JPH10329097A - 石膏ボード穿孔方法及び石膏ボード穿孔装置 - Google Patents
石膏ボード穿孔方法及び石膏ボード穿孔装置Info
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- JPH10329097A JPH10329097A JP14259297A JP14259297A JPH10329097A JP H10329097 A JPH10329097 A JP H10329097A JP 14259297 A JP14259297 A JP 14259297A JP 14259297 A JP14259297 A JP 14259297A JP H10329097 A JPH10329097 A JP H10329097A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000011505 plaster Substances 0.000 title abstract 9
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 claims description 88
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 claims description 88
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 石膏ボード紙のめくれ上がりを防止して容易
に穴を穿孔できるようにする。 【解決手段】 石膏ボード1に穿孔するに際して、石膏
ボード1の表面の石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲に
切れ目2を入れた後または切れ目2を入れると同時にド
リル3等の穿孔工具により石膏ボード1を穿孔する。
に穴を穿孔できるようにする。 【解決手段】 石膏ボード1に穿孔するに際して、石膏
ボード1の表面の石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲に
切れ目2を入れた後または切れ目2を入れると同時にド
リル3等の穿孔工具により石膏ボード1を穿孔する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石膏ボードに穴を
穿孔する方法及びそれに用いる穿孔装置に関するもので
ある。
穿孔する方法及びそれに用いる穿孔装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、石膏ボードに穴を穿孔する場合
は、単にドリルで穿孔するだけで行っていた。
は、単にドリルで穿孔するだけで行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、石膏ボード
は表面に石膏ボード紙が積層してあるためにドリルで穴
を穿孔するとき石膏ボード紙がめくれ上がることが多
く、特にドリルの加工数が増えるとそのめくれ上がりが
ひどくなる。石膏ボード紙がめくれ上がるとめくれた石
膏ボード紙を切断して対応するために加工の手間も多く
なり、加工の作業性も悪かった。
は表面に石膏ボード紙が積層してあるためにドリルで穴
を穿孔するとき石膏ボード紙がめくれ上がることが多
く、特にドリルの加工数が増えるとそのめくれ上がりが
ひどくなる。石膏ボード紙がめくれ上がるとめくれた石
膏ボード紙を切断して対応するために加工の手間も多く
なり、加工の作業性も悪かった。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、石膏ボード紙のめくれ上がりを防止して容易に
穴を穿孔できる石膏ボード穿孔方法及び石膏ボード穿孔
装置を提供するにある。
あって、石膏ボード紙のめくれ上がりを防止して容易に
穴を穿孔できる石膏ボード穿孔方法及び石膏ボード穿孔
装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1の石膏ボード穿孔方法は、石膏ボー
ド1に穿孔するに際して、石膏ボード1の表面の石膏ボ
ード紙1aの穿孔部分の周囲に切れ目2を入れた後また
は切れ目2を入れると同時にドリル3等の穿孔工具によ
り石膏ボード1を穿孔することを特徴とする。これによ
り、ドリル3等の穿孔工具による穿孔時に石膏ボード紙
1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生がな
く、穴の仕上がりが奇麗になる。ドリル3等の穿孔工具
による穿孔後に、穿孔部の石膏ボード紙1aの切断が不
要となり、作業性がよくなる。
に本発明の請求項1の石膏ボード穿孔方法は、石膏ボー
ド1に穿孔するに際して、石膏ボード1の表面の石膏ボ
ード紙1aの穿孔部分の周囲に切れ目2を入れた後また
は切れ目2を入れると同時にドリル3等の穿孔工具によ
り石膏ボード1を穿孔することを特徴とする。これによ
り、ドリル3等の穿孔工具による穿孔時に石膏ボード紙
1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生がな
く、穴の仕上がりが奇麗になる。ドリル3等の穿孔工具
による穿孔後に、穿孔部の石膏ボード紙1aの切断が不
要となり、作業性がよくなる。
【0006】また本発明の請求項2の石膏ボード穿孔装
置は、ドリル3等の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボード
紙切断刃4を設けたことを特徴とする。ドリル等3の穿
孔工具で穿孔する時、石膏ボード紙切断刃4で穿孔部分
の周囲に切れ目2を入れることができ、穿孔時に石膏ボ
ード紙1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生
がなく、穴の仕上がりが奇麗になる。ドリル3等の穿孔
工具による穿孔後に、穿孔部の石膏ボード紙1aの切断
が不要となり、作業性がよくなる。
置は、ドリル3等の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボード
紙切断刃4を設けたことを特徴とする。ドリル等3の穿
孔工具で穿孔する時、石膏ボード紙切断刃4で穿孔部分
の周囲に切れ目2を入れることができ、穿孔時に石膏ボ
ード紙1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生
がなく、穴の仕上がりが奇麗になる。ドリル3等の穿孔
工具による穿孔後に、穿孔部の石膏ボード紙1aの切断
が不要となり、作業性がよくなる。
【0007】また本発明の請求項3の石膏ボード穿孔方
法は、石膏ボード1に穿孔するに際して、石膏ボード1
の表面の石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲を押圧した
状態でドリル3等の穿孔工具により穿孔することを特徴
とする。これにより、ドリル3等の穿孔工具による穿孔
時に石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや
破れの発生がなく、穴の仕上がりが奇麗になる。
法は、石膏ボード1に穿孔するに際して、石膏ボード1
の表面の石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲を押圧した
状態でドリル3等の穿孔工具により穿孔することを特徴
とする。これにより、ドリル3等の穿孔工具による穿孔
時に石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや
破れの発生がなく、穴の仕上がりが奇麗になる。
【0008】また本発明の請求項4の石膏ボードの穿孔
装置は、ドリル3等の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボー
ド紙押さえ5を設けたことを特徴とする。ドリル等3の
穿孔工具で穿孔する時、石膏ボード紙押さえ5にて穿孔
部分の周囲を押さえることができ、ドリル3等の穿孔工
具による穿孔時に石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲部
分の剥がれや破れの発生がなく、穴の仕上がりが奇麗に
なる。
装置は、ドリル3等の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボー
ド紙押さえ5を設けたことを特徴とする。ドリル等3の
穿孔工具で穿孔する時、石膏ボード紙押さえ5にて穿孔
部分の周囲を押さえることができ、ドリル3等の穿孔工
具による穿孔時に石膏ボード紙1aの穿孔部分の周囲部
分の剥がれや破れの発生がなく、穴の仕上がりが奇麗に
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】まず、図1、図2に示す例から述
べる。図1は石膏ボード穿孔装置Aを示すものであり、
この装置の本体である穿孔装置はドリル3である。ドリ
ル3は胴体3a内に回転軸を挿通してあり、回転軸の下
端に設けたチャック3bにドリルビット3cを着脱自在
に装着してある。ドリル3の胴体には上台盤7の中央を
回転可能の装着してあり、上台盤7の下方には上台盤7
と平行になるように下台盤8を配置してある。下台盤8
の両側にはガイド軸9を立設してあり、ガイド軸9を上
台盤7の両側のガイドブッシュ10に摺動自在に挿通し
てあって、ガイド軸9とガイドブッシュ10でガイドし
て下台盤8が上下動し得るようになっている。なお、ガ
イド軸9はガイドブッシュ10に対して摺動自在である
が、ガイド軸10がガイドブッシュ10に対して抜けな
いように抜け止めしてある。ガイド軸10の外周にはコ
イルバネのようなバネ11を巻回してあり、このバネ1
1にて下台盤8を下方に付勢してある。下台盤8の中央
にドリルビット3cを挿通し得る貫通孔12を穿孔して
あり、下台盤8の下面には貫通孔12を囲むように環状
の石膏ボード紙切断刃4を設けてある。つまり、石膏ボ
ード紙切断刃4は円筒状のスリーブの下端に切刃を設け
て形成されている。また下台盤8の下面の両側には石膏
ボード1に対する当たり13を設けてある。
べる。図1は石膏ボード穿孔装置Aを示すものであり、
この装置の本体である穿孔装置はドリル3である。ドリ
ル3は胴体3a内に回転軸を挿通してあり、回転軸の下
端に設けたチャック3bにドリルビット3cを着脱自在
に装着してある。ドリル3の胴体には上台盤7の中央を
回転可能の装着してあり、上台盤7の下方には上台盤7
と平行になるように下台盤8を配置してある。下台盤8
の両側にはガイド軸9を立設してあり、ガイド軸9を上
台盤7の両側のガイドブッシュ10に摺動自在に挿通し
てあって、ガイド軸9とガイドブッシュ10でガイドし
て下台盤8が上下動し得るようになっている。なお、ガ
イド軸9はガイドブッシュ10に対して摺動自在である
が、ガイド軸10がガイドブッシュ10に対して抜けな
いように抜け止めしてある。ガイド軸10の外周にはコ
イルバネのようなバネ11を巻回してあり、このバネ1
1にて下台盤8を下方に付勢してある。下台盤8の中央
にドリルビット3cを挿通し得る貫通孔12を穿孔して
あり、下台盤8の下面には貫通孔12を囲むように環状
の石膏ボード紙切断刃4を設けてある。つまり、石膏ボ
ード紙切断刃4は円筒状のスリーブの下端に切刃を設け
て形成されている。また下台盤8の下面の両側には石膏
ボード1に対する当たり13を設けてある。
【0010】石膏ボード1は表面に石膏ボード紙1aを
有するものであり、上記石膏ボード穿孔装置Aにて次の
ように穴が穿孔される。石膏ボード1の穿孔する部分の
上にドリル3を配置して下降させると、先ず図2(a)
のように石膏ボード紙切断刃4の下端が石膏ボード紙1
aに押し付けられ、穿孔部分の周囲に環状の切れ目2が
入れられる。この状態でドリル3を下降させると、バネ
11に抗して下台盤8が上に上昇し、図2(b)に示す
ようにドリルビット3cの下端が石膏ボード1の表面に
当接され、さらにドリル3を下降させることにより、図
2(c)のようにドリルビット3cで穴が穿孔される。
このように石膏ボード1に穴を穿孔することで、石膏ボ
ード紙1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生
がなく、穴の仕上がりが奇麗になる。
有するものであり、上記石膏ボード穿孔装置Aにて次の
ように穴が穿孔される。石膏ボード1の穿孔する部分の
上にドリル3を配置して下降させると、先ず図2(a)
のように石膏ボード紙切断刃4の下端が石膏ボード紙1
aに押し付けられ、穿孔部分の周囲に環状の切れ目2が
入れられる。この状態でドリル3を下降させると、バネ
11に抗して下台盤8が上に上昇し、図2(b)に示す
ようにドリルビット3cの下端が石膏ボード1の表面に
当接され、さらにドリル3を下降させることにより、図
2(c)のようにドリルビット3cで穴が穿孔される。
このように石膏ボード1に穴を穿孔することで、石膏ボ
ード紙1aの穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生
がなく、穴の仕上がりが奇麗になる。
【0011】次に図3、図4に示す例について述べる。
本例の石膏ボード穿孔装置Aも上記例のものと基本的に
同じであり、上記の例の石膏ボード紙切断刃4の代わり
に石膏ボード紙押さえ5を設けた点だけが異なる。この
石膏ボード紙押さえ5も貫通孔12を囲むように環状に
設けられている。しかして石膏ボード1の穿孔する部分
の上にドリル3を配置して下降させると、先ず図4
(a)のように石膏ボード紙押さえ4の下端が石膏ボー
ド紙1aに押し付けられる。この状態でドリル3を下降
させると、バネ11に抗して下台盤8が上に上昇し、図
4(b)に示すようにドリルビット3cの下端が石膏ボ
ード1の表面に当接され、さらにドリル3を下降させる
ことにより、石膏ボード紙押さえ5にて石膏ボード紙1
aを強く押さえた状態で図2(c)のようにドリルビッ
ト3cで穴が穿孔される。
本例の石膏ボード穿孔装置Aも上記例のものと基本的に
同じであり、上記の例の石膏ボード紙切断刃4の代わり
に石膏ボード紙押さえ5を設けた点だけが異なる。この
石膏ボード紙押さえ5も貫通孔12を囲むように環状に
設けられている。しかして石膏ボード1の穿孔する部分
の上にドリル3を配置して下降させると、先ず図4
(a)のように石膏ボード紙押さえ4の下端が石膏ボー
ド紙1aに押し付けられる。この状態でドリル3を下降
させると、バネ11に抗して下台盤8が上に上昇し、図
4(b)に示すようにドリルビット3cの下端が石膏ボ
ード1の表面に当接され、さらにドリル3を下降させる
ことにより、石膏ボード紙押さえ5にて石膏ボード紙1
aを強く押さえた状態で図2(c)のようにドリルビッ
ト3cで穴が穿孔される。
【0012】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明の方法は、石膏
ボードに穿孔するに際して、石膏ボードの表面の石膏ボ
ード紙の穿孔部分の周囲に切れ目を入れた後または切れ
目を入れると同時にドリル等の穿孔工具により石膏ボー
ドを穿孔するので、ドリル等の穿孔工具による穿孔時に
石膏ボード紙の穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発
生がなく、穴の仕上がりが奇麗になるものであり、また
ドリル等の穿孔工具による穿孔後に、穿孔部の石膏ボー
ド紙の切断が不要となり、作業性がよくなるものであ
る。
ボードに穿孔するに際して、石膏ボードの表面の石膏ボ
ード紙の穿孔部分の周囲に切れ目を入れた後または切れ
目を入れると同時にドリル等の穿孔工具により石膏ボー
ドを穿孔するので、ドリル等の穿孔工具による穿孔時に
石膏ボード紙の穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発
生がなく、穴の仕上がりが奇麗になるものであり、また
ドリル等の穿孔工具による穿孔後に、穿孔部の石膏ボー
ド紙の切断が不要となり、作業性がよくなるものであ
る。
【0013】また本発明の請求項2の発明の装置は、ド
リル等の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボード紙切断刃を
設けたので、ドリル等の穿孔工具で穿孔する時、石膏ボ
ード紙切断刃で穿孔部分の周囲に切れ目を入れることが
できるものであって、穿孔時に石膏ボード紙の穿孔部分
の周囲部分の剥がれや破れの発生がなく、穴の仕上がり
が奇麗になるものであり、またドリル等の穿孔工具によ
る穿孔後に、穿孔部の石膏ボード紙の切断が不要とな
り、作業性がよくなるものである。
リル等の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボード紙切断刃を
設けたので、ドリル等の穿孔工具で穿孔する時、石膏ボ
ード紙切断刃で穿孔部分の周囲に切れ目を入れることが
できるものであって、穿孔時に石膏ボード紙の穿孔部分
の周囲部分の剥がれや破れの発生がなく、穴の仕上がり
が奇麗になるものであり、またドリル等の穿孔工具によ
る穿孔後に、穿孔部の石膏ボード紙の切断が不要とな
り、作業性がよくなるものである。
【0014】また本発明の請求項3の方法は、石膏ボー
ドに穿孔するに際して、石膏ボードの表面の石膏ボード
紙の穿孔部分の周囲を押圧した状態でドリル等の穿孔工
具により穿孔するので、ドリル等の穿孔工具による穿孔
時に石膏ボード紙の穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れ
の発生がなく、穴の仕上がりが奇麗になるものである。
ドに穿孔するに際して、石膏ボードの表面の石膏ボード
紙の穿孔部分の周囲を押圧した状態でドリル等の穿孔工
具により穿孔するので、ドリル等の穿孔工具による穿孔
時に石膏ボード紙の穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れ
の発生がなく、穴の仕上がりが奇麗になるものである。
【0015】また本発明の請求項4の装置は、ドリル等
の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボード紙押さえを設けた
ので、ドリル等の穿孔工具で穿孔する時、石膏ボード紙
押さえにて穿孔部分の周囲を押さえることができるもの
であって、ドリル等の穿孔工具による穿孔時に石膏ボー
ド紙の穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生がな
く、穴の仕上がりが奇麗になるものである。
の穿孔工具の周囲に環状の石膏ボード紙押さえを設けた
ので、ドリル等の穿孔工具で穿孔する時、石膏ボード紙
押さえにて穿孔部分の周囲を押さえることができるもの
であって、ドリル等の穿孔工具による穿孔時に石膏ボー
ド紙の穿孔部分の周囲部分の剥がれや破れの発生がな
く、穴の仕上がりが奇麗になるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例の石膏ボード穿孔装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図2】(a)(b)(c)は同上の石膏ボードに穴を
穿孔する工程を示す断面図である。
穿孔する工程を示す断面図である。
【図3】同上の他例の石膏ボード穿孔装置の斜視図であ
る。
る。
【図4】(a)(b)(c)は同上の石膏ボードに穴を
穿孔する工程を示す断面図である。
穿孔する工程を示す断面図である。
1 石膏ボード 1a 石膏ボード紙 2 切り目 3 ドリル 4 石膏ボード紙切断刃 5 石膏ボード紙押さえ
Claims (4)
- 【請求項1】 石膏ボードに穿孔するに際して、石膏ボ
ードの表面の石膏ボード紙の穿孔部分の周囲に切れ目を
入れた後または切れ目を入れると同時にドリル等の穿孔
工具により石膏ボードを穿孔することを特徴とする石膏
ボード穿孔方法。 - 【請求項2】 ドリル等の穿孔工具の周囲に環状の石膏
ボード紙切断刃を設けたことを特徴とする石膏ボード穿
孔装置。 - 【請求項3】 石膏ボードに穿孔するに際して、石膏ボ
ードの表面の石膏ボード紙の穿孔部分の周囲を押圧した
状態でドリル等の穿孔工具により穿孔することを特徴と
する石膏ボード穿孔方法。 - 【請求項4】 ドリル等の穿孔工具の周囲に環状の石膏
ボード紙押さえを設けたことを特徴とする石膏ボード穿
孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14259297A JPH10329097A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 石膏ボード穿孔方法及び石膏ボード穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14259297A JPH10329097A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 石膏ボード穿孔方法及び石膏ボード穿孔装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329097A true JPH10329097A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15318900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14259297A Pending JPH10329097A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 石膏ボード穿孔方法及び石膏ボード穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329097A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273721A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Max Co Ltd | 石膏ボード用穴あけ装置 |
| US20120006174A1 (en) * | 2010-07-12 | 2012-01-12 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Rotary cutting apparatus and method |
| CN104802315A (zh) * | 2015-04-18 | 2015-07-29 | 成都扬中新能源科技有限公司 | 一种预应力钻床 |
| CN104802314A (zh) * | 2015-04-18 | 2015-07-29 | 成都扬中新能源科技有限公司 | 利于优化云母板钻孔质量的机构 |
| CN104827579A (zh) * | 2015-04-18 | 2015-08-12 | 成都扬中新能源科技有限公司 | 利于提高云母材料孔加工质量的装置 |
| CN107186808A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-09-22 | 农思宇 | 薄板开圆孔手工工具 |
| CN107745415A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-03-02 | 湖南新融创科技有限公司 | 一种塑胶生产用打孔装置 |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14259297A patent/JPH10329097A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273721A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Max Co Ltd | 石膏ボード用穴あけ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000111 |