JPS6233493B2 - - Google Patents
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- JPS6233493B2 JPS6233493B2 JP56215223A JP21522381A JPS6233493B2 JP S6233493 B2 JPS6233493 B2 JP S6233493B2 JP 56215223 A JP56215223 A JP 56215223A JP 21522381 A JP21522381 A JP 21522381A JP S6233493 B2 JPS6233493 B2 JP S6233493B2
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- JP
- Japan
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- temperature
- heat source
- auxiliary heat
- switching valve
- heating
- Prior art date
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 58
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1009—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for central heating
- F24D19/1042—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for central heating the system uses solar energy
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/156—Reducing the quantity of energy consumed; Increasing efficiency
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/212—Temperature of the water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/305—Control of valves
- F24H15/32—Control of valves of switching valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/355—Control of heat-generating means in heaters
-
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/40—Control of fluid heaters characterised by the type of controllers
- F24H15/414—Control of fluid heaters characterised by the type of controllers using electronic processing, e.g. computer-based
-
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/40—Control of fluid heaters characterised by the type of controllers
- F24H15/486—Control of fluid heaters characterised by the type of controllers using timers
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽熱エネルギーを利用して暖房を行
なう太陽熱暖房装置に関するものである。
なう太陽熱暖房装置に関するものである。
従来のこの種の暖房装置は第1図に示すように
構成されていた。すなわち太陽熱を蓄える蓄熱槽
1と、太陽熱の不足時の熱量を補う補助熱源機2
とを有し、回路切換弁3で蓄熱槽1あるいは補助
熱源機2を選択して放熱器4へ熱媒を循環供給
し、かつ前記蓄熱槽1の熱媒供給温度を検出する
温度センサー5の信号で特定の設定温度を検出す
る温度検出回路6は、その出力信号により前記回
路切換弁3のみ、あるいは回路切換弁3と補助熱
源機2とを制御するように構成されていた。
構成されていた。すなわち太陽熱を蓄える蓄熱槽
1と、太陽熱の不足時の熱量を補う補助熱源機2
とを有し、回路切換弁3で蓄熱槽1あるいは補助
熱源機2を選択して放熱器4へ熱媒を循環供給
し、かつ前記蓄熱槽1の熱媒供給温度を検出する
温度センサー5の信号で特定の設定温度を検出す
る温度検出回路6は、その出力信号により前記回
路切換弁3のみ、あるいは回路切換弁3と補助熱
源機2とを制御するように構成されていた。
しかしながら、この構成においては、回路切換
弁3のみを温度検出信号で制御した場合は、補助
熱源機2の発停は自動にならないため、暖房運転
中、常に補助熱源機2を運転状態にしておくと、
保温のための無駄なエネルギーを消費してしま
う。また回路切換弁3と補助熱源機2とを温度検
出信号で同時に制御した場合は、太陽熱での暖房
から補助熱源機2による暖房に切り換える時には
じめて補助熱源機2に通電されるため、補助熱源
機2の内部の熱媒が加熱されるまで一時低温の熱
媒が供給されるという不都合が生じていた。
弁3のみを温度検出信号で制御した場合は、補助
熱源機2の発停は自動にならないため、暖房運転
中、常に補助熱源機2を運転状態にしておくと、
保温のための無駄なエネルギーを消費してしま
う。また回路切換弁3と補助熱源機2とを温度検
出信号で同時に制御した場合は、太陽熱での暖房
から補助熱源機2による暖房に切り換える時には
じめて補助熱源機2に通電されるため、補助熱源
機2の内部の熱媒が加熱されるまで一時低温の熱
媒が供給されるという不都合が生じていた。
さらに暖房開始時には、放熱器4で暖房される
暖房室の室温が低いため、快適な放熱器4の吹き
出し温度を得るとともに、急速な室温の立ち上が
りを得るためには充分高い温度の熱媒を供給する
必要がある。しかしながら温度検出回路6の設定
温度は、太陽熱暖房のエネルギー寄与率を高くす
るために暖房室の室温が定常暖房温度を維持する
ために必要な最低の熱媒温度に設定する必要があ
り、したがつて暖房開始時に蓄熱槽1の熱媒温度
が温度検出回路の設定温度よりわずかに高い場合
は、太陽熱暖房が開始されて満足な暖房が行なえ
ないばかりか、補助熱源機2の有効な利用ができ
ないという不都合があつた。
暖房室の室温が低いため、快適な放熱器4の吹き
出し温度を得るとともに、急速な室温の立ち上が
りを得るためには充分高い温度の熱媒を供給する
必要がある。しかしながら温度検出回路6の設定
温度は、太陽熱暖房のエネルギー寄与率を高くす
るために暖房室の室温が定常暖房温度を維持する
ために必要な最低の熱媒温度に設定する必要があ
り、したがつて暖房開始時に蓄熱槽1の熱媒温度
が温度検出回路の設定温度よりわずかに高い場合
は、太陽熱暖房が開始されて満足な暖房が行なえ
ないばかりか、補助熱源機2の有効な利用ができ
ないという不都合があつた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、熱源切換時に
暖房を中断することなく、補助熱源機の発停を自
動化して無駄なエネルギー損失を無くし、操作性
の向上をはかるとともに、暖房開始時の室温立ち
上がりを速くしながらエネルギ寄与率を高めるこ
とを目的とするものである。
暖房を中断することなく、補助熱源機の発停を自
動化して無駄なエネルギー損失を無くし、操作性
の向上をはかるとともに、暖房開始時の室温立ち
上がりを速くしながらエネルギ寄与率を高めるこ
とを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、蓄熱槽あ
るいは補助熱源機を選択する回路切換弁と、蓄熱
槽から供給される熱媒の温度を検出する温度セン
サーとを有し、かつ温度センサー入力端子と回路
切換弁制御出力端子と補助熱源制御出力端子と暖
房運転スイツチとを有する主制御装置が、第1、
第2、第3の設定温度と暖房運転スイツチ投入時
に温度センサー入力が第3の設定温度よりも低い
場合に起動され、かつそれ以後一定時間オン状態
を保持するタイマー要素を有し、前記温度センサ
ー入力が第1の設定温度よりも低いか、またはタ
イマーがオンの時には、回路切換弁を補助熱源機
側にする信号を回路切換弁制御出力端子に出力
し、また温度センサー入力が第2の設定温度より
も低いか、またはタイマーがオンの時には、補助
熱源機をオンにする信号を補助熱源制御出力端子
に出力する判定手段とを有してなる構成としたも
のである。
るいは補助熱源機を選択する回路切換弁と、蓄熱
槽から供給される熱媒の温度を検出する温度セン
サーとを有し、かつ温度センサー入力端子と回路
切換弁制御出力端子と補助熱源制御出力端子と暖
房運転スイツチとを有する主制御装置が、第1、
第2、第3の設定温度と暖房運転スイツチ投入時
に温度センサー入力が第3の設定温度よりも低い
場合に起動され、かつそれ以後一定時間オン状態
を保持するタイマー要素を有し、前記温度センサ
ー入力が第1の設定温度よりも低いか、またはタ
イマーがオンの時には、回路切換弁を補助熱源機
側にする信号を回路切換弁制御出力端子に出力
し、また温度センサー入力が第2の設定温度より
も低いか、またはタイマーがオンの時には、補助
熱源機をオンにする信号を補助熱源制御出力端子
に出力する判定手段とを有してなる構成としたも
のである。
上記構成とすることにより、暖房開始時に蓄熱
槽の熱媒温度が第1の設定温度以上であつても第
3の設定温度以下の場合は、タイマーが起動し、
そのタイマー信号によつて回路切換弁は補助熱源
側となり、補助熱源機の運転も同時に開始され
る。その結果、補助熱源機による暖房が開始され
暖房室を急速に暖めることができる。そして一定
時間経過後、タイマー出力が停止すると、回路切
換弁は第1の設定温度以上で蓄熱槽側となり、補
助熱源機は第2の設定温度以下で運転される。こ
こで第2の設定温度は第1の設定温度より高く設
定されているので、回路切換弁が蓄熱槽側から補
助熱源側に切り換わる前に補助熱源機の運転が開
始され、内部の熱媒は予熱されているので、切換
時の暖房の中断はなく、また熱媒の温度が第2の
設定温度以上では補助熱源機は停止されるため、
無駄なエネルギー消費を最少限におさえることが
できるものである。
槽の熱媒温度が第1の設定温度以上であつても第
3の設定温度以下の場合は、タイマーが起動し、
そのタイマー信号によつて回路切換弁は補助熱源
側となり、補助熱源機の運転も同時に開始され
る。その結果、補助熱源機による暖房が開始され
暖房室を急速に暖めることができる。そして一定
時間経過後、タイマー出力が停止すると、回路切
換弁は第1の設定温度以上で蓄熱槽側となり、補
助熱源機は第2の設定温度以下で運転される。こ
こで第2の設定温度は第1の設定温度より高く設
定されているので、回路切換弁が蓄熱槽側から補
助熱源側に切り換わる前に補助熱源機の運転が開
始され、内部の熱媒は予熱されているので、切換
時の暖房の中断はなく、また熱媒の温度が第2の
設定温度以上では補助熱源機は停止されるため、
無駄なエネルギー消費を最少限におさえることが
できるものである。
以下、本発明の一実施例を第2図、第3図にも
とづいて説明する。なお、第1図と同一部品につ
いては同一番号を付して説明する。
とづいて説明する。なお、第1図と同一部品につ
いては同一番号を付して説明する。
第2図において、主制御装置7の温度センサー
入力端子8には温度センサー5が、回路切換弁制
御出力端子9には回路切換弁3が、補助熱源機制
御出力端子10には補助熱源機2がそれぞれ接続
される。
入力端子8には温度センサー5が、回路切換弁制
御出力端子9には回路切換弁3が、補助熱源機制
御出力端子10には補助熱源機2がそれぞれ接続
される。
また主制御装置7の内部はその論理を示すもの
で、具体的にはマイクロコンピユータ等で構成さ
れてもよい。温度センサー入力端子8から入力さ
れた信号は、比較器11、比較器12、比較器1
3にそれぞれ加えられ、設定信号14、設定信号
15、設定信号16とそれぞれ比較される。設定
信号16は設定信号15より、また設定信号15
は設定信号14よりそれぞれ高い温度に相当する
信号であり、第3、第2、第1の設定温度をそれ
ぞれ構成する。また比較器11,12,13の出
力はそれぞれ温度が第1、第2、第3の設定温度
より低い時に真(“1”)となる。タイマー要素1
7は暖房運転スイツチ18の投入時に比較器13
の出力が真であれば起動され、そしてタイマー要
素17の入力が真となり、一定時間経過後に、あ
るいはタイマー解除スイツチ19の信号により停
止する。回路切換弁制御出力端子9には、タイマ
ー要素17の出力と比較器11の出力との論理和
信号が出力され、出力端子9の信号が真のとき、
回路切換弁3は補助熱源機2側になる。また補助
熱源機制御出力端子10にはタイマー要素17の
出力と比較器12の出力と暖房運転スイツチ18
の信号との論理和信号が出力され、出力端子10
の信号が真のとき、補助熱源機2がオンとなる。
また設定温度切換スイツチ20により設定信号1
4,15,16は同時に切り換えることができ
る。
で、具体的にはマイクロコンピユータ等で構成さ
れてもよい。温度センサー入力端子8から入力さ
れた信号は、比較器11、比較器12、比較器1
3にそれぞれ加えられ、設定信号14、設定信号
15、設定信号16とそれぞれ比較される。設定
信号16は設定信号15より、また設定信号15
は設定信号14よりそれぞれ高い温度に相当する
信号であり、第3、第2、第1の設定温度をそれ
ぞれ構成する。また比較器11,12,13の出
力はそれぞれ温度が第1、第2、第3の設定温度
より低い時に真(“1”)となる。タイマー要素1
7は暖房運転スイツチ18の投入時に比較器13
の出力が真であれば起動され、そしてタイマー要
素17の入力が真となり、一定時間経過後に、あ
るいはタイマー解除スイツチ19の信号により停
止する。回路切換弁制御出力端子9には、タイマ
ー要素17の出力と比較器11の出力との論理和
信号が出力され、出力端子9の信号が真のとき、
回路切換弁3は補助熱源機2側になる。また補助
熱源機制御出力端子10にはタイマー要素17の
出力と比較器12の出力と暖房運転スイツチ18
の信号との論理和信号が出力され、出力端子10
の信号が真のとき、補助熱源機2がオンとなる。
また設定温度切換スイツチ20により設定信号1
4,15,16は同時に切り換えることができ
る。
第3図において、横軸は時間を示したもので、
時刻21において、暖房運転スイツチ18の信号
22がオンになると、熱媒温度23が第3の設定
温度24よりも低いため、タイマー出力25が真
となる。そして出力端子9の信号26が真、出力
端子10の信号27が真となり、補助熱源機2に
よる接続が開始され、暖房室は急速に暖められ
る。一定時間経過後、時刻28でタイマー出力2
5が停止する。この時、熱媒温度23が第2の設
定温度29及び第1の設定温度30よりともに高
いので、前記出力信号26,27はともに偽とな
り、回路切換弁3は蓄熱槽1側に切換えられ、か
つ補助熱源機2は運転を停止し、太陽熱による暖
房が行なわれる。その後、時刻31で熱媒温度2
3が、第2の設定温度29より低くなると、出力
端子10の信号27が真となり、太陽熱暖房をし
ながら補助熱源機2がオンになり予熱が行なわれ
る。しばらくして時刻32で、熱媒温度23が第
1の設定温度27より低くなると、出力端子9の
信号26が真となり、補助熱源機2による暖房に
移行する。この時、補助熱源機2はすでに予熱さ
れているので、暖房が一時中断することはない。
またこの第3図において、時刻21で熱媒温度2
3が充分高く、かつ第3の設定温度24より高い
時は、タイマー要素17が起動されないため、太
陽熱での暖房が開始され、それ以後に熱媒温度が
下がると、第3図における時刻25以後の動作と
同様の動作を行なう。
時刻21において、暖房運転スイツチ18の信号
22がオンになると、熱媒温度23が第3の設定
温度24よりも低いため、タイマー出力25が真
となる。そして出力端子9の信号26が真、出力
端子10の信号27が真となり、補助熱源機2に
よる接続が開始され、暖房室は急速に暖められ
る。一定時間経過後、時刻28でタイマー出力2
5が停止する。この時、熱媒温度23が第2の設
定温度29及び第1の設定温度30よりともに高
いので、前記出力信号26,27はともに偽とな
り、回路切換弁3は蓄熱槽1側に切換えられ、か
つ補助熱源機2は運転を停止し、太陽熱による暖
房が行なわれる。その後、時刻31で熱媒温度2
3が、第2の設定温度29より低くなると、出力
端子10の信号27が真となり、太陽熱暖房をし
ながら補助熱源機2がオンになり予熱が行なわれ
る。しばらくして時刻32で、熱媒温度23が第
1の設定温度27より低くなると、出力端子9の
信号26が真となり、補助熱源機2による暖房に
移行する。この時、補助熱源機2はすでに予熱さ
れているので、暖房が一時中断することはない。
またこの第3図において、時刻21で熱媒温度2
3が充分高く、かつ第3の設定温度24より高い
時は、タイマー要素17が起動されないため、太
陽熱での暖房が開始され、それ以後に熱媒温度が
下がると、第3図における時刻25以後の動作と
同様の動作を行なう。
また暖房開始直後であつても、すでに暖房室の
温度が高くなつている場合には、タイマー解除ス
イツチ19の操作により一定時間をまたずに時刻
28以後の動作に移すことができる。
温度が高くなつている場合には、タイマー解除ス
イツチ19の操作により一定時間をまたずに時刻
28以後の動作に移すことができる。
また設定温度切換スイツチ20により、第1、
第2、第3の設定温度を第3図30′,29′,2
4′のように同時に切り換えることができるた
め、放熱器4の種類、例えば、フアンコイルと床
面暖房器とに応じた最適の設定温度を選ぶことが
できるものである。
第2、第3の設定温度を第3図30′,29′,2
4′のように同時に切り換えることができるた
め、放熱器4の種類、例えば、フアンコイルと床
面暖房器とに応じた最適の設定温度を選ぶことが
できるものである。
以上のように本発明の太陽熱暖房装置によれ
ば、次のような種々のすぐれた特長を有するもの
である。
ば、次のような種々のすぐれた特長を有するもの
である。
(1) 補助熱源機の運転が自動化されているため、
暖房切換時に暖房熱媒温度が一時的に低下する
ということはなく、かつ無駄な予熱エネルギー
を消費することがない。
暖房切換時に暖房熱媒温度が一時的に低下する
ということはなく、かつ無駄な予熱エネルギー
を消費することがない。
(2) 暖房開始時に、蓄熱槽の熱媒温度が充分でな
い時、一定時間補助熱源機による暖房が行なわ
れるため、暖房室を急速に暖めることができ、
また定常時は太陽熱による熱媒を最大限に利用
できるため、太陽熱エネルギー寄与率を高く維
持できる。
い時、一定時間補助熱源機による暖房が行なわ
れるため、暖房室を急速に暖めることができ、
また定常時は太陽熱による熱媒を最大限に利用
できるため、太陽熱エネルギー寄与率を高く維
持できる。
(3) 暖房開始時において、暖房室の温度がある程
度高い時には、タイマー解除スイツチにより直
ちに通常の動作に移れるようにすれば、効率の
高い暖房ができるものである。
度高い時には、タイマー解除スイツチにより直
ちに通常の動作に移れるようにすれば、効率の
高い暖房ができるものである。
(4) 設定温度切換スイツチにより、放熱器の種類
に応じた最適設定温度が選べるようにすれば、
太陽熱エネルギーを最大限に利用できるもので
ある。
に応じた最適設定温度が選べるようにすれば、
太陽熱エネルギーを最大限に利用できるもので
ある。
第1図は従来の太陽熱暖房装置を示すシステム
構成図、第2図は本発明の一実施例における太陽
熱暖房装置を示すシステム構成図、第3図は同太
陽熱暖房装置の動作を示す動作説明図である。 1……蓄熱槽、2……補助熱源機、3……回路
切換弁、4……放熱器、5……温度センサー、7
……主制御装置、8……温度センサー入力端子、
9……回路切換弁制御出力端子、10……補助熱
源機制御出力端子、17……タイマー要素、18
……暖房運転スイツチ、19……タイマー解除ス
イツチ、20……設定温度切換スイツチ。
構成図、第2図は本発明の一実施例における太陽
熱暖房装置を示すシステム構成図、第3図は同太
陽熱暖房装置の動作を示す動作説明図である。 1……蓄熱槽、2……補助熱源機、3……回路
切換弁、4……放熱器、5……温度センサー、7
……主制御装置、8……温度センサー入力端子、
9……回路切換弁制御出力端子、10……補助熱
源機制御出力端子、17……タイマー要素、18
……暖房運転スイツチ、19……タイマー解除ス
イツチ、20……設定温度切換スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 太陽熱で加温された熱媒を蓄える蓄熱槽と、
補助エネルギーで熱媒を加熱する補助熱源機と、
放熱器への熱媒供給系路を前記蓄熱槽または補助
熱源機に切換える回路切換弁を有する太陽熱暖房
装置において、前記蓄熱槽から放熱器に供給する
熱媒温度を検出する温度センサーと主制御装置と
を有し、前記主制御装置は、温度センサー入力端
子、回路切換弁制御出力端子、補助熱源機制御出
力端子および暖房運転スイツチを有し、かつ前記
温度センサーは温度センサー入力端子に、回路切
換弁は回路切換弁制御出力端子に、補助熱源機は
補助熱源機制御出力端子にそれぞれ接続され、前
記主制御装置は、温度センサーの入力に対し第1
の設定温度とそれよりも高い第2の設定温度とさ
らに高い第3の設定温度と、暖房運転スイツチの
投入時に温度センサーの入力が第3の設定温度よ
りも低い時に起動され、それ以後一定時間オン状
態を保持するタイマー要素と、前記温度センサー
の入力が第1の設定温度よりも低いか、または前
記タイマー要素がオンの時に、前記回路切換弁を
前記補助熱源機側にする出力を前記回路切換弁制
御出力端子に出力し、かつ前記温度センサーの入
力が第2の設定温度よりも低いか、または前記タ
イマー要素がオンの時に、前記補助熱源機をオン
にする出力を補助熱源機制御出力端子に出力する
判定手段とを有してなる太陽熱暖房装置。 2 主制御装置のタイマー要素は、タイマー解除
スイツチを有し、タイマーを途中解除できるよう
に構成した特許請求の範囲第1項記載の太陽熱暖
房装置。 3 主制御装置の温度設定要素は、設定温度切換
スイツチを有し、第1、第2、第3の設定温度を
同時に切り換えるように構成した特許請求の範囲
第1項記載の太陽熱暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215223A JPS58110935A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 太陽熱暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215223A JPS58110935A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 太陽熱暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110935A JPS58110935A (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6233493B2 true JPS6233493B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=16668736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215223A Granted JPS58110935A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 太陽熱暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110935A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4716788B2 (ja) * | 2005-06-01 | 2011-07-06 | 三菱電機株式会社 | ガス遮断器 |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56215223A patent/JPS58110935A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110935A (ja) | 1983-07-01 |
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