JPH10329080A - ロボットアーム - Google Patents
ロボットアームInfo
- Publication number
- JPH10329080A JPH10329080A JP13706897A JP13706897A JPH10329080A JP H10329080 A JPH10329080 A JP H10329080A JP 13706897 A JP13706897 A JP 13706897A JP 13706897 A JP13706897 A JP 13706897A JP H10329080 A JPH10329080 A JP H10329080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- ball
- arm
- pair
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 衝突の際の衝撃をできるだけ小さくすること
ができる簡易な機構を有するロボットアームを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 互いに対面するように配置された一対の
支持板7と、この一対の支持板7を連結するように前記
一対の支持板表面に取り付けられたシャフト5aと、こ
のシャフト5aにベアリング5を介して回転可能に取り
付けられた回転板2と、この回転板2の一方の端部に取
り付けられたハンド部1と、前記回転板2の他方の端部
に設けられた位置決め部材3と、この位置決め部材3に
ボールが係合するように配置され、かつ、ロボット本体
に支持されたスプリングボールプランジャ4とを具備す
ることを特徴としている。
ができる簡易な機構を有するロボットアームを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 互いに対面するように配置された一対の
支持板7と、この一対の支持板7を連結するように前記
一対の支持板表面に取り付けられたシャフト5aと、こ
のシャフト5aにベアリング5を介して回転可能に取り
付けられた回転板2と、この回転板2の一方の端部に取
り付けられたハンド部1と、前記回転板2の他方の端部
に設けられた位置決め部材3と、この位置決め部材3に
ボールが係合するように配置され、かつ、ロボット本体
に支持されたスプリングボールプランジャ4とを具備す
ることを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロボットアームに関
し、特に衝突回避機構を有するロボットアームに関す
る。
し、特に衝突回避機構を有するロボットアームに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、種々の装置において、自動化を行
うために、ロボットが用いられており、このロボットに
は種々の作業を行うロボットアームが設置されている。
このロボットアームは、装置において様々な動きをする
が、装置が複雑になるにしたがって、他の部材と衝突す
ることがある。
うために、ロボットが用いられており、このロボットに
は種々の作業を行うロボットアームが設置されている。
このロボットアームは、装置において様々な動きをする
が、装置が複雑になるにしたがって、他の部材と衝突す
ることがある。
【0003】このため、ロボットアームに衝突回避機構
を備えることが行われている。この場合、ロボットアー
ムに上下方向の動きに対応するリニアモーションガイド
と、水平方向の動きに対応するリニアモーションガイド
を設け、ロボットアームが他の部材に衝突した際に、ロ
ボットアームが上下方向または水平方向にリニアモーシ
ョンガイドに沿ってスライドする構造を採っている。
を備えることが行われている。この場合、ロボットアー
ムに上下方向の動きに対応するリニアモーションガイド
と、水平方向の動きに対応するリニアモーションガイド
を設け、ロボットアームが他の部材に衝突した際に、ロ
ボットアームが上下方向または水平方向にリニアモーシ
ョンガイドに沿ってスライドする構造を採っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構造においては、上下方向および水平方向の動きに
対応したリニアモーションガイドをそれぞれ設けている
ので、ロボットアームの構造が複雑になる。また、リニ
アモーションガイドを備えることにより、ロボットアー
ムが重くなり、ロボットの負荷が大きくなるという問題
がある。
うな構造においては、上下方向および水平方向の動きに
対応したリニアモーションガイドをそれぞれ設けている
ので、ロボットアームの構造が複雑になる。また、リニ
アモーションガイドを備えることにより、ロボットアー
ムが重くなり、ロボットの負荷が大きくなるという問題
がある。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、衝突の際の衝撃をできるだけ小さくすることがで
きる簡易な機構を有するロボットアームを提供すること
を目的とする。
あり、衝突の際の衝撃をできるだけ小さくすることがで
きる簡易な機構を有するロボットアームを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は以下の手段を講じた。すなわち、本発明は、
互いに対面するように配置された一対の支持板と、この
一対の支持板を連結するように前記一対の支持板表面に
取り付けられたシャフトと、このシャフトにベアリング
を介して回転可能に取り付けられた回転板と、この回転
板の一方の端部に取り付けられたハンド部と、前記回転
板の他方の端部に設けられた位置決め部材と、この位置
決め部材にボールが係合するように配置され、かつ、ロ
ボット本体に支持されたスプリングボールプランジャと
を具備することを特徴とするロボットアームを提供す
る。
に本発明は以下の手段を講じた。すなわち、本発明は、
互いに対面するように配置された一対の支持板と、この
一対の支持板を連結するように前記一対の支持板表面に
取り付けられたシャフトと、このシャフトにベアリング
を介して回転可能に取り付けられた回転板と、この回転
板の一方の端部に取り付けられたハンド部と、前記回転
板の他方の端部に設けられた位置決め部材と、この位置
決め部材にボールが係合するように配置され、かつ、ロ
ボット本体に支持されたスプリングボールプランジャと
を具備することを特徴とするロボットアームを提供す
る。
【0007】この構成によれば、ベアリングとスプリン
グボールプランジャのみでロボットアームが他の部材と
衝突した際の衝撃をできるだけ小さくすることができる
ので、簡易に、しかもロボットに大きな負荷を与えない
ものとなる。
グボールプランジャのみでロボットアームが他の部材と
衝突した際の衝撃をできるだけ小さくすることができる
ので、簡易に、しかもロボットに大きな負荷を与えない
ものとなる。
【0008】本発明においては、回転板の回転を検知す
る検知手段を具備することが好ましい。この構成によれ
ば、本機構で吸収しきれない外力が加わった際の異常等
を迅速に知ることができ、操作の停止等の措置を採るこ
とができる。これにより、大きな事故を未然に防止する
ことができる。
る検知手段を具備することが好ましい。この構成によれ
ば、本機構で吸収しきれない外力が加わった際の異常等
を迅速に知ることができ、操作の停止等の措置を採るこ
とができる。これにより、大きな事故を未然に防止する
ことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明
のロボットアームを示す概略図であり、(A)は側面図
であり、(B)は正面図である。
て、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明
のロボットアームを示す概略図であり、(A)は側面図
であり、(B)は正面図である。
【0010】図中1は種々の動作を行うハンドを示す。
このハンド1は、先端に作業部分を備えており、その作
業部分を下に向けるようにして、回転板として機能する
回転アーム2の一端部に取り付けられている。回転アー
ム2の中央部には、断面が略半円形状であり、その半円
形状を上向きとする一対の突出部が互いに対面するよう
に設けられている。その半円形状のそれぞれの突出部中
央には貫通穴が形成されており、その貫通穴にはそれぞ
れベアリング5が取り付けられている。
このハンド1は、先端に作業部分を備えており、その作
業部分を下に向けるようにして、回転板として機能する
回転アーム2の一端部に取り付けられている。回転アー
ム2の中央部には、断面が略半円形状であり、その半円
形状を上向きとする一対の突出部が互いに対面するよう
に設けられている。その半円形状のそれぞれの突出部中
央には貫通穴が形成されており、その貫通穴にはそれぞ
れベアリング5が取り付けられている。
【0011】ロボット本体には、回転アーム2のベアリ
ング5が取り付けられている位置まで延出する一対のプ
レート7が取り付けられている。このプレート7は、回
転アーム2を挟むようにして互いに対面して配置されて
いる。また、上記ベアリング5には、シャフト5aが挿
入されており、このシャフト5aは一対のプレート7に
より支持されている。したがって、回転アーム2は、ベ
アリング5によりシャフト5aを回転軸として回転可能
に構成されている。
ング5が取り付けられている位置まで延出する一対のプ
レート7が取り付けられている。このプレート7は、回
転アーム2を挟むようにして互いに対面して配置されて
いる。また、上記ベアリング5には、シャフト5aが挿
入されており、このシャフト5aは一対のプレート7に
より支持されている。したがって、回転アーム2は、ベ
アリング5によりシャフト5aを回転軸として回転可能
に構成されている。
【0012】回転アーム2の他端部側は、回転アーム2
の長手方向に対して垂直な方向に延出しており、その外
側の面には、位置決め部材である位置決めピン3が取り
付けられている。この位置決めピン3は、外周から中央
に向って凹状である窪みが形成されている。
の長手方向に対して垂直な方向に延出しており、その外
側の面には、位置決め部材である位置決めピン3が取り
付けられている。この位置決めピン3は、外周から中央
に向って凹状である窪みが形成されている。
【0013】一方、ロボット本体には、スプリングボー
ルプランジャ4が取り付けられている。このスプリング
ボールプランジャ4は、所定の径を有するケースと、ケ
ース内に装着されたスプリングと、スプリングに取り付
けられたボールとから主に構成されている。
ルプランジャ4が取り付けられている。このスプリング
ボールプランジャ4は、所定の径を有するケースと、ケ
ース内に装着されたスプリングと、スプリングに取り付
けられたボールとから主に構成されている。
【0014】ボールの外径はケースの径よりも僅かに大
きく設定されており、ボールがケース内に入り込んでし
まうことを防止している。また、ボールはスプリングに
取り付けられているので、ハンド1から伝わった衝撃を
ボールを介してスプリングで、ある程度吸収できるよう
になっている。
きく設定されており、ボールがケース内に入り込んでし
まうことを防止している。また、ボールはスプリングに
取り付けられているので、ハンド1から伝わった衝撃を
ボールを介してスプリングで、ある程度吸収できるよう
になっている。
【0015】また、スプリングボールプランジャ4のボ
ールは、スプリングにより上記位置決めピン3側に押し
付けられており、通常状態で位置決めピン3の窪みに嵌
まるようになっている。このように位置決めピン3とス
プリングボールプランジャ4のボールが嵌め合っている
ので、回転アーム2が固定され、その回転が規制されて
いる。
ールは、スプリングにより上記位置決めピン3側に押し
付けられており、通常状態で位置決めピン3の窪みに嵌
まるようになっている。このように位置決めピン3とス
プリングボールプランジャ4のボールが嵌め合っている
ので、回転アーム2が固定され、その回転が規制されて
いる。
【0016】また、回転アーム2の底面には、回転アー
ム2の位置をセンシングするセンサ6がネジ止めにより
固定されている。このセンサ6は図示しない制御手段に
電気的に接続されており、センサ6からの位置検知情報
に基づいて所定の処理を行うようになっている。ここで
は、このセンサ6は、ロボットアームが外力を受けて回
転アーム2が回転してセンシング領域から外れたとき
に、OFF となるようになっている。
ム2の位置をセンシングするセンサ6がネジ止めにより
固定されている。このセンサ6は図示しない制御手段に
電気的に接続されており、センサ6からの位置検知情報
に基づいて所定の処理を行うようになっている。ここで
は、このセンサ6は、ロボットアームが外力を受けて回
転アーム2が回転してセンシング領域から外れたとき
に、OFF となるようになっている。
【0017】なお、回転アーム2をセンシングする場所
は任意に設定することができるが、ハンド1が外力を受
けたときに大きく位置が変位する場所にセンシング位置
を設定することが好ましい。
は任意に設定することができるが、ハンド1が外力を受
けたときに大きく位置が変位する場所にセンシング位置
を設定することが好ましい。
【0018】上記構成を有するロボットアームにおいて
は、通常ハンド1で種々の動作を行う場合には、ロボッ
ト本体に取り付けられたスプリングボールプランジャ4
のボールとハンド1を支持する回転アーム2の位置決め
ピン3の窪みとが嵌め合った状態で可動する。したがっ
て、この場合には、回転アーム2の回転は規制されてい
る。
は、通常ハンド1で種々の動作を行う場合には、ロボッ
ト本体に取り付けられたスプリングボールプランジャ4
のボールとハンド1を支持する回転アーム2の位置決め
ピン3の窪みとが嵌め合った状態で可動する。したがっ
て、この場合には、回転アーム2の回転は規制されてい
る。
【0019】ロボットアームのハンド1が動作している
途中で、他の部材と衝突すると、ハンド1が受ける外力
は回転アーム2に伝わる。このとき、回転アーム2はベ
アリング5の作用によりシャフト5aを回転軸として回
動する。そして、この回動により、位置決めピン3の位
置が変わる。
途中で、他の部材と衝突すると、ハンド1が受ける外力
は回転アーム2に伝わる。このとき、回転アーム2はベ
アリング5の作用によりシャフト5aを回転軸として回
動する。そして、この回動により、位置決めピン3の位
置が変わる。
【0020】位置決めピン3はスプリングボールプラン
ジャ4のボールと嵌め合っているので、この位置決めピ
ン3の変位はスプリングボールプランジャ4のスプリン
グとボールにより吸収される。すなわち、位置決めピン
3の位置が変わっても、スプリングボールプランジャ4
のスプリングの弾性によりボールが位置決めピン3の変
位に追従する。この結果、位置決めピン3の変位が許容
され、ハンド1が受ける衝撃は最小限となる。
ジャ4のボールと嵌め合っているので、この位置決めピ
ン3の変位はスプリングボールプランジャ4のスプリン
グとボールにより吸収される。すなわち、位置決めピン
3の位置が変わっても、スプリングボールプランジャ4
のスプリングの弾性によりボールが位置決めピン3の変
位に追従する。この結果、位置決めピン3の変位が許容
され、ハンド1が受ける衝撃は最小限となる。
【0021】一方、ハンド1が受ける衝撃がスプリング
プランジャ4のスプリング力を超えるときには、上記と
同様にハンド1が受ける外力が回転アーム2に伝わり、
回転アーム2はベアリング5の作用によりシャフト5a
を回転軸として大きく回動する。そして、この回転アー
ム2の回動により、位置決めピン3の位置が大きく変わ
る。
プランジャ4のスプリング力を超えるときには、上記と
同様にハンド1が受ける外力が回転アーム2に伝わり、
回転アーム2はベアリング5の作用によりシャフト5a
を回転軸として大きく回動する。そして、この回転アー
ム2の回動により、位置決めピン3の位置が大きく変わ
る。
【0022】位置決めピン3はスプリングボールプラン
ジャ4のボールと嵌め合っているが、位置決めピン3の
大きな変位はスプリングボールプランジャ4のスプリン
グとボールでは吸収しきれなくなる。すなわち、位置決
めピン3の位置が大きく変わると、スプリングボールプ
ランジャ4のボールが位置決めピン3から外れて、回転
アーム2がさらに大きく回動する。
ジャ4のボールと嵌め合っているが、位置決めピン3の
大きな変位はスプリングボールプランジャ4のスプリン
グとボールでは吸収しきれなくなる。すなわち、位置決
めピン3の位置が大きく変わると、スプリングボールプ
ランジャ4のボールが位置決めピン3から外れて、回転
アーム2がさらに大きく回動する。
【0023】これにより、ロボット本体から回転アーム
2が外れるので、ロボット本体の動きからハンド1は連
動しなくなる。すなわち、ハンド1はロボット本体から
フリーな状態となるので、ハンド1に加わった外力を逃
がすことができる。これにより、ハンド1への衝撃をで
きるだけ小さくすることができ、ハンド1の破損を防止
することができる。
2が外れるので、ロボット本体の動きからハンド1は連
動しなくなる。すなわち、ハンド1はロボット本体から
フリーな状態となるので、ハンド1に加わった外力を逃
がすことができる。これにより、ハンド1への衝撃をで
きるだけ小さくすることができ、ハンド1の破損を防止
することができる。
【0024】また、回転アーム2が大きく回動すると、
回転アーム2がセンサ6のセンシング範囲から外れるの
で、センサ6がOFF になる。これにより、センサ6に接
続された制御手段の処理により装置内で異常が発生した
ことを示すことができる。例えば、センサ6が作動した
ときに、制御手段の処理により警報を鳴らしたり、警報
ランプを点灯させたりしても良く、装置の動作を停止さ
せるようにしても良い。
回転アーム2がセンサ6のセンシング範囲から外れるの
で、センサ6がOFF になる。これにより、センサ6に接
続された制御手段の処理により装置内で異常が発生した
ことを示すことができる。例えば、センサ6が作動した
ときに、制御手段の処理により警報を鳴らしたり、警報
ランプを点灯させたりしても良く、装置の動作を停止さ
せるようにしても良い。
【0025】このように、上記構成にすることにより、
ロボットアームが他の部材から外力を受けても、ハンド
が受ける衝撃をできるだけ小さくすることができる。ま
た、非常に簡易な機構であるので、ロボットに与える負
荷をできるだけ小さくすることができる。
ロボットアームが他の部材から外力を受けても、ハンド
が受ける衝撃をできるだけ小さくすることができる。ま
た、非常に簡易な機構であるので、ロボットに与える負
荷をできるだけ小さくすることができる。
【0026】上記実施形態においては、回転アーム2が
センシング範囲から外れたときに、センサ6がOFF とな
る場合について説明しているが、本発明においては、回
転アーム2がセンシング範囲から外れたときに、センサ
がONとなるように設定し、センサがONになったときに制
御手段の処理を行うようにしても良い。
センシング範囲から外れたときに、センサ6がOFF とな
る場合について説明しているが、本発明においては、回
転アーム2がセンシング範囲から外れたときに、センサ
がONとなるように設定し、センサがONになったときに制
御手段の処理を行うようにしても良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明のロボットア
ームは、ハンドを備えた回転板の端部に設けられた位置
決め部材にボールが係合するように配置され、かつ、ロ
ボット本体に支持されたスプリングボールプランジャと
を具備する機構を有しているので、衝突の際の衝撃をで
きるだけ小さくすることができ、しかも簡易な構造のも
のである。
ームは、ハンドを備えた回転板の端部に設けられた位置
決め部材にボールが係合するように配置され、かつ、ロ
ボット本体に支持されたスプリングボールプランジャと
を具備する機構を有しているので、衝突の際の衝撃をで
きるだけ小さくすることができ、しかも簡易な構造のも
のである。
【図1】(A)は本発明のロボットアームを示す側面図
であり、(B)は本発明のロボットアームを示す正面図
である。
であり、(B)は本発明のロボットアームを示す正面図
である。
1…ハンド、2…回転アーム、3…位置決めピン、4…
スプリングボールプランジャ、5…ベアリング、5a…
シャフト、6…センサ、7…プレート。
スプリングボールプランジャ、5…ベアリング、5a…
シャフト、6…センサ、7…プレート。
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに対面するように配置された一対の
支持板と、この一対の支持板を連結するように前記一対
の支持板表面に取り付けられたシャフトと、このシャフ
トにベアリングを介して回転可能に取り付けられた回転
板と、この回転板の一方の端部に取り付けられたハンド
部と、前記回転板の他方の端部に設けられた位置決め部
材と、この位置決め部材にボールが係合するように配置
され、かつ、ロボット本体に支持されたスプリングボー
ルプランジャとを具備することを特徴とするロボットア
ーム。 - 【請求項2】 回転板の回転を検知する検知手段を具備
することを特徴とする請求項1に記載のロボットアー
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706897A JPH10329080A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | ロボットアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706897A JPH10329080A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | ロボットアーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329080A true JPH10329080A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15190159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13706897A Pending JPH10329080A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | ロボットアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117025A1 (en) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Abb Ab | An industrial robot with a releasable safety coupling mechanism |
| JP2016078190A (ja) * | 2014-10-20 | 2016-05-16 | 株式会社デンソーウェーブ | ロボットの安全装置 |
| KR20230093884A (ko) * | 2021-12-20 | 2023-06-27 | 주식회사 에스에프에이 | 포크 손상을 방지할 수 있는 물품 적재장치 |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13706897A patent/JPH10329080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117025A1 (en) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Abb Ab | An industrial robot with a releasable safety coupling mechanism |
| JP2016078190A (ja) * | 2014-10-20 | 2016-05-16 | 株式会社デンソーウェーブ | ロボットの安全装置 |
| KR20230093884A (ko) * | 2021-12-20 | 2023-06-27 | 주식회사 에스에프에이 | 포크 손상을 방지할 수 있는 물품 적재장치 |
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