JPH10325536A - 給油タンク - Google Patents
給油タンクInfo
- Publication number
- JPH10325536A JPH10325536A JP13834597A JP13834597A JPH10325536A JP H10325536 A JPH10325536 A JP H10325536A JP 13834597 A JP13834597 A JP 13834597A JP 13834597 A JP13834597 A JP 13834597A JP H10325536 A JPH10325536 A JP H10325536A
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- JP
- Japan
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- handle
- tank
- refueling
- oil
- mounting surface
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の給油タンクは、取手握り部と取手取付
面との間に隙間がなかったため、タンク移送時に取手握
り部と取手取付面との間に指が挟まれてしまうという問
題、また、給油タンクを液体燃料燃焼装置本体から取り
出す際に取手握り部をつかみ難いという問題があった。 【解決手段】 略直方体の給油タンク5の一面に給油口
口金6を設け、その給油口口金6の近傍に取手7を設け
ると共に、給油口口金6が設けられた側と反対の面に取
手8を設け、取手8の握り部8aが取手取付面9に当た
る部分及びその周囲に凹部10を設けた。
面との間に隙間がなかったため、タンク移送時に取手握
り部と取手取付面との間に指が挟まれてしまうという問
題、また、給油タンクを液体燃料燃焼装置本体から取り
出す際に取手握り部をつかみ難いという問題があった。 【解決手段】 略直方体の給油タンク5の一面に給油口
口金6を設け、その給油口口金6の近傍に取手7を設け
ると共に、給油口口金6が設けられた側と反対の面に取
手8を設け、取手8の握り部8aが取手取付面9に当た
る部分及びその周囲に凹部10を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、石油燃焼装置の
給油タンクに関するものである。
給油タンクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の給油タンクの一例を図7から図1
0を用いて説明する。図7は、石油燃焼装置本体1から
給油タンク5を取り出した状態を示す全体斜視図であ
る。図において、2は石油燃焼装置本体1に給油タンク
5を収納するタンク収納部、3はそのタンク収納部2の
上部に設けられた給油タンクを出し入れするための開
口、4はその開口3を開閉する蓋である。
0を用いて説明する。図7は、石油燃焼装置本体1から
給油タンク5を取り出した状態を示す全体斜視図であ
る。図において、2は石油燃焼装置本体1に給油タンク
5を収納するタンク収納部、3はそのタンク収納部2の
上部に設けられた給油タンクを出し入れするための開
口、4はその開口3を開閉する蓋である。
【0003】そして、給油タンク5は、タンク収納部2
に収納するときに下方に位置する面に石油燃焼装置に石
油を供給するための給油口口金6を設け、タンク側面の
給油口口金6に近い側に取手7を設けると共に、給油口
口金6が設けられている面と反対側の面(取手取付面
9)に給油タンク5をタンク収納部2から取り出すため
の取手8を設けて構成されている。
に収納するときに下方に位置する面に石油燃焼装置に石
油を供給するための給油口口金6を設け、タンク側面の
給油口口金6に近い側に取手7を設けると共に、給油口
口金6が設けられている面と反対側の面(取手取付面
9)に給油タンク5をタンク収納部2から取り出すため
の取手8を設けて構成されている。
【0004】暖房を行なう場合には、給油タンク5を、
給油口口金6を下に、取手8を上にしてタンク収納部2
に収納して石油燃焼装置本体1に取り付け、給油タンク
5内の石油を石油燃焼装置に供給し、石油燃焼装置本体
1の前面に設けられた温風吹出口12から温風を送風し
て暖房する。
給油口口金6を下に、取手8を上にしてタンク収納部2
に収納して石油燃焼装置本体1に取り付け、給油タンク
5内の石油を石油燃焼装置に供給し、石油燃焼装置本体
1の前面に設けられた温風吹出口12から温風を送風し
て暖房する。
【0005】給油タンク5に石油を供給するためには、
まず、石油燃焼装置本体1の蓋4を開き給油タンク5の
取手8の握り部8aを持って給油タンク5をタンク収納
部2から取り出し、その後、油タンクのある所まで移動
して、給油口口金6を上向きにした状態で水平面に載置
し、図8に示すように給油口口金6を開け油タンクから
石油を給油ポンプにより給油する。
まず、石油燃焼装置本体1の蓋4を開き給油タンク5の
取手8の握り部8aを持って給油タンク5をタンク収納
部2から取り出し、その後、油タンクのある所まで移動
して、給油口口金6を上向きにした状態で水平面に載置
し、図8に示すように給油口口金6を開け油タンクから
石油を給油ポンプにより給油する。
【0006】そして、給油を完了すると、給油口口金6
を閉め、取手7を持った後に、取手8を持ち(図9)、
両方の取手を持って石油燃焼装置本体1まで移動し(図
10)、タンク収納部2に収納するときに、取手7を離
して取手8だけを持って、タンク収納部2に収納して取
り付けていた。
を閉め、取手7を持った後に、取手8を持ち(図9)、
両方の取手を持って石油燃焼装置本体1まで移動し(図
10)、タンク収納部2に収納するときに、取手7を離
して取手8だけを持って、タンク収納部2に収納して取
り付けていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の給油タンクは、
空量時には給油タンクのみの重量で約1〜2kgである
が、給油完了時の重量は、給油タンク容量が大容量化さ
れてきており約6〜10kgとなり両手移送が必須であ
る。しかし、従来の給油タンクの形状では、2つの取手
があるものの、取手8を持った方の手は、その取手8と
取手取付面9との間に指が挟まれてしまい、指が痛くて
給油タンクの移送が困難になったり、給油タンクの移送
途中で痛さに耐え切れず給油タンクを落下させ、足に当
ててしまい足を損傷してしまう虞れや、給油タンクを損
傷してしまう虞れがあった。そして、取手8と取手取付
面9との間に指が挟まれてしまうのを避けるために、図
8に示すように取手8を持った方の腕を持ち上げて、無
理な体勢で給油タンクを運ぶことになり、女性や高齢者
の人には困難な移送作業となっていた。
空量時には給油タンクのみの重量で約1〜2kgである
が、給油完了時の重量は、給油タンク容量が大容量化さ
れてきており約6〜10kgとなり両手移送が必須であ
る。しかし、従来の給油タンクの形状では、2つの取手
があるものの、取手8を持った方の手は、その取手8と
取手取付面9との間に指が挟まれてしまい、指が痛くて
給油タンクの移送が困難になったり、給油タンクの移送
途中で痛さに耐え切れず給油タンクを落下させ、足に当
ててしまい足を損傷してしまう虞れや、給油タンクを損
傷してしまう虞れがあった。そして、取手8と取手取付
面9との間に指が挟まれてしまうのを避けるために、図
8に示すように取手8を持った方の腕を持ち上げて、無
理な体勢で給油タンクを運ぶことになり、女性や高齢者
の人には困難な移送作業となっていた。
【0008】また、給油タンク5を石油燃焼装置のタン
ク収納部2から取り出す時には、取手8が取手取付面9
側に倒れた状態になっているため、握り部8aと給油タ
ンク5との間に隙間がなく、つかみ難かった。
ク収納部2から取り出す時には、取手8が取手取付面9
側に倒れた状態になっているため、握り部8aと給油タ
ンク5との間に隙間がなく、つかみ難かった。
【0009】この発明の給油タンクはこのような問題点
を鑑みなされたものであり、給油タンクの移送作業を容
易にできるようにすることを目的とするものである。
を鑑みなされたものであり、給油タンクの移送作業を容
易にできるようにすることを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る給油タ
ンクは、石油燃焼装置本体に収納して石油を供給する給
油タンクであって、収納時に下方に位置する第1の面に
設けた給油口口金と、タンク側面の前記第1の面に近い
側又は前記第1の面に設けた第1の取手と、収納時に上
方に位置する第2の面に回動可能に設けた第2の取手と
を備え、前記第2の取手を前記第2の面に沿って倒した
ときに前記第2の取手の握り部が前記第2の面に当たる
部分及びその周囲に凹部を形成したものである。
ンクは、石油燃焼装置本体に収納して石油を供給する給
油タンクであって、収納時に下方に位置する第1の面に
設けた給油口口金と、タンク側面の前記第1の面に近い
側又は前記第1の面に設けた第1の取手と、収納時に上
方に位置する第2の面に回動可能に設けた第2の取手と
を備え、前記第2の取手を前記第2の面に沿って倒した
ときに前記第2の取手の握り部が前記第2の面に当たる
部分及びその周囲に凹部を形成したものである。
【0011】第2の発明に係る給油タンクは、石油燃焼
装置本体に収納して石油を供給する給油タンクであっ
て、収納時に下方に位置する第1の面に設けた給油口口
金と、タンク側面の前記第1の面に近い側又は前記第1
の面に設けた第1の取手と、収納時に上方に位置する第
2の面に回動可能に設けた第2の取手とを備え、前記第
2の面の周縁の少なくとも一部を前記第2の取手の取付
部より低く形成し、前記第2の取手を前記第2の面に沿
って倒したときに前記第2の取手の握り部とタンク本体
との間に隙間ができるようにしたものである。
装置本体に収納して石油を供給する給油タンクであっ
て、収納時に下方に位置する第1の面に設けた給油口口
金と、タンク側面の前記第1の面に近い側又は前記第1
の面に設けた第1の取手と、収納時に上方に位置する第
2の面に回動可能に設けた第2の取手とを備え、前記第
2の面の周縁の少なくとも一部を前記第2の取手の取付
部より低く形成し、前記第2の取手を前記第2の面に沿
って倒したときに前記第2の取手の握り部とタンク本体
との間に隙間ができるようにしたものである。
【0012】
実施の形態1.本発明の給油タンクの第1の実施の形態
を図1〜図4を用いて説明する。図1はこの発明に係る
給油タンク5を石油燃焼装置本体1から取り出した状態
を示す全体斜視図である。図1において、1は石油燃焼
装置本体、2は給油タンク5を着脱自在に収納するタン
ク収納部、3はそのタンク収納部2の上部に設けられた
給油タンク5を出し入れするための開口3、4はその開
口3を開閉する蓋4である。
を図1〜図4を用いて説明する。図1はこの発明に係る
給油タンク5を石油燃焼装置本体1から取り出した状態
を示す全体斜視図である。図1において、1は石油燃焼
装置本体、2は給油タンク5を着脱自在に収納するタン
ク収納部、3はそのタンク収納部2の上部に設けられた
給油タンク5を出し入れするための開口3、4はその開
口3を開閉する蓋4である。
【0013】この実施の形態1における給油タンク5
は、略直方体のタンクであり、上記従来の給油タンクと
同様、タンク収納部2に収納するときに下方に位置する
面(第1の面)に石油燃焼装置に石油を供給するための
給油口口金6を設け、タンク側面の給油口口金6に近い
側に第1の取手である取手7を設けると共に、給油口口
金6が設けられている面と反対側の面(第2の面である
取手取付面9)に給油タンク5をタンク収納部2から取
り出すための第2の取手である取手8を設けて構成され
ている。
は、略直方体のタンクであり、上記従来の給油タンクと
同様、タンク収納部2に収納するときに下方に位置する
面(第1の面)に石油燃焼装置に石油を供給するための
給油口口金6を設け、タンク側面の給油口口金6に近い
側に第1の取手である取手7を設けると共に、給油口口
金6が設けられている面と反対側の面(第2の面である
取手取付面9)に給油タンク5をタンク収納部2から取
り出すための第2の取手である取手8を設けて構成され
ている。
【0014】なお、取手7はタンク側面に形成された凹
部に回動可能に取り付けられており、給油タンク5をタ
ンク収納部2に収納するときには、図に示すようにタン
ク側面に当接するよう倒した状態にしておく。
部に回動可能に取り付けられており、給油タンク5をタ
ンク収納部2に収納するときには、図に示すようにタン
ク側面に当接するよう倒した状態にしておく。
【0015】また、取手8も回動可能に取り付けられて
おり、給油タンク5をタンク収納部2に収納するときに
は取手取付面9に当接するよう倒される。そして、取手
取付面9には取手8の握り部8aが当たる部分の少し内
側から周縁にかけて、握り部8aと取手取付面9との間
に指が入る様に凹部10が形成されている。
おり、給油タンク5をタンク収納部2に収納するときに
は取手取付面9に当接するよう倒される。そして、取手
取付面9には取手8の握り部8aが当たる部分の少し内
側から周縁にかけて、握り部8aと取手取付面9との間
に指が入る様に凹部10が形成されている。
【0016】図2に取手8を設けた取手取付面9の正面
図、図3に取手取付部周囲の断面図を示す。図3に示す
ように、凹部10の深さ10aは給油タンク5の両手移
送時に、両取手を持った手を伸ばしたときに凹部10と
握り部8aとの間に指が挟まれない程度の寸法に設定し
てある。
図、図3に取手取付部周囲の断面図を示す。図3に示す
ように、凹部10の深さ10aは給油タンク5の両手移
送時に、両取手を持った手を伸ばしたときに凹部10と
握り部8aとの間に指が挟まれない程度の寸法に設定し
てある。
【0017】次に給油タンク5に給油する際の移送作業
について説明する。まず、石油燃焼装置本体1の蓋4を
開き給油タンク5の取手8の握り部8aを持って給油タ
ンクをタンク収納部2から取り出すが、この時、取手取
付面9には凹部10が形成されているため、握り部8a
と取手取付面9との間に指を入れ易く、簡単に給油タン
ク5を取り出すことができる。その後、油タンクのある
所まで移動して、給油口口金6を上向きにした状態で水
平面に載置し、給油口口金6を開け油タンクから石油を
給油ポンプにより給油タンク5に給油する。
について説明する。まず、石油燃焼装置本体1の蓋4を
開き給油タンク5の取手8の握り部8aを持って給油タ
ンクをタンク収納部2から取り出すが、この時、取手取
付面9には凹部10が形成されているため、握り部8a
と取手取付面9との間に指を入れ易く、簡単に給油タン
ク5を取り出すことができる。その後、油タンクのある
所まで移動して、給油口口金6を上向きにした状態で水
平面に載置し、給油口口金6を開け油タンクから石油を
給油ポンプにより給油タンク5に給油する。
【0018】給油が完了すると、給油口口金6を閉め、
取手7を持った後に、取手8を持つ。そして両方の取手
7、8を持って給油タンク5を略水平にした状態で移送
する。このとき、図4に示すように、取手8の握り部8
aを持った手の指は取手取付面9に設けた凹部10の中
に入り、指が挟まれることがないので、給油タンクの移
送途中で痛さに耐え切れず給油タンクを落下させること
がなく、また、両手を伸ばした状態で給油タンク5を持
てるので、無理な体勢にならずに、女性や高齢者の人で
も容易に給油タンク5を石油燃焼装置本体1まで移送で
きる。
取手7を持った後に、取手8を持つ。そして両方の取手
7、8を持って給油タンク5を略水平にした状態で移送
する。このとき、図4に示すように、取手8の握り部8
aを持った手の指は取手取付面9に設けた凹部10の中
に入り、指が挟まれることがないので、給油タンクの移
送途中で痛さに耐え切れず給油タンクを落下させること
がなく、また、両手を伸ばした状態で給油タンク5を持
てるので、無理な体勢にならずに、女性や高齢者の人で
も容易に給油タンク5を石油燃焼装置本体1まで移送で
きる。
【0019】そして、石油燃焼装置本体1まで移動しタ
ンク収納部2に収納するときには、取手7を離して、給
油口口金6を下にして、取手8だけを持ちタンク収納部
2に収納する。
ンク収納部2に収納するときには、取手7を離して、給
油口口金6を下にして、取手8だけを持ちタンク収納部
2に収納する。
【0020】なお、取手7の取手取付面から握り部まで
の長さを、図4に示すものより長くすれば、取手7と8
とを持って両手を伸ばした時、すなわち、各取手7、8
の握り部を結ぶ線が水平になる状態で、給油タンク5が
更に傾くことになるため、自然に取手8の握り部8aと
取手取付面9との間により大きな隙間ができ、凹部10
の深さ10aを浅くできる。したがって、給油タンク5
の容量に大きな影響を及ぼさなくて済むようにできる。
の長さを、図4に示すものより長くすれば、取手7と8
とを持って両手を伸ばした時、すなわち、各取手7、8
の握り部を結ぶ線が水平になる状態で、給油タンク5が
更に傾くことになるため、自然に取手8の握り部8aと
取手取付面9との間により大きな隙間ができ、凹部10
の深さ10aを浅くできる。したがって、給油タンク5
の容量に大きな影響を及ぼさなくて済むようにできる。
【0021】また、取手8の取手取付部から握り部8a
までの長さを取手8を取手取付面9側に倒したときに給
油タンク5の側面から出ない範囲で長くすれば、凹部1
0の幅10bを短くでき、給油タンク5の容量に影響を
及ぼさなくて済む。
までの長さを取手8を取手取付面9側に倒したときに給
油タンク5の側面から出ない範囲で長くすれば、凹部1
0の幅10bを短くでき、給油タンク5の容量に影響を
及ぼさなくて済む。
【0022】また、この実施の形態1においては取手取
付面9のうち、給油タンク5の移送時に上方になる側に
のみ凹部10を設けたが、取手8を逆に倒したときに取
手握り部8aが取手取付面9に当たる部分にも凹部を形
成しておけば、給油タンク5をタンク収納部2に収納す
るときに取手8を逆に倒した場合でも、給油タンク5を
タンク収納部2から取り出す際に握り部8aをつかみ易
くなる。
付面9のうち、給油タンク5の移送時に上方になる側に
のみ凹部10を設けたが、取手8を逆に倒したときに取
手握り部8aが取手取付面9に当たる部分にも凹部を形
成しておけば、給油タンク5をタンク収納部2に収納す
るときに取手8を逆に倒した場合でも、給油タンク5を
タンク収納部2から取り出す際に握り部8aをつかみ易
くなる。
【0023】実施の形態2.図5にこの発明の第2の実
施の形態におけるタンクの斜視図を示す。この実施の形
態2においては、取手取付面9の周縁が取手8の取付部
より低くなるように周縁の一部11を曲面状に形成して
いる。図6にこの取手取付部周囲の断面図を示す。この
ように形成すれば、取手8を取手取付面9に沿って倒し
たときに、握り部8aと給油タンク5との間に指が入る
隙間ができ、上記の実施の形態1と同様に、給油タンク
の移送作業が容易に行なえるようになる。
施の形態におけるタンクの斜視図を示す。この実施の形
態2においては、取手取付面9の周縁が取手8の取付部
より低くなるように周縁の一部11を曲面状に形成して
いる。図6にこの取手取付部周囲の断面図を示す。この
ように形成すれば、取手8を取手取付面9に沿って倒し
たときに、握り部8aと給油タンク5との間に指が入る
隙間ができ、上記の実施の形態1と同様に、給油タンク
の移送作業が容易に行なえるようになる。
【0024】なお、上記各実施の形態においては取手7
をタンク側面に回動自在に設けたものとしたが、タンク
側面に固定した板状の取手としても、また、給油口口金
6を設けた面に固定して設けても、同様に給油タンク5
の移送をすることができる。また、給油タンク5の形状
は直方体に限らず、円柱形としてもよい。
をタンク側面に回動自在に設けたものとしたが、タンク
側面に固定した板状の取手としても、また、給油口口金
6を設けた面に固定して設けても、同様に給油タンク5
の移送をすることができる。また、給油タンク5の形状
は直方体に限らず、円柱形としてもよい。
【0025】
【発明の効果】第1の発明または第2の発明によれば、
取手取付面に凹部を形成したため、また、取手取付面の
周縁の少なくとも一部を取手取付部より低くなるよう形
成したため、給油タンクの両手移送時に、給油タンクと
取手握り部との間に指が挟まれることがないので、給油
タンクの移送作業を容易に行なうことができる。
取手取付面に凹部を形成したため、また、取手取付面の
周縁の少なくとも一部を取手取付部より低くなるよう形
成したため、給油タンクの両手移送時に、給油タンクと
取手握り部との間に指が挟まれることがないので、給油
タンクの移送作業を容易に行なうことができる。
【図1】実施の形態1における給油タンクを石油燃焼装
置本体から取出した状態を示す全体斜視図である。
置本体から取出した状態を示す全体斜視図である。
【図2】実施の形態1における給油タンクの取手取付面
の正面図である。
の正面図である。
【図3】実施の形態1における給油タンクの取手取付部
周囲の断面図である。
周囲の断面図である。
【図4】実施の形態1における給油タンクの両手移送作
業時の様子を示す図である。
業時の様子を示す図である。
【図5】実施の形態2における給油タンクの斜視図であ
る。
る。
【図6】実施の形態2における給油タンクの取手取付部
周囲の断面図である。
周囲の断面図である。
【図7】従来の給油タンクを石油燃焼装置本体から取出
した状態を示す全体斜視図である。
した状態を示す全体斜視図である。
【図8】従来の給油タンクの給油時の様子を示す側面図
である。
である。
【図9】従来の給油タンクの取手7と取手8をつかむ様
子を示す図である。
子を示す図である。
【図10】従来の給油タンクの両手移送作業時の様子を
示す図である。
示す図である。
5 給油タンク、6 給油口口金、7 取手、8 取
手、9 取手取付面、10 凹部、11 曲面状の取手
取付面周縁。
手、9 取手取付面、10 凹部、11 曲面状の取手
取付面周縁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 二見 文吉 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 石油燃焼装置本体に収納して石油を供給
する給油タンクであって、収納時に下方に位置する第1
の面に設けた給油口口金と、タンク側面の前記第1の面
に近い側又は前記第1の面に設けた第1の取手と、収納
時に上方に位置する第2の面に回動可能に設けた第2の
取手とを備え、前記第2の取手を前記第2の面に沿って
倒したときに前記第2の取手の握り部が前記第2の面に
当たる部分及びその周囲に凹部を形成したことを特徴と
する給油タンク。 - 【請求項2】 石油燃焼装置本体に収納して石油を供給
する給油タンクであって、収納時に下方に位置する第1
の面に設けた給油口口金と、タンク側面の前記第1の面
に近い側又は前記第1の面に設けた第1の取手と、収納
時に上方に位置する第2の面に回動可能に設けた第2の
取手とを備え、前記第2の面の周縁の少なくとも一部を
前記第2の取手の取付部より低く形成し、前記第2の取
手を前記第2の面に沿って倒したときに前記第2の取手
の握り部とタンク本体との間に隙間ができるようにした
ことを特徴とする給油タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13834597A JPH10325536A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 給油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13834597A JPH10325536A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 給油タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325536A true JPH10325536A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15219758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13834597A Pending JPH10325536A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 給油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325536A (ja) |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP13834597A patent/JPH10325536A/ja active Pending
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