JPH10328123A - 粘着クリーナーのアタッチメント - Google Patents
粘着クリーナーのアタッチメントInfo
- Publication number
- JPH10328123A JPH10328123A JP18294697A JP18294697A JPH10328123A JP H10328123 A JPH10328123 A JP H10328123A JP 18294697 A JP18294697 A JP 18294697A JP 18294697 A JP18294697 A JP 18294697A JP H10328123 A JPH10328123 A JP H10328123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- adhesive
- window
- cleaner
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims abstract description 14
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- 238000009408 flooring Methods 0.000 abstract description 4
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 abstract description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 abstract description 2
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- 235000010585 Ammi visnaga Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来、包装用の粘着テープクリーナーは粘着力
が強すぎてカーペットや絨毯、洋服等柔らかい物が対象
であったので、今まで使用できなかったフローリング、
机やビニール等の敷物の表面の清掃までできるアタッチ
メントを提供する。 【解決手段】箱の底部に窓を設けて複数の分離線を装着
する。
が強すぎてカーペットや絨毯、洋服等柔らかい物が対象
であったので、今まで使用できなかったフローリング、
机やビニール等の敷物の表面の清掃までできるアタッチ
メントを提供する。 【解決手段】箱の底部に窓を設けて複数の分離線を装着
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は包装用の粘着テープを
利用しゴミや毛髪等を粘着して清掃を行う粘着クリーナ
ーのアタッチメントである。
利用しゴミや毛髪等を粘着して清掃を行う粘着クリーナ
ーのアタッチメントである。
【0002】
【従来の技術】従来、粘着テープ利用の清掃具の使用に
あたつてはテープの粘着力が強すぎてフローリングや机
等の表面が平らな部分には使用できなかった。
あたつてはテープの粘着力が強すぎてフローリングや机
等の表面が平らな部分には使用できなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は包装用の粘着
テープ利用のクリーナーではカーペットや絨毯洋服等主
に柔らかい物が対象であり、従来使用できなかつたフロ
ーリング、机やビニール等の敷物の表面の清掃まででき
るアタッチメントを提供することを目的とする。
テープ利用のクリーナーではカーペットや絨毯洋服等主
に柔らかい物が対象であり、従来使用できなかつたフロ
ーリング、机やビニール等の敷物の表面の清掃まででき
るアタッチメントを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、箱の底部に窓を設けて複数の分離線を
設けることを特徴とする。
め、この発明は、箱の底部に窓を設けて複数の分離線を
設けることを特徴とする。
【0005】
【作用】この発明は、粘着テープが直接平らな表面に付
着するとその粘着力が強すぎて一度接着すると剥離が難
しく使用ができないので使用に際してテープの表面に極
細の化学繊維等の線条、即ち分離線を複数付着させてテ
ープの粘着面と被接着面との間に間隙を設けると共にテ
ープの粘着面を細分割している、これにより押圧でテー
プが直接被接着面に付着しても粘着面積が分離分割する
ので平らな面でも剥離が容易になり支障なく使用でき
る。また分離線を跨がつてテープに付着したゴミや毛髪
等も分離線を外せばそのままテープに付着する、これは
分離線を外すことによりその分離線上の毛髪等は外れる
がその前後の部分が接着しているので分離線の間からテ
ープにそのまま残るためである。ただ分離線を跨ぎマッ
チ棒や爪楊枝等の堅く長い物は論外ある。
着するとその粘着力が強すぎて一度接着すると剥離が難
しく使用ができないので使用に際してテープの表面に極
細の化学繊維等の線条、即ち分離線を複数付着させてテ
ープの粘着面と被接着面との間に間隙を設けると共にテ
ープの粘着面を細分割している、これにより押圧でテー
プが直接被接着面に付着しても粘着面積が分離分割する
ので平らな面でも剥離が容易になり支障なく使用でき
る。また分離線を跨がつてテープに付着したゴミや毛髪
等も分離線を外せばそのままテープに付着する、これは
分離線を外すことによりその分離線上の毛髪等は外れる
がその前後の部分が接着しているので分離線の間からテ
ープにそのまま残るためである。ただ分離線を跨ぎマッ
チ棒や爪楊枝等の堅く長い物は論外ある。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す実施例について説明する。
箱(1)の底部に窓(2)を設けて複数の分離線(3)
を装着している。箱型にしたのは粘着クリーナーの収納
箱を兼用するためで分離線は極細の合成繊維等で図面は
粗い幾何学模様となつているが格子状でも、網状でも効
果は同じである。
箱(1)の底部に窓(2)を設けて複数の分離線(3)
を装着している。箱型にしたのは粘着クリーナーの収納
箱を兼用するためで分離線は極細の合成繊維等で図面は
粗い幾何学模様となつているが格子状でも、網状でも効
果は同じである。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上の構造でこれを使用すると
きは粘着クリーナーの粘着面を箱(1)の中に入れれば
窓(2)の分離線(3)がテープに接着するので箱全体
がセットされた状態となり、そのまま従来通りクリーナ
ー本体を片手でを持ち床板や机のゴミや毛髪等に押圧す
れば付着することができる。これは分離線により被接着
面との間に間隙があるが分離線が極細のためさほど支障
なく付着せしめることができる。また、分離線により被
接着面からの剥離は容易でカーペットや絨毯等との使用
と何ら変わることはなく、分離線を跨って粘着した毛髪
等も分離線を外しても分離線に関係なく粘着テープに付
着するので着脱による問題はない。また収納箱兼用のた
めそのまま保管すれば巻取った汚れたテープの台紙が見
えない美観の効果もある。本発明のアタッチメントの使
用により従来できなかったフローリング、机やビニール
等の敷物の清掃も包装用の粘着テープクリーナーで可能
となつた。
きは粘着クリーナーの粘着面を箱(1)の中に入れれば
窓(2)の分離線(3)がテープに接着するので箱全体
がセットされた状態となり、そのまま従来通りクリーナ
ー本体を片手でを持ち床板や机のゴミや毛髪等に押圧す
れば付着することができる。これは分離線により被接着
面との間に間隙があるが分離線が極細のためさほど支障
なく付着せしめることができる。また、分離線により被
接着面からの剥離は容易でカーペットや絨毯等との使用
と何ら変わることはなく、分離線を跨って粘着した毛髪
等も分離線を外しても分離線に関係なく粘着テープに付
着するので着脱による問題はない。また収納箱兼用のた
めそのまま保管すれば巻取った汚れたテープの台紙が見
えない美観の効果もある。本発明のアタッチメントの使
用により従来できなかったフローリング、机やビニール
等の敷物の清掃も包装用の粘着テープクリーナーで可能
となつた。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明と粘着クリーナーのセットの斜視図
1 箱 2 窓 3 分離線
Claims (1)
- 【請求項1】 箱の底部に窓を設けて複数の分離線を装
着してなる粘着クリーナーのアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18294697A JPH10328123A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 粘着クリーナーのアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18294697A JPH10328123A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 粘着クリーナーのアタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328123A true JPH10328123A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=16127134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18294697A Pending JPH10328123A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 粘着クリーナーのアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10328123A (ja) |
-
1997
- 1997-06-04 JP JP18294697A patent/JPH10328123A/ja active Pending
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