JPH1032634A - 通信装置及び通信方法 - Google Patents
通信装置及び通信方法Info
- Publication number
- JPH1032634A JPH1032634A JP20543996A JP20543996A JPH1032634A JP H1032634 A JPH1032634 A JP H1032634A JP 20543996 A JP20543996 A JP 20543996A JP 20543996 A JP20543996 A JP 20543996A JP H1032634 A JPH1032634 A JP H1032634A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- dial number
- dial
- operator
- communication device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示器を備えていない通信装置からでも音声
ダイヤル発信を可能にする通信装置及び通信方法を提供
する。 【解決手段】 操作者が音声で入力した相手先のダイヤ
ル番号に対し、音声認識部101が認識した相手先のダ
イヤル番号を音声変換部102で音声に変換して、操作
者に聞き取らせて確認させた後に、相手先のダイヤル番
号を外線又は内線にダイヤル発信するので、表示器を備
えていない通信装置からでも音声ダイヤル発信ができ、
加えて、音声認識が正しく行われずに誤ったダイヤル番
号が発信されることを防ぐことができる。
ダイヤル発信を可能にする通信装置及び通信方法を提供
する。 【解決手段】 操作者が音声で入力した相手先のダイヤ
ル番号に対し、音声認識部101が認識した相手先のダ
イヤル番号を音声変換部102で音声に変換して、操作
者に聞き取らせて確認させた後に、相手先のダイヤル番
号を外線又は内線にダイヤル発信するので、表示器を備
えていない通信装置からでも音声ダイヤル発信ができ、
加えて、音声認識が正しく行われずに誤ったダイヤル番
号が発信されることを防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信装置及び通信
方法に関し、特に音声入力によりダイヤル発信する通信
装置及び通信方法に関する。
方法に関し、特に音声入力によりダイヤル発信する通信
装置及び通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音声入力によりダイヤル発信が可
能な電話機からダイヤル発信する場合は、操作者が音声
により入力したダイヤル番号を音声認識部で認識し、そ
の結果は表示器に表示されていた。そして正しく入力さ
れた事を操作者が確認した後にダイヤル発信するように
なっていた。
能な電話機からダイヤル発信する場合は、操作者が音声
により入力したダイヤル番号を音声認識部で認識し、そ
の結果は表示器に表示されていた。そして正しく入力さ
れた事を操作者が確認した後にダイヤル発信するように
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、表示器を備えていない電話機は音声によ
り入力されたダイヤル番号に対し音声認識部が認識した
結果を確認できないため、音声ダイヤル発信サービスを
利用できないという著しい不便があった。
来の技術では、表示器を備えていない電話機は音声によ
り入力されたダイヤル番号に対し音声認識部が認識した
結果を確認できないため、音声ダイヤル発信サービスを
利用できないという著しい不便があった。
【0004】よって、本発明の目的は、表示器を備えて
いない通信装置からでも音声ダイヤル発信を可能にする
通信装置及び通信方法を提供することにある。
いない通信装置からでも音声ダイヤル発信を可能にする
通信装置及び通信方法を提供することにある。
【0005】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の通信装置は、操作者が音声で入
力したダイヤル番号を認識する音声認識手段を備える通
信装置において、前記通信装置は、さらに、前記音声認
識手段により認識された前記ダイヤル番号を音声に変換
する音声変換手段と、前記音声変換手段により音声に変
換された前記ダイヤル番号を前記操作者に聞き取らせて
確認した後に前記音声認識手段により認識された前記ダ
イヤル番号を発信するダイヤル発信手段とを有すること
を特徴とする。
に、本発明の請求項1の通信装置は、操作者が音声で入
力したダイヤル番号を認識する音声認識手段を備える通
信装置において、前記通信装置は、さらに、前記音声認
識手段により認識された前記ダイヤル番号を音声に変換
する音声変換手段と、前記音声変換手段により音声に変
換された前記ダイヤル番号を前記操作者に聞き取らせて
確認した後に前記音声認識手段により認識された前記ダ
イヤル番号を発信するダイヤル発信手段とを有すること
を特徴とする。
【0006】請求項2の通信装置は、請求項1記載の通
信装置において、複数の外線電話機及び複数の内線電話
機を接続できる電話交換装置であることを特徴とする。
信装置において、複数の外線電話機及び複数の内線電話
機を接続できる電話交換装置であることを特徴とする。
【0007】請求項3の通信方法は、操作者が音声で入
力したダイヤル番号を認識する音声認識工程を備える通
信方法において、前記通信方法は、さらに、前記音声認
識工程により認識された前記ダイヤル番号を音声に変換
する音声変換工程と、前記音声変換工程により音声に変
換された前記ダイヤル番号を前記操作者に聞き取らせて
確認した後に前記音声認識工程により認識された前記ダ
イヤル番号を発信するダイヤル発信工程とを有すること
を特徴とする通信方法。
力したダイヤル番号を認識する音声認識工程を備える通
信方法において、前記通信方法は、さらに、前記音声認
識工程により認識された前記ダイヤル番号を音声に変換
する音声変換工程と、前記音声変換工程により音声に変
換された前記ダイヤル番号を前記操作者に聞き取らせて
確認した後に前記音声認識工程により認識された前記ダ
イヤル番号を発信するダイヤル発信工程とを有すること
を特徴とする通信方法。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図1を参照しながら本発明
の実施の形態に係る通信装置の構成を説明する。ここ
で、図1は、本発明の実施の形態に係る通信装置の構成
を示すブロック図である。
の実施の形態に係る通信装置の構成を説明する。ここ
で、図1は、本発明の実施の形態に係る通信装置の構成
を示すブロック図である。
【0009】図1の通信装置は、電話交換装置からな
り、主装置100と、専用電話機400と、無線親機2
00,300と、この無線親機200,300を介して
内線に無線で接続される無線子機500,600と、単
独電話機700,800とから構成される。
り、主装置100と、専用電話機400と、無線親機2
00,300と、この無線親機200,300を介して
内線に無線で接続される無線子機500,600と、単
独電話機700,800とから構成される。
【0010】主装置100は、アドレス・データバス1
12にそれぞれ接続された、外線インターフェース回路
108、内線インターフェース回路109、加入者線回
路110、音声認識部101、音声合成部102、ダイ
ヤラ104、高速信号線PCMハイウェイ111、メモリ
タイムスイッチ107、CPU105、記憶装置ROM10
6、及び記憶装置RAM103を有する。外線インターフ
ェース回路108はダイヤラ104を有する。
12にそれぞれ接続された、外線インターフェース回路
108、内線インターフェース回路109、加入者線回
路110、音声認識部101、音声合成部102、ダイ
ヤラ104、高速信号線PCMハイウェイ111、メモリ
タイムスイッチ107、CPU105、記憶装置ROM10
6、及び記憶装置RAM103を有する。外線インターフ
ェース回路108はダイヤラ104を有する。
【0011】高速信号線PCMハイウェイ111は、外線
インターフェース回路108、内線インターフェース回
路109、加入者線回路110、音声認識部101、音
声合成部102、及びメモリタイムスイッチ107に接
続されている。高速信号線PCMハイウェイ111は、デ
ジタルPCM符号化された音声信号を送受信するための信
号線である。
インターフェース回路108、内線インターフェース回
路109、加入者線回路110、音声認識部101、音
声合成部102、及びメモリタイムスイッチ107に接
続されている。高速信号線PCMハイウェイ111は、デ
ジタルPCM符号化された音声信号を送受信するための信
号線である。
【0012】外線インターフェース回路108は、NTT
の局線及びPBXの内線等の複数の外線に接続されてい
る。専用電話機400と、無線親機200,300と、
無線子機500,600とは、内線インターフェース1
09に接続されており、単独電話機700,800は加
入者線回路110に接続されている。
の局線及びPBXの内線等の複数の外線に接続されてい
る。専用電話機400と、無線親機200,300と、
無線子機500,600とは、内線インターフェース1
09に接続されており、単独電話機700,800は加
入者線回路110に接続されている。
【0013】専用電話機400、無線親機200,30
0、無線子機500,600、及び単独電話機700,
800は、それぞれ音声入力するための端末である。
0、無線子機500,600、及び単独電話機700,
800は、それぞれ音声入力するための端末である。
【0014】内線インターフェース回路109は、専用
電話機400と、無線親機200,300とを収容し、
加入者線回路110は、単独電話機700,800を収
容する。
電話機400と、無線親機200,300とを収容し、
加入者線回路110は、単独電話機700,800を収
容する。
【0015】音声認識部101は、内線インターフェー
ス109及び加入者線回路110を介して専用電話機4
00、無線親機200,300、無線子機500,60
0、及び単独電話機700,800から入力される音声
を解析してテキストデータ及び数字に変換する。音声合
成部102は、音声認識部101で変換されたテキスト
データ及び数字で与えられた情報を音声に変換して意味
を持った文章に変換する。記憶装置RAM103は、読み
出し及び書き込みが可能であり、音声認識部101によ
り変換されたテキストデータ及び数字を記憶する。ダイ
ヤラ104は、NTTの局線及びPBXの内線等の複数の外線
にダイヤル信号を送出し、CPU105は電話交換装置全
体の動作を後述する手順に従って制御する。記憶装置RO
M106は、電話交換装置全体の動作を制御するプログ
ラムが記憶された読み出し専用の記憶装置である。メモ
リタイムスイッチ107は、デジタルPCM符号化された
音声信号の交換接続を行う。アドレス・データバス11
2は、扱う信号がアドレス・データとなっているバスで
ある。
ス109及び加入者線回路110を介して専用電話機4
00、無線親機200,300、無線子機500,60
0、及び単独電話機700,800から入力される音声
を解析してテキストデータ及び数字に変換する。音声合
成部102は、音声認識部101で変換されたテキスト
データ及び数字で与えられた情報を音声に変換して意味
を持った文章に変換する。記憶装置RAM103は、読み
出し及び書き込みが可能であり、音声認識部101によ
り変換されたテキストデータ及び数字を記憶する。ダイ
ヤラ104は、NTTの局線及びPBXの内線等の複数の外線
にダイヤル信号を送出し、CPU105は電話交換装置全
体の動作を後述する手順に従って制御する。記憶装置RO
M106は、電話交換装置全体の動作を制御するプログ
ラムが記憶された読み出し専用の記憶装置である。メモ
リタイムスイッチ107は、デジタルPCM符号化された
音声信号の交換接続を行う。アドレス・データバス11
2は、扱う信号がアドレス・データとなっているバスで
ある。
【0016】以下、図2を参照しながら、本発明の通信
装置の実施の形態における単独電話機からの音声ダイヤ
ル発信の手順を説明する。ここで、図2は本発明の通信
装置の実施の形態における単独電話機からの音声ダイヤ
ル発信の手順を示すフローチャートである。
装置の実施の形態における単独電話機からの音声ダイヤ
ル発信の手順を説明する。ここで、図2は本発明の通信
装置の実施の形態における単独電話機からの音声ダイヤ
ル発信の手順を示すフローチャートである。
【0017】操作者が単独電話機700のハンドセット
をオフフックすることにより、CPU105は単独電話機
700の音声経路を音声認識部101と音声変換部10
2とに接続する(ステップS101)。操作者は、相手
先のダイヤル番号をハンドセットのマイク部から音声で
入力する(ステップS102)。音声認識部101は、
操作者の音声からダイヤル番号の数字を認識して(ステ
ップS103)、その結果をRAM103に一時記憶する
(ステップS104)。同時に音声変換部102にも認
識されたダイヤル番号の情報が送られ、音声変換部10
2はダイヤル番号を音声で単独電話機700に出力し、
ハンドセットのレシーバーから操作者に聞き取らせる
(ステップS105)。
をオフフックすることにより、CPU105は単独電話機
700の音声経路を音声認識部101と音声変換部10
2とに接続する(ステップS101)。操作者は、相手
先のダイヤル番号をハンドセットのマイク部から音声で
入力する(ステップS102)。音声認識部101は、
操作者の音声からダイヤル番号の数字を認識して(ステ
ップS103)、その結果をRAM103に一時記憶する
(ステップS104)。同時に音声変換部102にも認
識されたダイヤル番号の情報が送られ、音声変換部10
2はダイヤル番号を音声で単独電話機700に出力し、
ハンドセットのレシーバーから操作者に聞き取らせる
(ステップS105)。
【0018】次いで、ステップS106において、操作
者は音声変換部102から聞き取ったダイヤル番号が自
分の入力した番号と一致しているか否かを判別し、一致
していれば、「O.K.」と音声入力し、操作者が発声した
「O.K.」は音声認識部101で認識され、音声認識部1
01で認識したダイヤル番号が操作者に確認されたこと
がCPU105に通知される。CPU105はダイヤラ104
を制御し、RAM103に一時記憶されたダイヤル番号を
外線又は内線にダイヤル発信する(ステップS10
7)。
者は音声変換部102から聞き取ったダイヤル番号が自
分の入力した番号と一致しているか否かを判別し、一致
していれば、「O.K.」と音声入力し、操作者が発声した
「O.K.」は音声認識部101で認識され、音声認識部1
01で認識したダイヤル番号が操作者に確認されたこと
がCPU105に通知される。CPU105はダイヤラ104
を制御し、RAM103に一時記憶されたダイヤル番号を
外線又は内線にダイヤル発信する(ステップS10
7)。
【0019】一方、ステップ106において、音声変換
部102から聞かされたダイヤル番号が自分の入力した
番号と一致していなければ、操作者は「N.G.」と音声入
力し、操作者が発声した「N.G.」は音声認識部101で
認識され、音声認識部101で認識したダイヤル番号が
誤っていることがCPU105に通知される。CPU105は
システムをダイヤル番号入力待ち状態にするので、ステ
ップS102に戻り、操作者は再び相手先の電話番号を
音声で入力し直す。
部102から聞かされたダイヤル番号が自分の入力した
番号と一致していなければ、操作者は「N.G.」と音声入
力し、操作者が発声した「N.G.」は音声認識部101で
認識され、音声認識部101で認識したダイヤル番号が
誤っていることがCPU105に通知される。CPU105は
システムをダイヤル番号入力待ち状態にするので、ステ
ップS102に戻り、操作者は再び相手先の電話番号を
音声で入力し直す。
【0020】ステップS107においてダイヤル発信
後、相手の応答により(ステップS108)通話状態に
なり(ステップS109)、操作者のオンフックにより
通話が終了する(ステップS110)。
後、相手の応答により(ステップS108)通話状態に
なり(ステップS109)、操作者のオンフックにより
通話が終了する(ステップS110)。
【0021】本実施の形態によれば、操作者が音声で入
力した相手先のダイヤル番号に対し、音声認識部101
が認識した相手先のダイヤル番号を音声変換部102で
音声に変換して、操作者に聞き取らせて確認させた後
に、相手先のダイヤル番号を外線又は内線にダイヤル発
信するので、表示器を備えていない通信装置からでも音
声ダイヤル発信ができ、加えて、音声認識が正しく行わ
れずに誤ったダイヤル番号が発信されることを防ぐこと
ができる。
力した相手先のダイヤル番号に対し、音声認識部101
が認識した相手先のダイヤル番号を音声変換部102で
音声に変換して、操作者に聞き取らせて確認させた後
に、相手先のダイヤル番号を外線又は内線にダイヤル発
信するので、表示器を備えていない通信装置からでも音
声ダイヤル発信ができ、加えて、音声認識が正しく行わ
れずに誤ったダイヤル番号が発信されることを防ぐこと
ができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1の
通信装置によれば、操作者が音声で入力したダイヤル番
号を認識する音声認識手段を備える通信装置において、
通信装置は、さらに、音声認識手段により認識されたダ
イヤル番号を音声に変換する音声変換手段と、音声変換
手段により音声に変換されたダイヤル番号を操作者に聞
き取らせて確認した後に音声認識手段により認識された
ダイヤル番号を発信するダイヤル発信手段とを有するの
で、表示器を備えていない通信装置からでも音声ダイヤ
ル発信ができ、加えて、音声認識が正しく行われずに誤
ったダイヤル番号が発信されることを防ぐことができ
る。
通信装置によれば、操作者が音声で入力したダイヤル番
号を認識する音声認識手段を備える通信装置において、
通信装置は、さらに、音声認識手段により認識されたダ
イヤル番号を音声に変換する音声変換手段と、音声変換
手段により音声に変換されたダイヤル番号を操作者に聞
き取らせて確認した後に音声認識手段により認識された
ダイヤル番号を発信するダイヤル発信手段とを有するの
で、表示器を備えていない通信装置からでも音声ダイヤ
ル発信ができ、加えて、音声認識が正しく行われずに誤
ったダイヤル番号が発信されることを防ぐことができ
る。
【0023】請求項3の通信方法によれば、操作者が音
声で入力したダイヤル番号を認識する音声認識工程を備
える通信方法において、通信方法は、さらに、音声認識
工程により認識されたダイヤル番号を音声に変換する音
声変換工程と、音声変換工程により音声に変換されたダ
イヤル番号を操作者に聞き取らせて確認した後に音声認
識工程により認識されたダイヤル番号を発信するダイヤ
ル発信工程とを有する表示器を備えていない通信装置か
らでも音声ダイヤル発信ができ、加えて、音声認識が正
しく行われずに誤ったダイヤル番号が発信されることを
防ぐことができる。
声で入力したダイヤル番号を認識する音声認識工程を備
える通信方法において、通信方法は、さらに、音声認識
工程により認識されたダイヤル番号を音声に変換する音
声変換工程と、音声変換工程により音声に変換されたダ
イヤル番号を操作者に聞き取らせて確認した後に音声認
識工程により認識されたダイヤル番号を発信するダイヤ
ル発信工程とを有する表示器を備えていない通信装置か
らでも音声ダイヤル発信ができ、加えて、音声認識が正
しく行われずに誤ったダイヤル番号が発信されることを
防ぐことができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る通信装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の通信装置の実施の形態における単独電
話機からの音声ダイヤル発信の手順を示すフローチャー
トである。
話機からの音声ダイヤル発信の手順を示すフローチャー
トである。
100 主装置 101 音声認識部 102 音声変換部 103 記憶装置RAM 104 ダイヤラ 105 CPU 106 記憶装置ROM 107 メモリタイムスイッチ 108 外線インターフェース回路 109 内線インターフェース回路 110 加入者線回路 111 高速信号線PCMハイウェイ 112 アドレス・データバス
Claims (3)
- 【請求項1】 操作者が音声で入力したダイヤル番号を
認識する音声認識手段を備える通信装置において、前記
通信装置は、さらに、前記音声認識手段により認識され
た前記ダイヤル番号を音声に変換する音声変換手段と、
前記音声変換手段により音声に変換された前記ダイヤル
番号を前記操作者に聞き取らせて確認した後に前記音声
認識手段により認識された前記ダイヤル番号を発信する
ダイヤル発信手段とを有することを特徴とする通信装
置。 - 【請求項2】 前記通信装置は、複数の外線電話機及び
複数の内線電話機を接続できる電話交換装置であること
を特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項3】 操作者が音声で入力したダイヤル番号を
認識する音声認識工程を備える通信方法において、前記
通信方法は、さらに、前記音声認識工程により認識され
た前記ダイヤル番号を音声に変換する音声変換工程と、
前記音声変換工程により音声に変換された前記ダイヤル
番号を前記操作者に聞き取らせて確認した後に前記音声
認識工程により認識された前記ダイヤル番号を発信する
ダイヤル発信工程とを有することを特徴とする通信方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543996A JPH1032634A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 通信装置及び通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543996A JPH1032634A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 通信装置及び通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032634A true JPH1032634A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16506901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20543996A Pending JPH1032634A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 通信装置及び通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032634A (ja) |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP20543996A patent/JPH1032634A/ja active Pending
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