JPH10328524A - 湿気とり容器 - Google Patents

湿気とり容器

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Publication number
JPH10328524A
JPH10328524A JP9140059A JP14005997A JPH10328524A JP H10328524 A JPH10328524 A JP H10328524A JP 9140059 A JP9140059 A JP 9140059A JP 14005997 A JP14005997 A JP 14005997A JP H10328524 A JPH10328524 A JP H10328524A
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JP
Japan
Prior art keywords
container
moisture
flange portion
paper
outer body
Prior art date
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Pending
Application number
JP9140059A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamaoka
浩 山岡
Kazuya Kuroda
一也 黒田
Kazuhiko Miyata
和彦 宮田
Shinya Takenouchi
信也 竹ノ内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】家庭の押入れなどに使用する除湿器において、
使用後の廃棄に際して、容易に分別可能で、しかも潰す
などでの減容化とリサイクルが可能で、使用時に吸湿状
態も容易に確認可能な湿気とり容器の提供にある。 【解決手段】外側本体容器10の内側に除湿剤30を保
持する中仕切り容器20を前記外側本体容器10のフラ
ンジ部10fと中仕切り容器20のフランジ部20fと
を密接させて設け、その中仕切り容器20の開口部を覆
う透湿膜40とその透湿膜40の上に被覆され外部湿気
を遮断するフィルム類蓋50を少なくとも前記開口部に
て密封シールしてなる湿気とり容器1であって、該外側
本体容器10が紙製の液体容器であり、外側本体容器1
0が、紙層10aと内側にフィルム層10bをラミネー
トしてなり、また、前記外側本体容器10の胴部14の
略下部に吸湿状態確認窓12を設けてなる湿気とり容器
1としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は家庭の押入れや洋服
ダンス等で使用する除湿器に関するものであり、さらに
詳しくは、耐水性を付与した紙製の外側本体容器で、吸
湿状態が容易に確認可能な湿気とり容器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、家庭用除湿器として、除湿剤
に塩化カルシウムや塩化マグネシウム等を使用し、その
潮解性を利用したものが知られ、その容器に種々の形態
のものが提案され、実用化されている。
【0003】例えば、その一つに図2に示すように、半
透明プラスチック成形品である外側本体容器(10)に
除湿剤(30)として塩化カルシウムを入れ、本体容器
(10)の本体容器(10)のフランジ部(10f)で
透湿膜(40)としての多孔質のプラスチックフィルム
をシールし、その上にフィルム類蓋(50)としてアル
ミニウム蒸着フィルムを本体容器(10)のフランジ部
(10f)でシールした形態のものがある。さらに、胴
部(14)に商品名や注意書等を印刷したラベル(6
0)が貼付された湿気とり容器(1)である。
【0004】また、上記容器の改良型として、例えば、
図3に示すように、本体容器(10)としての透明プラ
スチック成形品の胴部(14)に商品名や注意書とうが
印刷された紙製バント(62)が施され、この紙製バン
ト(62)に吸湿状態確認窓(12)が設けられ、本体
容器(10)の内側上部に除湿剤(30)を保持するた
めの水切り孔(20a)を有する中仕切り板(24)を
設けて、透湿膜(40)として本体容器(10)のフラ
ンジ部(10f)でシールし、さらにその上にフィルム
類蓋(50)としてのアルミニウム蒸着フィルムを本体
容器(10)のフランジ部(10f)でシールした形態
の湿気とり容器(1)が商品化されている。
【0005】このタイプの湿気とり容器(1)は、上記
容器(図2に示す本体容器(10)が半透明プラスチッ
ク成形品からなる容器)に対して、除湿剤(30)を保
持する中仕切り板(24)を設けることによって、除湿
能力を高めるようにし、ラベル(60)に代わる紙製バ
ント(62)を設けることによって、多くの情報を印刷
で可能とし、さらにこの容器の使用後の廃棄時において
紙製バント(62)を本体容器(10)から取り外し、
分別廃棄(紙とプラスチックのリサイクル)を可能にし
たものである。
【0006】さらにまた、上記容器(中仕切り板(2
4)および紙製バント(62)を設けたもの)の改良型
として、例えば図4(a)および(b)に示すように、
紙製の本体容器(10)の内面に吸湿液を保持する軟質
プラスチックフィルムからなる袋体(44)を設け、さ
らにその内面に除湿剤(30)を保持する中仕切り袋
(32)を設け、さらに透湿膜(40)およびフィルム
類蓋(50)を前記の袋体(44)と中仕切り袋(3
2)とともに本体容器(10)の本体容器(10)のフ
ランジ部(10f)でシールされている湿気とり容器
(1)としたもので、さらに本体容器(10)の正面の
壁にブリッジを介して複数個の吸湿状態確認窓(12)
と側面の壁に明かり窓(14)が設けられたものとし
て、実開平7−7726号公報に提案され、実用化され
ている。
【0007】上記のタイプの湿気とり容器(1)は、上
記容器(図3に示す本体容器(10)が透明プラスチッ
ク成形品からなり、その外側を紙製バント(62)で巻
いたもの)に対して、外側本体容器(10)を紙製とす
ることによって、この容器の使用後の廃棄に際し、外側
本体容器(10)全体を潰して減容化し、リサイクルが
可能としたものである。
【0008】しかしながら、このタイプの容器(図4
(a)および(b)に示す外側本体容器(10)が紙製
のもの)は、リサイクルに優位な点と商品名や注意書等
の情報量を多くとれると言う点は改良されたが、除湿剤
(30)を保持する中仕切り袋(32)の外側に吸湿液
を保持する軟質プラスチック製の袋体(44)を必要と
し、製造工程数の増加と石油資源の節減や廃棄物処理と
いう環境保全面でまだ残された問題点があり、これらの
問題を解決すべき技術の要望があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
技術の問題点を解決し、要望に答えるものであり、その
課題とするところは、家庭の押入れなどに使用する除湿
器において、使用後の廃棄に際して、容易に分別可能
で、しかも潰すなどでの減容化とリサイクルが可能で、
使用時に吸湿状態も容易に確認できる湿気とり容器の提
供にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記課題
を達成するために、まず請求項1の発明では、外側本体
容器の内側に除湿剤を保持する水切り孔(20a)を有
する中仕切り容器(20)を前記外側本体容器(10)
のフランジ部(10f)と中仕切り容器(20)のフラ
ンジ部とを密接させて設け、その中仕切り容器(20)
の開口部を覆う透湿膜(40)とその透湿膜(40)の
上に被覆され、外部湿気を遮断するフィルム類蓋(5
0)を少なくとも前記開口部にて密封シールしてなる湿
気とり容器(1)であって、該外側本体容器(10)が
紙製の液体容器であることを特徴とする湿気とり容器
(1)としたものである。
【0011】また、請求項2の発明では、前記外側本体
容器(10)が、紙層(10a)と紙層(10a)の内
側にフィルム層(10b)をラミネートしてなることを
特徴とする湿気とり容器(1)としたものである。
【0012】また、請求項3の発明では、互いに重ね合
わされる前記外側本体容器(10)のフランジ部(10
f)と開口中仕切り容器(20)のフランジ部(20
f)と透湿膜(40)とフィルム類蓋(50)とをヒー
トシールにより一体化してなることを特徴とする湿気と
り容器(1)としたものである。
【0013】また、請求項4の発明では、前記外側本体
容器(10)のフランジ部(10f)に開口中仕切り容
器(20)のフランジ部(20f)が嵌合固定されてい
ることを特徴とする湿気とり容器(1)としたものであ
る。
【0014】また、請求項5の発明では、前記外側本体
容器(10)の胴部(14)の略下部に吸湿状態確認窓
(12)を設けてなることを特徴とする湿気とり容器
(1)としたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
もちいて詳細に説明する。本発明の湿気とり容器は、図
1(a)に示すように、外側本体容器(10)の内側に
除湿剤(30)を保持する水切り孔(20a)を有する
中仕切り容器(20)を前記外側本体容器(10)のフ
ランジ部(10f)と中仕切り容器(20)のフランジ
部(20f)とを密接させて設け、その中仕切り容器
(20)の開口部を覆う透湿膜(40)とその透湿膜
(40)の上に被覆され、外部湿気を遮断するフィルム
類蓋(50)を少なくとも前記開口部にて密封シールし
てなる湿気とり容器(1)であって、その外側本体容器
(10)が紙製の液体容器であることを特徴とするもの
である。
【0016】また、図1(b)に示すように、前記外側
本体容器(10)が、少なくとも紙層(10a)の内側
にフィルム層(10b)をラミネートしてなることを特
徴とする湿気とり容器(1)としたものである。
【0017】このように、外側本体容器(10)を紙製
の液体容器とすることによって、湿気とり容器(1)の
使用後、廃棄に際し、外側本体容器(10)は容易に分
別ができ、潰すなどによる減溶化が容易で、紙としての
リサイクルを容易にするものであり、外側本体容器(1
0)が紙層(10a)の内側にフィルム層(10b)を
ラミネートした液体容器とすることによって、吸湿液を
保持するのに十分な外側本体容器(10)とすることが
できるため、図4(b)に示すような吸湿液を保持する
ための軟質プラスチック袋体(44)も必要としないエ
コロジー型製品としたものである。また、外側本体容器
(10)が印刷適性に優れている紙製であるため、外側
本体容器(10)の外面全体に商品名、使用上の注意書
をはじめ多くの情報を印刷で施すことが可能な湿気とり
容器(1)である。
【0018】本発明の外側本体容器(10)の紙層(1
0a)としては、紙または紙を主体とする材料からなる
もので、その紙の種類に特に限定するものではないが、
コート紙、アート紙、ボール紙、コートボール紙、マニ
ラボール紙、白ボール紙、黄板紙、チップボール紙、色
板紙などの加工紙、あるいはミルクカートン紙、カップ
紙などのバージンパルプが使用できる。容器強度の面か
ら、坪量、厚みを考慮して外側本体容器(10)用材料
を選択することが好ましい。
【0019】また、本発明の外側本体容器(10)のフ
ィルム層(10b)としては、吸湿液が滲みでたりしな
いプラスチックフィルムからなるものであり、そのプラ
スチックの種類に特に限定するものではないが、好まし
くは、ポリオレフィン、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン等、またはこれらのブレンドが用いられ、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリアミド、エチレン−ビニル
アルコール共重合体のプラスチックを用いることも可能
であり、また、これら2種類以上のブレンド、多層構成
なども用いることができるものであ。このフィルム層
(10b)は、容器の容量等で異なるが、吸湿量350
mlの家庭用の湿気とり容器(1)では、厚さ10μm
〜40μm、好ましくは20μm〜30μmの透明フィ
ルムが使用できるものである。
【0020】また、図1(a)に示すように、互いに重
ね合わされる外側本体容器(10)のフランジ部(10
f)と中仕切り容器(20)の開口フランジ部(20
f)と透湿膜(40)とフィルム類蓋(50)とをヒー
トシールにより一体化してなることを特徴とする湿気と
り容器(1)としたものである。
【0021】このように、ヒートシール等極一般的な工
程により容易に一体化でき、液漏れ等を防止できるもの
であり、経済性にも優位な湿気とり容器(1)としたも
のである。
【0022】また、図1(a)に示すように、外側本体
容器(10)の胴部(14)の略下部に、紙層(10
a)の内面にラミネートされた透明フィルム層(10
b)が施された吸湿状態確認窓(12)を設けてなるこ
とを特徴とする湿気とり容器(1)としたものである。
【0023】この吸湿状態確認窓(12)は、使用中の
吸湿液(図示せず)の量を確認し、この湿気とり容器
(1)全体の取り替え時を判断するためのもので、この
吸湿状態確認窓(12)に外側本体容器(10)の紙層
(10a)の内面に吸湿液の滲み等を防止するために透
明フィルム層(10b)がラミネートされ、施されてい
るが、吸湿液が吸湿状態確認窓(12)から漏れないよ
うにする機能も兼ねるものである。
【0024】この吸湿状態確認窓(12)の作り方は、
その一例として、商品名とう各種情報が印刷された巻き
取り状もしくはシート状の紙層(10a)の所定の位置
に吸湿状態確認窓(12)の形状に打ち抜き、その打ち
抜かれた紙層(10a)全体の一面(容器の内面に相当
し、他の面には印刷が施されている)に上記ポリエチレ
ン等をラミネートしてフィルム層(10b)を形成す
る。続いて、この外側本体容器(10)としてのブラン
クとして打ち抜き、そのブランクに底蓋(図示せず)を
付加して、フィルム層(10b)が施された吸湿状態確
認窓(12)付きの外側本体容器(10)が完成するも
のであり、製造効率の良い吸湿状態確認窓(12)を提
供できるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上の構成であるから、下記に
示す如き効果がある。即ち、押入れ等で使用する家庭用
の除湿器において、その外側本体容器を紙製の液体容器
とし、その容器を紙層の内面にフィルム層をラミネート
した構成とすることによって、吸湿液を保持するフィル
ム袋体等を必要とせず、かつ使用後の廃棄に際し、紙と
しての分別が容易で、潰す等の減容化とリサイクルを容
易にしたエコロジー効果の大きい湿気とり容器を提供で
きる。
【0026】また、外側本体容器のフランジ部のフィル
ム層面と中仕切り容器のフランジ部と透湿膜とフィルム
類蓋とをヒートシール等により嵌合、一体化されてなる
ので、ヒートシール等極一般的な工程により容易に嵌合
一体化でき、液漏れ等を防止できるものであり、経済性
にも優位な湿気とり容器の提供ができる。
【0027】また、外側本体容器の胴部の略下部に、紙
層の内面にラミネートされた透明フィルム層が施された
吸湿状態確認窓を設けてなるので、使用中の吸湿液の量
を確認が可能であるとともに、この吸湿状態確認窓に外
側本体容器の紙層の内面に吸湿液の滲み等を防止するた
めに透明フィルム層がラミネートされているので、吸湿
液が吸湿状態確認窓から漏れないようにする機能も兼ね
る効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す湿気とり容器の説
明図であり、(a)は、その全体の側断面図である。
(b)は、外側本体容器の構成を示す側断面図である。
【図2】本発明に係わる従来の一例を側断面で表した説
明図である。
【図3】本発明に係わる従来の他の一例を側断面で表し
た説明図である。
【図4】本発明に係わる従来の他の一例を側断面で表し
た説明図であり、(a)は、その外側本体容器の斜視図
である。(b)は、その全体の側断面図である。
【符号の説明】
1‥‥湿気とり容器 10‥‥本体容器 10a‥‥紙層 10b‥‥フィルム層 10f‥‥本体容器のフランジ部 12‥‥吸湿状態確認窓 14‥‥胴部 20‥‥中仕切り容器 20a‥‥水切り孔 20f‥‥中仕切り容器のフランジ部 30‥‥除湿剤 40‥‥透湿膜 50‥‥フィルム類蓋 60‥‥ラベル
フロントページの続き (72)発明者 竹ノ内 信也 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外側本体容器の内側に除湿剤を保持する水
    切り孔を有する中仕切り容器を前記外側本体容器のフラ
    ンジ部と中仕切り容器のフランジ部とを密接させて設
    け、その中仕切り容器の開口部を覆う透湿膜とその透湿
    膜の上に被覆され、外部湿気を遮断するフィルム類蓋を
    少なくとも前記開口部にて密封シールしてなる湿気とり
    容器であって、該外側本体容器が紙製の液体容器である
    ことを特徴とする湿気とり容器。
  2. 【請求項2】前記外側本体容器が、紙層とその内側にフ
    ィルム層をラミネートしてなることを特徴とする請求項
    1記載の湿気とり容器。
  3. 【請求項3】互いに重ね合わされる前記外側本体容器の
    フランジ部と開口中仕切り容器のフランジ部と透湿膜と
    フィルム類蓋とをヒートシールにより一体化してなるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の湿気とり容器。
  4. 【請求項4】前記外側本体容器のフランジ部に開口中仕
    切り容器のフランジ部が嵌合固定されていることを特徴
    とする請求項1、2または3記載の湿気とり容器。
  5. 【請求項5】前記外側本体容器の胴部の略下部に吸湿状
    態確認窓を設けてなることを特徴とする請求項1、2、
    3または4記載の湿気とり容器。
JP9140059A 1997-05-29 1997-05-29 湿気とり容器 Pending JPH10328524A (ja)

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JP9140059A JPH10328524A (ja) 1997-05-29 1997-05-29 湿気とり容器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2536404A (en) * 2014-12-24 2016-09-21 Vale Mill (Rochdale) Ltd Dehumidifer

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2536404A (en) * 2014-12-24 2016-09-21 Vale Mill (Rochdale) Ltd Dehumidifer
GB2536404B (en) * 2014-12-24 2018-08-08 Vale Mill Rochdale Ltd Dehumidifer

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