JPH10326363A - 案内装置 - Google Patents

案内装置

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Publication number
JPH10326363A
JPH10326363A JP9136865A JP13686597A JPH10326363A JP H10326363 A JPH10326363 A JP H10326363A JP 9136865 A JP9136865 A JP 9136865A JP 13686597 A JP13686597 A JP 13686597A JP H10326363 A JPH10326363 A JP H10326363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guidance
display
automatic ticket
main body
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9136865A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Sagawa
正紀 寒川
Kuniyuki Ichihashi
邦行 市橋
Yoji Shimizu
清水  洋二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP9136865A priority Critical patent/JPH10326363A/ja
Publication of JPH10326363A publication Critical patent/JPH10326363A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 案内効果に優れた案内装置を提供する。 【解決手段】 自動改札機本体の筐体上面に、自動改札
処理と関係しない、例えば商店の広告等を表示する案内
表示部を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、案内装置に係り、
特に、自動改札機等の駅務機器を利用した案内装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、商店の特売等を案内する
案内装置としては、LED表示器等からなる案内板が用
いられている。そして、この案内板を道路を通行する通
行人に見える屋外の位置に設置して、その案内板に所定
の広告等の内容を表示するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の屋外に設置される案内装置は、通行人が必ず見てく
れるものでないため、必ずしも広告効果が高いとは言え
なかった。
【0004】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、利用者が必ず
注目する位置に案内表示することのできる案内装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る案内装置
は、上記目的を達成するために、自動改札機本体の筐体
上面に、自動改札処理と関係しない所定の案内内容を表
示するための案内表示部を設けたことを特徴としてい
る。
【0006】本発明に係る案内装置は、上記目的を達成
するために、自動券売機本体の発券処理待機中、その自
動券売機本体の表示画面を自動券売処理と関係しない所
定の案内内容を表示するための案内表示部としたことを
特徴としている。
【0007】また、前記案内表示部の案内をフラッシュ
表示することを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明に係る案内装置を
自動改札機に適用したときのその自動改札機の斜視図で
あって、自動改札機本体(以下、「改札機本体」とい
う)Gは、周知の自動改札機と同様に、筐体G′の改札
通路Pの入口側の端部上面に乗車券の投入口1を有する
とともに、筐体G′の改札通路Pの出口側の上面に乗車
券の排出口2が設けられている。
【0009】図中、3は、筐体G′の出口側上面に設け
られた乗車券の有効や無効の改札状態の案内を行うプラ
ズマディスプレイ式の表示画面であり、4は、筐体G′
の上面で、かつ、投入口1及び排出口2間に設けられた
プラズマディスプレイ式の案内表示部である。
【0010】投入口1と排出口2との間の改札機本体G
内には、図示しないカードハンドラが設けられていて、
投入口1から投入された乗車券を排出口2に搬送させる
とともに、その搬送中に乗車券に記録されているデータ
を読取り、また、新たなデータを書込む磁気ヘッドや印
字するためのサーマルヘッド等が設けられている。図
中、Dはドアであって、改札通路Pを開放して利用者の
通過を許可したり、改札通路Pを閉じて利用者の通過を
阻止できるように構成されている。
【0011】図中Cは、改札機本体Gを統括的に制御す
るマイクロコンピュータを中心に構成された制御器であ
り、図2には、その制御器Cの電気的構成を示すブロッ
ク図が示されている。すなわち、この制御器Cは、RO
M10に格納されているシステムプログラム、RAM1
1に格納されているワーキングデータとを用いて演算処
理する中央処理部(CPU)12を有している。
【0012】CPU12は、I/Oユニット13を介し
てカードハンドラ14(図1には図示せず)と、ドアD
を駆動するためのドアドライバ15と、案内表示部4の
案内内容を駆動制御する表示ドライバ16が接続されて
いる。なお、I/Oユニット13には、人間検知器のセ
ンサアンプやその他のドライバが接続されているがここ
では省略されている。
【0013】次に図3のフローチャートを用いて案内表
示部4への案内制御部について説明する。
【0014】今、改札機本体Gが稼動状態になると(ス
テップ100肯定。以下、ステップをSとする。)、R
AM11内に予め記憶されている自動改札処理と直接関
係しない、例えば、商店の広告等の内容が表示ドライバ
16を介して案内表示部4に表示される(S102。図
1参照)。この案内表示部4への表示は、表示ドライバ
16のフラッシュ表示機能により点滅点灯して、つまり
フラッシュ表示される。
【0015】この案内表示部4の設けられている改札機
本体Gの筐体G′の上面は、自己の投入した乗車券が排
出口2から正常に返却されたか、又は、問題なく改札機
本体G内に回収されたかを確認するために、改札通路P
を通過する利用者が必ず注目する位置に当たるので、フ
ラッシュ表示と相俟って案内効果を高めることができ
る。
【0016】投入口1から投入された乗車券が有効期間
切れ等で無効券と判定されたときは(S106否定)、
ドアDが閉じられて改札通路Pの通過が阻止されるが、
このときは、改札機本体Gがリセットされるまで、すな
わち、その無効券の利用者が改札通路Pから退出するま
で、その利用者に対して通過拒否の原因の内容を表示し
て誘導案内が行われる(S104、S106否定、S1
08、S110、図4参照)。
【0017】このように、案内表示部4に利用者の誘導
案内を行うようにしたときは、従来の表示画面3を省略
することができる。
【0018】図5は、本発明に係る案内装置を自動券売
機に適用したときの正面図である。自動券売機本体(以
下、「券売機本体」という)20の接客面21の上部に
は、券売機本体20の稼動状態を表示する稼動案内部2
2が設けられている。
【0019】接客面21の中央部には、本発明の案内表
示部を兼ねているタッチパネル式の表示画面23が設け
られている。図中、24は、券売機本体20の前に利用
者が接近したことを検出する焦電式のセンサであって、
その検出信号は、券売機本体20を統括的に制御するマ
イクロコンピュータからなる制御器25に入力されるよ
うに構成されている。
【0020】上記構成の自動券売機において、券売機本
体20の前に利用者が進んできたことが検出されるま
で、すなわち、券売機本体20の発券処理待機中、制御
器25の図示しないメモリに予め記録されている、自動
改札処理に直接関係しない、例えば、商店の広告の案内
内容が表示画面23に表示される。なお、この表示の
際、フラッシュ表示にして利用者の注目度を高めるよう
にしてもよい。
【0021】利用者がセンサ24で検出されると、券売
機本体20は発券処理モードとなり、表示画面23の表
示内容は、周知のタッチパネル式の自動券売機と同様
に、口座釦が表示される。したがって、利用者は、その
表示された口座釦を用いて従来と同様にして乗車券を購
入することができる。
【0022】なお、ここでは、案内表示部として自動券
売機の表示画面23の例を示したが、自動精算機や自動
定期券発行機であってもよい。したがって、本発明で自
動券売機というときは、この自動精算機及び自動定期券
発行機も含んでいる。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る案内装置は、改札機本体の
筐体上面に、自動改札処理と関係しない所定の案内内容
を表示するための案内表示部を設けたので、案内効果の
優れた案内装置とすることができる。
【0024】本発明に係る案内装置は、券売機本体の発
券処理待機中、その券売機本体の表示画面を自動券売処
理と関係しない所定の案内内容を表示するための案内表
示部としたので、案内効果の優れた案内装置とすること
ができる。
【0025】また、前記案内表示部の案内をフラッシュ
表示としたときは、より案内効果を高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の案内装置を自動改札機に適用したとき
のその自動改札機の斜視図である。
【図2】制御機のブロック図である。
【図3】表示制御動作を示すフローチャートである。
【図4】案内表示部の案内例である。
【図5】本発明の案内装置を自動券売機に適用したとき
のその自動券売機の正面図である。
【符号の説明】
G 改札機本体(自動改札機本体) G′ 筐体 1 投入口 2 排出口 3 表示画面 4 案内表示部 D ドア C 制御器 20 券売機本体(自動券売機本体) 21 接客面 23 表示画面(案内表示部) 25 制御器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動改札機本体の筐体上面に、自動改札
    処理と関係しない所定の案内内容を表示するための案内
    表示部を設けたことを特徴とする案内装置。
  2. 【請求項2】 自動券売機本体の発券処理待機中、その
    自動券売機本体の表示画面を自動券売処理と関係しない
    所定の案内内容を表示するための案内表示部としたこと
    を特徴とする案内装置。
  3. 【請求項3】 案内表示部の案内をフラッシュ表示する
    ことを特徴とする請求項1または2記載の案内装置。
JP9136865A 1997-05-27 1997-05-27 案内装置 Pending JPH10326363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9136865A JPH10326363A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 案内装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9136865A JPH10326363A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 案内装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10326363A true JPH10326363A (ja) 1998-12-08

Family

ID=15185340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9136865A Pending JPH10326363A (ja) 1997-05-27 1997-05-27 案内装置

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JP (1) JPH10326363A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008217098A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Jr East Mechatronics Co Ltd 表示システム
JP2014081500A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Takashi Yamamoto 非接触データ通信における広告表示装置
JP2023176494A (ja) * 2022-05-31 2023-12-13 株式会社東芝 自動改札機

Cited By (3)

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JP2008217098A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Jr East Mechatronics Co Ltd 表示システム
JP2014081500A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Takashi Yamamoto 非接触データ通信における広告表示装置
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