JPH10326253A - バス調停回路 - Google Patents

バス調停回路

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Publication number
JPH10326253A
JPH10326253A JP15049597A JP15049597A JPH10326253A JP H10326253 A JPH10326253 A JP H10326253A JP 15049597 A JP15049597 A JP 15049597A JP 15049597 A JP15049597 A JP 15049597A JP H10326253 A JPH10326253 A JP H10326253A
Authority
JP
Japan
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bus
circuit
use request
bus master
output
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Application number
JP15049597A
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English (en)
Inventor
Makoto Kimoto
誠 木本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バスを共有する複数のバスマスタ回路からの
バス使用要求を調停するバス調停回路に於いて、簡単な
回路構成で、各バスマスタ回路に、予め定められている
バス獲得比率で、バス使用権を与える。 【解決手段】 バスマスタ回路3-1 〜3-n 毎に使用要求
カウンタ6-1 〜6-n が設けられており、各使用要求カウ
ンタ6-1 〜6-n には、予め定められたバス獲得比率に応
じた値が設定される。バス使用許可信号生成回路5は、
複数のバスマスタ回路3-1 〜3-n からバス使用要求信号
11-1〜11-nが出力されると、使用要求カウンタ6-1 〜6-
n のカウント値が所定値以下のバスマスタ回路3-1 〜3-
n から出力されたものを無効にし、それ以外のバス使用
要求信号を対象にして予め定められている各バスマスタ
回路3-1 〜3-n の優先順位に従った調停を行い、更にバ
ス使用許可を与えたバスマスタ回路と対応する使用要求
カウンタのカウント値を−1する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のバスマスタ
回路が1つのバスを共有するシステムに於いて、各バス
マスタ回路からのバス使用要求を調停するバス調停回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバス調停回路は、1つの
バスを共有する複数のバスマスタ回路に対して予め優先
順位を定めておき、複数のバスマスタ回路から同時にバ
ス使用要求が出力された場合、バス使用要求を出力して
いるバスマスタ回路の内の、最も優先順位の高いバスマ
スタ回路にバス使用許可を与えるようにしている。
【0003】しかし、この従来のバス調停回路は、優先
順位の高いバスマスタ回路が頻繁にバス使用要求を出力
すると、優先順位の高いバスマスタ回路によってバスが
占有され、優先順位の低いバスマスタがバスを使用でき
なくなってしまうという問題がある。
【0004】そこで、このような問題を解決するため、
従来から特開平4−241057号公報に記載されてい
るようなバス調停回路が提案されている。
【0005】このバス調停回路は、バスを共有するバス
マスタ回路毎に、バス使用許可カウンタと、更新数値レ
ジスタとを備えている。各更新数値レジスタには、対応
するバスマスタ回路のバス獲得比率に応じた数値(獲得
比率が大きいものほど、小さな値)が設定される。更
に、このバス調停回路は、各バス使用許可カウンタのカ
ウント値を比較し、カウント値の小さなバスマスタ回路
ほど高い優先順位を与えるバス使用順位判定回路と、バ
ス使用順位判定回路で決定された優先順位とバスマスタ
回路から出力されるバス使用要求信号とに基づいてバス
使用許可を与えるバスマスタ回路を決定するバス使用許
可信号生成回路と、バス使用許可が与えられたバスマス
タ回路に対応するバス使用許可カウンタに設定されてい
るカウント値と更新数値レジスタに設定されている数値
とを加算して加算結果を上記バス使用許可カウンタに設
定する更新演算回路とを備えている。
【0006】つまり、このバス調停回路は、カウント値
が小さなバス使用許可カウンタに対応するバスマスタ回
路ほど優先順位を高くし、或るバスマスタ回路にバス使
用許可が与えられた場合は、そのバスマスタ回路に対応
するバス使用許可カウンタのカウント値を、対応する更
新数値レジスタに設定されている数値だけ加算してその
優先順位を下げることにより、各バスマスタ回路にバス
使用許可が与えられる割合を、更新数値レジスタに設定
されている数値に応じたものにするようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバス調
停回路には、回路規模が大きくなるという問題点があっ
た。その理由は、各バスマスタ回路毎に設けられている
全てのバス使用許可カウンタのカウント値を比較し、カ
ウント値の小さなバスマスタ回路ほど高い優先順位を与
えるバス使用順位判定回路や、バス使用許可カウンタの
カウント値と更新数値レジスタに設定されている数値と
を加算し、加算結果をバス使用許可カウンタに再設定す
る更新演算回路のように構成が複雑な回路が必要になる
からである。
【0008】そこで、本発明の目的は、予め設定されて
いるバス獲得比率で各バスマスタ回路にバス使用許可を
与えることができる、回路構成が簡単なバス調停回路を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、バスを共有する複数のバスマスタ回路から出
力されるバス使用要求を調停するバス調停回路に於い
て、前記各バスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)毎
に設けられた使用要求カウンタであって、それぞれに予
め定められている各バスマスタ回路のバス獲得比率に応
じた要求受け付け可能数を管理する使用要求カウンタ
(図1の6−1〜6−n)と、バスマスタ回路(図1の
3−1〜3−n)から出力されたバス使用要求(図1の
11−1〜11−n)の内、要求受け付け可能数が残っ
ていないことを示す使用要求カウンタ(図1の6−1〜
6−n)と対応するバスマスタ回路(図1の3−1〜3
−n)から出力されたバス使用要求(図1の11−1〜
11−n)を無効にし、それ以外のバス使用要求(図1
の11−1〜11−n)を対象にして予め定められてい
る各バスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)の優先順
位に従った調停を行うことにより、バス使用許可を与え
るバスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)を決定し、
更にバス使用許可を与えるバスマスタ回路(図1の3−
1〜3−n)に対応した使用要求カウンタ(図1の6−
1〜6−n)の要求受け付け可能数をデクリメントする
バス使用許可信号生成回路(図1の5)とを備えてい
る。
【0010】この構成に於いては、各バスマスタ回路
(図1の3−1〜3−n)毎に設けられた使用要求カウ
ンタ(図1の6−1〜6−n)は、各バスマスタ回路
(図1の3−1〜3−n)のバス獲得比率に応じた要求
受け付け可能数を管理する。バス使用許可信号生成回路
(図1の5)は、複数のバスマスタ回路(図1の3−1
〜3−n)からバス使用要求(図1の11−1〜11−
n)が出力されると、使用要求カウンタ(図1の6−1
〜6−n)が要求受け付け可能数が残っていないことを
示しているバスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)か
ら出力されたバス使用要求(図1の11−1〜11−
n)を無効にし、それ以外のバス使用要求(図1の11
−1〜11−n)を対象にして予め定められている各バ
スマスタ回路(図1の3−1〜3−n)の優先順位に従
った調停を行い、更にバス使用許可を与えたバスマスタ
回路(図1の3−1〜3−n)と対応する使用要求カウ
ンタ(図1の6−1〜6−n)の要求受け付け可能数を
デクリメントする。これにより、各バスマスタ回路(図
1の3−1〜3−n)にバス使用許可を与える回数をバ
ス獲得比率に応じた値にすることができる。
【0011】本発明のより具体的な構成としては、バス
を共有する複数のバスマスタ回路から出力されるバス使
用要求を調停するバス調停回路に於いて、前記各バスマ
スタ回路(図1の3−1〜3−n)毎に設けられた使用
要求カウンタであって、それぞれに予め定められている
各バスマスタ回路のバス獲得比率に応じた値が設定され
る使用要求カウンタ(図1の6−1〜6−n)と、バス
マスタ回路(図1の3−1〜3−n)から出力されたバ
ス使用要求(図1の11−1〜11−n)の内、カウン
ト値が所定値以下の使用要求カウンタ(図1の6−1〜
6−n)と対応するバスマスタ回路(図1の3−1〜3
−n)から出力されたバス使用要求(図1の11−1〜
11−n)を無効にし、それ以外のバス使用要求(図1
の11−1〜11−n)を対象にして予め定められてい
る各バスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)の優先順
位に従った調停を行うことにより、バス使用許可を与え
るバスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)を決定し、
更にバス使用許可を与えるバスマスタ回路(図1の3−
1〜3−n)に対応した使用要求カウンタ(図1の6−
1〜6−n)のカウント値をデクリメントするバス使用
許可信号生成回路(図1の5)とを備えている。
【0012】この構成に於いては、各バスマスタ回路
(図1の3−1〜3−n)毎に設けられた使用要求カウ
ンタ(図1の6−1〜6−n)に、各バスマスタ回路
(図1の3−1〜3−n)のバス獲得比率に応じた値が
初期値として設定される。バス使用許可信号生成回路
(図1の5)は、複数のバスマスタ回路(図1の3−1
〜3−n)からバス使用要求(図1の11−1〜11−
n)が出力されると、使用要求カウンタ(図1の6−1
〜6−n)のカウント値が所定値以下のバスマスタ回路
(図1の3−1〜3−n)から出力されたバス使用要求
(図1の11−1〜11−n)を無効にし、それ以外の
バス使用要求(図1の11−1〜11−n)を対象にし
て予め定められている各バスマスタ回路(図1の3−1
〜3−n)の優先順位に従った調停を行い、更にバス使
用許可を与えたバスマスタ回路(図1の3−1〜3−
n)と対応する使用要求カウンタ(図1の6−1〜6−
n)のカウント値をデクリメントする。これにより、各
バスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)にバス使用許
可を与える回数を使用要求カウンタ(図1の6−1〜6
−n)に初期設定したバス獲得比率に応じた値にするこ
とができる。
【0013】また、本発明は、特定のバスマスタ回路だ
けがバス使用要求を出力するような状態になっても、バ
スを効率的に使用できるようにするため、カウント値が
前記所定値以下の使用要求カウンタ(図1の6−1〜6
−n)と対応するバスマスタ回路(図1の3−1〜3−
n)からのみバス使用要求(図1の11−1〜11−
n)が出力されている場合、前記各使用要求カウンタ
(図1の6−1〜6−n)に、各バスマスタ回路(図1
の3−1〜3−n)のバス獲得比率に応じた値を設定す
る設定回路(図2の53)を備えている。
【0014】この構成に於いては、カウント値が所定値
以下の使用要求カウンタ(図1の6−1〜6−n)と対
応するバスマスタ回路(図1の3−1〜3−n)からの
みバス使用要求が出力されている場合、設定回路(図2
の53)が、各使用要求カウンタ(図1の6−1〜6−
n)に、予め定められている各バスマスタ回路(図1の
3−1〜3−n)のバス獲得比率に応じた値を設定す
る。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、アドレスバス1と、データバス2と、アドレスバス
1,データバス2を共有する複数のバスマスタ回路3−
1〜3−nと、アドレスバス1,データバス2に接続さ
れた複数のバススレーブ回路4−1〜4−mと、バス使
用許可信号生成回路5と、各バスマスタ回路3−1〜3
−n毎に設けられた使用要求カウンタ6−1〜6−n
と、バス獲得比率記憶回路7とを備えている。
【0017】バスマスタ回路3−1〜3−nは、アドレ
スバス1,データバス2を使用する際、バス使用許可信
号生成回路5に対してバス使用要求信号11−1〜11
−nを出力する機能,バス使用許可信号生成回路5から
バス使用許可信号12−1〜12−nが返されることに
よりアドレスバス1,データバス2を使用した処理を行
う機能等を有する。
【0018】バススレーブ回路4−1〜4−mは、アド
レスバス1,データバス2を使用してバスマスタ回路3
−1〜3−nとデータのやり取りを行う機能等を有す
る。
【0019】バス獲得比率記憶回路7には、各使用要求
カウンタ6−1〜6−nにプリセットする値が格納され
ている。各使用要求カウント6−1〜6−nにプリセッ
トする値は、各バスマスタ回路3−1〜3−nのバス獲
得比率に応じた値である。例えば、バスマスタ回路3−
1〜3−nの台数が4台(n=4)で、各バスマスタ回
路3−1〜3−4のバス獲得比率を10:7:3:1に
する場合には、使用要求カウンタ6−1,6−2,6−
3,6−4にプリセットする値として、それぞれ10
k,7k,3k,1kを格納する。ここで、kは正の整
数である。
【0020】各使用要求カウンタ6−1〜6−nは、バ
ス使用許可信号生成回路5からプリセット信号14が印
加された時、バス獲得比率記憶回路7に記憶されてい
る、自使用要求カウンタ6−1〜6−nに対する値をプ
リセットする機能や、バス使用許可信号生成回路5から
減算パルス13−1〜13−nが印加された時、保持し
ているカウント値を−1する機能を有する。
【0021】バス使用許可信号生成回路5は、各バスマ
スタ回路3−1〜3−nから出力されたバス使用要求信
号11−1〜11−nの内、対応する使用要求カウンタ
6−1〜6−nのカウント値が「0」のバスマスタ回路
3−1〜3−nから出力されたバス使用要求信号を無効
にし、それ以外のバス使用要求信号を処理対象にして予
め定められているバスマスタ回路3−1〜3−nの優先
順位に従った調停処理を行うことにより、バス使用要求
信号を出力したバスマスタ回路の内の1つに対してバス
使用許可信号12−i(1≦i≦n)を出力する機能
や、バス使用許可信号12−iを出力したバスマスタ回
路3−iに対応する使用要求カウンタ6−iに減算パル
ス13−iを出力する機能や、システム起動時,使用要
求カウンタ6−1〜6−nのカウント値が全て「0」に
なった場合およびバス使用要求信号11−1〜11−n
を出力しているバスマスタ回路3−1〜3−nに対応す
る使用要求カウンタ6−1〜6−nのカウント値が全て
「0」の場合にプリセット信号14を出力する機能を有
する。
【0022】図2はバス使用許可信号生成回路5の構成
例を示すブロック図であり、マスク回路51と、バス使
用許可判定回路52と、設定回路53とから構成されて
いる。
【0023】マスク回路51は、使用要求カウンタ6−
1〜6−nのカウント値が「0」の場合、バスマスタ回
路3−1〜3−nから出力されるバス使用要求信号11
−1〜11−nをマスクする回路であり、バス使用要求
信号11−1〜11−nを入力とするn個のスリーステ
ートバッファ51−1〜51−nから構成されている。
【0024】バス使用許可判定回路52は、マスク回路
51から出力されたバス使用要求信号を対象にして、予
め定められているバスマスタ回路3−1〜3−nの優先
順位に従った調停処理を行うことによりバス使用許可を
与えるバスマスタ回路を決定する機能,バス使用許可を
与えるバスマスタ回路3−iに対してバス使用許可信号
12−iを出力する機能,バス使用許可を与えるバスマ
スタ回路3−iと対応する使用要求カウンタ6−iに減
算パルス13−iを印加する機能等を有する。
【0025】設定回路53は、システム起動時,使用要
求カウンタ6−1〜6−nのカウント値が全て「0」に
なった場合およびバス使用要求信号11−1〜11−n
を出力しているバスマスタ回路3−1〜3−nに対応す
る使用要求カウンタ6−1〜6−nのカウント値が全て
「0」の場合、プリセット信号14を出力する機能を有
する。
【0026】図3は、図1に示した実施例の動作を説明
するためのタイミングチャートであり、以下各図を参照
して動作を説明する。尚、ここでは、説明を簡単にする
ため、バスマスタ回路3−1〜3−nの台数を4台(n
=4)とする。また、バスマスタ回路3−1〜3−4の
優先順位は、3−1,3−2,3−3,3−4の順にな
っているとする。
【0027】システムの起動時、バス使用許可信号生成
回路5内の設定回路53が、使用要求カウンタ6−1〜
6−4に対してプリセット信号14を出力する。これに
より、使用要求カウンタ6−1〜6−4は、バス獲得比
率記憶回路7に記憶されている、自使用要求カウンタ6
−1〜6−4に対する値をプリセットする。今、バス獲
得比率記憶回路7には、各使用要求カウンタ6−1〜6
−4のバス獲得比率を3:1:2:1とするために、使
用要求カウンタ6−1,6−2,6−3,6−4にプリ
セットする値としてそれぞれ「3」,「1」,「2」,
「1」が設定されていたとすると、各使用要求カウンタ
6−1〜6−4のカウント値は、図3に示すように、そ
れぞれ「3」,「1」,「2」,「1」となる。
【0028】その後、各バスマスタ回路3−1〜3−4
からバス使用要求信号11−1〜11−4が出力された
とする。この場合、各使用要求カウンタ6−1〜6−4
のカウント値は、「0」ではないので、バス使用許可信
号生成回路5内のマスク回路51は、バス使用要求信号
11−1〜11−4をマスクせずにそのままバス使用許
可判定回路52へ供給する。
【0029】これにより、バス使用許可判定回路52
は、バス使用要求信号11−1〜11−4を対象にして
調停処理を行い、優先順位の最も高いバスマスタ回路3
−1に対してバス使用許可信号12−1を出力する。そ
の後、バス使用許可判定回路52は、バス使用許可を与
えたバスマスタ回路3−1が、バスアクセスを開始し、
バス使用要求信号11−1の出力を停止すると、使用要
求カウンタ6−1に減算パルス13−1を印加すると共
にバス使用許可信号12−1の出力を停止する。これに
より、使用要求カウンタ6−1のカウント値は、図3に
示すように、「3」から「2」になる。
【0030】その後、バスマスタ回路3−2〜3−4の
みがバス使用要求信号11−2〜11−4を出力してい
る状態になると、バス使用許可信号生成回路5内のバス
使用許可判定回路52には、マスク回路51を介してバ
ス使用要求信号11−2〜11−4が入力される。これ
により、バス使用許可判定回路52は、入力されたバス
使用要求信号11−2〜11−4に対応するバスマスタ
回路3−2〜3−4の内、最も優先順位の高いバスマス
タ回路3−2に対してバス使用許可信号12−2を出力
する。更に、バス使用許可判定回路52は、バス使用許
可を与えたバスマスタ回路3−2がバスアクセスを開始
し、バス使用要求信号11−2の出力を停止すると、使
用要求カウンタ6−2に減算パルス13−2を印加して
使用要求カウンタ6−2のカウント値を「0」にすると
共に、バス使用許可信号12−2の出力を停止する。使
用要求カウンタ6−2のカウント値が「0」となると、
マスク回路51は、バスマスタ回路3−2から出力され
るバス使用要求信号11−2をマスクする状態となる。
【0031】その後、バスマスタ回路3−2がバスアク
セスを行っている時に、バスマスタ回路3−1が再びバ
ス使用要求信号11−1を出力し始めると、バス調停回
路52には、マスク回路51を介してバス使用要求信号
11−1,11−3,11−4が入力される。これによ
り、バス使用許可判定回路52は、入力されたバス使用
要求信号11−1,11−3,11−4と対応するバス
マスタ回路3−1,3−3,3−4の内、最も優先順位
の高いバスマスタ回路3−1にバス使用許可信号12−
1を出力する。その後、バス使用許可判定回路52は、
バス使用許可を与えたバスマスタ回路3−1がバスアク
セスを開始し、バス使用要求信号11−1の出力を停止
すると、使用要求カウンタ6−1に減算パルス13−1
を印加してそのカウント値を「1」にすると共に、バス
使用許可信号12−1の出力を停止する。
【0032】その後、バスマスタ回路3−2が再びバス
使用要求信号11−2の出力を開始すると、バス使用許
可信号生成回路5には、バス使用要求信号11−2〜1
1−4が入力されることになる。しかし、この時、マス
ク回路51が、バス使用要求信号11−2をマスクする
状態になっているので、バス使用許可判定回路52に
は、バス使用要求信号11−3,11−4のみが入力さ
れる。従って、バス使用許可判定回路52は、バス使用
要求信号11−3,11−4と対応するバスマスタ回路
3−3,3−4の内、優先順位の高いバスマスタ回路3
−3に対してバス使用許可信号12−3を出力する。そ
の後、バス使用許可判定回路52は、バス使用許可を与
えたバスマスタ回路3−3がバスアクセスを開始してバ
ス使用要求信号11−3の出力を停止すると、使用要求
カウンタ6−3に減算パルス13−3を印加してそのカ
ウント値を「1」にすると共に、バス使用許可信号12
−3の出力を停止する。
【0033】その後、バスマスタ回路3−1が再びバス
使用要求信号11−1を出力し始めると、バス使用許可
信号生成回路5には、バス使用要求信号11−1,11
−2,11−4が入力される。しかし、この時、マスク
回路51は、バス使用要求信号11−2をマスクする状
態になっているので、バス使用許可判定回路52には、
バス使用要求信号11−1,11−4のみが入力され
る。従って、バス使用許可判定回路52は、バス使用要
求信号11−1,11−4と対応するバスマスタ回路3
−1,3−4の内、優先順位の高いバスマスタ回路3−
1に対してバス使用許可信号12−1を出力する。その
後、バス使用許可判定回路52は、バス使用許可を与え
たバスマスタ回路3−1がバスアクセスを開始してバス
使用要求信号11−1の出力を停止すると、使用要求カ
ウンタ6−1に減算パルス13−1を印加してそのカウ
ント値を「0」にすると共に、バス使用許可信号12−
1の出力を停止する。これにより、マスク回路51は、
バスマスタ回路3−1,3−2から出力されるバス使用
要求信号11−1,11−2をマスクする状態になる。
【0034】その後、バスマスタ回路3−3が再びバス
使用要求信号11−3の出力を開始すると、バス使用許
可信号生成回路5には、バス使用要求信号11−2〜1
1−4が入力される。しかし、この時、マスク回路51
は、バス使用要求信号11−1,11−2をマスクする
状態になっているので、バス使用許可判定回路52に
は、バス使用要求信号11−3,11−4のみが入力さ
れることになる。従って、バス使用許可判定回路52
は、バス使用要求信号11−3,11−4と対応するバ
スマスタ回路3−3,3−4の内、優先順位の高いバス
マスタ回路3−3に対してバス使用許可信号12−3を
出力する。その後、バス使用許可判定回路52は、バス
使用許可を与えたバスマスタ回路3−3がバスアクセス
を開始してバス使用要求信号11−3の出力を停止する
と、使用要求カウンタ6−3に減算パルス13−3を印
加してそのカウント値を「0」にすると共に、バス使用
許可信号12−3の出力を停止する。これにより、マス
ク回路51は、バスマスタ回路3−1〜3−3から出力
されるバス使用要求信号11−1〜11−3をマスクす
る状態になる。
【0035】その後、バスマスタ回路3−1が再びバス
使用要求信号11−1の出力を開始すると、バス使用許
可信号生成回路5には、バス使用許可信号12−1,1
2−2,12−4が入力される。しかし、この時、マス
ク回路51がバス使用要求信号11−1〜11−3をマ
スクする状態にあるので、バス使用許可判定回路52に
は、バス使用要求信号11−4のみが入力される。従っ
て、バス使用許可判定回路52は、バス使用要求信号1
1−4と対応するバスマスタ回路3−4に対してバス使
用許可信号12−4を出力する。その後、バス使用許可
判定回路52は、バス使用許可を与えたバスマスタ回路
3−4がバスアクセスを開始してバス使用要求信号11
−4の出力を停止すると、使用要求カウンタ6−4に減
算パルス13−4を印可してそのカウント値を「0」に
すると共に、バス使用許可信号12−4の出力を停止す
る。これにより、全ての使用要求カウンタ6−1〜6−
4のカウント値が「0」となる。
【0036】使用要求カウンタ6−1〜6−4のカウン
ト値が全て「0」となると、設定回路53は、各使用要
求カウンタ6−1〜6−4に対してプリセット信号14
を印加する。これにより、各使用要求カウンタ6−1〜
6−4は、バス獲得比率記憶回路7に記憶されている、
自使用要求カウンタに対する値「3」,「1」,
「2」,「1」をプリセットする。
【0037】図3に示した例のように、各バスマスタ回
路3−1〜3−4から絶え間なくバス使用要求信号11
−1〜11−4が出力されている場合には、上述した動
作が行われ、各バスマスタ回路3−1〜3−4に、予め
定められているバス獲得比率でバス使用権が与えられ
る。
【0038】これに対して、バスマスタ回路3−1〜3
−4の内の、特定のバスマスタ回路のみが、バス使用要
求信号を出力している場合は、図3に示した動作と異な
る動作が行われる。
【0039】今、バスマスタ回路3−1〜3−4の内、
例えば、バスマスタ回路3−2,3−4のみがバス使用
要求信号11−2,11−4を出力している場合を考え
てみる。
【0040】使用要求カウンタ6−1〜6−4のカウン
ト値がそれぞれ「3」,「1」,「2」,「1」の時
に、バスマスタ回路3−2,3−4からバス使用要求信
号11−2,11−4が出力されると、バス使用許可判
定回路52は、バス使用要求信号11−2,11−4に
対応するバスマスタ回路3−2,3−4の内、優先順位
の高いバスマスタ回路3−2に対してバス使用許可信号
12−2を出力し、更に、使用要求カウンタ6−2に対
して減算パルス13−2を出力して使用要求カウンタ6
−2のカウント値を「0」にする。これにより、マスク
回路51は、バス使用要求信号11−2をマスクする状
態になる。
【0041】その後、バス使用許可判定回路52は、バ
スマスタ回路3−4に対してバス使用許可信号12−4
を出力し、更に、使用要求カウンタ6−4に対して減算
パルス13−4を出力して使用要求カウンタ6−4のカ
ウント値を「0」とする。これにより、使用要求カウン
タ6−2,6−4のカウント値が「0」となり、マスク
回路51は、バス使用要求信号11−2,11−4をマ
スクする状態となる。
【0042】その後、バスマスタ回路3−2からバス使
用要求信号11−2が出力されたとすると、設定回路5
3は、各使用要求カウンタ6−1〜6−4に対してプリ
セット信号14を出力する。つまり、設定回路53は、
カウント値が「0」の使用要求カウンタ6−2と対応す
るバスマスタ回路3−2からしか、バス使用要求信号1
1−2が出力されていないので、プリセット信号14を
出力することになる。
【0043】プリセット信号14が出力されることによ
り、全ての使用要求カウンタ6−1〜6−4のカウント
値が「0」になっていないにもかかわらず、各使用要求
カウンタ6−1〜6−4には、初期値「3」,「1」,
「2」,「1」がプリセットされてしまう。このため、
各バスマスタ回路3−1〜3−4に、予め定められてい
るバス獲得比率でバス使用権を与えることができなくな
ってしまうが、バスを効率的に使用するためには、上述
したようにすることが必要になる。つまり、上述したよ
うにしないと、バスが使用可能な状態であっても、バス
マスタ回路3−2,3−4から出力されたバス使用要求
信号11−2,11−4がマスク回路51によってマス
クされてしまい、バス使用許可判定回路52に於ける調
停処理の対象とならなくなってしまうからである。
【0044】尚、上述した実施例に於いては、バスマス
タ回路3−1〜3−nにバス使用許可信号12−1〜1
2−nを与える毎に対応する使用要求カウンタ6−1〜
6−nのカウント値をデクリメントするようにし、カウ
ント値が所定値以下(「0」以下)の使用要求カウンタ
6−1〜6−nに対応するバスマスタ回路3−1〜3−
nから出力されるバス使用要求信号11−1〜11−n
を無効にするようにしたが、バスマスタ回路3−1〜3
−nにバス使用許可信号12−1〜12−nを与える毎
に対応する使用要求カウンタ6−1〜6−nのカウント
値をインクリメントするようにし、カウント値が所定値
以上の使用要求カウンタ6−1〜6−nに対応するバス
マスタ回路3−1〜3−nから出力されるバス使用要求
信号11−1〜11−nを無効にするようにしても良
い。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
め定められているバス獲得比率で各バスマスタ回路にバ
ス使用許可を与えるバス調停回路の回路規模を小さなも
のにすることができる。
【0046】その理由は、バスマスタ回路から出力され
たバス使用要求の内、対応する使用要求カウンタが要求
受け付け可能数が残っていないことを示すバスマスタ回
路から出力されたバス使用要求を無効にし、それ以外の
バス使用要求を対象にして予め定められている優先順位
に従った調停処理を行うことにより、バス使用許可を与
えるバスマスタ回路を決定するようにし、更に、使用要
求カウンタに対する操作をデクリメントとしたからであ
る。つまり、従来の技術では、バス使用許可を与えるバ
スマスタ回路を決定するために、各バスマスタ回路毎に
設けられているバス使用許可カウンタのカウント値を比
較する、回路規模が大きなものとなる比較機構が必要と
なるが、本発明ではマスク回路等の構成の簡単な回路を
用いるだけでバス使用許可を与えるバスマスタ回路を決
定できるので、その分、回路規模を小さくできる。更
に、従来の技術では、バス使用許可カウンタのカウント
値と、更新数値レジスタに設定されている数値とを加算
し、バス使用許可カウンタに再設定する更新演算回路が
必要であるが、本発明では、デクリメントを行うだけで
あり、演算回路が不要になるので、その分、回路規模を
小さくできる。
【0047】また、本発明によれば、特定のバスマスタ
回路だけがバス使用要求を出力するような状態になって
も、バスを効率的に使用できる。
【0048】その理由は、カウント値が所定値以下の使
用要求カウンタと対応するバスマスタ回路のみからバス
使用要求が出力されている場合に、各使用要求カウンタ
に、予め定められている各バスマスタ回路のバス獲得比
率に応じた値を設定する設定回路を備えているからであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】バス使用許可信号生成回路5の構成例を示すブ
ロック図である。
【図3】実施例の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
【符号の説明】
1…アドレスバス 2…データバス 3−1〜3−n…バスマスタ回路 4−1〜4−m…バススレーブ回路 5…バス使用許可信号生成回路 6−1〜6−n…使用要求カウンタ 7…バス獲得比率記憶回路 51…マスク回路 51−1〜51−n…スリーステートバッファ 52…バス使用許可判定回路 53…設定回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスを共有する複数のバスマスタ回路か
    ら出力されるバス使用要求を調停するバス調停回路に於
    いて、 前記各バスマスタ回路毎に設けられた使用要求カウンタ
    であって、それぞれに予め定められている各バスマスタ
    回路のバス獲得比率に応じた要求受け付け可能数を管理
    する使用要求カウンタと、 バスマスタ回路から出力されたバス使用要求の内、要求
    受け付け可能数が残っていないことを示す使用要求カウ
    ンタと対応するバスマスタ回路から出力されたバス使用
    要求を無効にし、それ以外のバス使用要求を対象にして
    予め定められている各バスマスタ回路の優先順位に従っ
    た調停を行うことにより、バス使用許可を与えるバスマ
    スタ回路を決定し、更にバス使用許可を与えるバスマス
    タ回路に対応した使用要求カウンタの要求受け付け可能
    数をデクリメントするバス使用許可信号生成回路とを備
    えたことを特徴とするバス調停回路。
  2. 【請求項2】 バスを共有する複数のバスマスタ回路か
    ら出力されるバス使用要求を調停するバス調停回路に於
    いて、 前記各バスマスタ回路毎に設けられた使用要求カウンタ
    であって、それぞれに予め定められている各バスマスタ
    回路のバス獲得比率に応じた値が設定される使用要求カ
    ウンタと、 バスマスタ回路から出力されたバス使用要求の内、カウ
    ント値が所定値以下の使用要求カウンタと対応するバス
    マスタ回路から出力されたバス使用要求を無効にし、そ
    れ以外のバス使用要求を対象にして予め定められている
    各バスマスタ回路の優先順位に従った調停を行うことに
    より、バス使用許可を与えるバスマスタ回路を決定し、
    更にバス使用許可を与えるバスマスタ回路に対応した使
    用要求カウンタのカウント値をデクリメントするバス使
    用許可信号生成回路とを備えたことを特徴とするバス調
    停回路。
  3. 【請求項3】 前記バス使用許可信号生成回路は、前記
    複数の使用要求カウンタのカウント値が全て前記所定値
    以下になった場合、前記各使用要求カウンタに、前記予
    め定められている各バスマスタ回路のバス獲得比率に応
    じた値を設定する構成を備えたことを特徴とする請求項
    2記載のバス調停回路。
  4. 【請求項4】 前記バス使用許可信号生成回路は、 前記バスマスタ回路から出力されたバス使用要求の内、
    対応する使用要求カウンタのカウント値が前記所定値以
    下のバスマスタ回路から出力されたバス使用要求をマス
    クするマスク回路と、 該マスク回路から出力されるバス使用要求を対象にし
    て、予め定められている各バスマスタ回路の優先順位に
    従った調停を行うことにより、バス使用許可を与えるバ
    スマスタ回路を決定し、更にバス使用許可を与えるバス
    マスタ回路に対応した使用要求カウンタのカウント値を
    デクリメントするバス使用許可判定回路と、 前記複数の使用要求カウンタのカウント値が全て前記所
    定値以下になった場合、前記各使用要求カウンタに、前
    記予め定められている各バスマスタ回路のバス獲得比率
    に応じた値を設定する設定回路とを備えたことを特徴と
    する請求項3記載のバス調停回路。
  5. 【請求項5】 前記設定回路は、カウント値が前記所定
    値以下の使用要求カウンタと対応するバスマスタ回路か
    らのみバス使用要求が出力されている場合、前記各使用
    要求カウンタに、前記予め定められている各バスマスタ
    回路のバス獲得比率に応じた値を設定する構成を備えた
    ことを特徴とする請求項4記載のバス調停回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012079165A (ja) * 2010-10-04 2012-04-19 Canon Inc バス調停装置、バス調停方法
JP2012531643A (ja) * 2009-07-01 2012-12-10 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 仮想化環境におけるリソース割り当て

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US8683102B2 (en) 2010-10-04 2014-03-25 Canon Kabushiki Kaisha Bus arbitration apparatus and bus arbitration method

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