JPH10327252A - インターホンシステム - Google Patents
インターホンシステムInfo
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- JPH10327252A JPH10327252A JP13644297A JP13644297A JPH10327252A JP H10327252 A JPH10327252 A JP H10327252A JP 13644297 A JP13644297 A JP 13644297A JP 13644297 A JP13644297 A JP 13644297A JP H10327252 A JPH10327252 A JP H10327252A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
代理応答が容易に出来るインターホンシステムを提供す
る。 【解決手段】インターホン親機Aと、複数のドアホン子
器B1,B2と、インターホン親機Aに接続されたイン
ターホン副親機A1〜A3とで構成され、インターホン
親機Aとインターホン副親機A1〜A3には、応答すべ
きドアホン子器B1,B2を設定する応答選択設定手段
sw,sw1〜sw3を設け、インターホン親機A及び
/又はインターホン副親機A1〜A3は、いずれのドア
ホン子器B1,B2からの呼出しにも応答可能な代理応
答機能を備えた構成としている。
Description
適用される、他方の住宅の呼出しへの代理応答機能を備
えたインターホンシステムに関する。
2家族が同居する形態の2世帯住宅が普及してきてお
り、このような住宅のインターホンシステムは、図3に
示すように構成になっている。2世帯住宅では、来客へ
の対応を別々に行うため、各世帯の玄関口にドアホン子
器を1台ずつ(B1,B2)備え、各世帯に設置された
インターホン親機A、あるいは、インターホン副親機A
1〜A3とのインターホン通話を可能にしており、ま
た、各親機A,A1〜A3間は、内線通話(異世帯間、
同世帯間)が可能になっている。
ンターホン親機Aには、2台のドアホン子器B1,B2
を接続しており、インターホン副親機A1〜A3は、イ
ンターホン親機Aにシリアル接続されている。ここで
は、インターホン親機Aと副親機A1を親世帯に、副親
機A2,A3を子世帯に設置した例を示している。この
ような構成において、インターホン親機A、副親機A1
〜A3の各々には、呼出音を鳴動させる子器B1,B2
を設定する子器鳴動選択スイッチsw,sw1〜sw3
を備えており、各世帯毎に、この設定を変えることによ
って、2台のドアホン子器B1,B2に呼出しのいずれ
か一方に対してのみ、呼出音を鳴動させ、応答するよう
になっている。
動選択スイッチsw,sw1は、子器B1に対してのみ
呼出音を鳴動させ、子世帯の親機A2,A3の子器鳴動
選択スイッチsw2,sw3は、子器B2に対してのみ
呼出音を鳴動させる設定になっている。
インターホンシステムでは、一方の世帯が留守にするよ
うな場合に、この世帯に対応したドアホン子器から呼出
があったとしても、他方の世帯の親機では、呼出音が鳴
動しないので、代理して応答することができなかった。
とすれば、予め、子器鳴動選択スイッチの設定を変えて
おく必要があるが、このスイッチは、通常、親機に内蔵
されていたり、裏面に設けられており、また、ディップ
スイッチのように、設定の変更が容易にできない構成に
なっているため、実際に代理応答を行うのは困難であっ
た。
のであり、ドアホン子器からの他の世帯に対する呼出し
の代理応答が容易に出来るインターホンシステムを提供
することを目的としている。
に、本発明の請求項1に記載のインターホンシステムで
は、インターホン親機と、複数のドアホン子器と、イン
ターホン親機に接続されたインターホン副親機とで構成
され、インターホン親機とインターホン副親機には、応
答すべきドアホン子器を設定する応答選択設定手段を設
けた構成において、インターホン親機及び/又はインタ
ーホン副親機は、いずれのドアホン子器からの呼出しに
も応答可能な代理応答機能を備えた構成としている。
機能は、ドアホン子器(自身を呼び出すドアホン子器
と、代理応答の対象となる他の親機を呼び出すドアホン
子器)からの呼出しに対し、応答を可能にする親機を、
自身のみ、他の親機のみ、代理される親機を含むすべて
の親機、自世帯あるいは他世帯のいずれか一方のすべて
又は特定の親機などに設定できる。
ーホン親機及び/又はインターホン副親機は、代理応答
機能を設定・解除させるための代理応答設定スイッチを
設けた構成としている。請求項3では、請求項2におい
て、インターホン親機及び/又はインターホン副親機
は、代理応答設定スイッチを操作して代理応答機能を設
定したときには、応答選択設定手段の設定にかかわら
ず、いずれのドアホン子器からの呼出しにも応答可能と
する構成としている。
おいて、インターホン親機及び/又はインターホン副親
機は、代理応答機能の設定・解除の状態を示す代理応答
表示部を設けた構成としている。請求項5では、請求項
1〜4のいずれかにおいて、インターホン親機に代理応
答機能を設定・解除したときには、このインターホン親
機に接続されたインターホン副親機の代理応答機能も、
同時に設定・解除させる機能を更に備えた構成とし、請
求項6では、インターホン副親機に代理応答機能を設定
・解除したときには、インターホン親機及び他のインタ
ーホン副親機の代理応答機能も、同時に設定・解除させ
る機能を更に備えた構成としている。
代理応答機能を設定する以外に、自世帯あるいは他世帯
のいずれか一方のすべて又は特定の親機に、同時に代理
応答機能を設定する場合なども含んでいる。請求項7で
は、請求項1〜4のいずれかにおいて、インターホン親
機及びインターホン副親機の代理応答機能は、それぞれ
のインターホン親機、インターホン副親機毎に独立して
設定・解除される構成としている。これは、各親機の代
理応答機能が、それぞれ別個に各機において設定される
ことの他に、1台の親機から他の親機に一斉に制御信号
を送出して、それぞれの親機に設定されることを含んで
いる。
おいて、インターホン親機、インターホン副親機は、そ
れぞれのドアホン子器からの呼出時の鳴動音を異ならせ
る構成としている。請求項9では、請求項1〜8のいず
れかにおいて、ドアホン子器はカメラ付きドアホン子器
であり、インターホン親機、インターホン副親機は、い
ずれもモニタテレビ付きインターホン親機である構成と
している。
において、インターホン親機は、複数のドアホン子器を
接続するとともに、インターホン副親機をシリアル接続
する構成としている。
いて、図面とともに説明する。図1は、インターホンシ
ステムの構成を示した図である。ここでは、親世帯と子
世帯からなる2世帯住宅のインターホンシステムを示し
ているが、これには限定されず、複数のドアホン子器
と、複数のインターホン親機(親機と副親機)とからな
るインターホンシステムであればよく、例えば、ドアホ
ン子器を玄関口と裏口とに設置し、それぞれ応答する親
機が異なるようなシステム構成であってもよい。
々に行うため、各世帯の玄関口にドアホン子器を1台ず
つ(B1,B2)備え、各世帯に対応して設置されたイ
ンターホン親機A、あるいは、インターホン副親機A1
〜A3とのインターホン通話を可能にするとともに、各
親機A,A1〜A3間の内線通話(異世帯間、同世帯
間)を可能にしている。
は、2台のドアホン子器B1,B2を接続しており、イ
ンターホン副親機A1〜A3は、インターホン親機Aに
シリアル接続されている。ここでは、親世帯にインター
ホン親機Aと副親機A1の2台を、子世帯に副親機A
2,A3の2台を設置している例を示している。なお、
接続形態は、図示したものには限定されず、例えば、親
機Aと副親機A1〜A3をパラレル接続したような形態
でもよく、複数の子器B1,B2に対し、複数の親機
A,A1〜A3が応答できる構成であればよい。
〜A3の各々には、応答選択設定手段として、ディップ
スイッチなどで構成された、呼出音を鳴動させる子器B
1,B2を設定する子器鳴動選択スイッチsw,sw1
〜sw3を備えており、各世帯毎にこの設定を変えるこ
とによって、2台のドアホン子器B1,B2の呼出しの
いずれか一方に対してのみ、呼出音を鳴動させ、応答す
るようになっている。
動選択スイッチsw,sw1は、子器B1に対してのみ
呼出音を鳴動させ、子世帯の親機A2,A3の子器鳴動
選択スイッチsw2,sw3は、子器B2に対してのみ
呼出音を鳴動させる設定になっている。両世帯ともに在
宅中であれば、上記の構成によってインターホンシステ
ムは問題なく使用されるが、いずれか一方の世帯が留守
(不在)になる場合であって、他方の世帯に自己あての
ドアホン子器B1,B2からの呼出しに代理応答を頼み
むときには、本システムは以下のように動作する。
A1〜A3には、代理応答表示部として代理応答ランプ
(LED)l,l1〜l3と、代理応答設定スイッチと
して代理応答ボタンb,b1〜b3を設けている。例え
ば、子世帯が留守にするときであり、副親機A3におい
て代理応答機能を設定する場合を説明すると、まず、子
世帯側は親世帯側に内線通話によって留守にするので代
理応答して欲しい旨を伝える。この通話によって代理応
答の許可を得れば、子世帯の副親機A3の代理応答ボタ
ンb3を操作する。すると、両世帯のすべての親機A,
A1〜A3の代理応答ランプl,l1〜l3が点灯(あ
るいは点滅)する。これによって、子世帯側では代理応
答を依頼したことが分かり、一方の親世帯側では、以降
の呼出しが子世帯への呼出しも含んでいることが分か
る。
親機A3と、信号線Lを通じて代理応答の制御信号を受
けた親機A,A1,A2は、子器鳴動選択スイッチs
w,sw1〜sw3の設定を一時無効として、いずれの
ドアホン子器B1,B2から呼出があったとしても、呼
出音を鳴動させるようにする。その後、子世帯の住人が
帰宅したときには、自世帯にある親機A2,A3のいず
れかの代理応答ボタンb2,b3を操作すれば、すべて
の親機A,A1〜A3の代理応答ランプl,l1〜l3
は消灯し、子器鳴動選択スイッチsw,sw1〜sw3
の設定が有効に戻る。
機A、副親機A1〜A3に代理応答機能を設定・解除し
たときには、他の親機A,A1〜A3の代理応答機能
も、同時に設定・解除させることができる。この場合
は、個々に代理応答を設定するときと区別するために、
代理応答ボタンb,b1〜b3とは別に、各親機A,A
1〜A3に、代理応答一斉設定ボタンを設けてもよい。
は限定されず、留守にする世帯側が代理応答ボタンb,
b1〜b3を操作をしたときに、自己の世帯の親機A,
A1〜A3は子器鳴動選択スイッチsw,sw1〜sw
3の設定は有効にしたまま、他方の世帯のすべて親機
A,A1〜A3あるいは特定の親機A,A1〜A3にの
み、代理応答機能を設定する(子器鳴動選択スイッチs
w,sw1〜sw3の設定を無効にする)ようにしても
よい。この場合、留守にする世帯側は、帰宅したときに
代理応答を依頼していることが分かるために、代理応答
機能の設定とは無関係に、代理応答ランプl、l1〜l
3を点灯しておく必要がある。
きに、親機A,A1〜A3の代理応答ボタンb,b1〜
b3を操作して、代理応答機能を設定してもよい。この
ときも、すべての親機A,A1〜A3の子器鳴動選択ス
イッチsw,sw1〜sw3の鳴動を無効としてもよい
が、操作した親機A,A1〜A3のみや、自世帯のすべ
ての親機A,A1〜A3のみの子器鳴動選択スイッチs
w,sw1〜sw3を無効としてもよい。
A1〜A3の代理応答機能は、それぞれの親機A,A1
〜A3毎に独立して設定・解除することもできる。これ
は、それぞれ別個に各機においてボタン操作で設定がで
きること以外に、親機Aから各副親機A1〜A3、また
は、副親機A1〜A3のいずれかから他の親機A,A1
〜A3に一斉に制御信号を送出し、個々に代理応答機能
を設定する場合なども含んでいる。
の、インターホン親機A,A1〜A3の内部構成を、図
2に示す。ここでは、インターホン親機Aに、信号線L
(多重信号線)を介し、シリアルに接続される複数のイ
ンターホン副親機A1〜A3は、すべて同様の構成にな
っているので、そのうちの1台のみ(A1)を示してい
る。
ており、呼出検出回路2において、ドアホン子器B1,
B2のいずれかからの呼出しを検出すると、CPU1
は、切換部3を呼出元であるいずれかの子器B1,B2
側に切り換えて、子器給電回路5から子器B1,B2側
に電源を供給する。このとき、代理応答機能の設定がさ
れていれば、子器鳴動選択スイッチswの設定を参照せ
ずに、無条件に、呼出音発生回路8によりスピーカ9か
ら呼出音を鳴動させる。一方、代理応答機能の設定がさ
れていなければ、子器鳴動選択スイッチswの設定を参
照して、呼出元の子器B1,B2が「鳴動ON」の設定
になっていると呼出音を鳴動させ、「鳴動OFF」の設
定になっているときは呼出音を鳴動させない。
路6を作動して、子器B1,B2側の映像を映し出す。
すなわち、この図では、ドアホン子器B1,B2は、カ
メラ付きドアホン子器であり、インターホン親機A、イ
ンターホン副親機A1は、いずれもモニタテレビ付きイ
ンターホン親機である場合を示している。TV回路6で
映し出された映像を見て、ハンドセット(不図示)を取
り上げる等して応答すれば、多重化回路4を通じて通話
信号を送受し、通話回路7と、スピーカ9、マイク10
によるインターホン通話を可能とする。
呼出信号を検出したときは、コマンド送受信回路12に
よって多重化回路11から、呼出しがあった子器B1,
B2を示した呼出コマンドを、副親機A1側に送出して
いる。副親機A1側のCPU21は、多重化回路27に
よって多重化された信号を受信し、コマンド送受信回路
28によって呼出コマンドを受信したときは、親機Aと
同様に、代理応答機能の設定と、子器鳴動選択スイッチ
sw1の設定によって、呼出音を鳴動させるか否かを判
断し、鳴動させるときには、呼出音発生回路24により
スピーカ25から呼出音を鳴動させる。
路22を作動して、子器B1,B2側の映像を映し出す
ので、呼出しに対して応答すれば、多重化回路27を通
じて通話信号を送受し、通話回路23と、スピーカ2
5、マイク26によってインターホン通話を可能とす
る。以上には、既に代理応答が設定されている場合を説
明したが、代理応答機能を設定するときには、代理応答
ボタンb,b1を操作すれば、CPU1,21がこれを
検知して、代理応答ランプl,l1を点灯し、代理応答
機能を設定、つまり、子器鳴動選択スイッチsw,sw
1の設定を無効にしてから、コマンド送受信回路12,
28によって、他の親機A,A1に代理応答コマンドを
送信する。他の親機A,A1は、コマンド送受信回路1
2,28によって、代理応答コマンドを受信すると、代
理応答ランプl,l1を点灯するとともに、代理応答機
能を設定、つまり、子器鳴動選択スイッチsw,sw1
の設定を無効にする。また、代理応答機能を解除すると
きには、代理応答解除コマンドを送受して、子器鳴動選
択スイッチsw,sw1の設定を有効に戻す。
対し、一斉に代理応答機能を設定・解除する場合につい
て説明したが、上述したように、個々に代理応答機能を
設定・解除することもでき、その場合は、代理応答コマ
ンド、代理応答解除コマンド内に、コマンドが対象とす
る親機A,A1〜A3のアドレスなどを付加するように
し、このコマンドを受信した親機A,A1〜A3側で、
自己宛のコマンドかどうかを判断して、動作するように
すればよい。
の構成について説明する。各親機A,A1〜A3は、各
ドアホン子器B1,B2からの呼出時の鳴動音を異なら
せる構成にすることができる。この場合、親機AのCP
U1は、呼出検出回路2によって検出した呼出元に応じ
て、また、副親機A1(A2,A3)は、コマンド送受
信回路28によって受信した呼出コマンドに応じて、呼
出音発生回路8,24による呼出音の鳴動を変化させ
る。
備えず、また、各親機A,A1〜A3にもモニタテレビ
(TV回路6,22)を備えないインターホン通話のみ
のシステムにも、本発明は適用される。更に、副親機A
1〜A3を接続しない1台のインターホン親機Aと、複
数のドアホン子器B1,B2のみからなるインターホン
システムにも、本発明を適用できる。この場合、インタ
ーホン親機Aは、子器鳴動選択スイッチswによって、
呼出音を鳴動させる子器B1又はB2を設定しておき、
代理応答ボタンbを操作したときに、いずれの子器B
1,B2からの呼出しに対しても呼出音を鳴動させる。
能は、応答するドアホン子器B1,B2を、いずれか一
方の特定の子器のみとするか、両方(すべて)の子器と
するかの変更機能を果たす。例えば、昼間は代理応答ボ
タンbを操作して(代理応答機能設定)、すべての子器
B1,B2に対し呼出音が鳴動するようにし、夜間は代
理応答ボタンbを再操作して(代理応答機能解除)、特
定の子器B1又はB2のみ呼出音が鳴動するようにでき
る。
発明に係るインターホンシステムによれば、以下の効果
を奏する。請求項1によれば、インターホン親機、イン
ターホン副親機では、予め設定されている子器以外から
の呼出しにも応答する代理応答が可能になる。したがっ
て、2世帯住宅などでは、留守にするときに、他方の世
帯に代理応答を依頼しておけば、大事な来客の用件を聞
いておいてもらうことができる。
ーホン副親機に、代理応答設定スイッチを設けているの
で、簡単な操作で代理応答の設定・解除ができる。ま
た、請求項3では、代理応答設定スイッチを操作すれ
ば、応答選択設定手段の設定を無効にし、すべてのドア
ホン子器からの呼出しに対し応答可能にするだけでよい
ので、簡単なソフトの変更で対処できる。
ーホン副親機に、代理応答表示部を設けているので、各
親機において、代理応答機能が設定されているか、解除
されているかが容易に確認できる。請求項5によれば、
インターホン親機に代理応答機能を設定・解除したと
き、請求項6によれば、インターホン副親機に代理応答
機能を設定・解除したときに、同時に、他の親機の代理
応答機能も設定・解除させることができるので、いちい
ち、各親機を設定操作する必要がなく便利である。
毎に独立して、代理応答機能を設定・解除できるので、
生活状況にあった代理応答が出来る。請求項8では、各
親機は、各ドアホン子器からの呼出時の鳴動音を異なら
せるので、代理応答機能が設定されている最中に、自己
宛の呼出しなのか、代理応答すべき呼出しなのかが容易
に判別できる。
ビインターホンシステムを構築できる。請求項10によ
れば、複数のドアホン子器を接続したインターホン親機
に、インターホン副親機をシリアル接続した構成なの
で、配線が分散せず施工が容易であり、システム配線を
シンプル化できる。
示す図である。
例を示すブロック図である。
ある。
Claims (10)
- 【請求項1】 インターホン親機と、複数のドアホン子
器と、インターホン親機に接続されたインターホン副親
機とで構成され、インターホン親機とインターホン副親
機には、応答すべきドアホン子器を設定する応答選択設
定手段を設けているインターホンシステムにおいて、 上記インターホン親機及び/又はインターホン副親機
は、いずれのドアホン子器からの呼出しにも応答可能な
代理応答機能を備えた構成としているインターホンシス
テム。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記インターホン親機及び/又はインターホン副親機
は、代理応答機能を設定・解除させるための代理応答設
定スイッチを設けた構成としているインターホンシステ
ム。 - 【請求項3】 請求項2において、 上記インターホン親機及び/又はインターホン副親機
は、上記代理応答設定スイッチを操作して代理応答機能
を設定したときには、上記応答選択設定手段の設定にか
かわらず、いずれのドアホン子器からの呼出しにも応答
可能とする構成としているインターホンシステム。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 上記インターホン親機及び/又はインターホン副親機
は、代理応答機能の設定・解除の状態を示す代理応答表
示部を設けた構成としているインターホンシステム。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 上記インターホン親機に代理応答機能を設定・解除した
ときには、このインターホン親機に接続されたインター
ホン副親機の代理応答機能も、同時に設定・解除させる
機能を更に備えた構成としているインターホンシステ
ム。 - 【請求項6】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 上記インターホン副親機に代理応答機能を設定・解除し
たときには、インターホン親機及び他のインターホン副
親機の代理応答機能も、同時に設定・解除させる機能を
更に備えた構成としているインターホンシステム。 - 【請求項7】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 上記インターホン親機及びインターホン副親機の代理応
答機能は、それぞれのインターホン親機、インターホン
副親機毎に独立して設定・解除される構成としているイ
ンターホンシステム。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかにおいて、 上記インターホン親機、インターホン副親機は、それぞ
れのドアホン子器からの呼出時の鳴動音を異ならせる構
成としているインターホンシステム。 - 【請求項9】 請求項1〜8のいずれかにおいて、 上記ドアホン子器はカメラ付きドアホン子器であり、 上記インターホン親機、インターホン副親機は、いずれ
もモニタテレビ付きインターホン親機である構成として
いるインターホンシステム。 - 【請求項10】 請求項1〜9のいずれかにおいて、 上記インターホン親機は、上記複数のドアホン子器を接
続するとともに、上記インターホン副親機をシリアル接
続する構成としているインターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13644297A JP3603542B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | インターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13644297A JP3603542B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | インターホンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327252A true JPH10327252A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3603542B2 JP3603542B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=15175221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13644297A Expired - Fee Related JP3603542B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | インターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3603542B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004135198A (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | インターホンシステム |
| EP3185526A1 (en) * | 2015-12-24 | 2017-06-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Intercom system and communication control method |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13644297A patent/JP3603542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004135198A (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | インターホンシステム |
| EP3185526A1 (en) * | 2015-12-24 | 2017-06-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Intercom system and communication control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3603542B2 (ja) | 2004-12-22 |
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