JPH10326635A - 同軸ケーブル接続器 - Google Patents
同軸ケーブル接続器Info
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- JPH10326635A JPH10326635A JP9137266A JP13726697A JPH10326635A JP H10326635 A JPH10326635 A JP H10326635A JP 9137266 A JP9137266 A JP 9137266A JP 13726697 A JP13726697 A JP 13726697A JP H10326635 A JPH10326635 A JP H10326635A
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Landscapes
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
スに複数取り付けることのできる同軸ケーブル接続器を
提供する。 【解決手段】ケース1は、背面が開口した略箱状の合成
樹脂製のカバー2と、カバー2の背面を覆う導電性のシ
ールド板3とから構成される。カバー2の前面にはレセ
プタクル11が設けられており、同軸ケーブルの端部に
配線されたプラグをレセプタクル11に取り付けること
ができる。また、カバー2の背面となるシールド板3に
は他の同軸ケーブルを取り付ける接続端子部4が設けら
れており、レセプタクル11と接続端子部4とは電気的
に接続されている。ここで、カバー2はJIS規格で規
格化された大角形連用配線器具の取付枠に3個取り付け
可能な大角形連用配線器具の単位寸法の1個分の寸法に
形成されており、複数のケース1を1個用の埋込形ボッ
クスに配設することができる。
Description
アンテナ線を接続するために用いられる同軸ケーブル接
続器に関するものである。
埋込配線用の配線器具が取り付けられる取付枠に3個取
り付けることができる配線器具の単位寸法の1.5 個分の
寸法にケースを形成し、同軸ケーブルの端部に配線され
たプラグが接続されるレセプタクルをケースの前面に設
け、他の同軸ケーブルの内部導体及び外部導体が接続さ
れる接続端子部をケースの背面に設けたものがあった。
ル接続器では、ケースの寸法が配線器具の単位寸法の1.
5 個分の寸法に形成されてるので、壁面等の造営面に設
けた埋込孔に埋設される1個用埋込型ボックスに複数の
同軸ケーブル接続器を取り付けることができないという
問題があった。
るオームバンドなどを用いているので、接続端子部に同
軸ケーブルを取り付ける際、複数本のねじで同軸ケーブ
ルをねじ止めしなければならず、取付作業の手間がかか
るという問題もあった。本発明は上記問題点に鑑みて為
されたものであり、その目的とするところは、ケースの
小型化を図り、取付作業の手間を少なくした同軸ケーブ
ル接続器を提供することにある。
記目的を達成するために、埋込配線用の配線器具が取り
付けられる取付枠に3個取り付け可能な配線器具の単位
寸法の1個分の寸法に形成されるとともに背面が開口し
た略箱状の合成樹脂製のカバーと、カバーの背面を覆う
導電性のシールド板とからケースを構成し、取付枠に係
止離脱自在に係止する係止爪片をカバーの両側面に一体
に形成し、同軸ケーブルが接続されたプラグの内側導体
と嵌合する略円筒状の内部接触子と、内部接触子と同心
に配置されるとともに上記プラグの外側導体の外周面に
内周面が圧接される内部接触子よりも径の大きい略円筒
状の外部接触子とから構成されるレセプタクルをカバー
の前面に設け、上記レセプタクルと電気的に接続される
とともに他の同軸ケーブルが接続される接続端子部をシ
ールド板に設けて成ることを特徴とする。
いて、接続端子部が、シールド板に開閉自在に取り付け
られるとともに1本の固定ねじでシールド板に固定され
他の同軸ケーブルの外部導体をシールド板との間で挟持
する押さえ金具と、シールド板と電気的に絶縁され他の
同軸ケーブルの内部導体を挟持する端子ばねとを備えて
成ることを特徴とする。
いて、レセプタクルの内部接触子と端子ばねとを一体に
形成するとともに、レセプタクルの外部接触子の周縁か
ら延設された接続片がシールド板にかしめ固定されるこ
とを特徴とする。請求項4の発明では、請求項1乃至3
の発明において、カバーの両側面に内部と連通する係合
孔を設け、シールド板の両側縁に係合孔と係止離脱自在
に係止する係止片を設けて成ることを特徴とする。
明において、前面が開口した円錐台状の埋込型ボックス
にケースを2個並設できるように埋込型ボックスの内周
面との干渉をさけるためのテーパを有する面取り部をカ
バーの四隅に形成したことを特徴とする。請求項6の発
明では、請求項5の発明において、係止爪片の肉厚を厚
くし、係止爪片の断面形状を外方に向かうにつれてカバ
ーの前面側からカバーの背面側へ傾斜するような断面形
状に形成したことを特徴とする。
明において、カバーの背面側から、上記埋込型ボックス
にケースを配設した状態で埋込型ボックスの開口縁に入
り込む位置よりもカバーの前面側の位置まで、上記埋込
型ボックスとの干渉防止用の凹所を形成したことを特徴
とし、請求項8の発明では、請求項7の発明において、
上記凹所を溝状に形成したことを特徴とする。
明において、シールド板の四方の角部との干渉をさける
ための切欠部を上記面取り部に形成したことを特徴とす
る。請求項10の発明では、請求項1乃至9の発明にお
いて、上記他の同軸ケーブルがカバーの長手方向と平行
な方向に取り付けられるように接続端子部を形成したこ
とを特徴とする。
して説明する。 (実施形態1)本実施形態の同軸ケーブル接続器を図1
乃至図13を参照して説明する。この同軸ケーブル接続
器は、テレビにアンテナ線を接続する際などに用いられ
るものであり、同軸ケーブル接続器のケース1は埋込配
線用の配線器具が取り付けられる取付枠に3個取り付け
ることができる配線器具の単位寸法の1個分の寸法に形
成されており、ケース1は、背面が開口した箱状のカバ
ー2と、カバー2の背面を閉塞するシールド板3とによ
り形成されており、ケース1内には後述するばね片18
と端子ケース22が納装されている。尚、配線器具の単
位寸法は適当な寸法に設定すればよい〔わが国において
は、「大角型連用配線器具」としてJISで規格化され
ている(JIS C 8357等参照)〕。
などの絶縁材料により一体に形成されたものであり、カ
バー2の両側面には段部46が形成され、段部46には
側方に開口するとともに金属製取付枠の保持爪が嵌合さ
れる結合凹所47が形成される。段部46,46の側縁
には合成樹脂製取付枠の保持孔に係合する一対の係止爪
片48が夫々形成されている。また、カバー2の両側面
にはカバー2の内部と連通する係合孔49が穿設されて
いる。カバー2の前面中央部に設けられた断面円形の凹
所12内には、図13に示すような同軸ケーブル5の端
部に配線されたプラグ6が接続可能な所謂DINタイプ
のレセプタクル11が設けられている。凹所12の底面
には凹所12と同心となる略円筒状の支持筒13が突設
される。外部接触子14は導電性の板金を曲成して形成
され、支持筒13との間にプラグ6の外側導体6aが入
り込む隙間を設けて凹所12内に配設される。外部接触
子14の後縁からは長さの異なる一対の接続片15a,
15bが延設されている。ここで、図3(a)に示すよ
うに、接続片15a,15bは凹所12の底に穿設され
た挿通孔12a,12aに挿通され、2本の接続片のう
ち足の長い方の接続片15bは略45度ねじった後に所
定の角度に折り曲げられてカバー2内に収められてお
り、足の短い方の接続片15aも略45度ねじられて、
カバー2に取り付けられている。
央片18aの一端部から平面方向と略直交する方向に略
円筒状の内部接触子17を設け、中央片18aの他端部
から内部接触子17と反対方向に伸びる端子ばね20を
設けており、端子ばね20は対向配置された一対の接触
ばね片21から構成され、内部接触子17はカバー2の
支持筒13内に配設され、端子ばね20は後述する端子
ケース22の筒部23内に納装される(図6参照)。
絶縁材料により形成されており、端子ばね20が納装さ
れる有底角筒状の筒部23の周囲に鍔片24が形成さ
れ、鍔片24の両端部にはカバー2の内壁と当接する突
片24aが突設されている。そして、筒部23の底には
同軸ケーブルの内部導体が挿通される挿通孔28が穿設
され、筒部23のシールド板3と対向する側の底面には
内部導体をガイドする周壁23aが突設されている(図
7参照)。
が接続されたプラグ6を挿入すると、プラグ6の外側導
体6aは支持筒13の外周面と外部接触子14の内周面
とで圧接されて、外側導体6aと外部接触子14とが電
気的に接続される。一方、支持筒13の前面中央には挿
入孔16が穿設されており、プラグ6の内側導体6bは
挿入孔16内に挿入される。支持筒13内には内部接触
子17が納装されており、プラグ6の内側導体6bは内
部接触子17と嵌合し、内側導体6bと内部接触子17
とが電気的に接続される。
部には係止片53を折曲形成し、係止片54の中央部に
は外向きに突出する突出片54が形成されており、係止
片53をカバー2に設けた係合孔49に挿入すると、係
合孔49の孔縁と突出片54とが係合して、シールド板
3がカバー2に取り付けられる。この時、カバー2に取
り付けられた外部接触子14の足の短い方の接続片15
aがシールド板3に設けた挿通孔43aに挿入され、か
しめ片43で接続片15aをかしめることにより、接続
片15aがシールド板3に固定されて、外部接触子14
とシールド板3とが電気的に接続される。また、端子ケ
ース22の筒部23に対応するシールド板3の部位には
切欠部33が形成されており、切欠部33の左右両側縁
には後方に折曲された一対の保持片34が形成される。
保持片34には保持溝35が形成されており、保持溝3
5には押さえ金具36より延出した軸脚37が挿入され
る。軸脚37はL形に折曲されており、押さえ金具36
はシールド板3に対して開閉自在に保持される。押さえ
金具36には挿通孔38が形成されており、固定ねじ3
9を挿通孔38及びリングスプリング41に通してシー
ルド板3に形成したねじ孔40に螺合させることによ
り、押さえ金具36がシールド板3に対して固定される
ようになっている。なお、押さえ金具36は図示しない
ストッパー(例えば、押さえ金具36の筒部23と当接
する部位に突設されたダボなど)によって開閉角度が規
制されるようにしても良く、例えば押さえ金具36が閉
じた状態と180度開いた状態とで、ストッパーが働く
ようにしても良い。
7と一体に形成された端子ばね20と、外部接触子14
に電気的に接続されたシールド板3に対して開閉自在に
保持された押さえ金具36などからなり、端子ばね20
と押さえ金具36とは端子ケース22によって電気的に
絶縁されている。ところで、同軸ケーブル5をこの接続
端子部4に接続するには、押さえ金具36を開いた状態
で同軸ケーブル5の内部導体51を端子ケース22の筒
部23の底面に形成された挿通孔28を通して一対の接
触ばね片21間に挟持させた後、内部導体51の基部を
シールド板3に平行となるように折曲し、次いで押さえ
金具36を閉じて外部導体52をシールド板3と押さえ
金具36との間に挟持した状態で固定ねじ39をシール
ド板3に螺合させることによって、内部導体51と端子
ばね20、外部導体52とシールド板とが夫々電気的に
接続される。したがって、レセプタクルに挿入されるプ
ラグに接続された同軸ケーブルと、接続端子部4に接続
された同軸ケーブルとが電気的に接続されるのである。
は位置決め突起29が一体に形成してあり、この位置決
め突起29に略半円形の凹所30が形成してある。この
凹所30内に同軸ケーブル5を位置せしめて、同軸ケー
ブル5を支えるようにして左右の横触れを防止してい
る。従って、この位置決め突起29に形成した凹所30
内に同軸ケーブル5を位置決めして、押さえ金具36を
シールド板3にねじ止めする場合には、同軸ケーブル5
が定位置に定まり、しかもねじ止めだけで固定できるの
で、施行性が向上し、施行時間の短縮にもつながる。
図12に示すように、埋込配線用の配線器具を3個取り
付け可能な取付枠70に取り付けられる。上述のよう
に、ケース1は配線器具の単位寸法と同じ寸法に形成さ
れているので、取付枠70に最大3個まで取り付けるこ
とができる。取付枠70は合成樹脂成形品であって、取
付枠70の開口窓を囲む左右の側片のうち左側片72a
にはカバー2の側縁に突設された係止爪片48が係合す
る保持孔73が形成される。一方、右側片72bは断面
L形に形成され、結合爪片48に対応する部位が開口す
るとともに、開口内に解除片75が形成されている。解
除片75には操作突片76が突設されており、操作突片
76の両側にはそれぞれ保持孔77が形成される。ま
た、取付枠70の開口窓を囲む上下の取付片74a,7
4bにはそれぞれ左右に長い取付孔78が形成される。
この取付孔78には壁面に埋め込まれた埋込型ボックス
等に取付枠70を固定するボックスねじが挿通される。
また、取付枠70の前面には図示しない化粧プレートが
装着され、化粧プレートは取付片74a,74bにそれ
ぞれ形成されたねじ孔79,79に螺入されるプレート
ねじによって取付枠70に固定される。
bにそれぞれ設けた保持孔73,77にカバー2に設け
た係止爪片48を挿入すれば、ケース1を取付枠70に
取り付けることができる。また、ケース1を取付枠70
から外すには、操作突片76をドライバの先端部等でこ
じれば、係止爪片48と保持孔77との係止が外れて、
ケース1を取付枠70から外すことができる。図示した
取付枠70は合成樹脂製のものであるが、金属製の取付
枠の場合には、結合凹所47に金属製取付枠の保持爪を
嵌合することによって、ケース1を取付枠に取り付ける
ことができる。なお、化粧プレートにはケース1の前面
を露出させる窓孔と、プレートねじを挿通する挿通孔と
が穿設されている。
シールド板3に設けた係止片53をカバー2に設けた係
合孔49に挿入し、突出片54を係合孔49の孔縁と係
止させることによって、シールド板3をカバー2に取り
付けているが、図10に示すように、シールド板3の長
手方向の両側縁の中央部から四角枠状の係合枠31をそ
れぞれ延設し、この係合枠31をカバー2に形成された
係合突起(図示せず)の周囲を囲む形で係合突起に係合
させることによって、カバー2とシールド板3とを一体
に結合しても良い。
方であって、シールド板3の長手方向に走る溝状の凹部
55を形成している。これは、押さえ金具36をシール
ド板3に固定する際に、固定ねじ39をねじ孔40に螺
着するのであるが、固定ねじ39を締め付ける場合の引
張強度を凹部55によって増しているのである。したが
って、凹部55によって引張強度が増し、ねじ締めによ
るシールド板3の変形が生じないのである。
接続器を図14乃至図17を参照して説明する。尚、本
実施形態の基本構成は実施形態1と同様であるので、同
一の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略す
る。ケース1は、埋込配線用の配線器具が取り付けられ
る取付枠に3個取り付けることができる配線器具の単位
寸法の1個分の寸法に形成されており、ケース1は、背
面が開口した略箱状の合成樹脂(例えばABS樹脂)製
のカバー2と、カバーの背面を覆う導電性のシールド板
3とから構成される。
46が形成されており、段部46の側縁にはケース1の
長手方向に合成樹脂製取付枠の保持孔と係合する一対の
係止爪片48が夫々設けられている。係止爪片48は外
方に向かうほど、カバー2の前面側からカバー2の背面
側に傾斜するような断面形状に形成されており、実施形
態1に比べて肉厚に形成されているので、係止爪片48
の強度が向上する。したがって、施工時及び施工後に同
軸ケーブルに加わる引張力や衝撃によって、係止爪片4
8が破損するのを防止することができる。
を有する面取り部2aが形成されており、面取り部2a
のシールド板3側の端部には、面取り部2aの端部とシ
ールド板3の角部とが干渉するのを避けるために、切欠
部57が形成されている。また、ケース1を取り付けた
取付枠を埋込型ボックスに配設する際に、カバー2と埋
込型ボックスとが干渉しないように、カバー2のシール
ド板3側の端面から、埋込型ボックスの開口縁に入り込
む位置よりも前面側のカバー2の位置まで、カバー2と
の干渉を避けるための干渉防止用凹所としての溝56を
形成している。ここで、溝56は、カバー2の埋込型ボ
ックス内に入り込む位置よりも上方の位置で止まってお
り、ケース1が取り付けられた取付枠を埋込型ボックス
内に配設した際に、溝56は外部から見えないので、ケ
ース1の見栄えを良くすることができる。
うに、ケース1は弾性を有する合成樹脂(例えばABS
樹脂)製の取付枠80に取り付けられている。ここで
は、取付枠80と略同じ形状であって、ケース1が取り
付けられる合成樹脂製の取付枠80’について説明す
る。取付枠80’は、図19乃至図24に示すように、
開口窓81の周縁背面側に開口窓81の長手方向に沿っ
て互いに対向するように帯状の固定梁部84並びに可動
梁部85が設けてある。可動梁部85は取付枠80の長
手方向に沿った一対の側枠片83a,83bの一方の側
枠片83bから離間し、且つ連結部86によりその両端
において側枠片83bに一体に連結してある。
幅狭の一対のリブ87によって可動梁部85が支持され
ており、可動梁部85と側枠片83bとの間にできる隙
間が上記リブ87によって3つの部分(以下、各部分を
スリット8a〜8cと呼ぶ)に分割されている。さら
に、側枠片83bの各リブ87近傍の部位には、可動梁
部85を撓み易くさせるために長孔状の溝9が一対設け
てある。
1の両側縁に突設された係止爪片48が係止する係止溝
84a,85aを各々3対ずつ等ピッチにて設けてあ
る。したがって、取付枠80’にケース1を取り付ける
ときは、図25(a)に示すように取付枠80’の後方
から取付枠80’にケース1の一方の側縁から突設した
係止爪片48をガイド部84のテーパ面84eに沿って
移動させて係止溝84aに挿入し、ケース1を後方から
押し込めば、図25(b)に示すように他方の側縁から
突設した係止爪片48がガイド部85のテーパ面85e
に沿って移動し、図25(c)に示すように係止爪片4
8が係止溝85aに係止することにより、ケース1を取
付枠80’に嵌着でき、このとき、ケース1の前面側が
開口窓81から突出する。
5の基部と取付枠80’の開口窓81の端縁との間に
は、係止爪片48を各係止溝84a,85aに係止させ
た状態でケース1の前面側の一部に当接する当接部84
d,85dが設けてあり、ケース1が前面側へ移動する
のを当接部84d,85dによって規制することができ
る。
すには、固定梁部84の各係止溝84aの間に穿設され
た器具外し孔84cに、ドライバや取外し専用の治具等
の先端部分を挿入して、治具の先端部分でケース1を可
動梁部85側へ押してやれば梃子の原理によって僅かな
力で可動梁部85を撓ますことができ、固定梁部84側
の係止溝84aとケース1の係止爪片48との係止を解
いて取付枠80’からケース1を取り外すことができる
ようになっている。
直交する各連結片83c,83dには、凹所82が形成
してあり、各凹所82には、取付枠80’をスイッチボ
ックス等の埋込型ボックスに取り付けることができるよ
うに、ボックスねじを挿通する長孔88が穿孔され、取
付枠80’を壁面等の造営面に直付けするためのねじが
挿通されるねじ挿通孔89と、造営面を形成する壁パネ
ル等に取り付ける際に使用するはさみ金具(図示せず)
が係止するはさみ金具係止孔184が穿設されている。
有する合成樹脂製の化粧プレート100の背面から突設
した係止突起103を係止する化粧プレート係止孔18
9が設けてあり、取付枠80’の前面側に化粧プレート
100を着脱自在に取り付けることができるようになっ
ている。次に、化粧プレート100について図26乃至
図30を参照して説明する。
80’に取り付けたケース1の前面側を露出する開口窓
101が設けてある。化粧プレート100の幅寸法は、
取付枠80’の各幅寸法よりも大きくしてあり、造営面
に配設した取付枠80’の前面側に化粧プレート100
を取着したとき、取付枠80’が化粧プレート100の
内側に収まり(図29参照)、化粧プレート100の周
壁の先端縁が造営面にほぼ当接することになる。ここ
で、化粧プレート100の周壁の内側には、取付枠8
0’に取り付けた状態で化粧プレート100の動きを規
制する規制リブ104a〜104cを複数列設してお
り、化粧プレート100を取付枠80’に取り付けた状
態で化粧プレート100ががたつくのを防止している
(図20及び図26参照)。なお、化粧プレート100
の内周壁に規制リブ104a〜104cを設ける代わり
に、図30に示すように、取付枠80’の周縁と当接す
る当接部107を化粧プレート100’の内周壁の全周
に渡って設けても良く、この場合にも取付枠80’に対
する化粧プレート100のがたつきを防止することがで
きる。
取付枠80’に取着したときに取付枠80’のスリット
8a〜8cにそれぞれ嵌入される突条片108a〜10
8cが列設してある。ここで、各突条片108a〜10
8cの寸法は、取付枠80の各スリット8a〜8cに嵌
入された状態で、スリット8a〜8cの内周面と各突条
片108a〜108cとの間に僅かな隙間しか生じない
ような寸法に設定してあり、取付枠80’の可動梁部8
5の動き(撓み)が規制されるようになっており、ケー
ス1の係止爪片48と可動梁部85及び固定梁部84の
係止溝85a,84aとの係止が外れ難くなるものであ
る。
0を取り外すには、図29(a)に示すように、化粧プ
レート100の長手方向に沿った一方の側壁に形成され
た切欠部106に治具(ドライバの先端等)120を差
し込んで取付枠80’に前面側への力を加えることによ
り、係止突起103と化粧プレート係止孔189との係
止を解除し、化粧プレート100を取付枠80’から取
り外すことができるようにしてある。
プレート100を用いているが、金属製の化粧プレート
(図示せず)を用いる場合には、図31に示すような、
金属製の化粧プレートを取り付ける取付ねじが螺着され
る取付ねじ孔190が凹所82に穿設された取付枠8
0”を用いればよい。また、上記取付枠80’,80”
においては、固定梁部84及び可動梁部85の各係止溝
84a,85aを全て等ピッチで6個ずつ設けることに
より、取付枠80’,80”の開口窓81に対するケー
ス1の取付位置が数通りの中から任意に選択することが
できるという利点があるが、その一方で、取付枠8
0’,80”に対するケース1の取付位置が増えること
により、各取付位置に対応した開口窓101を有する化
粧プレート100を揃える必要が生じる。
ことができるように取付位置を限定するために、図32
乃至図34に示すように、固定梁部84、可動梁部85
のそれぞれの係止溝84a,85aの近傍に仕切リブ2
01を突設すればよい。すなわち、ケース1を3個並べ
て取り付けることができる取付位置以外でケース1を取
り付けようとしても、係止溝84a,85aの各組の間
に突出する仕切リブ201がケース1に干渉して、ケー
ス1を取り付けることができないのである。なお、各仕
切リブ201は取付枠80にケース1が取り付けられた
状態でケース1に当接するように位置に突設してあり、
ケース1のがたつきを抑えることもできる。また、この
取付枠80は、図33及び図34に示すように仕切リブ
201に段部201aを設けることでケース1に対して
横方向と上方向の両方向から当接させて、ケース1のが
たつきの防止をより確実に行えるようにしてある。
四隅に設けた化粧プレート係止孔189の周縁に一部を
残して貫通溝194を設けることにより、ボックスねじ
の締め付け等によって取付枠80が多少変形しても、幅
細の支持片189で片持ち支持されている化粧プレート
取付部195には上記変形の影響が及び難いので、化粧
プレート100を取付枠80にきっちりと取り付けるこ
とができる。
れた大角型配線器具の3個分に相当する寸法(3個モジ
ュール寸法)の開口窓81を1つだけ有する所謂1連型
のものを例示したが、図36乃至図38に示すように、
3個モジュール寸法の開口窓81を長手方向に直交する
方向に並べた所謂2連型の取付枠801 を用いても良
い。また、この場合には、図39乃至図41に示すよう
な2連型用の化粧プレート100”を用いればよい。な
お、基本構成は上記一連型のものと略同じなので、共通
する部分については同一の符号を付して説明を省略す
る。この取付枠80 1 の略中央には3個モジュール寸法
の開口窓811 ,812 が長手方向に直交する方向に並
べて設けてあり、両開口窓811 ,812 を仕切る中央
枠片に固定梁部84”が設けてある。この固定梁部8
4”の両側面には、図37に示すように各々係止溝84
aが等ピッチで各一対ずつの計3組が設けてある。な
お、各係止溝84aの組の外側には、仕切リブ201が
突設してある。また、化粧プレート100”の幅寸法
は、取付枠801 の各幅寸法よりも大きくしてある。こ
のような取付枠801 及び化粧プレート100”を用い
れば、1連型の取付枠80及び化粧プレート100を2
組用いてケース1や他の配線器具を配設する場合に比べ
て、部品点数の削減が図れるという利点がある。また、
1箇所に配設可能な配線器具の個数や組み合わせのパタ
ーンが増えることになり、使い勝手が良くなるという利
点もある。
器のケース1では、カバー2の四隅にテーパを有する面
取り部2aを形成しているので、図42に示すような前
面が開口した円錐台状の埋込型ボックス130(所謂、
C型丸ボックス)にケース1を2個連接して取り付けた
場合でも、カバー2の4隅に面取り部2aを設けたこと
によって、カバー2の側面と埋込型ボックス130の側
周面135とは干渉せず、図43に示すように、ケース
1の長手方向を上下にして埋込型ボックス130内にケ
ース1を2個連接して取り付けることができ、上記埋込
型ボックス130へのケース1の配置位置の自由度を高
めることができる。なお、ケース1は、上記埋込型ボッ
クス130へ2個配設した場合に、ケース1の前面側が
埋込型ボックス130の開口面よりも突出して造営面よ
りも突出するような形状にする必要がある。また、埋込
型ボックス13の底面134及び側周面135には電線
挿通用の孔132,132が形成されており、側周面の
前面側には全周にわたって鍔部131が突設されてい
る。
接続器では、図44(a)に示すように、押さえ金具3
6は同軸ケーブル5をケース1の長手方向に対して略直
交する方向に保持するように配設されている。したがっ
て、図44(b)に示すように、所謂C型丸形ボックス
からなる埋込型ボックス130に2個のケース1を並設
した場合、同軸ケーブル5は接続端子部4からケース1
の長手方向に対して略直交する方向に伸びるため、ケー
ス1が配設された取付枠(図示せず)を造営面に固定す
るはさみ金具136と同軸ケーブル5とが干渉し、配線
しにくいという問題があった。
では、図45(a)に示すように、端子ケース22の筒
部23をケース1の長手方向の一端側に配置し、筒部2
3に対応するシールド板3の部位に切欠部33を形成
し、切欠部33の左右両側縁に一対の保持片34を設け
ている。保持片34には保持溝35が形成されており、
保持溝35には押さえ金具36より延出した軸脚37が
挿入され、押さえ金具36はケース1の長手方向に沿っ
た方向に開閉自在に配置されている。したがって、この
端子接続部4に同軸ケーブル5を接続した場合、同軸ケ
ーブル5は接続端子部4からケース1の長手方向に沿っ
た方向に伸びるため、図45(b)に示すように同軸ケ
ーブル5とはさみ金具136とが干渉することがなく、
配線作業がやりやすくなっている。
又は2と同様であるので、同一の構成要素には同一の符
号を付し、その説明は省略する。また、実施形態1の同
軸ケーブル接続器において、本実施形態のように接続端
子部4を配置しても良いことは言うまでもない。
配線用の配線器具が取り付けられる取付枠に3個取り付
け可能な配線器具の単位寸法の1個分の寸法に形成され
るとともに背面が開口した略箱状の合成樹脂製のカバー
と、カバーの背面を覆う導電性のシールド板とからケー
スを構成し、取付枠に係止離脱自在に係止する係止爪片
をカバーの両側面に一体に形成し、同軸ケーブルが接続
されたプラグの内側導体と嵌合する略円筒状の内部接触
子と、内部接触子と同心に配置されるとともに上記プラ
グの外側導体の外周面に内周面が圧接される内部接触子
よりも径の大きい略円筒状の外部接触子とから構成され
るレセプタクルをカバーの前面に設け、上記レセプタク
ルと電気的に接続されるとともに他の同軸ケーブルが接
続される接続端子部をシールド板に設けているので、同
軸ケーブルの接続を容易に行うことができるという効果
がある。また、ケースの小型化を図り、配線器具の単位
寸法の1個分の寸法にケースを形成しているので、1個
用の埋込型ボックスに複数配設することが可能となると
いう効果もある。
ド板に開閉自在に取り付けられるとともに1本の固定ね
じでシールド板に固定され他の同軸ケーブルの外部導体
をシールド板との間で挟持する押さえ金具と、シールド
板と電気的に絶縁され他の同軸ケーブルの内部導体を挟
持する端子ばねとを備えているので、他の同軸ケーブル
を1本の固定ねじで取り付けることができ、作業性が向
上するという効果がある。
触子と端子ばねとを一体に形成するとともに、レセプタ
クルの外部接触子の周縁から延設された接続片がシール
ド板にかしめ固定されており、内部接触子と端子ばねと
を一体に形成することによって、部品点数を削減し、組
み立ての手間を減らすことができるという効果がある。
また、接続片はシールド板にかしめ固定されるので、組
み立てが容易に行えるという効果もある。
と連通する係合孔を設け、シールド板の両側縁に係合孔
と係止離脱自在に係止する係止片を設けているので、シ
ールド板の着脱を容易に行えるという効果がある。請求
項5の発明は、前面が開口した円錐台状の埋込型ボック
スにケースを2個並設できるように埋込型ボックスの内
周面との干渉をさけるためのテーパを有する面取り部を
カバーの四隅に形成しているので、円錐台状の埋込型ボ
ックス(所謂、C型丸形ボックス)にケースを2個取り
付けることができるという効果がある。
し、係止爪片の断面形状を外方に向かうにつれてカバー
の前面側からカバーの背面側へ傾斜するような断面形状
に形成しているので、係止爪片の肉厚を厚くすることに
より、係止爪片の強度を向上させることができ、施工時
及び施工後に係止爪片に外力が加わって係止爪片が破損
するのを防止できるという効果がある。
上記埋込型ボックスにケースを配設した状態で埋込型ボ
ックスの開口縁に入り込む位置よりもカバーの前面側の
位置まで、上記埋込型ボックスとの干渉防止用の凹所を
形成したことを特徴とし、請求項8の発明は、上記凹所
を溝状に形成しているので、ケースと埋込型ボックスと
の干渉を防止することができる。また、干渉防止用の凹
所がケースの前面側まで形成されていないので、ケース
を埋込型ボックス内に配設した状態で干渉防止用の凹所
が外部に露出せず、ケースの見栄えを良くすることがで
きるという効果もある。
部との干渉をさけるための切欠部を上記面取り部に形成
しているので、面取り部を大きくとり、カバーの出っ張
りを小さくすることができ、埋込型ボックスへの取り付
けが容易に行えるという効果がある。請求項10の発明
は、上記他の同軸ケーブルがカバーの長手方向と平行な
方向に取り付けられるように接続端子部を形成している
ので、円錐台状の埋込型ボックスにケースを2個配設し
た際に取付枠を造営面に固定するためのはさみ金具に同
軸ケーブルが接触することがなく、同軸ケーブルの取付
作業が容易に行えるという効果がある。
視図である。
面図、(b)は左側面図、(c)は右側面図、(d)は
裏面図、(e)は下側から見た側面断面図である。
ールド板を外した状態の正面図、(b)は一部省略せる
下面図、(c)は要部断面図である。
は一部破断せる側面図、(c)は裏面図、(d)は上面
図である。
(b)は上面図、(c)は下面図、(d)は側面図、
(e)は斜め方向から見た外観図である。
面図、(b)は下面図、(c)は裏面図、(d)は側面
図である。
(b)は右側から見た側面断面図、(c)は側面図、
(d)は裏面図、(e)は下面図、(f)は下側から見
た側面断面図である。
(b)は側面図、(c)は下面図である。
を説明する説明図である。
図、(b)は側面図、(c)は下面図である。
枠を示す斜視図である。
けた状態を示す正面図である。
グを示す外観斜視図である。
斜視図である。
正面図、(b)は左側面図、(c)は右側面図、(d)
は裏面図、(e)は下側から見た側面断面図である。
シールド板を外した状態の正面図、(b)は一部省略せ
る下面図、(c)は要部断面図である。
(b)は一部破断せる側面図、(c)は裏面図、(d)
は上面図である。
けた状態を示し、(a)は正面図、(b)は右側から見
た側面断面図、(c)は下側から見た側面断面図であ
る。
レートを示す前面側から見た斜視図である。
図である。
(b)は左側から見た側面断面図、(c)は右側から見
た側面断面図、(d)は下側から見た側面断面図、
(e)は下側から見た側面断面図、(f)は裏面図であ
る。
取り付け方法を示す側面断面図である。
図、(b)は左側から見た側面断面図、(c)は下側か
ら見た側面断面図、(d)は裏面図である。
る。
る。
態を示し、(a)は正面図、(b)は左側から見た一部
破断した側面図、(c)は下側から見た側面断面図であ
る。
し、(a)は正面図、(b)は右側から見た側面断面
図、(c)は裏面図、(d)は下側から見た側面断面図
である。
(a)は正面図、(b)は左側から見た側面断面図、
(c)は右側から見た側面断面図、(d)は下側から見
た側面断面図、(e)は下側から見た側面断面図、
(f)は裏面図である。
し、(a)は正面図、(b)は左側から見た側面断面
図、(c)は右側から見た側面断面図、(d)は下側か
ら見た側面断面図、(e)は下側から見た側面断面図、
(f)は裏面図である。
示し、(a)は正面図、(b)は左側から見た側面断面
図、(c)は右側から見た側面断面図、(d)は裏面
図、(e)は下側から見た側面断面図、(f)は下側か
ら見た側面断面図である。
枠を示し、(a)は正面図、(b)は左側から見た側面
断面図、(c)は右側から見た側面断面図、(d)は裏
面図、(e)は下側から見た側面断面図である。
図、(b)は左側から見た側面断面図、(c)は裏面
図、(d)は下側から見た側面断面図である。
る。
る。
クスを示す外観斜視図である。
個取り付けた状態を説明する説明図である。
裏面図、(b)はC型丸形埋込型ボックスへの取付状態
を説明する説明図である。
(a)は裏面図、(b)はC型丸形埋込型ボックスへの
取付状態を説明する説明図である。
Claims (10)
- 【請求項1】埋込配線用の配線器具が取り付けられる取
付枠に3個取り付け可能な配線器具の単位寸法の1個分
の寸法に形成されるとともに背面が開口した略箱状の合
成樹脂製のカバーと、カバーの背面を覆う導電性のシー
ルド板とからケースを構成し、取付枠に係止離脱自在に
係止する係止爪片をカバーの両側面に一体に形成し、同
軸ケーブルが接続されたプラグの内側導体と嵌合する略
円筒状の内部接触子と、内部接触子と同心に配置される
とともに上記プラグの外側導体の外周面に内周面が圧接
される内部接触子よりも径の大きい略円筒状の外部接触
子とから構成されるレセプタクルをカバーの前面に設
け、上記レセプタクルと電気的に接続されるとともに他
の同軸ケーブルが接続される接続端子部をシールド板に
設けて成ることを特徴とする同軸ケーブル接続器。 - 【請求項2】接続端子部が、シールド板に開閉自在に取
り付けられるとともに1本の固定ねじでシールド板に固
定され他の同軸ケーブルの外部導体をシールド板との間
で挟持する押さえ金具と、シールド板と電気的に絶縁さ
れ他の同軸ケーブルの内部導体を挟持する端子ばねとを
備えて成ることを特徴とする請求項1記載の同軸ケーブ
ル接続器。 - 【請求項3】レセプタクルの内部接触子と端子ばねとを
一体に形成するとともに、レセプタクルの外部接触子の
周縁から延設された接続片がシールド板にかしめ固定さ
れることを特徴とする請求項2記載の同軸ケーブル接続
器。 - 【請求項4】カバーの両側面に内部と連通する係合孔を
設け、シールド板の両側縁に係合孔と係止離脱自在に係
止する係止片を設けて成ることを特徴とする請求項1乃
至3記載の同軸ケーブル接続器。 - 【請求項5】前面が開口した円錐台状の埋込型ボックス
にケースを2個並設できるように埋込型ボックスの内周
面との干渉をさけるためのテーパを有する面取り部をカ
バーの四隅に形成したことを特徴とする請求項1乃至4
記載の同軸ケーブル接続器。 - 【請求項6】係止爪片の肉厚を厚くし、係止爪片の断面
形状を外方に向かうにつれてカバーの前面側からカバー
の背面側へ傾斜するような断面形状に形成したことを特
徴とする請求項5記載の同軸ケーブル接続器。 - 【請求項7】カバーの背面側から、上記埋込型ボックス
にケースを配設した状態で埋込型ボックスの開口縁に入
り込む位置よりもカバーの前面側の位置まで、上記埋込
型ボックスとの干渉防止用の凹所を形成したことを特徴
とする請求項5又は6記載の同軸ケーブル接続器。 - 【請求項8】上記凹所を溝状に形成したことを特徴とす
る請求項7記載の同軸ケーブル接続器。 - 【請求項9】シールド板の四方の角部との干渉をさける
ための切欠部を上記面取り部に形成したことを特徴とす
る請求項5乃至8記載の同軸ケーブル接続器。 - 【請求項10】上記他の同軸ケーブルがカバーの長手方
向と平行な方向に取り付けられるように接続端子部を形
成したことを特徴とする請求項1乃至9記載の同軸ケー
ブル接続器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP13726697A JP3539130B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 同軸ケーブル接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP13726697A JP3539130B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 同軸ケーブル接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH10326635A true JPH10326635A (ja) | 1998-12-08 |
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Family
ID=15194663
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|---|---|---|---|
| JP13726697A Expired - Fee Related JP3539130B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 同軸ケーブル接続器 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3539130B2 (ja) |
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