JPH10328451A - 自動ミシン - Google Patents
自動ミシンInfo
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- JPH10328451A JPH10328451A JP9140334A JP14033497A JPH10328451A JP H10328451 A JPH10328451 A JP H10328451A JP 9140334 A JP9140334 A JP 9140334A JP 14033497 A JP14033497 A JP 14033497A JP H10328451 A JPH10328451 A JP H10328451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- sewing machine
- data
- automatic
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/08—Arrangements for inputting stitch or pattern data to memory ; Editing stitch or pattern data
- D05B19/085—Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動ミシンにおいて、縫製データを作成する
際に、それまでに入力した位置情報によって形成される
縫製パターンが簡単に分かるようにする。 【解決手段】 本発明の自動ミシンにおいて縫製データ
を作成していくと、液晶ディスプレイ13に、縫製パタ
ーンが表示されていく。例えば、図5(a)に示す縫製
パターン64aに対応するデータのみを入力した段階で
は、液晶ディスプレイ13に三角形65aのみが表示さ
れ、更に縫製パターン64bに相当するデータを入力す
ると、液晶ディスプレイ13に円形65bが更に表示さ
れる、というようにイメージ表示されて行く。従って、
入力済みの位置情報から形成される縫製パターンを視覚
的に確認することができる。
際に、それまでに入力した位置情報によって形成される
縫製パターンが簡単に分かるようにする。 【解決手段】 本発明の自動ミシンにおいて縫製データ
を作成していくと、液晶ディスプレイ13に、縫製パタ
ーンが表示されていく。例えば、図5(a)に示す縫製
パターン64aに対応するデータのみを入力した段階で
は、液晶ディスプレイ13に三角形65aのみが表示さ
れ、更に縫製パターン64bに相当するデータを入力す
ると、液晶ディスプレイ13に円形65bが更に表示さ
れる、というようにイメージ表示されて行く。従って、
入力済みの位置情報から形成される縫製パターンを視覚
的に確認することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、縫製データに従っ
て所望のパターンの縫目を被縫製物に形成でき、更に、
この縫製データの作成をも可能にされた自動ミシンに関
する。
て所望のパターンの縫目を被縫製物に形成でき、更に、
この縫製データの作成をも可能にされた自動ミシンに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、縫製動作を順次設定した縫製
データに従って、縫製動作を行なう自動ミシンが知られ
ている。こうした自動ミシンでは、針の下にて水平面に
沿ってXY方向に移動可能にされたフレームを設け、こ
のフレームに被縫製物を固定し、縫製データに従って所
定量だけフレームを移動させるモータを駆動し、縫製動
作を行なわせることによって縫目を形成して行く。こう
した自動ミシンに、縫製データの作成機能を持たせたも
のもある。このような自動ミシンでは、フレームの水平
度、このフレームに対する針棒(針を支える部分)の垂
直度、フレームの移動量の誤差等が縫製時と全く等しい
条件で、縫製データの作成を行なうことができる。
データに従って、縫製動作を行なう自動ミシンが知られ
ている。こうした自動ミシンでは、針の下にて水平面に
沿ってXY方向に移動可能にされたフレームを設け、こ
のフレームに被縫製物を固定し、縫製データに従って所
定量だけフレームを移動させるモータを駆動し、縫製動
作を行なわせることによって縫目を形成して行く。こう
した自動ミシンに、縫製データの作成機能を持たせたも
のもある。このような自動ミシンでは、フレームの水平
度、このフレームに対する針棒(針を支える部分)の垂
直度、フレームの移動量の誤差等が縫製時と全く等しい
条件で、縫製データの作成を行なうことができる。
【0003】縫製データを作成する際には、針落ち点の
位置情報を順次入力していくのが一般的である。針落ち
点とは、実際に自動ミシンが縫製を行なうときに自動ミ
シンの針を被縫製物に突き刺すポイントのことである。
この例を図6に示す。図6(a)は、被縫製物に縫目を
形成する様子を示した図であり、図6(b)は縫製デー
タの概要を示した図である。図6(a)に示すように、
被縫製物においては、縫製データは、針落ち点の位置を
表すデータ(位置情報とも言う)として表される。すな
わち、始点Bの位置、点S1 の位置、点S2 の位置、点
S3 の位置、……点Sn の位置にて表現する(なお、実
際の縫製データには、これら位置情報の他にも、縫製速
度や、糸の切断するか否か等を示す属性情報が付与され
るが、ここでは省略する)。
位置情報を順次入力していくのが一般的である。針落ち
点とは、実際に自動ミシンが縫製を行なうときに自動ミ
シンの針を被縫製物に突き刺すポイントのことである。
この例を図6に示す。図6(a)は、被縫製物に縫目を
形成する様子を示した図であり、図6(b)は縫製デー
タの概要を示した図である。図6(a)に示すように、
被縫製物においては、縫製データは、針落ち点の位置を
表すデータ(位置情報とも言う)として表される。すな
わち、始点Bの位置、点S1 の位置、点S2 の位置、点
S3 の位置、……点Sn の位置にて表現する(なお、実
際の縫製データには、これら位置情報の他にも、縫製速
度や、糸の切断するか否か等を示す属性情報が付与され
るが、ここでは省略する)。
【0004】そして、各点の位置情報は、通常、直前の
針落ち点からのフレームの動量にて表される。例えば3
針目のデータは、図6(b)に示すように、X座標につ
いては前点つまり2針目のデータのX座標からフレーム
の動量にて表し、Y座標についても2針目のデータのY
座標からフレームの動量にて表す。こうして点S1 、点
S2 、点S3 、……、点Sn のデータをメモリに格納
し、更にフロッピーディスクなどに保存する。
針落ち点からのフレームの動量にて表される。例えば3
針目のデータは、図6(b)に示すように、X座標につ
いては前点つまり2針目のデータのX座標からフレーム
の動量にて表し、Y座標についても2針目のデータのY
座標からフレームの動量にて表す。こうして点S1 、点
S2 、点S3 、……、点Sn のデータをメモリに格納
し、更にフロッピーディスクなどに保存する。
【0005】連続する針落ち点間の距離は、上限及び下
限があるため、このように針落ち点の位置情報を、前点
からのフレームの動量で表すと、上限を越えていない
か、下限を下回っていないか、等の管理を行ない易い。
また、液晶ディスプレイ等の表示装置を当該自動ミシン
に設け、これに動量を表示するようにすれば、これから
入力する縫目の位置と、直前に入力した縫目との位置関
係がよく分かる。
限があるため、このように針落ち点の位置情報を、前点
からのフレームの動量で表すと、上限を越えていない
か、下限を下回っていないか、等の管理を行ない易い。
また、液晶ディスプレイ等の表示装置を当該自動ミシン
に設け、これに動量を表示するようにすれば、これから
入力する縫目の位置と、直前に入力した縫目との位置関
係がよく分かる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術によれば、作成中の縫製データの様子は、座標を
示す数字で表されるだけであり、縫製動作を行なった場
合に形成される縫製パターンの形状が非常に把握し難
い。従って、所望の形状になるよう、正しく位置情報が
入力されているのかを確かめるには実際に縫製動作を行
なわせるしかなく、まして縫製データの作成の途中で、
それまでの入力により意図する図形が形成できるかどう
かについては殆ど分からなかった。
来技術によれば、作成中の縫製データの様子は、座標を
示す数字で表されるだけであり、縫製動作を行なった場
合に形成される縫製パターンの形状が非常に把握し難
い。従って、所望の形状になるよう、正しく位置情報が
入力されているのかを確かめるには実際に縫製動作を行
なわせるしかなく、まして縫製データの作成の途中で、
それまでの入力により意図する図形が形成できるかどう
かについては殆ど分からなかった。
【0007】本発明はかかる課題に鑑みなされたもの
で、請求項1に記載の自動ミシンは、縫製データを作成
する際に、入力した位置情報によって形成される縫製パ
ターンが簡単に分かるようにすることを目的としてい
る。また請求項2に記載の自動ミシンは、縫製パターン
に付随する情報も分かるようにすることを目的としてい
る。
で、請求項1に記載の自動ミシンは、縫製データを作成
する際に、入力した位置情報によって形成される縫製パ
ターンが簡単に分かるようにすることを目的としてい
る。また請求項2に記載の自動ミシンは、縫製パターン
に付随する情報も分かるようにすることを目的としてい
る。
【0008】また更に、請求項3に記載の自動ミシン
は、請求項1もしくは請求項2記載の自動ミシンを簡素
に構成できる態様を提案するものである。
は、請求項1もしくは請求項2記載の自動ミシンを簡素
に構成できる態様を提案するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】かかる目
的を達成するためになされた本発明の請求項1に記載の
自動ミシンは、予め作成された縫製データに従って縫製
動作を行なうと共に、前記縫製データの作成を可能にさ
れた自動ミシンにおいて、画像出力手段と、前記縫製デ
ータの作成の進行に応じて、作成中の縫製データによっ
て被縫製物に形成される縫製パターンを前記画像出力手
段に出力する表示制御手段と、を備えたことを特徴とす
る。
的を達成するためになされた本発明の請求項1に記載の
自動ミシンは、予め作成された縫製データに従って縫製
動作を行なうと共に、前記縫製データの作成を可能にさ
れた自動ミシンにおいて、画像出力手段と、前記縫製デ
ータの作成の進行に応じて、作成中の縫製データによっ
て被縫製物に形成される縫製パターンを前記画像出力手
段に出力する表示制御手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0010】ここで画像出力手段としては、前述の液晶
ディスプレイ、ブラウン管等が挙げられる。この自動ミ
シンにおいて、縫製データを作成していくと、表示制御
手段が、画像出力手段に、入力済みの位置情報によって
形成される縫製パターンを表示していく。
ディスプレイ、ブラウン管等が挙げられる。この自動ミ
シンにおいて、縫製データを作成していくと、表示制御
手段が、画像出力手段に、入力済みの位置情報によって
形成される縫製パターンを表示していく。
【0011】従って、請求項1に記載の自動ミシンによ
れば、縫製データの作成が完了したときは当然のこと、
作成の途中においても、入力済みの位置情報から形成さ
れる縫製パターンを視覚的に確認することができる。ま
た請求項2に記載の自動ミシンでは、前記表示制御手段
が、更に、前記縫製データの作成の進行に応じて、作成
中の縫製データによって被縫製物に形成される縫製パタ
ーンの、幅、長さ、ステッチ数の内の少なくとも一つ
を、前記画像出力手段に出力するもの、とされている。
れば、縫製データの作成が完了したときは当然のこと、
作成の途中においても、入力済みの位置情報から形成さ
れる縫製パターンを視覚的に確認することができる。ま
た請求項2に記載の自動ミシンでは、前記表示制御手段
が、更に、前記縫製データの作成の進行に応じて、作成
中の縫製データによって被縫製物に形成される縫製パタ
ーンの、幅、長さ、ステッチ数の内の少なくとも一つ
を、前記画像出力手段に出力するもの、とされている。
【0012】従って、請求項2に記載の自動ミシンによ
れば、縫製パターン以外にも、そのパターンの幅、長
さ、ステッチ数といった定量的な情報も知ることができ
る。例えば、幅および長さを表示させておけば、当該自
動ミシンの縫製可能なエリアにおいて、あとどの程度空
きスペースがあるかを判断することができる。またステ
ッチ数が表示されていれば、縫製に掛かる時間の見当を
付けることができる。
れば、縫製パターン以外にも、そのパターンの幅、長
さ、ステッチ数といった定量的な情報も知ることができ
る。例えば、幅および長さを表示させておけば、当該自
動ミシンの縫製可能なエリアにおいて、あとどの程度空
きスペースがあるかを判断することができる。またステ
ッチ数が表示されていれば、縫製に掛かる時間の見当を
付けることができる。
【0013】なお、縫製パターンを表示させることのみ
を目的として画像出力手段を設けると、自動ミシンを複
雑化させる虞があり、不経済でもある。そこで、請求項
3に記載の自動ミシンでは、更に、前記表示制御手段を
起動および終了するための入力手段を備え、前記表示制
御手段が、前記入力手段を介して前記起動をする旨の指
示を受けてから前記終了する旨の指示がされるまでの間
のみ起動するもの、であることを特徴とする。
を目的として画像出力手段を設けると、自動ミシンを複
雑化させる虞があり、不経済でもある。そこで、請求項
3に記載の自動ミシンでは、更に、前記表示制御手段を
起動および終了するための入力手段を備え、前記表示制
御手段が、前記入力手段を介して前記起動をする旨の指
示を受けてから前記終了する旨の指示がされるまでの間
のみ起動するもの、であることを特徴とする。
【0014】すなわち、請求項3に記載の自動ミシンで
は、縫製パターンが表示されるのは、入力手段を介し
て、表示制御手段を起動、すなわち縫製パターンを表示
する旨の指示がされたときのみとなる。そして終了する
旨の指示が為されると、縫製パターンが表示されなくな
る。
は、縫製パターンが表示されるのは、入力手段を介し
て、表示制御手段を起動、すなわち縫製パターンを表示
する旨の指示がされたときのみとなる。そして終了する
旨の指示が為されると、縫製パターンが表示されなくな
る。
【0015】従って、請求項3に記載の自動ミシンによ
れば、表示制御手段が起動されていない状態において
は、画像出力手段には任意の画像や文字を表示すること
ができる。また、前述のような座標などを表示するため
の表示装置を、既に備えた自動ミシンであれば、この表
示装置を画像出力手段として流用し、表示制御手段を起
動したときのみ、縫製パターンを表示するようにすれ
ば、自動ミシンの複雑化を招くことがない。
れば、表示制御手段が起動されていない状態において
は、画像出力手段には任意の画像や文字を表示すること
ができる。また、前述のような座標などを表示するため
の表示装置を、既に備えた自動ミシンであれば、この表
示装置を画像出力手段として流用し、表示制御手段を起
動したときのみ、縫製パターンを表示するようにすれ
ば、自動ミシンの複雑化を招くことがない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
と共に説明する。まず、図1は本発明を適用した自動ミ
シン1の概観図である。自動ミシン1は、針3を上下動
させるミシン本体と、針3の下に位置して前後左右に移
動されるフレーム5を備え、このフレーム5に固定され
た布等の被縫製物7に縫製を行なって行く。
と共に説明する。まず、図1は本発明を適用した自動ミ
シン1の概観図である。自動ミシン1は、針3を上下動
させるミシン本体と、針3の下に位置して前後左右に移
動されるフレーム5を備え、このフレーム5に固定され
た布等の被縫製物7に縫製を行なって行く。
【0017】この縫製動作は、この自動ミシン1(もし
くは他の縫製データ作成装置)にて作成された縫製デー
タに従って行なわれる。この縫製データを自動ミシン1
にて作成する場合に使用されるのが操作パネル9(通称
に倣い、以下、プログラマ9という)である。このプロ
グラマ9の外観を図2に示す。
くは他の縫製データ作成装置)にて作成された縫製デー
タに従って行なわれる。この縫製データを自動ミシン1
にて作成する場合に使用されるのが操作パネル9(通称
に倣い、以下、プログラマ9という)である。このプロ
グラマ9の外観を図2に示す。
【0018】図2に示すようにプログラマ9は、複数の
キー(以下、キー群11という)と、本発明の画像出力
手段としての液晶ディスプレイ13を備えている。キー
群11は、矢印キー15、+キー17、−キー19、数
字キー21、リターンキー23等から構成されている。
符号25で示されているのは、そのキーが押下可能であ
ること等を示すために点灯されたり点滅されたりするL
EDである。
キー(以下、キー群11という)と、本発明の画像出力
手段としての液晶ディスプレイ13を備えている。キー
群11は、矢印キー15、+キー17、−キー19、数
字キー21、リターンキー23等から構成されている。
符号25で示されているのは、そのキーが押下可能であ
ること等を示すために点灯されたり点滅されたりするL
EDである。
【0019】自動ミシン1をブロック図にしたものが図
3である。なお図3では、プログラマ9とそれ以外の部
分(以下、ミシン本体1とも言う)とを分けて示してい
る。まずミシン本体1は、フレーム5を動かすためのX
軸モータ31、およびY軸モータ33と、針3の上下動
等に用いられるミシンモータ35と、ミシン本体1を操
作するためのスイッチ群37と、縫製データのフロッピ
ーディスクに対する読み出し及び書き込みを行なうため
のフロッピー装置39と、ミシン本体1の使用者に注意
を促すために鳴動されるブザー41と、動作状態等を使
用者に知らせるために点灯されるLED43と、ミシン
本体1の動作や縫製データの作成に必要なプログラムが
格納されたROM45と、プログラムの実行に用いられ
るデータを一時記憶するRAM47と、ROM45に格
納されているプログラムを実行するCPU49とを備え
ている。
3である。なお図3では、プログラマ9とそれ以外の部
分(以下、ミシン本体1とも言う)とを分けて示してい
る。まずミシン本体1は、フレーム5を動かすためのX
軸モータ31、およびY軸モータ33と、針3の上下動
等に用いられるミシンモータ35と、ミシン本体1を操
作するためのスイッチ群37と、縫製データのフロッピ
ーディスクに対する読み出し及び書き込みを行なうため
のフロッピー装置39と、ミシン本体1の使用者に注意
を促すために鳴動されるブザー41と、動作状態等を使
用者に知らせるために点灯されるLED43と、ミシン
本体1の動作や縫製データの作成に必要なプログラムが
格納されたROM45と、プログラムの実行に用いられ
るデータを一時記憶するRAM47と、ROM45に格
納されているプログラムを実行するCPU49とを備え
ている。
【0020】なお、実際には、CPU49とミシンモー
タ35は、CPU49からの指令信号に応じた電流を発
生させるモータドライバを介して接続され、フロッピー
装置39はCPU49に対して、ディスク装置コントロ
ーラを介して接続される、といったように、各装置とC
PU49との間は所要のインタフェース回路が挿入され
るが、本図では省略している。また、ミシン本体1とプ
ログラマ9とは、外部通信部51を介して接続される。
タ35は、CPU49からの指令信号に応じた電流を発
生させるモータドライバを介して接続され、フロッピー
装置39はCPU49に対して、ディスク装置コントロ
ーラを介して接続される、といったように、各装置とC
PU49との間は所要のインタフェース回路が挿入され
るが、本図では省略している。また、ミシン本体1とプ
ログラマ9とは、外部通信部51を介して接続される。
【0021】一方のプログラマ9は、前述のキー群11
ならびに液晶ディスプレイ13(図3ではLCDと表
記)と、ミシン本体1の外部通信部51と直接信号の授
受を行なう外部通信部53と、液晶ディスプレイ13を
裏側から照らすバックライト55と、ブザー41と略同
様の目的で適宜鳴動されるブザー57と、プログラマ9
にて実行されるプログラム等が予め内蔵されたROM5
9と、そのプログラムの実行に用いられるデータを一時
記憶するRAM61と、ROM59に内蔵されたプログ
ラムを実行するCPU63とを備えている。CPU63
は、キー群11に介してなされた指示を、所定の信号に
してミシン本体1側に出力したり、ミシン本体1側から
受信した信号に基づいて所定の表示(後述)を液晶ディ
スプレイ13に行なったりする。
ならびに液晶ディスプレイ13(図3ではLCDと表
記)と、ミシン本体1の外部通信部51と直接信号の授
受を行なう外部通信部53と、液晶ディスプレイ13を
裏側から照らすバックライト55と、ブザー41と略同
様の目的で適宜鳴動されるブザー57と、プログラマ9
にて実行されるプログラム等が予め内蔵されたROM5
9と、そのプログラムの実行に用いられるデータを一時
記憶するRAM61と、ROM59に内蔵されたプログ
ラムを実行するCPU63とを備えている。CPU63
は、キー群11に介してなされた指示を、所定の信号に
してミシン本体1側に出力したり、ミシン本体1側から
受信した信号に基づいて所定の表示(後述)を液晶ディ
スプレイ13に行なったりする。
【0022】CPU49、63によって実行される縫製
データ作成処理のフローチャートを図4に示す。本処理
は、自動ミシン1が縫製データの作成モードにされると
起動される(その他のモードとしては、実際に縫製動作
を行なう縫製モード、作成された縫製データに従って、
模擬的な動作を行なうトレースモード等がある)。
データ作成処理のフローチャートを図4に示す。本処理
は、自動ミシン1が縫製データの作成モードにされると
起動される(その他のモードとしては、実際に縫製動作
を行なう縫製モード、作成された縫製データに従って、
模擬的な動作を行なうトレースモード等がある)。
【0023】本処理が起動すると、まずステップ(以
下、単にSと記載)10にて、矢印キー15に従ってX
軸モータ31、Y軸モータ33を駆動する。これは、矢
印キー15に対してなされた指示をプログラマ9のCP
U63が信号に変換して、ミシン本体1側に送信し、ミ
シン本体1のCPU49が、X軸モータ31、Y軸モー
タ33に対して指令を発することによって為される。こ
れはS20にてリターンキー23が押されたと判断され
るまで繰り返される。リターンキー23が押されると、
その時点でX軸モータ31、Y軸モータ33によってフ
レーム5が移動された量が、各軸方向毎にRAM47に
格納される。この格納が何度も行なわれることにより、
図6(b)に示したような縫製データが作成されて行
く。
下、単にSと記載)10にて、矢印キー15に従ってX
軸モータ31、Y軸モータ33を駆動する。これは、矢
印キー15に対してなされた指示をプログラマ9のCP
U63が信号に変換して、ミシン本体1側に送信し、ミ
シン本体1のCPU49が、X軸モータ31、Y軸モー
タ33に対して指令を発することによって為される。こ
れはS20にてリターンキー23が押されたと判断され
るまで繰り返される。リターンキー23が押されると、
その時点でX軸モータ31、Y軸モータ33によってフ
レーム5が移動された量が、各軸方向毎にRAM47に
格納される。この格納が何度も行なわれることにより、
図6(b)に示したような縫製データが作成されて行
く。
【0024】続くS40では、イメージフラグが1か否
かを判定する。ここでイメージフラグとは、液晶ディス
プレイ13に表示すべき情報の種類を暗示するビット
で、これが1のときには、縫製パターンのイメージを表
示し、0のときには入力される位置情報を数値で表示す
る。イメージフラグの変更は、プログラマ9のLキー2
7(図2参照)を押すことにより可能にされている。こ
のイメージフラグが1であれば、S50に進み、それま
でにRAM47に格納された位置情報にしたがって、形
成される縫い縫製パターンを作画する。具体的には、S
30にて格納された移動量のデータを、そのデータが示
す縫製パターンが液晶ディスプレイ13の画面に収まる
ように換算して行く。
かを判定する。ここでイメージフラグとは、液晶ディス
プレイ13に表示すべき情報の種類を暗示するビット
で、これが1のときには、縫製パターンのイメージを表
示し、0のときには入力される位置情報を数値で表示す
る。イメージフラグの変更は、プログラマ9のLキー2
7(図2参照)を押すことにより可能にされている。こ
のイメージフラグが1であれば、S50に進み、それま
でにRAM47に格納された位置情報にしたがって、形
成される縫い縫製パターンを作画する。具体的には、S
30にて格納された移動量のデータを、そのデータが示
す縫製パターンが液晶ディスプレイ13の画面に収まる
ように換算して行く。
【0025】次にS60で、RAM47内のデータが示
す縫いパターンの幅、長さ、ステッチ数を算出する。幅
を算出するには、RAM47内の移動量のデータから各
針落ち点のX軸方向の絶対座標を求め、これらの最大値
から最小値を引くことにより求める。長さは同様のこと
をY軸方向について行なうことにより求める。例えば、
それまでに入力されたデータが示す図形が図5(a)の
ようなものであった場合、幅は150mm、長さは75mm
となる。
す縫いパターンの幅、長さ、ステッチ数を算出する。幅
を算出するには、RAM47内の移動量のデータから各
針落ち点のX軸方向の絶対座標を求め、これらの最大値
から最小値を引くことにより求める。長さは同様のこと
をY軸方向について行なうことにより求める。例えば、
それまでに入力されたデータが示す図形が図5(a)の
ようなものであった場合、幅は150mm、長さは75mm
となる。
【0026】ステッチ数は、それまでに入力された針落
ち点の数に、自動発生された針落ち点の数を加えること
により算出する。縫目を自動発生させる方法としては、
始点、終点、およびピッチを入力して、始点と終点とを
結ぶ線分上の針落ち点を生成したり、中心位置と半径と
縫目のピッチとを入力して、円周上の各点を為す針落ち
点を生成したりする等の方法がある。前者の方法によれ
ば、図5(a)に示した三角形の縫製パターン64aや
長方形の縫製パターン64cを作成するのに適してお
り、後者の方法によれば、図5(a)に示した円形の縫
製パターン64bを容易に作成できる。
ち点の数に、自動発生された針落ち点の数を加えること
により算出する。縫目を自動発生させる方法としては、
始点、終点、およびピッチを入力して、始点と終点とを
結ぶ線分上の針落ち点を生成したり、中心位置と半径と
縫目のピッチとを入力して、円周上の各点を為す針落ち
点を生成したりする等の方法がある。前者の方法によれ
ば、図5(a)に示した三角形の縫製パターン64aや
長方形の縫製パターン64cを作成するのに適してお
り、後者の方法によれば、図5(a)に示した円形の縫
製パターン64bを容易に作成できる。
【0027】S70では、S50で作画された縫製パタ
ーンと、S60にて算出された幅、長さ、ステッチ数を
液晶ディスプレイ13に表示する。この様子を図5
(b)に示す。本図に示すように、液晶ディスプレイ1
3には、その右方に縫製パターンの画像が表示され、左
方に幅、長さ、ステッチ数が表示される。なお、アイコ
ン66はその右に示されている数字が、縫製パターンの
長さであることを示すものであり、同様にアイコン6
7、アイコン68は夫々縫製パターンの幅、ステッチ数
を示している。つまりS50〜S70の処理は、本発明
の表示制御手段に相当する。
ーンと、S60にて算出された幅、長さ、ステッチ数を
液晶ディスプレイ13に表示する。この様子を図5
(b)に示す。本図に示すように、液晶ディスプレイ1
3には、その右方に縫製パターンの画像が表示され、左
方に幅、長さ、ステッチ数が表示される。なお、アイコ
ン66はその右に示されている数字が、縫製パターンの
長さであることを示すものであり、同様にアイコン6
7、アイコン68は夫々縫製パターンの幅、ステッチ数
を示している。つまりS50〜S70の処理は、本発明
の表示制御手段に相当する。
【0028】一方、S40にて、イメージフラグが0で
あった場合には、S80に進み、S30にて移動量が格
納された位置の座標を算出する。座標は、縫製エリア内
に予め設定された原点からの絶対座標と、直前の位置か
らの相対座標とが算出される。そしてS90にてこれら
座標を液晶ディスプレイ13(本図ではLCDと表記)
に表示する。この様子を図5(c)に示す。符号71が
指しているのが絶対座標、符号73が指しているのが相
対座標である。本図に示すように、液晶ディスプレイ1
3には絶対座標71、相対座標73の他にも、入力方法
を示すアイコン75(本図では、一針ずつ縫目を入力
(ステッチ入力)したことを示している)、ステッチ数
77等が表示される。
あった場合には、S80に進み、S30にて移動量が格
納された位置の座標を算出する。座標は、縫製エリア内
に予め設定された原点からの絶対座標と、直前の位置か
らの相対座標とが算出される。そしてS90にてこれら
座標を液晶ディスプレイ13(本図ではLCDと表記)
に表示する。この様子を図5(c)に示す。符号71が
指しているのが絶対座標、符号73が指しているのが相
対座標である。本図に示すように、液晶ディスプレイ1
3には絶対座標71、相対座標73の他にも、入力方法
を示すアイコン75(本図では、一針ずつ縫目を入力
(ステッチ入力)したことを示している)、ステッチ数
77等が表示される。
【0029】こうしてS70、もしくはS90にて夫々
縫製パターン、もしくは座標が液晶ディスプレイ13に
表示されると、S100にて作業を続行するかどうかの
指示を自動ミシン1の使用者から待つ。続行の指示があ
った場合は、S10に戻って以上の処理を繰り返し、終
了の場合はS110に進み、RAM47内の縫製データ
をフロッピー装置39に装填されているフロッピーディ
スク(本図ではFDと表記)に保存し、終了する。
縫製パターン、もしくは座標が液晶ディスプレイ13に
表示されると、S100にて作業を続行するかどうかの
指示を自動ミシン1の使用者から待つ。続行の指示があ
った場合は、S10に戻って以上の処理を繰り返し、終
了の場合はS110に進み、RAM47内の縫製データ
をフロッピー装置39に装填されているフロッピーディ
スク(本図ではFDと表記)に保存し、終了する。
【0030】このように本処理によれば、イメージフラ
グが1の状態で、縫製データを作成していくと、液晶デ
ィスプレイ13に、縫製パターンが表示されていく。例
えば、図5(a)に示す縫製パターン64aに対応する
データのみを入力した段階では、液晶ディスプレイ13
に三角形65aのみが表示され、更に縫製パターン64
bに相当するデータを入力すると、液晶ディスプレイ1
3に円形65bが更に表示される、というようにイメー
ジ表示されて行く。従って、入力済みの位置情報から形
成される縫製パターンを視覚的に確認することができ
る。
グが1の状態で、縫製データを作成していくと、液晶デ
ィスプレイ13に、縫製パターンが表示されていく。例
えば、図5(a)に示す縫製パターン64aに対応する
データのみを入力した段階では、液晶ディスプレイ13
に三角形65aのみが表示され、更に縫製パターン64
bに相当するデータを入力すると、液晶ディスプレイ1
3に円形65bが更に表示される、というようにイメー
ジ表示されて行く。従って、入力済みの位置情報から形
成される縫製パターンを視覚的に確認することができ
る。
【0031】しかも、その縫製パターンの幅、長さ、ス
テッチ数といった定量的な情報も表示されるので、自動
ミシン1の縫製エリアにおいて、あとどの程度空きスペ
ースがあるかを判断したり、縫製に掛かる時間の見当を
付けることができる。また、イメージ表示ではなく、座
標を知りたいときには、Lキー27を押すことにより、
液晶ディスプレイ13に表示させることができるので、
非常に便利である。逆に、イメージ表示に戻したいとき
には、再びLキー27を押せばよい。つまり、Lキー2
7は、本発明の入力手段に相当する。このようにLキー
27の操作によって、2種類の画面を切り換え表示でき
るので、液晶ディスプレイ13が一つで済み、非常に構
成が簡素である。
テッチ数といった定量的な情報も表示されるので、自動
ミシン1の縫製エリアにおいて、あとどの程度空きスペ
ースがあるかを判断したり、縫製に掛かる時間の見当を
付けることができる。また、イメージ表示ではなく、座
標を知りたいときには、Lキー27を押すことにより、
液晶ディスプレイ13に表示させることができるので、
非常に便利である。逆に、イメージ表示に戻したいとき
には、再びLキー27を押せばよい。つまり、Lキー2
7は、本発明の入力手段に相当する。このようにLキー
27の操作によって、2種類の画面を切り換え表示でき
るので、液晶ディスプレイ13が一つで済み、非常に構
成が簡素である。
【0032】以上、本発明の一実施の形態として、自動
ミシン1について説明してきたが、本発明はこうした実
施の形態に何等限定されるものではなく様々な態様で実
施しうる。例えば、図4に示した処理では、リターンキ
ー23を押さない限り、Lキー27を押しても、液晶デ
ィスプレイ13の表示を切り換えることができないが、
切り換えられるようにしても良い。これには、例えばS
40〜S90の処理をLキー27を押すことによって起
動される割り込み処理に変更すればよい。
ミシン1について説明してきたが、本発明はこうした実
施の形態に何等限定されるものではなく様々な態様で実
施しうる。例えば、図4に示した処理では、リターンキ
ー23を押さない限り、Lキー27を押しても、液晶デ
ィスプレイ13の表示を切り換えることができないが、
切り換えられるようにしても良い。これには、例えばS
40〜S90の処理をLキー27を押すことによって起
動される割り込み処理に変更すればよい。
【0033】また、自動ミシン1が作成モードのときだ
けでなく、トレースモードのときにも、RAM47内に
ある縫製データに対応するイメージ表示が可能なように
構成してもよい。
けでなく、トレースモードのときにも、RAM47内に
ある縫製データに対応するイメージ表示が可能なように
構成してもよい。
【図1】 本発明の一実施例である自動ミシン1の概観
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図2】 自動ミシン1の備えるプログラマ9の外観図
である。
である。
【図3】 自動ミシン1のブロック図である。
【図4】 CPU49、63にて実行される縫製データ
作成処理のフローチャートである。
作成処理のフローチャートである。
【図5】 縫製データ作成処理にて作成された縫製パタ
ーンおよびこの縫製パターンが液晶ディスプレイ13に
表示された様子を示す説明図である。
ーンおよびこの縫製パターンが液晶ディスプレイ13に
表示された様子を示す説明図である。
【図6】 自動ミシンにて形成される縫目の位置情報及
び縫製データの説明図である。
び縫製データの説明図である。
1…自動ミシン(ミシン本体) 3…針 5…
フレーム 7…被縫製物 9…プログラマ(操作パネル) 13…液晶ディスプレイ 15…矢印キー 23…リターンキー 25…LED 27…Lキ
ー 31…X軸モータ 33…Y軸モータ 39…フロッピー装置 64a、64b、64c…
縫製パターン
フレーム 7…被縫製物 9…プログラマ(操作パネル) 13…液晶ディスプレイ 15…矢印キー 23…リターンキー 25…LED 27…Lキ
ー 31…X軸モータ 33…Y軸モータ 39…フロッピー装置 64a、64b、64c…
縫製パターン
フロントページの続き (72)発明者 原 由浩 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブ ラザー工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 予め作成された縫製データに従って縫製
動作を行なうと共に、前記縫製データの作成を可能にさ
れた自動ミシンにおいて、 画像出力手段と、 前記縫製データの作成の進行に応じて、作成中の縫製デ
ータによって被縫製物に形成される縫製パターンを前記
画像出力手段に出力する表示制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動ミシン。 - 【請求項2】 前記表示制御手段が、更に、 前記縫製データの作成の進行に応じて、作成中の縫製デ
ータによって被縫製物に形成される縫製パターンの、
幅、長さ、ステッチ数の内の少なくとも一つを、前記画
像出力手段に出力するもの、 であることを特徴とする請求項1記載の自動ミシン。 - 【請求項3】 更に、前記表示制御手段を起動および終
了するための入力手段を備え、 前記表示制御手段が、前記入力手段を介して前記起動を
する旨の指示を受けてから前記終了する旨の指示がされ
るまでの間のみ起動するもの、 であることを特徴とする請求項1または2記載の自動ミ
シン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140334A JPH10328451A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 自動ミシン |
| US09/087,110 US6000351A (en) | 1997-05-29 | 1998-05-29 | Sewing machine system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140334A JPH10328451A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 自動ミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328451A true JPH10328451A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15266418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9140334A Pending JPH10328451A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 自動ミシン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6000351A (ja) |
| JP (1) | JPH10328451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075501A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Juki Corp | ミシン |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3821695C2 (de) * | 1987-06-29 | 1996-08-14 | Tokai Ind Sewing Machine | Stickmaschine |
| DE3929948A1 (de) * | 1989-09-08 | 1991-03-21 | Pfaff Haushaltmasch | Naehmaschine mit einer elektronischen steuereinrichtung |
| JPH04161188A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Brother Ind Ltd | 多模様縫いミシン |
| JPH0576671A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-03-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 刺繍機の刺繍処理システム |
| JPH07148369A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-13 | Brother Ind Ltd | 刺繍データ作成装置 |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP9140334A patent/JPH10328451A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-29 US US09/087,110 patent/US6000351A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075501A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Juki Corp | ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6000351A (en) | 1999-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040916 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041026 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050322 |