JPH10326996A - 部品のチャンネルへの割付方法と、その方法による自動部品装着機 - Google Patents
部品のチャンネルへの割付方法と、その方法による自動部品装着機Info
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- JPH10326996A JPH10326996A JP9136262A JP13626297A JPH10326996A JP H10326996 A JPH10326996 A JP H10326996A JP 9136262 A JP9136262 A JP 9136262A JP 13626297 A JP13626297 A JP 13626297A JP H10326996 A JPH10326996 A JP H10326996A
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ボード品名が変わっても、少ない
チャンネルの部品変更のみでおこなえる、部品のチャン
ネルへの割付方法を提供する。 【解決手段】 自動部品装着機に対する部品のチャンネ
ルへの割付方法において、複数のボード品名に対して同
じ部品を割付ける固定チャンネルと、ボード品名ごとに
決められた部品を割付けるフリーチャンネルとを区分け
した解決手段。
チャンネルの部品変更のみでおこなえる、部品のチャン
ネルへの割付方法を提供する。 【解決手段】 自動部品装着機に対する部品のチャンネ
ルへの割付方法において、複数のボード品名に対して同
じ部品を割付ける固定チャンネルと、ボード品名ごとに
決められた部品を割付けるフリーチャンネルとを区分け
した解決手段。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テーピングリール
から供給する部品のチャンネルへの割付方法と、その方
法による自動部品装着機とに関する。
から供給する部品のチャンネルへの割付方法と、その方
法による自動部品装着機とに関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の例について、図8を参照して
説明する。図8に示すように、自動部品装着機の要部
は、ローダ10と、レール13と、アンローダ11と、
テーピングリール20と、カセット30と、ヘッダ50
と、コントローラ12とで構成される。
説明する。図8に示すように、自動部品装着機の要部
は、ローダ10と、レール13と、アンローダ11と、
テーピングリール20と、カセット30と、ヘッダ50
と、コントローラ12とで構成される。
【0003】従来の自動部品装着機の動作例について、
箇条書きで以下説明する。 (1)部品をテーピングしたテーピングリール20は、
チャンネルリストに従ってカセットにセットして、所定
のチャンネルの位置に装着する。 (2)部品装着前のプリント配線基板40は、ローダ1
0に搭載される。 (3)キャリア14に搭載されたプリント配線基板40
は、レール13により部品装着可能位置へ移動する。 (4)コントローラ12は、プログラムにより自動部品
装着機の制御をおこなう。 (5)プログラムを実行すると、カセット位置が、部品
供給位置にくるように部品供給部に移動(Z軸)する。 (6)指定チャンネルの部品をヘッダ50で吸着して、
プリント配線基板が部品着装位置に移動(X座標、Y座
標)するように制御して装着する。 (7)部品がすべて装着されるまで、(5)と(6)の
動作を繰り返す。 (8)部品をすべて装着したプリント配線基板は、アン
ローダ11に移動させる。 (9)そして、同じボードを生産するのであれば(2)
の動作にもどって動作を繰り返す。 (10)さらに、別品名のボードを生産する場合は、最
初の(1)にもどって作業をおこなう。
箇条書きで以下説明する。 (1)部品をテーピングしたテーピングリール20は、
チャンネルリストに従ってカセットにセットして、所定
のチャンネルの位置に装着する。 (2)部品装着前のプリント配線基板40は、ローダ1
0に搭載される。 (3)キャリア14に搭載されたプリント配線基板40
は、レール13により部品装着可能位置へ移動する。 (4)コントローラ12は、プログラムにより自動部品
装着機の制御をおこなう。 (5)プログラムを実行すると、カセット位置が、部品
供給位置にくるように部品供給部に移動(Z軸)する。 (6)指定チャンネルの部品をヘッダ50で吸着して、
プリント配線基板が部品着装位置に移動(X座標、Y座
標)するように制御して装着する。 (7)部品がすべて装着されるまで、(5)と(6)の
動作を繰り返す。 (8)部品をすべて装着したプリント配線基板は、アン
ローダ11に移動させる。 (9)そして、同じボードを生産するのであれば(2)
の動作にもどって動作を繰り返す。 (10)さらに、別品名のボードを生産する場合は、最
初の(1)にもどって作業をおこなう。
【0004】次に、自動部品装着機のテーピングリール
20を装着したカセット30をどのチャンネルに割付け
るかを指定するチャンネルリストの作成方法について説
明する。
20を装着したカセット30をどのチャンネルに割付け
るかを指定するチャンネルリストの作成方法について説
明する。
【0005】ここで、チャンネルとは、自動部品装着機
にカセットをセットする位置を示す番号である。そし
て、ボードとは、個別につくられたプリント配線基板に
決められた部品を実装することにより機能を持たせたも
のである。また、チャンネルリストとは、ボード品名ご
とに作成する部品とチャンネルとの対応表である。
にカセットをセットする位置を示す番号である。そし
て、ボードとは、個別につくられたプリント配線基板に
決められた部品を実装することにより機能を持たせたも
のである。また、チャンネルリストとは、ボード品名ご
とに作成する部品とチャンネルとの対応表である。
【0006】従来、テーピングリール20で装着部品を
チャンネルに割付ける部品割付は、各ボードごとに実装
時間ができるだけ短くなるように作成する。その為、複
数種類名のボードで同じ部品を使用していても、同じチ
ャンネルに割り当てられるとはかぎらない。また、図8
では図を簡明にするため10チャンネルの例で示した
が、通常は数100チャンネルの自動部品装着機が使用
される。さらに、自動部品装着機を複数台を連結して使
用することにより数千チャンネルまで装着可能である。
チャンネルに割付ける部品割付は、各ボードごとに実装
時間ができるだけ短くなるように作成する。その為、複
数種類名のボードで同じ部品を使用していても、同じチ
ャンネルに割り当てられるとはかぎらない。また、図8
では図を簡明にするため10チャンネルの例で示した
が、通常は数100チャンネルの自動部品装着機が使用
される。さらに、自動部品装着機を複数台を連結して使
用することにより数千チャンネルまで装着可能である。
【0007】そのため、ボード品名が異なる毎に、その
ボードに合わせて、すべてのチャンネルのテーピングリ
ール20を入れ換えをする作業工数は多大なものとな
る。
ボードに合わせて、すべてのチャンネルのテーピングリ
ール20を入れ換えをする作業工数は多大なものとな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、複
数品名のボード間で同じ部品を使用していても、同じチ
ャンネルに割り当てられるとはかぎらないので、多品種
少量のボードを生産する場合は、ボードが異なる毎にす
べてのチャンネルを入れ換えするため、段取りに多くの
時間を要する実用上の不便があった。
数品名のボード間で同じ部品を使用していても、同じチ
ャンネルに割り当てられるとはかぎらないので、多品種
少量のボードを生産する場合は、ボードが異なる毎にす
べてのチャンネルを入れ換えするため、段取りに多くの
時間を要する実用上の不便があった。
【0009】そこで、本発明は、こうした問題に鑑みな
されたもので、その目的は、ボード品名が変わっても、
少ないチャンネルの部品変更のみですむ、部品のチャン
ネルへの割付方法と、その割付方法による自動部品装着
機を提供することにある。
されたもので、その目的は、ボード品名が変わっても、
少ないチャンネルの部品変更のみですむ、部品のチャン
ネルへの割付方法と、その割付方法による自動部品装着
機を提供することにある。
【0010】
【課題を解決する為の手段】即ち、上記目的を達成する
ためになされた本発明の第1は、自動部品装着機に対す
る部品のチャンネルへの割付方法において、複数のボー
ド品名に対して同じ部品を割付ける固定チャンネルと、
ボード品名ごとに決められた部品を割付けるフリーチャ
ンネルと、を区分けしたことを特徴とした部品のチャン
ネルへの割付方法を要旨としている。また、上記目的を
達成するためになされた本発明の第2は、本発明の第1
に記載の部品のチャンネルへの割付方法によることを特
徴とした自動部品装着機を要旨としている。
ためになされた本発明の第1は、自動部品装着機に対す
る部品のチャンネルへの割付方法において、複数のボー
ド品名に対して同じ部品を割付ける固定チャンネルと、
ボード品名ごとに決められた部品を割付けるフリーチャ
ンネルと、を区分けしたことを特徴とした部品のチャン
ネルへの割付方法を要旨としている。また、上記目的を
達成するためになされた本発明の第2は、本発明の第1
に記載の部品のチャンネルへの割付方法によることを特
徴とした自動部品装着機を要旨としている。
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は、下記の実
施例において説明する。
施例において説明する。
【0011】
(実施例)本発明の実施例について、図1〜図7を参照
して説明する。本発明のテーピングリール部品のチャン
ネルへの割付方法について図1のフローチャートを参照
して説明する。また、自動部品装着機の全チャンネル数
をmとして説明する。
して説明する。本発明のテーピングリール部品のチャン
ネルへの割付方法について図1のフローチャートを参照
して説明する。また、自動部品装着機の全チャンネル数
をmとして説明する。
【0012】(1)ある期間における生産計画に基づ
き、ボードの全品名と、各ボードの必要枚数を決定する
(ステップ100)。 (2)各ボードの必要枚数と部品表から部品展開して、
全生産ボードにおける全部品の種類(t)と、使用部品
量とを算出する。そして、図2に示すように、使用部品
量の多い部品種類の順に並べ替えする(ステップ11
0)。 (3)ボードの種類と部品の種類内容から、仮固定チャ
ンネル(k)を設定する(ステップ120)。従って、
仮フリーチャンネルは(m−k)となる。ここで、固定
チャンネルとは、その生産計画において、常に同じ部品
名を固定してセットするチャンネルである。但し、固定
チャンネルにセットされる部品名は、全てのボードに共
通に使用される部品名である必要はない。また、フリー
チャンネルとは、ボード品名ごとに、部品を任意に割付
けてセットできるチャンネルである。 (4)仮の部品割付をもとに、全種類のボードに対して
シミュレーションをおこなう(ステップ130)。ここ
で、シミュレーションとは、仮固定チャンネル以外の全
ての部品が、仮フリーチャンネルの範囲で割当てが可能
かどうかを、すべてのボードについてチェックする。例
えば、図3に示すように、ボードaaaでは、仮フリー
チャンネルの範囲に入らない部品種類が2種類あること
を示している。つまり、ボードaaaに使用する部品で
仮固定チャンネルに割り当てられた以外の部品種類が、
仮フリーチャンネルのチャンネル数(m−k)では2つ
不足していることを示している。 (5)そして、仮固定チャンネル以外の全ての部品が、
仮フリーチャンネルの範囲で割当てが可能かどうかを全
ボードについて判定する(ステップ140)。 (6)判定の結果、仮フリーチャンネルの割当て数が足
りなけば、次に仮固定チャンネルとして、1チャンネル
少なくした(k−1)を設定する(ステップ150)。
また判定の結果、仮フリーチャンネルの割当て数が足り
ていれば、(8)のステップ160にすすむ。 (7)そして全ボードについて、仮固定チャンネルに割
り当てられた残りの部品が、仮フリーチャンネルの範囲
で部品が割付けできるまで、ステップ130と、ステッ
プ140と、ステップ150とを繰り返す。 (8)以上の結果から、図5に示すように、全ボード
(aaa、bbb、ccc、・・・)について、仮固定
チャンネル以外の部品が、仮フリーチャンネルの範囲で
部品名が割付けできるようになったら、その仮固定チャ
ンネルを固定チャンネル(n)とする(ステップ16
0)。従って、フリーチャンネルは(m−n)となる。
例えば、図4に示すように、ボードaaaでは、仮固定
チャンネルを3チャンネル減少させたことにより、他の
残りの部品が仮フリーチャンネルの範囲に入っているこ
とを示している。 (9)固定チャンネルnが決まったら、図6に示すよう
に、チャンネルマスタを作成する(ステップ170)。
ここで、チャンネルマスタとは、全ボードに対して共通
に使用される固定チャンネルに割付けする部品名の対応
表である。 (10)そして、各ボードごとの部品表とチャンネルマ
スタから、固定チャンネルに割付けられなかった残りの
部品をフリーチャンネルに割付け、図7の(a)、
(b)に示すように、各ボードごとにフリーチャンネル
のリストを作成する(ステップ180)。 (11)チャンネルマスタに基づき、自動部品装着機に
テーピングリールの部品をカセットに装着して固定チャ
ンネルにセットする(ステップ190)。 (12)ボードごとにチャンネルリストに基づき、自動
部品装着機にテーピングリールの部品をカセットに装着
してフリーチャンネルにセットする(ステップ20
0)。
き、ボードの全品名と、各ボードの必要枚数を決定する
(ステップ100)。 (2)各ボードの必要枚数と部品表から部品展開して、
全生産ボードにおける全部品の種類(t)と、使用部品
量とを算出する。そして、図2に示すように、使用部品
量の多い部品種類の順に並べ替えする(ステップ11
0)。 (3)ボードの種類と部品の種類内容から、仮固定チャ
ンネル(k)を設定する(ステップ120)。従って、
仮フリーチャンネルは(m−k)となる。ここで、固定
チャンネルとは、その生産計画において、常に同じ部品
名を固定してセットするチャンネルである。但し、固定
チャンネルにセットされる部品名は、全てのボードに共
通に使用される部品名である必要はない。また、フリー
チャンネルとは、ボード品名ごとに、部品を任意に割付
けてセットできるチャンネルである。 (4)仮の部品割付をもとに、全種類のボードに対して
シミュレーションをおこなう(ステップ130)。ここ
で、シミュレーションとは、仮固定チャンネル以外の全
ての部品が、仮フリーチャンネルの範囲で割当てが可能
かどうかを、すべてのボードについてチェックする。例
えば、図3に示すように、ボードaaaでは、仮フリー
チャンネルの範囲に入らない部品種類が2種類あること
を示している。つまり、ボードaaaに使用する部品で
仮固定チャンネルに割り当てられた以外の部品種類が、
仮フリーチャンネルのチャンネル数(m−k)では2つ
不足していることを示している。 (5)そして、仮固定チャンネル以外の全ての部品が、
仮フリーチャンネルの範囲で割当てが可能かどうかを全
ボードについて判定する(ステップ140)。 (6)判定の結果、仮フリーチャンネルの割当て数が足
りなけば、次に仮固定チャンネルとして、1チャンネル
少なくした(k−1)を設定する(ステップ150)。
また判定の結果、仮フリーチャンネルの割当て数が足り
ていれば、(8)のステップ160にすすむ。 (7)そして全ボードについて、仮固定チャンネルに割
り当てられた残りの部品が、仮フリーチャンネルの範囲
で部品が割付けできるまで、ステップ130と、ステッ
プ140と、ステップ150とを繰り返す。 (8)以上の結果から、図5に示すように、全ボード
(aaa、bbb、ccc、・・・)について、仮固定
チャンネル以外の部品が、仮フリーチャンネルの範囲で
部品名が割付けできるようになったら、その仮固定チャ
ンネルを固定チャンネル(n)とする(ステップ16
0)。従って、フリーチャンネルは(m−n)となる。
例えば、図4に示すように、ボードaaaでは、仮固定
チャンネルを3チャンネル減少させたことにより、他の
残りの部品が仮フリーチャンネルの範囲に入っているこ
とを示している。 (9)固定チャンネルnが決まったら、図6に示すよう
に、チャンネルマスタを作成する(ステップ170)。
ここで、チャンネルマスタとは、全ボードに対して共通
に使用される固定チャンネルに割付けする部品名の対応
表である。 (10)そして、各ボードごとの部品表とチャンネルマ
スタから、固定チャンネルに割付けられなかった残りの
部品をフリーチャンネルに割付け、図7の(a)、
(b)に示すように、各ボードごとにフリーチャンネル
のリストを作成する(ステップ180)。 (11)チャンネルマスタに基づき、自動部品装着機に
テーピングリールの部品をカセットに装着して固定チャ
ンネルにセットする(ステップ190)。 (12)ボードごとにチャンネルリストに基づき、自動
部品装着機にテーピングリールの部品をカセットに装着
してフリーチャンネルにセットする(ステップ20
0)。
【0013】なお、一般に固定チャンネルの数は多いほ
うが作業性がよくなるので、仮固定チャンネルkは大き
めに設定することが望ましい。しかし、仮固定チャンネ
ルkが決めにくい場合は、自動部品装着機の全チャンネ
ルmを仮固定チャンネルとして、とりあえず設定して順
次減らしてもよい。
うが作業性がよくなるので、仮固定チャンネルkは大き
めに設定することが望ましい。しかし、仮固定チャンネ
ルkが決めにくい場合は、自動部品装着機の全チャンネ
ルmを仮固定チャンネルとして、とりあえず設定して順
次減らしてもよい。
【0014】ところで、本実施例では説明を簡明にする
ために、固定チャンネルの決定パラメータとして、全ボ
ードにおける部品の使用量の多さをパラメータとした
が、さらに、使用頻度の高い部品、つまり使用される部
品の共通ボードの多さをパラメータとしてもよい。ま
た、固定チャンネルを決めるその他のパラメータとし
て、自動部品装着機の機能や生産するボードの条件等を
考慮し、各要素に重み付けしたパラメータとして固定チ
ャンネルを決定しても同様に実施できる。
ために、固定チャンネルの決定パラメータとして、全ボ
ードにおける部品の使用量の多さをパラメータとした
が、さらに、使用頻度の高い部品、つまり使用される部
品の共通ボードの多さをパラメータとしてもよい。ま
た、固定チャンネルを決めるその他のパラメータとし
て、自動部品装着機の機能や生産するボードの条件等を
考慮し、各要素に重み付けしたパラメータとして固定チ
ャンネルを決定しても同様に実施できる。
【0015】(応用例)本発明の、部品のチャンネルへ
の割付方法を、自動部品装着機のチャンネル割付にプロ
グラムとして適用することにより、作業効率のよい自動
部品装着機を実現できる。なお、チャンネルの部品割付
のプログラムのフローは実施例と同様であり、他は従来
と同様となるので説明は省略する。
の割付方法を、自動部品装着機のチャンネル割付にプロ
グラムとして適用することにより、作業効率のよい自動
部品装着機を実現できる。なお、チャンネルの部品割付
のプログラムのフローは実施例と同様であり、他は従来
と同様となるので説明は省略する。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
生産計画に基づいて、複数のボード品名に対して同じ部
品を割付ける固定チャンネルと、ボード品名ごとに決め
られた部品を割付けるフリーチャンネルとを区分けした
ので、ボード品名を変更する際のリールの交換はフリー
チャンネルのみとなって段取りが容易となり生産性を向
上させる効果が大である。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
生産計画に基づいて、複数のボード品名に対して同じ部
品を割付ける固定チャンネルと、ボード品名ごとに決め
られた部品を割付けるフリーチャンネルとを区分けした
ので、ボード品名を変更する際のリールの交換はフリー
チャンネルのみとなって段取りが容易となり生産性を向
上させる効果が大である。
【図1】本発明の部品のチャンネルへの割付方法を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図2】全ボードの部品種類と部品の使用量を示す図で
ある。
ある。
【図3】ボードaaaにおける、仮フリーチャンネルに
部品を割り当てた図である。
部品を割り当てた図である。
【図4】ボードaaaにおける、仮固定チャンネルを減
らして仮フリーチャンネルに部品を割り当てた図であ
る。
らして仮フリーチャンネルに部品を割り当てた図であ
る。
【図5】本発明の自動部品装着機の部品のチャンネル割
付方法を示す図である。
付方法を示す図である。
【図6】全ボードに共通のチャンネルマスタの例であ
る。
る。
【図7】フリーチャンネルのリスト例である。(a)ボ
ードaaaのフリーチャンネルのリスト例である。
(b)ボードbbbのフリーチャンネルのリスト例であ
る。
ードaaaのフリーチャンネルのリスト例である。
(b)ボードbbbのフリーチャンネルのリスト例であ
る。
【図8】従来の自動部品装着機の概念図である。
10 ローダ 11 アンローダ 12 コントローラ 13 レール 14 キャリア 20 テーピングリール 30 カセット 40 プリント配線基板 50 ヘッダ
Claims (2)
- 【請求項1】 自動部品装着機に対する部品のチャンネ
ルへの割付方法において、 複数のボード品名に対して同じ部品を割付ける固定チャ
ンネルと、 ボード品名ごとに決められた部品を割付けるフリーチャ
ンネルと、 を区分けしたことを特徴とした部品のチャンネルへの割
付方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の部品のチャンネルへの割
付方法によることを特徴とした自動部品装着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136262A JPH10326996A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 部品のチャンネルへの割付方法と、その方法による自動部品装着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136262A JPH10326996A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 部品のチャンネルへの割付方法と、その方法による自動部品装着機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326996A true JPH10326996A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15171083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9136262A Withdrawn JPH10326996A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 部品のチャンネルへの割付方法と、その方法による自動部品装着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002232190A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装装置におけるフィーダ配置データ作成装置およびフィーダ配置データ作成方法 |
| US6996440B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for optimization of an order of component mounting, apparatus using the same, and mounter |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP9136262A patent/JPH10326996A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6996440B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for optimization of an order of component mounting, apparatus using the same, and mounter |
| JP2002232190A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装装置におけるフィーダ配置データ作成装置およびフィーダ配置データ作成方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |