JPH10325550A - 温水式床暖房システムにおける運転制御方法及びその装置 - Google Patents
温水式床暖房システムにおける運転制御方法及びその装置Info
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- JPH10325550A JPH10325550A JP13663097A JP13663097A JPH10325550A JP H10325550 A JPH10325550 A JP H10325550A JP 13663097 A JP13663097 A JP 13663097A JP 13663097 A JP13663097 A JP 13663097A JP H10325550 A JPH10325550 A JP H10325550A
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Abstract
暖房温度が高くなるのを防止する。 【解決手段】 床暖房と室内暖房が同時運転に入った場
合、床暖房用温水マット5内に循環する時間当りの温水
の量を単独運転時に比較して減少させ、これにより時間
当りの放熱量を単独運転時と同一にする。
Description
内暖房とを一台の熱源機を用いて行うシステムの運転制
御方法及びその装置に関する。
機を用いて行うシステムの構成図を図2に示す。この図
2において、1は熱源機、2はガスバーナ、3は熱交換
器、4はエアコン、5は温水マット、6は80℃の温水
を出湯する高温水ヘッダー、7は60℃の温水を出湯す
る低温水ヘッダー、8は還りヘッダーであって、エアコ
ン4は高温水ヘッダー6及び還りヘッダー8と高温水循
環回路9で結ばれ、温水マット5は低温水ヘッダー7及
び還りヘッダー8と低温水循環回路10で結ばれてい
る。図中11は高温側サーミスタ、12は低温側サーミ
スタ、13はシスターン、14は循環ポンプ、15は低
温水ヘッダー7に取り付けられた熱動弁、16は床暖房
コントローラ、17は信号線である。
ら80℃の温水が高温水ヘッダー6→高温水循環回路9
→エアコン4→高温水循環回路9→還りヘッダー8→熱
源機1と循環し、床暖房時には、熱源機1から60℃の
温水が低温水ヘッダー7→低温水循環回路10→温水マ
ット5→低温水循環回路10→還りヘッダー8→熱源機
1と循環する。
いる場合には、80℃で熱源機1を運転し、エアコン4
側に80℃の温水を循環させ、一方、この同時運転時に
は、温水マット5側には、エアコン4及び温水マット5
からの還り温水と80℃温水のミキシングされた温水で
あって、約70℃に低下した温水を熱交換器3をバイパ
スさせて循環させるようにしている。そして、床暖房コ
ントローラ16で設定された設定温度に自動制御するた
めの方式として、設定室温と現在の室温との差によっ
て、温水を循環させる時間、例えば20分間に3分間温
水を循環させるというインターバル制御を行っている。
なお、この制御は、床暖房運転単独の場合と温水暖房と
の同時運転の場合とで区別せず、常に設定温度と現在の
室温との差で決めている。
の室温設定の仕方が同時運転時においても変わらないこ
とから、単独運転時の60℃を前提にして時間を設定し
ているときに、同時運転で約70℃の温水が循環する
と、循環する温水の温度が高くなった分、過暖房、つま
り室温が高くなるという問題がある。
あって、その目的とするところは、床暖房と室内暖房と
が同時に運転されている場合には、床暖房側が設定温度
以上に高くなりすぎないように制御する運転制御方法
と、この運転制御装置を提案することである。
に提案する本発明の構成は次のとおりである。 1.一台の熱源機と、この熱源機で発生した温水を温水
マット内に循環させて床暖房を行う床暖房装置と、前記
熱源機で発生した温水を熱交換器内に循環させて室内暖
房を行う室内暖房装置とから成り、更に、前記床暖房装
置が単独運転中の場合には、温水を床暖房温度に制御
し、室内暖房装置が単独運転中の場合には、温水を室内
暖房温度に制御し、床暖房と室内暖房装置が同時に運転
中の場合には、室内暖房温度に出湯温度を自動制御する
構成の温水式床暖房システムにおいて、床暖房装置と室
内暖房装置が同時運転中の場合には、床暖房装置の温水
マット内に循環させる温水の循環時間間隔を、通常行う
時間間隔よりも長くなるように制御する温水式床暖房シ
ステムにおける運転制御方法。
る温水温度を60℃に設定し、室内暖房装置運転時に熱
源機から出湯する温水温度を80℃に設定し、床暖房装
置と室内暖房装置の運転が同時に行われている場合に
は、熱源機から出湯する温水温度を80℃に設定するこ
とにより、この同時運転中は、床暖房装置側に70℃前
後の温水が循環することとなるとき、床暖房装置のコン
トローラに入力された設定温度により決定された床暖房
装置内の温水の循環時間間隔を、60℃の温水が循環す
ることを前提に設定された時間間隔よりも長くなるよう
に制御して、時間当りの放熱量を単独運転時に近似させ
て過暖房となるのを防止する前記1記載の温水式床暖房
システムにおける運転制御方法。
転されているとき、熱源機に還る温水の温度と、床暖房
装置の設定温度と現在の室温との差から、床暖房装置内
に温水が循環する時間間隔を演算し、この値に基づいて
循環する時間間隔を制御する前記1又は2記載の温水式
床暖房システムにおける運転制御方法。
の熱源機と、前記熱源機から60℃で出湯される温水を
温水マット内の温水パイプに循環させて床暖房を行う床
暖房装置と、前記熱源機から80℃で出湯される温水を
熱交換器内に循環させて室内を暖房する室内暖房装置
と、前記床暖房装置と室内暖房装置が同時に運転を行っ
ている場合には、熱源機からの出湯温度を80℃に制御
して出湯し、且つこの同時運転時には、床暖房装置内に
循環する温水の時間間隔を単独運転時を前提に設定され
た時間間隔よりも長くなるように設定し、床暖房装置が
単独運転に制御された場合には、始めの設定時間間隔に
復帰させる制御回路と、から成る温水式床暖房システム
における運転制御装置。
た設定温度と、現在の室内の気温との差及び床暖房装置
の温水マット内に循環する温水の温度とから、床暖房装
置内に循環する温水の時間間隔をマイクロコンピュータ
により演算して循環時間間隔を制御するように構成して
成る前記4記載の温水式床暖房システムにおける運転制
御装置。
転を行っている場合に、温水が温水マット内に循環して
いる時間を60℃の時よりも短くなるように制御する前
記4又は5記載の温水式床暖房システムにおける運転制
御装置。
と、熱源機側から床暖房コントローラに信号が入り、運
転モードが同時運転モードに切り換わる。この結果、温
水マット内に循環する時間当りの温水の量が減少する。
この減少する量は、60℃から約70℃に上昇した約1
0℃分の放熱量である。同時運転が終了した場合には、
再び熱源機側から床暖房用コントローラに信号が入力さ
れて、同時運転モードが床暖房単独運転モードに切り換
わる。
個のガスバーナと、熱交換器を所有し、床暖房用と室内
暖房用の温水をこの共通のガスバーナーと熱交換器で供
給する方式のものである。
のである。但し、従来のシステムにあっては、床暖房及
び室内暖房用のコントローラ(リモコン)と熱源機と
は、端末→熱源機の一方向であるが、床暖房用にあって
は、室内暖房側の運転開始及び終了を感知する必要があ
るため、双方向通信を可能にしている。
実施例を詳述する。1は熱源機、2はガスバーナ、3は
熱交換器、4はエアコン、5は床暖房用の温水マット、
6は80℃の温水を出湯する高温水ヘッダー、7は60
℃の温水を出湯する低温水ヘッダー、8は還りヘッダー
であって、エアコン4は高温水ヘッダー6及び還りヘッ
ダー8と高温水循環回路9で結ばれ、温水マット5は低
温水ヘッダー7及び還りヘッダー8と低温水循環回路1
0で結ばれている。図中11は高温側サーミスタ、12
は低温側サーミスタ、13はシスターン、14は循環ポ
ンプ、15は低温水ヘッダー7に取り付けられた熱動
弁、16は床暖房コントローラ、17は信号線である。
ら80℃の温水が高温水ヘッダー6→高温水循環回路9
→エアコン4→高温水循環回路9→還りヘッダー8→熱
源機1と循環し、床暖房時には、熱源機1から60℃の
温水が低温水ヘッダー7→低温水循環回路10→温水マ
ット5→低温水循環回路10→還りヘッダー8→熱源機
1と循環する。
装置が運転を開始した場合、又は室内暖房装置が運転中
に床暖房装置が運転を開始して、床暖房装置と室内暖房
装置が同時運転状態になると、熱源機1側から信号線1
7を経由して床暖房コントローラ16側に信号が入力さ
れる。床暖房コントローラ16内の制御回路16aは、
この信号が入力されると、それまで設定していた温水の
循環時間間隔(インターバル)が長くなるように運転モ
ードを切り換えて、時間当りの放熱時間を短縮し、この
短縮により、60℃から約70℃で循環する温水の上昇
温度に見合う放熱量を削減し、これにより、同時運転中
に床暖房温度が高くなり過ぎるという問題を解消する。
そして、室内暖房装置の運転が停止し、同時運転状態で
はなくなると、制御回路16aは、温水の循環時間間隔
を始めに設定した単独運転モード(時間間隔)に切り換
える。
に、温水の循環時間間隔を長く設定すると説明したが、
温水が循環している時間を、短く設定するという方法で
も制御することができ、実質的には同一である。
は、あらかじめ設定した同時運転モードに切り換えるも
のであるが、本実施例は、同時運転に入った場合に、エ
アコン4側及び温水マット5側からの還り温水と80℃
温水のミキシングされた温水の温度が、常に約70℃と
は限らないので、この還り温水と80℃温水のミキシン
グされた温水の温度を低温側サーミスタ12で検出し、
このサーミスタ12で検出される温水の温度と、床暖房
コントローラ16に入力された設定温度と、現在の室温
との差から、温水マット5内に循環する温水の循環時間
間隔又は循環している時間を演算し、この値に基づいて
制御するもので、請求項6に対応している。
房とが同時運転に入った場合には、床暖房用温水マット
内に循環する時間当りの温水の量を、単独運転時に比較
して減少させるようにしたので、温水暖房との同時運転
時に床暖房温度が高くなりすぎなるという心配がない。
Claims (6)
- 【請求項1】 一台の熱源機と、この熱源機で発生した
温水を温水マット内に循環させて床暖房を行う床暖房装
置と、前記熱源機で発生した温水を熱交換器内に循環さ
せて室内暖房を行う室内暖房装置とから成り、更に、前
記床暖房装置が単独運転中の場合には、温水を床暖房温
度に制御し、室内暖房装置が単独運転中の場合には、温
水を室内暖房温度に制御し、床暖房と室内暖房装置が同
時に運転中の場合には、室内暖房温度に出湯温度を自動
制御する構成の温水式床暖房システムにおいて、床暖房
装置と室内暖房装置が同時運転中の場合には、床暖房装
置の温水マット内に循環させる温水の循環時間間隔を、
通常行う時間間隔よりも長くなるように制御する温水式
床暖房システムにおける運転制御方法。 - 【請求項2】 床暖房装置運転時に熱源機から出湯する
温水温度を60℃に設定し、室内暖房装置運転時に熱源
機から出湯する温水温度を80℃に設定し、床暖房装置
と室内暖房装置の運転が同時に行われている場合には、
熱源機から出湯する温水温度を80℃に設定することに
より、この同時運転中は、床暖房装置側に70℃前後の
温水が循環することとなるとき、床暖房装置のコントロ
ーラに入力された設定温度により決定された床暖房装置
内の温水の循環時間間隔を、60℃の温水が循環するこ
とを前提に設定された時間間隔よりも長くなるように制
御して、時間当りの放熱量を単独運転時に近似させて過
暖房となるのを防止する請求項1記載の温水式床暖房シ
ステムにおける運転制御方法。 - 【請求項3】 床暖房装置と室内暖房装置が同時に運転
されているとき、熱源機に還る温水の温度と、床暖房装
置の設定温度と現在の室温との差から、床暖房装置内に
温水が循環する時間間隔を演算し、この値に基づいて循
環する時間間隔を制御する請求項1又は2記載の温水式
床暖房システムにおける運転制御方法。 - 【請求項4】 出湯温度を80℃と60℃に制御自在の
熱源機と、 前記熱源機から60℃で出湯される温水を温水マット内
の温水パイプに循環させて床暖房を行う床暖房装置と、 前記熱源機から80℃で出湯される温水を熱交換器内に
循環させて室内を暖房する室内暖房装置と、 前記床暖房装置と室内暖房装置が同時に運転を行ってい
る場合には、熱源機からの出湯温度を80℃に制御して
出湯し、且つこの同時運転時には、床暖房装置内に循環
する温水の時間間隔を単独運転時を前提に設定された時
間間隔よりも長くなるように設定し、床暖房装置が単独
運転に制御された場合には、始めの設定時間間隔に復帰
させる制御回路と、 から成る温水式床暖房システムにおける運転制御装置。 - 【請求項5】 床暖房装置のコントローラに入力された
設定温度と、現在の室内の気温との差及び床暖房装置の
温水マット内に循環する温水の温度とから、床暖房装置
内に循環する温水の時間間隔をマイクロコンピュータに
より演算して循環時間間隔を制御するように構成して成
る請求項4記載の温水式床暖房システムにおける運転制
御装置。 - 【請求項6】 床暖房装置と室内暖房装置が同時に運転
を行っている場合に、温水が温水マット内に循環してい
る時間を60℃の時よりも短くなるように制御する請求
項4又は5記載の温水式床暖房システムにおける運転制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13663097A JP3560271B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 温水式床暖房システムにおける運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13663097A JP3560271B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 温水式床暖房システムにおける運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325550A true JPH10325550A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3560271B2 JP3560271B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=15179807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13663097A Expired - Fee Related JP3560271B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 温水式床暖房システムにおける運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3560271B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023055552A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 東京瓦斯株式会社 | 床暖房装置 |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13663097A patent/JP3560271B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023055552A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 東京瓦斯株式会社 | 床暖房装置 |
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| JP3560271B2 (ja) | 2004-09-02 |
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