JPH04114549A - 電話番号案内回線切替方式 - Google Patents
電話番号案内回線切替方式Info
- Publication number
- JPH04114549A JPH04114549A JP23323990A JP23323990A JPH04114549A JP H04114549 A JPH04114549 A JP H04114549A JP 23323990 A JP23323990 A JP 23323990A JP 23323990 A JP23323990 A JP 23323990A JP H04114549 A JPH04114549 A JP H04114549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- telephone
- telephone number
- inquiry
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、111話ネットワークの接続替え方式に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来、特開平1−11523号公報に記載のように、電
話機が、多周波符号信号に符号化された電話番号情報を
、外部から受信することを前提としていた。受信電話番
号を電M機内のレジスタに蓄積後、−担、オンフックし
、再度オフフックして発信するものである。
話機が、多周波符号信号に符号化された電話番号情報を
、外部から受信することを前提としていた。受信電話番
号を電M機内のレジスタに蓄積後、−担、オンフックし
、再度オフフックして発信するものである。
[発明が要訣しようとする課M]
現在、公衆電話網の電話番号案内は、音声で「よん、ろ
く、に−、の、はち、いち、ろく、よん。
く、に−、の、はち、いち、ろく、よん。
です、」のように通知しているのに反し、特開平1−1
1523号公報従来の方式では、多周波符号を利用して
いるために、特開平1−11523号公報を実現するに
は、記載はされてはいないが。
1523号公報従来の方式では、多周波符号を利用して
いるために、特開平1−11523号公報を実現するに
は、記載はされてはいないが。
公衆麗5iIl11の電話番号案内の情報を、ネットワ
ーク内で、多司波符号に変換する装置が必要である。
ーク内で、多司波符号に変換する装置が必要である。
また、電、ff1lの内部に多周波符号を受信するため
の装置が必要であり、さらに、多、’w波符号を受信す
るために外部電話局と’!l!5機との間に特別な通信
プロトコルも必要となってくる。
の装置が必要であり、さらに、多、’w波符号を受信す
るために外部電話局と’!l!5機との間に特別な通信
プロトコルも必要となってくる。
また、電話番号受信後、−担、オンフック後、オフフッ
クする必要があり、電話番号受信完了を利用者に通知す
る手段も必要となってくる1以上の点で、特開平1−1
1523号公報は、公衆電話網の番号案内サービスと整
合性が悪い。
クする必要があり、電話番号受信完了を利用者に通知す
る手段も必要となってくる1以上の点で、特開平1−1
1523号公報は、公衆電話網の番号案内サービスと整
合性が悪い。
本発明の目的は、電話機の内部に特別な装置も必要とせ
ず、電話機と外部電話局との特別な通信プロトコルを必
要とせず、また、利用者がオンフック後、オフフックせ
ねばならないという手順に限定することなく、公衆電話
網の電話番号案内後の自動発信を可能とすることにある
。
ず、電話機と外部電話局との特別な通信プロトコルを必
要とせず、また、利用者がオンフック後、オフフックせ
ねばならないという手順に限定することなく、公衆電話
網の電話番号案内後の自動発信を可能とすることにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は案内先の電話番号
を発信局へ送出し1発信局で、案内受付通話路を、案内
先の加入者へ接続替えする。
を発信局へ送出し1発信局で、案内受付通話路を、案内
先の加入者へ接続替えする。
[作用]
発信局は、問合せ先の電話番号を受信するので。
電話番号案内の受付時の通話路を、問合せ先の電話番号
の加入者へ接続替えすることが可能である。
の加入者へ接続替えすることが可能である。
また、従来のような電話機に自動発信のための特別な装
置は不要で、電話機と電話局との特別な通信プロトコル
も不要である。
置は不要で、電話機と電話局との特別な通信プロトコル
も不要である。
本発明では、再発信の手順を、オンフック後に再びオフ
フックする手順に限定することなく、電話番号案内後、
電話加入者がオフフックしておれば、再発信し相手呼出
しの状態に入る手順とすることもできる。
フックする手順に限定することなく、電話番号案内後、
電話加入者がオフフックしておれば、再発信し相手呼出
しの状態に入る手順とすることもできる。
[実施例]
以下、案内先の加入者の電話番号を受付の通話路とは別
の信号線経由で送信する場合の実施例を第1図で説明す
る。電話番号案内サービスを受けるために、電話機1a
から電話番号案内サービスの特番をダイヤルすると、特
番交換機2の案内台2aに着信する、案内台2aのキー
ボードから、問合せ情報を入力すると、専用14a経出
で情報処理センタ3へ、問合せ情報を含む自動音声回答
指示のが送信される。情報処理センタ3は、該当する1
1話番号群・2を自動音声回答データとして、専用Ji
4b経由で特番交換!I2へ送信する。案内台のオペレ
ータが、ディスクプレイ上に表示された電話番号群の中
から加入者の所望している案内電話番号■′を選択する
と、電話番号■′は、特番交換機の音声応答袋W2bへ
転送される。案内台2aと接続されている入トランク2
Gと音声応答装置[2bとのバス2dを接続した後、案
内台は解放される。音声応答装置2bは、加入者1aに
音声回答■を実施する。ここまでは、既存の電話公衆網
における電話番号案内サービスと同様であり、特番交換
機2は、加入者1aの加入者番号■を発信局から受信済
となっている。本実施例では、問合せ元の加入者が、電
話番号案内後の5問合せ先の加入者への接続替えを承認
した場合に音声回答■の終了後1発信局へ向けて、共通
線信号網を経由して、自動呼出し指示・砂、加入者番号
・■、および、案内電話番号シ′を送信する0発信局で
は、自動呼出し指示■を受信したら、加入#1aをトー
キトランク1bと接続し、加入者に1・−キ音を送出す
る。また、発信レジスタ1cを捕捉し1発信レジスタ1
cに案内電話番号′■′ を転送し1発信番号受信終了
の状態とする。以下、通常の発信接続と同様となる。
の信号線経由で送信する場合の実施例を第1図で説明す
る。電話番号案内サービスを受けるために、電話機1a
から電話番号案内サービスの特番をダイヤルすると、特
番交換機2の案内台2aに着信する、案内台2aのキー
ボードから、問合せ情報を入力すると、専用14a経出
で情報処理センタ3へ、問合せ情報を含む自動音声回答
指示のが送信される。情報処理センタ3は、該当する1
1話番号群・2を自動音声回答データとして、専用Ji
4b経由で特番交換!I2へ送信する。案内台のオペレ
ータが、ディスクプレイ上に表示された電話番号群の中
から加入者の所望している案内電話番号■′を選択する
と、電話番号■′は、特番交換機の音声応答袋W2bへ
転送される。案内台2aと接続されている入トランク2
Gと音声応答装置[2bとのバス2dを接続した後、案
内台は解放される。音声応答装置2bは、加入者1aに
音声回答■を実施する。ここまでは、既存の電話公衆網
における電話番号案内サービスと同様であり、特番交換
機2は、加入者1aの加入者番号■を発信局から受信済
となっている。本実施例では、問合せ元の加入者が、電
話番号案内後の5問合せ先の加入者への接続替えを承認
した場合に音声回答■の終了後1発信局へ向けて、共通
線信号網を経由して、自動呼出し指示・砂、加入者番号
・■、および、案内電話番号シ′を送信する0発信局で
は、自動呼出し指示■を受信したら、加入#1aをトー
キトランク1bと接続し、加入者に1・−キ音を送出す
る。また、発信レジスタ1cを捕捉し1発信レジスタ1
cに案内電話番号′■′ を転送し1発信番号受信終了
の状態とする。以下、通常の発信接続と同様となる。
発信局では、自動呼出し指示■を受信後、問合せ先を呼
出し、被呼者応答により接続替えしたときに限り、特別
に、11!金を上乗せする。この課金処理は1発信局で
行うか、または1発信局から共通線信号により接vtW
え終了信号を特番交換機へ送出して、特番交換局で行う
。
出し、被呼者応答により接続替えしたときに限り、特別
に、11!金を上乗せする。この課金処理は1発信局で
行うか、または1発信局から共通線信号により接vtW
え終了信号を特番交換機へ送出して、特番交換局で行う
。
次に、発信電話局に音声認識装置を設W;t−した実施
例を第2図により説明する。この例は、上述の案内先電
話番号を信号線経由で送出するサービスが実現されない
場合の接続替えの方式である。
例を第2図により説明する。この例は、上述の案内先電
話番号を信号線経由で送出するサービスが実現されない
場合の接続替えの方式である。
発信局1の加入者1aが、電話番号案内のダイヤルを行
うと、出トランク1bと加入者1aとの通話路の音声を
@話すべく、音声認識袋311 cが接続される。出ト
ランク1bには、聴話回路が内蔵されている。公衆を話
網における音声の電話番号案内、Dが、特番交換機2の
音声応答装置i2aから送出されると、この音声を音声
認識装置1cが!!識する。音声応答装置11cは、電
話番号の案内文(案円開始文、数字′1′から°9′と
′0′案内終了文)の識別を、案内音声の第一フォルマ
ント、から第四フォルマントの遷移パターンを用いて行
う。これらの遷移パターンは、特定話者のパターンとし
て、音声認識装置lcに記憶されている。なお識別方法
は本発明の一手段にすぎない。
うと、出トランク1bと加入者1aとの通話路の音声を
@話すべく、音声認識袋311 cが接続される。出ト
ランク1bには、聴話回路が内蔵されている。公衆を話
網における音声の電話番号案内、Dが、特番交換機2の
音声応答装置i2aから送出されると、この音声を音声
認識装置1cが!!識する。音声応答装置11cは、電
話番号の案内文(案円開始文、数字′1′から°9′と
′0′案内終了文)の識別を、案内音声の第一フォルマ
ント、から第四フォルマントの遷移パターンを用いて行
う。これらの遷移パターンは、特定話者のパターンとし
て、音声認識装置lcに記憶されている。なお識別方法
は本発明の一手段にすぎない。
案内サービスの終了分を識別すると、開始文との間の数
字単語を案内先の電話番号として識別する。
字単語を案内先の電話番号として識別する。
終了文と受信すると同時に、加入者を保持トランク1d
に接続替えし、一定のタイミングの間に、加入者がオン
フックしないときは、受信数字を発信レジスタに転送し
、発信ダイヤル受信完了とする。
に接続替えし、一定のタイミングの間に、加入者がオン
フックしないときは、受信数字を発信レジスタに転送し
、発信ダイヤル受信完了とする。
以下は、前述の信号線による電話番号の送信による方式
と同じ手順で、案内先の加入者に通話路を接続替えする
。
と同じ手順で、案内先の加入者に通話路を接続替えする
。
[tI明の効果コ
本発明によれば、公衆電話網の電話番号案内後に、その
ままオンフックしておれば、案内された電話と接続され
るので、再びダイヤルやメモをとらずに済むので便利で
ある。
ままオンフックしておれば、案内された電話と接続され
るので、再びダイヤルやメモをとらずに済むので便利で
ある。
第1図は、本発明の一実施例の信号線紅白で案内先の電
話番号を発信局へ送信する場合のブロック図、第2図は
、通話路経由で、案内先の電話番号を発信局へ送信する
場合の実施例のブロック図である。 符号の説明 1・・・発信局、 1a・・・電話加入者、 1b・・・トーキトランク、 1c・・・発信レジスタ。 2・・・特番交換機、 2a・・・案内台、 2b・・・音声応答装置、 2c・・・入トランク、 2d・・・通話路バス、 3・・情報センタ。 4a、4b・・専用データ回線。 第1図
話番号を発信局へ送信する場合のブロック図、第2図は
、通話路経由で、案内先の電話番号を発信局へ送信する
場合の実施例のブロック図である。 符号の説明 1・・・発信局、 1a・・・電話加入者、 1b・・・トーキトランク、 1c・・・発信レジスタ。 2・・・特番交換機、 2a・・・案内台、 2b・・・音声応答装置、 2c・・・入トランク、 2d・・・通話路バス、 3・・情報センタ。 4a、4b・・専用データ回線。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電話番号案内の問合せを受付ける機構と、問合せ先
の電話番号を加入者へ送出する機構と、前記問合せ先の
電話番号を受信する機構と、前記加入者から問合せを受
付けた通話路を、問合せ先の前記加入者への前記通話路
へ切替える機構とを含む電話交換網において、 電話番号案内サービス後、問合せ元の加入者を問合せ先
の電話加入者の接続替えをすることを特徴とする電話番
号案内回線切替方式。 2、音声案内サービス後、電話加入者を、問合せ先の電
話加入者へ接続することを、問合せ元の電話加入者が承
認後、接続替えを行うことを特徴とする承認式接続替え
方式。 3、音声案内サービス後、電話加入者を、問合せ先の電
話加入者へ接続することを、問合せ元の電話加入者が承
認後、接続替えサービスが行なわれた場合に限り課金を
行うことを特徴とするサービス上乗せ課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23323990A JPH04114549A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 電話番号案内回線切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23323990A JPH04114549A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 電話番号案内回線切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114549A true JPH04114549A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16951949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23323990A Pending JPH04114549A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 電話番号案内回線切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150249A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-22 | Nec Commun Syst Ltd | 番号案内サービス接続方式 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23323990A patent/JPH04114549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150249A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-22 | Nec Commun Syst Ltd | 番号案内サービス接続方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10511252A (ja) | 音声をタッチトーン(信号)に変換するための電話網サービス | |
| KR100193824B1 (ko) | 교환기의 착신 서비스 방법 | |
| JP2002271478A (ja) | 電話機及び呼接続制御方法 | |
| JPH04114549A (ja) | 電話番号案内回線切替方式 | |
| JP3452130B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| KR100329459B1 (ko) | 사설교환기에서 상대방 정보 표시방법 | |
| JPS5814646A (ja) | 個人呼出し方式 | |
| KR100469742B1 (ko) | 사설 교환시스템에서 디아디 기능을 이용한 디자 전용 국선설정 방법 | |
| KR100238524B1 (ko) | 발신자 전화번호가 제공되는 사설교환기에 연결된디지털폰에서 착신 전환방법 | |
| KR19990016138A (ko) | 교환시스템에서 착신 전환 안내 방법 | |
| WO2009133398A1 (en) | Method of setting up a communication channel | |
| KR910010005B1 (ko) | 익스터널 콜 포워딩 방법 | |
| JPH0918594A (ja) | コールバック中継システム | |
| KR100539909B1 (ko) | 사설 교환시스템에서 디사 라인을 통한 음성 다이얼링 방법 | |
| KR100258152B1 (ko) | 발신전용전화기의 원터치 기능을 이용한 대기호 접속시간단축 방법 | |
| KR100242698B1 (ko) | 안내대를 이용한 착신 거부 방법 | |
| KR200362267Y1 (ko) | 에이알에스장치와 에이씨에스장치가 통합된 목적번호접속 장치 | |
| KR20090044609A (ko) | 이동통신망에 접속 가능한 커뮤니케이션 디바이스 및 이를이용한 커뮤니케이션 시스템 | |
| JPH1032634A (ja) | 通信装置及び通信方法 | |
| JPH07147608A (ja) | 呼出し確認機能付交換機 | |
| JPH0818669A (ja) | 電話網サービスシステム | |
| KR970004565A (ko) | 발신전용 전화기 사용자간의 직접통화 중계기능을 갖는 전화기 및 그를 이용한 직접통화 방법 | |
| JP2000196753A (ja) | 発信者番号受信システム | |
| JPH0730664A (ja) | 音声ダイヤル方式 | |
| JPH04320142A (ja) | 着信信号方式 |