JPH10326131A - バスドライバ - Google Patents
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- JPH10326131A JPH10326131A JP9135315A JP13531597A JPH10326131A JP H10326131 A JPH10326131 A JP H10326131A JP 9135315 A JP9135315 A JP 9135315A JP 13531597 A JP13531597 A JP 13531597A JP H10326131 A JPH10326131 A JP H10326131A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 6
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バス上の波形のリングングの収束を速やかに
し、高速バスを実現するバスドライバを提供する。 【解決手段】 オープンドレイン構造のMOSトランジ
スタ10のドレイン部Dに、ダイオード211のアノー
ド部を接続する。ダイオード211のカソード部に、抵
抗部品212の一方の端子を接続する。抵抗部品212
の他方の端子を、所定の電位VP にする。
し、高速バスを実現するバスドライバを提供する。 【解決手段】 オープンドレイン構造のMOSトランジ
スタ10のドレイン部Dに、ダイオード211のアノー
ド部を接続する。ダイオード211のカソード部に、抵
抗部品212の一方の端子を接続する。抵抗部品212
の他方の端子を、所定の電位VP にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オープンドレイン
構造やオープンコレクタ構造を有するトランジスタを備
えるバスドライバに関する。
構造やオープンコレクタ構造を有するトランジスタを備
えるバスドライバに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバスドライバは、バスド
ライバ自体に、ノイズを除去する回路を有していない。
ライバ自体に、ノイズを除去する回路を有していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のバスドライバ
は、上述したようにバスドライバ自体にノイズを除去す
る回路を有していないため、バスを構成した際に、出力
波形の立ち上がりにてリンギングが発生し、高速のデー
タ転送が困難であり、周波数を上げにくいという問題点
があった。
は、上述したようにバスドライバ自体にノイズを除去す
る回路を有していないため、バスを構成した際に、出力
波形の立ち上がりにてリンギングが発生し、高速のデー
タ転送が困難であり、周波数を上げにくいという問題点
があった。
【0004】本発明の課題は、バス上での波形のリンギ
ングの収束が速やかであり、高速にデータ転送可能なバ
スを実現するバスドライバを提供することである。
ングの収束が速やかであり、高速にデータ転送可能なバ
スを実現するバスドライバを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、以下の
態様1〜19のバスドライバが得られる。
態様1〜19のバスドライバが得られる。
【0006】[1] オープンドレインのドレイン部
に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオードの
カソード部に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗
部品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオードの
カソード部に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗
部品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
【0007】[2] オープンドレインのドレイン部
に、直列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
に、直列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
【0008】[3] オープンドレインのドレイン部
に、並列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
に、並列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
【0009】[4] オープンドレインのドレイン部
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオ
ードのカソード部を、所定の電位にするバスドライバ。
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオ
ードのカソード部を、所定の電位にするバスドライバ。
【0010】[5] オープンドレインのドレイン部
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、直列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、直列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
【0011】[6] オープンドレインのドレイン部
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、並列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、並列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
【0012】[7] オープンドレインのドレイン部
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、ダイオードのアノード部を接続
し、該ダイオードのカソード部に、第2の抵抗部品の一
方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他方の端子を、
所定の電位にするバスドライバ。
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、ダイオードのアノード部を接続
し、該ダイオードのカソード部に、第2の抵抗部品の一
方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他方の端子を、
所定の電位にするバスドライバ。
【0013】[8] オープンドレインのドレイン部
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、直列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、直列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
【0014】[9] オープンドレインのドレイン部
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、並列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、並列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
【0015】[10] オープンコレクタ構造を有する
バスドライバにおいて、オープンコレクタのコレクタ部
に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオードの
カソード部に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗
部品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
バスドライバにおいて、オープンコレクタのコレクタ部
に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオードの
カソード部に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗
部品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
【0016】[11] オープンコレクタのコレクタ部
に、直列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
に、直列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
【0017】[12] オープンコレクタのコレクタ部
に、並列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
に、並列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の
端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位
にするバスドライバ。
【0018】[13] オープンコレクタのコレクタ部
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオ
ードのカソード部を、所定の電位にするバスドライバ。
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオ
ードのカソード部を、所定の電位にするバスドライバ。
【0019】[14] オープンコレクタのコレクタ部
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、直列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、直列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
【0020】[15] オープンコレクタのコレクタ部
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、並列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方
の端子に、並列接続されたダイオード群のアノード部を
接続し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位に
するバスドライバ。
【0021】[16] オープンコレクタのコレクタ部
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、ダイオードのアノード部を接続
し、該ダイオードのカソード部に、第2の抵抗部品の一
方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他方の端子を、
所定の電位にするバスドライバ。
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、ダイオードのアノード部を接続
し、該ダイオードのカソード部に、第2の抵抗部品の一
方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他方の端子を、
所定の電位にするバスドライバ。
【0022】[17] オープンコレクタのコレクタ部
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、直列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、直列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
【0023】[18] オープンコレクタのコレクタ部
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、並列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
に、第1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵
抗部品の他方の端子に、並列接続されたダイオード群の
アノード部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、
第2の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部
品の他方の端子を、所定の電位にするバスドライバ。
【0024】[19] 前記所定の電位は、終端電位で
ある態様1乃至18のいずれかのバスドライバ。
ある態様1乃至18のいずれかのバスドライバ。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態によるバスドライバを説明する。
実施の形態によるバスドライバを説明する。
【0026】[実施の形態1]図1は、本発明の実施の
形態1によるバスドライバの構成を示す回路図である。
図1を参照して、本バスドライバは、ゲート部G、ソー
ス部S、およびドレイン部Dを持つオープンドレイン構
造のMOS(Metal Oxide Semiconductor )トランジス
タ10と、ノイズ除去回路21とを有している。MOS
トランジスタ10のドレイン部Dは波形出力部になって
おり、また、ソース部Sは接地されている。
形態1によるバスドライバの構成を示す回路図である。
図1を参照して、本バスドライバは、ゲート部G、ソー
ス部S、およびドレイン部Dを持つオープンドレイン構
造のMOS(Metal Oxide Semiconductor )トランジス
タ10と、ノイズ除去回路21とを有している。MOS
トランジスタ10のドレイン部Dは波形出力部になって
おり、また、ソース部Sは接地されている。
【0027】MOSトランジスタ10のドレイン部D
に、ダイオード211のアノード部が接続され、ダイオ
ード211のカソード部に、抵抗部品212の一方の端
子が接続され、さらに、抵抗部品212の他方の端子
が、所定の電位VP にされ、ノイズ除去回路21が構成
されている。
に、ダイオード211のアノード部が接続され、ダイオ
ード211のカソード部に、抵抗部品212の一方の端
子が接続され、さらに、抵抗部品212の他方の端子
が、所定の電位VP にされ、ノイズ除去回路21が構成
されている。
【0028】本バスドライバを使用し、図10に示すよ
うなバスを構成し、波形の改良を確認した。図10を参
照して、本バスは、パッケージ番号PKG−1〜7のパ
ッケージを有している。バスの線長は、PKG−1〜2
間が1.4インチ、PKG−2〜3間が2.0インチ、
PKG−3〜4間が1.8インチ、PKG−4〜5間が
1.8インチ、PKG−5〜6間が2.0インチ、さら
にPKG−6〜7間が1.0インチである。このうち、
パッケージ番号PKG−1ならびにPKG−3〜7にカ
ードが挿入されている。また、各カードのスタブ長はそ
れぞれ、1.0インチであり、そのスタブ長の先にデバ
イスが接続されている。PKG−3に、図1に示す本実
施の形態によるバスドライバの波形出力部を接続する。
このとき、各パッケージにおける波形をシミュレイショ
ンにて確認したところ、図11のような波形が得られ
た。
うなバスを構成し、波形の改良を確認した。図10を参
照して、本バスは、パッケージ番号PKG−1〜7のパ
ッケージを有している。バスの線長は、PKG−1〜2
間が1.4インチ、PKG−2〜3間が2.0インチ、
PKG−3〜4間が1.8インチ、PKG−4〜5間が
1.8インチ、PKG−5〜6間が2.0インチ、さら
にPKG−6〜7間が1.0インチである。このうち、
パッケージ番号PKG−1ならびにPKG−3〜7にカ
ードが挿入されている。また、各カードのスタブ長はそ
れぞれ、1.0インチであり、そのスタブ長の先にデバ
イスが接続されている。PKG−3に、図1に示す本実
施の形態によるバスドライバの波形出力部を接続する。
このとき、各パッケージにおける波形をシミュレイショ
ンにて確認したところ、図11のような波形が得られ
た。
【0029】一方、図12は、比較例としての従来のバ
スドライバの構成を示す回路図である。図12を参照し
て、このバスドライバは、オープンドレイン型構造のM
OSトランジスタ10を有している。MOSトランジス
タ10のドレイン部Dは波形出力部になっており、ソー
ス部Sは接地されている。図10のPKG−3に、図1
2に示す比較例の波形出力部を接続する。このとき、各
パッケージにおける波形をシミュレイションにて確認し
たところ、図13のような波形が得られた。
スドライバの構成を示す回路図である。図12を参照し
て、このバスドライバは、オープンドレイン型構造のM
OSトランジスタ10を有している。MOSトランジス
タ10のドレイン部Dは波形出力部になっており、ソー
ス部Sは接地されている。図10のPKG−3に、図1
2に示す比較例の波形出力部を接続する。このとき、各
パッケージにおける波形をシミュレイションにて確認し
たところ、図13のような波形が得られた。
【0030】図11(実施の形態1)と図13(比較
例)とを比較して明らかなように、本発明の実施の形態
1によるバスドライバによれば、リンギングの収束が速
やかである。一方、比較例によるバスドライバによれ
ば、リンギングの収束に長時間を要する。
例)とを比較して明らかなように、本発明の実施の形態
1によるバスドライバによれば、リンギングの収束が速
やかである。一方、比較例によるバスドライバによれ
ば、リンギングの収束に長時間を要する。
【0031】[実施の形態2〜9]本発明によるバスド
ライバにおけるノイズ除去回路は、実施の形態1におけ
るノイズ除去回路21以外の構成とすることもできる。
ライバにおけるノイズ除去回路は、実施の形態1におけ
るノイズ除去回路21以外の構成とすることもできる。
【0032】図2〜図9はそれぞれ、実施の形態2〜9
によるバスドライバの構成を示す回路図である。
によるバスドライバの構成を示す回路図である。
【0033】図2を参照して、実施の形態2によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、向きを揃えて複数の
ダイオードが直列接続されたダイオード群221のアノ
ード部を接続し、ダイオード群221のカソード部に、
抵抗部品222の一方の端子を接続し、さらに、抵抗部
品222の他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路22を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、向きを揃えて複数の
ダイオードが直列接続されたダイオード群221のアノ
ード部を接続し、ダイオード群221のカソード部に、
抵抗部品222の一方の端子を接続し、さらに、抵抗部
品222の他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路22を構成している。
【0034】図3を参照して、実施の形態3によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、向きを揃えて複数の
ダイオードが並列接続されたダイオード群231のアノ
ード部を接続し、ダイオード群231のカソード部に、
抵抗部品232の一方の端子を接続し、さらに、抵抗部
品232の他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路23を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、向きを揃えて複数の
ダイオードが並列接続されたダイオード群231のアノ
ード部を接続し、ダイオード群231のカソード部に、
抵抗部品232の一方の端子を接続し、さらに、抵抗部
品232の他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路23を構成している。
【0035】図4を参照して、実施の形態4によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、抵抗部品242の一
方の端子を接続し、抵抗部品242の他方の端子に、ダ
イオード241のアノード部を接続し、さらに、ダイオ
ード241のカソード部を、所定の電位VP にし、ノイ
ズ除去回路24を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、抵抗部品242の一
方の端子を接続し、抵抗部品242の他方の端子に、ダ
イオード241のアノード部を接続し、さらに、ダイオ
ード241のカソード部を、所定の電位VP にし、ノイ
ズ除去回路24を構成している。
【0036】図5を参照して、実施の形態5によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、抵抗部品252の一
方の端子を接続し、抵抗部品252の他方の端子に、向
きを揃えて複数のダイオードが直列接続されたダイオー
ド群251のアノード部を接続し、さらに、ダイオード
群251のカソード部を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路25を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、抵抗部品252の一
方の端子を接続し、抵抗部品252の他方の端子に、向
きを揃えて複数のダイオードが直列接続されたダイオー
ド群251のアノード部を接続し、さらに、ダイオード
群251のカソード部を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路25を構成している。
【0037】図6を参照して、実施の形態6によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、抵抗部品262の一
方の端子を接続し、抵抗部262品の他方の端子に、向
きを揃えて複数のダイオードが並列接続されたダイオー
ド群261のアノード部を接続し、さらに、ダイオード
群261のカソード部を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路26を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、抵抗部品262の一
方の端子を接続し、抵抗部262品の他方の端子に、向
きを揃えて複数のダイオードが並列接続されたダイオー
ド群261のアノード部を接続し、さらに、ダイオード
群261のカソード部を、所定の電位VP にし、ノイズ
除去回路26を構成している。
【0038】図7を参照して、実施の形態7によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、第1の抵抗部品27
2aの一方の端子を接続し、第1の抵抗部品272aの
他方の端子に、ダイオード271のアノード部を接続
し、ダイオード271のカソード部に、第2の抵抗部品
272bの一方の端子を接続し、さらに、第2の抵抗部
品272bの他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイ
ズ除去回路27を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、第1の抵抗部品27
2aの一方の端子を接続し、第1の抵抗部品272aの
他方の端子に、ダイオード271のアノード部を接続
し、ダイオード271のカソード部に、第2の抵抗部品
272bの一方の端子を接続し、さらに、第2の抵抗部
品272bの他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイ
ズ除去回路27を構成している。
【0039】図8を参照して、実施の形態8によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、第1の抵抗部品28
2aの一方の端子を接続し、第1の抵抗部品282aの
他方の端子に、向きを揃えて複数のダイオードが直列接
続されたダイオード群281のアノード部を接続し、ダ
イオード群281のカソード部に、第2の抵抗部品28
2bの一方の端子を接続し、さらに、第2の抵抗部品2
82bの他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ除
去回路28を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、第1の抵抗部品28
2aの一方の端子を接続し、第1の抵抗部品282aの
他方の端子に、向きを揃えて複数のダイオードが直列接
続されたダイオード群281のアノード部を接続し、ダ
イオード群281のカソード部に、第2の抵抗部品28
2bの一方の端子を接続し、さらに、第2の抵抗部品2
82bの他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ除
去回路28を構成している。
【0040】図9を参照して、実施の形態9によるバス
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、第1の抵抗部品29
2aの一方の端子を接続し、第1の抵抗部品292aの
他方の端子に、向きを揃えて複数のダイオードが並列接
続されたダイオード群291のアノード部を接続し、ダ
イオード群291のカソード部に、第2の抵抗部品29
2bの一方の端子を接続し、さらに、第2の抵抗部品2
92bの他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ除
去回路29を構成している。
ドライバにおいては、オープンドレイン構造のMOSト
ランジスタ10のドレイン部Dに、第1の抵抗部品29
2aの一方の端子を接続し、第1の抵抗部品292aの
他方の端子に、向きを揃えて複数のダイオードが並列接
続されたダイオード群291のアノード部を接続し、ダ
イオード群291のカソード部に、第2の抵抗部品29
2bの一方の端子を接続し、さらに、第2の抵抗部品2
92bの他方の端子を、所定の電位VP にし、ノイズ除
去回路29を構成している。
【0041】[実施の形態10]本発明の実施の形態1
0によるバスドライバは、図1〜9に示した実施の形態
1〜9のそれぞれにおけるオープンドレイン構造のMO
Sトランジスタ10に代えて、オープンコレクタ構造の
トランジスタを用いた例である。この場合、ドレイン部
Dに代わって、コレクタ部に各ノイズ除去回路を接続す
る。この他の構成は、実施の形態1〜9のそれぞれと同
じである。
0によるバスドライバは、図1〜9に示した実施の形態
1〜9のそれぞれにおけるオープンドレイン構造のMO
Sトランジスタ10に代えて、オープンコレクタ構造の
トランジスタを用いた例である。この場合、ドレイン部
Dに代わって、コレクタ部に各ノイズ除去回路を接続す
る。この他の構成は、実施の形態1〜9のそれぞれと同
じである。
【0042】[実施の形態11]本発明の実施の形態1
1によるバスドライバは、実施の形態1〜10のそれぞ
れにおけるノイズ除去回路に印加する所定の電位VP
を、終端電位とした構成である。この他の構成は、実施
の形態1〜10のそれぞれと同じである。
1によるバスドライバは、実施の形態1〜10のそれぞ
れにおけるノイズ除去回路に印加する所定の電位VP
を、終端電位とした構成である。この他の構成は、実施
の形態1〜10のそれぞれと同じである。
【0043】
【発明の効果】本発明によるバスドライバは、オープン
ドレインのドレイン部にダイオードのアノード部を接続
し、ダイオードのカソード部に抵抗部品の一方の端子を
接続し、抵抗部品の他方の端子を所定の電位にする等し
てノイズ除去回路を有しているため、波形のリンギング
の収束が速やかになり、高速バスを実現できる。
ドレインのドレイン部にダイオードのアノード部を接続
し、ダイオードのカソード部に抵抗部品の一方の端子を
接続し、抵抗部品の他方の端子を所定の電位にする等し
てノイズ除去回路を有しているため、波形のリンギング
の収束が速やかになり、高速バスを実現できる。
【図1】本発明の実施の形態1によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図2】本発明の実施の形態2によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図3】本発明の実施の形態3によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図4】本発明の実施の形態4によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図5】本発明の実施の形態5によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図6】本発明の実施の形態6によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図7】本発明の実施の形態7によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図8】本発明の実施の形態8によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図9】本発明の実施の形態9によるバスドライバの構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図10】本発明ならびに比較例によるバスドライバを
用いて構成されるバスの構成を示す図である。
用いて構成されるバスの構成を示す図である。
【図11】本発明によるバスドライバを用いて構成した
バスの特性図である。
バスの特性図である。
【図12】比較例としての従来のバスドライバの構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図13】比較例としての従来のバスドライバを用いて
構成したバスの特性図である。
構成したバスの特性図である。
10 MOSトランジスタ 21、22、23、24、25、26、27、28、2
9 ノイズ除去回路 211、241、271 ダイオード 212、222、232、242、252、262
抵抗部品 221、231、251、261、281、291
ダイオード群 272a、282a、292a 第1の抵抗部品 272b、282b、292b 第2の抵抗部品
9 ノイズ除去回路 211、241、271 ダイオード 212、222、232、242、252、262
抵抗部品 221、231、251、261、281、291
ダイオード群 272a、282a、292a 第1の抵抗部品 272b、282b、292b 第2の抵抗部品
Claims (19)
- 【請求項1】 オープンドレインのドレイン部に、ダイ
オードのアノード部を接続し、該ダイオードのカソード
部に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他
方の端子を、所定の電位にすることを特徴とするバスド
ライバ。 - 【請求項2】 オープンドレインのドレイン部に、直列
接続されたダイオード群のアノード部を接続し、該ダイ
オード群のカソード部に、抵抗部品の一方の端子を接続
し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位にすること
を特徴とするバスドライバ。 - 【請求項3】 オープンドレインのドレイン部に、並列
接続されたダイオード群のアノード部を接続し、該ダイ
オード群のカソード部に、抵抗部品の一方の端子を接続
し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位にすること
を特徴とするバスドライバ。 - 【請求項4】 オープンドレインのドレイン部に、抵抗
部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子
に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオードの
カソード部を、所定の電位にすることを特徴とするバス
ドライバ。 - 【請求項5】 オープンドレインのドレイン部に、抵抗
部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子
に、直列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位にする
ことを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項6】 オープンドレインのドレイン部に、抵抗
部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子
に、並列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位にする
ことを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項7】 オープンドレインのドレイン部に、第1
の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵抗部品の
他方の端子に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダ
イオードのカソード部に、第2の抵抗部品の一方の端子
を接続し、該第2の抵抗部品の他方の端子を、所定の電
位にすることを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項8】 オープンドレインのドレイン部に、第1
の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵抗部品の
他方の端子に、直列接続されたダイオード群のアノード
部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、第2の抵
抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他方
の端子を、所定の電位にすることを特徴とするバスドラ
イバ。 - 【請求項9】 オープンドレインのドレイン部に、第1
の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵抗部品の
他方の端子に、並列接続されたダイオード群のアノード
部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、第2の抵
抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他方
の端子を、所定の電位にすることを特徴とするバスドラ
イバ。 - 【請求項10】 オープンコレクタ構造を有するバスド
ライバにおいて、オープンコレクタのコレクタ部に、ダ
イオードのアノード部を接続し、該ダイオードのカソー
ド部に、抵抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の
他方の端子を、所定の電位にすることを特徴とするバス
ドライバ。 - 【請求項11】 オープンコレクタのコレクタ部に、直
列接続されたダイオード群のアノード部を接続し、該ダ
イオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の端子を接
続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位にするこ
とを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項12】 オープンコレクタのコレクタ部に、並
列接続されたダイオード群のアノード部を接続し、該ダ
イオード群のカソード部に、抵抗部品の一方の端子を接
続し、該抵抗部品の他方の端子を、所定の電位にするこ
とを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項13】 オープンコレクタのコレクタ部に、抵
抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子
に、ダイオードのアノード部を接続し、該ダイオードの
カソード部を、所定の電位にすることを特徴とするバス
ドライバ。 - 【請求項14】 オープンコレクタのコレクタ部に、抵
抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子
に、直列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位にする
ことを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項15】 オープンコレクタのコレクタ部に、抵
抗部品の一方の端子を接続し、該抵抗部品の他方の端子
に、並列接続されたダイオード群のアノード部を接続
し、該ダイオード群のカソード部を、所定の電位にする
ことを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項16】 オープンコレクタのコレクタ部に、第
1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵抗部品
の他方の端子に、ダイオードのアノード部を接続し、該
ダイオードのカソード部に、第2の抵抗部品の一方の端
子を接続し、該第2の抵抗部品の他方の端子を、所定の
電位にすることを特徴とするバスドライバ。 - 【請求項17】 オープンコレクタのコレクタ部に、第
1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵抗部品
の他方の端子に、直列接続されたダイオード群のアノー
ド部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、第2の
抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他
方の端子を、所定の電位にすることを特徴とするバスド
ライバ。 - 【請求項18】 オープンコレクタのコレクタ部に、第
1の抵抗部品の一方の端子を接続し、該第1の抵抗部品
の他方の端子に、並列接続されたダイオード群のアノー
ド部を接続し、該ダイオード群のカソード部に、第2の
抵抗部品の一方の端子を接続し、該第2の抵抗部品の他
方の端子を、所定の電位にすることを特徴とするバスド
ライバ。 - 【請求項19】 前記所定の電位は、終端電位である請
求項1乃至18のいずれかに記載のバスドライバ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135315A JPH10326131A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | バスドライバ |
| US09/084,207 US6211694B1 (en) | 1997-05-26 | 1998-05-26 | Bus driver having noise removing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135315A JPH10326131A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | バスドライバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326131A true JPH10326131A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15148877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9135315A Pending JPH10326131A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | バスドライバ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6211694B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10326131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112363384A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-02-12 | 上海新时达机器人有限公司 | 控制电路以及控制系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3450176B2 (ja) * | 1998-03-09 | 2003-09-22 | 日本電気株式会社 | 高速バスドライバ及び高速バス |
| US6933745B2 (en) * | 2003-08-28 | 2005-08-23 | Spediant Systems Ltd. | Bus network interface |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654525A (en) | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature informing device of cooking appliance |
| JPS6222121A (ja) | 1985-07-23 | 1987-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発熱装置 |
| JPS62159917A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Toshiba Corp | 集積回路におけるインバ−タ回路 |
| JPH0661051B2 (ja) | 1987-09-14 | 1994-08-10 | 日本電気株式会社 | バス駆動装置 |
| JPH01261713A (ja) | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度制御回路 |
| JP2970914B2 (ja) | 1988-09-14 | 1999-11-02 | 富士通株式会社 | スイッチマトリックスの入力検出装置 |
| FR2643761B1 (fr) * | 1989-02-24 | 1994-09-09 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de sortie compatible ttl a vitesse de commutation elevee |
| JP2619080B2 (ja) * | 1989-11-29 | 1997-06-11 | 株式会社東芝 | 出力回路 |
| JPH03250813A (ja) | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Hitachi Ltd | 出力回路 |
| US5132564A (en) * | 1990-07-27 | 1992-07-21 | North American Philips Corp. | Bus driver circuit with low on-chip dissipation and/or pre-biasing of output terminal during live insertion |
| US5136187A (en) * | 1991-04-26 | 1992-08-04 | International Business Machines Corporation | Temperature compensated communications bus terminator |
| US5298808A (en) * | 1992-01-23 | 1994-03-29 | Vitesse Semiconductor Corporation | Digital logic protocol interface for different semiconductor technologies |
| JP2797998B2 (ja) | 1995-03-13 | 1998-09-17 | 日本電気株式会社 | バスドライバ及びバス伝送システム |
| US5568060A (en) * | 1995-07-20 | 1996-10-22 | Transwitch Corporation | Circuit board insertion circuitry for high reliability backplanes |
| JP2891194B2 (ja) | 1995-08-24 | 1999-05-17 | 日本電気株式会社 | バスドライバ |
| US6057702A (en) * | 1995-08-24 | 2000-05-02 | Nec Corporation | Bus driver |
| DE19547754C1 (de) * | 1995-12-20 | 1997-04-03 | Texas Instruments Deutschland | Steuerschaltung für BiCMOS-Bustreiber |
| US5852540A (en) * | 1997-09-24 | 1998-12-22 | Intel Corporation | Circuit for protecting the input/output stage of a low voltage integrated circuit device from a failure of the internal voltage supply or a difference in the power-up sequencing of supply voltage levels |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP9135315A patent/JPH10326131A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-26 US US09/084,207 patent/US6211694B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112363384A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-02-12 | 上海新时达机器人有限公司 | 控制电路以及控制系统 |
| CN112363384B (zh) * | 2020-11-23 | 2022-11-25 | 上海新时达机器人有限公司 | 控制电路以及控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6211694B1 (en) | 2001-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990526 |