JPH092548A - ウエットティッシュ包装体 - Google Patents
ウエットティッシュ包装体Info
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- JPH092548A JPH092548A JP15344595A JP15344595A JPH092548A JP H092548 A JPH092548 A JP H092548A JP 15344595 A JP15344595 A JP 15344595A JP 15344595 A JP15344595 A JP 15344595A JP H092548 A JPH092548 A JP H092548A
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエットティッシュ包装体において、容器体
を安価な紙箱で形成し、且つウエットティッシュ積層体
をそのまま容器体内に収納したものであって十分に使用
に耐え得るようにする。 【構成】 保形性を有する容器体1内にウエットティッ
シュ積層体8を直接収納し、容器体1の上面部2に形成
したウエットティッシュの取出口13からウエットティ
ッシュ7を1枚づつ取出せるようにしたウエットティッ
シュ包装体において、容器体1は、防水処理を施した紙
箱で且つ取出口13を除いて密閉構造に形成し、さらに
取出口13の口縁部端面14に、その全周に亘って防水
剤15を塗布するとともに、容器体1の上面部2に取出
口13を開閉する紙製の蓋板6を設け、紙箱からなる容
器体1であっても十分に使用に耐え得るようにした。
を安価な紙箱で形成し、且つウエットティッシュ積層体
をそのまま容器体内に収納したものであって十分に使用
に耐え得るようにする。 【構成】 保形性を有する容器体1内にウエットティッ
シュ積層体8を直接収納し、容器体1の上面部2に形成
したウエットティッシュの取出口13からウエットティ
ッシュ7を1枚づつ取出せるようにしたウエットティッ
シュ包装体において、容器体1は、防水処理を施した紙
箱で且つ取出口13を除いて密閉構造に形成し、さらに
取出口13の口縁部端面14に、その全周に亘って防水
剤15を塗布するとともに、容器体1の上面部2に取出
口13を開閉する紙製の蓋板6を設け、紙箱からなる容
器体1であっても十分に使用に耐え得るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、ウエットティッシュ
の積層体を容器体内に収納して、該容器体内のウエット
ティッシュを上面部の取出口から順次1枚づつ取出し得
るようにしたウエットティッシュ包装体に関するもので
ある。
の積層体を容器体内に収納して、該容器体内のウエット
ティッシュを上面部の取出口から順次1枚づつ取出し得
るようにしたウエットティッシュ包装体に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ウエットティッシュは、例えば紙や不織
布等の基布に使用目的に応じた液体(例えば水に、アル
コール、除菌材、防腐材、香料などを混入した液体)を
含浸させたものである。又、このウエットティッシュ
は、多数枚(例えば50〜100枚程度)積層させた状
態で気密性のあるプラスチック製容器、あるいはフイル
ム状の封入袋などに収納して製品とされている。
布等の基布に使用目的に応じた液体(例えば水に、アル
コール、除菌材、防腐材、香料などを混入した液体)を
含浸させたものである。又、このウエットティッシュ
は、多数枚(例えば50〜100枚程度)積層させた状
態で気密性のあるプラスチック製容器、あるいはフイル
ム状の封入袋などに収納して製品とされている。
【0003】ところで、この種のウエットティッシュ包
装体において、ウエットティッシュを収納する容器とし
てプラスチック製容器を使用したものでは、成形用の金
型が高価であるのでコスト高になり、しかも廃棄時に容
器が嵩張るとともに、焼却時に高熱量の発生や有毒ガス
の発生等の好ましくない問題が生じる。他方、ウエット
ティッシュ収納容器としてフイルム状の封入袋を使用す
る場合には、比較的安価に製造できるものの、それ自体
に保形性が乏しく、且つそのままで使用するには見映え
が悪いという難点がある。
装体において、ウエットティッシュを収納する容器とし
てプラスチック製容器を使用したものでは、成形用の金
型が高価であるのでコスト高になり、しかも廃棄時に容
器が嵩張るとともに、焼却時に高熱量の発生や有毒ガス
の発生等の好ましくない問題が生じる。他方、ウエット
ティッシュ収納容器としてフイルム状の封入袋を使用す
る場合には、比較的安価に製造できるものの、それ自体
に保形性が乏しく、且つそのままで使用するには見映え
が悪いという難点がある。
【0004】このような背景から、近年では、ウエット
ティッシュ包装体の外装体として紙箱を使用することが
注目されている。ところで、この種のウエットティッシ
ュ包装体では、ウエットティッシュに水分が含浸されて
いるので、外装体に紙箱を使用した場合には、該紙箱に
対する防水構造を施すか、あるいは紙箱自体に防水処理
を施す必要がある。
ティッシュ包装体の外装体として紙箱を使用することが
注目されている。ところで、この種のウエットティッシ
ュ包装体では、ウエットティッシュに水分が含浸されて
いるので、外装体に紙箱を使用した場合には、該紙箱に
対する防水構造を施すか、あるいは紙箱自体に防水処理
を施す必要がある。
【0005】このような紙箱に対する防水構造を施した
ウエットティッシュ包装体として、従来から例えば図9
に示すようなものが知られている(特開平6−1993
73号公報)。図9に示す公知のウエットティッシュ包
装体は、外装体の主体部として紙箱50を使用し、該紙
箱50内にウエットティッシュ51の積層体52入りの
封入袋53を収納するとともに、紙箱50の上面部54
にウエットティッシュ取出口55を形成したプラスチッ
ク製の型材56を取付けて構成されている。プラスチッ
ク製の型材56は、相互に凹凸嵌合される上型材57と
下型材58とを有し、該上下両型材57,58で紙箱上
面部54の口縁部を上下から挟持している。又、封入袋
53の上面部は下型材58の下面に貼着されている。
ウエットティッシュ包装体として、従来から例えば図9
に示すようなものが知られている(特開平6−1993
73号公報)。図9に示す公知のウエットティッシュ包
装体は、外装体の主体部として紙箱50を使用し、該紙
箱50内にウエットティッシュ51の積層体52入りの
封入袋53を収納するとともに、紙箱50の上面部54
にウエットティッシュ取出口55を形成したプラスチッ
ク製の型材56を取付けて構成されている。プラスチッ
ク製の型材56は、相互に凹凸嵌合される上型材57と
下型材58とを有し、該上下両型材57,58で紙箱上
面部54の口縁部を上下から挟持している。又、封入袋
53の上面部は下型材58の下面に貼着されている。
【0006】この図9に示す公知のウエットティッシュ
包装体では、外装体の主体部が紙箱50で形成されてい
るが、ウエットティッシュ積層体52がフイルム製の封
入袋53で被包されており、又、ウエットティッシュ取
出口55(該取出口55の口縁部には取出されるウエッ
トティッシュ51aが接触する)がプラスチック製の型
材56に形成されているので、ウエットティッシュ51
に含浸している水分が紙箱50に接触することがないよ
うになっている。尚、この公知のウエットティッシュ包
装体では、空になった外装体を廃棄するときに、プラス
チック製の型材56を紙箱50から分離させて該型材5
6部分と紙箱50部分とを分別回収し得るようになって
いる。
包装体では、外装体の主体部が紙箱50で形成されてい
るが、ウエットティッシュ積層体52がフイルム製の封
入袋53で被包されており、又、ウエットティッシュ取
出口55(該取出口55の口縁部には取出されるウエッ
トティッシュ51aが接触する)がプラスチック製の型
材56に形成されているので、ウエットティッシュ51
に含浸している水分が紙箱50に接触することがないよ
うになっている。尚、この公知のウエットティッシュ包
装体では、空になった外装体を廃棄するときに、プラス
チック製の型材56を紙箱50から分離させて該型材5
6部分と紙箱50部分とを分別回収し得るようになって
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図9に示す
公知のウエットティッシュ包装体では、外装体の主体部
が紙箱50で形成されているものの、該紙箱50に対す
る防水構造として、ウエットティッシュ積層体52をフ
イルム製の封入袋53で被包した状態で紙箱50に収納
しているので、封入袋53が必要となるとともにウエッ
トティッシュ積層体52を該封入袋53内に収納する装
置及びその収納工程が必要となる。又、ウエットティッ
シュ取出口55部分をプラスチック製の型材56で形成
しているので、該型材56(及び型材成形用の金型)が
必要となってコスト高となるとともに、廃棄時に分別回
収するのに型材56と紙箱50とを分離させるという面
倒な作業が必要となる、という問題があった。尚、この
ように、型材56と紙箱50とを分別回収しても、プラ
スチック製の型材56を焼却しようとすると、発熱量が
高く(焼却炉を傷める)且つ有毒ガスが発生するという
問題が生じる。
公知のウエットティッシュ包装体では、外装体の主体部
が紙箱50で形成されているものの、該紙箱50に対す
る防水構造として、ウエットティッシュ積層体52をフ
イルム製の封入袋53で被包した状態で紙箱50に収納
しているので、封入袋53が必要となるとともにウエッ
トティッシュ積層体52を該封入袋53内に収納する装
置及びその収納工程が必要となる。又、ウエットティッ
シュ取出口55部分をプラスチック製の型材56で形成
しているので、該型材56(及び型材成形用の金型)が
必要となってコスト高となるとともに、廃棄時に分別回
収するのに型材56と紙箱50とを分離させるという面
倒な作業が必要となる、という問題があった。尚、この
ように、型材56と紙箱50とを分別回収しても、プラ
スチック製の型材56を焼却しようとすると、発熱量が
高く(焼却炉を傷める)且つ有毒ガスが発生するという
問題が生じる。
【0008】ところで、この種のウエットティッシュ包
装体において、紙箱自体の内面に防水処理をして(例え
ばアルミ箔をコーティングしたり防水性を有するフイル
ムをラミネートしたりする)、該紙箱だけで外装体を構
成するとともに、その紙箱内に直接ウエットティッシュ
積層体を収納させることが考えられる。ところが、その
場合、紙箱の内面は防水されているものの、紙箱上面部
に形成されるウエットティッシュ取出口の口縁部端面に
は防水機能はなく、該取出口から臨出するウエットティ
ッシュが該取出口の口縁部端面に接触して、そのウエッ
トティッシュの水分が取出口の口縁部端面から紙材内部
に浸透するようになり、該取出口の口縁部付近が比較的
短時間でふやけてしまう(柔らかくなる)。このよう
に、紙箱のみで外装体を形成しようとしても、取出口の
口縁部付近が比較的短時間で使用に耐えなくなるという
問題が発生し、現在ではこの種のウエットティッシュ包
装体において紙箱のみで外装体を形成したものは見当た
らない。
装体において、紙箱自体の内面に防水処理をして(例え
ばアルミ箔をコーティングしたり防水性を有するフイル
ムをラミネートしたりする)、該紙箱だけで外装体を構
成するとともに、その紙箱内に直接ウエットティッシュ
積層体を収納させることが考えられる。ところが、その
場合、紙箱の内面は防水されているものの、紙箱上面部
に形成されるウエットティッシュ取出口の口縁部端面に
は防水機能はなく、該取出口から臨出するウエットティ
ッシュが該取出口の口縁部端面に接触して、そのウエッ
トティッシュの水分が取出口の口縁部端面から紙材内部
に浸透するようになり、該取出口の口縁部付近が比較的
短時間でふやけてしまう(柔らかくなる)。このよう
に、紙箱のみで外装体を形成しようとしても、取出口の
口縁部付近が比較的短時間で使用に耐えなくなるという
問題が発生し、現在ではこの種のウエットティッシュ包
装体において紙箱のみで外装体を形成したものは見当た
らない。
【0009】本願発明は、上記した問題点に鑑み、この
種のウエットティッシュ包装体において、容器体として
安価な紙箱のみで形成し且つウエットティッシュ積層体
をそのまま容器体内に収納したものであっても、十分に
使用に耐え得るようにするとともに、容器体上面部にウ
エットティッシュ臨出部を位置させるためのスペース
(凹入部)を簡単に形成でき、さらに該スペース内に位
置するウエットティッシュ臨出部が乾燥しないようにす
ることを目的としている。
種のウエットティッシュ包装体において、容器体として
安価な紙箱のみで形成し且つウエットティッシュ積層体
をそのまま容器体内に収納したものであっても、十分に
使用に耐え得るようにするとともに、容器体上面部にウ
エットティッシュ臨出部を位置させるためのスペース
(凹入部)を簡単に形成でき、さらに該スペース内に位
置するウエットティッシュ臨出部が乾燥しないようにす
ることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明のウエットティ
ッシュ包装体は、上記課題を解決するための手段とし
て、次の構成を有している。
ッシュ包装体は、上記課題を解決するための手段とし
て、次の構成を有している。
【0011】本願請求項1の発明 本願請求項1の発明は、保形性を有する容器体内にウエ
ットティッシュの積層体を直接収納し、容器体の上面部
に形成したウエットティッシュの取出口からウエットテ
ィッシュを1枚づつ取出せるようにしたウエットティッ
シュ包装体において、容器体は、防水処理を施した紙箱
で且つ取出口を除いて密閉構造に形成し、取出口の口縁
部端面に、その全周に亘って防水剤を塗布し、容器体の
上面部に取出口を開閉する紙製の蓋板を設けたことを特
徴としている。
ットティッシュの積層体を直接収納し、容器体の上面部
に形成したウエットティッシュの取出口からウエットテ
ィッシュを1枚づつ取出せるようにしたウエットティッ
シュ包装体において、容器体は、防水処理を施した紙箱
で且つ取出口を除いて密閉構造に形成し、取出口の口縁
部端面に、その全周に亘って防水剤を塗布し、容器体の
上面部に取出口を開閉する紙製の蓋板を設けたことを特
徴としている。
【0012】本願で使用されるウエットティッシュ積層
体は、所定面積の矩形に切断されたウエットティッシュ
を適数枚順次ジグザグに折畳んで積層したものである。
そして、最上部のウエットティッシュを引き出すと、そ
れにつれて次のウエットティッシュが連続して引き出さ
れるようになっている。又、このウエットティッシュ
は、例えば紙や不織布等の基布に使用目的に応じた液体
(例えば水に、アルコール、除菌材、防腐材、香料など
を混入した液体)を含浸させたものである。
体は、所定面積の矩形に切断されたウエットティッシュ
を適数枚順次ジグザグに折畳んで積層したものである。
そして、最上部のウエットティッシュを引き出すと、そ
れにつれて次のウエットティッシュが連続して引き出さ
れるようになっている。又、このウエットティッシュ
は、例えば紙や不織布等の基布に使用目的に応じた液体
(例えば水に、アルコール、除菌材、防腐材、香料など
を混入した液体)を含浸させたものである。
【0013】容器体となる紙箱は、適宜の防水処理を施
しているが、この防水処理の方法としては、内面に例え
ばアルミ箔等の防水剤をコーティングしたり、又は防水
性を有するフイルムをラミネートしたり、あるいは紙材
中に防水剤を含浸させる、等の方法が採用可能である。
又、この防水処理は、紙箱に成形する前に行うことが好
ましい。尚、このように紙箱に防水機能を施したもので
も、そのままでは紙材の端面は防水機能を有していな
い。
しているが、この防水処理の方法としては、内面に例え
ばアルミ箔等の防水剤をコーティングしたり、又は防水
性を有するフイルムをラミネートしたり、あるいは紙材
中に防水剤を含浸させる、等の方法が採用可能である。
又、この防水処理は、紙箱に成形する前に行うことが好
ましい。尚、このように紙箱に防水機能を施したもので
も、そのままでは紙材の端面は防水機能を有していな
い。
【0014】又、容器体(紙箱)は、1枚ものの原紙を
所定形状に裁断したものを箱状に組立て成形されるが、
紙箱各面の端部接合部分は適宜の方法で密封する。尚、
紙箱では、その外面に直接印刷が可能であり、組立て前
に紙箱の外面に適宜の印刷を施すとよい。
所定形状に裁断したものを箱状に組立て成形されるが、
紙箱各面の端部接合部分は適宜の方法で密封する。尚、
紙箱では、その外面に直接印刷が可能であり、組立て前
に紙箱の外面に適宜の印刷を施すとよい。
【0015】容器体上面部のウエットティッシュ取出口
としては、例えば長穴状のもの、楕円形のもの、単に線
状に切断したもの等が採用可能であるが、該取出口は容
器体内のウエットティッシュの一部(臨出部)を保持す
る機能を有している。又、この取出口は、消費者によっ
て使用されるまではシールシートで密閉させておくこと
もできる。
としては、例えば長穴状のもの、楕円形のもの、単に線
状に切断したもの等が採用可能であるが、該取出口は容
器体内のウエットティッシュの一部(臨出部)を保持す
る機能を有している。又、この取出口は、消費者によっ
て使用されるまではシールシートで密閉させておくこと
もできる。
【0016】ウエットティッシュ取出口の口縁部端面に
は、その全周に亘って防水剤が塗布されているが、この
防水剤は防水機能を有するものであれば適宜のものが採
用可能である。例えば、該防水剤として、ろう材や熱溶
融樹脂が使用できる。
は、その全周に亘って防水剤が塗布されているが、この
防水剤は防水機能を有するものであれば適宜のものが採
用可能である。例えば、該防水剤として、ろう材や熱溶
融樹脂が使用できる。
【0017】蓋板は、容器体(紙箱)の材料に一体形成
したものでもよいし、あるいは別の厚紙を紙箱材料に取
付けてもよい。又、この蓋板にも防水処理を施しておく
とよい。
したものでもよいし、あるいは別の厚紙を紙箱材料に取
付けてもよい。又、この蓋板にも防水処理を施しておく
とよい。
【0018】本願請求項2の発明 本願請求項2の発明は、上記請求項1のウエットティッ
シュ包装体において、容器体の上面部にプレス成形によ
って所定小深さの凹入部を一体成形し、該凹入部の底面
にウエットティッシュの取出口を形成するとともに、蓋
板で凹入部の上部を開閉し得るようにしている。この場
合、紙材として、プレス成形後にその成形部分に保形性
を有するものが採用される。又、凹入部のプレス成形
は、予め箱材料を展開させた状態で行うとよい。尚、こ
の凹入部は、容器体内の最上部のウエットティッシュの
一部を取出口上方に臨出させた状態で位置させるための
スペースとなるものである。
シュ包装体において、容器体の上面部にプレス成形によ
って所定小深さの凹入部を一体成形し、該凹入部の底面
にウエットティッシュの取出口を形成するとともに、蓋
板で凹入部の上部を開閉し得るようにしている。この場
合、紙材として、プレス成形後にその成形部分に保形性
を有するものが採用される。又、凹入部のプレス成形
は、予め箱材料を展開させた状態で行うとよい。尚、こ
の凹入部は、容器体内の最上部のウエットティッシュの
一部を取出口上方に臨出させた状態で位置させるための
スペースとなるものである。
【0019】本願請求項3の発明 本願請求項3の発明は、上記請求項2のウエットティッ
シュ包装体において、蓋板を、閉蓋状態において凹入部
外周の容器体上面部に密着状態で接合させるようにして
いる。この蓋板を容器体上面部に密着させる手段として
は、蓋板と容器体上面部とを、凹入部の外周を囲繞する
位置において全周に亘って嵌脱自在に凹凸嵌合させた
り、あるいは蓋板の裏面(凹入部の外側を囲繞する位
置)に繰り返して接着可能な粘着剤を塗布しておくこと
ができる。尚、蓋板を容器体上面部に対して凹凸嵌合に
より密着させるようにする場合には、該蓋板と容器体上
面部にそれぞれ相互に嵌合する環状の突条と凹溝をプレ
ス成形によって形成するようにするとよい。
シュ包装体において、蓋板を、閉蓋状態において凹入部
外周の容器体上面部に密着状態で接合させるようにして
いる。この蓋板を容器体上面部に密着させる手段として
は、蓋板と容器体上面部とを、凹入部の外周を囲繞する
位置において全周に亘って嵌脱自在に凹凸嵌合させた
り、あるいは蓋板の裏面(凹入部の外側を囲繞する位
置)に繰り返して接着可能な粘着剤を塗布しておくこと
ができる。尚、蓋板を容器体上面部に対して凹凸嵌合に
より密着させるようにする場合には、該蓋板と容器体上
面部にそれぞれ相互に嵌合する環状の突条と凹溝をプレ
ス成形によって形成するようにするとよい。
【0020】
【作用】本願請求項1の発明では、容器体として紙箱を
使用しているが、該紙箱は、防水処理をしており、しか
もウエットティッシュの取出口を除いて密閉構造に形成
しているので、容器体内にウエットティッシュ積層体を
直接収納したものであっても、ウエットティッシュの水
分が取出口以外の部分から外部に蒸発することがない。
又、取出口は、蓋板によって開閉されるので、閉蓋状態
では該取出口が閉塞されて、そこからの水分の蒸発を防
止できる。他方、容器体上面部の取出口には、ウエット
ティッシュが通過したりウエットティッシュ臨出部が保
持されたりするが、そのとき、該取出口の口縁部端面に
ウエットティッシュが接触する。ところで、この取出口
の口縁部端面には、その全周に亘って防水剤が塗布され
ているので、該口縁部端面にウエットティッシュが接触
してもその水分が口縁部の紙材中に浸透することがな
い。従って、容器体を紙箱のみで形成したものであって
も、ウエットティッシュ容器として十分に耐え得るもの
となる。又、この容器体は、全体が紙製なので、安価に
製作できる。さらに、このように容器体を紙材のみで形
成すると、ウエットティッシュを使い尽くした後の廃棄
時に、分別回収する必要がなく且つ小さく折畳むことが
でき、しかもプラスチック製としたものに比して焼却す
る際の熱量が小さくなる。尚、焼却時の熱量が小さくな
ると、焼却炉の損傷度が低くなり該焼却炉の耐用年数が
長くなる。
使用しているが、該紙箱は、防水処理をしており、しか
もウエットティッシュの取出口を除いて密閉構造に形成
しているので、容器体内にウエットティッシュ積層体を
直接収納したものであっても、ウエットティッシュの水
分が取出口以外の部分から外部に蒸発することがない。
又、取出口は、蓋板によって開閉されるので、閉蓋状態
では該取出口が閉塞されて、そこからの水分の蒸発を防
止できる。他方、容器体上面部の取出口には、ウエット
ティッシュが通過したりウエットティッシュ臨出部が保
持されたりするが、そのとき、該取出口の口縁部端面に
ウエットティッシュが接触する。ところで、この取出口
の口縁部端面には、その全周に亘って防水剤が塗布され
ているので、該口縁部端面にウエットティッシュが接触
してもその水分が口縁部の紙材中に浸透することがな
い。従って、容器体を紙箱のみで形成したものであって
も、ウエットティッシュ容器として十分に耐え得るもの
となる。又、この容器体は、全体が紙製なので、安価に
製作できる。さらに、このように容器体を紙材のみで形
成すると、ウエットティッシュを使い尽くした後の廃棄
時に、分別回収する必要がなく且つ小さく折畳むことが
でき、しかもプラスチック製としたものに比して焼却す
る際の熱量が小さくなる。尚、焼却時の熱量が小さくな
ると、焼却炉の損傷度が低くなり該焼却炉の耐用年数が
長くなる。
【0021】本願請求項2の発明のウエットティッシュ
包装体では、容器体上面部に凹入部を形成し、該凹入部
の底面に取出口を形成しているので、容器体内のウエッ
トティッシュの一部(臨出部)を該凹入部内に位置させ
た状態で保持させることができる。従って、次にウエッ
トティッシュを引き出す際に、そのウエットティッシュ
臨出部をつまんで行える。又、この凹入部は、プレス成
形によって一体形成しているので、該凹入部のための専
用の部材が不要となる。さらに、凹入部の上部は蓋板で
閉塞されるので、該凹入部内に位置保持されているウエ
ットティッシュ臨出部が乾燥しにくくなる。
包装体では、容器体上面部に凹入部を形成し、該凹入部
の底面に取出口を形成しているので、容器体内のウエッ
トティッシュの一部(臨出部)を該凹入部内に位置させ
た状態で保持させることができる。従って、次にウエッ
トティッシュを引き出す際に、そのウエットティッシュ
臨出部をつまんで行える。又、この凹入部は、プレス成
形によって一体形成しているので、該凹入部のための専
用の部材が不要となる。さらに、凹入部の上部は蓋板で
閉塞されるので、該凹入部内に位置保持されているウエ
ットティッシュ臨出部が乾燥しにくくなる。
【0022】本願請求項3の発明のウエットティッシュ
包装体では、蓋板を閉じると、該蓋板の下面が凹入部外
周の容器体上面部に密着状態で接合するようになってい
るので、閉蓋状態では凹入部の外周が密閉されるように
なる。
包装体では、蓋板を閉じると、該蓋板の下面が凹入部外
周の容器体上面部に密着状態で接合するようになってい
るので、閉蓋状態では凹入部の外周が密閉されるように
なる。
【0023】
【発明の効果】上記のように、本願請求項1の発明で
は、ウエットティッシュ積層体を収納する外装体全体
(容器体と蓋板)を紙製としているので、安価に製作で
き、且つ廃棄時に分別回収する必要がなくしかも容器体
全体を小さく折畳んでコンパクトにでき、加えて焼却す
る際の熱量を小さくできるという効果がある。又、容器
体は紙箱であっても、防水処理を施し且つウエットティ
ッシュ取出口の口縁部端面に防水剤を塗布しているの
で、内部のウエットティッシュを使いきる期間程度では
容器体が劣化することがなく、ウエットティッシュ容器
として十分に使用に耐え得るという効果がある。
は、ウエットティッシュ積層体を収納する外装体全体
(容器体と蓋板)を紙製としているので、安価に製作で
き、且つ廃棄時に分別回収する必要がなくしかも容器体
全体を小さく折畳んでコンパクトにでき、加えて焼却す
る際の熱量を小さくできるという効果がある。又、容器
体は紙箱であっても、防水処理を施し且つウエットティ
ッシュ取出口の口縁部端面に防水剤を塗布しているの
で、内部のウエットティッシュを使いきる期間程度では
容器体が劣化することがなく、ウエットティッシュ容器
として十分に使用に耐え得るという効果がある。
【0024】又、本願請求項2の発明では、容器体上面
部にプレス成形によって凹入部を一体形成しているの
で、部材点数を増やすことなく該凹入部を形成できると
いう効果がある。さらに、凹入部の上部は蓋板で閉塞さ
れるので、該凹入部内に位置保持されるウエットティッ
シュ臨出部が乾燥しにくくなるという効果がある。
部にプレス成形によって凹入部を一体形成しているの
で、部材点数を増やすことなく該凹入部を形成できると
いう効果がある。さらに、凹入部の上部は蓋板で閉塞さ
れるので、該凹入部内に位置保持されるウエットティッ
シュ臨出部が乾燥しにくくなるという効果がある。
【0025】さらに、本願請求項3の発明では、閉蓋状
態において蓋板が凹入部外周の容器体上面部に密着状態
で接合するようになっているので、閉蓋状態では凹入部
が密閉されて凹入部内のウエットティッシュ臨出部及び
容器体内のウエットティッシュを良好な湿潤状態に維持
できるという効果がある。
態において蓋板が凹入部外周の容器体上面部に密着状態
で接合するようになっているので、閉蓋状態では凹入部
が密閉されて凹入部内のウエットティッシュ臨出部及び
容器体内のウエットティッシュを良好な湿潤状態に維持
できるという効果がある。
【0026】
【実施例】以下、図1〜図8を参照して本願発明の実施
例を説明すると、図1〜図7には本願第1実施例、図8
には本願第2実施例のウエットティッシュ包装体が示さ
れている。
例を説明すると、図1〜図7には本願第1実施例、図8
には本願第2実施例のウエットティッシュ包装体が示さ
れている。
【0027】図1〜図7に示す第1実施例のウエットテ
ィッシュ包装体は、保形性を有する容器体1内にウエッ
トティッシュ7の積層体8を直接収納し、容器体1の上
面部2に形成したウエットティッシュの取出口13を蓋
板6で開閉し得るように構成されている。
ィッシュ包装体は、保形性を有する容器体1内にウエッ
トティッシュ7の積層体8を直接収納し、容器体1の上
面部2に形成したウエットティッシュの取出口13を蓋
板6で開閉し得るように構成されている。
【0028】この実施例で使用されるウエットティッシ
ュ積層体8は、所定面積の矩形に切断されたウエットテ
ィッシュ7を例えば50〜100枚程度、順次ジグザグ
に折畳んで積層したものである。又、このウエットティ
ッシュ7は、例えば紙や不織布等の基布に使用目的に応
じた液体(例えば水に、アルコール、除菌材、防腐材、
香料などを混入した液体)を含浸させたものである。
ュ積層体8は、所定面積の矩形に切断されたウエットテ
ィッシュ7を例えば50〜100枚程度、順次ジグザグ
に折畳んで積層したものである。又、このウエットティ
ッシュ7は、例えば紙や不織布等の基布に使用目的に応
じた液体(例えば水に、アルコール、除菌材、防腐材、
香料などを混入した液体)を含浸させたものである。
【0029】容器体1は、厚紙で長方形の箱形に成形さ
れている。この容器体1は、上面部2と、底面部3と、
前後各側面部(長辺側側面部)4,4と、左右各側面部
(短辺側側面部)5,5と、上面部2を被覆する蓋板
6、とを有している。この容器体1の箱部の大きさは、
例えば長辺側側面部4の長さが17cm、短辺側側面部5
の長さが11cm、高さが5cm程度に形成されている。
又、蓋板6は、上面部2の全面を被覆する面積を有して
いる。尚、容器体1の各種寸法は、適宜設計変更し得る
ことは勿論である。
れている。この容器体1は、上面部2と、底面部3と、
前後各側面部(長辺側側面部)4,4と、左右各側面部
(短辺側側面部)5,5と、上面部2を被覆する蓋板
6、とを有している。この容器体1の箱部の大きさは、
例えば長辺側側面部4の長さが17cm、短辺側側面部5
の長さが11cm、高さが5cm程度に形成されている。
又、蓋板6は、上面部2の全面を被覆する面積を有して
いる。尚、容器体1の各種寸法は、適宜設計変更し得る
ことは勿論である。
【0030】蓋板6の先端部には、下向きの折曲片23
が形成されている。この折曲片23は、蓋板6の先端部
が撓まないように補強すると同時に、蓋板6の開放操作
時の指掛け部となる。又、この折曲片23は、ウエット
ティッシュ包装体の製造後に長辺側側面部4に簡易接着
(点状接着)される。又、この実施例では、蓋板6は、
長辺側側面部4に一体に連続させているが、他の実施例
では、蓋板6を別部材からなる紙材で形成して、その基
端部を側面部4あるいは上面部2に接着させてもよい。
が形成されている。この折曲片23は、蓋板6の先端部
が撓まないように補強すると同時に、蓋板6の開放操作
時の指掛け部となる。又、この折曲片23は、ウエット
ティッシュ包装体の製造後に長辺側側面部4に簡易接着
(点状接着)される。又、この実施例では、蓋板6は、
長辺側側面部4に一体に連続させているが、他の実施例
では、蓋板6を別部材からなる紙材で形成して、その基
端部を側面部4あるいは上面部2に接着させてもよい。
【0031】図6には、この容器体1の展開図を示して
いる。図6において、点線部分は折り線であり、又、符
号2a,4a(2箇所),5a(2箇所)はそれぞれ糊
代片であり、さらに符号23は蓋板6の先端部の折曲片
である。そして、図6の展開状態から、各折り線部分を
それぞれ角度90°づつ谷折りし、各糊代片2a,4
a,4a,5a,5aをそれぞれ所定面に接着剤で全面
接着させることにより、図1〜図4に示すように容器体
1に成形する。この状態では、容器体1内は後述する取
出口13を除いて密閉状態に維持される。尚、連続しな
い各面の接合部(図6の点線図示以外の各面接合部)
は、必要に応じて適宜の目張りを行ってもよい。
いる。図6において、点線部分は折り線であり、又、符
号2a,4a(2箇所),5a(2箇所)はそれぞれ糊
代片であり、さらに符号23は蓋板6の先端部の折曲片
である。そして、図6の展開状態から、各折り線部分を
それぞれ角度90°づつ谷折りし、各糊代片2a,4
a,4a,5a,5aをそれぞれ所定面に接着剤で全面
接着させることにより、図1〜図4に示すように容器体
1に成形する。この状態では、容器体1内は後述する取
出口13を除いて密閉状態に維持される。尚、連続しな
い各面の接合部(図6の点線図示以外の各面接合部)
は、必要に応じて適宜の目張りを行ってもよい。
【0032】又、ウエットティッシュ積層体8は、容器
体材料(図6の展開状態)を箱状に成形するときに該容
器体1内に収容される。
体材料(図6の展開状態)を箱状に成形するときに該容
器体1内に収容される。
【0033】この容器体1は、適宜の防水処理が施され
ている。この防水処理方法は、紙箱の内面全体及び蓋板
6の下面(少なくとも後述する凹入部11に対応する面
積部分)に、アルミ箔をコーティングするか又は防水性
を有するフイルムをラミネートしてもよく、あるいは容
器体1全体に防水剤(例えば、ろう材)を含浸させても
よい。これらの防水処理は、平面状の原紙状態で行う
か、もしくは図6に示す展開状態で行うとよい。
ている。この防水処理方法は、紙箱の内面全体及び蓋板
6の下面(少なくとも後述する凹入部11に対応する面
積部分)に、アルミ箔をコーティングするか又は防水性
を有するフイルムをラミネートしてもよく、あるいは容
器体1全体に防水剤(例えば、ろう材)を含浸させても
よい。これらの防水処理は、平面状の原紙状態で行う
か、もしくは図6に示す展開状態で行うとよい。
【0034】上面部2のほぼ中央部には、所定面積を有
する矩形の凹入部11が形成されている。この凹入部1
1の大きさは、例えば長径方向の長さが7cm、短径方向
の長さが5cm、深さが5mm〜1cm程度とされている。
尚、この凹入部11は円形や楕円形等の形状でもよい。
又、凹入部11の大きさも、適宜設計変更可能であるこ
とは勿論である。
する矩形の凹入部11が形成されている。この凹入部1
1の大きさは、例えば長径方向の長さが7cm、短径方向
の長さが5cm、深さが5mm〜1cm程度とされている。
尚、この凹入部11は円形や楕円形等の形状でもよい。
又、凹入部11の大きさも、適宜設計変更可能であるこ
とは勿論である。
【0035】凹入部11の底面12には、ウエットティ
ッシュ7の取出口13が形成されている。この取出口1
3は、容器体1の材料(図6の展開状態)を裁断する際
に同時に穿孔させるようにするとよい。又、この取出口
13は、図示例では長穴状に形成されているが、他の実
施例では、楕円形のもの、単に線状に切断したもの、あ
るいは切断用のミシン目を付与して使用時に開口せしめ
得るようにしたもの等が採用可能である。
ッシュ7の取出口13が形成されている。この取出口1
3は、容器体1の材料(図6の展開状態)を裁断する際
に同時に穿孔させるようにするとよい。又、この取出口
13は、図示例では長穴状に形成されているが、他の実
施例では、楕円形のもの、単に線状に切断したもの、あ
るいは切断用のミシン目を付与して使用時に開口せしめ
得るようにしたもの等が採用可能である。
【0036】この取出口13の口縁部端面14には、図
5に拡大図示するように、口縁部端面14の全周に亘っ
て防水剤15が塗布されている。この防水剤15として
は、ろう材や熱溶融樹脂が採用可能である。又、この防
水剤15は、図6の示す展開状態において取出口13の
口縁部端面14に塗布するようにするとよい。
5に拡大図示するように、口縁部端面14の全周に亘っ
て防水剤15が塗布されている。この防水剤15として
は、ろう材や熱溶融樹脂が採用可能である。又、この防
水剤15は、図6の示す展開状態において取出口13の
口縁部端面14に塗布するようにするとよい。
【0037】この第1実施例では、容器体上面部2に凹
入部11の外側を囲繞するようにして環状の凹溝21を
形成し、他方、蓋板6に該凹溝21に嵌入し得る環状の
突条22を形成している。そして、蓋板6の閉蓋状態で
は、図2及び図3に示すように蓋板6側の突条22が上
面部2側の凹溝21内に全周に亘って嵌入するようにな
っている。このように、突条22が凹溝21内に嵌入し
た状態では、凹入部11の外周がほぼ気密状態に維持さ
れるようになる。
入部11の外側を囲繞するようにして環状の凹溝21を
形成し、他方、蓋板6に該凹溝21に嵌入し得る環状の
突条22を形成している。そして、蓋板6の閉蓋状態で
は、図2及び図3に示すように蓋板6側の突条22が上
面部2側の凹溝21内に全周に亘って嵌入するようにな
っている。このように、突条22が凹溝21内に嵌入し
た状態では、凹入部11の外周がほぼ気密状態に維持さ
れるようになる。
【0038】上記凹入部11、凹溝21、突条22は、
図6の展開状態、又は図6の形状に裁断する前、あるい
は該裁断と同時に、プレス成形によって紙材に一体成形
される。又、このプレス成形は、熱を加えながら行うと
よい。尚、容器体1に使用される紙材は、プレス成形し
たときにその凹凸形状がそのまま維持されるような材質
のものを採用するのが好ましい。
図6の展開状態、又は図6の形状に裁断する前、あるい
は該裁断と同時に、プレス成形によって紙材に一体成形
される。又、このプレス成形は、熱を加えながら行うと
よい。尚、容器体1に使用される紙材は、プレス成形し
たときにその凹凸形状がそのまま維持されるような材質
のものを採用するのが好ましい。
【0039】この実施例のウエットティッシュ包装体で
は、その製造直後に取出口13部分をシールシート9で
蓋をしている。尚、このシールシート9は、消費者が使
用するときに剥がされる。
は、その製造直後に取出口13部分をシールシート9で
蓋をしている。尚、このシールシート9は、消費者が使
用するときに剥がされる。
【0040】この第1実施例のウエットティッシュ包装
体では、防水処理した紙箱からなる容器体1内にウエッ
トティッシュ積層体8をそのまま収納したものである。
従って、容器体1に保形性を有している。そして、消費
者が使用するときには、蓋板6の折曲片23を剥がして
蓋板6を開放させ、さらにシールシート9を剥がすと、
図7に示すように取出口13から最上部のウエットティ
ッシュ7を引き出すことができる。又、最上部のウエッ
トティッシュ7を1枚引き出すと、後続のウエットティ
ッシュ7の一部(臨出部7a)が取出口13から臨出し
且つ凹入部11内に位置した状態で保持され、次のウエ
ットティッシュ取出し時にそのウエットティッシュ臨出
部7aをつまんで引き出すことができる。又、使用後
は、蓋板6を閉じ、蓋板6側の環状突条22を上面部2
側の環状凹溝21内に全周に亘って嵌入させれば、凹入
部11部分の外周が密閉されて、ウエットティッシュ7
(特に臨出部7a)の乾燥が防止される。
体では、防水処理した紙箱からなる容器体1内にウエッ
トティッシュ積層体8をそのまま収納したものである。
従って、容器体1に保形性を有している。そして、消費
者が使用するときには、蓋板6の折曲片23を剥がして
蓋板6を開放させ、さらにシールシート9を剥がすと、
図7に示すように取出口13から最上部のウエットティ
ッシュ7を引き出すことができる。又、最上部のウエッ
トティッシュ7を1枚引き出すと、後続のウエットティ
ッシュ7の一部(臨出部7a)が取出口13から臨出し
且つ凹入部11内に位置した状態で保持され、次のウエ
ットティッシュ取出し時にそのウエットティッシュ臨出
部7aをつまんで引き出すことができる。又、使用後
は、蓋板6を閉じ、蓋板6側の環状突条22を上面部2
側の環状凹溝21内に全周に亘って嵌入させれば、凹入
部11部分の外周が密閉されて、ウエットティッシュ7
(特に臨出部7a)の乾燥が防止される。
【0041】又、このウエットティッシュ包装体では、
容器体1は、紙材のみで成形されているので、材料費が
安価でありしかも簡単に製作できる。さらに、容器体1
は、紙箱であっても防水処理を施しているので、ウエッ
トティッシュ積層体8をそのまま(例えば図9の公知例
のように封入袋に入れることなく)収納しても容器体1
が十分に使用に耐え得る。従って、従来の紙箱を使用し
たウエットティッシュ包装体のようにウエットティッシ
ュ積層体を被覆する封入袋が不要となって、その分の材
料費、加工費(加工装置費用を含む)が削減できるとと
もに、製造工程を簡略化できる。又、紙箱では、防水処
理を施したものであっても、通常は紙材の端面に防水機
能がないが、取出口13の口縁部端面14には防水剤1
5が塗布されているので、ウエットティッシュ7が取出
口13の口縁部端面14に接触しても、該ウエットティ
ッシュ7の水分が該口縁部端面14から紙材内部に浸透
することがない。従って、紙箱のみからなる容器体1で
あっても、取出口13の口縁部が水分でふやける(ブヨ
ブヨになる)ことがなく、十分に使用に耐え得るものと
なる。
容器体1は、紙材のみで成形されているので、材料費が
安価でありしかも簡単に製作できる。さらに、容器体1
は、紙箱であっても防水処理を施しているので、ウエッ
トティッシュ積層体8をそのまま(例えば図9の公知例
のように封入袋に入れることなく)収納しても容器体1
が十分に使用に耐え得る。従って、従来の紙箱を使用し
たウエットティッシュ包装体のようにウエットティッシ
ュ積層体を被覆する封入袋が不要となって、その分の材
料費、加工費(加工装置費用を含む)が削減できるとと
もに、製造工程を簡略化できる。又、紙箱では、防水処
理を施したものであっても、通常は紙材の端面に防水機
能がないが、取出口13の口縁部端面14には防水剤1
5が塗布されているので、ウエットティッシュ7が取出
口13の口縁部端面14に接触しても、該ウエットティ
ッシュ7の水分が該口縁部端面14から紙材内部に浸透
することがない。従って、紙箱のみからなる容器体1で
あっても、取出口13の口縁部が水分でふやける(ブヨ
ブヨになる)ことがなく、十分に使用に耐え得るものと
なる。
【0042】又、内部のウエットティッシュ7を使い尽
くした後、容器体1を廃棄する場合には、容器体1の全
体が紙製なので、プラスチック材を組付けたもののよう
に分別作業が不要となってそのまま廃棄することができ
る。そのとき、紙製なので、押し潰して(コンパクトに
して)廃棄することができる。さらに、容器体1を焼却
する際に、プラスチック製のように高発熱することがな
く、焼却炉を傷めることがない。
くした後、容器体1を廃棄する場合には、容器体1の全
体が紙製なので、プラスチック材を組付けたもののよう
に分別作業が不要となってそのまま廃棄することができ
る。そのとき、紙製なので、押し潰して(コンパクトに
して)廃棄することができる。さらに、容器体1を焼却
する際に、プラスチック製のように高発熱することがな
く、焼却炉を傷めることがない。
【0043】図8に示す第2実施例のウエットティッシ
ュ包装体は、蓋板6部分の変形例を示している。この第
2実施例では、蓋板6は、第1実施例のものよりかなり
小さく形成されている。又、蓋板6の先端部には、小形
のツマミ31が形成されている。さらに、この第2実施
例では、蓋板6を閉じたときの容器体上面部2に対する
密着手段として、第1実施例の凹溝21と突条22との
凹凸嵌合に変えて、蓋板6の裏面に粘着剤32を塗布し
て構成している。この粘着剤32は、蓋板6の裏面にお
ける、容器体上面部2に形成されている凹入部11の外
周部を囲繞するように環状に塗布されている。又、この
粘着剤32は、繰り返して接着可能となっている。そし
て、この第2実施例では、蓋板6を鎖線図示するように
閉蓋したときに、その裏面の粘着剤32が容器体上面部
2(凹入部11の外周部を囲繞する位置)に接着して、
凹入部11の外周を密閉するようになる。この場合も、
凹入部11内の乾燥を防止する。尚、第2実施例におけ
るその他の構成は、第1実施例のものと同様であるの
で、その説明を省略する。
ュ包装体は、蓋板6部分の変形例を示している。この第
2実施例では、蓋板6は、第1実施例のものよりかなり
小さく形成されている。又、蓋板6の先端部には、小形
のツマミ31が形成されている。さらに、この第2実施
例では、蓋板6を閉じたときの容器体上面部2に対する
密着手段として、第1実施例の凹溝21と突条22との
凹凸嵌合に変えて、蓋板6の裏面に粘着剤32を塗布し
て構成している。この粘着剤32は、蓋板6の裏面にお
ける、容器体上面部2に形成されている凹入部11の外
周部を囲繞するように環状に塗布されている。又、この
粘着剤32は、繰り返して接着可能となっている。そし
て、この第2実施例では、蓋板6を鎖線図示するように
閉蓋したときに、その裏面の粘着剤32が容器体上面部
2(凹入部11の外周部を囲繞する位置)に接着して、
凹入部11の外周を密閉するようになる。この場合も、
凹入部11内の乾燥を防止する。尚、第2実施例におけ
るその他の構成は、第1実施例のものと同様であるの
で、その説明を省略する。
【図1】本願発明の第1実施例にかかるウエットティッ
シュ包装体の斜視図である。
シュ包装体の斜視図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】図1のIII−III断面図である。
【図4】図1のIV−IV断面図である。
【図5】図3の部分拡大図である。
【図6】図1の容器体の展開図である。
【図7】図1のウエットティッシュ包装体の開蓋状態の
斜視図である。
斜視図である。
【図8】本願発明の第2実施例にかかるウエットティッ
シュ包装体の開蓋状態の斜視図である。
シュ包装体の開蓋状態の斜視図である。
【図9】公知のウエットティッシュ包装体の半断面図で
ある。
ある。
1は容器体(紙箱)、2は上面部、6は蓋板、7はウエ
ットティッシュ、8はウエットティッシュ積層体、11
は凹入部、12は底面、13は取出口、14は口縁部端
面、15は防水剤、21は凹溝、22は突条、32は粘
着剤である。
ットティッシュ、8はウエットティッシュ積層体、11
は凹入部、12は底面、13は取出口、14は口縁部端
面、15は防水剤、21は凹溝、22は突条、32は粘
着剤である。
Claims (3)
- 【請求項1】 保形性を有する容器体(1)内にウエッ
トティッシュ(7)の積層体(8)を直接収納し、前記
容器体(1)の上面部(2)に形成したウエットティッ
シュの取出口(13)から該ウエットティッシュ(7)
を1枚づつ取出せるようにしたウエットティッシュ包装
体であって、前記容器体(1)は、防水処理を施した紙
箱で且つ前記取出口(13)を除いて密閉構造に形成
し、さらに前記取出口(13)の口縁部端面(14)
に、その全周に亘って防水剤(15)を塗布するととも
に、前記容器体(1)の上面部(2)に前記取出口(1
3)を開閉する紙製の蓋板(6)を設けたことを特徴と
するウエットティッシュ包装体。 - 【請求項2】 容器体(1)の上面部(2)にプレス成
形によって所定小深さの凹入部(11)を一体成形し、
該凹入部(11)の底面(12)にウエットティッシュ
の取出口(13)を形成するとともに、蓋板(6)で前
記凹入部(11)の上部を開閉し得るようにしたことを
特徴とする請求項1に記載のウエットティッシュ包装
体。 - 【請求項3】蓋板(6)は、閉蓋状態において凹入部
(11)外周の容器体上面部(2)に密着状態で接合す
るようにしたことを特徴とする請求項2に記載のウエッ
トティッシュ包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15344595A JPH092548A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | ウエットティッシュ包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15344595A JPH092548A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | ウエットティッシュ包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092548A true JPH092548A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15562710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15344595A Pending JPH092548A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | ウエットティッシュ包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092548A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003057591A3 (en) * | 2002-01-04 | 2003-12-18 | Scholle Corp | Fitment and package for storing fluid-containing materials and methods for their production |
| CN102499606A (zh) * | 2011-10-31 | 2012-06-20 | 常熟市华恒国际贸易有限公司 | 抽取式保湿盒 |
| WO2014097077A1 (en) * | 2012-12-20 | 2014-06-26 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Storing and dispensing container for wipes |
| JP2014196110A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 大王製紙株式会社 | 家庭用薄葉紙収納箱 |
| CN104116455A (zh) * | 2014-08-18 | 2014-10-29 | 鲁辰超 | 一种湿巾存储盒 |
| US9889963B2 (en) | 2012-12-20 | 2018-02-13 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Refillable dispensing container for stacked moist wipes |
| US10435229B2 (en) | 2012-12-20 | 2019-10-08 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Slip-resistant dispensing container for stacked moist wipes |
| WO2025115241A1 (ja) * | 2023-11-28 | 2025-06-05 | 株式会社フクヨー | 包装体 |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15344595A patent/JPH092548A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040301 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040831 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |