JPH10325780A - ディスプレイ画面検査装置 - Google Patents

ディスプレイ画面検査装置

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JPH10325780A
JPH10325780A JP9133915A JP13391597A JPH10325780A JP H10325780 A JPH10325780 A JP H10325780A JP 9133915 A JP9133915 A JP 9133915A JP 13391597 A JP13391597 A JP 13391597A JP H10325780 A JPH10325780 A JP H10325780A
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JP
Japan
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defect
area
liquid crystal
existing area
display screen
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Application number
JP9133915A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nomura
剛 野村
Noriaki Yugawa
典昭 湯川
Tomohiro Murata
智浩 村田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスプレイ画面の欠陥とその位置の特定と
を迅速に行い、検査対象の変更にも容易に対応できるデ
ィスプレイ画面検査装置を提供する。 【解決手段】 液晶パネル3の画面の全面を点灯させて
目視により欠陥fの検出を行い、マウス7により検出さ
れた欠陥fを囲む位置にポインタPを移動させて欠陥存
在領域を指定する。指定された欠陥存在領域の位置情報
はコンピュータ8に入力されるので、位置特定台10上
に移載した液晶パネル3の欠陥存在領域のみを点灯さ
せ、この上方にXYロボット14によりカメラ6を移動
させて撮像する。撮像画像は画像処理装置17によって
処理されて欠陥Fの位置が計測されるので、コンピュー
タ8は欠陥存在領域の位置情報とその中の欠陥Fの位置
とから液晶パネル3の欠陥位置を特定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶ディスプレ
イ、プラズマディスプレイ等の画面欠陥を検出するディ
スプレイ画面検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶や発光素子からなる画素光点をマト
リックス構成して形成されたディスプレイ画面の検査
は、人による目視検査またはカメラを用いた自動検査に
より実施されている。ここでは液晶ディスプレイを例と
して、その画面上の欠陥を検査する従来構成について説
明する。
【0003】図3は、液晶ディスプレイを目視検査する
検査装置の構成を示すものである。
【0004】検査対象とする液晶パネル30を検査台3
2の所定位置に置き、液晶パネル30の信号端子に点灯
プローブ31x、31yを接続して信号発生器33から
の点灯信号により液晶パネル30を点灯させる。この液
晶パネル30の点灯状態を目視して、欠陥34が発見さ
れたときには、液晶パネル30上の欠陥34のX−Y平
面上の位置X0 、Y0 を物差し等により計測し、これを
記録する。
【0005】図4は、液晶ディスプレイを自動検査する
検査装置の構成を示すものである。
【0006】検査対象とする液晶パネル35が検査台3
6上の所定位置にセットされると、プローブ駆動装置4
0、41が動作して点灯プローブ42x、42yを液晶
パネル35の信号端子に接続する。コンピュータ38か
らの制御により動作する信号発生器37からの点灯信号
により液晶パネル35が点灯すると、その点灯状態はカ
メラ群43により液晶パネル35の全面が撮像される。
この撮像画像は画像処理装置39で処理され、欠陥44
が検出されると、欠陥44の位置X0 、Y0 が特定さ
れ、コンピュータ38に記録される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成におい
て、目視検査の場合では、欠陥位置の特定に時間を要
し、生産性が低い問題点があった。また、自動検査の場
合では、液晶パネルのサイズが大きくなったり画素数の
多い精細液晶になると、カメラの台数を増加させ、点灯
プローブを変更する必要があり、検査対象品種の変更に
対応させるコストや調整に時間を要する問題点があっ
た。
【0008】本発明の目的とするところは、検査対象品
種の変更にも容易に対応でき、生産性の高いディスプレ
イ画面検査装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、X−Y平面にマトリックス構成により画素
光点を配列したディスプレイ画面の欠陥を検査するディ
スプレイ画面検査装置において、所定位置に配置された
前記ディスプレイの欠陥を目視により検出することがで
きるようにディスプレイ画面全面の画素光点を点灯させ
る全面点灯手段と、点灯されたディスプレイ画面上で検
出された欠陥を含む所定範囲のX−Y領域を欠陥存在領
域として指定する欠陥存在領域指定手段と、この欠陥存
在領域指定手段により指定された欠陥存在領域の範囲の
画素光点を点灯させる指定領域点灯手段と、この指定領
域点灯手段により点灯した欠陥存在領域を撮像できる位
置にカメラを移動させるカメラ移動手段と、前記カメラ
によって撮像された欠陥存在領域の画像中から欠陥位置
を特定する画像処理手段と、この画像処理手段による欠
陥存在領域の欠陥位置と前記欠陥存在領域指定手段によ
り指定された欠陥存在領域の位置とからディスプレイ画
面上の欠陥位置を演算すると共に装置動作を制御する演
算制御手段とを具備してなることを特徴とする。
【0010】上記構成によれば、ディスプレイ画面を構
成するX−Y平面に配列された画素光点を全面点灯手段
により全面点灯させ、この状態で目視により欠陥検出を
行い、画面上に欠陥が検出されると、その欠陥の存在位
置を含む所定範囲を欠陥存在領域指定手段により指定す
る。この欠陥の検出は目視によって行うので、検査対象
の品種変更等にも検査装置の変更や調整の必要がなく容
易に対応することができ、検出された欠陥の位置は、そ
の存在領域を指定するだけなので迅速な欠陥検出作業が
実施できる。
【0011】上記処理により指定された欠陥存在領域
は、指定領域点灯手段によりその領域だけが点灯される
ので、カメラ移動手段により欠陥存在領域を撮像できる
位置に移動したカメラにより撮像され、画像処理によっ
て欠陥存在領域内での欠陥の位置が特定される。この欠
陥存在領域内での位置と前記欠陥存在領域指定手段によ
る欠陥存在領域の位置とから、演算制御手段はディスプ
レイ画面上の欠陥位置を演算して特定することができ
る。欠陥位置の特定は自動処理されるので、正確な位置
が短時間に計測され、欠陥検査を迅速に行うことができ
る。また、欠陥位置の特定は欠陥の存在する領域だけで
おこなうことができるので、カメラや点灯手段等の構成
を簡易にすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の一実施形態について説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下に示す実施形態は、ディスプレイ装置の一例で
ある液晶ディスプレイを構成する液晶パネルの欠陥を検
出して、その位置を特定するディスプレイ画面検査装置
として構成されている。
【0013】ここに、図1は本発明の第1の実施形態に
係るディスプレイ画面検査装置の構成を示すもので、デ
ィスプレイ画面検査装置1は、検査台9上の所定位置に
セットされた液晶パネル3の全面を点灯させて目視によ
り欠陥を検出して、欠陥が存在する所定範囲の領域を指
定する欠陥検出部11と、位置特定台10上の所定位置
にセットされた液晶パネル3の前記欠陥検出部9によっ
て指定された欠陥存在領域を点灯させて、その欠陥存在
領域をカメラ6で撮像して欠陥の位置を特定する欠陥位
置計測部12と、欠陥検出からその位置の特定までの一
連の動作を制御するコンピュータ(演算制御手段)8と
を備えて構成されている。
【0014】上記構成において、検査対象とする液晶パ
ネル3は、まず、欠陥検出部11の検査台9上の所定位
置にセットされる。検査台9にはX軸点灯用プローブ4
xとY軸点灯用プローブ4y(全面点灯手段)とが設け
られており、液晶パネル3をセットすることにより、液
晶パネル3のX軸端辺に形成されたX軸信号端子にX軸
点灯用プローブ4x、Y軸端辺に形成されたY軸信号端
子にY軸点灯用プローブ4yが接続される。この状態で
コンピュータ8からの制御により信号発生器(全面点灯
手段)5を動作させると、液晶パネル3の全面が点灯す
るので、目視により欠陥の検査を行う。前記コンピュー
タ8にはポインティングデバイスとしてマウス(欠陥存
在領域指定手段)7が接続されており、このマウス7に
より点灯した液晶パネル3上にリング状のポインタPを
自在に移動させることができるので、作業者は欠陥fを
検出したときには、前記マウス7を操作してポインタP
のリングで欠陥fを囲むようにポインタPを移動させ
る。ポインタPのリング内に欠陥fを収めてマウス7の
ボタンをクリックすることにより、欠陥を含む所定範囲
のX−Y領域が指定され、この指定された欠陥存在領域
の位置情報はコンピュータ8に入力される。
【0015】次いで、液晶パネル3は欠陥位置計測部1
2側に移載され、位置特定台10上の所定位置にセット
される。位置特定台10上には、液晶パネル3の特定領
域のみを点灯させるさせるためのX軸領域点灯用プロー
ブ(指定領域点灯手段)13xとY軸領域点灯用プロー
ブ(指定領域点灯手段)13yとを指定位置に移動させ
るプローブ移動ユニット15(指定領域点灯手段)と、
カメラ6をX−Y平面に直交するZ軸上の所定高さ位置
でX−Y方向の任意位置に移動させるXYロボット(カ
メラ移動手段)14とが設けられており、液晶パネル3
が位置特定台10上にセットされると、コンピュータ8
から前記マウス7によって指定された欠陥存在領域の位
置情報が駆動制御装置18に入力され、駆動制御装置1
8は位置情報に基づく位置制御信号を前記プローブ移動
ユニット15とXYロボット14とに出力する。前記位
置制御信号によりX軸領域点灯用プローブ13xとY軸
領域点灯用プローブ13yとがプローブ移動ユニット1
5によって欠陥存在領域に相当する接続位置にそれぞれ
移動して液晶パネル3の信号端子に接続すると共に、X
Yロボット14によりカメラ6が欠陥存在領域を撮像で
きる位置に移動する。
【0016】この状態でコンピュータ8の制御により信
号発生器16が動作すると、液晶パネル3のX軸領域点
灯用プローブ13xとY軸領域点灯用プローブ13yと
が接続された欠陥存在領域のみが点灯する。この点灯し
た欠陥存在領域はカメラ6により撮像され、画像信号は
画像処理装置17に入力される。カメラ6が撮像した欠
陥存在領域はマウス7によって指定された欠陥fが存在
する位置を含む指定領域なので、画像処理装置17は撮
像画像から欠陥fを検出して、その画像上の位置を特定
してコンピュータ8に入力する。コンピュータ8は、マ
ウス7によって指定された液晶パネル3上の欠陥存在領
域のX−Y平面上の位置と、その欠陥存在領域内の欠陥
位置とから欠陥fの液晶パネル3上の位置を演算して、
この算出された欠陥fの位置を欠陥fを修理するための
情報として記録する。
【0017】上記構成になるディスプレイ画面検査装置
1によるディスプレイ検査では、目視により欠陥の検出
を行うので、検査対象品種の変更により液晶点灯用プロ
ーブの変更や調整の必要がなく、検出された欠陥の位置
は自動的に計測されるので、検査品種の変更への対応が
迅速で生産性を向上させることができる。また、欠陥位
置の特定は所定範囲に限定された欠陥存在領域内だけで
よいので、装置構成が簡略化でき、液晶パネル3のサイ
ズの変更によって装置の変更や調整を行う作業も排除で
きる。
【0018】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。尚、先の構成に共通する要素には同一の符号を
付して、その説明は省略する。
【0019】第2の実施形態に係るディスプレイ画面検
査装置2は、図2に示すように、検査対象とする液晶パ
ネル3の欠陥の検出と、その位置の特定とを検査台20
上で連続して実施できるように構成されている。
【0020】前記検査台20上には、台上にセットされ
た液晶パネル3のX軸端辺の信号端子に接続されるX軸
点灯プローブ(全面点灯手段/指定領域点灯手段)21
xと、液晶パネル3のY軸端辺の信号端子に接続される
Y軸点灯プローブ(全面点灯手段/指定領域点灯手段)
21yとが所定位置に配設され、これらX軸点灯プロー
ブ21xとY軸点灯プローブ21yとは、液晶パネル3
のX−Y平面の所定範囲の領域のみを点灯することもで
きるように、それぞれ複数のセグメントに分割形成され
ており、この点灯領域の範囲及び位置の選択は、それぞ
れに接続された点灯制御器22x、22y(全面点灯手
段/指定領域点灯手段)によって制御される。この点灯
制御器22x、22yは作業者が操作盤(欠陥存在領域
指定手段)23を操作することによって動作する。ま
た、検査台20上には、XYロボット(カメラ移動手
段)25が搭載され、カメラ6をX−Y平面と直交する
Z軸方向の所定高さ位置でX−Y方向に自在に移動させ
ることができるように構成されている。
【0021】上記構成において、検査台20上の所定位
置に液晶パネル3がセットされると、液晶パネル3のX
軸、Y軸の信号端子にそれぞれX軸点灯プローブ21
x、Y軸点灯プローブ21yが接続され、コンピュータ
(演算制御手段)24の制御により動作する信号発生器
27からの点灯信号により液晶パネル3が点灯する。作
業者は、まず液晶パネル3の全面を点灯させるためにX
軸点灯プローブ21x、Y軸点灯プローブ21yの各セ
グメントに点灯信号が供給されるように点灯制御器22
x、22yを操作する。液晶パネル3が全面点灯した状
態で作業者は目視検査して欠陥fが検出されたときに
は、その欠陥fが存在する領域のみを点灯させるべく、
X軸点灯プローブ21x、Y軸点灯プローブ21yの欠
陥存在領域Eに該当するセグメントに点灯信号が供給さ
れるように操作盤23を操作する。
【0022】この操作盤23によって選択された欠陥存
在領域Eの位置情報はコンピュータ24に入力され、コ
ンピュータ24から欠陥存在領域Eの位置情報が入力さ
れた駆動制御装置26は、XYロボット25を駆動して
カメラ6を欠陥存在領域Eの上方に移動させる。カメラ
6によって点灯している欠陥存在領域Eを撮像した画像
は画像処理装置17に入力され、画像処理によって欠陥
存在領域E内での欠陥fの位置が特定される。コンピュ
ータ24は、操作盤23による欠陥存在領域Eの位置情
報と、前記画像処理装置17による欠陥存在領域E内の
欠陥Fの位置とから液晶パネル3の画面上の欠陥位置を
演算し、これを記録する。
【0023】上記構成によれば、目視による欠陥検出
と、自動処理による欠陥位置計測とを同一場所で行うこ
とができるので、検査作業をより迅速に行うことができ
る。尚、XYロボット25は図示するようなレール構造
のものでなく、アーム構造として目視検査時にはカメラ
6を検査台20上方から退避させ、目視検査に支障のな
い構造とすることもできる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば、目視
により欠陥の検出を行い、検出された欠陥の位置の特定
は自動計測によって行われるので、ディスプレイ画面の
全面を撮像して欠陥検出を行うための装置の肥大化が抑
えられ、欠陥位置を計測する人手による作業の正確さや
時間を要する作業を自動計測で行うので、検査作業を正
確且つ迅速に行うことができる。また、検査対象品種の
変更により液晶点灯用プローブの変更や調整の必要がな
く、装置構成が簡略化でき、液晶パネルのサイズの変更
によって装置の変更や調整を行う作業も排除できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るディスプレイ画
面検査装置の構成図。
【図2】本発明の第2の実施形態に係るディスプレイ画
面検査装置の構成図。
【図3】従来の目視によるディスプレイ画面検査装置の
構成を示す構成図。
【図4】従来の自動によるディスプレイ画面検査装置の
構成を示す構成図。
【符号の説明】
1、2 ディスプレイ画面検査装置 3 液晶パネル 4x、4y 点灯用プローブ(全面点灯手段) 5、16 信号発生器(全面点灯手段) 6 カメラ 7 マウス(欠陥存在領域指定手段) 8、24 コンピュータ(演算制御手段) 13x、13y 領域点灯用プローブ(指定領域点灯手
段) 14、25 XYロボット(カメラ移動手段) 15 プローブ移動ユニット(指定領域点灯手段) 17 画像処理装置 21x、21y 点灯用プローブ(全面点灯手段/指定
領域点灯手段) 22x、22y 点灯制御器(全面点灯手段/指定領域
点灯手段) 23 操作盤(欠陥存在領域指定手段) 27 信号発生器(全面点灯手段/指定領域点灯手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X−Y平面にマトリックス構成により画
    素光点を配列したディスプレイ画面の欠陥を検査するデ
    ィスプレイ画面検査装置において、 所定位置に配置された前記ディスプレイの欠陥を目視に
    より検出することができるようにディスプレイ画面全面
    の画素光点を点灯させる全面点灯手段と、点灯されたデ
    ィスプレイ画面上で検出された欠陥を含む所定範囲のX
    −Y領域を欠陥存在領域として指定する欠陥存在領域指
    定手段と、この欠陥存在領域指定手段により指定された
    欠陥存在領域の範囲の画素光点を点灯させる指定領域点
    灯手段と、この指定領域点灯手段により点灯した欠陥存
    在領域を撮像できる位置にカメラを移動させるカメラ移
    動手段と、前記カメラによって撮像された欠陥存在領域
    の画像中から欠陥位置を特定する画像処理手段と、この
    画像処理手段による欠陥存在領域中の欠陥位置と前記欠
    陥存在領域指定手段により指定された欠陥存在領域の位
    置とからディスプレイ画面上の欠陥位置を演算すると共
    に装置動作を制御する演算制御手段とを具備してなるこ
    とを特徴とするディスプレイ画面検査装置。
JP9133915A 1997-05-23 1997-05-23 ディスプレイ画面検査装置 Pending JPH10325780A (ja)

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