JPS63254295A - 接続装置 - Google Patents

接続装置

Info

Publication number
JPS63254295A
JPS63254295A JP63006697A JP669788A JPS63254295A JP S63254295 A JPS63254295 A JP S63254295A JP 63006697 A JP63006697 A JP 63006697A JP 669788 A JP669788 A JP 669788A JP S63254295 A JPS63254295 A JP S63254295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve device
valve
pressure
space
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63006697A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2689120B2 (ja
Inventor
キエル ロニー エクマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=20367142&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS63254295(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS63254295A publication Critical patent/JPS63254295A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2689120B2 publication Critical patent/JP2689120B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/28Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
    • F16L37/38Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
    • F16L37/40Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S137/00Fluid handling
    • Y10S137/906Valves biased by fluid "springs"

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、支持装置の内側で長さ方向に変位すること
ができるよう構成されたバルブ装置からなる接続装置に
関するものであ゛る。
従来技術の説明 多数のこの種類の接続装置がすでに知られている。接続
装置において、たとえば、バルブ装置の中央に配置され
た排出流路によって圧力除去作用を得ることもすでに周
知であり、その流路はバルブによって操作される。この
操作と関連し、少量の流体が接続要素から漏れ、圧力減
少作用が生じ、小さい接続力によって接続作用を達成す
ることができる。
発明の説明 技術的課題 この種類の内部バルブを有する圧力減少装置は接続装置
の構造および作用を複雑化する。圧力減少作用を生じさ
せ、あらゆる接続および作用状態下で確実に作用させる
ことも困難であり、実際に= 5 − 接続作用を得ることは困難または不可能である。
解     決 この発明の目的は、前述した問題を解決する装置を提供
することにある。この発明によれば、比較的小さい接続
力を生じさせる新規な方法が示される。
新規な装置の特徴であるとみなすことができるのは、バ
ルブ装置の開口移動のとき、バルブ装置は支持装置の内
部空間内に変位し、支持装置およびバルブ装置によって
包囲される容積空間が接続装置に導かれる流体に対しシ
ールされるkいうことである。
第1実施例では、容積空間に圧縮性の空気またはガスが
収容され、バルブ装置がその閉位置にあるとき、その空
気またはガスが第1圧力をもち、これは大気圧であるこ
とが好ましい。バルブ装置がその全開位置にあるとき、
空気またはガスは第1圧力を越える第2圧力をもつが、
これは流体の最大圧力よりも小さい。
この発明を展開したものでは、支持装置の外側にのびる
バルブ装置の部分はバルブ装置の最初の変位移動のとき
、バルブ装置によって接続装置の内側の流体が圧縮され
ないよう構成される。これは支持装置の外側にのびるバ
ルブ装置の部分に本質的に同一の直径をもたせることに
よって達成される。好ましい実施例では、第2圧力は第
]圧力を0.3〜8.0barだけ越え、0.5〜2.
0barだけ越えることが好ましい。
1つの実施例では、支持装置はバルブ装置を支持する管
状中央部分からなる。支持装置は翼状支・持エレメント
によって接続装置の内部空間内にセンターリングされ、
支持エレメントの数は2つまたはそれ以上であってもよ
い。接続装置内の流体のための空間は管状中央部分を越
えてのび、前述した翼状エレメント間にのびる。支持装
置は管状中央部分および前述した翼状エレメントのため
の取付要素からなる。好ましい実施例では、バルブ装置
は中空シリンダの形式の要素からなり、その内部空間は
収容容積空間の一部分を構成する。バルブ装置はスプリ
ング装置の作用に抗してその閉位置から開位置に向かっ
て移動し、スプリング装置は容積空間を形成する支持お
よびバルブ装置の内部空間の内側に配置される。バルブ
装置の自由端に均一の厚さの部分を設け、バルブ装置が
閉位置にあるとき、その部分が接続装置内に配置された
シールを越えてのびるようにしてもよい。支持装置の収
容容積空間はバルブ装置に対する接続装置のシーリング
装置に近接した容積空間を越え、バルブ装置は接続装置
内に挿入され、流体が前述したシーリング装置とバルブ
装置間を通ることを可能にする。管状中央部分に内部ス
トップ面を設け、第2位置において、このストップ面を
バルブ装置の端面と相互作用さぜることも可能である。
他の実施例では、バルブ装置およびシーリング装置によ
って包囲およびシールされた内部空間が連通チャンネル
を介して接続装置の外側と接触する。
利       点 前述した構成により、比較的高い流体圧力であっても、
比較的小さい開口力によって開口移動を生じさせること
が可能である。高い最大流体圧力の場合、容積空間の内
側の圧力は流体の圧力よりも相当低いはずである。この
方法では、本質的に流体の圧力の大きさと関係なく、開
口作用を生じさせることができる。バルブ装置の特殊な
構成により、バルブ装置の開口移動が生じても、流体は
圧縮されない。包囲された内部空間と接続装置の外側間
が連通している場合、バルブ装置が開位置にあるか、閉
位置にあるかに関係なく、内部空間の圧力を本質的に一
定に保つことができる。
この構成によって空間節減構造も得られ、接続装置の長
さおよび直径を減少させることができる。
以下、この発明の詳細な説明する。
好ましい実施例の詳細な説明 図面のカップリング要素(1)は雄カツプリング要素か
らなり、これはクイックカップリングに属するもので、
対応雌カツプリング要素(雌クイックカップリング要素
)に接続することができる。
便宜上、この発明に関係するカップリング要素の 9一 部分だけが示されている。カップリング要素を連結およ
び保持するための作用および要素は一般に知られており
、ここには示されていない。
雄カツプリング要素(1)は第1ケーシング要素(1a
)と第2ケーシング要素(1b)からなる。ケーシング
要素はねじ(IC)によってねじ合わされ、互いにロッ
クされている。そして、シール(4)によってケーシン
グ要素が互いにシールされている。
支持装置(3)が要素(1a)および(1b)間にクラ
ンプされている。支持装置は管状中央部分(3a)とそ
れをセンターリングする翼状エレメント(3b)からな
り、このエレメントの数は2つまたはそれ以上である。
支持装置は取付要素(3C)からなり、これに管状中央
部分および翼状エレメントが接続されている。部分(3
a)の後部分にテーパ要素(3a’)が設けられ、これ
によって部分(3a)が部分(3c)に接続されている
。翼状エレメントは半径方向に突出する要素(3b’)
を有し、これによって支持装置がカップリング要素内で
軸方向および半径方向に固定されている。ケーシング要
素(1b〉の端部分(lb’)はケーシング要素(1a
)内でそれに近接するよう配置された突出要素(3b’
)および接触面(la’)と相互作用する。
シール(2)は前述した接触面と近接するよう配置され
ている。突出要素(3b’)は翼状エレメントの下縁の
部分と相互作用し、ケーシング要素(1a)の内側の付
加的接触面(la”)と相互作用する。
バルブ装@(4)は管状中央部分(3a)内で長さ方向
に変位することができるよう支持されている。縦断面図
の半分がバルブ装置の全閉位置を示し、縦断面図の他の
半分はバルブ装置の全開位置を示す。
支持装置およびバルブ装置によって可変容積空間(Vl
)、(v2)が包囲される。容積空間はシーリング装置
によって接続要素に導かれる流体に対しシールされてお
り、図面の実施例では、シーリング装置は通常の弾性0
−リングシール(5a)およびいわゆるバックアップシ
ール(5b)からなる。装置(4)はシールのための凹
部(4a)を有する。このシールの特徴は、それを容積
空間(vl)、(v2)内に収容される空気およびガス
とカップリング要素、特にバルブ装置(4)および中央
部分(3a)に沿って翼状エレメント(3b)間にのび
る割り当てられた空間(6)に導かれる流体間の圧力差
に対し緊密に維持することが要求されるということであ
る。これに代えて、シーリング装置(5a)、(5b)
を中央部分(3a)の内面の凹部内に配置してもよい。
バルブ装置はカップリング要素の自由端(lb“)てシ
ーリング装置(7)と相互作用することができるフロン
トシーリング要素(41))からなる。さらに、支持要
素(4C)を支持装置内に押し込み、支持装置から押し
出すことができ、図面の実施例では、この支持要素は中
空シリンダとして示されている。バルブ装置が支持装置
の内部空間から完全に、または部分的に押し出されたと
き、中空シリンダの内部空間が前述した容積空間(vl
)、(v2)の一部分を構成する。バルブ装置がその全
挿入位置にあるとき、中空空間は支持装置の内部空間内
にのび、中央部分(3a)の自由端を通る仮想端面に近
接するか(それと同一位置に配置されるか)、またはそ
れを通過する。この場合、中空シリンダの内側の空間が
容積空間の一部分を構成する。バルブ装置はスプリング
装置(8)の作用に抗して閉位置から開位置に移動し、
図面の実施例では、スプリング装置(8)はコイルスプ
リングからなり、その外径はおよそ8111mよりも大
きいことが好ましい。スプリング装置はバルブ装置をそ
の全開位置に操作しても、それによってカップリング要
素のためのカップリング力が著しく増加しないよう構成
されている。さらに、スプリング装置はバルブ装置の操
作の完了後、接続装置をその閉位置に確実に復帰させる
ことができるよう構成されている。
バルブ装置がその全閉位置にあるとき、容積空間(Vl
)の内側の空気およびガスに生じる圧力が第1圧力であ
り、これは大気圧に相当することが好ましい。
全開位置において、容積空間(v2)の内側の空気およ
びガスに生じる圧力が第2圧力であり、これは第1圧力
を0.3〜8.0barだけ越え、0.5〜2.Qba
rだけ越えることが好ましく、容積空間の内側の圧力は
それぞれ1.3〜9.0barおよび1.5〜3bar
の範囲内の値をもつ。これらの値は普通はカップリング
要素(400barまたはそれ以上の流体圧力のための
ものとして構成されたものであってもよい〉の内側に生
じる最大流体圧力よりも著しく小さい。
支持装置(3a)の内部空間はそれが内部空間内に導入
される最大バルブ装置容積空間(回転容積空間)を5〜
50%だけ越えるよう選定され、ノlツブリング装置に
よって前述した圧力を得ることができ、これは実際には
その長さおよび直径の見地から達成することが可能であ
る。
バルブ装置(4)に保持装置(4d)が設けられ、これ
はバルブ装置の別個の閉位置を提供する。保持装置はバ
ルブ装置の外周のまわりに均一に分布された1つまたは
それ以上のかかとからなるものてあってもよく、その全
周にのびるフランジからなるものであってもよい。これ
らの突出保持装置を除き、バルブ装置はその全長にわた
って、すなわち支持装置の外側に配置された部分および
支持装置の内部空間に配置された部分に沿って同一のま
たは本質的に同一の直径(D)、すなわち外部寸法をも
つ。閉位置において、バルブ装置の均一の厚さの包囲面
(4e)はシール(7)(0−リング)および(7′)
、(7”)(バックアップ)を通過する。均一の厚さの
包囲面(4e)により、バルブ装置が開かれたとき、流
体の圧縮されない移動が生じ、バルブ装置をその状態で
変位さぜることかできる。バルブ装置が押し込まれると
、流体は保持装置の一方側から他方側に移動することが
できる。
保持装置を使用し、バルブ装置のための別個の全開位置
を得ることもできる。付加的に、またはそれに代えて、
全開位置で相互作用することができる内部ストップ面(
3a“)および係合面(4f)を使用することもてきる
ここに示されているカップリング要素と併用されるカッ
プリング装置内の持ち上げボディが第1図に参照符号(
9′)、(9”)によって示されている。持ち上げボデ
ィの目的は、バルブ装置(4)をカップリング要素内に
案内するこ七にある。第1シーリング距離が(a)で示
され、第2シーリング距離が(a′)で示されている。
バルブ装置が全閉位置にあるとき、そのシーリング要素
は距離(a)または(a゛)に対応する長さをもつ。シ
ーリング要素の容積空間(−断面積×長さa / a 
’ )は流体がカップリング要素の流体空間からカップ
リング要素のバルブ装置およびシーリング装置(7)を
介して流れ始める前、ノトソプリング要素内に押し込ま
ねばならない容積空間を表わす。バルブ装置を収容する
だめの支持装置内の空間は、バルブ装置のシーリング容
積空間を越える。1つの実施例では、収容空間は前述し
たシーリング容積空間を5〜50%だけ越える。
1つの実施例では、1つまたはそれ以上の連通チャンネ
ルが内部空間(v2)とカップリング要素の外面間に設
けられている。この場合、バルブ装置(4)の長さ方向
に変位する位置に関係なく、内部空間の内側に圧力を生
じさぜることかできる。
内部空間(■1)、(v2)はカップリングの周囲の圧
力、たとえば大気の圧力と連通ずる。たとえば、制御可
変圧力をカップリングの外側に適用することにより、バ
ルブ装置のための開口および閉口力を生しさせることが
できる。内部空間の内側の圧力は周囲環境の圧力と対応
する値をもつ。バルブ装置を連通チャンネルの内側に配
置してもよい。カップリングの外側への連通チャンネル
の開口部分は塵埃および液体の侵入が防止されろよう構
成されていることが好ましい。第1図には支持装置の軸
方向孔(10a )および半径方向孔(10’)))お
よび要素(1a)の半径方向孔(10c )を有する連
通チネルが示されている。連通チャンネルは接続装置の
流体の圧力からシールされている4、たとえば、管状装
置(図示せず)によってシーリング作用を得ることがで
き、管状装置は連通ヂャンネルの部分(10b )およ
び(10c)内に全体的に、または 17一 部分的にのび、その外面は接着剤またはロクタイ1− 
(LOCTITE)なとによって要素(1a)および(
3)、))に対しシールされている。
スパナを適用するための手段が第2図に参照符号(11
)によって示されている。
接続装置を併用カップリング要素(9)ととともに連結
したおき、その連結によってバルブ装置(4)の変位が
生じ、接続装置に流体の流路が形成される。後者は閉位
置から開位置に変位することができる。閉位置では、バ
ルブ装置の外側に配置された空間(6)において、装置
内に収容することができる流体の圧力がバルブ装置の外
面に作用する。開位置では、流体の流路が前述した空間
(6)と併用ツノツブリング要素(9)間に生じ、これ
はすでに知られている性質のものであってもよく、クイ
ックカップリング要素の一部分を形成する雄要素からな
るものであってもよい。図面のカップリング要素はクイ
ックカップリング要素の雌要素からなっている。
バルブ装置は流体の圧力に露呈される自由部分(4e)
からなり、これは支持要素(3a)の内側に配置された
支持空間から外方に突出し、シール(5a)、(5b)
によって前述した流体の圧力からシールされ、閉位置で
フロントシーリング装置(7)、(7゛)、(7″)と
相互作用することができる。自由部分は閉位置から変位
するとき、流体の本質的に、または完全に制限されない
圧縮されない最初の移動を生じさせ、これはバルブ装置
の外側の空間(6)の内側の前述した流体圧力に影響し
、その接続力は本質的に流体の圧力と関係なく、支持空
間の内側または外側に加えられるスプリング力によって
生じるバルブ装置の復帰作用によって決定される。
バルブ装置はバルブ装置が閉位置から開位置に向かって
移動するとき、少なくとも流体圧力が前述したシールを
介して排出されるまで、−空間(6)内の流体圧力によ
ってバルブ装置を開く力と対向する力が生しないよう構
成されている。
この発明は、図面の実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲内で種々の変形を加えることが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はカップリング要素、たとえばクイックカップリ
ング要素の縦断面図であり、その半分は全開位置のバル
ブ装置を示し、他の半分は全閉位置のバルブ装置を示す
。 第2図は第1図のカップリング要素の断面図である。 (3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・支持装置(3a)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・中央部分(3b)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・支持エレメン
ト(4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・バルブ装置(4d )・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・保持装置(5a)、(
5b)、(7)・・・・・・シーリング装置(6)・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空間(8)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・スプリング装置(10a )、(10b
 )、(10c )−ヂャンネル特許出願人  キエル
 ロ二一 エクマン−21,,−

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持装置(3)の内側で長さ方向に変位すること
    ができるバルブ装置(4)からなる接続装置であって、
    前記バルブ装置の開口移動のとき、前記バルブ装置は前
    記支持装置の内側に配置された空間内に変位することが
    でき、前記バルブ装置およびシーリング装置(5a)、
    (5b)によってその空間が前記装置に導かれる流体に
    対し包囲およびシールされるようにしたことを特徴とす
    る接続装置。
  2. (2)前記バルブ装置がその閉位置にあるとき、前記支
    持、バルブおよびシーリング装置によって形成される容
    積空間内に収容される圧縮性の空気またはガスが第1圧
    力をもち、これは大気圧であることが好ましく、前記バ
    ルブ装置がその全開位置にあるとき、前記空気またはガ
    スは前記第1圧力を越える第2圧力をもち、前記第2圧
    力は前記流体の最大圧力よりも小さい第(1)請求項に
    記載の装置。
  3. (3)前記支持装置の外側にのびる前記バルブ装置の部
    分(4e)により、前記流体の圧縮を伴わず、前記バル
    ブ装置(4)の最初の持ち上げ移動を生じさせることが
    可能である第(1)請求項または第(2)請求項に記載
    の装置。
  4. (4)突出した保持装置(4d)を除き、前記支持装置
    の外側にのびるバルブ装置の部分は本質的に同一の直径
    (D)をもつ第(1)請求項、第(2)請求項または第
    (3)請求項に記載の装置。
  5. (5)前記支持装置は前記バルブ装置を支持する管状中
    央部分(3a)と翼状支持エレメント(3b)からなり
    、これによって前記支持装置(3)が前記装置の内部空
    間内にセンターリングされ、前述した流体のための空間
    (6)が前記管状中央部分の外側で前記翼状エレメント
    間にのびる第(1)請求項〜第(4)請求項のいずれか
    に記載の装置。
  6. (6)前記バルブ装置は中空シリンダの形式の部分(3
    a)からなり、その内部空間が前記容積空間(V1)、
    (V2)の一部分を構成し、前記内部空間の内側に前記
    バルブ装置を閉位置に向かって復帰させるスプリング装
    置(8)が配置されている第(1)請求項〜第(5)請
    求項のいずれかに記載の装置。
  7. (7)前記バルブ装置の自由端は均一の厚さの部分を有
    し、前記バルブ装置が閉位置にあるとき、その部分が前
    記接続装置内に配置されたシール(7)を越えてのびる
    ようにした第(1)請求項〜第(6)請求項のいずれか
    に記載の装置。
  8. (8)前記支持装置の内部空間は前記バルブ装置の補助
    容積空間と同一か、またはそれよりも50%まで大きく
    、前記バルブ装置は前記接続装置のためのシーリング装
    置(7)上に配置されており、流体を前記バルブ装置お
    よびシーリング装置(7)を介して流す前、前記バルブ
    装置を前記接続装置内に移動させねばならない第(1)
    請求項〜第(7)請求項のいずれか記載の装置。
  9. (9)前記第2圧力は前記第1圧力を0.3〜8.0b
    arだけ越えるようにした第(2)請求項〜第(8)請
    求項のいずれかに記載の装置。
  10. (10)前記支持装置(3)内に配置され、前記バルブ
    装置および前記シーリング装置(5a)、(5b)によ
    って包囲およびシールされた空間が少なくとも1つのチ
    ャンネル(10a)、(10b)、(10c)を介して
    前記接続装置の外側と連通している第(1)請求項〜第
    (8)請求項のいずれかに記載の装置。
JP63006697A 1987-01-13 1988-01-13 接続装置 Expired - Fee Related JP2689120B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8700093A SE456272B (sv) 1987-01-13 1987-01-13 Anslutningsanordning
SE8700093-1 1987-01-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63254295A true JPS63254295A (ja) 1988-10-20
JP2689120B2 JP2689120B2 (ja) 1997-12-10

Family

ID=20367142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63006697A Expired - Fee Related JP2689120B2 (ja) 1987-01-13 1988-01-13 接続装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4949938A (ja)
JP (1) JP2689120B2 (ja)
CA (1) CA1284339C (ja)
DE (1) DE3800109C2 (ja)
FR (1) FR2609523B1 (ja)
GB (1) GB2199625B (ja)
IT (1) IT1215690B (ja)
SE (1) SE456272B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012107678A (ja) * 2010-11-16 2012-06-07 Koyo Sangyo Ltd ガス栓

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE463532B (sv) * 1989-05-02 1990-12-03 Dart Engineering Ag Tryckmedelsassisterad anordning vid hopkopplingsbara han och hondelar
US5549107A (en) * 1995-08-08 1996-08-27 Under Sea Industries, Inc. Second stage scuba diving regulator
DE19612028C2 (de) * 1996-03-27 1998-03-26 Ernst Wagener Hydraulikteile G Kupplung
DE19624365C1 (de) * 1996-06-19 1997-10-23 Voswinkel Gmbh Kupplungsteil einer Druckmittel-Steckkupplung
WO1998039548A1 (en) * 1997-03-06 1998-09-11 Oceaneering International, Inc. Subsea manifold stab with integral check valve
US6675833B2 (en) 2002-02-04 2004-01-13 Parker-Hannifin Corporation Connect under pressure coupling
ITMI20130522A1 (it) * 2013-04-05 2014-10-06 Alfa Gomma S P A Innesto rapido idraulico o oleodimamico per fluido in pressione
US12000514B2 (en) 2021-06-28 2024-06-04 Microsoft Technology Licensing, Llc Systems and methods for a floating quick disconnect in liquid cooling

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55140891U (ja) * 1979-03-28 1980-10-08

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA636814A (en) * 1962-02-20 E. Schifter Herbert Key for valves and the like
US1493306A (en) * 1921-03-17 1924-05-06 Gen Electric Quick-release valve coupling
US2545796A (en) * 1947-10-08 1951-03-20 Albert T Scheiwer Quick-release coupling for highpressure fluid lines
GB898955A (en) * 1957-03-22 1962-06-14 Exactor Ltd Improvements in pipe couplings
GB1081250A (en) * 1965-04-27 1967-08-31 Eugen Adolf Ege Pipe and/or hose coupling
US3498324A (en) * 1967-03-17 1970-03-03 Snap Tite Inc Quick connect high pressure coupling
US3636969A (en) * 1970-02-17 1972-01-25 Greer Hydraulics Inc Relief and unloading valve
US3689025A (en) * 1970-07-30 1972-09-05 Elmer P Kiser Air loaded valve
US3791411A (en) * 1972-08-18 1974-02-12 B Bogeskov Hydraulic coupler
US4086939A (en) * 1976-09-03 1978-05-02 Snap-Tite, Inc. Coupling assembly
FR2395453A1 (fr) * 1977-06-20 1979-01-19 Gromelle Raymond Raccord rapide pour accouplement automatique
US4510969A (en) * 1982-01-15 1985-04-16 Alco Foodservice Equipment Company Connector for pressurized source of beverage concentrate
SE440138B (sv) * 1982-07-27 1985-07-15 Karl Ove Nyberg Tryckluftkoppling
FR2571818B1 (fr) * 1984-10-11 1987-02-27 Appareillages Materiels Servit Raccord auto-obturateur
US4819692A (en) * 1987-04-29 1989-04-11 Bell Helicopter Textron Inc. Straight connecting hydraulic quick coupler

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55140891U (ja) * 1979-03-28 1980-10-08

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012107678A (ja) * 2010-11-16 2012-06-07 Koyo Sangyo Ltd ガス栓

Also Published As

Publication number Publication date
DE3800109C2 (de) 2002-01-24
GB2199625A (en) 1988-07-13
CA1284339C (en) 1991-05-21
GB8729958D0 (en) 1988-02-03
DE3800109A1 (de) 1988-07-21
GB2199625B (en) 1991-06-05
SE8700093D0 (sv) 1987-01-13
SE456272B (sv) 1988-09-19
JP2689120B2 (ja) 1997-12-10
SE8700093L (sv) 1988-07-14
FR2609523A1 (fr) 1988-07-15
FR2609523B1 (fr) 1989-11-17
IT8819049A0 (it) 1988-01-12
US4949938A (en) 1990-08-21
IT1215690B (it) 1990-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6644354B2 (en) Hydraulic fluid accumulator
JPS63254295A (ja) 接続装置
JPS583160B2 (ja) 圧力容器へのガス封入方法
JPS60157577A (ja) 減圧で開放する弁
JP2009530206A (ja) プロペラント作動式二重流体カートリッジ
US20120073668A1 (en) Bladder type accumulator
NO20034317D0 (no) Brönnverktöy for utvikling av aksial kraft
WO2020217981A1 (ja) リリーフ弁
US4318536A (en) Axially adjustable pneumatic spring
JPS6367053B2 (ja)
US6460571B1 (en) Crimped piston/membrane accumulator
CN109798276A (zh) 中心偏置致动器
US4110888A (en) Gas chamber forming method in closed cylinder of gas enclosed type
US5431014A (en) Master cylinder
WO1997033110A1 (en) Safety valve
JPS5839802A (ja) 制御弁−逃し弁組立体
US4238048A (en) Plug seal
JP7356622B1 (ja) 緩衝器
JP2857249B2 (ja) 圧力発生装置
JP2607845Y2 (ja) 圧力アキュムレータ
JP2970819B2 (ja) 制御バルブ
JP2006151201A (ja) 作動液リザーバおよび液圧制御ユニット
JP2002115701A (ja) 二重構造式シリンダ型アキュムレータの安全装置
JP2531945Y2 (ja) アキュームレータ構造
JPH02211920A (ja) 接続部分製作法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees