JPH103284A - 液晶駆動用回路及び該回路を有する液晶表示装置 - Google Patents

液晶駆動用回路及び該回路を有する液晶表示装置

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JPH103284A
JPH103284A JP17542496A JP17542496A JPH103284A JP H103284 A JPH103284 A JP H103284A JP 17542496 A JP17542496 A JP 17542496A JP 17542496 A JP17542496 A JP 17542496A JP H103284 A JPH103284 A JP H103284A
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JP
Japan
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signal
liquid crystal
video signal
display device
circuit
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JP17542496A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Shigeta
和之 繁田
Makoto Matsuura
誠 松浦
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アクティブマトリクス型の液晶パネルを有
し、映像信号としてインターレース信号とノンインター
レース信号のいずれも表示し得る液晶表示装置におい
て、コストの削減、低消費電力及び小型化を図る。 【解決手段】 ラインメモリ部3を用いて、入力端子1
aから入力したインターレース信号を倍速化して擬似的
にノンインターレース信号に変換し、信号切り換え回路
によって、入力端子1b−1〜1b−4から入力された
ノンインターレース信号との選択・切り換えを行なうこ
とにより、ガンマ回路14以降の回路を共有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクティブマトリ
クス型の液晶パネルと、インターレース信号を線順次走
査信号に変換するメモリ手段を設けた液晶表示装置にお
いて、特にコンピュータからのノンインターレース信号
を入力する手段を設けた液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】表示装置に画像や映像を表示するために
送信される映像信号にはNTSCやPALといったイン
ターレース信号とVGA、SVGAといったノンインタ
ーレース信号がある。
【0003】図2にインターレース信号の走査線の模式
図を示す。図中、On は奇数行のn番目の行を示し、E
n は偶数行のn番目の行を示す。インターレース走査に
おいては、奇数フィールドにおいて奇数行を飛び越し走
査した後、偶数フィールドにおいてその間を埋める形で
偶数行を走査し、30Hz(NTSC)もしくは25H
z(PAL)で1枚の映像(1フレーム)を完成させ
る。従って、1水平走査期間は63.5μs(NTS
C)もしくは64μs(PAL)となる。
【0004】図3にノンインターレース信号の走査線の
模式図を示す。図中、Fn はn番目の行を示す。ノンイ
ンターレース走査においては、各フィールドにおいて全
ての行を上から下へ順次に走査し1枚の映像を完成させ
る。フレーム周波数は約50Hz〜60Hzであり、1
水平走査期間はインターレース信号の半分の30μs程
度となる。
【0005】従来、同一の液晶パネル上に、インターレ
ース信号とノンインターレース信号の両者を表示可能と
した液晶表示装置としては、フレームメモリを用いたも
のがあった。図4にそのブロック図を示す。図中、1a
は第一の映像信号入力端子であり、ここではインターレ
ース信号であるNTSCのTV信号を入力する。2は第
一の映像信号の信号処理部として、ここではコンポジッ
ト信号をRGB色信号に変換するデコーダ部である。1
b−1〜1b−3は第二の映像信号入力端子であり、こ
こではノンインターレース信号であるVGA信号の入力
端子(R、G、B)とする。41はA/D変換部であ
り、42はフレームメモリ部、43はD/A変換部であ
る。11は第二の映像信号の位相調整部であり、アナロ
グディレイやサンプルホールド回路で構成される。12
は液晶の画素の色配列に合わせて信号線に送る色を切り
換える色切り換え回路である。13は第一の映像信号と
第二の映像信号を選択し切り換える信号切り換え回路で
ある。4は信号を所定の期間毎に順次正転・反転に切り
換え液晶駆動用の信号とする正転・反転切り換えアン
プ、5はメモリ制御と反転制御、及び液晶パネル駆動用
のパルスを形成するロジック部である。6はアクティブ
マトリクス型の液晶パネルを示し、このうち7は水平方
向の走査手段としての水平シフトレジスタ(HSR)、
8は垂直方向の走査手段としての垂直シフトレジスタ
(VSR)、9は画素部である。
【0006】図4の構成において、インターレース信号
の入力時は、入力端子1aに入力された信号がデコード
部2でカラーデコードされた後、フレームメモリ部42
により線順次走査信号に変換され、液晶パネル6が1フ
ィールド毎に書き換えられる。また、ノンインターレー
ス信号の入力時には、入力端子1b−1〜1b〜3に入
力された信号が、位相調整部11、色切り換え回路12
を経て、線順次走査信号のまま液晶パネル6を1フィー
ルド毎に書き換える。
【0007】上記構成においては、インターレース信号
を一旦フレームメモリ部42に記憶し、偶数フィールド
と奇数フィールドの飛び越し走査信号を交互に読み出し
て線順次走査信号に変換した後、ノンインターレース信
号と同じ信号処理系を通して液晶を駆動する。一方、ノ
ンインターレース信号は、フレームメモリ部42を介さ
ずに信号処理系を通して液晶を駆動する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の液晶表示装置においては、フレームメモリ自体
が高価格であること、またデジタル化された映像信号を
扱うためのA/D変換部41、D/A変換部43などの
システムの大規模化のために、高コスト、高消費電力で
あり、また小型化しにくいという問題があった。これら
の問題は、特にHMD(ヘッドマウントディスプレイ)
などの超小型、電池駆動の応用製品への搭載に関して問
題となる。
【0009】本発明は、上記問題を解決し、インターレ
ース信号とノンインターレース信号のいずれでも表示が
可能であり且つ小型で低消費電力の液晶表示装置を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、安価で且つ小
型で構成が簡単なラインメモリを用いてインターレース
信号を倍速化し、擬似的にノンインターレース信号に変
換し、該変換されたインターレース信号とノンインター
レース信号とを切り換える手段を設けて、その出力信号
を交流反転化し液晶駆動用の信号とする後段部分を共有
化することにより、低コスト、低消費電力、小型の液晶
表示装置を実現したものである。
【0011】即ち請求項1〜3の発明は、第一の映像信
号を入力する第一の映像信号入力手段と、該第一の映像
信号入力手段に入力された第一の映像信号を倍速化する
ラインメモリ手段と、第二の映像信号を入力する第二の
映像信号入力手段と、上記ラインメモリ手段において倍
速化された第一の映像信号と上記第二の映像信号入力手
段からの第二の映像信号のいずれかを選択し切り換える
信号切り換え手段と、該信号切り換え手段からの出力信
号を交流反転する反転手段とを有することを特徴とする
液晶駆動用回路であり、請求項4の発明は、該液晶駆動
用回路と、アクティブマトリクス型の液晶パネルとを有
することを特徴とする液晶表示装置である。
【0012】
【発明の実施の形態】
[実施形態1]図1に本発明の実施形態1として、アナ
ログラインメモリを用いてインターレース信号とノンイ
ンターレース信号の両者に対応した液晶表示装置のブロ
ック図を示す。本実施形態では、第一の映像信号として
インターレース信号のNTSC信号を、第二の映像信号
としてノンインターレース信号としてVGA信号を表示
する場合を示す。
【0013】図中1aは第一の映像信号入力手段である
第一の映像信号入力端子、1b−1〜1b〜4はVGA
信号のR、G、B及び同期信号を入力する第二の映像信
号入力手段である第二の映像信号入力端子、3は第一の
映像信号入力端子に入力されたNTSC信号を倍速化
し、擬似的にノンインターレース信号に変換するライン
メモリ手段であるアナログランメモリ部である。11は
第二の映像信号の位相調整回路である位相調整部であ
り、例えばディレイラインのようなアナログ遅延素子
や、サンプルホールド回路により構成され、これによ
り、液晶パネル6の水平方向の画素の空間的な配置に対
して信号の位相を合わせている。
【0014】12は液晶パネル6の垂直信号線に接続し
ている画素の色配列に合わせて色を切り換える色切り換
え回路である。13はアナログラインメモリ部3から出
力された倍速化された第一の映像信号(インターレース
信号)と、位相調整部11から出力された第二の映像信
号(ノンインターレース信号)のいずれかを選択し、切
り換える信号切り換え手段である信号切り換え回路であ
る。14はCRTに適したガンマ特性となっている映像
信号を液晶の電圧−透過率特性に合わせたガンマ特性に
変換するためのガンマ回路である。4は映像信号を液晶
表示用の交流反転信号にするための反転手段である、正
転・反転切り換えアンプである。
【0015】6はアクティブマトリクス型の液晶パネル
であり、水平方向の走査手段としての水平シフトレジス
タ(HSR)7、垂直方向の走査手段としての垂直シフ
トレジスタ(VSR)、画素部9を有している。
【0016】15は第一及び第二の映像信号の同期信号
を受けて、ロジック部を同期制御するためのPLL部で
あり、5はPLL部において同期した制御パルスを形成
し、アナログラインメモリ部3、位相調整部11、正転
・反転切り換えアンプ4、液晶パネル6を駆動するロジ
ック部である。
【0017】図5に、本実施形態におけるアナログライ
ンメモリ部3のブロック図を示す。図中、45はメモリ
段の入力段、46はメモリ書き込み手段としての書き込
み用シフトレジスタ(WSR)、47はWSR用のスタ
ートパルス(WST)入力端子、48−1,48−2は
WSR用の二相転送クロック(WCLK1、WCLK
2)入力端子、49はメモリ読み出し用シフトレジスタ
(RSR)、50はRSR用のスタートパルス(RS
T)入力端子、51はRSR用の転送クロック(RCL
K)入力端子、52は液晶パネルの色配列に合わせて液
晶パネルの信号線に送る信号を切り換えるための切り換
え制御部である。
【0018】58はサンプルホールド回路であり、59
が該サンプルホールド回路58の入力端子である。
【0019】53はメモリの出力段であり、54R、5
4G、54BはそれぞれRGB信号の入力端子であり、
55A、55B、55CはそれぞれRとG、GとB、B
とRを液晶画面の偶数行と奇数行で切り換え制御部52
のスイッチで切り換えて出力する出力端子であり、56
が切り換え制御部52の入力端子である。
【0020】57a〜57fはRGB各色2本ずつのメ
モリ列であり、この部分の具体的な構成例を図6に示
す。ここで60A〜60Cは図5において切り換え制御
部25とサンプルホールド回路58の間のメモリの出力
線を示す。また、57a〜57fの1〜nはそれぞれメ
モリ列の1〜nビット目までを表わす。信号を読み出す
時は入力端子56からの切り換え信号により、57a,
57c,57eか57b,57d,57fを選択する。
【0021】図7に、本実施形態の液晶表示装置におい
てインターレース信号を表示する場合の、水平走査期間
における液晶及びメモリ駆動のタイミングを示す。図
中、SG1Rは赤色の映像信号、SG1Gは緑色の映像
信号、SG1Bは青色の映像信号、SG2はWST、S
G3はWCLK1、SG4はWCLK2、SG5はRS
T、SG6はRCLK、SG7は色選択切り換え信号、
SG8A〜SG8Cはメモリ部から出力される線順次走
査信号に変換された信号、SG9は水平シフトレジスタ
(HSR)のスタートパルス(HST)、SG10及び
SG11はそれぞれHSRの二相クロックパルス(H
1、H2)である。
【0022】アナログラインメモリ部に入力した各色の
信号は、液晶パネルの偶数行と奇数行用の2つのメモリ
に記憶される。この時、通常は偶数行と奇数行で同色の
画素の水平方向の位置を半周期(1.5画素)ずらして
配置しているため、メモリのサンプリングタイミングも
半周期(1.5画素)ずらして書き込む。このようにし
て、倍密度でサンプリングされた信号は、読み出し時に
は色切り換え信号SG7により一つおきに取り出され、
読み出し用のシフトレジスタ(RSR)により1水平走
査期間に2回連続して走査されることにより、液晶画面
の画素配置に合うよう順番を並び変えた偶数行、奇数行
の2つのシリアル信号に直される。こうして1水平走査
期間に1行分の情報を持つインターレース信号を倍速化
して、2行分の情報を擬似的に作り出し、線順次走査信
号への変換が行なわれる。
【0023】表1にインターレース信号を表示する場合
の、液晶パネル上にフィールド毎に各行(2n〜2n+
2)へ書き込まれる信号を示す。ここでOn (m)及び
n’(m)はmフレーム目のインターレース信号の奇
数行のn番目の信号をパネルの偶数行と奇数行の画素配
列に合わせてそれぞれ異なるタイミングでサンプリング
したデータである。
【0024】
【表1】
【0025】画面の偶数行、奇数行とも共に1フィール
ド(60Hz)毎に書き換えられるため、フリッカの問
題を生じることはない。また、1フィールドで見ると垂
直の解像度は原信号の半分になってしまうが、次の1フ
ィールドで1行ずらして表示することにより擬似的に垂
直解像度を上げている。
【0026】次にノンインターレース信号を表示する場
合について説明する。図8にこの時の水平走査期間にお
ける液晶パネルの駆動タイミングを示す。図中、SG1
Rは赤色の映像信号、SG1Gは緑色の映像信号、SG
1Bは青色の映像信号、SG7は色選択切り換え信号、
SG8A〜SG8Cは色切り換え回路から出力される信
号、SG9はHST、SG10はH1、SG11はH2
である。
【0027】元来水平走査周波数がインターレース信号
の倍のノンインターレース信号は、液晶パネルの画素配
列に合わせて色及び位相調整を行った後、メモリから出
力した信号と同じ信号処理系を用いて液晶駆動用の信号
波形に変換される。
【0028】表2にノンインターレース信号を表示する
場合の、液晶パネル上にフィールド毎に各行(n〜n+
4)へ書き込まれる信号を示す。ここでFn (m)及び
n’(m)はmフィールド目のノンインターレース信
号のn番目の信号をパネルの偶数行と奇数行の画素配列
に合わせてそれぞれ異なるタイミングでサンプリングし
たデータである。ノンインターレース信号においては、
垂直解像度を落とすことなく、1フィールド毎に画面の
書き換えが実現できる。
【0029】
【表2】
【0030】本発明においては、インターレース信号と
ノンインターレース信号という異なる垂直走査方法の信
号に対して、ガンマ回路以降の液晶駆動用信号処理系を
共有化することができ、これにより、回路の小規模化、
低コスト化が実現される。
【0031】また、アナログラインメモリを用いたこと
により低消費電力化が図られ、またノイズも小さくな
る。
【0032】[実施形態2]本発明の実施形態2とし
て、デジタルラインメモリを用いた液晶表示装置のブロ
ック図を図9に示す。
【0033】本実施形態においても、第一の映像信号と
してインターレース信号のNTSC信号を、第二の映像
信号としてノンインターレース信号としてVGA信号を
表示する場合を示す。
【0034】図中、図1と同じ部材には同じ符号を付し
て説明を省略する。本実施形態はラインメモリとしてデ
ジタルラインメモリ部91を有しており、よって、実施
形態のガンマ回路14にはデジタルガンマ回路92、正
転・反転切り換えアンプ4にはデジタル的に映像信号を
加減算して正転・反転切り換えを行なうデジタル正転・
反転切り換えアンプ93が用いられ、且つ、A/D変換
部41とD/A変換部43が用いられている。
【0035】本実施形態では、実施形態1に比べるとA
/D変換部とD/A変換部が加わる分、回路が大きくな
るが、実施形態1と同様に、ガンマ回路以降の液晶駆動
用信号処理系が共有化されるため、従来に比較して回路
の小規模化、低コスト化が実現される。また、処理をデ
ジタル的に行なうことにより、信号調整の簡略化が行な
え、信号の精度の面においても高い精度での信号処理が
実現される。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によると、
安価で且つ小型で構成が簡単なラインメモリを用いてい
るため、回路を小規模化し消費電力及びコストの削減及
び小型化を図ることができ、各種機器への搭載や電池駆
動機器への応用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の液晶表示装置のブロック
図を示す。
【図2】インターレース信号の走査線の模式図である。
【図3】ノンインターレース信号の走査線の模式図であ
る。
【図4】従来の液晶表示装置のブロック図である。
【図5】本発明の実施形態1の液晶表示装置のアナログ
ラインメモリ部のブロック図である。
【図6】本発明の実施形態1の液晶表示装置のアナログ
ラインメモリ部のメモリ列の具体的な構成例を示す図で
ある。
【図7】本発明の実施形態1の液晶表示装置でインター
レース信号を表示する場合の液晶及びメモリ駆動タイミ
ング図である。
【図8】本発明の実施形態1の液晶表示装置でノンイン
ターレース信号を表示する場合の液晶及びメモリ駆動タ
イミング図である。
【図9】本発明の実施形態2の液晶表示装置のブロック
図である。
【符号の説明】
1a 第一の映像信号入力端子 1b−1〜1b−4 第二の映像信号入力端子 2 デコーダ部 3 アナログラインメモリ部 4 正転・反転制御アンプ 5 ロジック部 6 液晶パネル 7 水平シフトレジスタ(HSR) 8 垂直シフトレジスタ(VSR) 9 画素部 11 位相調整部 12 色切り換え回路 13 信号切り換え回路 14 ガンマ回路 15 PLL部 41 A/D変換部 42 フレームメモリ部 43 D/A変換部 45 メモリ部の入力段 46 書き込み用シフトレジスタ(WSR) 47 WSR用のスタートパルス(WST)入力端子 48−1,48−2 WSRの二相クロックパルス(W
CLK1,WCLK2)入力端子 49 メモリ読み出し用シフトレジスタ(RSR) 50 RSR用のスタートパルス(RST)入力端子 51 RSR用の転送クロック(RCLK)入力端子 52 切り換え制御部 53 メモリ出力段 54R,54G,54B RGB信号入力端子 55A,55B,55C 出力端子 56 切り換え制御信号入力端子 57a〜57f メモリ列 58 サンプルホールド回路 59 サンプルホールドパルス入力端子 60A〜60C メモリ出力線 91 デジタルラインメモリ部 92 デジタルガンマ回路 93 デジタル正転・反転制御アンプ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の映像信号を入力する第一の映像信
    号入力手段と、該第一の映像信号入力手段に入力された
    第一の映像信号を倍速化するラインメモリ手段と、第二
    の映像信号を入力する第二の映像信号入力手段と、上記
    ラインメモリ手段において倍速化された第一の映像信号
    と上記第二の映像信号入力手段からの第二の映像信号の
    いずれかを選択し切り換える信号切り換え手段と、該信
    号切り換え手段からの出力信号を交流反転する反転手段
    とを有することを特徴とする液晶駆動用回路。
  2. 【請求項2】 上記信号切り換え手段からの出力信号を
    ガンマ変換するガンマ回路を有する請求項1記載の液晶
    駆動用回路。
  3. 【請求項3】 上記第二の映像信号入力手段の後段に、
    第二の映像信号の位相調整回路を有する請求項1又は2
    記載の液晶駆動用回路。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の液晶駆
    動用回路と、アクティブマトリクス型の液晶パネルとを
    有することを特徴とする液晶表示装置。
JP17542496A 1996-06-17 1996-06-17 液晶駆動用回路及び該回路を有する液晶表示装置 Pending JPH103284A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6567097B1 (en) * 1998-06-25 2003-05-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Display control apparatus
CN109671406A (zh) * 2019-01-09 2019-04-23 惠科股份有限公司 伽马芯片、显示面板驱动电路和显示装置

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US6567097B1 (en) * 1998-06-25 2003-05-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Display control apparatus
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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030520