JPH10326386A - 火災受信機 - Google Patents
火災受信機Info
- Publication number
- JPH10326386A JPH10326386A JP13562397A JP13562397A JPH10326386A JP H10326386 A JPH10326386 A JP H10326386A JP 13562397 A JP13562397 A JP 13562397A JP 13562397 A JP13562397 A JP 13562397A JP H10326386 A JPH10326386 A JP H10326386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- cover
- operation panel
- memory card
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ICカードの保護効果を高め、また誤ってIC
カードがコネクタから外れるのを防止する。 【構成】メモリカードが接続され、該メモリカードに記
憶された設定データを読み込む火災受信機であって、前
面扉に設けられた装着孔に装着される操作パネルと、該
操作パネルの裏側に設けられ、前記メモリカードが挿着
されるコネクタを有するプリント基板と、前記操作パネ
ルの、前記コネクタと対向する位置に設けられるメモリ
カード保持部とを備え、該メモリカード保持部は、内部
にメモリカードを保持するL形枠と、該L形枠に開閉可
能に取り付けられ、該メモリカードの上端を覆うカード
カバーとで構成される。
カードがコネクタから外れるのを防止する。 【構成】メモリカードが接続され、該メモリカードに記
憶された設定データを読み込む火災受信機であって、前
面扉に設けられた装着孔に装着される操作パネルと、該
操作パネルの裏側に設けられ、前記メモリカードが挿着
されるコネクタを有するプリント基板と、前記操作パネ
ルの、前記コネクタと対向する位置に設けられるメモリ
カード保持部とを備え、該メモリカード保持部は、内部
にメモリカードを保持するL形枠と、該L形枠に開閉可
能に取り付けられ、該メモリカードの上端を覆うカード
カバーとで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、火災受信機の構
造に関するものである。
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開平6−259670号に、ICカー
ドを使用した火災受信機が開示されている。この火災受
信機は、火災感知器と被制御機器との連動関係を示す連
動データ、端末のアドレスとその端末の設置場所との対
応データ、火災受信機の表示部に表示する表示データ等
の設定データをICカード等のメモリカードに予め記憶
させておき、火災受信機の電源立ち上げ時等に、そのI
Cカードから更新用の設定データを読み取るようにした
ものである。そしてこの読み取られた設定データを、火
災受信機内のEEPROMに書き込むことで、連動関係
データ等の設定データの更新作業を容易にしたものであ
る。
ドを使用した火災受信機が開示されている。この火災受
信機は、火災感知器と被制御機器との連動関係を示す連
動データ、端末のアドレスとその端末の設置場所との対
応データ、火災受信機の表示部に表示する表示データ等
の設定データをICカード等のメモリカードに予め記憶
させておき、火災受信機の電源立ち上げ時等に、そのI
Cカードから更新用の設定データを読み取るようにした
ものである。そしてこの読み取られた設定データを、火
災受信機内のEEPROMに書き込むことで、連動関係
データ等の設定データの更新作業を容易にしたものであ
る。
【0003】また特開平7−272174号には、火災
受信機において、プリント基板上における上記のICカ
ードの具体的な保持構造を示したものが開示されてい
る。
受信機において、プリント基板上における上記のICカ
ードの具体的な保持構造を示したものが開示されてい
る。
【0004】図4はこの火災受信機の斜視図である。図
4において1は火災受信機、2は奥行きの浅い箱状に形
成された本体、3は前面扉、4は前面扉3に設けられた
装着孔である。前面扉3は、本体2及び扉3の側部に設
けたヒンジ機構6により本体2に開閉可能に取り付けら
れる。装着孔4の下辺、左辺及び右辺の開口端は内側に
折り曲げ加工され、板状の係止部7が形成され、その幅
は後で説明する操作パネル8の係止片が係止できる大き
さの幅になっている。
4において1は火災受信機、2は奥行きの浅い箱状に形
成された本体、3は前面扉、4は前面扉3に設けられた
装着孔である。前面扉3は、本体2及び扉3の側部に設
けたヒンジ機構6により本体2に開閉可能に取り付けら
れる。装着孔4の下辺、左辺及び右辺の開口端は内側に
折り曲げ加工され、板状の係止部7が形成され、その幅
は後で説明する操作パネル8の係止片が係止できる大き
さの幅になっている。
【0005】図5は前面扉3の装着孔4に後で詳しく説
明する操作パネル8を取り付けた状態を示す斜視図であ
る。図5において、11、12は、操作パネル8の裏面
側に取り付けられるプリント基板とLCD(Liqui
d Crystal Disply)基板、13はIC
カードである。プリント基板11には、多数の電子部品
とともに、RAMやROMおよびCPUからなるマイコ
ンやEEPROMなどの書換え可能なメモリが実装され
ており、ICカード13に記憶された設定データは読み
込まれて、EEPROMに書き込めるようになってい
る。
明する操作パネル8を取り付けた状態を示す斜視図であ
る。図5において、11、12は、操作パネル8の裏面
側に取り付けられるプリント基板とLCD(Liqui
d Crystal Disply)基板、13はIC
カードである。プリント基板11には、多数の電子部品
とともに、RAMやROMおよびCPUからなるマイコ
ンやEEPROMなどの書換え可能なメモリが実装され
ており、ICカード13に記憶された設定データは読み
込まれて、EEPROMに書き込めるようになってい
る。
【0006】図6は操作パネル8の背面構造を示す斜視
図である。操作パネル8は、装着孔4とほぼ同じ大きさ
で樹脂などにより成形されている。16は操作パネル8
の上部に設けたICカード13の保持部である。17は
保持部16の両側に設けられたL形枠で、ICカード1
3を囲んで内部に保持し、ICカード13に外力が加わ
っても破損しないようにしてある。また保持部16に
は、入口側を広くした傾斜面18が形成され、ICカー
ド13が傾斜面18に沿って円滑に差し込まれるように
してある。なお、操作パネル8にプリント基板を取り付
けた際に、ICカード13の保持部16に対向するよう
な位置にICカード13のコネクタ11aが設けられ
る。
図である。操作パネル8は、装着孔4とほぼ同じ大きさ
で樹脂などにより成形されている。16は操作パネル8
の上部に設けたICカード13の保持部である。17は
保持部16の両側に設けられたL形枠で、ICカード1
3を囲んで内部に保持し、ICカード13に外力が加わ
っても破損しないようにしてある。また保持部16に
は、入口側を広くした傾斜面18が形成され、ICカー
ド13が傾斜面18に沿って円滑に差し込まれるように
してある。なお、操作パネル8にプリント基板を取り付
けた際に、ICカード13の保持部16に対向するよう
な位置にICカード13のコネクタ11aが設けられ
る。
【0007】21は操作パネル8の下部寄りの側辺に突
設された、例えば4個の係止爪を有する係止片で、前面
扉3の前面側から装着孔4へ操作パネル8を押し込む
と、係止片21が係止部7に係止するようになってい
る。22は側片や内部に設けられた係止爪を有する係止
片で、プリント基板11やLCD基板12を係止するた
めのものである。なお23は図示しない音響用スピーカ
が取り付けられるスピーカ取付部である。
設された、例えば4個の係止爪を有する係止片で、前面
扉3の前面側から装着孔4へ操作パネル8を押し込む
と、係止片21が係止部7に係止するようになってい
る。22は側片や内部に設けられた係止爪を有する係止
片で、プリント基板11やLCD基板12を係止するた
めのものである。なお23は図示しない音響用スピーカ
が取り付けられるスピーカ取付部である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の火災受信機は、
2つのL形枠のみによってICカードを保持するもので
あった。本発明はICカード保持部におけるICカード
の保持構造を改良して、より一層外力に対する破損防止
の効果を高めることを目的とするものである。
2つのL形枠のみによってICカードを保持するもので
あった。本発明はICカード保持部におけるICカード
の保持構造を改良して、より一層外力に対する破損防止
の効果を高めることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、メモリカード
が接続され、該メモリカードに記憶された設定データを
読み込む火災受信機であって、前面扉に設けられた装着
孔に装着される操作パネルと、該操作パネルの裏側に設
けられ、前記メモリカードが挿着されるコネクタを有す
るプリント基板と、前記操作パネルの、前記コネクタと
対向する位置に設けられるメモリカード保持部とを備
え、該メモリカード保持部は、内部にメモリカードを保
持するL形枠と、該L形枠に開閉可能に取り付けられ、
該メモリカードの上端を覆うカードカバーとで構成され
ることを特徴とするものである。
が接続され、該メモリカードに記憶された設定データを
読み込む火災受信機であって、前面扉に設けられた装着
孔に装着される操作パネルと、該操作パネルの裏側に設
けられ、前記メモリカードが挿着されるコネクタを有す
るプリント基板と、前記操作パネルの、前記コネクタと
対向する位置に設けられるメモリカード保持部とを備
え、該メモリカード保持部は、内部にメモリカードを保
持するL形枠と、該L形枠に開閉可能に取り付けられ、
該メモリカードの上端を覆うカードカバーとで構成され
ることを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本実施形態の火災受信機
を図面を用いて説明するが、従来例と同じ部分には同じ
符号をつけて説明を省略する。図1、図2は操作パネル
8aにおけるICカード保持部16aを部分的に拡大し
た斜視図で、図1にカードカバー41を外した状態、図
2にカードカバー41を閉じた状態からほぼ90度回転
させて、開放してる状態を示す。なお操作パネル8aに
おいてICカード保持部16a以外の部分は従来の図6
に示した操作パネル8と同じであるので、図面は省略す
る。
を図面を用いて説明するが、従来例と同じ部分には同じ
符号をつけて説明を省略する。図1、図2は操作パネル
8aにおけるICカード保持部16aを部分的に拡大し
た斜視図で、図1にカードカバー41を外した状態、図
2にカードカバー41を閉じた状態からほぼ90度回転
させて、開放してる状態を示す。なお操作パネル8aに
おいてICカード保持部16a以外の部分は従来の図6
に示した操作パネル8と同じであるので、図面は省略す
る。
【0011】本実施形態のICカード保持部16aは、
操作パネル8aにおいて、プリント基板11に固定され
たコネクタ11aと対向する位置に設けられる。ICカ
ード保持部16aは、L形枠17a、カバー係止部31
及びカードカバー41によって構成され、以下にそれぞ
れの具体的な構成を説明する。
操作パネル8aにおいて、プリント基板11に固定され
たコネクタ11aと対向する位置に設けられる。ICカ
ード保持部16aは、L形枠17a、カバー係止部31
及びカードカバー41によって構成され、以下にそれぞ
れの具体的な構成を説明する。
【0012】17aは操作パネル8aと一体に成形され
たL形枠で、ICカード13がコネクタ11aに接続さ
れた時に、ICカード13を内側で保持するように、I
Cカード13の幅に合わせて、ICカード13の両側に
設けられる。L形枠17aは、その側壁に係止穴25を
有し、また側壁にはプリント基板11よりに外側にわず
かに突出した突起部26が設けられる。
たL形枠で、ICカード13がコネクタ11aに接続さ
れた時に、ICカード13を内側で保持するように、I
Cカード13の幅に合わせて、ICカード13の両側に
設けられる。L形枠17aは、その側壁に係止穴25を
有し、また側壁にはプリント基板11よりに外側にわず
かに突出した突起部26が設けられる。
【0013】31は操作パネル8aと一体に成形され、
操作パネル8上から垂直方向に立設されたカバー係止部
で、その中心に係止穴32を有する。
操作パネル8上から垂直方向に立設されたカバー係止部
で、その中心に係止穴32を有する。
【0014】41はICカード13の上端を覆うカード
カバーで、L形枠17aの係止穴25に開閉可能に取り
付けられる。カードカバー41は、L字状のカバー本体
42とその両側を覆うカバー側壁43から構成され、こ
れらは樹脂により一体に成形されている。カバー本体4
2の幅の内寸WはICカード13の幅よりわずかに大き
く、またその高さHは、コネクタ11aに接続されたI
Cカード13をカードカバー41で覆った時に、カバー
本体42の内面とICカード13が触れない程度の高さ
となっている。
カバーで、L形枠17aの係止穴25に開閉可能に取り
付けられる。カードカバー41は、L字状のカバー本体
42とその両側を覆うカバー側壁43から構成され、こ
れらは樹脂により一体に成形されている。カバー本体4
2の幅の内寸WはICカード13の幅よりわずかに大き
く、またその高さHは、コネクタ11aに接続されたI
Cカード13をカードカバー41で覆った時に、カバー
本体42の内面とICカード13が触れない程度の高さ
となっている。
【0015】カバー側壁43は、カードカバー41の両
側部に設けられ、カバー本体42から下側(プリント基
板11側)にある程度突出した突出部44を有し、突出
部44の内側には回転軸45が設けられる。このカバー
側壁43の長さは、回転軸45をL形枠17aの軸止穴
25に入れ、カードカバー41を操作パネル8a側へ倒
してICカード13を覆う時、ICカード13の上端が
カバー本体42に触れない程度に、選ばれる。
側部に設けられ、カバー本体42から下側(プリント基
板11側)にある程度突出した突出部44を有し、突出
部44の内側には回転軸45が設けられる。このカバー
側壁43の長さは、回転軸45をL形枠17aの軸止穴
25に入れ、カードカバー41を操作パネル8a側へ倒
してICカード13を覆う時、ICカード13の上端が
カバー本体42に触れない程度に、選ばれる。
【0016】カバー側壁43の外壁のほぼ中心には係止
用の突起46が設けられ、その突起46の両側には貫通
溝47が形成され、この貫通溝47によりカバー側壁4
3の突起46を有する部分の弾性を高めている。
用の突起46が設けられ、その突起46の両側には貫通
溝47が形成され、この貫通溝47によりカバー側壁4
3の突起46を有する部分の弾性を高めている。
【0017】図3にカードカバー41の閉じた状態の側
面図を示す。この図から明らかなように、カバー側壁4
3は、その両端部の高さが中央部の高さよりも高くなっ
ており、カバー41が閉じた状態の時には、両端部のみ
が操作パネル8aと接している。
面図を示す。この図から明らかなように、カバー側壁4
3は、その両端部の高さが中央部の高さよりも高くなっ
ており、カバー41が閉じた状態の時には、両端部のみ
が操作パネル8aと接している。
【0018】図において、48はカバー側壁43の突出
部44から外側に円弧状に膨らんだ円弧膨出部で、突出
部44の操作パネル8aと接する部分に設けられる。4
9はカバー側壁43において突出部44の他端側に設け
られる当接部である。なお50は指掛け部で、カバー本
体42の表面からわずかに突出させて、カードカバー4
1の開閉時に、指の引っ掛かりを良くするためのもので
ある。この指掛け部50の表面は、すべり止めのため凸
凹状になっている。
部44から外側に円弧状に膨らんだ円弧膨出部で、突出
部44の操作パネル8aと接する部分に設けられる。4
9はカバー側壁43において突出部44の他端側に設け
られる当接部である。なお50は指掛け部で、カバー本
体42の表面からわずかに突出させて、カードカバー4
1の開閉時に、指の引っ掛かりを良くするためのもので
ある。この指掛け部50の表面は、すべり止めのため凸
凹状になっている。
【0019】なおこの操作パネル8aには、プリント基
板を係止する係止爪を有する係止片22の他に、従来例
と同様に前面扉3の装着孔4へ係止させるための係止片
21が設けられている。
板を係止する係止爪を有する係止片22の他に、従来例
と同様に前面扉3の装着孔4へ係止させるための係止片
21が設けられている。
【0020】本発明に係わるカードカバー41は、カバ
ー側壁43の突出部44を両側に広げて、回転軸45を
L形枠17aの軸止穴25に係止させることで、操作パ
ネル8aへ取り付けられる。この状態において、カバー
側壁43の円弧膨出部48と操作パネル8aが接してお
り、カードカバー41は円弧膨出部48をもとに回動自
在になっている。
ー側壁43の突出部44を両側に広げて、回転軸45を
L形枠17aの軸止穴25に係止させることで、操作パ
ネル8aへ取り付けられる。この状態において、カバー
側壁43の円弧膨出部48と操作パネル8aが接してお
り、カードカバー41は円弧膨出部48をもとに回動自
在になっている。
【0021】カードカバー41を操作パネル8a側へ押
し倒すと、カバー側壁43の中央に設けた突起46がカ
バー係止部31の係止穴32に嵌まると共に、カバー側
壁43の当接部49が操作パネル8aに当接し、カード
カバー41は操作パネル8aに固定される。
し倒すと、カバー側壁43の中央に設けた突起46がカ
バー係止部31の係止穴32に嵌まると共に、カバー側
壁43の当接部49が操作パネル8aに当接し、カード
カバー41は操作パネル8aに固定される。
【0022】カードカバー41の指掛け部50に指を引
っかけて、手前側に引っ張れば、カードカバー41は、
突起46が係止穴32から外れて、回転軸45を軸とし
て、カバー側壁43が突起部46に当たるまで、回転す
る(図2参照)。このような状態で、ICカード13を
L形枠17aから挿通させて、コネクタ11aに挿着
し、その後、カードカバー41を起こして、その突起4
6をカバー係止部31の係止穴32に係合させる。
っかけて、手前側に引っ張れば、カードカバー41は、
突起46が係止穴32から外れて、回転軸45を軸とし
て、カバー側壁43が突起部46に当たるまで、回転す
る(図2参照)。このような状態で、ICカード13を
L形枠17aから挿通させて、コネクタ11aに挿着
し、その後、カードカバー41を起こして、その突起4
6をカバー係止部31の係止穴32に係合させる。
【0023】このようにICカード13の保持部16a
には、カードカバー41が設けられ、通常時は、カード
カバー41が閉じた状態で、ICカード13を覆ってい
るので、ICカード13を剥きだしたものに比べて、そ
の保護を図ることができる。つまりカードカバー41に
外力がかかっても、その力は当接部49と円弧膨出部4
8を介して操作パネル8aへと伝わるので、ICカード
13に外力がかかることはない。
には、カードカバー41が設けられ、通常時は、カード
カバー41が閉じた状態で、ICカード13を覆ってい
るので、ICカード13を剥きだしたものに比べて、そ
の保護を図ることができる。つまりカードカバー41に
外力がかかっても、その力は当接部49と円弧膨出部4
8を介して操作パネル8aへと伝わるので、ICカード
13に外力がかかることはない。
【0024】またカードカバー41を開放させない限り
ICカード13を抜くことが出来ない構造となっている
ので、火災受信機の保守点検時に、誤って腕などがIC
カード保持部16にあたっても、ICカード13がコネ
クタ11aから外れることはない。
ICカード13を抜くことが出来ない構造となっている
ので、火災受信機の保守点検時に、誤って腕などがIC
カード保持部16にあたっても、ICカード13がコネ
クタ11aから外れることはない。
【0025】
【発明の効果】本発明は、ICカードを覆うカードカバ
ーを設けたので、ICカードの保護効果を高めることが
できる。また誤ってICカードがコネクタから外れるの
を防止できる。またカバー係止部を設けたので、カード
カバーは内部にICカードを保持した状態で、操作パネ
ルに固定される。
ーを設けたので、ICカードの保護効果を高めることが
できる。また誤ってICカードがコネクタから外れるの
を防止できる。またカバー係止部を設けたので、カード
カバーは内部にICカードを保持した状態で、操作パネ
ルに固定される。
【図1】ICカード保持部の拡大斜視図で、カードカバ
ーを外した状態の図である。
ーを外した状態の図である。
【図2】ICカード保持部の拡大斜視図で、カードカバ
ーを開放した図である。
ーを開放した図である。
【図3】カードカバーの閉じた状態の側面図である。
【図4】従来の火災受信機の斜視図である。
【図5】図4の前面扉の装着孔に操作パネルを取り付け
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図6】従来の操作パネルの背面構造を示す斜視図であ
る。
る。
1 火災受信機、 2 本体、 3 前面扉、 4 装
着孔、6 ヒンジ機構、 7 係止部、 8 操作パネ
ル、 8a 操作パネル、11 プリント基板、11a
コネクタ、 12 LCD基板、13 ICカード、
16 保持部、 16a 保持部、17 L形枠、
17a L形枠、 18 傾斜面、 21 係止片、2
2 係止片、 23 スピーカ取付部、 25 軸止
穴、26 突起部、31 カバー係止部、 32 係止
穴、 41 カードカバー、42 カバー本体、 43
カバー側壁、 44 突出部、 45 回転軸46
突起、 47 貫通溝、 48 円弧膨出部、 49
当接部、50 指掛け部、
着孔、6 ヒンジ機構、 7 係止部、 8 操作パネ
ル、 8a 操作パネル、11 プリント基板、11a
コネクタ、 12 LCD基板、13 ICカード、
16 保持部、 16a 保持部、17 L形枠、
17a L形枠、 18 傾斜面、 21 係止片、2
2 係止片、 23 スピーカ取付部、 25 軸止
穴、26 突起部、31 カバー係止部、 32 係止
穴、 41 カードカバー、42 カバー本体、 43
カバー側壁、 44 突出部、 45 回転軸46
突起、 47 貫通溝、 48 円弧膨出部、 49
当接部、50 指掛け部、
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリカードが接続され、該メモリカー
ドに記憶された設定データを読み込む火災受信機であっ
て、 前面扉に設けられた装着孔に装着される操作パネルと、 該操作パネルの裏側に設けられ、前記メモリカードが挿
着されるコネクタを有するプリント基板と、 前記操作パネルの、前記コネクタと対向する位置に設け
られるメモリカード保持部とを備え、 該メモリカード保持部は、 内部にメモリカードを保持するL形枠と、 該L形枠に開閉可能に取り付けられ、前記メモリカード
の上端を覆うカードカバーとで構成されることを特徴と
する火災受信機。 - 【請求項2】 前記カードカバーの側壁に設けた係止用
の突起が係止する係止穴を有するカバー係止部を前記操
作パネルに設けたことを特徴とする請求項1記載の火災
受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13562397A JPH10326386A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 火災受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13562397A JPH10326386A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 火災受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326386A true JPH10326386A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15156143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13562397A Pending JPH10326386A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 火災受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7909250B2 (en) | 2005-06-30 | 2011-03-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Memory card slot door unit and digital mobile apparatus having the same |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP13562397A patent/JPH10326386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7909250B2 (en) | 2005-06-30 | 2011-03-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Memory card slot door unit and digital mobile apparatus having the same |
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