JPH10328884A - パネル溶接治具 - Google Patents

パネル溶接治具

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JPH10328884A
JPH10328884A JP9157423A JP15742397A JPH10328884A JP H10328884 A JPH10328884 A JP H10328884A JP 9157423 A JP9157423 A JP 9157423A JP 15742397 A JP15742397 A JP 15742397A JP H10328884 A JPH10328884 A JP H10328884A
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welding
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Koji Kono
孝二 河野
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Toyota Auto Body Co Ltd
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    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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    • B62D65/00Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
    • B62D65/02Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 対称形状の一対の被溶接パネルを共通の定盤
上で溶接できるようにする。 【解決手段】 定盤1上の上下位置にそれぞれ受け部材
3,4を設ける。下側受け部材3により左側サイドパネ
ルを受けるとともに、上側受け部材4により右側サイド
パネル2Bを受ける。上側受け部材4は軸体431を中
心に紙面手前側の退避位置へ傾倒回動可能であり、退避
位置では下側受け部材3よりも低い位置となる。左側サ
イドパネルを溶接する場合には、駆動シリンダ5により
上側受け部材4を退避位置へ回動させ、下側受け部材3
上に左側サイドパネルを載置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパネル溶接治具に関
し、特に、車両の左右のサイドパネル等の溶接を小スペ
ースで行うことができるパネル溶接治具に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図8にはワンボックス車の左右のサイド
パネル2A,2Bを溶接する際の概略平面図を示す。図
に示すように、左右の各サイドパネル2A,2Bは前部
と後部の各パネル部21A,21B,23A,23B
に、中間部のパネル部22の前後縁をスポット溶接する
(図の×印)。この溶接は例えば図9に示すように、パ
ネル部22,23Aの端縁を重ねて行うが、対称形状の
左側サイドパネル2Aと右側サイドパネル2Bとではパ
ネル部21A〜23Bの重なり位置が前後方向(図8の
左右方向)へずれる。このため、従来は図8に示すよう
に、左右のサイドパネル2A,2Bそれぞれについて異
なる定盤1A,1Bを用意し、これら定盤1A,1B上
の必要箇所に受け部材(図示略)を設けて各サイドパネ
ル2A,2Bを載置し、スポット溶接を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のパ
ネル溶接治具は、対称形状のパネルに対してそれぞれ別
体の定盤を使用しているため溶接スペースを必要とし、
少量生産品の場合には相対的に大きなコストアップにな
るという問題があった。
【0004】そこで、本発明はこのような課題を解決す
るもので、対称形状の一対の被溶接パネルを共通の定盤
上で溶接できるようにして、スペースの低減とコストダ
ウンを実現したパネル溶接治具を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、同一定盤(1)上の上下位置にそれぞ
れ受け部材(3,4,6A,6B,7A,7B)を設け
て、下側受け部材(3,6A,6B)により対称形状に
成形された一方の被溶接パネル(2A)を受けるととも
に、上側受け部材(4,7A,7B)により対称形状に
成形された他方の被溶接パネル(2B)を受けるように
なし、かつ上側受け部材(4,7A,7B)を退避位置
へ移動可能となして、下側受け部材(3,6A,6B)
を使用する際には上側受け部材(4,7A,7B)を退
避させる。
【0006】本発明においては、同一定盤上に上側受け
部材と下側受け部材を設けて、上記他方の被溶接パネル
を溶接する場合にはこれを上側受け部材に載置する。上
記一方の被溶接パネルを溶接する場合には、上側受け部
材を退避させることにより下側受け部材を使用可能な状
態とし、これに一方の被溶接パネルを載置する。このよ
うに、一つの定盤を共用して対称形状の一対の被溶接パ
ネルを溶接できるから、スペースの低減とコストダウン
が実現される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1には、パネル溶接治具の定盤
1上に被溶接パネルたるワンボックス車のサイドパネル
2A,2Bを設置した概略平面図を示す。サイドパネル
2A,2Bは後述する受け部材により定盤1上に支持さ
れており、実線で示す左側サイドパネル2Aと鎖線で示
す右側サイドパネル2Bを同一の定盤1上に設置するこ
とができる。左右のサイドパネル2A,2Bは、図の×
印で示すように、その前部と中間部のパネル部21A,
21Bと22、および中間部と後部のパネル部22と2
3A,23Bの各スポット溶接位置が定盤1の長手方向
へずれた位置にあり、左側サイドパネル2Aの各溶接ラ
インL1 ,L2 に沿って、図2に示すように、定盤1上
を幅方向へ横切る下側受け部材3が設けられるとともに
(図は溶接ラインL1 に沿ったものを示す)、右側サイ
ドパネル2Bの各溶接ラインL3 ,L4 に沿って図3に
示すように、定盤1上を幅方向へ横切る上側受け部材4
が設けられている(図は溶接ラインL3 に沿ったものを
示す)。そして、これらの受け部材3,4は、図4、図
5に示すように、各溶接ラインL1 ,L2 とL3 ,L4
に対応して定盤1の長手方向(各図の左右方向)へずれ
た位置に設けられている。
【0008】左側サイドパネル2Aを載置する下側受け
部材3(図2)はフレーム材で構成されて、定盤1上に
立設された各脚部31と、これら脚部31の上端を連ね
る頂部32とからなり、矩形断面(図4)の頂部32は
左側サイドパネル2A(図2)のやや下方に位置して、
当該サイドパネル2Aの湾曲に沿って左半部が上方へ屈
曲傾斜している。この頂部32には長手方向へ間隔をお
いて取付部321が設けられ、これら取付部321に図
4に示すような電極を兼ねるパネル受け部33がボルト
固定されて、パネル受け部33上に左側サイドパネル2
Aのパネル部21A,22端縁が重ねられて位置してい
る。
【0009】一方、右側サイドパネル2Bを載置する上
側受け部材4(図3)は、上記下側受け部材3の頂部3
2と相似形断面のフレーム材で構成されて、上記頂部3
2に沿ってこれよりも高い位置を延びている(図4)。
この上側受け部材4は右側サイドパネル2B(図3)の
やや下方に位置して、当該サイドパネル2Bの湾曲に沿
って左半部が上方へ屈曲傾斜している。上側受け部材4
には長手方向へ間隔をおいて取付部41が設けられ、こ
れら取付部41に図4に示すような電極を兼ねるパネル
受け部42がボルト固定されて、パネル受け部42上に
右側サイドパネル2Bのパネル部22,23B端縁が重
ねて位置させられる。
【0010】上側受け部材4には長手方向の二箇所(図
3)に、下方へ向けてブラケット43が突設してあり、
これらブラケット43は、図5に示すように、定盤1上
の支持板11上端に設けた軸体431に回転自在に結合
されている。また、上側受け部材4の下面中央位置には
斜め下方へ延びる(図4)ブラケット43が設けられ、
その下端は、定盤1に設けた駆動シリンダ5のピストン
ロッド51先端に回動自在に連結されている。なお、駆
動シリンダ5は胴部の軸体52によって定盤1に傾動可
能に結合されている。このような駆動シリンダ5のピス
トンロッド51を進出作動させると、上側受け部材4は
図5の鎖線で示すように軸体431回りに下方へ回動し
て、下側受け部材3の頂部32よりも低い位置へ退避さ
せられる。
【0011】図2において、左側サイドパネル2Aの幅
方向(図の左右方向)両端縁はそれぞれ受け部材の機能
を兼ねるクランプ部材6A,6Bによって挟持されてい
る。クランプ部材6Aの詳細を図6に示す。クランプ部
材6Aは定盤1上の支持架台12(図2)上端に固定さ
れる基板61を有し、この基板61の上端側面にはウレ
タン樹脂の受け部611と、バックメタル612が設け
られて、これらに接してサイドパネル2Aの端縁が位置
している。基板61の上端中央にはリンク板62の下端
が回動自在に結合され、リンク板62の上端にはクラン
プ片63の中央が回動自在に結合されている。
【0012】クランプ片63は二股に別れた先端631
が、上記受け部611とバックメタル612上のサイド
パネル2A端縁にそれぞれ上方から圧接して、サイドパ
ネル2Aを挟持し、位置決めしている。クランプ片63
の基端632には、基板61上端部に傾動可能に設けた
駆動シリンダ64のピストンロッド641先端が回動自
在に結合されており、ピストンロッド641を後退作動
させると、図6の鎖線で示すように、リンク板62とこ
れに結合されたクランプ片63が図の反時計方向へ回動
して、クランプ片63の先端631がサイドパネル2A
上から離間する。なお、クランプ部材6B(図2)も上
記クランプ部材6Aとほぼ同様の構造である。
【0013】一方、右側サイドパネル2Bの幅方向(図
3の左右方向)両端縁はそれぞれ受け部材の機能を兼ね
るクランプ部材7A,7Bによって挟持されており、ク
ランプ部材7Aの詳細を図7に示す。クランプ部材7A
は定盤1上の支持架台13(図3)上端に固定される第
1基板71と、この基板71の上方に位置する第2基板
72とを有し、第2基板72は逆L字形に成形されて、
その下端721は、支持板73によって第1基板71の
上下の中間位置に回動自在に結合されている。また、第
2基板72の下端721には、第1基板71の側面に傾
動可能に結合された駆動シリンダ74から延びるピスト
ンロッド741の先端が回動自在に結合されている。第
2基板72の上端722は水平に屈曲し、その先端に設
けたウレタン樹脂の受け部723に右側サイドパネル2
Bの端縁が位置している。
【0014】第2基板72の上方にはクランプ片75が
位置し、当該クランプ片75は中央が支持板76によっ
て第2基板72の上端に回動自在に結合されるととも
に、クランプ片75の先端751は上記受け部723の
サイドパネル2B端縁に上方から圧接して、サイドパネ
ル2Bを挟持し、位置決めしている。クランプ片75の
基端752には、第2基板72の側面に傾動可能に設け
た駆動シリンダ77のピストンロッド771先端が回動
自在に結合されている。なお、第2基板72の上端は図
7の鎖線で示す左側サイドパネル2Aの上方に突出して
おり、右側サイドパネル2Bは左側サイドパネル2Aよ
り高い位置にある。
【0015】駆動シリンダ77のピストンロッド771
を後退作動させると、クランプ片75は図7の時計方向
へ回動し、その先端751がサイドパネル2B上から離
間する(図7のA位置)。サイドパネル2Bを取り去っ
た状態で駆動シリンダ74のピストンロッド741を後
退作動させると、第2基板72全体が図7の時計方向へ
回動して、その上端722が図7の鎖線で示すように左
側サイドパネル2Aの直上位置から側方へ退避する。こ
れに伴い、クランプ片75は図7のB位置に至る。な
お、クランプ部材7B(図3)も第1基板71と第2基
板72を有し、上記クランプ部材7Aとほぼ同一構造で
ある。
【0016】このような構造のパネル溶接治具で右側サ
イドパネル2Bの溶接を行う場合には、上側受け部材4
は図4、図5の実線で示す直立姿勢の進出位置におかれ
る。この状態で、上側受け部材4のパネル受け部42に
右側サイドパネル2Bのパネル部22,23B端縁を重
ねて位置させ、さらに、右側サイドパネル2Bの両端縁
を図3に示すようにクランプ部材7A,7Bによって挟
持する。そして、パネル受け部42上で重ねたパネル部
22,23B端縁を図略の押え部材で上方から押えつつ
スポット溶接を行なう。
【0017】一方、左側サイドパネル2Aの溶接を行う
場合には、上側受け部材4を図5の鎖線で示す退避位置
へ傾倒回動させるとともに、クランプ部材7A,7Bの
第2基板72を図7の鎖線で示す(クランプ部材7Aの
み図示)退避位置へ傾倒回動させる。この状態で、下側
受け部材3のパネル受け部33上に左側サイドパネル2
Aのパネル部21A,22端縁を重ねて位置させ、さら
に、左側サイドパネル2Aの両端縁を図2に示すように
クランプ部材6A,6Bによって挟持して、図略の押え
部材で上方から押えつつスポット溶接を行なう。
【0018】このように、左側サイドパネル2Aを溶接
する場合には、右側サイドパネル2Bを載置するための
上側受け部材4を退避させて、下側受け部材3上に左側
サイドパネル2Aを載置し溶接するようにしたから、対
称形状の右側および左側サイドパネル2A,2Bを同一
定盤1上で溶接することができ、省スペースとコストダ
ウンが実現される。
【0019】なお、上記実施形態では上側受け部材の退
避を回動動作により行ったが、直線移動により退避する
構造としても良い。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明のパネル溶接治具
によれば、対称形状の一対の被溶接パネルを共通の定盤
上で溶接できるから、スペースの低減とコストダウンが
実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す、サイドパネルを載
置した定盤の概略平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う詳細垂直断面図である。
【図3】図1のIII −III 線に沿う詳細垂直断面図であ
る。
【図4】図3のIV−IV線に沿う垂直断面図である。
【図5】図3のV −V 線に沿う垂直断面図である。
【図6】クランプ部材の側面図である。
【図7】クランプ部材の側面図である。
【図8】従来のパネル溶接治具を示す、サイドパネルを
載置した定盤の概略平面図である。
【図9】図8のIX−IX線に沿うパネル部の断面図であ
る。
【符号の説明】
1…定盤、2A…左側サイドパネル(被溶接パネル)、
2B…右側サイドパネル(被溶接パネル)、3…下側受
け部材、4…上側受け部材、5…駆動シリンダ、6A,
6B…クランプ部材(下側受け部材)、7A,7B…ク
ランプ部材(上側受け部材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一定盤上の上下位置にそれぞれ受け部
    材を設けて、下側受け部材により対称形状に成形された
    一方の被溶接パネルを受けるとともに、上側受け部材に
    より対称形状に成形された他方の被溶接パネルを受ける
    ようになし、かつ上側受け部材を退避位置へ移動可能と
    なして、下側受け部材を使用する際には上側受け部材を
    退避させるようにしたことを特徴とするパネル溶接治
    具。
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