JPH1032893A - 通訳システム並びに通訳システムに利用することができる携帯電話用のフォンマイク - Google Patents

通訳システム並びに通訳システムに利用することができる携帯電話用のフォンマイク

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JPH1032893A
JPH1032893A JP8187355A JP18735596A JPH1032893A JP H1032893 A JPH1032893 A JP H1032893A JP 8187355 A JP8187355 A JP 8187355A JP 18735596 A JP18735596 A JP 18735596A JP H1032893 A JPH1032893 A JP H1032893A
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JP
Japan
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interpreter
microphone
phone
mobile phone
branch
Prior art date
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JP8187355A
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Inventor
Toshinori Yoshihara
利宣 吉原
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N B C KK
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N B C KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 これまでに比して様々な状況においても簡単
に三者同時通話による通訳を実現する。 【解決手段】 携帯電話1の受信音声を聞き取り部3よ
り聞き取り、且つマイク部4へ発声することにより携帯
電話を介して送話できるフォンマイク5を複数有する分
岐形フォンマイクFを使用する。分岐形フォンマイクを
携帯電話の接続部2に接続し、この携帯電話を介して通
訳者Aと通話できるようにし、分岐形フォンマイクの一
方のフォンマイク5Aを通訳の必要な外国人Bに渡して
装着させ、他方のフォンマイク5Bを通訳を受ける被通
訳者Cが装着し、携帯電話によって、これら三者A・B
・Cが同時に会話できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば海外旅行に
出掛けたときや海外へビジネスにおもむいたとき、簡単
に通訳を受けることができる通訳システム並びに通訳シ
ステムに利用することができる携帯電話用のフォンマイ
クに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例え
ば、海外旅行に行ったとき、ホテルのフロントでのチェ
ックインやチェックアウト、或いは買い物や食事をする
際など、外国語がうまく話せなかったり、応対する外国
人の言葉がよく理解できず困る場合がある。
【0003】また、このような話せない不安があるため
に海外旅行や海外生活が楽しめなかったり、海外旅行を
ためらってしまう人もいる。
【0004】英語ならある程度意思の疎通が図れても、
フランス語やドイツ語更には、全く耳慣れない言語しか
通用しない国においては前記不安が一層つのる。
【0005】また、ビジネスにおいては、このような意
思の疎通の確認が極めて重要となる場合などが往々にし
てある。
【0006】従って、その国の言語が理解できないよう
な場合には、添乗員や通訳者の同行が不可欠となり、そ
れ故、国内の場合に比べて旅行コストが高くなったり、
煩わしいなどの問題があった。
【0007】一方、このような海外活動の増大に伴い、
自動翻訳機の開発も進んではいるが、安価にして手軽に
旅行者やビジネスマンが使用でき、十分な通訳が果たせ
る装置はまだまだ実現されていない。
【0008】そこで、このようなニーズに答え、国際電
話の普及充実に伴って、数年前から通訳センターを利用
する通訳サービスが開始されている。
【0009】この通訳サービスは、予め海外旅行者や海
外ビジネスマンが通訳会社と契約しておき、現地で通訳
が必要となった場合に、この通訳会社が設立した通訳セ
ンターに電話を掛け通訳を受けるシステムであるが、単
に電話を掛けるだけでは、旅行者が掛けた電話にいちい
ち外国人から出てもらったりしなければならないし、一
つの電話ではスムーズな通訳ができないことから、電話
会社との連携もあって、二台の電話を通訳センターにつ
なぎ、外国人と通訳者と被通訳者とが同時に話せるよう
にして通訳するシステムとしている。
【0010】もう少し、具体的に説明すると、先ず通訳
が必要となった場合に、最寄りの電話から海外旅行者や
ビジネスマンなどの被通訳者が通訳センターに電話を掛
け、通訳してもらう必要のある言語に精通した通訳者を
呼び出す。
【0011】そして、その通訳者から通訳の必要な外国
人に電話を掛けてもらう。
【0012】たとえば、ホテルのフロントでのやり取り
の場合には通訳者からそのホテルのフロントにつないで
もらう。
【0013】そして、このホテルのフロントの外国人と
通訳者と被通訳者とが同時に会話できるようにして同時
通訳を受けるシステムである。
【0014】この通訳システムは、電話会社が提供する
三者通話システムを利用し、被通訳者が通訳センターへ
電話を掛けることで、三者通話が可能となり、電話さえ
あれば簡単に通訳を受けることができ、非常に画期的な
通訳システムであった。
【0015】しかしながら、通訳の必要な相手が電話に
出れる場合ならば良いが、そうでない場合には電話を掛
けたい旨を説明したりする必要があるため、この点がネ
ックとなったり、或いは電話を掛けられる場合でも、通
訳センター側から特定の人を電話口に呼び出すことが厄
介な場合には、十分な通訳成果を上げられない。
【0016】また、お互いの電話が少し離れた場所にあ
ると、通訳するときは外国人と被通訳者とが相対するこ
とができず、通訳後に被通訳者が外国人に応対するとき
に再び通訳が必要となったりして十分な通訳の成果が上
げられない場合がある。
【0017】従って、このような従来の通訳システムは
まだまだ限られた場合にしか有効に利用できない問題が
あり、そのため利用契約者の増大が図れず、それ故品質
の高いサービスを提供できないジレンマから抜け出せな
い。
【0018】本発明は、このような現状に鑑み、この従
来の通訳システムの画期的なアイデアを生かした上で、
携帯電話の普及,携帯電話の料金減少,国際電話の料金
減少などの動向に着目し、これまでに比して様々な状況
においても簡単に三者同時通話による通訳を実現でき、
簡単な操作で充実した通訳成果が上げられ、これにより
利用契約者の飛躍的な増大を図れ、飛躍的な通訳システ
ムサービスの拡張を図れる画期的な通訳システム並びに
通訳システムに利用することができる携帯電話用のフォ
ンマイクを提供することを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0020】携帯電話1の接続部2に有線若しくは無線
により接続することによって、携帯電話1の受信音声を
聞き取り部3より聞き取れ、且つマイク部4へ発声する
ことにより携帯電話1を介して通話相手方Aへ送話でき
るイヤフォンマイクなどのフォンマイク5を複数有する
分岐形フォンマイクFを使用するもので、この分岐形フ
ォンマイクFを携帯電話1の接続部2に接続し、この携
帯電話1を掛けて通訳者Aと通話できるようにし、この
分岐形フォンマイクFの一方のフォンマイク5Aを通訳
の必要な外国人Bに渡して装着させ、他方のフォンマイ
ク5Bを通訳を受ける被通訳者Cが装着し、携帯電話1
によって、これら三者A・B・Cが同時に会話できるよ
うにすることで、通訳者Aが被通訳者Cに対して外国人
Bの通訳を行うようにすることを特徴とする通訳システ
ムに係るものである。
【0021】また、携帯電話1のイヤフォンジャックな
どの接続部2に接続コード6の差し込みプラグ7を接続
することによって、携帯電話1の受信音声を聞き取り部
3より聞き取れ、且つマイク部4へ発声することにより
携帯電話1を介して通話相手方Aへ送話できるイヤフォ
ンマイクなどのフォンマイク5を複数有する接続コード
6付の分岐形フォンマイクFを使用するもので、この分
岐形フォンマイクFの差し込みプラグ7を携帯電話1の
接続部2に差し込み接続し、この携帯電話1を掛けて通
訳者Aと通話できるようにし、この分岐形フォンマイク
Fの一方のフォンマイク5Aを通訳の必要な外国人Bに
渡して装着させ、他方のフォンマイク5Bを通訳を受け
る被通訳者Cが装着し、携帯電話1によって、これら三
者A・B・Cが同時に会話できるようにすることで、通
訳者Aが被通訳者Cに対して外国人Bの通訳を行うよう
にすることを特徴とする請求項1記載の通訳システムに
係るものである。
【0022】携帯電話1の接続部2に有線若しくは無線
により接続することによって、携帯電話1の受信音声を
聞き取り部3より聞き取れ、且つマイク部4へ発声する
ことにより携帯電話1を介して通話相手方Aへ送話でき
るイヤフォンマイクなどのフォンマイク5を複数有する
分岐形フォンマイクFとしたことを特徴とする通訳シス
テムに利用することができる携帯電話用のフォンマイク
に係るものである。
【0023】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0024】通訳が必要となった場合に、被通訳者C
は、手持ちの携帯電話1の接続部2に分岐形フォンマイ
クFを接続すると共に、携帯電話1により通訳者Aに電
話を掛ける。
【0025】そして、この分岐形フォンマイクFの一方
のフォンマイク5Aを通訳が必要な外国人Bに渡して装
着してもらう。
【0026】この場合、例えば、「プリーズ」といって
渡すだけでも装着してもらえるだろうし、或いは「装着
して下さい」と予め覚えた言葉で説明しても良いし、予
めそのような内容を記載したメモ書きを渡しても良い。
【0027】また、更に様々な言語で書いたメモ書きを
渡しても良いし、そのうちの該当言語を読んで伝えても
良い。
【0028】そして、通訳者Aはその外国人Bにこの携
帯電話1を介して通訳説明すると共に、被通訳者Cの要
望に応じて即座に外国人Bに通訳説明したり、外国人B
の言語を通訳して被通訳者Cに通訳説明する。
【0029】これにより、単に被通訳者Cが通訳者Aに
携帯電話1により電話を掛けるだけで、外国人Bと被通
訳者Cとが間近に相対した状態で同時通訳できると共
に、従来のように外国人Bに通訳者Aが電話を掛けた
り、呼び出したりする手間がなく、また外国人Bと被通
訳者Cとが間近に相対していることにより、情況に応じ
て通訳を続けられるから満足の行く通訳が果たせるまで
通訳を行うことができ、高い通訳成果が果たせることに
なる。
【0030】更に、携帯電話1は移動しながらも利用で
きどこでも手軽に利用でき、また携帯電話1を置いても
分岐形フォンマイクFを装着したまま移動したりするこ
ともでき、また両手はフリーのまま話せ通常会話と同じ
ように話せるため、一層充実した通訳が可能となる。
【0031】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
【0032】先ず、本実施例の主要部といえる分岐形フ
ォンマイクFについて説明する。
【0033】本実施例では、既存の携帯電話用のイヤフ
ォンマイクを同時に二人の人が装着して使用できるよう
に分岐形に構成したものを使用する。
【0034】この分岐形とした点に画期的なアイデアポ
イントがあることになるが、具体的には先端に携帯電話
1のイヤフォンジャック2に差し込む差し込みプラグ7
を設けた接続コード6を途中で分岐させ、双方に夫々イ
ヤフォンマイク5A・5Bを設けて分岐形フォンマイク
Fに構成している。
【0035】従って、本実施例は、この接続コード6に
よって分岐形フォンマイクFを携帯電話1の接続部2に
有線接続する構成としているが、イヤフォンジャックに
ワイヤレス用受発信器などを差し込み接続して、ワイヤ
レス(無線方式)によって無線接続するようにしても良
い。
【0036】このようなワイヤレス方式は既にオーディ
オ機器の分野においても市販されており、容易に実現可
能であり、この場合は一層イヤフォンマイク5A・5B
を装着した使用者B・Cはコードに規制されることなく
自由に動けるので一層実用性に秀れることとなる。
【0037】また、本実施例では最新式のイヤフォンマ
イクを使用しており、小型軽量で感度も良く、耳に簡単
に装着でき、会話も明瞭に捕らえて送話可能である。
【0038】勿論、イヤフォン式ではなく、両耳に当て
がうヘッドフォン式を採用しても良いし、マイク部も口
元に配される構成のものを採用しても良い。
【0039】また、本実施例では、イヤフォンマイク5
A・5Bを二つとしたが、合計四人や五人で同時会話が
できるように三又分岐形や四又分岐形に構成しても良
い。
【0040】また、携帯電話1の接続部2としては、既
存のイヤフォンジャックとしたが、今後の携帯電話1の
企画動向によっては、別の接続端子を利用しても良い
し、新たに特別な接続部を設けても良い。
【0041】また、通常このイヤフォンジャック2にイ
ヤフォンマイクを接続すると、もはや携帯電話1自体か
らは送受話不能となり、替わってイヤフォンマイクのみ
からの送受話に切り替わるが、イヤフォンマイクを接続
しても、なお携帯電話1の送受話も可能となるような接
続部2に改良しても良い。
【0042】従って、通訳を行う場合には、被通訳者C
は、手持ちの携帯電話1の接続部2に分岐形フォンマイ
クFを接続すると共に、携帯電話1により通訳者Aに電
話を掛ける。
【0043】そして、この分岐形フォンマイクFの一方
のフォンマイク5Aを通訳が必要な外国人Bに渡して装
着してもらう。
【0044】この場合、例えば、「プリーズ」といって
渡すだけでも装着してもらえるだろうし、或いは「装着
して下さい」と予め覚えた言葉で説明しても良いし、予
めそのような内容を記載したメモ書きを渡しても良い。
【0045】また、更に様々な言語で書いたメモ書きを
渡しても良いし、そのうちの該当言語を読んで伝えても
良い。
【0046】そして、通訳者Aはその外国人Bにこの携
帯電話1を介して通訳説明すると共に、被通訳者Cの要
望に応じて即座に外国人Bに通訳説明したり、外国人B
の言語を通訳して被通訳者Cに通訳説明する。
【0047】これにより、単に被通訳者Cが通訳者Aに
携帯電話1により電話を掛けるだけで、外国人Bと被通
訳者Cとが間近に相対した状態で同時通訳できると共
に、従来のように外国人Bに通訳者Aが電話を掛けた
り、呼び出したりする手間がなく、また外国人Bと被通
訳者Cとが間近に相対していることにより、情況に応じ
て通訳を続けられるから十分に満足の行く通訳が果たせ
るまで通訳を行うことができ、高い通訳成果が果たせる
ことになる。
【0048】更に、携帯電話1は移動しながらも利用で
きどこでも手軽に利用でき、また携帯電話1を置いても
分岐形フォンマイクFを装着したまま移動したりするこ
ともでき、また両手はフリーのまま話せ通常会話と同じ
ように話せるため、一層充実した通訳が可能となる。
【0049】従って、携帯電話1とこの分岐形フォンマ
イクFとを携帯して、通訳が必要となったときは、携帯
電話1で例えば予め短縮ダイヤル登録した通訳センター
に短縮ダイヤル操作して掛け、一方のフォンマイク5A
を外国人Bに渡すだけで良く、移動しながら両手を使い
ながら通訳者を介したり、通訳者に監視してもらい乍ら
間違っていたら指摘を受けるなどして通訳を受けること
ができる。
【0050】従って、様々な情況において、手軽に通訳
を受けることができ、海外旅行や海外ビジネスには極め
て画期的な通訳システムとなる。
【0051】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、単
に被通訳者Cが通訳者Aに携帯電話1により電話を掛け
るだけで、外国人Bと被通訳者Cとが間近に相対した状
態で同時通訳できると共に、従来のように外国人Bに通
訳者Aが電話を掛けたり、呼び出したりする手間がな
く、また外国人Bと被通訳者Cとが間近に相対している
ことにより、情況に応じて通訳を続けられるから十分に
満足の行く通訳が果たせるまで通訳を行うことができ、
高い通訳成果が果たせることになる画期的な通訳システ
ムとなる。
【0052】また、請求項3記載の発明においては、前
述のように利用することで画期的な通訳を行うことので
きる秀れた通訳システムに利用することができる携帯電
話用のフォンマイクとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の概略説明図である。
【図2】本実施例の使用状態を示す概略説明図である。
【符号の説明】
1 携帯電話 2 接続部 3 聞き取り部 4 マイク部 5 フォンマイク 5A 一方のフォンマイク 5B 他方のフォンマイク 6 接続コード 7 差し込みプラグ A 通訳者 B 外国人 C 被通訳者 F 分岐形フォンマイク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯電話の接続部に有線若しくは無線に
    より接続することによって、携帯電話の受信音声を聞き
    取り部より聞き取れ、且つマイク部へ発声することによ
    り携帯電話を介して通話相手方へ送話できるイヤフォン
    マイクなどのフォンマイクを複数有する分岐形フォンマ
    イクを使用するもので、この分岐形フォンマイクを携帯
    電話の接続部に接続し、この携帯電話を掛けて通訳者と
    通話できるようにし、この分岐形フォンマイクの一方の
    フォンマイクを通訳の必要な外国人に渡して装着させ、
    他方のフォンマイクを通訳を受ける被通訳者が装着し、
    携帯電話によって、これら三者が同時に会話できるよう
    にすることで、通訳者が被通訳者に対して外国人の通訳
    を行うようにすることを特徴とする通訳システム。
  2. 【請求項2】 携帯電話のイヤフォンジャックなどの接
    続部に接続コードの差し込みプラグを接続することによ
    って、携帯電話の受信音声を聞き取り部より聞き取れ、
    且つマイク部へ発声することにより携帯電話を介して通
    話相手方へ送話できるイヤフォンマイクなどのフォンマ
    イクを複数有する接続コード付の分岐形フォンマイクを
    使用するもので、この分岐形フォンマイクの差し込みプ
    ラグを携帯電話の接続部に差し込み接続し、この携帯電
    話を掛けて通訳者と通話できるようにし、この分岐形フ
    ォンマイクの一方のフォンマイクを通訳の必要な外国人
    に渡して装着させ、他方のフォンマイクを通訳を受ける
    被通訳者が装着し、携帯電話によって、これら三者が同
    時に会話できるようにすることで、通訳者が被通訳者に
    対して外国人の通訳を行うようにすることを特徴とする
    請求項1記載の通訳システム。
  3. 【請求項3】 携帯電話の接続部に有線若しくは無線に
    より接続することによって、携帯電話の受信音声を聞き
    取り部より聞き取れ、且つマイク部へ発声することによ
    り携帯電話を介して通話相手方へ送話できるイヤフォン
    マイクなどのフォンマイクを複数有する分岐形フォンマ
    イクとしたことを特徴とする通訳システムに利用するこ
    とができる携帯電話用のフォンマイク。
JP8187355A 1996-07-17 1996-07-17 通訳システム並びに通訳システムに利用することができる携帯電話用のフォンマイク Pending JPH1032893A (ja)

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