾性材
製の傘形バルブであって、請求項1は、取付孔に嵌着す
る係止部を有した軸部と、軸部の一端に形成されて吐出
孔と対向する面に吐出孔と開閉可能に形成された凸部状
の弁部を有する傘部とを有するものである。又、請求項
2は、取付孔が非円形に形成されて取付孔に嵌着する軸
部の係止部が取付孔と略同形状の非円形に形成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の傘形バルブであ
る。
【0017】
【作用】本発明の傘部10には弁部13を有して吐出孔
と閉弁可能に形成されていると共に、軸部2の係止部3
は嵌着又は非円形に形成されて弁体プレート30に対し
回動しないように構成されているから、弁部13と吐出
孔32とを常に開閉させることができ、閉弁可能な機能
を有するように設定された弁部13により常に確実な密
封性のある閉弁をさせることができる。
【0018】又、弁部13は突出状に形成されているか
ら、弁部13が簡単に摩耗することがなく、耐久性を発
揮することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる実施の形態
の傘形バルブを図面に基づいて詳述する。
【0020】図1は、本発明に係わる一実施の形態の傘
形バルブの断面図である。
【0021】図1に於いて、1は傘形バルブである。傘
形バルブ1は、弁体プレート30の取付孔31に嵌着す
る軸部2と、軸部2の一端から傘形に形成されて自由端
部11が弁体プレート30の弁座面35に接合する傘部
10とから構成されている。
【0022】又、傘形バルブ1が取り付けられる弁体プ
レート30は、図示省略の弁体をA室とB室とに仕切る
と共に、傘形バルブ1の軸部2を取り付ける取付孔31
と流体の通過する吐出孔32とを形成している。
【0023】この取付孔31は、図2に示すように、図
1のA−A矢視断面が非円形である長孔に形成されて係
止手段を構成している。
【0024】次に、取付孔31のまわりには、等配に複
数の吐出孔32が形成されている。吐出孔32は弁座面
35側に弁座部33を形成すると共に、弁座部33の吐
出孔32側内周縁が角部34に形成されるが、この角部
34は面取りされてなめらかに形成されている。尚、図
1では、吐出孔32が、4等配に形成されている。
【0025】この弁体プレート30に有する取付孔31
に傘形バルブ1の軸部2が嵌着して傘部10の自由端部
11が弁座面35に接合している。
【0026】この傘形バルブ1を構成する一方の軸部2
は、取付孔31に嵌着すると共に、離脱しないように係
止部3に形成されている。この係止部3は、図2に示す
ように、A−A矢視断面が楕円形状に形成されている。
又、係止部3が取付孔31から離脱しないように溝部に
形成されている。そして、軸部2の自由端部から圧入す
ることによって、傘形バルブ1は弁体プレート30に装
着されるものである。
【0027】軸部2の一端に形成される傘部10は、略
均一の肉厚の傘形に形成されている。尚、傘部10の自
由端部に向かって薄肉に形成することもできる。そし
て、弁体プレート30の吐出孔32に対応する傘部10
の傘形内面12に凸部状の弁部13が形成されている。
この弁部13の弁面14は、傘部10と略平行に形成さ
れているが、弁体プレート30と平行になるように形成
することもできる。これは、閉弁の密封能力を考慮して
設定されるものである。
【0028】この弁部13も、吐出孔32に対応した位
置に各々設けられる。図1では、吐出孔32に対応して
4個が設けられているものである。
【0029】上述のように形成された傘形バルブ1は、
ゴム材製であるが、傘形バルブ1に使用されるガスに応
じ合成樹脂、特に弾性プラスチックなども採用される。
更に、使用されるガスに応じ、それに対応した耐候性の
あるゴム材も採用されている。
【0030】図3は、本発明の他の実施の形態の軸部2
の図1のA−A矢視に相当する係止部3の断面図であ
る。
【0031】図3に於いて、係止部3は、4等配に突起
部4が形成されて非円形に形成されている。又、弁体プ
レート30の取付孔31も同形状に形成されて、軸部2
が嵌合すると、突起部4により傘形バルブ1が回動しな
いように係止される。
【0032】この他に、係止部3に凹部を等配に複数形
成すると共に弁体プレート30の取付孔31を、この係
止部3に対応する凸部に形状にして両者を嵌合し係止す
るようにしても良い。この他、この種の技術を展開して
他係止手段を採用することは、この技術が開示された以
上、応用することは容易である。
【0033】又、図4は、更に本発明の他の実施の形態
の傘形バルブの断面図である。
【0034】図4に於いて、弁部13aは傘部10と別
体に形成されたものである。この弁部13aは、傘部1
0とは異種のゴム材製である。すなわち、弁座部33に
対して密封性にすぐれたゴム材を採用することができ
る。或いは、耐油性にすぐれたゴム材製にすることもで
きる。例えば、傘部10をアクリルゴム材製にすると共
に、弁部13aをシリコンゴム材製にするのも好例であ
る。
【0035】もちろん、傘部10と弁部13とを同材質
にすることもできる。この場合は、弁部13aが摩耗す
れば、弁部13aのみを交換することにより、密封閉弁
性と共に耐久性を付与することが可能になる。その他の
構成は、図1と略同一である。
【0036】上述のように構成された傘形バルブ1は、
開弁されたときには、図5に示すようになる。図5は、
その開弁状態を示す断面図である。
【0037】この弁部13は、厚肉に形成されているか
ら、多少の摩耗があっても、傘部10に摩耗によるA室
とB室に連通する損傷が早期に惹起するようなことがな
い。又、弁体プレート30の取付孔31と軸部2の係止
部3とは、傘形バルブ1の作動中に回動することがない
から、弁部が弁座部33の角部34により摩耗させられ
るのを効果的に防止される。更に、係止部3の摩耗も防
止できる。
【0038】又、図6は、傘形バルブ1の閉弁状態を示
す断面図である。
【0039】この図6に於いて、弁部13は、弁座部3
3に密封閉弁している。このとき、A室内の圧力がB室
内の圧力に対し、更に大きくなっても、弁部13は厚肉
に形成されているから吐出孔32内に入り込むこともな
い。このため、弁座部33の角部34により弁部13が
損傷させられるようなことも防止できる。もちろん、閉
弁状態から開弁状態に移行するときにも弁部13は、弁
座部33の角部34により損傷させられるのも弁部13
の圧肉による弾性変形防止の効果によりまぬがれること
が期待できるのである。
【0040】
【発明の効果】本発明に係わる傘形バルブは、傘部の弁
部が凸部状に形成されて弁座部と開閉可能に構成されて
いるから、傘部側室内の高圧力によっても弁部が吐出孔
内に押し込まれることもないので傘部が吐出孔の開口端
の角部により損傷させられることも防止できる。同時
に、開弁するとき、吐出孔内に押し込まれてない弁部
は、角部と摩耗することもないから、損傷させられるこ
とも効果的に防止できる。
【0041】又、傘形バルブは、軸部が弁体プレートの
取付部と非円形状態に嵌合して係止し、傘形バルブが作
動中に回動することもないから、傘形バルブが揺動して
弁部が弁座部に対し摩擦して開閉弁するようなことがな
く、弁部の摩耗を効果的に防止できる。更に、傘形バル
ブが弁体プレートに対し、揺動しない構成は、弁部が弁
座部からずれるようなことがなく、常に設定通りの開閉
を行うことができる効果が期待できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる一実施の形態を示す傘形バルブ
の断面図である。
【図2】図1のA−A矢視断面図である。
【図3】図1のA−A矢視の他の実施の形態の断面図で
ある。
【図4】本発明に係わる他の実施の形態の傘形バルブの
断面図である。
【図5】本発明に係わる図1の傘形バルブの開弁状態の
断面図である。
【図6】本発明に係わる図1の傘形バルブの閉弁状態の
断面図である。
【図7】従来の傘形バルブの断面図である。
【図8】図7のA−A矢視断面図である。
【図9】図7の閉弁状態の断面図である。
【図10】図7の開弁状態の断面図である。
【符号の説明】
1……傘形バルブ 2……軸部 3……係止部 4……突起部 10……傘部 11……自由端部 12……傘形内面 13、13a……弁部 14……弁面 30……弁体プレート 31……取付孔 32……吐出孔 33……弁座部 34……角部 35……弁座面 50……傘形バルブ 51……軸部 52……係合部 60……傘部 61……外周端部 62……弁面 70……弁体プレート 71……取付孔 72……吐出孔 73……弁座面 74……角部 A、B……室

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付孔と吐出孔とを有する弁体プレート
    の前記取付孔に取り付けられて前記吐出孔を開閉するゴ
    ム状弾性材製の傘形バルブであって、 前記取付孔(31)に嵌着する係止部(3)を有した軸
    部(2)と、前記軸部(2)の一端に形成されて前記吐
    出孔(32)と対向する面に前記吐出孔(32)と開閉
    可能に形成された凸部状の弁部(13)を有する傘部
    (10)とを、具備することが特徴である傘形バルブ。
  2. 【請求項2】 前記取付孔(31)が非円形に形成され
    て前記取付孔(31)に嵌着する前記軸部(2)の係止
    部(3)が前記取付孔(31)と略同形状の非円形に形
    成されていることを特徴とする請求項1に記載の傘形バ
    ルブ。
JP13650997A 1997-05-27 1997-05-27 傘形バルブ Pending JPH10325474A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13650997A JPH10325474A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 傘形バルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13650997A JPH10325474A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 傘形バルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10325474A true JPH10325474A (ja) 1998-12-08

Family

ID=15176840

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13650997A Pending JPH10325474A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 傘形バルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10325474A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1862664A3 (de) * 2006-05-31 2007-12-26 GM Global Technology Operations, Inc. Pilzventil
JP2008303951A (ja) * 2007-06-06 2008-12-18 Nok Corp バルブ及び弁構造
JP2008308988A (ja) * 2007-06-12 2008-12-25 Nikki Co Ltd ベーパライザ
WO2010137578A1 (ja) * 2009-05-25 2010-12-02 株式会社村田製作所 バルブ、流体装置及び流体供給装置
KR20180039595A (ko) * 2018-03-30 2018-04-18 (주)휴러스트 냉각 효율 및 작동성이 향상된 블레이드를 구비하는 외과 수술용 초음파 절삭기

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1862664A3 (de) * 2006-05-31 2007-12-26 GM Global Technology Operations, Inc. Pilzventil
JP2008303951A (ja) * 2007-06-06 2008-12-18 Nok Corp バルブ及び弁構造
JP2008308988A (ja) * 2007-06-12 2008-12-25 Nikki Co Ltd ベーパライザ
KR101414534B1 (ko) * 2007-06-12 2014-07-03 가부시키가이샤 닛키 베이퍼라이저
WO2010137578A1 (ja) * 2009-05-25 2010-12-02 株式会社村田製作所 バルブ、流体装置及び流体供給装置
US9052021B2 (en) 2009-05-25 2015-06-09 Murata Manufacturing Co., Ltd Valve, fluidic apparatus, and fluid-supplying apparatus
KR20180039595A (ko) * 2018-03-30 2018-04-18 (주)휴러스트 냉각 효율 및 작동성이 향상된 블레이드를 구비하는 외과 수술용 초음파 절삭기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
MXPA06001410A (es) Sello de valvula con canales de liberacion de presion y vacios de expansion.
JP4978320B2 (ja) バルブ及び弁構造
US6223956B1 (en) Self-closing valve assembly for a dispensing opening of a container
CN112412962B (zh) 带润滑剂释放的保护罩
JPH10325474A (ja) 傘形バルブ
CA2270380A1 (en) A gasket seal having an improved attachment element
JP4069345B2 (ja) 密封装置
UA73347C2 (en) Valve, in particular a radiator valve
JP2005061459A (ja) ホールプラグ
JP2008144523A (ja) ボウルの排水構造
US7004194B2 (en) Check valve with pressure relief feature
US7788742B2 (en) Cistern outlet valve assembly
KR100871927B1 (ko) 탄성실링체를 갖는 풍향 조절용 개폐도어
JPS6358312B2 (ja)
GB2342427A (en) Pipe with valve
JP4545473B2 (ja) ガス栓における防水構造
KR200360556Y1 (ko) 환기창
JP3324670B2 (ja) ユニットルームの点検口
JP4494551B2 (ja) 密封装置
KR200294016Y1 (ko) 부동전의밸브개량구조
JPH0234526Y2 (ja)
KR19980016903U (ko) 오일 누유 방지장치
KR200280472Y1 (ko) 밸브 체결용 볼트
JPH0756384Y2 (ja) 排水管用掃除口装置
KR870002459Y1 (ko) 미닫이 창문의 외기 차단장치