JPH10328132A - 内視鏡の逆止弁及び内圧調整装置 - Google Patents
内視鏡の逆止弁及び内圧調整装置Info
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- JPH10328132A JPH10328132A JP9139713A JP13971397A JPH10328132A JP H10328132 A JPH10328132 A JP H10328132A JP 9139713 A JP9139713 A JP 9139713A JP 13971397 A JP13971397 A JP 13971397A JP H10328132 A JPH10328132 A JP H10328132A
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Abstract
おそれがなく、弁体がスムーズに動作をする内視鏡の逆
止弁及び内圧調整装置を提供すること。 【解決手段】弁体15を強制的に開状態にするためのカ
ム溝22が形成された部分において筒状部材14bの内
周面に嵌合する弁体側部材18の軸線方向の嵌合部18
b長さをカム溝22の軸線方向長さより長く形成した。
Description
又はエチレンオキサイドガス(EOG)などによって滅
菌されることのある内視鏡に設けられた逆止弁及び内圧
調整装置に関する。
イドガスやオートクレーブなどを行うためには、内視鏡
を収容した滅菌室内を減圧する必要があり、内視鏡をそ
のような低圧環境に耐えられる構造にする必要がある。
なかで最も柔軟な部分、例えば、一般にゴムで形成され
ている湾曲部の被覆チューブが、減圧時に膨らんで破裂
してしまう場合があることである。
過させ、内視鏡外部から内部へは気体を通過させない逆
止弁を設けて、減圧滅菌室内では内視鏡内の空気が外部
へ抜けて内圧が下げられ、且つ滅菌時や洗浄時には蒸
気、ガス又は洗浄水等が内視鏡内に侵入する恐れがない
ようにしている。
の滅菌処理が終了して逆止弁アダプタを内視鏡から取り
外すことにより、それと同時に内外連通弁が閉じるの
で、内視鏡の内圧が大気圧に比べて低い状態のままにな
る(特開平5−253168号)。
曲部の被覆チューブが、その内側の節輪の間に食い込ん
だ状態になるので、そのまま湾曲操作を行うと湾曲機構
に著しく無理な力がかかって、故障の原因になる場合が
ある。
開く弁開放アダプタを設けて、逆止弁に弁開放アダプタ
を装着することにより逆止弁を外部から強制的に開状態
にすることができるようにしている(特開平9−518
72号)。
に示された内視鏡の内圧調整装置を示しており、弁開放
アダプタ30が逆止弁10に取り付けられたときに弁体
15を強制的に開状態にするためのカム溝22が逆止弁
10の筒状部材14bの壁部に形成されている。
5の位置を移動させるためのピン19が、弁体15と一
体的に設けられたバネ受け18の側面に突設されてお
り、図12に示されるように逆止弁10に弁開放アダプ
タ30が取り付けられることによって、弁体15が軸線
回りに回され、それと共に回転するピン19がカム溝2
2内で移動することによって弁体15が軸線方向に移動
するようになっている。
は弁体15を閉じ方向に付勢するための圧縮コイルスプ
リング17が装着されていて、その部分では弁体15を
筒状部材14bの内周面に嵌合させることができないの
で、カム溝22が形成された部分において筒状部材14
bの内周面に嵌合するのは、ピン19が突設されたバネ
受け18部分だけである。
弁10に弁開放アダプタ30が取り付けられた滅菌中
(即ち、真空の雰囲気)の状態において、バネ受け18
部分がカム溝22に引っ掛かって、弁体15が傾いてそ
の開きが不十分になり、内視鏡の内圧が下がりきれず
に、湾曲部の被覆チューブが破裂してしまうおそれがあ
る。また、弁体15がそのまま閉じなくなって、逆止弁
10の逆止作用が機能しなくなってしまうおそれもあ
る。
終了後に逆止弁10から弁開放アダプタ30を取り外す
途中で、バネ受け18がカム溝22に引っ掛かると、内
視鏡の内圧が上がりきれずに湾曲部の被覆チューブがそ
の内側の節輪間に食い込み、そのまま湾曲操作を行うと
湾曲機構が破損してしまうおそれがある。
のカム溝に引っ掛かるおそれがなく、弁体がスムーズに
動作をする内視鏡の内圧調整装置を提供することを目的
とする。
め、本発明の内視鏡の内圧調整装置は、外部との間を仕
切る隔壁がすべて気密に構成された内視鏡に、内視鏡内
部から外部へは気体を通過させ内視鏡外部から内部へは
気体を通過させないように筒状部材に対して軸線方向に
進退自在に嵌挿された弁体を有する逆止弁を設けると共
に、上記弁体に係合して上記逆止弁を外部から強制的に
開状態にするための係合部材が設けられた弁開放アダプ
タを上記逆止弁に対して着脱自在に設け、上記弁開放ア
ダプタが上記逆止弁に取り付けられたときに上記弁体を
軸線方向に移動させて強制的に開状態にするためのカム
溝を上記筒状部材の壁部に形成した内視鏡の内圧調整装
置において、上記カム溝が形成された部分において上記
筒状部材の内周面に嵌合する上記弁体側部材の軸線方向
の嵌合部長さを上記カム溝の軸線方向長さより長く形成
したことを特徴とする。
に付勢されていてもよい。そして、上記弾性部材が圧縮
コイルスプリングであり、上記カム溝が形成された部分
において上記筒状部材の内周面に嵌合する上記弁体側部
材が、上記圧縮コイルスプリングの一端を受ける受け部
材であってもよい。
位置を移動させるためのピンが上記受け部材の外周面に
突設されていてもよい。また、上記筒状部材に対する上
記受け部材の嵌合面が、上記圧縮コイルスプリングの一
端を受ける受け部の外側の部分を軸線方向に伸ばして形
成されていてもよく、上記受け部材はその軸線を通る位
置での断面形状がH形に形成されていてもよい。
の間を仕切る隔壁がすべて気密に構成された内視鏡に設
けられて側壁部にカム溝が形成された筒状部材と、上記
筒状部材に内接する接触部を有する弁体と、上記筒状部
材の軸線回りに回転自在であり上記カム溝に係合して上
記弁体を上記筒状部材の軸線方向に進退駆動するピンと
を有する内視鏡の逆止弁において、上記弁体の接触部の
軸線方向長さを上記カム溝の軸線方向長さより長く形成
したことを特徴とする。
する。図1は逆止弁10を示している。1は、内視鏡の
外部と内部とを仕切る隔壁であり、例えば内視鏡の操作
部又はライトガイドコネクタ部の外壁である。この内視
鏡は、パッキングやOリングなどによって、外部との間
を仕切る隔壁1がすべて気密に構成されている。
付け座11が螺合、突設されており、筒状に形成された
取り付け座11の側面には、後述する弁開放アダプタ3
0の係合溝33と係合させるための係止ピン12が突設
されている。13は、シール用のOリングである。
出する筒状の弁座形成部材14(筒状部材)の基端側半
部が嵌挿されてビス止め固定されており、その弁座形成
部材14の突端側に外方に向けて広がるように形成され
たテーパ面部分が弁座14aになっている。23は、シ
ール用のOリングである。
向に移動自在に配置されており、弁座14aに対向する
テーパ面部分に円状に形成された溝にOリング16が装
着されている。
aに押しつけられると、逆止弁10が閉じて内視鏡の内
部と外部との間が完全に閉塞された状態になり、Oリン
グ16が弁座14aから離れる方向に移動すると、Oリ
ング16と弁座14aとの隙間を介して内視鏡の内部と
外部との間が連通する。このようにして、Oリング16
部分が弁部になっている。
(受け部材)が、弁体15にねじ込まれた駆動ピン19
によって固定されて、弁体15と一体的に設けられてい
る。そして、弁座形成部材14内に配置された圧縮コイ
ルスプリング17の一端がそのバネ受け18で受けられ
ていて、弁体15が圧縮コイルスプリング17によって
軸線方向に奥側に向けて(即ち、逆止弁10が閉じる方
向に)付勢されている。
部分には、内径寸法が一定の筒状部14bが形成されて
いて、バネ受け18はその筒状部14bの内周面に摺動
自在に嵌合配置されている。
るように、バネ受け18には、幅の広い通気溝18aが
90°間隔で軸線方向に全長に形成されていて、隣り合
う通気溝18aと通気溝18aとの間の4か所の部分
が、弁座形成部材14の筒状部14bの内周面に嵌合す
る嵌合部18bになっている。
線を通る位置での断面形状がH形に形成されており、筒
状部14bの内周面に対する嵌合部18bは、圧縮コイ
ルスプリング17の一端を受ける受け部の外側の部分を
軸線方向に両方向に伸ばして形成されている。ただし、
取り付け座11の底面との間には隙間が確保されてい
る。
座形成部材14の筒状部14bの内周面に嵌合するバネ
受け18の嵌合部18bの軸線方向長さはカム溝22の
軸線方向長さより長くなっており、バネ受け18が軸線
方向に移動する際にカム溝22に引っ掛からない。
7の付勢力に抗して弁体15を押し上げて、逆止弁10
を強制的に開くためのものであり、バネ受け18の側面
から側方に突出していて、弁座形成部材14の側壁部に
形成されたカム溝22に駆動ピン19の頭部が係合して
いる。
りも外方に、鍔部15aが軸線に対して直角方向に突設
されていて、その鍔部15aに、図2にも示されるよう
に、後述する弁開放アダプタ30の回転伝達ピン43
(係合部材)を係合させるための係合溝24が形成され
ている。
24と干渉しない位置に通気溝25が形成されている。
なお、この実施の形態において係合溝24はU字状に形
成されているが、円形孔その他の形状であってもよい。
のIII−III断面図である。また図4は、カム溝22を展
開して示しており、弁開放アダプタ30が逆止弁10に
取り付けられる際の、カム溝22に対する駆動ピン19
の位置関係の変化を、ないしの順に示してある。
の状態は図11に示され、の状態は図8及び図9に
示され、の状態は図10に示されている。
止弁10に取り付けて軸線回りに回転することによって
回転する弁体15と共に逆止弁10の軸線回りに回動
し、カム溝22は、駆動ピン19をその回動範囲(角度
θ)の中間部分において圧縮コイルスプリング17の付
勢力に抗して押し上げるように、カム面22aが山形に
形成されている。
囲の両端部においてカム面22aから離れて逆止弁10
の軸線方向に移動できるように、弁座形成部材14に軸
線方向の開口幅が広い窓状に開口して形成されている。
る。弁開放アダプタ30は、逆止弁10の取り付け座1
1の外周面に着脱自在に嵌装される筒状の内筒31と、
その内筒31の外端側を塞ぐように被せられたキャップ
状の外筒32とを、小ネジで連結固定して構成されてい
る。34は、取り付け座11の外周面との間をシールす
るためのOリングである。
係止ピン12に係合させるための係合溝33が形成され
ている。係合溝33は、図6に示されるように、内筒3
1の端部に開口して、内筒31を角度θだけ回転させる
ことができるL字状に形成されていて、その末端部に
は、係止ピン12を軽く係止するためのクリック溝33
aが凹んで形成されている。
には、外筒32に穿設された通気孔39を介して外部に
連通する通気空間37が全周に形成されていて、内筒3
1の側壁に穿設された通気孔38を介して内筒31の内
部と連通している。
性のある薄い多孔質部材35が円筒状に形成されて配置
されている。多孔質部材35は、上下両端部においてリ
ング状の固定部材36によって押圧固定され、且つその
固定部に隙間ができないように接着剤で内筒31の外周
面に接合されている。
35は、外筒32に螺合する複数の小ネジによって内方
に押された細長の押さえ板40と細長のゴムパッキング
41とによって、弁開放アダプタ30の軸線と平行方向
に全長にわたって内筒31側に押圧固定されている。そ
して多孔質部材35は、それ以外の部分が内筒31及び
外筒32の壁面に触れないように、通気空間37内の空
中に配置されている。
と外側とに仕切るように配置されているので、外部から
通気孔39、通気空間37及び通気孔38を通って弁開
放アダプタ30内に出入りする空気は、必ず多孔質部材
35を通過する。
で、この弁開放アダプタ30が取り付けられた内視鏡を
洗浄液中等に浸漬しても、多孔質部材35を経由する内
視鏡内部への液の侵入はない。
逆止弁10側の弁体15の鍔部15aに形成された係合
溝24に係合して、内筒31の回転運動をそのまま弁体
15に伝達するための一対の回転伝達ピン43が、軸線
に垂直に開口部方向に向けて突設されている。
が取り付けられた状態を示しており、弁開放アダプタ3
0が逆止弁10に被さるように取り付けられている。取
り付けに際しては、図6に示される形状に形成された係
合溝33内に、係止ピン12を導いていけばよい。
にある係止ピン12と駆動ピン19とを同一断面にある
かのように図示してある。図10及び図11についても
同様である。
ず、回転伝達ピン43が弁体15の係合溝24内に差し
込まれた状態になる。そこで弁開放アダプタ30を、軸
回りに回転させる直前のIX−IX断面を示す図9に示され
る状態から角度θだけ回転させることによって、その回
転運動が回転伝達ピン43を介して弁体15に伝えら
れ、弁体15が軸回りに角度θだけ回転する。
動ピン19が軸回りに回動して、図4に示されるカム溝
22のカム面22aによって、駆動ピン19が回動範囲
の途中で一旦押し上げられる。
押し上げられて、ではOリング16が弁座14aから
離れて逆止弁10が開いた図11に示されるのと同じ状
態になり、内視鏡の内部と外部とが連通する。そして、
の位置では、図8に示されるように駆動ピン19が再
び元と同じ位置に戻って逆止弁10が閉じる。
プタ30が取り付けられた内視鏡を、滅菌装置内等で真
空又は低圧の環境内に置くと、図10に示されるよう
に、内視鏡の内外圧力差によっての状態になり、弁体
15が圧縮コイルスプリング17の付勢力に抗して押し
開かれる。
39及び通気空間37等を通過して排出されて、内視鏡
の内部が低圧になる。なお、駆動ピン19がカム溝22
の上辺に当接することにより、弁体15の開き状態が一
定に制限される。
合部18bの軸線方向長さがカム溝22の軸線方向長さ
より長く形成されていることにより、バネ受け18がカ
ム溝22に引っ掛からず、弁体15が傾いたりすること
なく確実に開いて、内視鏡内の圧力が速やかに低圧にな
る。
視鏡の内部は低圧になっているが、逆止弁10から弁開
放アダプタ30を取り外す際に、その途中のの位置で
カム溝22によって駆動ピン19が押し上げられて、図
11に示されるように逆止弁10が一時的に開くので、
外部の空気が低圧の内視鏡内に送り込まれて、内視鏡内
の圧力が大気に近い状態に回復される。
18bの軸線方向長さがカム溝22の軸線方向長さより
長く形成されていることにより、バネ受け18がカム溝
22に引っ掛からず、弁体15が傾いたりすることなく
確実に開いて、内視鏡内の圧力が速やかに大気に近い状
態に回復される。
にするためのカム溝が形成された部分において筒状部材
の内周面に嵌合する弁体側部材の軸線方向の嵌合部長さ
をカム溝の軸線方向長さより長く形成したことにより、
弁体側部材がカム溝に引っ掛からず、弁体がスムーズ且
つ確実に開閉して内視鏡内の圧力が速やかに外部に近い
圧力になり、内視鏡の湾曲部を被覆するゴムチューブの
破損等を未然に防止することができる。
る。
図である。
が取り付けられた状態の縦断面図である。
が取り付けられる際のIX−IX断面図である。
タが取り付けられた状態の動作を示す縦断面図である。
プタを取り外す途中の状態の動作を示す縦断面図であ
る。
Claims (7)
- 【請求項1】外部との間を仕切る隔壁がすべて気密に構
成された内視鏡に、内視鏡内部から外部へは気体を通過
させ内視鏡外部から内部へは気体を通過させないように
筒状部材に対して軸線方向に進退自在に嵌挿された弁体
を有する逆止弁を設けると共に、上記弁体に係合して上
記逆止弁を外部から強制的に開状態にするための係合部
材が設けられた弁開放アダプタを上記逆止弁に対して着
脱自在に設け、上記弁開放アダプタが上記逆止弁に取り
付けられたときに上記弁体を軸線方向に移動させて強制
的に開状態にするためのカム溝を上記筒状部材の壁部に
形成した内視鏡の内圧調整装置において、 上記カム溝が形成された部分において上記筒状部材の内
周面に嵌合する上記弁体側部材の軸線方向の嵌合部長さ
を上記カム溝の軸線方向長さより長く形成したことを特
徴とする内視鏡の内圧調整装置。 - 【請求項2】上記弁体が弾性部材によって閉方向に付勢
されている請求項1記載の内視鏡の内圧調整装置。 - 【請求項3】上記弾性部材が圧縮コイルスプリングであ
り、上記カム溝が形成された部分において上記筒状部材
の内周面に嵌合する上記弁体側部材が、上記圧縮コイル
スプリングの一端を受ける受け部材である請求項2記載
の内視鏡の内圧調整装置。 - 【請求項4】上記カム溝に係合して上記弁体の位置を移
動させるためのピンが、上記受け部材の外周面に突設さ
れている請求項3記載の内視鏡の内圧調整装置。 - 【請求項5】上記筒状部材に対する上記受け部材の嵌合
面が、上記圧縮コイルスプリングの一端を受ける受け部
の外側の部分を軸線方向に伸ばして形成されている請求
項3又は4記載の内視鏡の内圧調整装置。 - 【請求項6】上記受け部材はその軸線を通る位置での断
面形状がH形に形成されている請求項5記載の内視鏡の
内圧調整装置。 - 【請求項7】外部との間を仕切る隔壁がすべて気密に構
成された内視鏡に設けられて側壁部にカム溝が形成され
た筒状部材と、 上記筒状部材に内接する接触部を有する弁体と、 上記筒状部材の軸線回りに回転自在であり上記カム溝に
係合して上記弁体を上記筒状部材の軸線方向に進退駆動
するピンとを有する内視鏡の逆止弁において、 上記弁体の接触部の軸線方向長さを上記カム溝の軸線方
向長さより長く形成したことを特徴とする内視鏡の逆止
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13971397A JP3947270B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 内視鏡の内圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13971397A JP3947270B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 内視鏡の内圧調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328132A true JPH10328132A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3947270B2 JP3947270B2 (ja) | 2007-07-18 |
Family
ID=15251695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13971397A Expired - Fee Related JP3947270B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 内視鏡の内圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3947270B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001145601A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-05-29 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡の内圧調整装置 |
| JP2002310312A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-10-23 | Fuji Koki Corp | 逆止弁 |
| JP2007020826A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Pentax Corp | 内視鏡の内圧調整装置 |
| JP2007525234A (ja) * | 2003-05-13 | 2007-09-06 | ステリス インク | 医療器具再処理装置用の圧力逃し装置 |
| JP2013164211A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Saginomiya Seisakusho Inc | 膨張弁 |
| US9161680B2 (en) | 2013-11-26 | 2015-10-20 | Bracco Diagnostics Inc. | Disposable air/water valve for an endoscopic device |
| CN112449578A (zh) * | 2018-07-26 | 2021-03-05 | 奥林巴斯株式会社 | 灭菌适配器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015194218A1 (ja) | 2014-06-19 | 2015-12-23 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP13971397A patent/JP3947270B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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|---|---|---|---|
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