JPH02237794A - テープ状材料切断装置 - Google Patents
テープ状材料切断装置Info
- Publication number
- JPH02237794A JPH02237794A JP5603389A JP5603389A JPH02237794A JP H02237794 A JPH02237794 A JP H02237794A JP 5603389 A JP5603389 A JP 5603389A JP 5603389 A JP5603389 A JP 5603389A JP H02237794 A JPH02237794 A JP H02237794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cutting
- vacuum suction
- edge
- suction hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテープ状材料から所要の小片を切り出すための
テープ状材料切断装置に関する。
テープ状材料切断装置に関する。
粘着テープからパンチとダイを用いて所要の粘着テープ
小片を切断し、その小片をダイ下方に位置する目的物に
粘着するには、従来第3図のようにバンチ1とダイ (
図示せず)によってテー12の打ち抜きを行い、バンチ
1内に加工された真空吸着用の孔3によって打ち抜きテ
ープ小片4を保持し、パンチ1をさらに下方に移動させ
ることによって打ち抜きテープ小片4をダイ下方に位置
する目的物に粘着させ固定するようになっていた。
小片を切断し、その小片をダイ下方に位置する目的物に
粘着するには、従来第3図のようにバンチ1とダイ (
図示せず)によってテー12の打ち抜きを行い、バンチ
1内に加工された真空吸着用の孔3によって打ち抜きテ
ープ小片4を保持し、パンチ1をさらに下方に移動させ
ることによって打ち抜きテープ小片4をダイ下方に位置
する目的物に粘着させ固定するようになっていた。
テープの使用率を向上させ低コスト化を図るため、また
打ち抜いた後の残りテープを巻取るための装置を省き装
1全体を簡略にするためには、グイとパンチによるテー
プの中抜き方式より、第4図に示すような真空吸着孔3
を有ずる切れ刃5と吸着孔を有しない切れ刃6の一対の
切れ刃をもつテープ切断装置により所要幅のテープ7を
切断し、テープ小片8を得る方式が望ましい。しかし、
切れ刃切断方式はグイとパンチによる中抜き方式と異な
り、切断時にテープ小片8が第5図に示すように上方か
ら先に切れて折れてしまうことがあり、その場合テープ
小片8の真空吸着による保持ができず、テープ小片8を
、下方にある目的物にうまく粘着させることができない
ということがあった。
打ち抜いた後の残りテープを巻取るための装置を省き装
1全体を簡略にするためには、グイとパンチによるテー
プの中抜き方式より、第4図に示すような真空吸着孔3
を有ずる切れ刃5と吸着孔を有しない切れ刃6の一対の
切れ刃をもつテープ切断装置により所要幅のテープ7を
切断し、テープ小片8を得る方式が望ましい。しかし、
切れ刃切断方式はグイとパンチによる中抜き方式と異な
り、切断時にテープ小片8が第5図に示すように上方か
ら先に切れて折れてしまうことがあり、その場合テープ
小片8の真空吸着による保持ができず、テープ小片8を
、下方にある目的物にうまく粘着させることができない
ということがあった。
テープの使用率を向上させ、また、装置全体を簡略にす
るためには切れ刃切断方式を用いて、かつテープ小片8
を真空吸着で確実に保持できる装置が要望されていた。
るためには切れ刃切断方式を用いて、かつテープ小片8
を真空吸着で確実に保持できる装置が要望されていた。
本発明は、テープ状材料の切断時の折れ曲がりを防止し
、真空吸着孔を有する側の切れ刃に切断済みテープ小片
を確実に真空吸着で保持することを可能にする装置を提
供するものである。
、真空吸着孔を有する側の切れ刃に切断済みテープ小片
を確実に真空吸着で保持することを可能にする装置を提
供するものである。
上記目的を達成するため、本発明の装置は何れか一方の
側に切断済み小片を保持するための真空吸着孔を有する
一対の切れ刃をもつテープ状材料切断装置であって、真
空吸着孔を有する側の切れ刃先端部に適当なRが施され
、他方の側の切れ刃先端部はより鋭利にされている点に
特徴がある。
側に切断済み小片を保持するための真空吸着孔を有する
一対の切れ刃をもつテープ状材料切断装置であって、真
空吸着孔を有する側の切れ刃先端部に適当なRが施され
、他方の側の切れ刃先端部はより鋭利にされている点に
特徴がある。
本発明において第2図に拡大して示すように真空吸着孔
3を有する側の切れ刃5の先端部9に適当なRをもたせ
、他方の真空吸着孔を有しない側の切れ刃先端部をより
鋭利にする。このようにすればテープ状の材料は真空吸
着孔を有する側から切れず、必ず他の側より切断される
ようになり、切断されたテープ小片の保持が確実に行え
る。この機構を第1図により説明する。
3を有する側の切れ刃5の先端部9に適当なRをもたせ
、他方の真空吸着孔を有しない側の切れ刃先端部をより
鋭利にする。このようにすればテープ状の材料は真空吸
着孔を有する側から切れず、必ず他の側より切断される
ようになり、切断されたテープ小片の保持が確実に行え
る。この機構を第1図により説明する。
第1図(A)において切れ刃5の先端9は30〜50μ
mのR加工が施されており、他方の切れ刃6の先端部1
0は鋭利に加工されている。また切れ刃相互の隙間は約
10μmに調整されている。
mのR加工が施されており、他方の切れ刃6の先端部1
0は鋭利に加工されている。また切れ刃相互の隙間は約
10μmに調整されている。
第1図(B)において切れ刃5は、下降してきて、切れ
刃6との間でテープ7を切断するが、その際、切れ刃5
の先端部9はR加工されているため、切断は切れ刃6の
側から始まる。このため第1図(C)に示すようにテー
プ小片8は切れ刃5に設けられた真空吸着用孔3によっ
て吸引・保持され、さらに切れ刃5を下降させることに
より所望の部分に粘着させることができる。
刃6との間でテープ7を切断するが、その際、切れ刃5
の先端部9はR加工されているため、切断は切れ刃6の
側から始まる。このため第1図(C)に示すようにテー
プ小片8は切れ刃5に設けられた真空吸着用孔3によっ
て吸引・保持され、さらに切れ刃5を下降させることに
より所望の部分に粘着させることができる。
本発明装置を適用できるテープ材料は粘着テープに限定
されるものでなくプラスチック、金属箔など粘着剤を有
しないものであっても差支えない。
されるものでなくプラスチック、金属箔など粘着剤を有
しないものであっても差支えない。
本発明の装置により、切断後のテープ状材料の真空吸着
による保持が確実に行え、正確に目的物に固定させるこ
とが可能となった。
による保持が確実に行え、正確に目的物に固定させるこ
とが可能となった。
第1図は本発明装置によるテープ切断のメカニズムを示
す図、第2図は本発明装置の真空吸着孔を有する側の切
れ刃先端部を拡大して示す断面図、第3図は打ち抜き方
式を説明する図、第4図は1対の切れ刃による切断装置
を説明する図、第5図は従来の切れ刃切断装置による切
断メカニズムを示す図である。 3・・・真空吸着孔、5・・・真空吸着孔を有する側の
切れ刃、6・・・真空吸着孔を有しない側の切れ刃、7
・・・テープ状材料、8・・・切断テープ小片。 第1図
す図、第2図は本発明装置の真空吸着孔を有する側の切
れ刃先端部を拡大して示す断面図、第3図は打ち抜き方
式を説明する図、第4図は1対の切れ刃による切断装置
を説明する図、第5図は従来の切れ刃切断装置による切
断メカニズムを示す図である。 3・・・真空吸着孔、5・・・真空吸着孔を有する側の
切れ刃、6・・・真空吸着孔を有しない側の切れ刃、7
・・・テープ状材料、8・・・切断テープ小片。 第1図
Claims (1)
- 何れか一方の側に切断済み小片を保持するための真空吸
着孔を有する一対の切れ刃をもつテープ状材料切断装置
に於て、真空吸着孔を有する側の切れ刃先端部には適当
なRが施され、他方の側の切れ刃先端はより鋭利にされ
ていることを特徴とするテープ状材料切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5603389A JPH0710513B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ状材料切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5603389A JPH0710513B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ状材料切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237794A true JPH02237794A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0710513B2 JPH0710513B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13015764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5603389A Expired - Lifetime JPH0710513B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | テープ状材料切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710513B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095991A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-04-14 | Fuji Kikai Kk | 自動裁断移送装置 |
| JP2006346778A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Nippon Mektron Ltd | 長尺フィルム基材の裁断装置 |
| WO2014178143A1 (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-06 | Ykk株式会社 | 補強フィルム接着装置 |
| WO2015145545A1 (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-01 | Ykk株式会社 | 補強フィルム接着装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5603389A patent/JPH0710513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095991A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-04-14 | Fuji Kikai Kk | 自動裁断移送装置 |
| JP2006346778A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Nippon Mektron Ltd | 長尺フィルム基材の裁断装置 |
| WO2014178143A1 (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-06 | Ykk株式会社 | 補強フィルム接着装置 |
| CN104302203A (zh) * | 2013-05-02 | 2015-01-21 | Ykk株式会社 | 补强膜粘接装置 |
| CN104302203B (zh) * | 2013-05-02 | 2017-06-30 | Ykk株式会社 | 补强膜粘接装置 |
| WO2015145545A1 (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-01 | Ykk株式会社 | 補強フィルム接着装置 |
| TWI587810B (zh) * | 2014-03-24 | 2017-06-21 | Ykk股份有限公司 | 增強膜黏著裝置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710513B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
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