JPH10325741A - ロータリーエンコーダの回転体 - Google Patents
ロータリーエンコーダの回転体Info
- Publication number
- JPH10325741A JPH10325741A JP9133311A JP13331197A JPH10325741A JP H10325741 A JPH10325741 A JP H10325741A JP 9133311 A JP9133311 A JP 9133311A JP 13331197 A JP13331197 A JP 13331197A JP H10325741 A JPH10325741 A JP H10325741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- mounting hole
- boss
- shaft
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転軸に対して容易に取り付けることができ
る安価で高性能なロータリーエンコーダの回転体を提供
することを目的とする。 【解決手段】 回転軸が入る取付孔1aと、この取付孔
1aに軸線方向に延びる複数の溝1bと、この溝1bに
対応して一方の端面部に取付孔1aの中心に向けて爪状
の突起部1cを設け、突起部1cの爪先の内径寸法を取
付孔1aの内径寸法より小さく設定したボス1と、明暗
スリットパターンなどの符号を配した回転板2を備えた
ロータリーエンコーダの回転体である。
る安価で高性能なロータリーエンコーダの回転体を提供
することを目的とする。 【解決手段】 回転軸が入る取付孔1aと、この取付孔
1aに軸線方向に延びる複数の溝1bと、この溝1bに
対応して一方の端面部に取付孔1aの中心に向けて爪状
の突起部1cを設け、突起部1cの爪先の内径寸法を取
付孔1aの内径寸法より小さく設定したボス1と、明暗
スリットパターンなどの符号を配した回転板2を備えた
ロータリーエンコーダの回転体である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軸受なしタイプの
ロータリーエンコーダの回転体の構造に関するものであ
る。
ロータリーエンコーダの回転体の構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、産業用の各種機器には、制御性や
保守の容易さからロータリーエンコーダを搭載したAC
サーボモータが増加してきており、このロータリーエン
コーダには、構造面から軸受付きタイプと軸受なしタイ
プと呼ばれる2つのタイプがある。
保守の容易さからロータリーエンコーダを搭載したAC
サーボモータが増加してきており、このロータリーエン
コーダには、構造面から軸受付きタイプと軸受なしタイ
プと呼ばれる2つのタイプがある。
【0003】軸受なしタイプのロータリーエンコーダ
は、例えば、明暗のスリットパターンを符号として表面
に配した回転体と、同様に明暗のスリットパターンを配
した固定板を備えた回路部とが別体で構成されており、
回転体は回転軸に、回路部はモータのブラケットに、そ
れぞれ相互に位置合わせをして取り付けられる。
は、例えば、明暗のスリットパターンを符号として表面
に配した回転体と、同様に明暗のスリットパターンを配
した固定板を備えた回路部とが別体で構成されており、
回転体は回転軸に、回路部はモータのブラケットに、そ
れぞれ相互に位置合わせをして取り付けられる。
【0004】この回転体は、ガラス製の円板上に蒸着方
式により明暗のスリットパターンを形成した回転板と、
この回転板をモータの軸に取り付けるための金属製のボ
スとで構成され、回転板の表面に配した符号のセンター
をモータの軸心に(言い換えればボスの軸心)に対して
高精度に心出しをすること、および回転体における回転
板の面振れを小さくすることの両方を規制する必要があ
った。
式により明暗のスリットパターンを形成した回転板と、
この回転板をモータの軸に取り付けるための金属製のボ
スとで構成され、回転板の表面に配した符号のセンター
をモータの軸心に(言い換えればボスの軸心)に対して
高精度に心出しをすること、および回転体における回転
板の面振れを小さくすることの両方を規制する必要があ
った。
【0005】回転体の心出し工程は、ボスを心出し治具
にビス止めにて仮固定した後、回転板のスリットパター
ンを光学機器を用いて高精度に心出しの後、ボスと回転
板を接着固定して完了する。
にビス止めにて仮固定した後、回転板のスリットパター
ンを光学機器を用いて高精度に心出しの後、ボスと回転
板を接着固定して完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のボスには、90
度離れて2ヵ所に回転軸に固定する取付用のネジ孔にビ
スが設けてあり、このボスを治具にビス止めにて仮固定
した後、ボス孔の内周側のネジ孔にバリが発生する。回
転体をモータの軸に取り付ける際に、心ずれを防止する
ために軸とボス孔のクリアランスを小さく設定している
ので、上記のバリで脱着できなくなる可能性があった。
そこで、ボス孔の内周部のネジ孔近辺に、溝を設けてバ
リの対策をとっていた。
度離れて2ヵ所に回転軸に固定する取付用のネジ孔にビ
スが設けてあり、このボスを治具にビス止めにて仮固定
した後、ボス孔の内周側のネジ孔にバリが発生する。回
転体をモータの軸に取り付ける際に、心ずれを防止する
ために軸とボス孔のクリアランスを小さく設定している
ので、上記のバリで脱着できなくなる可能性があった。
そこで、ボス孔の内周部のネジ孔近辺に、溝を設けてバ
リの対策をとっていた。
【0007】また、事前に心出した回転体は、回転軸に
取り付けるボスのビスによりモータの軸径とボス孔の内
径のクリアランス分だけビスの反対側に偏心するという
課題があった。
取り付けるボスのビスによりモータの軸径とボス孔の内
径のクリアランス分だけビスの反対側に偏心するという
課題があった。
【0008】さらに、このボスに設けるネジとビスに
は、ボスの加工費と、回転体を治具および回転軸に取り
付ける際のビス締め工数の両面からコストアップの要因
になっていた。
は、ボスの加工費と、回転体を治具および回転軸に取り
付ける際のビス締め工数の両面からコストアップの要因
になっていた。
【0009】本発明は上記の課題を解決するもので、回
転軸に対して容易に取り付けることができ、安価で高精
度のロータリーエンコーダの回転体を提供することを目
的とする。
転軸に対して容易に取り付けることができ、安価で高精
度のロータリーエンコーダの回転体を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、円筒状で中央に回転軸が入る取付孔と、こ
の取付孔に軸線方向に延びる複数の溝と、前記溝の片側
の端面部に爪状の突起部を設け、前記突起部は回転軸線
方向に伸びその先端の爪部が前記取付孔の中心方向に向
き、前記突起部の爪先の内径寸法を前記取付孔の内径寸
法より小さく設定したボスを備えたロータリーエンコー
ダの回転体である。
に本発明は、円筒状で中央に回転軸が入る取付孔と、こ
の取付孔に軸線方向に延びる複数の溝と、前記溝の片側
の端面部に爪状の突起部を設け、前記突起部は回転軸線
方向に伸びその先端の爪部が前記取付孔の中心方向に向
き、前記突起部の爪先の内径寸法を前記取付孔の内径寸
法より小さく設定したボスを備えたロータリーエンコー
ダの回転体である。
【0011】
【発明の実施の形態】この課題を解決するために本発明
は、回転体と回路部とが別体に構成されるロータリーエ
ンコーダにおいて、明暗スリットパターンなどの符号を
表面に配した回転板と、前記回転板をモータなどの回転
軸に取り付けるボスとを具備し、前記ボスは、円筒状で
中央に回転軸が入る取付孔と、この取付孔の内周に軸線
方向に延びる複数の溝と、この溝に対応して端面部に前
記取付孔の中心に向けて爪状の突起部を設け、前記突起
部の内径寸法を前記取付孔の内径寸法より小さく設定し
たことを特徴とするロータリーエンコーダの回転体であ
る。
は、回転体と回路部とが別体に構成されるロータリーエ
ンコーダにおいて、明暗スリットパターンなどの符号を
表面に配した回転板と、前記回転板をモータなどの回転
軸に取り付けるボスとを具備し、前記ボスは、円筒状で
中央に回転軸が入る取付孔と、この取付孔の内周に軸線
方向に延びる複数の溝と、この溝に対応して端面部に前
記取付孔の中心に向けて爪状の突起部を設け、前記突起
部の内径寸法を前記取付孔の内径寸法より小さく設定し
たことを特徴とするロータリーエンコーダの回転体であ
る。
【0012】また、回転板とボスとを合成樹脂で一体形
成した請求項1記載のロータリーエンコーダの回転体で
ある。
成した請求項1記載のロータリーエンコーダの回転体で
ある。
【0013】さらに、回転体の爪状の突起部を、モータ
などの回転軸の外周に設けた軸溝に係合した請求項1お
よび請求項2記載のロータリーエンコーダの回転体であ
る。
などの回転軸の外周に設けた軸溝に係合した請求項1お
よび請求項2記載のロータリーエンコーダの回転体であ
る。
【0014】このように取付孔の複数の溝に対応して設
けた爪状の突起部の爪先の内径寸法を、取付孔の内径寸
法より小さくすることで、複数の爪状の突起部で回転軸
を保持することができる。
けた爪状の突起部の爪先の内径寸法を、取付孔の内径寸
法より小さくすることで、複数の爪状の突起部で回転軸
を保持することができる。
【0015】また、回転板とボスを合成樹脂で一体的に
形成したものでは、回転板に配した符号とボスの取付孔
の心出工程を不要にでき、かつ、回転板の面振れを抑制
できる。
形成したものでは、回転板に配した符号とボスの取付孔
の心出工程を不要にでき、かつ、回転板の面振れを抑制
できる。
【0016】さらに、回転軸の外周に設けた軸溝と爪状
の突起部を係合することで、回転体を簡単に位置決めす
ることができる。
の突起部を係合することで、回転体を簡単に位置決めす
ることができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0018】(実施例1)図1において、1は合成樹脂
製のボス、1aはボス1の取付孔、1bは取付孔1aの
内周に120゜間隔で3ヵ所に設けた溝、1cは溝1b
に対応して片側の端面部に中心に向けて3ヵ所に設けた
爪状の突起部、1dは回転板の中央に設けた孔の周辺を
受けるツバ部、2は表面に明暗スリットパターンの符号
を配した従来と同じガラス製の回転板で、中央部に孔2
aを設けている。突起部1cの爪先の内径寸法は取付孔
1aの内径寸法および回転軸の外径寸法より小さく設定
しており、ボス1にビスを用いずに突起部1cを設けた
ので、軸に簡単に装着でき、突起部1cで回転軸を保持
できる。
製のボス、1aはボス1の取付孔、1bは取付孔1aの
内周に120゜間隔で3ヵ所に設けた溝、1cは溝1b
に対応して片側の端面部に中心に向けて3ヵ所に設けた
爪状の突起部、1dは回転板の中央に設けた孔の周辺を
受けるツバ部、2は表面に明暗スリットパターンの符号
を配した従来と同じガラス製の回転板で、中央部に孔2
aを設けている。突起部1cの爪先の内径寸法は取付孔
1aの内径寸法および回転軸の外径寸法より小さく設定
しており、ボス1にビスを用いずに突起部1cを設けた
ので、軸に簡単に装着でき、突起部1cで回転軸を保持
できる。
【0019】回転体2の心出し工程は、ビスを用いない
こと以外は従来と同じで光学機器を用いて回転板2の符
号の回転中心とボス1の取付孔1aの心出し後、ボス1
のツバ部1dと回転板2の孔2a周辺を接着固定して回
転体が完成する。また、モータに取り付ける場合は、回
転体2をモータの回転軸の所定の位置に位置決めした
後、溝1bに接着剤を充填して固着すればよい。
こと以外は従来と同じで光学機器を用いて回転板2の符
号の回転中心とボス1の取付孔1aの心出し後、ボス1
のツバ部1dと回転板2の孔2a周辺を接着固定して回
転体が完成する。また、モータに取り付ける場合は、回
転体2をモータの回転軸の所定の位置に位置決めした
後、溝1bに接着剤を充填して固着すればよい。
【0020】なお、爪状の突起部1cの付け根部の厚み
を変えれば保持力を制御でき、また、ボス1をガラス繊
維を含んだ合成樹脂にすれば、ガラス製の回転板2との
接着性を向上させることができる。
を変えれば保持力を制御でき、また、ボス1をガラス繊
維を含んだ合成樹脂にすれば、ガラス製の回転板2との
接着性を向上させることができる。
【0021】(実施例2)図2において、11はボスと
回転板を透明な合成樹脂(例えばポリカーボネート樹
脂)で一体形成した回転体である。11aは回転体11
の符号を備えた回転板部で、符号には明暗スリットパタ
ーンを備えている。11bはボス部で、図1と同様に3
ヵ所に溝とこの溝に対応した爪状の突起部11cを備え
ている。
回転板を透明な合成樹脂(例えばポリカーボネート樹
脂)で一体形成した回転体である。11aは回転体11
の符号を備えた回転板部で、符号には明暗スリットパタ
ーンを備えている。11bはボス部で、図1と同様に3
ヵ所に溝とこの溝に対応した爪状の突起部11cを備え
ている。
【0022】このように、回転板とボスを合成樹脂で一
体形成にしたので、回転板とボスの心出し精度は金型精
度で決まり、改めて心出しする必要がなく、かつ、回転
板部11aの面振れも抑制できる。
体形成にしたので、回転板とボスの心出し精度は金型精
度で決まり、改めて心出しする必要がなく、かつ、回転
板部11aの面振れも抑制できる。
【0023】また、モータに取り付ける場合、回転体1
1はモータの回転軸に位置決めされた後、溝部に接着剤
を充填して固着する。
1はモータの回転軸に位置決めされた後、溝部に接着剤
を充填して固着する。
【0024】(実施例3)図3において、11は実施例
2で説明したボスと回転板を一体形成した合成樹脂製の
回転体である。21は回転体11を取り付ける回転軸、
21aは回転軸21の外周部に設けた軸溝で、突起部1
1cと係合して回転体11を回転軸21の軸線方向に位
置決めしている。このように、軸溝21aを設けたこと
で回転体11の軸線方向の位置が決まり、回転板部11
aと回路部に備えた固定板との相互のギャップ調整が簡
単にできる。
2で説明したボスと回転板を一体形成した合成樹脂製の
回転体である。21は回転体11を取り付ける回転軸、
21aは回転軸21の外周部に設けた軸溝で、突起部1
1cと係合して回転体11を回転軸21の軸線方向に位
置決めしている。このように、軸溝21aを設けたこと
で回転体11の軸線方向の位置が決まり、回転板部11
aと回路部に備えた固定板との相互のギャップ調整が簡
単にできる。
【0025】
【発明の効果】上記の実施例から明らかなように請求項
1記載の発明によれば、ビスを用いないので、取り付け
が容易で安価なロータリーエンコーダの回転体を得るこ
とができる。
1記載の発明によれば、ビスを用いないので、取り付け
が容易で安価なロータリーエンコーダの回転体を得るこ
とができる。
【0026】また、請求項2記載の発明によれば、改め
て心出しする必要がなく、取り付けが容易で、かつ、回
転板の符号を高精度に心出しした回転体を安価に得るこ
とができる。さらに、面振れを小さく押さえられるた
め、エンコーダ出力信号の精度を向上させることができ
る。
て心出しする必要がなく、取り付けが容易で、かつ、回
転板の符号を高精度に心出しした回転体を安価に得るこ
とができる。さらに、面振れを小さく押さえられるた
め、エンコーダ出力信号の精度を向上させることができ
る。
【0027】さらに、請求項3記載の発明によれば、回
転軸に対して回転体の軸線方向の位置決めが容易にでき
る。
転軸に対して回転体の軸線方向の位置決めが容易にでき
る。
【図1】(a)本発明の実施例1における回転体の部分
断面図 (b)本発明の実施例1における回転体の下面図
断面図 (b)本発明の実施例1における回転体の下面図
【図2】本発明の実施例2における回転体の部分断面図
【図3】本発明の実施例3における回転体の装着図
1 ボス 1a 取付孔 1b 溝 1c,11c 突起部 2 回転板 11 回転体 21 回転軸 21a 軸溝
Claims (3)
- 【請求項1】回転体と回路部とが別体に構成されるロー
タリーエンコーダにおいて、明暗スリットパターンなど
の符号を表面に配した回転板と、前記回転板をモータな
どの回転軸に取り付けるボスとを具備し、前記ボスは、
円筒状で中央に回転軸が入る取付孔と、この取付孔の内
周に軸線方向に延びる複数の溝と、この溝に対応して端
面部に前記取付孔の中心に向けて爪状の突起部を設け、
前記突起部の内径寸法を前記取付孔の内径寸法より小さ
く設定したことを特徴とするロータリーエンコーダの回
転体。 - 【請求項2】回転板とボスとを合成樹脂で一体形成した
請求項1記載のロータリーエンコーダの回転体。 - 【請求項3】回転体の爪状の突起部を、モータなどの回
転軸の外周に設けた軸溝に係合した請求項1または請求
項2記載のロータリーエンコーダの回転体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133311A JPH10325741A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ロータリーエンコーダの回転体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133311A JPH10325741A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ロータリーエンコーダの回転体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325741A true JPH10325741A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15101721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9133311A Pending JPH10325741A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ロータリーエンコーダの回転体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009023086A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 角度スケールを備えた環状体とその使用方法 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9133311A patent/JPH10325741A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009023086A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 角度スケールを備えた環状体とその使用方法 |
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