JPH10325652A - 冷凍サイクル用電子膨張弁 - Google Patents

冷凍サイクル用電子膨張弁

Info

Publication number
JPH10325652A
JPH10325652A JP9132503A JP13250397A JPH10325652A JP H10325652 A JPH10325652 A JP H10325652A JP 9132503 A JP9132503 A JP 9132503A JP 13250397 A JP13250397 A JP 13250397A JP H10325652 A JPH10325652 A JP H10325652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic expansion
expansion valve
valve
refrigeration cycle
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9132503A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Saito
藤 靖 夫 齋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9132503A priority Critical patent/JPH10325652A/ja
Publication of JPH10325652A publication Critical patent/JPH10325652A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/70Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating

Landscapes

  • Valve Housings (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 汎用性に富み、できるだけ取扱いの簡単な冷
凍サイクル用電子膨張弁を提供すること。 【解決手段】 冷凍サイクルに用いる電子膨張弁におい
て、電子膨張弁80を構成する弁機構部81、弁開度を
調整するために弁機構部を駆動する弁駆動部82、およ
び弁駆動部を制御する83の全てを一体構造のものとし
て構成したことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機等の冷
凍サイクルにおける冷凍サイクル用電子膨張弁に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えばヒートポンプ式空気調和機は広く
用いられているところであり、その冷凍サイクルを、図
5を流用して説明する。図5の冷凍サイクルは、圧縮機
2、四方弁4、室外熱交換器6、電子膨張弁8、および
室内熱交換器10を含んで構成されている。室内熱交換
器10は室内ユニットに含まれ、それ以外の機器は室外
ユニットに含まれる。この冷凍サイクルを含む空気調和
機は、四方弁4の切換により冷房機としても暖房機とし
ても運転することができる。冷房運転の場合、四方弁4
は実線矢印で示す冷媒流路を形成するように切り換えら
れ、圧縮機2から吐き出された冷媒は、四方弁4を通
り、さらに室外熱交換器6、電子膨張弁8、室内熱交換
器10および四方弁4を介して圧縮機2へ戻る。この場
合、室外熱交換器6は凝縮器として機能し、室内熱交換
器10は蒸発器として機能する。暖房運転時は、四方弁
4が波線矢印で示す冷媒流路を形成するように切り換え
られ、圧縮機2から吐き出された冷媒は、四方弁4を通
り、さらに室内熱交換器10、電子膨張弁8、室外熱交
換器6および四方弁4を介して圧縮機2へ戻る。この場
合、室外熱交換器6は蒸発器として機能し、室内熱交換
器10は凝縮器として機能する。この冷凍サイクルに
は、従来技術として、室外熱交換器6および電子膨張弁
8の接続点と圧縮機2の吸込側との間に、キャピラリ1
4を含む飽和温度模擬回路12が設けられている。
【0003】図5の冷凍サイクルには後述のごとく電子
膨張弁の制御などのために種々の点の温度を検出する温
度センサが示されているが、ここでは、その説明を省略
する。
【0004】電子膨張弁8は、冷凍サイクル中を循環す
る冷媒の流量を制御するものであって、構造的には制御
弁であり、冷媒に対する絞り弁として機能する弁機構部
と、弁の開度調節のために弁を開閉駆動する弁駆動部と
を備えている。弁駆動部は、従来技術においては電子膨
張弁8から分離して配置される弁制御部によって制御さ
れる。この弁制御部による流量制御のベースとなる基準
温度は本来、低圧飽和温度であるが、図5の装置の場
合、飽和温度模擬回路12を設け、その圧縮機吸込側に
配設された温度センサ32によって検出される模擬飽和
温度TUを用いて対応している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】流量制御のために設け
られる電子膨張弁8は上記のような機能を持っているの
であるが、従来の電子膨張弁には次のような欠点があっ
た。 a.弁制御部が分離配置されており、電子膨張弁単品と
して制御動作を全うすることができない。 b.空気調和機本体に備えられている制御用マイクロコ
ンピュータの負荷を増加させている。 c.電子膨張弁自体の制御方式の変更が容易でない。 d.冷凍サイクルの一部に、模擬飽和温度TUを得る飽
和温度模擬回路12を必要としている。
【0006】このような事情から従来の電子膨張弁は汎
用性に欠け、取扱い上、かなり面倒なものであった。
【0007】そこで本発明は、汎用性に富み、できるだ
け取扱いの単純な電子膨張弁を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1の発明は、圧縮機、凝縮器、電子膨張弁およ
び蒸発器が順次接続される冷凍サイクルに用いられる冷
凍サイクル用電子膨張弁において、電子膨張弁を構成す
る弁機構部、弁開度を調整するために弁機構部を駆動す
る弁駆動部、および弁駆動部を制御する弁制御部の全て
を一体構造のものとして構成したことを特徴とするもの
である。
【0009】請求項2の発明は、請求項1に記載の冷凍
サイクル用電子膨張弁において、弁制御部に制御用電源
装置を内蔵したことを特徴とするものである。
【0010】請求項3の発明は、請求項1または2に記
載の冷凍サイクル用電子膨張弁において、模擬飽和温度
を得て電子膨張弁により冷媒流量を制御するために、こ
の模擬飽和温度を検出するためのセンサを弁制御部に接
続したことを特徴とするものである。
【0011】請求項4の発明は、請求項3に記載の冷凍
サイクル用電子膨張弁において、模擬飽和温度を得て電
子膨張弁により冷媒流量を制御するために蒸発器の入口
側および出口側にそれぞれ配置される入口側配管温度お
よび出口側配管温度を検出するための温度センサを弁制
御部に接続したことを特徴とするものである。
【0012】請求項5の発明は、請求項3に記載の冷凍
サイクル用電子膨張弁において、模擬飽和温度を得て電
子膨張弁により冷媒流量を制御するために圧縮機の吐出
側に配置される圧縮機吐出側配管温度を検出する温度セ
ンサを弁制御部に接続したことを特徴とするものであ
る。
【0013】請求項6の発明は、請求項3に記載の冷凍
サイクル用電子膨張弁において、冷凍サイクルを圧縮
機、四方弁、室外熱交換器、電子膨張弁および室内熱交
換器を備えたヒートポンプサイクルとして構成し、模擬
飽和温度を得て電子膨張弁により冷媒流量を制御するた
めに、室内熱交換器の出入口両側に配置され各配管温度
を検出する第1の温度センサ対と、室外熱交換器の出入
口両側に配置され各配管温度を検出する第2の温度セン
サ対と、弁制御部に付設され、入力側に第1および第2
の温度センサ対の検出出力端が常時接続され、冷房運転
時は第1の温度センサ対の検出出力を弁制御部に導き、
暖房運転時は第2の温度センサ対の検出出力を弁制御部
に導くように切換えるためのセンサ切換部とを備えたこ
とを特徴とするものである。
【0014】請求項7の発明は、請求項4ないし6のい
ずれかに記載の冷凍サイクル用電子膨張弁において、弁
開度の動作範囲が切換選択可能であることを特徴とする
ものである。
【0015】請求項8の発明は、請求項4ないし6のい
ずれかに記載の冷凍サイクル用電子膨張弁において、全
開時間が切換選択可能であることを特徴とするものであ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態の説明に入る前
に、温度センサの配置位置を説明しておく。室内熱交換
器10には、室内吸込空気温度TAを検出する温度セン
サ20、電子膨張弁側配管温度TE1を検出する温度セ
ンサ22、および四方弁側配管温度TE2を検出する温
度センサ24が配設されている。温度センサ20によっ
て検出される室内吸込空気温度TAは、本発明に係る模
擬飽和温度の検出には無関係であるが、空気調和機の最
も基本的な制御対象の温度という意味で象徴的に示した
ものである。室外熱交換器6には、電子膨張弁側配管温
度TC1を検出する温度センサ26、および四方弁側配
管温度TC2を検出する温度センサ28が設けられてい
る。さらに圧縮機2には、吐出側配管温度TDを検出す
る温度センサ30が設けられている。これらの温度セン
サは必ずしも全てが同時に用いられる訳ではなく、その
一部が選択的に用いられる。
【0017】<実施の形態1>図1は本発明に係る電子
膨張弁80の一実施の形態を示すものである。この実施
の形態における電子膨張弁80では、冷凍サイクル中を
循環する冷媒に対する絞り弁として機能する弁機構部8
1と、弁の開度調節のために弁機構部を開閉駆動する弁
駆動部82と、弁駆動部82を介して弁の開度制御を行
う弁制御部83とが構造的に一体のものとして構成され
ている。弁機構部81、弁駆動部82および弁制御部8
3はそれぞれの個々の構成部品としては周知のものであ
る。弁機構部81は、冷媒が通流する配管91,92に
直列に挿入され、冷媒通流方向に従い両配管の一方が入
力側となり、他方が出力側となる。弁制御部83は、制
御プロセッサを含む弁制御基板84、センサ切換部85
および制御用電源部86を含んでいる。センサ切換部8
5には、図5に示した温度センサ22,24または温度
センサ26,28または温度センサ30または温度セン
サ22,24,26,28が選択的に接続される。これ
らの温度センサは後述のごとく、本発明の実施の形態に
従いその一部の検出出力がセンサ切換部85を介して弁
制御基板84にそれぞれの温度信号を導く。温度センサ
20によって検出される室内吸込空気温度TAは、室内
温度の制御のために室内機コントローラ(図示せず)に
導かれるものであって、電子膨張弁80の制御には用い
られず、したがってセンサ切換部85に温度センサ20
は接続されない。
【0018】上記のように電子膨張弁80の必要な機能
部品が完全一体化することにより、その都度配線接続す
る必要がなく、電子膨張弁単体として取付け制御できる
ため、空気調和機の組立性を改善し、制御の簡素化を達
成することができる。
【0019】<実施の形態2>図1の電子膨張弁80に
複数の温度センサを接続しておくことにより、電子膨張
弁80の種々の制御機能を達成することができる。
【0020】いま、図示の冷凍サイクル例えば空気調和
機が冷房運転をしているものとする。この場合、四方弁
4は、すでに述べたように、実線矢印で示す冷媒流路を
形成するように切り換えられ、圧縮機2から吐き出され
た冷媒は、室外熱交換器6、電子膨張弁8、室内熱交換
器10を順に通って圧縮機2へ戻る経路で循環する。こ
こでは、図1の温度センサ中、温度センサ20は別にし
て、蒸発器として機能する室内熱交換器10の入口側お
よび出口側の2つの温度センサ22,24の検出出力の
みがセンサ切換部85を介して弁制御基板84に導かれ
る。そして過熱度制御のために室内熱交換器10の入口
側の温度センサ22によって検出される配管温度TE1
を基準とし、その出口側の温度センサ24によって検出
される配管温度TE2が、図2に示すモリエル線図にお
いて所定の範囲B1〜B2(蒸発器出口すなわち圧縮機
吸込側の冷媒状態点)に入るように電子膨張弁80の開
度を制御する。なお、図2において、縦軸は冷媒圧力P
を示し、横軸はエンタルピEを示している。
【0021】図2に示すモリエル線図のA点(膨張弁出
口すなわち蒸発器入口の冷媒状態点)の温度を求めるた
めに、従来は図5に示す飽和温度模擬回路12を設けて
いた。これは、ヒートポンプ式空気調和機においては冷
房運転においても暖房運転においても常に模擬飽和温度
が得られるものとして利用されていたものである。
【0022】これに対し、本発明においては、空調負荷
の変動に対して的確な制御を達成できるように、電子膨
張弁80の後で、蒸発器として機能する室内熱交換器1
0の入口側に設けられた温度センサ22による温度TE
1と、室内熱交換器10の出口側に設けられた温度セン
サ24による温度TE2とを、センサ切換部85を介し
て弁制御基板84に導き、図2のB1〜B2点となるよ
うに細かな制御を行い応答性の改善を図る。
【0023】暖房運転時は、四方弁4が波線矢印で示す
冷媒流路を形成するように切り換えられ、圧縮機2から
吐き出された冷媒は、室内熱交換器10、電子膨張弁
8、室外熱交換器6の順で通って循環する。この場合、
蒸発器として機能する熱交換器は室外熱交換器6であ
り、その入口側に配置された温度センサ26による温度
TC1と、出口側に配置された温度センサ28による温
度TC2とを、上記と同様にセンサ切換部85を介して
弁制御基板84に導き、上記と同様の制御を行い、上記
と同様の作用効果を奏することができる。なお、この場
合、前述の温度TE1の代わりに温度TC1が用いら
れ、温度TE2の代わりに温度TC2が用いられる。
【0024】<実施の形態3>実施の形態2では、室内
熱交換器10および室外熱交換器6のうち、蒸発器とし
て機能する熱交換器の前後のみに温度センサを配置する
ものであるが、実施の形態3では、それら2組の温度セ
ンサに代わり、圧縮機2の吐出側に設けた温度センサ3
0の検出出力を、センサ切換部85を介して弁制御基板
84に導く。ここでは、温度センサ30によって検出さ
れた圧縮機吐出側配管温度TDに基づき、図2のC1〜
C2点(圧縮機2の吐出側冷媒の状態点)の温度を推定
し、その推定温度によりそれが所定範囲内に入るように
電子膨張弁80の開度制御を行う。
【0025】このようにヒートポンプ式空気調和機にお
いて、電子膨張弁80の開度制御のための情報を、冷房
運転か暖房運転かに関係なく、圧縮機吐出側に配置され
た温度TDを検出する温度センサ30により得て、これ
により電子膨張弁80の開度制御を行う。これによって
も、上記と同様の作用効果を奏することができる。
【0026】<実施の形態4>実施の形態4において
は、冷房運転か暖房運転かに関係なく、温度センサ2
2,24,26,28を予め全て設けておき、それらの
全てをセンサ切換部85に接続しておく。そして、その
都度の運転態様に従い、所望の温度センサ出力が弁制御
基板84に選択的に導かれるように、冷房運転か暖房運
転かに従いセンサ切換部85が自動切換またはマニュア
ル切換される。すなわち、冷房運転時には、蒸発器とし
て機能する室内熱交換器10の入口側に設けられた温度
センサ22による温度TE1と、室内熱交換器10の出
口側に設けられた温度センサ24による温度TE2と
を、センサ切換部85を介して弁制御基板84に導き、
図2のB1〜B2点となるように細かな制御を行い応答
性の改善を図る。暖房運転時は、蒸発器として機能する
室外熱交換器6の入口側に配置された温度センサ26に
よる温度TC1と、出口側に配置された温度センサ28
による温度TC2とを、上記と同様にセンサ切換部85
を介して弁制御基板84に導き、上記と同様の制御を行
う。
【0027】この実施の形態によれば、冷房運転か、暖
房運転かによって、専用の温度センサを切換使用する。
したがって、上記と同様の作用効果を、より簡単かつ的
確な電子膨張弁の開度制御を行う。
【0028】<実施の形態4>実施の形態6は、弁制御
部83に制御用の電源回路86を内蔵した点が特徴であ
る。この特徴により、組立を簡素化し、その使用を簡易
化することができる。
【0029】<実施の形態5>この実施の形態は、図1
の装置において、冷媒状態点A,B,Cに応じて、電子
膨張弁80の開度範囲を図3に示すように切り換えるこ
とにより、電子膨張弁80の開度を選択できるようにし
たものである。
【0030】この実施の形態によれば、容量の異なる冷
凍サイクルに対し同一の電子膨張弁によって対応するこ
とができる。
【0031】<実施の形態6>実施の形態5において、
図4に示すように、電子膨張弁80の全開度に対する時
間を各冷媒状態点A,B,Cに対し、A1,A2;B
1,B2;C1,C2のように選択的に切換できるよう
にしたものである。
【0032】この実施の形態によれば、空調負荷変動の
時定数の異なる冷凍サイクルに対し同一の電子膨張弁に
より対応することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、冷凍サイクル中に設け
られる電子膨張弁に必要な全機構が完全一体化された形
で構成されているため、他の電気部品との間で接続連結
する配線が不要である。したがって、電子膨張弁単体と
して冷凍サイクルに取りつけして制御のために用いるこ
とができ、空気調和機等の組立性を改善し制御の取扱い
の簡素化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電子膨張弁の実施の形態を示す内
部構造図。
【図2】本発明の係る温度センサの作用を説明するため
のモリエル線図。
【図3】本発明に係る冷凍サイクルの電子膨張弁の開度
とモリエル線図との関係を示す線図。
【図4】本発明に係る冷凍サイクルの電子膨張弁の全開
度に対する時間特性を示す線図。
【図5】本発明を適用する冷凍サイクルおよび温度セン
サ配置位置を示す系統図。
【符号の説明】
2 圧縮機 4 四方弁 6 室外熱交換器 8 電子膨張弁 10 室内熱交換器 12 飽和温度模擬回路 14 キャピラリ 20 室内吸込空気温度検出用温度センサ 22 室内熱交換器温度検出用温度センサ 24 室内熱交換器温度検出用温度センサ 26 室外熱交換器温度検出用温度センサ 28 室外熱交換器温度検出用温度センサ 30 圧縮機吐出側温度検出用温度センサ 32 模擬飽和温度検出用温度センサ 80 電子膨張弁 81 弁機構部 82 弁駆動部 83 弁制御部 84 弁制御基板 85 センサ切換部 86 制御用電源部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮機、凝縮器、電子膨張弁および蒸発器
    が順次接続される冷凍サイクルに用いられる冷凍サイク
    ル用電子膨張弁において、 前記電子膨張弁を構成する弁機構部、弁開度を調整する
    ために前記弁機構部を駆動する弁駆動部、および前記弁
    駆動部を制御する弁制御部の全てを一体構造のものとし
    て構成したことを特徴とする冷凍サイクル用電子膨張
    弁。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の冷凍サイクル用電子膨張
    弁において、前記弁制御部に制御用電源装置を内蔵した
    ことを特徴とする冷凍サイクル用電子膨張弁。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の冷凍サイクル用
    電子膨張弁において、模擬飽和温度を得て前記電子膨張
    弁により冷媒流量を制御するために、この模擬飽和温度
    を検出するためのセンサを前記弁制御部に接続したこと
    を特徴とする冷凍サイクル用電子膨張弁。
  4. 【請求項4】請求項3に記載の冷凍サイクル用電子膨張
    弁において、模擬飽和温度を得て前記電子膨張弁により
    冷媒流量を制御するために前記蒸発器の入口側および出
    口側にそれぞれ配置される入口側配管温度および出口側
    配管温度を検出するための温度センサを前記弁制御部に
    接続したことを特徴とする冷凍サイクル用電子膨張弁。
  5. 【請求項5】請求項3に記載の冷凍サイクル用電子膨張
    弁において、模擬飽和温度を得て前記電子膨張弁により
    冷媒流量を制御するために前記圧縮機の吐出側に配置さ
    れる圧縮機吐出側配管温度を検出する温度センサを前記
    弁制御部に接続したことを特徴とする冷凍サイクル用電
    子膨張弁。
  6. 【請求項6】請求項3に記載の冷凍サイクル用電子膨張
    弁において、 冷凍サイクルを圧縮機、四方弁、室外熱交換器、電子膨
    張弁および室内熱交換器を備えたヒートポンプサイクル
    として構成し、模擬飽和温度を得て前記電子膨張弁によ
    り冷媒流量を制御するために、前記室内熱交換器の出入
    口両側に配置され各配管温度を検出する第1の温度セン
    サ対と、前記室外熱交換器の出入口両側に配置され各配
    管温度を検出する第2の温度センサ対と、前記弁制御部
    に付設され、入力側に前記第1および第2の温度センサ
    対の検出出力端が常時接続され、冷房運転時は前記第1
    の温度センサ対の検出出力を前記弁制御部に導き、暖房
    運転時は前記第2の温度センサ対の検出出力を前記弁制
    御部に導くように切換えるためのセンサ切換部とを備え
    たことを特徴とする冷凍サイクル用電子膨張弁。
  7. 【請求項7】請求項4ないし6のいずれかに記載の冷凍
    サイクル用電子膨張弁において、弁開度の動作範囲が切
    換選択可能であることを特徴とする冷凍サイクル用電子
    膨張弁。
  8. 【請求項8】請求項4ないし6のいずれかに記載の冷凍
    サイクル用電子膨張弁において、全開時間が切換選択可
    能であることを特徴とする冷凍サイクル用電子膨張弁。
JP9132503A 1997-05-22 1997-05-22 冷凍サイクル用電子膨張弁 Pending JPH10325652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9132503A JPH10325652A (ja) 1997-05-22 1997-05-22 冷凍サイクル用電子膨張弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9132503A JPH10325652A (ja) 1997-05-22 1997-05-22 冷凍サイクル用電子膨張弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10325652A true JPH10325652A (ja) 1998-12-08

Family

ID=15082892

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9132503A Pending JPH10325652A (ja) 1997-05-22 1997-05-22 冷凍サイクル用電子膨張弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10325652A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102589209A (zh) * 2012-02-21 2012-07-18 合肥通用机械研究院 用于小流量制冷剂的高精度膨胀阀及含有该阀的制冷系统
US8281607B2 (en) 2006-03-31 2012-10-09 Parker-Hannifin Corporation Electronic block valve
KR101304152B1 (ko) * 2010-03-31 2013-09-10 덴소 인터내셔날 아메리카 인코포레이티드 증발기 유닛
JP2013234842A (ja) * 2013-06-28 2013-11-21 Mitsubishi Electric Corp 電子膨張弁及びそれを備えた空気調和機
WO2019235038A1 (ja) * 2018-06-07 2019-12-12 株式会社デンソー 弁装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8281607B2 (en) 2006-03-31 2012-10-09 Parker-Hannifin Corporation Electronic block valve
KR101304152B1 (ko) * 2010-03-31 2013-09-10 덴소 인터내셔날 아메리카 인코포레이티드 증발기 유닛
US8931305B2 (en) 2010-03-31 2015-01-13 Denso International America, Inc. Evaporator unit
CN102589209A (zh) * 2012-02-21 2012-07-18 合肥通用机械研究院 用于小流量制冷剂的高精度膨胀阀及含有该阀的制冷系统
JP2013234842A (ja) * 2013-06-28 2013-11-21 Mitsubishi Electric Corp 電子膨張弁及びそれを備えた空気調和機
WO2019235038A1 (ja) * 2018-06-07 2019-12-12 株式会社デンソー 弁装置
JP2019211180A (ja) * 2018-06-07 2019-12-12 株式会社デンソー 弁装置
CN112219073A (zh) * 2018-06-07 2021-01-12 株式会社电装 阀装置
CN112219073B (zh) * 2018-06-07 2022-06-03 株式会社电装 阀装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6149066A (en) Method and apparatus for controlling supplemental heat in a heat pump system
US5058389A (en) Fluid temperature control system and computer system using same
JPS6334459A (ja) 空気調和機
CN107588474A (zh) 空气调节装置
JPH09310927A (ja) 空気調和機の冷媒制御装置
EP1650508A3 (en) Heat-pump type hot water supply system
JP2993180B2 (ja) 空気調和装置
JPH07111283B2 (ja) 多室形空気調和装置
JPH10325652A (ja) 冷凍サイクル用電子膨張弁
CN101248319A (zh) 利用脉宽调制的系统再热控制
JP3443433B2 (ja) 空気調和機
JP2001012787A (ja) 二本以上のバイパスラインを持つ多室型空気調和機及びそのバイパス量制御方法
JP4012892B2 (ja) 空気調和機
KR100246894B1 (ko) 멀티형공조기기및그제어방법
JP2001241779A (ja) 空気調和機の冷媒流量制御装置
JP2955401B2 (ja) 空気調和機
JPH0480569A (ja) 空気調和機
JP2716559B2 (ja) 冷暖混在型多室空気調和装置
JP2508306B2 (ja) 空気調和装置の運転制御装置
KR20060025827A (ko) 다실형 공기조화 시스템
JPH0526530A (ja) 空気調和機
JPH0579894B2 (ja)
JPH0460349A (ja) 多室形空気調和機
JP3326322B2 (ja) 空気調和機ならびにこの空気調和機を備えた空気調和システム
JPH035826Y2 (ja)