JPH10329134A - 集塵型穿孔機の集塵シャンク及びその製造方法 - Google Patents
集塵型穿孔機の集塵シャンク及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH10329134A JPH10329134A JP14161697A JP14161697A JPH10329134A JP H10329134 A JPH10329134 A JP H10329134A JP 14161697 A JP14161697 A JP 14161697A JP 14161697 A JP14161697 A JP 14161697A JP H10329134 A JPH10329134 A JP H10329134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- shank
- suction passage
- dust collecting
- dust suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/04—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs
- B28D1/041—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs with cylinder saws, e.g. trepanning; saw cylinders, e.g. having their cutting rim equipped with abrasive particles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、切粉を効率良く吸塵することので
きる集塵型穿孔機を提供することである。 【解決手段】 第2吸塵通路4bと連通する第1吸塵通
路4aの回転工具1側端が、第2吸塵通路4bの回転工
具1側内周よりもコアビット2側に位置するように第1
吸塵通路4a及び第2吸塵通路4bを設ける。
きる集塵型穿孔機を提供することである。 【解決手段】 第2吸塵通路4bと連通する第1吸塵通
路4aの回転工具1側端が、第2吸塵通路4bの回転工
具1側内周よりもコアビット2側に位置するように第1
吸塵通路4a及び第2吸塵通路4bを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート等を
穿孔する際に使用される集塵型穿孔機における集塵シャ
ンク及びその製造方法に関するものである。
穿孔する際に使用される集塵型穿孔機における集塵シャ
ンク及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来における集塵型穿孔機を図8及び図
9を用いて説明する。図8は集塵シャンクアダプタ13
を示す一部縦断側面図、図9は集塵シャンク14内にお
ける空気の流れを示す流路図である。
9を用いて説明する。図8は集塵シャンクアダプタ13
を示す一部縦断側面図、図9は集塵シャンク14内にお
ける空気の流れを示す流路図である。
【0003】回転工具1とコアビット2との間には、集
塵シャンクアダプタ13が設けられている。この集塵シ
ャンクアダプタ13は、一端を回転工具1によって回転
されるチャック1aに把持され且つ他端にコアビット2
の設けられている集塵シャンク14と、集塵シャンク1
4に対して複数個のベアリング5を介し回転可能に設け
られ且つ集塵ホース7との接続口6aを有している集塵
シャンクカバー6とから構成されている。集塵シャンク
14の内部には、穿孔作業時に発生する切粉を集塵ホー
ス7を介して集塵機8に吸塵させるための吸塵通路が設
けられており、この吸塵通路は集塵シャンク14の軸方
向途中まで貫通して延びる第1吸塵通路14aと、第1
吸塵通路14aと交叉し且つ連通して成る第2吸塵通路
14bとから成る。
塵シャンクアダプタ13が設けられている。この集塵シ
ャンクアダプタ13は、一端を回転工具1によって回転
されるチャック1aに把持され且つ他端にコアビット2
の設けられている集塵シャンク14と、集塵シャンク1
4に対して複数個のベアリング5を介し回転可能に設け
られ且つ集塵ホース7との接続口6aを有している集塵
シャンクカバー6とから構成されている。集塵シャンク
14の内部には、穿孔作業時に発生する切粉を集塵ホー
ス7を介して集塵機8に吸塵させるための吸塵通路が設
けられており、この吸塵通路は集塵シャンク14の軸方
向途中まで貫通して延びる第1吸塵通路14aと、第1
吸塵通路14aと交叉し且つ連通して成る第2吸塵通路
14bとから成る。
【0004】ここで、従来の第1吸塵通路14a及び第
2吸塵通路14bの形成方法について説明する。まず、
強固に固定した集塵シャンク14にコアビット2と螺合
するためのネジ溝14cを形成し、次に同方向から集塵
シャンク14の軸方向途中までドリル加工により第1吸
塵通路14aを形成している。その後、第1吸塵通路1
4aと交叉するように集塵シャンク14の径方向からド
リル加工により第2吸塵通路14bを形成している。上
記方法では、加工精度及びびり対策を図るために、第1
吸塵通路14aの反コアビット2側における先端部14
dが、第2吸塵通路14bの側面よりも突出するように
形成されている。これは第1吸塵通路14aの先端部1
4dを通過するように第2吸塵通路14bを形成してし
まうと、ドリルの刃先が第1吸塵通路内を通過する際に
該刃先によって切削される部分と切削されない部分とを
生じることから刃先に偏荷重が係るため、これにより刃
先が早期に破損してしまうことを防ぐためである。
2吸塵通路14bの形成方法について説明する。まず、
強固に固定した集塵シャンク14にコアビット2と螺合
するためのネジ溝14cを形成し、次に同方向から集塵
シャンク14の軸方向途中までドリル加工により第1吸
塵通路14aを形成している。その後、第1吸塵通路1
4aと交叉するように集塵シャンク14の径方向からド
リル加工により第2吸塵通路14bを形成している。上
記方法では、加工精度及びびり対策を図るために、第1
吸塵通路14aの反コアビット2側における先端部14
dが、第2吸塵通路14bの側面よりも突出するように
形成されている。これは第1吸塵通路14aの先端部1
4dを通過するように第2吸塵通路14bを形成してし
まうと、ドリルの刃先が第1吸塵通路内を通過する際に
該刃先によって切削される部分と切削されない部分とを
生じることから刃先に偏荷重が係るため、これにより刃
先が早期に破損してしまうことを防ぐためである。
【0005】なお、回転工具1のハンドル1bに設けた
回り止め部材10をネジ11を用いて集塵シャンクカバ
ー6に取付けることにより、集塵シャンク14に対する
集塵シャンクカバー6の回り止めを行っている。
回り止め部材10をネジ11を用いて集塵シャンクカバ
ー6に取付けることにより、集塵シャンク14に対する
集塵シャンクカバー6の回り止めを行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の集塵シャンクに
は、上記方法により第1吸塵通路及び第2吸塵通路を形
成しているため、第1吸塵通路の反コアビット側におけ
る先端部が第2吸塵通路の側面よりも突出していた。こ
のため、図9に示すように集塵機により切粉を吸塵する
と、第1吸塵通路及び第2吸塵通路の連結部である角
部、または第1吸塵通路及び第2吸塵通路により形成さ
れた先端部に矢印で示すような空気が流れ込むと吸塵通
路内に乱流が発生することから、風損が生じ吸塵効率の
低下を招くという問題を有していた。
は、上記方法により第1吸塵通路及び第2吸塵通路を形
成しているため、第1吸塵通路の反コアビット側におけ
る先端部が第2吸塵通路の側面よりも突出していた。こ
のため、図9に示すように集塵機により切粉を吸塵する
と、第1吸塵通路及び第2吸塵通路の連結部である角
部、または第1吸塵通路及び第2吸塵通路により形成さ
れた先端部に矢印で示すような空気が流れ込むと吸塵通
路内に乱流が発生することから、風損が生じ吸塵効率の
低下を招くという問題を有していた。
【0007】本発明の目的は、上記問題を解消し、切粉
の吸塵効率の向上を図ることのできる集塵型穿孔機を提
供することである。
の吸塵効率の向上を図ることのできる集塵型穿孔機を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、第2吸塵通
路と連通する第1吸塵通路の回転工具側端が、第2吸塵
通路の回転工具側内周よりもコアビット側に位置するよ
うに第1吸塵通路及び第2吸塵通路を設けることにより
達成される。
路と連通する第1吸塵通路の回転工具側端が、第2吸塵
通路の回転工具側内周よりもコアビット側に位置するよ
うに第1吸塵通路及び第2吸塵通路を設けることにより
達成される。
【0009】また、集塵シャンク内に射出成形可能なプ
ラスチック或いはアルミ等により形成された集塵シャン
ク基材を設けることにより、第1吸塵通路及び第2吸塵
通路を形成することにより達成される。
ラスチック或いはアルミ等により形成された集塵シャン
ク基材を設けることにより、第1吸塵通路及び第2吸塵
通路を形成することにより達成される。
【0010】更に、コアビットを回転させる回転工具に
設けた集塵シャンクの径方向より第2吸塵通路を穿孔す
る第1の工程と、集塵シャンクの軸方向より第2吸塵通
路内まで貫通する第1吸塵通路を穿孔する第2の工程と
から成る集塵シャンクの製造方法により達成される。
設けた集塵シャンクの径方向より第2吸塵通路を穿孔す
る第1の工程と、集塵シャンクの軸方向より第2吸塵通
路内まで貫通する第1吸塵通路を穿孔する第2の工程と
から成る集塵シャンクの製造方法により達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明になる乾式用の集塵型穿孔
機を図1〜図6を用いて説明する。図1は集塵型穿孔機
の外観を示す全体構成図、図2は集塵シャンクアダプタ
3を回転工具1に取付けた状態を示す一部縦断側面図、
図3は集塵シャンクアダプタ3を示す縦断側面図、図4
は集塵シャンク4内における空気の流れを示す流路図、
図5は集塵シャンク4の径方向に第2吸塵通路4bを設
けた状態を示す縦断側面図、図6は集塵シャンク4の軸
方向に第1吸塵通路4aを設けた状態を示す縦断側面図
である。
機を図1〜図6を用いて説明する。図1は集塵型穿孔機
の外観を示す全体構成図、図2は集塵シャンクアダプタ
3を回転工具1に取付けた状態を示す一部縦断側面図、
図3は集塵シャンクアダプタ3を示す縦断側面図、図4
は集塵シャンク4内における空気の流れを示す流路図、
図5は集塵シャンク4の径方向に第2吸塵通路4bを設
けた状態を示す縦断側面図、図6は集塵シャンク4の軸
方向に第1吸塵通路4aを設けた状態を示す縦断側面図
である。
【0012】回転工具1とコアビット2との間には、集
塵シャンクアダプタ3が設けられている。この集塵シャ
ンクアダプタ3は、一端を回転工具1のチャック1aに
把持され且つ他端にコアビット2の設けられている集塵
シャンク4と、集塵シャンク14に対して複数個のベア
リング5を介し回転可能に設けられ且つ集塵ホース7の
接続口6aを有している集塵シャンクカバー6とから構
成されている。なお、回転工具1のハンドル1bに設け
た回り止め部材10をネジ11を用いて集塵シャンクカ
バー6に取付けることにより、集塵シャンク4に対する
集塵シャンクカバー6の回り止めを行っている。集塵シ
ャンク4の内部には、穿孔作業時に発生する切粉を集塵
ホース7を介して集塵機8に吸塵させるための吸塵通路
が設けられている。吸塵通路は、図2〜図4に示すよう
に集塵シャンク4の軸方向に延びる第1吸塵通路4a
と、この第1吸塵通路4aと連通するように集塵シャン
ク4の径方向から延びる第2吸塵通路4bとから成る。
塵シャンクアダプタ3が設けられている。この集塵シャ
ンクアダプタ3は、一端を回転工具1のチャック1aに
把持され且つ他端にコアビット2の設けられている集塵
シャンク4と、集塵シャンク14に対して複数個のベア
リング5を介し回転可能に設けられ且つ集塵ホース7の
接続口6aを有している集塵シャンクカバー6とから構
成されている。なお、回転工具1のハンドル1bに設け
た回り止め部材10をネジ11を用いて集塵シャンクカ
バー6に取付けることにより、集塵シャンク4に対する
集塵シャンクカバー6の回り止めを行っている。集塵シ
ャンク4の内部には、穿孔作業時に発生する切粉を集塵
ホース7を介して集塵機8に吸塵させるための吸塵通路
が設けられている。吸塵通路は、図2〜図4に示すよう
に集塵シャンク4の軸方向に延びる第1吸塵通路4a
と、この第1吸塵通路4aと連通するように集塵シャン
ク4の径方向から延びる第2吸塵通路4bとから成る。
【0013】ここで、第1吸塵通路4a及び第2吸塵通
路4bの形成方法について図5及び図6を用いて説明す
る。まず、強固に固定した集塵シャンク4にコアビット
2と螺合するためのネジ溝4cを形成し、次に第1の工
程として集塵シャンク4の径方向に貫通する第2吸塵通
路4bをドリル加工により形成している。その後、第2
の工程として、第2吸塵通路4bと連通するように集塵
シャンク4の軸方向からドリル加工によって第1吸塵通
路4aを形成している。上記方法により、第1吸塵通路
4aの反コアビット2側における先端部が第2吸塵通路
4b内よりも突出しない、即ち第2吸塵通路4bと連通
する第1吸塵通路4aの回転工具1側端が、第2吸塵通
路4bの回転工具1側内周よりもコアビット2側に位置
するように第1吸塵通路4a及び第2吸塵通路4bを設
けることで、図2及び図4に示すように集塵機により切
粉を吸塵すると集塵シャンク4内で乱流が発生しないた
め、切削材であるコンクリート15等より発生する切粉
の吸塵を効率良く行うことができる。また、第2吸塵通
路4bの形成後に第1吸塵通路4aを形成するので、ド
リル9の刃先に偏った切削負荷を与えることがないた
め、ドリル9の寿命向上を図ることができる。
路4bの形成方法について図5及び図6を用いて説明す
る。まず、強固に固定した集塵シャンク4にコアビット
2と螺合するためのネジ溝4cを形成し、次に第1の工
程として集塵シャンク4の径方向に貫通する第2吸塵通
路4bをドリル加工により形成している。その後、第2
の工程として、第2吸塵通路4bと連通するように集塵
シャンク4の軸方向からドリル加工によって第1吸塵通
路4aを形成している。上記方法により、第1吸塵通路
4aの反コアビット2側における先端部が第2吸塵通路
4b内よりも突出しない、即ち第2吸塵通路4bと連通
する第1吸塵通路4aの回転工具1側端が、第2吸塵通
路4bの回転工具1側内周よりもコアビット2側に位置
するように第1吸塵通路4a及び第2吸塵通路4bを設
けることで、図2及び図4に示すように集塵機により切
粉を吸塵すると集塵シャンク4内で乱流が発生しないた
め、切削材であるコンクリート15等より発生する切粉
の吸塵を効率良く行うことができる。また、第2吸塵通
路4bの形成後に第1吸塵通路4aを形成するので、ド
リル9の刃先に偏った切削負荷を与えることがないた
め、ドリル9の寿命向上を図ることができる。
【0014】また、図7に示すように従来に示す方法に
より第1吸塵通路14a及び第2吸塵通路14bの形成
された集塵シャンク14であっても、突出部14d及び
第1吸塵通路14aの内周に射出成形可能なプラスチッ
ク或いはアルミ等によって形成された集塵シャンク基材
12を設けることにより、乱流の問題を解消することが
できる。つまり、安価且つ簡便な構成で上記問題を解消
することができる。また、第1吸塵通路14aの内周に
設けられる集塵シャンク基材12の端部、即ち第1吸塵
通路14a及び第2吸塵通路14bの交錯して成る角部
に相当する部分に曲率を設け、更に第2吸塵通路14b
の内径とほぼ同径になるように第1吸塵通路14aの内
周に集塵シャンク基材12を設けることにより、集塵シ
ャンク基材内での乱流の発生を押えることができ、風損
を小さくすることができることから、切粉を効率良く吸
塵することができる。
より第1吸塵通路14a及び第2吸塵通路14bの形成
された集塵シャンク14であっても、突出部14d及び
第1吸塵通路14aの内周に射出成形可能なプラスチッ
ク或いはアルミ等によって形成された集塵シャンク基材
12を設けることにより、乱流の問題を解消することが
できる。つまり、安価且つ簡便な構成で上記問題を解消
することができる。また、第1吸塵通路14aの内周に
設けられる集塵シャンク基材12の端部、即ち第1吸塵
通路14a及び第2吸塵通路14bの交錯して成る角部
に相当する部分に曲率を設け、更に第2吸塵通路14b
の内径とほぼ同径になるように第1吸塵通路14aの内
周に集塵シャンク基材12を設けることにより、集塵シ
ャンク基材内での乱流の発生を押えることができ、風損
を小さくすることができることから、切粉を効率良く吸
塵することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、吸塵効率の向上を図る
ことのできる集塵型穿孔機を提供することができる。
ことのできる集塵型穿孔機を提供することができる。
【図1】 本発明になる集塵型穿孔機の外観を示す全体
構成図。
構成図。
【図2】 本発明になる集塵シャンクアダプタを回転工
具に取付けた状態を示す一部縦断側面図。
具に取付けた状態を示す一部縦断側面図。
【図3】 本発明になる集塵シャンクアダプタを示す縦
断側面図。
断側面図。
【図4】 本発明になる集塵シャンク内における空気の
流れを示す流路図。
流れを示す流路図。
【図5】 本発明になる集塵シャンクの径方向に第2吸
塵通路を設けた状態を示す縦断側面図。
塵通路を設けた状態を示す縦断側面図。
【図6】 本発明になる集塵シャンクの軸方向に第1吸
塵通路を設けた状態を示す縦断側面図。
塵通路を設けた状態を示す縦断側面図。
【図7】 本発明になる集塵シャンク内に集塵シャンク
基材を設けた状態を示す縦断側面図。
基材を設けた状態を示す縦断側面図。
【図8】 従来の集塵シャンクアダプタを示す一部縦断
側面図。
側面図。
【図9】 従来の集塵シャンク内における空気の流れを
示す流路図。
示す流路図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 朽木 孝良 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 回転工具と、該回転工具により回転され
る集塵シャンクと、該集塵シャンクと一体回転するコア
ビットとを備え、更に前記集塵シャンクの軸方向に設け
た第1吸塵通路と、該第1吸塵通路と連通し且つ前記集
塵シャンクの径方向に設けた第2吸塵通路とを有する集
塵型穿孔機において、前記第2吸塵通路と連通する前記
第1吸塵通路の前記回転工具側端が、前記第2吸塵通路
の前記回転工具側内周よりも前記コアビット側に位置す
るように前記第1吸塵通路及び前記第2吸塵通路を設け
ることを特徴とする集塵型穿孔機の集塵シャンク。 - 【請求項2】 前記集塵シャンク内に射出成形可能なプ
ラスチック或いはアルミ等により形成された集塵シャン
ク基材を設けることにより、前記第1吸塵通路及び前記
第2吸塵通路を形成することを特徴とする請求項1記載
の集塵型穿孔機の集塵シャンク。 - 【請求項3】 コアビットを回転させる回転工具に設け
た集塵シャンクの径方向より第2吸塵通路を穿孔する第
1の工程と、該集塵シャンクの軸方向より該第2吸塵通
路内まで貫通する第1吸塵通路を穿孔する第2の工程と
から成る集塵シャンクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14161697A JPH10329134A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 集塵型穿孔機の集塵シャンク及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14161697A JPH10329134A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 集塵型穿孔機の集塵シャンク及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329134A true JPH10329134A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15296188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14161697A Withdrawn JPH10329134A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 集塵型穿孔機の集塵シャンク及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329134A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228308A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Nittoku Kikai Kogyo Kk | コンクリート製床版の穿孔装置 |
| JP2016007852A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 充 金野 | 集塵機用接続具 |
| FR3027833A1 (fr) * | 2014-11-05 | 2016-05-06 | Areva Nc | Dispositif de carottage a sec sur plateforme mobile distante. |
| JP2017019260A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | ユニカ株式会社 | 吸塵アダプター |
| KR20210092407A (ko) * | 2020-01-16 | 2021-07-26 | 주식회사 우수건설기계 | 분진 수집이 가능한 코어 드릴 장치 |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14161697A patent/JPH10329134A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228308A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Nittoku Kikai Kogyo Kk | コンクリート製床版の穿孔装置 |
| JP2016007852A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 充 金野 | 集塵機用接続具 |
| FR3027833A1 (fr) * | 2014-11-05 | 2016-05-06 | Areva Nc | Dispositif de carottage a sec sur plateforme mobile distante. |
| JP2017019260A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | ユニカ株式会社 | 吸塵アダプター |
| KR20210092407A (ko) * | 2020-01-16 | 2021-07-26 | 주식회사 우수건설기계 | 분진 수집이 가능한 코어 드릴 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100519018C (zh) | 穿设工具用集尘器具 | |
| JPS6097242U (ja) | 回転切削工具用給油装置 | |
| CN103038033B (zh) | 钻头 | |
| JPH10329134A (ja) | 集塵型穿孔機の集塵シャンク及びその製造方法 | |
| CN205416045U (zh) | 吸尘式钻孔装置 | |
| CN217573199U (zh) | 一种票务装订机的打孔空心钻刀组件 | |
| JPH07290444A (ja) | ダイヤモンドコアビット | |
| CN205416044U (zh) | 吸尘式钻孔装置 | |
| US20180001396A1 (en) | Dust vacuuming drill device with an internal dust passageway and method for producing the same | |
| JPH0632248Y2 (ja) | 穿孔機の吸塵装置 | |
| US20180001395A1 (en) | Dust vacuuming drill device with an internal dust passageway and method for producing the same | |
| JP2815368B2 (ja) | 回転式孔あけ工具の面取り刃 | |
| JPH0375911U (ja) | ||
| JP2002028811A (ja) | 孔加工具 | |
| JPS5919694Y2 (ja) | ガラス用穴あけダイヤモンドドリル | |
| JPH0320113U (ja) | ||
| JPH0359112U (ja) | ||
| JP3008531U (ja) | 木工用ドリル | |
| JPH0251019U (ja) | ||
| JPH0375910U (ja) | ||
| JPH0137854Y2 (ja) | ||
| CN205927243U (zh) | 一种新型打孔器 | |
| JPS5938004U (ja) | ル−タ−ビツト | |
| JPS619219U (ja) | 面取り兼雌ネジ加工工具 | |
| JPS58173408U (ja) | 孔の端部加工装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |