JPH1032884A - リモートコントロールシステム - Google Patents
リモートコントロールシステムInfo
- Publication number
- JPH1032884A JPH1032884A JP18571996A JP18571996A JPH1032884A JP H1032884 A JPH1032884 A JP H1032884A JP 18571996 A JP18571996 A JP 18571996A JP 18571996 A JP18571996 A JP 18571996A JP H1032884 A JPH1032884 A JP H1032884A
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- JP
- Japan
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- remote control
- data
- infrared
- radio wave
- control system
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の装置や制御プログラムをそのまま使え
ると共に、遠隔操作に用いる媒体に指向性の低いものを
用いることにより、操作性を向上させたリモートコント
ロールシステムを提供する。 【解決手段】 赤外線により遠隔地点から各種の操作を
行う赤外線式遠隔操作手段5と、その赤外線を受光して
作動する作動装置1とを備えたリモートコントロールシ
ステムにおいて、電波を送信して遠隔地点から各種の操
作を行う無線式遠隔操作手段6と、作動装置と結線され
無線式遠隔操作手段からの電波を受信して赤外線相当の
データに変換して作動装置に入力させる電波/赤外線デ
ータ変換手段2とを設けた構成としたため、電波は赤外
線より指向性が低く、多少の障害物があっても、或いは
多少方向がずれてもより広い範囲で受信することがで
き、さらに長距離でも電波は届くので、操作性を著しく
向上させることができる。
ると共に、遠隔操作に用いる媒体に指向性の低いものを
用いることにより、操作性を向上させたリモートコント
ロールシステムを提供する。 【解決手段】 赤外線により遠隔地点から各種の操作を
行う赤外線式遠隔操作手段5と、その赤外線を受光して
作動する作動装置1とを備えたリモートコントロールシ
ステムにおいて、電波を送信して遠隔地点から各種の操
作を行う無線式遠隔操作手段6と、作動装置と結線され
無線式遠隔操作手段からの電波を受信して赤外線相当の
データに変換して作動装置に入力させる電波/赤外線デ
ータ変換手段2とを設けた構成としたため、電波は赤外
線より指向性が低く、多少の障害物があっても、或いは
多少方向がずれてもより広い範囲で受信することがで
き、さらに長距離でも電波は届くので、操作性を著しく
向上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばテレビ受像
機とかカーステレオ等の、各種作動装置について遠隔地
点から各種の操作を行うことができるリモートコントロ
ールシステムに関するものである。
機とかカーステレオ等の、各種作動装置について遠隔地
点から各種の操作を行うことができるリモートコントロ
ールシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリモートコントロールシステムと
しては、例えば図3及び図4に示すようなものがある。
図3において、赤外線リモコン装置5の操作ボタン5a
を押して、カーステレオ1の赤外線受光素子7に向けて
赤外線を発射し、遠隔地点からカーステレオ1の各種の
操作、例えば電源のON/OFF,音の再生動作の開始
/停止、早送り、巻き戻し等を行うよう指示する。ま
た、カーステレオ1には、6枚とか10枚等のCD(コ
ンパクト ディスク)を1つの装置において1枚ずつ音
声を再生できる、CDチェンジャー4が結線されてい
る。
しては、例えば図3及び図4に示すようなものがある。
図3において、赤外線リモコン装置5の操作ボタン5a
を押して、カーステレオ1の赤外線受光素子7に向けて
赤外線を発射し、遠隔地点からカーステレオ1の各種の
操作、例えば電源のON/OFF,音の再生動作の開始
/停止、早送り、巻き戻し等を行うよう指示する。ま
た、カーステレオ1には、6枚とか10枚等のCD(コ
ンパクト ディスク)を1つの装置において1枚ずつ音
声を再生できる、CDチェンジャー4が結線されてい
る。
【0003】このようなリモートコントロールシステム
の動作について、CDチェンジャー4との関係において
説明する。図4に示すように、まず赤外線リモコン装置
5からの赤外線が、カーステレオ1の赤外線受光素子7
により受光される。赤外線受光素子7が、その受光に基
づいてリモートコントロール(SIRCS)用IC8に
受光信号を出力すると、SIRCS用IC8はその受光
信号を増幅して、μCOM(マイクロコンピュータ)9
が判断できるレベルの、リモートコントロール用のデー
タを発生させる。
の動作について、CDチェンジャー4との関係において
説明する。図4に示すように、まず赤外線リモコン装置
5からの赤外線が、カーステレオ1の赤外線受光素子7
により受光される。赤外線受光素子7が、その受光に基
づいてリモートコントロール(SIRCS)用IC8に
受光信号を出力すると、SIRCS用IC8はその受光
信号を増幅して、μCOM(マイクロコンピュータ)9
が判断できるレベルの、リモートコントロール用のデー
タを発生させる。
【0004】μCOM9は、SIRCS用IC8からの
リモートコントロール用のデータに基づいて、CDチェ
ンジャー4に動作させると共に再生音の信号をカーステ
レオ1に送り戻すような指令信号を、コードL1を介し
てCDチェンジャー4に出力する。この指令信号に基づ
いてCDチェンジャー4は再生動作をすると共に、その
再生音の信号をコードL1を介してカーステレオ1に送
る。するとμCOM9は、カーステレオ1に接続されて
いるスピーカ(図示せず)に音声信号を出力し、この音
声信号を入力したスピーカから、CDチェンジャー4で
再生した音が出てくるようになっている。
リモートコントロール用のデータに基づいて、CDチェ
ンジャー4に動作させると共に再生音の信号をカーステ
レオ1に送り戻すような指令信号を、コードL1を介し
てCDチェンジャー4に出力する。この指令信号に基づ
いてCDチェンジャー4は再生動作をすると共に、その
再生音の信号をコードL1を介してカーステレオ1に送
る。するとμCOM9は、カーステレオ1に接続されて
いるスピーカ(図示せず)に音声信号を出力し、この音
声信号を入力したスピーカから、CDチェンジャー4で
再生した音が出てくるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のリモートコントロールシステムにおいては、
赤外線リモコン装置5から発射される赤外線は指向性が
非常に強く、赤外線の光軸と赤外線受光素子7がほぼ一
致していないと赤外線受光素子7が受光動作できない。
このため、赤外線リモコン装置5と赤外線受光素子7と
の間にちょっとした障害物があったり、或は少しでも赤
外線リモコン装置5からの赤外線の光軸が赤外線受光素
子7とずれたりすると、赤外線受光素子7は受光動作せ
ず、また赤外線リモコン装置5と赤外線受光素子7との
距離が余り長くなると届かなくなる等、操作性があまり
良くないという問題があった。
うな従来のリモートコントロールシステムにおいては、
赤外線リモコン装置5から発射される赤外線は指向性が
非常に強く、赤外線の光軸と赤外線受光素子7がほぼ一
致していないと赤外線受光素子7が受光動作できない。
このため、赤外線リモコン装置5と赤外線受光素子7と
の間にちょっとした障害物があったり、或は少しでも赤
外線リモコン装置5からの赤外線の光軸が赤外線受光素
子7とずれたりすると、赤外線受光素子7は受光動作せ
ず、また赤外線リモコン装置5と赤外線受光素子7との
距離が余り長くなると届かなくなる等、操作性があまり
良くないという問題があった。
【0006】このような問題点を解決するためには、指
向性の低い電波を送信する無線式リモコン装置を用いる
ことも考えられるが、その場合は前記赤外線リモコン装
置5,赤外線受光素子7,SIRCS用IC8,μCO
M9と共に、制御プログラムソフトを変更しなければな
らないという問題があった。
向性の低い電波を送信する無線式リモコン装置を用いる
ことも考えられるが、その場合は前記赤外線リモコン装
置5,赤外線受光素子7,SIRCS用IC8,μCO
M9と共に、制御プログラムソフトを変更しなければな
らないという問題があった。
【0007】そこで本発明は、従来の赤外線により作動
する装置や制御プログラムソフトをそのまま使えると共
に、遠隔操作に用いる媒体に指向性の低い電波を用いる
ことにより、操作性を向上させたリモートコントロール
システムを簡易に提供することを課題とするものであ
る。
する装置や制御プログラムソフトをそのまま使えると共
に、遠隔操作に用いる媒体に指向性の低い電波を用いる
ことにより、操作性を向上させたリモートコントロール
システムを簡易に提供することを課題とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、赤外線を発射して遠隔地点から各種の操作
を行う赤外線式遠隔操作手段と、前記赤外線を受光して
前記遠隔操作手段による各種の操作に対応して作動する
作動装置とを備えたリモートコントロールシステムにお
いて、電波を送信して遠隔地点から各種の操作を行う無
線式遠隔操作手段と、前記作動装置と結線され前記無線
式遠隔操作手段からの電波を受信して赤外線相当のデー
タに変換して前記作動装置に入力させる電波/赤外線デ
ータ変換手段とを設けた構成とするものである。
に本発明は、赤外線を発射して遠隔地点から各種の操作
を行う赤外線式遠隔操作手段と、前記赤外線を受光して
前記遠隔操作手段による各種の操作に対応して作動する
作動装置とを備えたリモートコントロールシステムにお
いて、電波を送信して遠隔地点から各種の操作を行う無
線式遠隔操作手段と、前記作動装置と結線され前記無線
式遠隔操作手段からの電波を受信して赤外線相当のデー
タに変換して前記作動装置に入力させる電波/赤外線デ
ータ変換手段とを設けた構成とするものである。
【0009】このような構成のリモートコントロールシ
ステムによれば、無線式遠隔操作手段が遠隔地点から電
波を送信し、電波/赤外線データ変換手段がその電波を
受信することにより、電波/赤外線データ変換手段は電
波により送信されるデータを赤外線相当のデータに変換
して、それに結線された作動装置に赤外線相当のデータ
を入力させて各種の操作を行うようにすることができ
る。このため、電波は赤外線より指向性が低く、多少の
障害物があっても、或いは多少方向がずれてもより広い
範囲で受信することができ、さらに長距離でも電波は届
くので、リモートコントロールシステムの操作性を著し
く向上させることができる。また、従来の赤外線により
作動する装置をそのまま使うことができると共に、制御
プログラムソフトも変更しなくて済むため、操作性を向
上させたリモートコントロールシステムを簡易に提供す
ることができる。
ステムによれば、無線式遠隔操作手段が遠隔地点から電
波を送信し、電波/赤外線データ変換手段がその電波を
受信することにより、電波/赤外線データ変換手段は電
波により送信されるデータを赤外線相当のデータに変換
して、それに結線された作動装置に赤外線相当のデータ
を入力させて各種の操作を行うようにすることができ
る。このため、電波は赤外線より指向性が低く、多少の
障害物があっても、或いは多少方向がずれてもより広い
範囲で受信することができ、さらに長距離でも電波は届
くので、リモートコントロールシステムの操作性を著し
く向上させることができる。また、従来の赤外線により
作動する装置をそのまま使うことができると共に、制御
プログラムソフトも変更しなくて済むため、操作性を向
上させたリモートコントロールシステムを簡易に提供す
ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。図1及び図2は、本発明に
よるリモートコントロールシステムの第1の実施の形態
を示す図である。従来と同様の部品には同様の符号を付
して説明する。また従来と同様の部分はその説明を省略
する。
て図面に基づいて説明する。図1及び図2は、本発明に
よるリモートコントロールシステムの第1の実施の形態
を示す図である。従来と同様の部品には同様の符号を付
して説明する。また従来と同様の部分はその説明を省略
する。
【0011】図1において、カーステレオ(作動装置)
1には接続コード17を介してソースセレクター(電波
/赤外線データ変換手段)2が接続されている。そして
このソースセレクター2にはさらに、接続コード18を
介してCDチェンジャー(第2の作動装置)4が接続さ
れていると共に、接続コード19を介してテレビ受像機
(第2の作動装置)3が接続されている。さらに遠隔操
作手段として赤外線リモコン装置(赤外線式遠隔操作手
段)5の他に、ソースセレクター2に向けて電波を送信
するRFリモコン装置(電波式遠隔操作手段)6が配備
されている。
1には接続コード17を介してソースセレクター(電波
/赤外線データ変換手段)2が接続されている。そして
このソースセレクター2にはさらに、接続コード18を
介してCDチェンジャー(第2の作動装置)4が接続さ
れていると共に、接続コード19を介してテレビ受像機
(第2の作動装置)3が接続されている。さらに遠隔操
作手段として赤外線リモコン装置(赤外線式遠隔操作手
段)5の他に、ソースセレクター2に向けて電波を送信
するRFリモコン装置(電波式遠隔操作手段)6が配備
されている。
【0012】接続コード17,18,19の各々は、後
述するデータバスラインと、SIRCSデータラインの
両方を有するよう構成されている。
述するデータバスラインと、SIRCSデータラインの
両方を有するよう構成されている。
【0013】次に、このようなリモートコントロールシ
ステムの動作について、図2に基づいて説明する。例え
ばカーステレオ1によりCDチェンジャー4の再生音を
聞きたいときは、RFリモコン装置6のCD用ボタンを
押す。するとRFリモコン装置6のRFリモコンモジュ
レータ(シリアルデータ発生回路)13が、CD用ボタ
ンに対応するシリアルデータ、例えば“1001000
1”のような8bitデータを発生させる。その8bi
tデータの先頭の“1”はスタートビット、末尾の
“1”はエンドビットである。
ステムの動作について、図2に基づいて説明する。例え
ばカーステレオ1によりCDチェンジャー4の再生音を
聞きたいときは、RFリモコン装置6のCD用ボタンを
押す。するとRFリモコン装置6のRFリモコンモジュ
レータ(シリアルデータ発生回路)13が、CD用ボタ
ンに対応するシリアルデータ、例えば“1001000
1”のような8bitデータを発生させる。その8bi
tデータの先頭の“1”はスタートビット、末尾の
“1”はエンドビットである。
【0014】このようなシリアルデータをRF送信回路
(無線送信回路)14において変調して、アンテナから
ショートウェーブの電波を、ソースセレクター2のアン
テナに向けて送信する。
(無線送信回路)14において変調して、アンテナから
ショートウェーブの電波を、ソースセレクター2のアン
テナに向けて送信する。
【0015】RFリモコン装置6から送信された電波
は、ソースセレクタ2のアンテナにより受信された後、
RF受信回路(無線受信回路)12によってシリアルデ
ータに復調される。
は、ソースセレクタ2のアンテナにより受信された後、
RF受信回路(無線受信回路)12によってシリアルデ
ータに復調される。
【0016】復調されたシリアルデータはシリアル−パ
ラレル変換IC11によりパラレルデータに変換され
る。例えば前記スタートビットとエンドビットを除いた
6bitパラレルデータに相当するSIRCSコード
は、それを入力したSIRCS用IC(リモートコント
ロール用データ変換回路)10がそれをリモートコント
ロール用データに変換する。
ラレル変換IC11によりパラレルデータに変換され
る。例えば前記スタートビットとエンドビットを除いた
6bitパラレルデータに相当するSIRCSコード
は、それを入力したSIRCS用IC(リモートコント
ロール用データ変換回路)10がそれをリモートコント
ロール用データに変換する。
【0017】このリモートコントロール用データは、S
IRCSデータラインL2を通ってカーステレオ1内の
μCOM9に送られ、μCOM9はこのリモートコント
ロール用データの内容を判断する。
IRCSデータラインL2を通ってカーステレオ1内の
μCOM9に送られ、μCOM9はこのリモートコント
ロール用データの内容を判断する。
【0018】そしてμCOM9はその判断に基づいて、
データバスラインL1,ソースセレクタ2内のバスライ
ンBL,及びデータバスラインL5を通って、指令信号
をCDチェンジャー4に送り、CDチェンジャー4を作
動させる。
データバスラインL1,ソースセレクタ2内のバスライ
ンBL,及びデータバスラインL5を通って、指令信号
をCDチェンジャー4に送り、CDチェンジャー4を作
動させる。
【0019】CDチェンジャー4の作動により再生され
た音声データは、上記の各バスラインを逆方向に通って
カーステレオ1に送られ、μCOM9によりカーステレ
オ1に接続されているスピーカ(図示せず)に入力され
て、CDチェンジャー4による再生音声がカーステレオ
1のスピーカから出てくる。
た音声データは、上記の各バスラインを逆方向に通って
カーステレオ1に送られ、μCOM9によりカーステレ
オ1に接続されているスピーカ(図示せず)に入力され
て、CDチェンジャー4による再生音声がカーステレオ
1のスピーカから出てくる。
【0020】このような動作はテレビ受像機3について
も同様に行われ、RFリモコン装置6のTV用ボタンの
操作により、テレビ受像機3の音声をカーステレオ1の
スピーカから聞くことができる。
も同様に行われ、RFリモコン装置6のTV用ボタンの
操作により、テレビ受像機3の音声をカーステレオ1の
スピーカから聞くことができる。
【0021】このような構成のリモートコントロールシ
ステムによれば、RFリモコン装置6が遠隔地点から電
波を送信し、ソースセレクタ2がその電波を受信するこ
とにより、ソースセレクタ2はそれに結線されたカース
テレオ1やCDチェンジャー4、或はテレビ受像機3に
ついて各種の操作を行うようにすることができる。この
ため、電波は赤外線より指向性が低く、多少の障害物が
あっても、或いは多少方向がずれてもより広い範囲で受
信することができ、さらに長距離でも電波は届くので、
リモートコントロールシステムの操作性を著しく向上さ
せることができる。
ステムによれば、RFリモコン装置6が遠隔地点から電
波を送信し、ソースセレクタ2がその電波を受信するこ
とにより、ソースセレクタ2はそれに結線されたカース
テレオ1やCDチェンジャー4、或はテレビ受像機3に
ついて各種の操作を行うようにすることができる。この
ため、電波は赤外線より指向性が低く、多少の障害物が
あっても、或いは多少方向がずれてもより広い範囲で受
信することができ、さらに長距離でも電波は届くので、
リモートコントロールシステムの操作性を著しく向上さ
せることができる。
【0022】特にカーステレオ1のような車載用機器に
係るリモートコントロールシステムの場合は、車内で座
席等の障害物が多くとも、電波なら指向性が低いので赤
外線よりも容易に受信することができる。
係るリモートコントロールシステムの場合は、車内で座
席等の障害物が多くとも、電波なら指向性が低いので赤
外線よりも容易に受信することができる。
【0023】また、従来の赤外線により作動する装置を
そのまま使うことができると共に、制御プログラムソフ
トも変更しなくて済むため、操作性を向上させたリモー
トコントロールシステムを簡易に提供することができ
る。
そのまま使うことができると共に、制御プログラムソフ
トも変更しなくて済むため、操作性を向上させたリモー
トコントロールシステムを簡易に提供することができ
る。
【0024】なお、上記実施の形態においては第2の作
動装置としてテレビ受像機3と、CDチェンジャー4が
ソースセレクタ2に接続された場合について説明した
が、その他にも、MD(ミニディスク)装置や8mmビ
デオテープレコーダ等のように、どのような作動装置で
も接続することができる。
動装置としてテレビ受像機3と、CDチェンジャー4が
ソースセレクタ2に接続された場合について説明した
が、その他にも、MD(ミニディスク)装置や8mmビ
デオテープレコーダ等のように、どのような作動装置で
も接続することができる。
【0025】また、上記実施の形態においてはテレビ受
像機3等の、第2の作動装置をソースセレクタ2に接続
した場合について説明したが、第2の作動装置を1つも
接続しないで、カーステレオ1の動作だけをRFリモコ
ン装置6により遠隔操作することもできることはいうま
でもない。
像機3等の、第2の作動装置をソースセレクタ2に接続
した場合について説明したが、第2の作動装置を1つも
接続しないで、カーステレオ1の動作だけをRFリモコ
ン装置6により遠隔操作することもできることはいうま
でもない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、無
線式遠隔操作手段が遠隔地点から電波を送信し、電波/
赤外線データ変換手段がその電波を受信することによ
り、電波/赤外線データ変換手段は電波により送信され
るデータを赤外線相当のデータに変換して、それに結線
された作動装置に赤外線相当のデータを入力させて各種
の操作を行うようにすることができる。このため、電波
は赤外線より指向性が低く、多少の障害物があっても、
或いは多少方向がずれてもより広い範囲で受信すること
ができ、さらに長距離でも電波は届くので、リモートコ
ントロールシステムの操作性を著しく向上させることが
できる。
線式遠隔操作手段が遠隔地点から電波を送信し、電波/
赤外線データ変換手段がその電波を受信することによ
り、電波/赤外線データ変換手段は電波により送信され
るデータを赤外線相当のデータに変換して、それに結線
された作動装置に赤外線相当のデータを入力させて各種
の操作を行うようにすることができる。このため、電波
は赤外線より指向性が低く、多少の障害物があっても、
或いは多少方向がずれてもより広い範囲で受信すること
ができ、さらに長距離でも電波は届くので、リモートコ
ントロールシステムの操作性を著しく向上させることが
できる。
【0027】特にカーステレオ1のような車載用機器に
係るリモートコントロールシステムの場合は、車内で座
席等の障害物が多くとも、電波なら指向性が低いので赤
外線よりも容易に受信することができる。
係るリモートコントロールシステムの場合は、車内で座
席等の障害物が多くとも、電波なら指向性が低いので赤
外線よりも容易に受信することができる。
【0028】また、従来の赤外線により作動する装置を
そのまま使うことができると共に、制御プログラムソフ
トも変更しなくて済むため、操作性を向上させたリモー
トコントロールシステムを簡易に提供することができ
る。
そのまま使うことができると共に、制御プログラムソフ
トも変更しなくて済むため、操作性を向上させたリモー
トコントロールシステムを簡易に提供することができ
る。
【図1】本発明によるリモートコントロールシステムの
第1の実施の形態を示す概念斜視図である。
第1の実施の形態を示す概念斜視図である。
【図2】図1のリモートコントロールシステムの構成を
示すブロック回路図である。
示すブロック回路図である。
【図3】従来のリモートコントロールシステムを示す概
念斜視図である。
念斜視図である。
【図4】図3のリモートコントロールシステムの構成を
示すブロック回路図である。
示すブロック回路図である。
1…カーステレオ、2…ソースセレクター、3…テレビ
受像機、4…CDチェンジャー、5…赤外線リモコン装
置、5a…操作ボタン、6…RFリモコン装置、7…赤
外線受光素子、8…SIRCS用IC、9…μCOM、
10…SIRCS用IC、11…シリアル−パラレル変
換IC、12…RF受信回路、13…RFリモコンモジ
ュレータ、14…RF送信回路、17,18,19…接
続コード、L1,L3,L5…データバスライン、L
2,L4,L6…SIRCSデータライン
受像機、4…CDチェンジャー、5…赤外線リモコン装
置、5a…操作ボタン、6…RFリモコン装置、7…赤
外線受光素子、8…SIRCS用IC、9…μCOM、
10…SIRCS用IC、11…シリアル−パラレル変
換IC、12…RF受信回路、13…RFリモコンモジ
ュレータ、14…RF送信回路、17,18,19…接
続コード、L1,L3,L5…データバスライン、L
2,L4,L6…SIRCSデータライン
Claims (4)
- 【請求項1】 赤外線を発射して遠隔地点から各種の操
作を行う赤外線式遠隔操作手段と、 前記赤外線を受光して前記遠隔操作手段による各種の操
作に対応して作動する作動装置と、 を備えたリモートコントロールシステムにおいて、 電波を送信して遠隔地点から各種の操作を行う無線式遠
隔操作手段と、 前記作動装置と結線され前記無線式遠隔操作手段からの
電波を受信して赤外線相当のデータに変換して前記作動
装置に入力させる電波/赤外線データ変換手段と、 を設けたことを特徴とするリモートコントロールシステ
ム。 - 【請求項2】 前記電波/赤外線データ変換手段に第2
の作動装置を結線し、前記第2の作動装置についても前
記無線式遠隔操作手段により各種の遠隔操作ができるよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載のリモートコ
ントロールシステム。 - 【請求項3】 前記無線式遠隔操作手段が、 操作ボタンの種類に対応してシリアルデータを発生させ
るシリアルデータ発生回路と、 前記シリアルデータを変調してアンテナから電波で送信
する無線送信回路と、 を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
のリモートコントロールシステム。 - 【請求項4】 前記電波/赤外線データ変換手段が、 前記送信された電波をアンテナで受信して前記シリアル
データを復調する無線受信回路と、 前記復調されたシリアルデータをリモートコントロール
用データに変換するリモートコントロール用データ変換
回路と、 を有することを特徴とする請求項1ないし請求項3のい
ずれかに記載のリモートコントロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18571996A JPH1032884A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | リモートコントロールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18571996A JPH1032884A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | リモートコントロールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032884A true JPH1032884A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16175666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18571996A Pending JPH1032884A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | リモートコントロールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032884A (ja) |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP18571996A patent/JPH1032884A/ja active Pending
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