JPH10325770A - 半導体圧力センサ - Google Patents
半導体圧力センサInfo
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- JPH10325770A JPH10325770A JP13465397A JP13465397A JPH10325770A JP H10325770 A JPH10325770 A JP H10325770A JP 13465397 A JP13465397 A JP 13465397A JP 13465397 A JP13465397 A JP 13465397A JP H10325770 A JPH10325770 A JP H10325770A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 claims 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 abstract 1
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
生するダイヤフラムの歪みを緩和し、温度によらず正確
に圧力測定が可能な半導体圧力センサを提供する。 【解決手段】 圧力変化に応じてその抵抗値が変化する
歪みゲージ抵抗3を薄肉のダイヤフラム2上に形成して
成る圧力センサチップ1と、ダイヤフラム2に通じる貫
通孔7を有し圧力センサチップ1を支持する台座6と、
貫通孔7に被測定圧力を導入するための導入孔9を有す
るとともに台座6が固定され圧力センサチップ1及び台
座6を収納するパッケージ8と、歪みゲージ抵抗3と電
気的に接続されパッケージ8の外部に引き出される外部
端子5とを有して成る半導体圧力センサにおいて、台座
6とパッケージ8との間の熱膨張係数を有する部材より
なる緩衝部を介してパッケージ8と台座6とを接合する
ようにした。
Description
いて圧力検出を行う半導体圧力センサに関するものであ
る。
構成図である。1は圧力センサチップであり、薄肉のダ
イヤフラム2上に圧力変化に応じてその抵抗値が変化す
る歪みゲージ抵抗3が形成されている。歪みゲージ抵抗
3は、ワイヤ4により外部端子5と接続されている。
力センサチップ1と陽極接合等により接合され、圧力セ
ンサチップ1を支持している。台座6にはダイヤフラム
2に通じる貫通孔7が設けられている。
1及び台座6を収納する。パッケージ8は貫通孔7に被
測定圧力を導入するための導入孔9を有している。
定圧力がパッケージ8の導入孔9から台座6の貫通孔7
を介してダイヤフラム2に印加されると、ダイヤフラム
2が被測定圧力に応じて歪み、その歪みを歪みゲージ抵
抗3により電気的に検出することで被測定圧力を測定す
る。
な構成の半導体圧力センサでは、被測定圧力以外の要因
によりダイヤフラム2が変形すると正確な圧力測定が困
難になるが、台座6とパッケージ8との間の熱膨張係数
の差により発生した歪みがダイヤフラム2に伝播し、温
度によっては正確な圧力測定ができないという問題があ
った。
であり、その目的とするところは、台座とパッケージと
の熱膨張係数の差から発生するダイヤフラムの歪みを緩
和し、温度によらず正確に圧力測定が可能な半導体圧力
センサを提供することにある。
圧力変化に応じてその抵抗値が変化する歪みゲージ抵抗
を薄肉のダイヤフラム上に形成してなる圧力センサチッ
プと、前記ダイヤフラムに通じる貫通孔を有し前記圧力
センサチップを支持する台座と、前記貫通孔に被測定圧
力を導入するための導入孔を有するとともに前記台座が
固定され前記圧力センサチップ及び前記台座を収納する
パッケージと、前記歪みゲージ抵抗と電気的に接続され
前記パッケージの外部に引き出される外部端子とを有し
てなる半導体圧力センサにおいて、前記台座と前記パッ
ケージとの間の熱膨張係数を有する緩衝部を介して前記
パッケージと前記台座とを接合するようにしたものであ
る。
導体圧力センサにおいて、前記台座と前記パッケージと
を接着する接着剤に前記パッケージよりも熱膨張係数の
低い粒状物を混入したものを前記緩衝部として用いるよ
うにしたことを特徴とするものである。
導体圧力センサにおいて、前記外部端子と同じ部材を前
記緩衝部として用いるようにしたことを特徴とするもの
である。
て図面に基づき説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係る半導体圧力センサの概略構成図である。1は圧力
センサチップであり、薄肉のダイヤフラム2上に圧力変
化に応じてその抵抗値が変化する歪みゲージ抵抗3が形
成されている。歪みゲージ抵抗3は、ワイヤ4により外
部端子5と接続されている。外部端子5の素材は、銅や
コバール、ステンレスばね鋼、42合金等であり、耐湿
性や酸化防止の観点から表面に金・銀等のめっきを施し
てあることが望ましい。
力センサチップ1と陽極接合等により接合され、圧力セ
ンサチップ1を支持している。台座6にはダイヤフラム
2に通じる貫通孔7が設けられている。
ケージであり、圧力センサチップ1及び台座6を収納す
る。パッケージ8は貫通孔7に被測定圧力を導入するた
めの導入孔9を有している。
接着剤であり、コバール等の金属材料やガラス等の無機
材料のように熱膨張係数がパッケージ8よりも低い粒状
物11が混入されている。(以下、この接着剤10と粒
状物11の混合物を緩衝部12と呼ぶ。)この粒状物1
1の混入量を調節することにより、緩衝部12の熱膨張
係数が台座6よりも高くパッケージ8よりも低い値とな
るようにする。
よりも高くパッケージ8よりも低い値を有するように粒
状物11を接着剤10に混入した緩衝部12により台座
6とパッケージ8とを接合したので、台座6とパッケー
ジ8との間の熱膨張係数の差から発生する歪みを緩和す
ることができるので、温度によらずダイヤフラム2に発
生する被測定圧力以外の歪みを低減することが可能とな
る。
サチップ1とパッケージ8との距離が長くなるため、パ
ッケージ8から圧力センサチップ1に伝播する外力をよ
り緩和することができるが、緩衝部12の部材として台
座6と近似する熱膨張係数を有するものを用いれば、台
座6を高くするのと同様の効果を得ることができる。
体圧力センサの概略構成図である。本実施形態では、図
1に示した緩衝部12を外部端子5と同じ部材により構
成している。(以下、この緩衝部を緩衝部12aと記載
する。)緩衝部12aは、外部端子5を形成する際に同
時に形成する。
し、かつ、台座6とパッケージ8との間の熱膨張係数を
有するものであればよく、例えば、台座6としてガラス
を用いた場合、緩衝部12aとしてコバール等を用い
る。
8との間の熱膨張係数を有する緩衝部12aを介して台
座6とパッケージ8とを接着するようにしたので、台座
6とパッケージ8との間の熱膨張係数の差により発生す
る歪みを緩衝部12aにより緩和することができる。ま
た、緩衝部12aは外部端子5と同じ部材であるので、
外部端子5をパッケージ8に形成する際に容易に形成す
ることができる。さらに、圧力センサチップ1や台座6
をパッケージ8にアースする際のアース配線として緩衝
部12aを用いることが可能となる。
サチップ1とパッケージ8との距離が長くなるため、パ
ッケージ8から圧力センサチップ1に伝播する外力をよ
り緩和することができるが、緩衝部12aの部材として
台座6と近似する熱膨張係数を有するものを用いれば、
台座6を高くするのと同様の効果を得ることができる。
載の発明にあっては、圧力変化に応じてその抵抗値が変
化する歪みゲージ抵抗を薄肉のダイヤフラム上に形成し
てなる圧力センサチップと、ダイヤフラムに通じる貫通
孔を有し圧力センサチップを支持する台座と、貫通孔に
被測定圧力を導入するための導入孔を有するとともに台
座が固定され圧力センサチップ及び台座を収納するパッ
ケージと、歪みゲージ抵抗と電気的に接続されパッケー
ジの外部に引き出される外部端子とを有してなる半導体
圧力センサにおいて、台座とパッケージとを接着する接
着剤にパッケージよりも熱膨張係数の低い粒状物を混入
するなどによりなされた、台座とパッケージとの間の熱
膨張係数を有する緩衝部を介してパッケージと台座とを
接合するようにしたので、台座とパッケージとの間の熱
膨張係数の差から発生する歪みを緩和することができ、
温度によらず正確に圧力測定が可能な半導体圧力センサ
を提供することができた。
記載の発明において、外部端子と同じ部材を緩衝部とし
て用いるようにしたので、台座とパッケージとの間の熱
膨張係数の差により発生する歪みを緩衝部により緩和す
ることができるとともに、緩衝部は外部端子と同じ部材
であるので、外部端子と同時に緩衝部を形成できるた
め、緩衝部の形成が容易となる。また、圧力センサチッ
プや台座をパッケージにアースする際のアース配線とし
て緩衝部を用いることが可能となる。
概略構成図である。
の概略構成図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 圧力変化に応じてその抵抗値が変化する
歪みゲージ抵抗を薄肉のダイヤフラム上に形成してなる
圧力センサチップと、前記ダイヤフラムに通じる貫通孔
を有し前記圧力センサチップを支持する台座と、前記貫
通孔に被測定圧力を導入するための導入孔を有するとと
もに前記台座が固定され前記圧力センサチップ及び前記
台座を収納するパッケージと、前記歪みゲージ抵抗と電
気的に接続され前記パッケージの外部に引き出される外
部端子とを有してなる半導体圧力センサにおいて、前記
台座と前記パッケージとの間の熱膨張係数を有する緩衝
部を介して前記パッケージと前記台座とを接合するよう
にしたことを特徴とする半導体圧力センサ。 - 【請求項2】 前記台座と前記パッケージとを接着する
接着剤に前記パッケージよりも熱膨張係数の低い粒状物
を混入したものを前記緩衝部として用いるようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体圧力センサ。 - 【請求項3】 前記外部端子と同じ部材を前記緩衝部と
して用いるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
半導体圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13465397A JP3307275B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 半導体圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13465397A JP3307275B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 半導体圧力センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325770A true JPH10325770A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3307275B2 JP3307275B2 (ja) | 2002-07-24 |
Family
ID=15133411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13465397A Expired - Fee Related JP3307275B2 (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 半導体圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3307275B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013616A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Denso Corp | 半導体力学量センサ |
| CN114088282A (zh) * | 2021-11-24 | 2022-02-25 | 北京七星华创流量计有限公司 | 压力传感器 |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP13465397A patent/JP3307275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013616A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Denso Corp | 半導体力学量センサ |
| US8552514B2 (en) | 2010-07-02 | 2013-10-08 | Denso Corporation | Semiconductor physical quantity sensor |
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| WO2023093627A1 (zh) * | 2021-11-24 | 2023-06-01 | 北京七星华创流量计有限公司 | 压力传感器 |
| CN114088282B (zh) * | 2021-11-24 | 2024-05-10 | 北京七星华创流量计有限公司 | 压力传感器 |
| KR20240090684A (ko) * | 2021-11-24 | 2024-06-21 | 베이징 세븐스타 플로우 컴퍼니 리미티드 | 압력 센서 |
| JP2024540657A (ja) * | 2021-11-24 | 2024-10-31 | ベイジン セブンスター フロー カンパニー リミテッド | 圧力センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3307275B2 (ja) | 2002-07-24 |
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