JPH10326445A - ディスクドライブ - Google Patents
ディスクドライブInfo
- Publication number
- JPH10326445A JPH10326445A JP9150023A JP15002397A JPH10326445A JP H10326445 A JPH10326445 A JP H10326445A JP 9150023 A JP9150023 A JP 9150023A JP 15002397 A JP15002397 A JP 15002397A JP H10326445 A JPH10326445 A JP H10326445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- length
- lower side
- holder
- disk drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
的改良を加えたディスクドライブを提供することを目的
としている。 【解決手段】 ディスク50の出し入れを案内するディ
スクホルダ30を備えたディスクドライブにおいて、前
記ディスクホルダ30は、前記ディスクの端部を案内す
る上下に対向した上辺41および下辺42を両側端部に
備え、前記上辺の長さは前記ディスクの長さに対応して
設定され、前記下辺は前記ディスクの長さより短く設定
され、前記ディスクの挿入方向手前の開口43の高さ寸
法を前記ディスクの挿入方向後方の開口44の高さ寸法
より狭くするディスク水平化構造を有することを特徴と
するディスクドライブを構成する。
Description
ディスクを回転駆動して情報処理するディスクドライブ
に関し、特に出し入れされるディスクを案内するディス
クホルダの改良に関する。
機構として、図5及び図6に示す構造のものがある。こ
れらの図において、10はメインフレーム、20はイジ
ェクトプレート、30はディスクホルダである。
部11と、主板部11の両側端から直角下向きに僅かに
延びる側板部12および13と、主板部11の後端から
直角上向きに僅かに延びる背板部14と、主板部11を
切り起こしてなり、後述のイジェクトプレートを支持す
る肩部15aおよび16aをそれぞれ持つ2つの支持片
16と、主板部11の左端後方にて後述するディスクホ
ルダの摺動範囲内に対応する個所を切り起こしてなる舌
辺7と、主板部11の右端後方にて後述するディスクホ
ルダの摺動範囲に対応する位置を切り起こしてなる舌片
18とを一体に有している。
各肩部15a、16aは、主板部11表面から同じ高さ
を呈している。また、舌片17、18は、支持片15、
16の肩部15a,16aよりも僅かに低い高さを呈し
ている。
状を呈する主板部21と、主板部21の両側端から直角
上向きに延びる側板部22及び23と、主板部21の前
端から前方に延びるボタン取付部24と、メインフレー
ム10の2つの支持片15および2つの支持片16に対
応する位置に形成された2つの切り欠き25および2つ
の孔26と、側板部22及び23それぞれに各々2つず
つ形成された案内溝部27とを有している。
25及び孔26にメインフレーム10の支持片25及び
26を挿通させるようにして取り付けられ、その主板部
21が支持片15および16の各肩部15aおよび16
aによって、メインフレーム10に対して平行に支持さ
れる。
板部31の両側端から直角下向きに延び、更にその先端
が内方に延びることでディスクを把持可能な側板部32
および33と、側板部32及び33にてイジェクトプレ
ート20の案内溝部27に対応する位置に外方へ突出す
る4つの軸34とを有している。
ム10に取り付けられているイジェクトプレート20に
対して、その軸34を案内溝部27に挿通させるように
して取り付けられる。
て、本発明に関係するディスクホルダ30の側端部形状
は、ディスクの挿入方向に直交する断面が、図5に示す
ように、断面コの字形をしている。これに対し、ディス
クの挿入方向の断面は、図3に示すように、対向する平
行な2辺41、42で構成される。上辺41はディスク
ホルダ30の本体であり、下辺42は側壁32および3
3の先端を更に内側へ直角に折り曲げたものである。
で、この寸法は挿入するディスクの厚みより僅かに大き
い。また辺41、42の長さL1は挿入するディスクの
長さに一致させているのが一般的である。
り、軽量化する関係で、図4のように、下辺42の長さ
をL1より短く設定することがある。この場合、ディス
ク50は自重によって傾き、このディスクホルダによっ
てディスク50を平行に保持できない欠点が生ずる。
できる構造的改良を加えたディスクドライブを提供する
ことを目的としている。
ィスクの出し入れを案内するディスクホルダを備えたデ
ィスクドライブにおいて、前記ディスクホルダは、前記
ディスクの端部を案内する上下に対向した上辺および下
辺を両側端部に備え、前記上辺の長さは前記ディスクの
長さに対応して設定され、前記下辺は前記ディスクの長
さより短く設定され、前記ディスクの挿入方向手前の開
口の高さ寸法を前記ディスクの挿入方向後方の開口の高
さ寸法より狭くするディスク水平化構造を有することを
特徴とするディスクドライブにより実現される。
記下辺を傾斜させたもので実現できる。また、前記ディ
スク水平化構造は、前記下辺の一部に凸部を形成したも
ので実現することもできる。
機器の小型化或いは軽量化の目的で、ディスクホルダ端
部の上辺の長さは前記ディスクの長さに対応して設定さ
れるが、下辺は前記ディスクの長さより短く設定される
場合でも、ディスクの傾きを防止できる。
照して、本発明を詳細に説明する。図1は、本発明の一
実施形態を示す要部断面図である。図において、41は
前述したディスクホルダ側端部の上辺、42はこれと対
向する下辺である。上辺41のディスク挿入方向の長さ
L1はディスクの寸法に対応させてある。これに対し、
下辺42の長さは、機器設計の都合でL1より短い。上
辺41と下辺42で形成される2つの開口43、44の
内、開口43がディスクの挿入方向手前になり、開口4
4がディスクの挿入方向後方になる。
43の高さ寸法A1より狭くなるように、下辺42を傾
斜させてある。この様な傾斜をつけると、ディスク50
が図4のように自重で傾斜しようとしても阻止され、水
平を保つ。これが本発明の水平化構造の一例である。
断面図である。本例でも下辺42の長さは上片41より
短い。本例では、上辺41と下片42を平行にしたま
ま、下辺42の開口43付近に凸部45を形成し、ここ
にディスクを載せる構造としてある。この場合の開口4
3の高さ寸法は、凸部45部分で規定され、下辺42を
実質的に傾斜させたと同様の水平化機能が実現できる。
スクの傾きを防止できる構造的改良を加えたディスクド
ライブを提供することができる。
る。
である。
図である。
例を示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスクの出し入れを案内するディスク
ホルダを備えたディスクドライブにおいて、前記ディス
クホルダは、前記ディスクの端部を案内する上下に対向
した上辺および下辺を両側端部に備え、 前記上辺の長さは前記ディスクの長さに対応して設定さ
れ、 前記下辺は前記ディスクの長さより短く設定され、 前記ディスクの挿入方向手前の開口の高さ寸法を前記デ
ィスクの挿入方向後方の開口の高さ寸法より狭くするデ
ィスク水平化構造を有することを特徴とするディスクド
ライブ。 - 【請求項2】 前記ディスク水平化構造は、前記下辺を
傾斜させたものであることを特徴とする請求項1のディ
スクドライブ。 - 【請求項3】 前記ディスク水平化構造は、前記下辺の
一部に凸部を形成したものであることを特徴とする請求
項1のディスクドライブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15002397A JP3915171B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ディスクドライブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15002397A JP3915171B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ディスクドライブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326445A true JPH10326445A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3915171B2 JP3915171B2 (ja) | 2007-05-16 |
Family
ID=15487812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15002397A Expired - Fee Related JP3915171B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ディスクドライブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3915171B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP15002397A patent/JP3915171B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3915171B2 (ja) | 2007-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004234831A (ja) | スリム型光ディスクドライブ及びこれを装着した携帯型コンピュータ | |
| JPH10250357A (ja) | 風向調整装置 | |
| JP3915171B2 (ja) | ディスクドライブ | |
| EP1675114A2 (en) | Electronic apparatus including a disc apparatus | |
| JPH10291578A (ja) | ディスクカートリッジ収納ケース | |
| JP3690461B2 (ja) | ディスクドライブ | |
| JP2783237B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPH06318289A (ja) | 表示装置 | |
| JP3446579B2 (ja) | カートリッジ・ライブラリのマガジン支持機構 | |
| JPH0748608Y2 (ja) | スタッカ構造 | |
| JP4195585B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP4068085B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3976908B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2524017B2 (ja) | 情報通信装置 | |
| JP3752688B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH07137745A (ja) | 物品収納ケース | |
| JP2001339498A (ja) | 電話機のlcdチルト構造 | |
| US20060200835A1 (en) | Disk recorder and player | |
| JP2637910B2 (ja) | 物品収納ケースの仕切り装置 | |
| JPH0751515Y2 (ja) | 磁気テープケース等の保管用トレー | |
| JPH09188374A (ja) | 記録媒体用スタンド | |
| JP4098351B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2508872Y2 (ja) | テ―プカ―トリッジ | |
| JPH0437324Y2 (ja) | ||
| JP2906993B2 (ja) | ディスクローディング機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060808 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070116 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100216 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110216 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |