JPH044698A - リモートコントロールシステム - Google Patents
リモートコントロールシステムInfo
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- JPH044698A JPH044698A JP10702790A JP10702790A JPH044698A JP H044698 A JPH044698 A JP H044698A JP 10702790 A JP10702790 A JP 10702790A JP 10702790 A JP10702790 A JP 10702790A JP H044698 A JPH044698 A JP H044698A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 11
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオーディオ機器の遠隔操作システムに係り、特
に見通しのきかない場所や別室に設置された機器を赤外
線等を利用したワイヤレスリモコン送信器でコントロー
ルするようにしたシステムに関する。
に見通しのきかない場所や別室に設置された機器を赤外
線等を利用したワイヤレスリモコン送信器でコントロー
ルするようにしたシステムに関する。
(従来の技術)
オーディオ機器等をワイヤレスリモコン送信器でコント
ロールすることは一般的に、なってし)る。
ロールすることは一般的に、なってし)る。
しかし現在のワイヤレスリモコン送信器は、見通しのき
かない場所などでの使用は困難なため、たとえば隣りの
部屋にあるオーディオ機器等をコントロールしようとし
ても難しかった。一方、そのような機器を別の部屋に持
ち込もうとしても、たとえば浴室内の場合は、湿気や広
さの関係等により、難しかった。
かない場所などでの使用は困難なため、たとえば隣りの
部屋にあるオーディオ機器等をコントロールしようとし
ても難しかった。一方、そのような機器を別の部屋に持
ち込もうとしても、たとえば浴室内の場合は、湿気や広
さの関係等により、難しかった。
そこで中継器を設けて赤外線等を利用した信号を中継器
で受信し、電気的信号に変換し、ケーブルを介して他の
場所の機器をリモコン操作する提案が、特開昭62−2
33994号、特開昭62−233995号公報でなさ
れている。
で受信し、電気的信号に変換し、ケーブルを介して他の
場所の機器をリモコン操作する提案が、特開昭62−2
33994号、特開昭62−233995号公報でなさ
れている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような手段によれば配線が面倒であり、ま
たケーブル設置のための工事が必要になってくる。しか
も−度設置すると、場所を移動させるのが困難になる。
たケーブル設置のための工事が必要になってくる。しか
も−度設置すると、場所を移動させるのが困難になる。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
ので、その目的は、見通しのきかない場所等に設置され
たオーディオ機器等をケーブルを介すことなくワイヤレ
スリモコン送信器でコントロールでき、かつ、その場所
にいるのと同様に音楽等を楽しむことができるリモート
コントロールシステムを提供するところにある。
ので、その目的は、見通しのきかない場所等に設置され
たオーディオ機器等をケーブルを介すことなくワイヤレ
スリモコン送信器でコントロールでき、かつ、その場所
にいるのと同様に音楽等を楽しむことができるリモート
コントロールシステムを提供するところにある。
(課題を解決するための手段)
前記i[を解決するため本発明は、リモートコントロー
ル機能を備えたオーディオ機器等の複数のソース信号を
出力する信号源装置と、前記信号源装置をワイヤレスリ
モートコントロールするためのワイヤレスリモコン送信
器と、前記信号源装置に対応して設置され、前記ワイヤ
レスリモコン送信器からのリモコン信号を受信してリモ
コン信号情報を電波に変換して送信する第1中継器と、
前記第1中継器の信号を受信してリモコン信号情報に変
換して前記信号源装置に送信する第2中継器と、前記信
号源装置の音声信号を電波に変換して送信する第3中継
器と、前記複数のソース信号を音に変換する端末機器と
、前記第3中継器の信号を受信して音声信号に変換し、
前記端末機器に出力する第4中継器とを備えたことを特
徴とする。
ル機能を備えたオーディオ機器等の複数のソース信号を
出力する信号源装置と、前記信号源装置をワイヤレスリ
モートコントロールするためのワイヤレスリモコン送信
器と、前記信号源装置に対応して設置され、前記ワイヤ
レスリモコン送信器からのリモコン信号を受信してリモ
コン信号情報を電波に変換して送信する第1中継器と、
前記第1中継器の信号を受信してリモコン信号情報に変
換して前記信号源装置に送信する第2中継器と、前記信
号源装置の音声信号を電波に変換して送信する第3中継
器と、前記複数のソース信号を音に変換する端末機器と
、前記第3中継器の信号を受信して音声信号に変換し、
前記端末機器に出力する第4中継器とを備えたことを特
徴とする。
(作用)
端末装置の利用者がリモコン送信器により例えはコンパ
クト・ディスク(以下、CDと記す)の再生のキー操作
を行なうと、リモコン送信器から発振されたリモコン信
号は第1中継器で中継されて電波に変換されて送信され
る。この信号は第2中継器で受信され、再びリモコン信
号に変換されて送信される。この信号はさらに信号源装
置に送られ、信号判定回路にて、CDが選択されている
ことを検知してCDに電気的に接続される。CDの信号
は増幅された後、第3中wl器に出力され、再び電波に
変換されて送信される。この信号は第4中継器で受信さ
れ、音声信号に変換された後、端末装置に出力される。
クト・ディスク(以下、CDと記す)の再生のキー操作
を行なうと、リモコン送信器から発振されたリモコン信
号は第1中継器で中継されて電波に変換されて送信され
る。この信号は第2中継器で受信され、再びリモコン信
号に変換されて送信される。この信号はさらに信号源装
置に送られ、信号判定回路にて、CDが選択されている
ことを検知してCDに電気的に接続される。CDの信号
は増幅された後、第3中wl器に出力され、再び電波に
変換されて送信される。この信号は第4中継器で受信さ
れ、音声信号に変換された後、端末装置に出力される。
音声信号が人力された端末機器は、この信号を所定の音
量に増幅した後、スピーカ等を通じて音として再生する
。
量に増幅した後、スピーカ等を通じて音として再生する
。
(実施例)
以下に本発明の好適実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るリモートコントロールシステムの
第1実施例に係るブロック構成図である。
第1実施例に係るブロック構成図である。
図は室Aに第1中継器10とワイヤレスリモコン送信器
(以下リモコン送信器と記す)20を、室Bに第2中継
器30と信号源装置40を配置したシステムを示す。
(以下リモコン送信器と記す)20を、室Bに第2中継
器30と信号源装置40を配置したシステムを示す。
第1中継器10は、リモコン送信器20から発振される
赤外線を利用したリモコン信号を受信して、受信したリ
モコン情報を電波に変換してアンテナ10aを介して第
2中継器30へ中継するものである。
赤外線を利用したリモコン信号を受信して、受信したリ
モコン情報を電波に変換してアンテナ10aを介して第
2中継器30へ中継するものである。
第2中継器30は、第1中継器10より送信されたリモ
コン情報をアンテナ30aを介して受信し、赤外線に変
換して信号源装置40へ中継するものである。信号源4
0は、複数のソース信号を備えておりリモートコントロ
ール機能によりソース信号の選択等ができる。
コン情報をアンテナ30aを介して受信し、赤外線に変
換して信号源装置40へ中継するものである。信号源4
0は、複数のソース信号を備えておりリモートコントロ
ール機能によりソース信号の選択等ができる。
第2図は同第2実施例に係るブロック構成図である。
第3中継器50は、信号源装置40から入力したソース
信号を電波に変換してアンテナ50aを介して第4中継
器60へ中継するものである。
信号を電波に変換してアンテナ50aを介して第4中継
器60へ中継するものである。
第4中継器60は、第3中継器50より送信されたソー
ス信号をアンテナ60aを介して受信し、音声信号に変
換して端末機器70へ中継するものである。
ス信号をアンテナ60aを介して受信し、音声信号に変
換して端末機器70へ中継するものである。
端末機器70は、音声信号を音に変換するものである。
まず請求項第1項に係る第1実施例について説明する。
第3図は、リモコン送信器、第1中継器の概略ブロック
構成図、第4図は、第2中継器、信号源装置の概略ブロ
ック構成図である。
構成図、第4図は、第2中継器、信号源装置の概略ブロ
ック構成図である。
第3図において、リモコン発信器20はキーボード21
、表示部22、制御部23、送信部24から構成される
。制御部23は例えば赤外線リモコン制御用の市販のマ
イクロコンピュータで構成され、液晶表示器等で構成さ
れた表示部に現在使用している機器の種類や動作状態を
表示したり、リモコン操作に必要な操作方法のガイダン
ス表示を行なう。さらに制御部23はキーボード21か
らのキー人力に対応して制御対象機器を指定するカスタ
ムコードと所望の動作を指定するデータコートとを組合
せたリモコン信号を発生し、送信部24内に設けた赤外
線発光ダイオードを駆動してリモコン信号を送信する構
成としている。
、表示部22、制御部23、送信部24から構成される
。制御部23は例えば赤外線リモコン制御用の市販のマ
イクロコンピュータで構成され、液晶表示器等で構成さ
れた表示部に現在使用している機器の種類や動作状態を
表示したり、リモコン操作に必要な操作方法のガイダン
ス表示を行なう。さらに制御部23はキーボード21か
らのキー人力に対応して制御対象機器を指定するカスタ
ムコードと所望の動作を指定するデータコートとを組合
せたリモコン信号を発生し、送信部24内に設けた赤外
線発光ダイオードを駆動してリモコン信号を送信する構
成としている。
第1中継器10は、リモコン送信器20から送信された
赤外線信号を受信し光電交換する受信部11と、受信部
の出力側に接続された信号判定回路部12、信号判定回
路部12の出力信号情報に基づいて、リモコン信号をア
ンテナ10aを介して第2中継器30へ送出する中継制
御部13.信号源装置40、第3中継器50の電源のオ
ン・オフを制御する信号を発生する電源制御部14、信
号源装置40に音量調節信号を出力する音量制御部15
、中継制御部13、電源制御部14および音量制御部1
5より出力されたリモコン信号を変調する変調部16な
らびに変調された信号をアンテナ10aを介して送信す
る送信部17から構成される。
赤外線信号を受信し光電交換する受信部11と、受信部
の出力側に接続された信号判定回路部12、信号判定回
路部12の出力信号情報に基づいて、リモコン信号をア
ンテナ10aを介して第2中継器30へ送出する中継制
御部13.信号源装置40、第3中継器50の電源のオ
ン・オフを制御する信号を発生する電源制御部14、信
号源装置40に音量調節信号を出力する音量制御部15
、中継制御部13、電源制御部14および音量制御部1
5より出力されたリモコン信号を変調する変調部16な
らびに変調された信号をアンテナ10aを介して送信す
る送信部17から構成される。
第4図において、第2中継器30は、第1中継器10か
ら送信されたリモコン信号をアンテナ30aを介して受
信する受信部31、受信した信号を復調する復調部32
、ならびに復調した信号を赤外線信号に変換して発信す
る送信部33から構成される。
ら送信されたリモコン信号をアンテナ30aを介して受
信する受信部31、受信した信号を復調する復調部32
、ならびに復調した信号を赤外線信号に変換して発信す
る送信部33から構成される。
信号源装置40は、第2中継器30より発信されたリモ
コン信号を受信する受信部41、リモコン信号の内容を
調べて、どのソース信号源と電気的接続をするのか、ま
たは信号源装置40の電源48のオン・オフをするのか
を判定する信号判定回路部42、人力ソース源であるチ
ューナ43a、CDプレーヤ43b、カセットデツキ4
3c、外部入力436、人力ソース源のいづれかと増幅
部44を接続する切換器45、前記入力ソース源の信号
を増幅する増幅部44、増幅部44の信号を音に変換す
るスピーカシステム44a、前記信号判定回路部42の
判定信号に応じてiit源オジオンフの制御信号を出力
する電源制御46、前記電源オン・オフを例えばフォト
カブラ等によりトライアック等のスイッチング素子を制
御することにより行なうための電源インターフェース回
路部47、電源48、前記信号判定回路部42の判定信
号を電子ボリウム48が作動する信号に変換するボリウ
ムインターフェース回路49、ならびに増幅部44の増
幅を制御する電子ボリウム48から構成される。
コン信号を受信する受信部41、リモコン信号の内容を
調べて、どのソース信号源と電気的接続をするのか、ま
たは信号源装置40の電源48のオン・オフをするのか
を判定する信号判定回路部42、人力ソース源であるチ
ューナ43a、CDプレーヤ43b、カセットデツキ4
3c、外部入力436、人力ソース源のいづれかと増幅
部44を接続する切換器45、前記入力ソース源の信号
を増幅する増幅部44、増幅部44の信号を音に変換す
るスピーカシステム44a、前記信号判定回路部42の
判定信号に応じてiit源オジオンフの制御信号を出力
する電源制御46、前記電源オン・オフを例えばフォト
カブラ等によりトライアック等のスイッチング素子を制
御することにより行なうための電源インターフェース回
路部47、電源48、前記信号判定回路部42の判定信
号を電子ボリウム48が作動する信号に変換するボリウ
ムインターフェース回路49、ならびに増幅部44の増
幅を制御する電子ボリウム48から構成される。
以上の構成であるから室A゛でリモコン送信器20を操
作することにより使用者が希望するソース信号を室Bの
信号源装置40により再生できる。
作することにより使用者が希望するソース信号を室Bの
信号源装置40により再生できる。
例えば室Aで使用者がCDプレーヤ43bを選択するリ
モコン操作を行なうと、リモコン送信器20から該当す
るリモコン信号が送信され、第1中継器10で受信され
る。受信されたリモコン信号は受信部11へ入力され、
さらに信号判定回路12にて、CDプレーヤを選択した
ことが判定され、その判定信号は、中継制御部13に入
力され、さらに変調部16で変調された後、送信部17
に入力されアンテナ10aを介して電波として発射され
る。
モコン操作を行なうと、リモコン送信器20から該当す
るリモコン信号が送信され、第1中継器10で受信され
る。受信されたリモコン信号は受信部11へ入力され、
さらに信号判定回路12にて、CDプレーヤを選択した
ことが判定され、その判定信号は、中継制御部13に入
力され、さらに変調部16で変調された後、送信部17
に入力されアンテナ10aを介して電波として発射され
る。
一方室Bに配置された第2中継器30は、第1中継器1
0より発射された信号をアンテナ30aを介して受信部
31で受信し、復調部32でもとのリモコン信号に変換
し、更に送信部33で赤外線信号に変換して信号源装置
40に発信する。信号源装置40.は、リモコン信号を
受信部41で受信すると、その信号を信号判定回路42
に出力する。信号判定回路42は、CDプレーヤが選択
された情報をキャッチして切換器45を作動させ、CD
プレーヤの信号線92と増幅部44を接続するとともに
、CDプレーヤを駆動する。
0より発射された信号をアンテナ30aを介して受信部
31で受信し、復調部32でもとのリモコン信号に変換
し、更に送信部33で赤外線信号に変換して信号源装置
40に発信する。信号源装置40.は、リモコン信号を
受信部41で受信すると、その信号を信号判定回路42
に出力する。信号判定回路42は、CDプレーヤが選択
された情報をキャッチして切換器45を作動させ、CD
プレーヤの信号線92と増幅部44を接続するとともに
、CDプレーヤを駆動する。
また、信号判定回路42は、ボリウムインターフェース
回路49を介して電子ボリウム48にボリウム制御信号
を出力し、電子ボリウム48は、この信号に基づいて再
生音量の調節を行なう。同様にして信号判定回路42は
、電源制御回路46および電源インターフェース回路4
7を介して電源48及び外部電源(図示しない)を制御
する。
回路49を介して電子ボリウム48にボリウム制御信号
を出力し、電子ボリウム48は、この信号に基づいて再
生音量の調節を行なう。同様にして信号判定回路42は
、電源制御回路46および電源インターフェース回路4
7を介して電源48及び外部電源(図示しない)を制御
する。
これにより室BにてCDプレーヤ43bの音が再生され
る。
る。
次に請求項第2項に係る発明の第2実施例について説明
する。
する。
第5図は、第3中継器、第4中継器、端末機器の概略ブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
第5図において、信号源装置40の増幅部44の出力、
たとえばスピーカ出力、またはへットホン出力は第3中
継器50の変調部51と中継線82で接続され、また、
信号源装置40の電源インターフェース回路47の出力
が第3中継器50の電源52と接続されている。
たとえばスピーカ出力、またはへットホン出力は第3中
継器50の変調部51と中継線82で接続され、また、
信号源装置40の電源インターフェース回路47の出力
が第3中継器50の電源52と接続されている。
すなわち第3中継器50は、前記信号源装置40の増幅
部44より出力されたスピーカ出力等の信号を変調部5
1で変調し、ざらに送信部53およびアンテナ50aを
介して電波として発射するように構成されている。
部44より出力されたスピーカ出力等の信号を変調部5
1で変調し、ざらに送信部53およびアンテナ50aを
介して電波として発射するように構成されている。
なお、本実施例において、前記信号源装置40は、第1
実施例と同様に接続され、前記リモコン送信器20てリ
モートコントロールできるようになっているものとする
。
実施例と同様に接続され、前記リモコン送信器20てリ
モートコントロールできるようになっているものとする
。
第4中継器60はアンテナ60aを介して第3中継器5
0の信号を受信する受信部61とこの信号を音声信号に
変換する復調部62と前記第1中継器10より電源制御
部14の信号を中継線84を介して電源63へ出力する
電源インターフェース回路64と、前記第1中M!器1
0より音量制御部15の信号を中継線85を介して電子
ボリウム65へ出力するボリウムインターフェース回路
66とにより構成される。
0の信号を受信する受信部61とこの信号を音声信号に
変換する復調部62と前記第1中継器10より電源制御
部14の信号を中継線84を介して電源63へ出力する
電源インターフェース回路64と、前記第1中M!器1
0より音量制御部15の信号を中継線85を介して電子
ボリウム65へ出力するボリウムインターフェース回路
66とにより構成される。
端末機器70は、中継線81を介して前記復調部62の
出力信号を増幅する音声増幅部71と音声増幅部71の
出力を音に変換するスピーカシステム72と、中i[J
87を介して前記電源インターフェース回路64と接続
する電源73とによって構成される。
出力信号を増幅する音声増幅部71と音声増幅部71の
出力を音に変換するスピーカシステム72と、中i[J
87を介して前記電源インターフェース回路64と接続
する電源73とによって構成される。
以上の構成であるから室Aでリモコン送信器20を操作
することにより使用者が希望するソース信号を室Aに設
置されたスピーカシステム72等によって再生できる。
することにより使用者が希望するソース信号を室Aに設
置されたスピーカシステム72等によって再生できる。
例えば室Aで使用者がCDプレーヤ43bを選択するリ
モコン操作を行う場合は、第1実施例で説明したとおり
、信号源装置40の増幅部44にCDプレーヤ43bの
信号が出力されているところまでは同じなので、これ以
前に信号の流れについては省略する。
モコン操作を行う場合は、第1実施例で説明したとおり
、信号源装置40の増幅部44にCDプレーヤ43bの
信号が出力されているところまでは同じなので、これ以
前に信号の流れについては省略する。
前記増幅部44に人力されたCDプレーヤの信号は増幅
部のスピーカ出力端子等より第3中継器50の変調部5
1に入力される。変調部51でCDプレーヤの信号は変
調され、さらに送信部53で増幅された後、電波として
アンテナ50aより発射される。発射された電波は第4
中継器60のアンテナ60aを介して受信部61に入力
され、さらに復調部62で音声信号に変換された後、端
末機器70の音声増幅部71に人力される。音声増幅部
では音声信号を増幅しスピーカシステム72を介して音
に変換する。また前記第1中継器10の電源制御部14
より中継線84を介して、ならびに音量制御部15より
中継線85を介してそれぞれ第4中継器60の電源イン
ターフェース回路部s 4 、ボリウムインターフェー
ス回路66に電源63.73と電子ボリウム65の制御
信号が送られる。電源インターフェース回路部64の出
力によって電源のオン・オフの制御を行ない、またボリ
ウムインターフェース回路66の出力は、音量調節信号
として電子ボリウム65に人力され更に端末機器70の
音声増幅部71の音量制御部(図示しない)に人力され
る。そしてこの音量調節信号により音声増幅部71の増
幅レベルが調節される。このようにして、使用者は室A
でリモコン送信器20を操作することにより室Bに設置
しである信号源装置40から希望のソース源であるCD
プレーヤ43bを選択し、室Aに設置したスピーカシス
テム72等により希望する音量で、音楽等を楽しむこと
ができ、必要なときは機器の電源のオン・オフもできる
。
部のスピーカ出力端子等より第3中継器50の変調部5
1に入力される。変調部51でCDプレーヤの信号は変
調され、さらに送信部53で増幅された後、電波として
アンテナ50aより発射される。発射された電波は第4
中継器60のアンテナ60aを介して受信部61に入力
され、さらに復調部62で音声信号に変換された後、端
末機器70の音声増幅部71に人力される。音声増幅部
では音声信号を増幅しスピーカシステム72を介して音
に変換する。また前記第1中継器10の電源制御部14
より中継線84を介して、ならびに音量制御部15より
中継線85を介してそれぞれ第4中継器60の電源イン
ターフェース回路部s 4 、ボリウムインターフェー
ス回路66に電源63.73と電子ボリウム65の制御
信号が送られる。電源インターフェース回路部64の出
力によって電源のオン・オフの制御を行ない、またボリ
ウムインターフェース回路66の出力は、音量調節信号
として電子ボリウム65に人力され更に端末機器70の
音声増幅部71の音量制御部(図示しない)に人力され
る。そしてこの音量調節信号により音声増幅部71の増
幅レベルが調節される。このようにして、使用者は室A
でリモコン送信器20を操作することにより室Bに設置
しである信号源装置40から希望のソース源であるCD
プレーヤ43bを選択し、室Aに設置したスピーカシス
テム72等により希望する音量で、音楽等を楽しむこと
ができ、必要なときは機器の電源のオン・オフもできる
。
(発明の効果)
以上説明したように、信号源装置とワイヤレスリモコン
送信器とを第1中継器と第2中継器とによって電波で中
継することにより、リモコン信号が直接届かない場所か
らでも信号源装置を操作することができる。
送信器とを第1中継器と第2中継器とによって電波で中
継することにより、リモコン信号が直接届かない場所か
らでも信号源装置を操作することができる。
さらに、信号源装置と端末機器を第3中継器と第4中継
器とによって電波で中継することにより、リモコン信号
が直接届かない場所からでも信号源装置を操作し、かつ
信号源の音楽等を聴取することかできる。
器とによって電波で中継することにより、リモコン信号
が直接届かない場所からでも信号源装置を操作し、かつ
信号源の音楽等を聴取することかできる。
すなわち、中継にケーブル等を介さないので配線が不要
になり、かつ信号源装置の設置場所も部屋の大きさ等に
より制限されることが少なくなる。
になり、かつ信号源装置の設置場所も部屋の大きさ等に
より制限されることが少なくなる。
第1図は本発明に係るリモートコントロールシステムの
第1実施例に係るブロック構成図、第2図は同第2実施
例に係るブロック構成図、第3図は第1実施例に係るリ
モコン送信器、第1中継器の概略ブロック構成図、第4
図は同第2中継器、信号源装置の概略ブロック構成図、
第5図は第2実施例に係る第3中継器、第4中継器、端
末機器の概略ブロック構成図である。 10・・・第1中継器、16.51・・・変調器、20
・・・ワイヤレスリモコン送信器、24.53・・・送
信部、10a、30a、50a、60a・・・アンテナ
、30・・・第2中継器、4o・・・信号源装置、11
.61・・・受信部、32.62・・・復調部、50・
・・第3中継器、60・・・第4中継器、70・・・端
末機器、71・・・音声増幅部、72・・・スピーカシ
ステム、81.82・・・中継線。 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社代 理 人 弁
理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 音間 弁理士 小 山
有室A 第 室A 1図 室8 2図 室B
第1実施例に係るブロック構成図、第2図は同第2実施
例に係るブロック構成図、第3図は第1実施例に係るリ
モコン送信器、第1中継器の概略ブロック構成図、第4
図は同第2中継器、信号源装置の概略ブロック構成図、
第5図は第2実施例に係る第3中継器、第4中継器、端
末機器の概略ブロック構成図である。 10・・・第1中継器、16.51・・・変調器、20
・・・ワイヤレスリモコン送信器、24.53・・・送
信部、10a、30a、50a、60a・・・アンテナ
、30・・・第2中継器、4o・・・信号源装置、11
.61・・・受信部、32.62・・・復調部、50・
・・第3中継器、60・・・第4中継器、70・・・端
末機器、71・・・音声増幅部、72・・・スピーカシ
ステム、81.82・・・中継線。 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社代 理 人 弁
理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 音間 弁理士 小 山
有室A 第 室A 1図 室8 2図 室B
Claims (2)
- (1)リモートコントロール機能を備え、かつ、オーデ
ィオ機器等の複数のソース信号を出力可能な信号源装置
と、前記信号源装置をワイヤレスリモートコントロール
するためのワイヤレスリモコン送信器と、前記信号源装
置に対応して設置され、前記ワイヤレスリモコン送信器
からのリモコン信号を受信してリモコン信号情報を電波
に変換して送信する第1中継器と、前記第1中継器の信
号を受信してリモコン信号情報に変換して前記信号源装
置に送信する第2中継器とを備えたことを特徴とするリ
モートコントロールシステム。 - (2)前記複数のソース信号を音に変換する端末機器と
、前記信号源装置の音声信号を電波に変換して送信する
第3中継器と、前記第3中継器の信号を受信して、音声
信号に変換し前記端末機器に出力する第4中継器とを備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリモ
ートコントロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10702790A JPH044698A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | リモートコントロールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10702790A JPH044698A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | リモートコントロールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044698A true JPH044698A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14448663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10702790A Pending JPH044698A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | リモートコントロールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044698A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10702790A patent/JPH044698A/ja active Pending
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