JPH10326384A - 警備システム - Google Patents
警備システムInfo
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- JPH10326384A JPH10326384A JP13390897A JP13390897A JPH10326384A JP H10326384 A JPH10326384 A JP H10326384A JP 13390897 A JP13390897 A JP 13390897A JP 13390897 A JP13390897 A JP 13390897A JP H10326384 A JPH10326384 A JP H10326384A
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Abstract
するセンサーが設置された位置においてセンサーの動作
確認を行うことを可能とする。 【解決手段】 センサー装置1、コントローラ4からな
る警備システムにおいて、コントローラに対してテスト
要求信号を送出し、コントローラからテスト結果信号を
受信する携帯型無線通信機5を設ける。センサー装置の
動作テストを行う際、点検者がセンサー装置に対して発
報操作を行うと、センサー装置の動作信号は送信機とコ
ントローラを介して携帯型無線通信機に送られる。点検
者は、コントローラに戻らなくとも、携帯型無線通信機
の表示を見ることにより、センサー装置、送信機などの
動作状態を確認することができる。
Description
設置したセンサー装置の検知情報をコントローラに送出
し、コントローラにおいて警備領域を集中監視する警備
システムに関するものである。
に設置したセンサー装置と、各センサー装置を集中監視
するコントローラとから構成される。この警備システム
においては、センサー装置は、異常状態を検出すると、
検知情報コントローラに対して送出する。コントローラ
では、受信したセンサーの検知情報に基づいて警備領域
を集中監視する。
置の動作テストを行うことがある。この場合には、点検
者がセンサー装置を動作させて発報させ、コントローラ
においてその動作確認を行う。センサー装置が発報をす
ると、検知情報をコントローラに対して送出をする。コ
ントローラは、受信した検知情報から、発報したセンサ
ー装置の位置、種別などを表示する。点検者は、コント
ローラの表示部においてこの表示をチェックすることに
より、センサー装置の動作が正常に行われたことを確認
することができる。
ムにおいては、点検者は、センサー装置の位置において
センサーを発報させた後にコントローラの表示を見る必
要がある。通常、センサー装置はコントローラと離れた
場所に設置されているため、点検者はセンサー装置位置
とコントローラ位置を往復しなければならず非効率であ
った。
ー装置の動作テストを行う際に、テストをするセンサー
装置が設置された位置においてセンサー装置の動作確認
を行うことを可能とすることを目的とするものである。
成するためになされたものである。本発明は、警備領域
に設置され異常状態を検知し、検知情報を外部に送信す
る各種センサー装置と、前記検知情報を受信する受信部
を有し、受信した検知情報に基づいて該警備領域を集中
監視するコントローラとを具備する警備システムを対象
とする。
て、送信部と表示部を有し、携帯可能に構成された携帯
型無線通信機を設ける。また、コントローラに、センサ
ー装置からの検知情報を受信すると、この検知情報を含
むセンサーテスト結果信号を作成してこの信号を外部に
送出する送信部を設ける。これにより、センサー装置の
テストを行う場合、点検者は、携帯型無線通信機を携帯
してセンサー装置位置に移動し、センサー装置を発報さ
せる。センサー装置が発報すると、センサー装置の動作
信号と自身のアドレス信号を含む検知情報をコントロー
ラに対して送出する。コントローラは、受信した検知情
報を受信すると、この検知情報を含むセンサーテスト結
果信号を作成してこの信号を携帯型無線通信機に送出す
る。携帯型無線通信機は、受信したセンサー装置の検知
情報を表示部に表示する。点検者は、携帯型無線通信機
に表示された検知情報から、自身が発報させようとした
センサー装置が正常に動作したことを確認することがで
きる。したがって、点検者は、テストをしようとするセ
ンサー装置を発報させた場所において動作の確認ができ
るので、テスト作業の効率を高めることができる。
機に、更に操作部と送信部を設け、コントローラに対し
てセンサー装置の検知情報を送信することを要求するテ
スト要求信号を送信させることができる。この場合、コ
ントローラは、このテスト要求信号を受信した場合にの
み携帯型無線通信機に対してセンサーテスト結果情報の
送信を行う。これにより、コントローラは、テスト時以
外は、センサーテスト結果情報を送信する動作を行わな
くなるので、無線通信のトラフィックを低減することが
できる。
図を用いて説明する。図1は、警備システムの一例とし
ての無線式警備システムの全体構成を示すブロック図で
ある。図1において、1は、所定の警備領域に設置され
た侵入者センサー、火災センサーなどの各種センサーで
ある。2は、無線式の送信機で、入力端子を介してセン
サー1が接続され、センサー1が発報をすると、検知情
報を外部に送出する。10は、センサー1と無線式の送信
機2からなるセンサー装置である。3は無線中継機であ
る。なお、無線中継機3は、全ての無線送信機2が後述
のコントローラと直接通信可能な状態にある場合は省略
できるものである。
センサー1及び無線送信機2から送出された検知情報を
受信して、警備領域内の異常の有無を監視する。5は、
センサーのテスト時に使用する携帯型無線通信機であ
り、コントローラ4に対してテスト要求信号を送信し、
コントローラ4からセンサーテスト結果信号を受信する
と、センサー1の検知情報をその表示部に表示する。
ック図である。41は、CPU411、RAM412、
ROM413から構成され、コントローラ4内の各機器
の制御及びモード設定を行う制御部である。42は、制
御部41の制御により各種表示を行う表示部である。4
3は、制御部41に各種指令を入力するための操作部で
ある。44は、センサーテスト結果信号をアンテナ48
を介して携帯型無線通信機5に送出するための送信部で
ある。45は、無線送信機2からの検知情報及び、携帯
型無線通信機5からのテスト要求信号を受信するための
受信部である。46は、遠隔地にある監視センターに、
電話回線49を通して、異常を通報するための通報部で
ある。
ブロック図である。51は、CPU511、RAM51
2、ROM513から構成され、携帯型無線通信機5内
の各機器の動作を制御する制御部である。52は、セン
サーの検知情報を表示する表示部である。53は、テン
キーなどを備えた操作部であり、この操作部53から点
検者による各種指令が入力される。54は、テスト要求
信号をアンテナ58を介してコントローラ4に送出する
ための送信部である。55は、コントローラ4からのセ
ンサーテスト結果信号を受信するための受信部である。
ステムの動作について説明する。最初に、警備モードに
あるときのシステムの動作について簡単に説明する。セ
ンサー1は、異常を検知すると、動作信号を無線送信機
2に出力する。無線送信機2は、センサー1から動作信
号が入力されると、センサ1の動作信号と自身のアドレ
ス信号を含む検知情報を外部に送出する。コントローラ
4は、送出された検知情報を、直接、又は無線中継機3
を介して受信すると、警報音などを発し、また、異常内
容、異常箇所などをその表示部に表示すると共に、遠隔
地にある監視センターに通報をする。
いて、図4のタイムチャートを用いて説明する。予め、
その警備領域のレイアウト等の状況によって、各種セン
サー1や送信機2の配置場所が計画され、コントローラ
4のRAM413に、センサー1のアドレス番号と対応
して、センサー1の設置場所、そのセンサー1が接続さ
れている送信機2の入力端子番号、送信機2のアドレス
番号、設置場所等が記憶されている。
て、携帯型無線通信機5の操作部53を操作することに
よって、テストモード設定信号をコントローラ4に対し
て送出する。コントローラ4では、アンテナ48、受信
部45を介しこのテストモード設定信号を受信すると、
制御部41の図示しない設定手段によりテストモードに
移行する。以後は、センサーの検知情報を受信しても、
警報、通報などの動作は行わない。
おけるセンサーの登録状態を確認するため、携帯型無線
通信機5からコントローラ4に対して、登録センサー一
覧要求信号を送出する。 (3)コントローラ4は、この要求信号を受信すると、
登録されているセンサーの一覧を通知する信号(登録セ
ンサー一覧確認信号)を携帯型無線通信機5に送出す
る。携帯型無線通信機5は、この信号からセンサーの一
覧を表示部52に表示する。
て、登録されている各センサーが接続されている送信機
の入力端子、及び以前に行なわれたテスト結果等を確認
するために、確認しようとするセンサーごとに、携帯型
無線通信機5からコントローラ4にセンサー登録データ
要求信号を送出する。 (5)コントローラ4は、この要求に対して、当該セン
サーの登録データをセンサー登録データ転送信号により
携帯型無線通信機5に返信する。
て、必要なセンサーについてのデータを確認する。 (6)点検者は、発報テストをするため、携帯型無線通
信機5からコントローラ4に対して、テストを行おうと
する個別のセンサーごとに個別テスト要求信号を送出す
る。
ー1を発報させるため、センサー1に対して発報操作を
行う。センサー1が正常であれば、センサー1は発報を
し、送信機2はこの発報によりセンサー1の検知情報を
コントローラ4に送出する。 (8)コントローラ4は送信機2から検知情報を受信す
ると、この検知情報から、センサーNo、動作状態(発
報/動作)を含むセンサーテスト結果信号を作成して携
帯型無線通信機5に対して送出する。なお、コントロー
ラ4は、個別テスト要求信号により指定されたセンサー
1からの発報があった場合は、上述の端末テスト結果信
号を送出するが、指定されていないセンサーからの検知
情報は無視をする。
て、センサーNo、動作状態などが表示される。点検者
は、この表示を見て、点検者が行った発報操作とセンサ
ーの動作状態が一致しているか否かを確認して、センサ
ー1と送信機2に異常がないことをテストすることがで
きる。点検者は、この(6)〜(8)の処理を繰り返し
て、必要なセンサーの動作確認を行う。この確認は、点
検者が携帯している携帯型無線通信機5により行うこと
ができるので、従来のように、一々コントローラ4の場
所に戻る必要がなくなり、テスト作業を効率的に行うこ
とができる。
を終了すると、その他の指令を携帯型無線通信機5から
入力する。コントローラ4に対してこの指令が入力され
ると、コントローラ4では、テストモードを解除して、
その他のモードに移行する。本発明においては、警備シ
ステムの一例として無線式警備システムを例示したが、
センサー装置とコントローラ間が有線で接続されている
有線式警備システムでも良いことは言うまでもない。こ
のとき、センサー装置とはコントローラに信号を送出し
有線で接続される端子を有する侵入者や、火災などを検
出するセンサーをいう。
構成を示すブロック図。
ク図。
ロック図。
ト。
Claims (4)
- 【請求項1】 警備領域に設置され、異常状態を検知し
検知情報を外部に送信する各種センサー装置と、前記検
知情報を受信する受信部を有し受信した検知情報に基づ
いて前記各種センサー装置を集中監視するコントローラ
とを具備する整備システムにおいて、 携帯可能に構成され、受信部と表示部を有する携帯型無
線通信機を設け、 前記コントローラは、前記検知情報を受信すると、この
検知情報を含むセンサーテスト結果信号を作成してこの
信号を外部に送出する手段を有し、 前記携帯型無線通信機は、前記受信部より受信したセン
サー装置の検知情報を前記表示部に表示することによ
り、前記センサー装置の動作状態をこの携帯型無線通信
機において確認できるようにしたことを特徴とする警備
システム。 - 【請求項2】 前記携帯型無線通信機は、更に操作部と
送信部を有し、前記コントローラに対してテストモード
に設定する旨のテストモード設定信号を送信し、前記コ
ントローラは、前記テストモード設定信号を受信すると
テストモードに設定され、テストモードに設定されてい
る場合にのみ前記センサーテスト結果情報の送信を行う
請求項1に記載の無線式警備システム。 - 【請求項3】 前記コントローラは、更にテストモード
に設定するための操作部を有し、 テストモードに設定されている場合にのみ前記センサー
テスト結果情報の送信を行う請求項1に記載の無線式警
備システム。 - 【請求項4】 前記携帯型無線通信機は、更に操作部と
送信部を有し、前記コントローラに対して各センサー装
置毎に検知情報を送信することを要求する個別テスト要
求信号を送信し、前記コントローラは、前記個別テスト
要求信号を受信すると、該当するセンサー装置からの検
知情報を受信した場合にのみ前記センサーテスト結果情
報の送信を行う請求項1ないし3のいずれか1項に記載
の無線式警備システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390897A JP3789201B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 警備システム及びセンサーテスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390897A JP3789201B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 警備システム及びセンサーテスト方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326384A true JPH10326384A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3789201B2 JP3789201B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=15115919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13390897A Expired - Fee Related JP3789201B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 警備システム及びセンサーテスト方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3789201B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-05-23 JP JP13390897A patent/JP3789201B2/ja not_active Expired - Fee Related
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